JPH01288004A - ミキサ - Google Patents
ミキサInfo
- Publication number
- JPH01288004A JPH01288004A JP63117278A JP11727888A JPH01288004A JP H01288004 A JPH01288004 A JP H01288004A JP 63117278 A JP63117278 A JP 63117278A JP 11727888 A JP11727888 A JP 11727888A JP H01288004 A JPH01288004 A JP H01288004A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- bias
- drain
- mixer
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は通信機器に用いられる信号合成回路のミキサに
関するものである。
関するものである。
従来の技術
近年、通信情報網が広がり、衛星通信などのニューメデ
ィアが注目されている。これら通信機器には、信号周波
数を変えたり、変復調するために、ミキサが不可欠であ
る。
ィアが注目されている。これら通信機器には、信号周波
数を変えたり、変復調するために、ミキサが不可欠であ
る。
従来、U)(F帯板上のマイクロ波を用いる通信機器の
ミキサにはダイオードが用いられて来た。
ミキサにはダイオードが用いられて来た。
特に、衛星放送や衛星受信等に用いられる10αh帯の
ミキサはG a A sダイオードを使用して来た。
ミキサはG a A sダイオードを使用して来た。
しかしながら、これらのディスクリート素子を集積化す
る上で、ダイオード・ミキサには大きなフィルターが必
要となシ、集積化に不向きである。
る上で、ダイオード・ミキサには大きなフィルターが必
要となシ、集積化に不向きである。
最近、このフィルターを必要としない素子として、デュ
アル・ゲートFETが注目されている。
アル・ゲートFETが注目されている。
第3図は従来のデュアル・ゲートFETを用いたミキサ
の回路図である。1は第1ゲートで、2は第2ゲート、
3はドレインである。デュアル・ゲートFET4の第1
ゲート1と第2ゲート2が信号入力端となシ、ドレイン
3がミキシングされた信号の出力端となる。このミキサ
を動作させるには、バイアスを加える必要があシ、5,
10゜11がバイアス端となる。ミキサの変換利得は、
このバイアスのうち、特に、第1ゲートと第2ゲートの
バイアスを調整することによって得られる。
の回路図である。1は第1ゲートで、2は第2ゲート、
3はドレインである。デュアル・ゲートFET4の第1
ゲート1と第2ゲート2が信号入力端となシ、ドレイン
3がミキシングされた信号の出力端となる。このミキサ
を動作させるには、バイアスを加える必要があシ、5,
10゜11がバイアス端となる。ミキサの変換利得は、
このバイアスのうち、特に、第1ゲートと第2ゲートの
バイアスを調整することによって得られる。
つまシ、可変電圧器6の出力電圧を、利得が最大になる
ように調整するのが、常であった。しかしながら、利得
などの高周波特性をみながら調整するのは、手数がかか
る上、集積化する上でも調整用回路を付加せねばならず
、回路定数を変更せねばならないので、集積化できない
という問題点があった。
ように調整するのが、常であった。しかしながら、利得
などの高周波特性をみながら調整するのは、手数がかか
る上、集積化する上でも調整用回路を付加せねばならず
、回路定数を変更せねばならないので、集積化できない
という問題点があった。
発明か解決しようとする課題
上記のように、デュアル・グー)FETを用いたミキサ
は、変換利得をみながら調整するバイアス回路が必要で
あシ、また、このような調整が必要であるという欠点を
有していた。さらに、集積化できない問題点があった。
は、変換利得をみながら調整するバイアス回路が必要で
あシ、また、このような調整が必要であるという欠点を
有していた。さらに、集積化できない問題点があった。
本発明は上記欠点に鑑み、このような調整を不必要とし
、さらに、固定のバイアス回路をそなえたミキサを提供
するものである。
、さらに、固定のバイアス回路をそなえたミキサを提供
するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明のミキサは、ゲート
電圧を飼料することによシ、一定電流をソースとドレイ
ン間に流す回路をそなえて構成されている。
電圧を飼料することによシ、一定電流をソースとドレイ
ン間に流す回路をそなえて構成されている。
作 用
この構成により、変換利得が最大のバイアス条件に、常
に安定して保たれ、調整がいらなくな−る。
に安定して保たれ、調整がいらなくな−る。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例におけるデュアル・グー)FE
Tミキサの回路図を示す図である。4はデュアル・ゲー
トFET、1は第1ゲート、2は第2ゲート、3はドレ
インである。2つのゲートが信号入力端となシ、ドレイ
ンがミキシング信号の出力端となる。5,10.11は
バイアス端である。本発明は、第2ゲートを一定電圧、
例えば接地(アース)とする。さらに、ドレインとアー
ス間のバイアス電流を一定となるように、第1ゲートの
バイアスを可変するアクティブ・バイアス回路7を設置
する。マイクロ波帯で用いられるGaAsデュアル・ゲ
ートFETでは、ドレイン・バイアスを3〜5■とし、
ドレインとアース間の電流を1〜2 m Aに固定する
アクティブ・バイアス回路を設ける。実施例によシ、出
力の変換利得は常に最大となシ、無調整で動作可能とな
る。
Tミキサの回路図を示す図である。4はデュアル・ゲー
トFET、1は第1ゲート、2は第2ゲート、3はドレ
インである。2つのゲートが信号入力端となシ、ドレイ
ンがミキシング信号の出力端となる。5,10.11は
バイアス端である。本発明は、第2ゲートを一定電圧、
例えば接地(アース)とする。さらに、ドレインとアー
ス間のバイアス電流を一定となるように、第1ゲートの
バイアスを可変するアクティブ・バイアス回路7を設置
する。マイクロ波帯で用いられるGaAsデュアル・ゲ
ートFETでは、ドレイン・バイアスを3〜5■とし、
ドレインとアース間の電流を1〜2 m Aに固定する
アクティブ・バイアス回路を設ける。実施例によシ、出
力の変換利得は常に最大となシ、無調整で動作可能とな
る。
第2図は本発明の実施例におけるアクティブ・バイアス
回路つきデュアル・ゲートFETミキサの回路図を示す
図である。第1図のデュアル・ゲートFETミキサにつ
けるアクティブ・バイアス回路の具体例を示している。
回路つきデュアル・ゲートFETミキサの回路図を示す
図である。第1図のデュアル・ゲートFETミキサにつ
けるアクティブ・バイアス回路の具体例を示している。
9はトランジスタ、8.12は外部バイアス端である。
