JPH01288186A - 電子カメラ - Google Patents
電子カメラInfo
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- JPH01288186A JPH01288186A JP63118778A JP11877888A JPH01288186A JP H01288186 A JPH01288186 A JP H01288186A JP 63118778 A JP63118778 A JP 63118778A JP 11877888 A JP11877888 A JP 11877888A JP H01288186 A JPH01288186 A JP H01288186A
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- Japan
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- memory
- memory structure
- electronic camera
- storage means
- video signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静止画映像信号を電気信号に換えて記憶手段
に対してに記録する電子カメラに関する。
に対してに記録する電子カメラに関する。
撮影レンズにより捕えた被写体像を光電変換素子により
電気信号に変換し、この変換された電気信号をカメラ本
体に着脱自在に装着した固体メモリ構体またはフロッピ
ィディスクに記録するようにした電子スチルカメラは、
例えば特開昭57−17275号公報等に開示されてい
るように既に提案されている。
電気信号に変換し、この変換された電気信号をカメラ本
体に着脱自在に装着した固体メモリ構体またはフロッピ
ィディスクに記録するようにした電子スチルカメラは、
例えば特開昭57−17275号公報等に開示されてい
るように既に提案されている。
まな上記のような固体メモリ構体として、半導体記憶素
子を記憶要素として含み、外形をカード状に形成した、
いわゆるICカードを用いた電子カメラがある。
子を記憶要素として含み、外形をカード状に形成した、
いわゆるICカードを用いた電子カメラがある。
半導体メモリに5−RAMを用いた場合は、画像記録速
度は速いが記憶容量が小さく、しかも記録保持用のバッ
クアップ電源が必要である上、5−RAM自体が高価で
あるため製造単価が高いものとなってしまう、また記憶
メモリにD−RAMを用いた場合は、画像記録速度が速
く記憶容量も大きいが、記憶内容を保持させるなめにリ
フレッシュ動作を行なわなければならず、大容量の電源
が必要である。また記憶メモリにEP−ROMを用いた
場合は、記憶容量は大きく記録内容を保持するための電
源も必要ないが、画像記録速度が遅くなってしまう、ま
た記憶メモリにOTP−ROMを用いた場合は、大容量
でしかも低価格で製造できるが、記録の書換えは行なえ
ずしかも画像記録速度が遅くなってしまう。
度は速いが記憶容量が小さく、しかも記録保持用のバッ
クアップ電源が必要である上、5−RAM自体が高価で
あるため製造単価が高いものとなってしまう、また記憶
メモリにD−RAMを用いた場合は、画像記録速度が速
く記憶容量も大きいが、記憶内容を保持させるなめにリ
フレッシュ動作を行なわなければならず、大容量の電源
が必要である。また記憶メモリにEP−ROMを用いた
場合は、記憶容量は大きく記録内容を保持するための電
源も必要ないが、画像記録速度が遅くなってしまう、ま
た記憶メモリにOTP−ROMを用いた場合は、大容量
でしかも低価格で製造できるが、記録の書換えは行なえ
ずしかも画像記録速度が遅くなってしまう。
上述したように既存の各種のメモリは、それぞれ欠点を
有している。そこで通常は各メモリを単独では用いずに
、例えば5−RAMまたはD−RAMをバッファメモリ