アクティブ・バイアス回路の抵抗値を設定するととKよ
って、ドレイン・アース間電流を一定に保つように、帰
還がかかシ、自動的に第1ゲート・バイアスを調整する
動作をする。
って、ドレイン・アース間電流を一定に保つように、帰
還がかかシ、自動的に第1ゲート・バイアスを調整する
動作をする。
ここでは、第1ゲート・バイアスを調整する回路とした
が、第2ゲート・バイアスでも、もちろん可能となる。
が、第2ゲート・バイアスでも、もちろん可能となる。
デュアル・グー)FET4は、マイクロ波帯ではGaA
a MES FETが用いられ、16ル近辺では800
〜300 μm 、 10GHz近辺では、600〜2
00μmのゲート幅が使用されておシ、いずれの場合も
、1〜3 m Aのドレイン・アース間電流とするのが
、最適である。
a MES FETが用いられ、16ル近辺では800
〜300 μm 、 10GHz近辺では、600〜2
00μmのゲート幅が使用されておシ、いずれの場合も
、1〜3 m Aのドレイン・アース間電流とするのが
、最適である。
以上のように、アクティブ・バイアス回路を用いて、電
流によって、高周波特性が出るようにすると、無調整と
なり、集積化も可能となる。
流によって、高周波特性が出るようにすると、無調整と
なり、集積化も可能となる。
また、ミキサで説明したが、デュアル・ゲートFETを
用いた変調器にも適用できるのはいうまでもない。
用いた変調器にも適用できるのはいうまでもない。
発明の効果
以上のように、デュアル・ゲートFETを用いたミキサ
を無調整で特性が出るようにならしめ、さらに、半導体
集積回路化を可能とする。
を無調整で特性が出るようにならしめ、さらに、半導体
集積回路化を可能とする。
このように1、回路の簡便化、小型化、高性能化の点で
その実用的効果は大なるものがある。
その実用的効果は大なるものがある。
第1図は本発明の実施例におけるデュアル・ゲ−)FE
Tミキサの回路図、第2図は本発明の一実施例における
アクティブ・バイアス回路つきデュアル・グー)FET
ミキサの回路図、第3図は従来のデュアル・グー)FE
Tを用いだミキサの回路図である。 1・・・・・・第1ゲート、2・・・・・・第2ゲート
、3・・・・・・ドレイン、4・・・・・・デュアル・
ゲート、FET、5・・・・・・バイアス端、6・・・
・・・可変電圧器、8・・・・・・外部バィアス端、9
・・・・・・トランジスタ、10.11 ・山・バイア
ス端、12・・・・・・外部バイアス端。
Tミキサの回路図、第2図は本発明の一実施例における
アクティブ・バイアス回路つきデュアル・グー)FET
ミキサの回路図、第3図は従来のデュアル・グー)FE
Tを用いだミキサの回路図である。 1・・・・・・第1ゲート、2・・・・・・第2ゲート
、3・・・・・・ドレイン、4・・・・・・デュアル・
ゲート、FET、5・・・・・・バイアス端、6・・・
・・・可変電圧器、8・・・・・・外部バィアス端、9
・・・・・・トランジスタ、10.11 ・山・バイア
ス端、12・・・・・・外部バイアス端。
Claims (1)
- デュアル・ゲートFETの一方のゲートの電圧を制御す
ることにより一定電流をソースとドレイン間に流す回路
をそなえていることを特徴とするミキサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117278A JPH01288004A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ミキサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117278A JPH01288004A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ミキサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288004A true JPH01288004A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14707794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117278A Pending JPH01288004A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ミキサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288004A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5444399A (en) * | 1992-09-11 | 1995-08-22 | Somitomo Electric Industries, Ltd. | Mixer circuit |
| US5602501A (en) * | 1992-09-03 | 1997-02-11 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Mixer circuit using a dual gate field effect transistor |
| US5649312A (en) * | 1994-11-14 | 1997-07-15 | Fujitsu Limited | MMIC downconverter for a direct broadcast satellite low noise block downconverter |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63117278A patent/JPH01288004A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5602501A (en) * | 1992-09-03 | 1997-02-11 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Mixer circuit using a dual gate field effect transistor |
| US5444399A (en) * | 1992-09-11 | 1995-08-22 | Somitomo Electric Industries, Ltd. | Mixer circuit |
| US5649312A (en) * | 1994-11-14 | 1997-07-15 | Fujitsu Limited | MMIC downconverter for a direct broadcast satellite low noise block downconverter |
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