として用い、このバッファメモリに画像信号を一旦記憶
し、その後EP−ROMまたは○TP−ROMに転送し
て記憶させる方法等を用いている。
有している。そこで通常は各メモリを単独では用いずに
、例えば5−RAMまたはD−RAMをバッファメモリ
として用い、このバッファメモリに画像信号を一旦記憶
し、その後EP−ROMまたは○TP−ROMに転送し
て記憶させる方法等を用いている。
ところが上記した方法では次のような問題があった。バ
ッファメモリとして5−RAM、D−RAMを用いた場
合、これらは高価であるため製造単価が高くなってしま
う上、回路規模が大きいため、電子カメラ用の大容量メ
モリとして搭載できない、たとえば静止画の一枚分か二
枚分の容量しかないメモリを装備しなければならない、
しかしこのようなメモリを書込み速度が静止画−枚分で
数秒を要するEP−ROM (OTP−ROMはさらに
長時間を要する)と組合せた場合は、周期の速い撮影や
、高速の連写等には使用できなかった。
ッファメモリとして5−RAM、D−RAMを用いた場
合、これらは高価であるため製造単価が高くなってしま
う上、回路規模が大きいため、電子カメラ用の大容量メ
モリとして搭載できない、たとえば静止画の一枚分か二
枚分の容量しかないメモリを装備しなければならない、
しかしこのようなメモリを書込み速度が静止画−枚分で
数秒を要するEP−ROM (OTP−ROMはさらに
長時間を要する)と組合せた場合は、周期の速い撮影や
、高速の連写等には使用できなかった。
また画像を記録する第1のメモリ横木に、映像信号と共
に、日付けやメツセージを多重画像として写し込む等の
用途や、撮影条件指示や特殊撮影モード設定等の各種プ
ログラムを電子スチルカメラに搭載することは、回路規
模も大きくなり、電子カメラの外形寸法が大きくなり、
本体価格の高価格化にもつながってしまう。
に、日付けやメツセージを多重画像として写し込む等の
用途や、撮影条件指示や特殊撮影モード設定等の各種プ
ログラムを電子スチルカメラに搭載することは、回路規
模も大きくなり、電子カメラの外形寸法が大きくなり、
本体価格の高価格化にもつながってしまう。
そこで本発明は、ユーザの使用目的に応じて運択できる
電子カメラを得、画像信号の記録を主目的とし、かつ取
外し可能とした第1メモリ楕体を搭載すると共に、目的
に応じて池のメモリ構体を取外し可能に設けた電子カメ
ラを提供することを目的とする。
電子カメラを得、画像信号の記録を主目的とし、かつ取
外し可能とした第1メモリ楕体を搭載すると共に、目的
に応じて池のメモリ構体を取外し可能に設けた電子カメ
ラを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は上記
課題を解決し目的を達成するために次のような手段を講
じた。すなわち、映像信号を記憶手段に対して電子的に
記録するようにした電子カメラにおいて、主として前記
映像信号を記録する記憶手段を備えた第1のメモリ横木
と、この第1のメモリ構体に備えた記憶手段とは異なっ
た機能を有する記憶手段を備えた第2のメモリ構体とを
具備し、前記第1および第2のメモリ構体を電子カメラ
本体に対して着脱自在な構成にしな。
課題を解決し目的を達成するために次のような手段を講
じた。すなわち、映像信号を記憶手段に対して電子的に
記録するようにした電子カメラにおいて、主として前記
映像信号を記録する記憶手段を備えた第1のメモリ横木
と、この第1のメモリ構体に備えた記憶手段とは異なっ
た機能を有する記憶手段を備えた第2のメモリ構体とを
具備し、前記第1および第2のメモリ構体を電子カメラ
本体に対して着脱自在な構成にしな。
また前記第2のメモリ横木に備えた記憶手段は、前記映
像信号を一時記憶するバッファメモリであり、このバッ
ファメモリを介して前記第1のメモリ横木に前記映像信
号を記録するようにした。
像信号を一時記憶するバッファメモリであり、このバッ
ファメモリを介して前記第1のメモリ横木に前記映像信
号を記録するようにした。
また前記第2のメモリ横木に設けた記憶手段は、日付け
、メツセージ等の各種データが記憶されたデータメモリ
であり、このデータメモリからの出力信号と前記映像信
号とを重ね合せて、前記第1のメモリ横木に記録するよ
うにしな。
、メツセージ等の各種データが記憶されたデータメモリ
であり、このデータメモリからの出力信号と前記映像信
号とを重ね合せて、前記第1のメモリ横木に記録するよ
うにしな。
また前記第2のメモリ構体に備えた記憶手段は、電子カ
メラの撮影条件の指示、特殊撮影モード等の各種プログ
ラムが記憶されたプログラムメモリであるようにした。
メラの撮影条件の指示、特殊撮影モード等の各種プログ
ラムが記憶されたプログラムメモリであるようにした。
上記手段を具体的に補足説明すると以下のとおりである
。撮影レンズからの光線をCCDによって光電変換した
映像信号が、信号処理回路、A/Dコンバータ、データ
圧縮等の処理を施されて、インターフェースを経て第1
のメモリ構体に記録されるようにした電子カメラであっ
て、前記第1のメモリ構体に記録する前に、取外し可能
に装着され、高速連写に耐え得るバッファメモリ素子か
、日付け、メツセージ等のデータ多重を目的とするデー
タメモリか、電子カメラの撮影条件指示や特殊撮影モー
ドのプログラム等の信号か、その組合わせか、その他目
的に応じて組まれた第2のメモリ構体を経て送るように
した。なお第2のメモリ構体は第1のメモリ構体と同じ
く映像信号を記録するようにして、第1のメモリ構体の
記録容量を補助するようにすることが好ましい、また第
1および第2のメモリ構体の記憶容量以上の機能を要求
する場合は、さらにメモリ構体を増やしてやることが好
ましい。
。撮影レンズからの光線をCCDによって光電変換した
映像信号が、信号処理回路、A/Dコンバータ、データ
圧縮等の処理を施されて、インターフェースを経て第1
のメモリ構体に記録されるようにした電子カメラであっ
て、前記第1のメモリ構体に記録する前に、取外し可能
に装着され、高速連写に耐え得るバッファメモリ素子か
、日付け、メツセージ等のデータ多重を目的とするデー
タメモリか、電子カメラの撮影条件指示や特殊撮影モー
ドのプログラム等の信号か、その組合わせか、その他目
的に応じて組まれた第2のメモリ構体を経て送るように
した。なお第2のメモリ構体は第1のメモリ構体と同じ
く映像信号を記録するようにして、第1のメモリ構体の
記録容量を補助するようにすることが好ましい、また第
1および第2のメモリ構体の記憶容量以上の機能を要求
する場合は、さらにメモリ構体を増やしてやることが好
ましい。
第1図(a)(b)は本発明の第1実施例である電子カ
メラを使用者側から見た正面図および側面図である。同
図(a)に示すように、カメラ本体1の上部に被写体の
構図を決めるファインダー2が設けられ、正面に長方形
の陥凹部3が設けられている。陥凹部3の内側にはカメ
ラ本体1の受部4.5に支えられる形で第1のメモリ構
体6が、メモリの記憶容量の残量を表示する残量表示器
7を表面に露出した状態で取付けられている。
メラを使用者側から見た正面図および側面図である。同
図(a)に示すように、カメラ本体1の上部に被写体の
構図を決めるファインダー2が設けられ、正面に長方形
の陥凹部3が設けられている。陥凹部3の内側にはカメ
ラ本体1の受部4.5に支えられる形で第1のメモリ構
体6が、メモリの記憶容量の残量を表示する残量表示器
7を表面に露出した状態で取付けられている。
第1図(b)は同図(a)に示した電子カメラ1を右側
面から見た図である。カメラ本体1のグリップ部8の上
面にシャッタボタン9を備え、カメラ本体1の前方には
レンズ10が備えられている。カメラ本体1に設けた切
欠き部11には、第1のメモリ構体6の端部が見え、カ
メラ本体1の側壁に設けた長孔12には第2のメモリ構
体13が挿入される。
面から見た図である。カメラ本体1のグリップ部8の上
面にシャッタボタン9を備え、カメラ本体1の前方には
レンズ10が備えられている。カメラ本体1に設けた切
欠き部11には、第1のメモリ構体6の端部が見え、カ
メラ本体1の側壁に設けた長孔12には第2のメモリ構
体13が挿入される。
第2図は第1図(a)に示した第1または第2のメモリ
構体6,13の外観を示す斜視図である。
構体6,13の外観を示す斜視図である。
同図に示すようにメモリ構体6,13はカード形状をし
ている。このような形状をした第1および第2のメモリ
構体6.13のカメラ本体1への挿入端には他機器との
接続を行なう接点部14が験けられている。
”1第3図は第1図(a)(b)
で概略的に示した電子カメラの内部構造を一部破断して
示す平面図であり、第1のメモリ構体6および第2のメ
モリ構体13の収納状態を示している。第1のメモリ構
体6をカメラ本体1のフレーム15で囲まれた陥凹部3
に図中二点鎖線で示す状態から、矢印(イ)方向へ押す
と共に矢印(ロ)方向に押込む。
ている。このような形状をした第1および第2のメモリ
構体6.13のカメラ本体1への挿入端には他機器との
接続を行なう接点部14が験けられている。
”1第3図は第1図(a)(b)
で概略的に示した電子カメラの内部構造を一部破断して
示す平面図であり、第1のメモリ構体6および第2のメ
モリ構体13の収納状態を示している。第1のメモリ構
体6をカメラ本体1のフレーム15で囲まれた陥凹部3
に図中二点鎖線で示す状態から、矢印(イ)方向へ押す
と共に矢印(ロ)方向に押込む。
そして矢印(ロ)方向へ加えていた力を解除する。
そうすると矢印(ハ)方向へのみ移動可能なスベリ板1
7が圧縮バネ18により第1のメモリ構体6方向に付勢
される。このなめ第1のメモリ構体6はスベリ板17に
押されると共に、ガイドピン16に案内されてフレーム
15の陥凹部3に形成されている受部に係合し、その結
果、カメラ本体lに装着される。カメラ本体1に装着さ
れた結果、第1のメモリ構体6の接点部14は、弾性を
有するバネ接点19に弾性的に接合する。バネ接点19
はカメラ本体lに電気的に接続しているFPC20に電
気的に接続されているので、カメラ本体1と第1のメモ
リ構体6とが電気的に接続されたことになる。
7が圧縮バネ18により第1のメモリ構体6方向に付勢
される。このなめ第1のメモリ構体6はスベリ板17に
押されると共に、ガイドピン16に案内されてフレーム
15の陥凹部3に形成されている受部に係合し、その結
果、カメラ本体lに装着される。カメラ本体1に装着さ
れた結果、第1のメモリ構体6の接点部14は、弾性を
有するバネ接点19に弾性的に接合する。バネ接点19
はカメラ本体lに電気的に接続しているFPC20に電
気的に接続されているので、カメラ本体1と第1のメモ
リ構体6とが電気的に接続されたことになる。
次に第1の゛メモリ構体6をカメラ本体1から取外す場
合について説明する。カメラ本体1に設けた切欠き部1
1から指を挿入し、スベリ板17に与えられている圧縮
バネ18の付勢力に抗して押込む。そして受部4との係
合を解除して矢印(ロ)とは反対方向に回動させる。そ
の後矢印(イ)に対し反対方向に引張ることにより、カ
メラ本体1から第1のメモリ構体6を取出すことができ
る。
合について説明する。カメラ本体1に設けた切欠き部1
1から指を挿入し、スベリ板17に与えられている圧縮
バネ18の付勢力に抗して押込む。そして受部4との係
合を解除して矢印(ロ)とは反対方向に回動させる。そ
の後矢印(イ)に対し反対方向に引張ることにより、カ
メラ本体1から第1のメモリ構体6を取出すことができ
る。
なお本実施例においては、第1のメモリ構体6を撮影動
作中に引抜く等の誤操作を防止するためのロック機構に
ついては記載を省略している。ただしこのようなロック
纏構は、第1のメモリ構体6を装着しているときに、支
ベリ板17の矢印(ハ)方向への動作を規制して、第1
のメモリ構体6の矢印(イ)方向への動作を規制し、受
部4での係合を解除できないようにすれば容易に実現で
きる。
作中に引抜く等の誤操作を防止するためのロック機構に
ついては記載を省略している。ただしこのようなロック
纏構は、第1のメモリ構体6を装着しているときに、支
ベリ板17の矢印(ハ)方向への動作を規制して、第1
のメモリ構体6の矢印(イ)方向への動作を規制し、受
部4での係合を解除できないようにすれば容易に実現で
きる。
次に第2のメモリ構体13の取付は方について説明する
。第2のメモリ構体13は図中二点原線で示す状態から
、矢印(ニ)方向へ押込む、第2のメモリ構体13の挿
入端に対する反対側の端部が長孔13内に完全に入りき
るまで押込む、こうすることによりストッパー(不図示
)により係止される。このとき第2のメモリ構体13の
挿入端である接点部14はバネ接点21に弾性的に接合
する。このバネ接点21はカメラ本体1と電気的に接続
しているFPC22に接続されるので、第2のメモリ構
体13とカメラ本体1とが電気的に接続されたことにな
る。
。第2のメモリ構体13は図中二点原線で示す状態から
、矢印(ニ)方向へ押込む、第2のメモリ構体13の挿
入端に対する反対側の端部が長孔13内に完全に入りき
るまで押込む、こうすることによりストッパー(不図示
)により係止される。このとき第2のメモリ構体13の
挿入端である接点部14はバネ接点21に弾性的に接合
する。このバネ接点21はカメラ本体1と電気的に接続
しているFPC22に接続されるので、第2のメモリ構
体13とカメラ本体1とが電気的に接続されたことにな
る。
次に第4図〜第10図を参照してバネ接点21の動作に
ついて説明する。なお第6図は第3図に示すに−に線矢
視断面図であり、第7図は第4図に示すS−8線矢視断
面図であり、第8図は第5図に示すP−P線矢視断面図
である。
ついて説明する。なお第6図は第3図に示すに−に線矢
視断面図であり、第7図は第4図に示すS−8線矢視断
面図であり、第8図は第5図に示すP−P線矢視断面図
である。
第4図は第2のメモリ構体13を押込んだ状態を示す図
である。アーム30は、上下に配設された支点ビン31
によりフレーム15に対して回動自在に軸支されている
。アーム32は、第2のメモリ構体13の挿入方向およ
び直角方向に設けた長溝23,24に両端を案内される
可動ビン33を上下に固定している。アーム30は支点
ビン31に対する一端部を、アーム32は可動ピン33
に対す一端部を、それぞれジヨイントビン34で回動自
在に軸支されている。また第2のメモリ構体13は止め
輪25により保持されたローラ35に接触した状態とな
っている。
である。アーム30は、上下に配設された支点ビン31
によりフレーム15に対して回動自在に軸支されている
。アーム32は、第2のメモリ構体13の挿入方向およ
び直角方向に設けた長溝23,24に両端を案内される
可動ビン33を上下に固定している。アーム30は支点
ビン31に対する一端部を、アーム32は可動ピン33
に対す一端部を、それぞれジヨイントビン34で回動自
在に軸支されている。また第2のメモリ構体13は止め
輪25により保持されたローラ35に接触した状態とな
っている。
このような状態においてアーム30はローラ35を、カ
メラ本体1外に設けたレバー36を矢印(ホ)とは逆方
向に押すことにより、レバー36とビンとにより固定し
たシャフト37を中心として回転し、シャフト37と一
体的に固定したカム38によって押すことにより、ロー
ラ35は、支点ビン31と可動ビン33とを結んだ直線
上より若干メモリ構体13側にあるストッパー(不図示
)により1系止される。
メラ本体1外に設けたレバー36を矢印(ホ)とは逆方
向に押すことにより、レバー36とビンとにより固定し
たシャフト37を中心として回転し、シャフト37と一
体的に固定したカム38によって押すことにより、ロー
ラ35は、支点ビン31と可動ビン33とを結んだ直線
上より若干メモリ構体13側にあるストッパー(不図示
)により1系止される。
なお第4図においては、カム38はローラ35に係止し
ているように図示しているが、レバー36に人の手によ
り回転力を与えることを除けば、第8図に示すネジリバ
ネ2つにより矢印(ホ)方向へ回転し、第5図に示す位
置で停止するものである。その際アーム30.32とロ
ーラ35は引張りバネ3つの力により第4図に示す状態
を保持するものである。このときアーム3oに押え板4
0によりはさみこむように固定されたバネ接点21は第
1のメモリ構体6の接点部14とは十分に離れた状態に
ある。
ているように図示しているが、レバー36に人の手によ
り回転力を与えることを除けば、第8図に示すネジリバ
ネ2つにより矢印(ホ)方向へ回転し、第5図に示す位
置で停止するものである。その際アーム30.32とロ
ーラ35は引張りバネ3つの力により第4図に示す状態
を保持するものである。このときアーム3oに押え板4
0によりはさみこむように固定されたバネ接点21は第
1のメモリ構体6の接点部14とは十分に離れた状態に
ある。
カム38がレバー36への人力による回転力を除かれ、
第5図のように回動した状態において、第2のメモリ構
体13の後端をさらに矢印(ロ)の方向へ押すと、第2
のメモリ構体13の先端に接触したローラ35も押され
て、第4図において支点ピン31と可動ビン33とを結
ぶ直線より左の方まで押される。そうするとアーム30
.32等は引張りバネ39の力によりさらに左のほうへ
移動し、第5図のような状態となる。第5図において、
アーム30に固定された接点バネ21は、アーム30の
移動に伴って第2のメモリ構体13の接点部14に接触
し、その弾性により所定の圧力をもって接続する。
第5図のように回動した状態において、第2のメモリ構
体13の後端をさらに矢印(ロ)の方向へ押すと、第2
のメモリ構体13の先端に接触したローラ35も押され
て、第4図において支点ピン31と可動ビン33とを結
ぶ直線より左の方まで押される。そうするとアーム30
.32等は引張りバネ39の力によりさらに左のほうへ
移動し、第5図のような状態となる。第5図において、
アーム30に固定された接点バネ21は、アーム30の
移動に伴って第2のメモリ構体13の接点部14に接触
し、その弾性により所定の圧力をもって接続する。
第2のメモリ構体13が第3図もしくは第5図のように
、カメラ本(*1に収納された状態からカメラ本体1外
へ引出すときは、レバー36を人力により第3図に示す
矢印(ホ)と反対の方向へ回動させると、シャフト37
を介してカム38も同方向へ回転し、カム38の斜面に
よりローラ35を図中右方向へ押す。同時にローラ35
の動きにつれてアーム30も回動することにより、バネ
接点21も第2のメモリ構体13の接点M14との圧接
力が解除される。レバー36を第3図に示す位置まで回
動させると完全に離れた状態となる。
、カメラ本(*1に収納された状態からカメラ本体1外
へ引出すときは、レバー36を人力により第3図に示す
矢印(ホ)と反対の方向へ回動させると、シャフト37
を介してカム38も同方向へ回転し、カム38の斜面に
よりローラ35を図中右方向へ押す。同時にローラ35
の動きにつれてアーム30も回動することにより、バネ
接点21も第2のメモリ構体13の接点M14との圧接
力が解除される。レバー36を第3図に示す位置まで回
動させると完全に離れた状態となる。
第2のメモリ構体13の後端はカメラ本体1に設けた長
孔12かられずかに外に突出した状態で止まる。
孔12かられずかに外に突出した状態で止まる。
この状態において、前記したようにレバー36への回転
力を除けば、ネジリバネの力によりカム38はレバー3
6と一体的となって、第3図に示す矢印(ホ)の方向に
回転し、ローラ35との係合が解除され、アーム30.
ローラ35.アーム32等は引張りバネ3つおよびスト
ッパー(不図示)により、第3図に示すような状態が保
持される。そして第2のメモリ構体13の後端部を、切
欠き部11に指を挿入してつまみ出す。
力を除けば、ネジリバネの力によりカム38はレバー3
6と一体的となって、第3図に示す矢印(ホ)の方向に
回転し、ローラ35との係合が解除され、アーム30.
ローラ35.アーム32等は引張りバネ3つおよびスト
ッパー(不図示)により、第3図に示すような状態が保
持される。そして第2のメモリ構体13の後端部を、切
欠き部11に指を挿入してつまみ出す。
以上説明したように、第2のメモリ構体13の取付け、
取外しa構には、支点ピン31により軸支され、かつこ
の支点ピン31を中心に回動するアーム30と、可動ピ
ン33により一定方向に摺動するように案内されたアー
ム32と、支点ピン31と可動ピン33を両端とした引
張りバネ3つとから構成された、いわゆるトグルジヨイ
ントの方式を採用したものである。
取外しa構には、支点ピン31により軸支され、かつこ
の支点ピン31を中心に回動するアーム30と、可動ピ
ン33により一定方向に摺動するように案内されたアー
ム32と、支点ピン31と可動ピン33を両端とした引
張りバネ3つとから構成された、いわゆるトグルジヨイ
ントの方式を採用したものである。
このトグルジヨイント方式を第9図に示す、同図[A]
はジヨイントが支点と可動ピンとを結ぶ中心線より左側
にある場合であり、可動ピンを荷fiWで矢印方向へ押
したとき、ジヨイントは左方向へ力F1を受ける。[B
]はジヨイントが前記中心線上にある場合であり、荷重
Wによる力は左または右への力を発生しない、[C]は
ジヨイントが中心線より右にある場合であり、荷重Wに
より右方向へ力F2を受ける。
はジヨイントが支点と可動ピンとを結ぶ中心線より左側
にある場合であり、可動ピンを荷fiWで矢印方向へ押
したとき、ジヨイントは左方向へ力F1を受ける。[B
]はジヨイントが前記中心線上にある場合であり、荷重
Wによる力は左または右への力を発生しない、[C]は
ジヨイントが中心線より右にある場合であり、荷重Wに
より右方向へ力F2を受ける。
第9図の[A]または[C]において、荷重Wを同一の
力とすると、[A]においては左方向への力F1はW
t a riθ2なる力となる。つまり、θlおよびθ
2の角度が浅いほうが荷重Wがもたらす力F1またはF
2は小さいことになる。
力とすると、[A]においては左方向への力F1はW
t a riθ2なる力となる。つまり、θlおよびθ
2の角度が浅いほうが荷重Wがもたらす力F1またはF
2は小さいことになる。
しかって、第3図〜第8図において説明したように、角
度を浅く設定した第2メモリ梢体13の挿入時は軽い力
により挿入できる。また角度を深く設定した引出し時に
は、カムの斜面をレバー36の回転に対して浅く設定す
ることにより、強い力に抗することが可能である。した
がって挿入時および引出し時共に軽く操作できる。しか
もトグルジヨイントは支点ピン31と可動ピン33との
中心線を境として力の方向が逆になるため、挿入時およ
び引出し時に確実なりリック感が得られ、操作感の良い
メカニズムを得ることができる。このメカニズムは図面
において明らかなように、少ないスペースで実現できる
ものであり、小型の電子カメラの製造に!&適なもので
ある。したがって第1および第2のメモリ構体以外にさ
らに他のメモリ構体を付加することも可能となるもので
ある。
度を浅く設定した第2メモリ梢体13の挿入時は軽い力
により挿入できる。また角度を深く設定した引出し時に
は、カムの斜面をレバー36の回転に対して浅く設定す
ることにより、強い力に抗することが可能である。した
がって挿入時および引出し時共に軽く操作できる。しか
もトグルジヨイントは支点ピン31と可動ピン33との
中心線を境として力の方向が逆になるため、挿入時およ
び引出し時に確実なりリック感が得られ、操作感の良い
メカニズムを得ることができる。このメカニズムは図面
において明らかなように、少ないスペースで実現できる
ものであり、小型の電子カメラの製造に!&適なもので
ある。したがって第1および第2のメモリ構体以外にさ
らに他のメモリ構体を付加することも可能となるもので
ある。
また第2のメモリ構体はカード状の構体としたので、メ
モリ構体の持ち運びが便利であり、挿入。
モリ構体の持ち運びが便利であり、挿入。
抜去に要する力が小さくてすみ、確実な接続を行なえる
。しかも第2のメモリ構体の取付は方法として、所要ス
ペースの小さいトグルジヨイント方式の接点部構造によ
る取付は方法を採用しているので、挿抜が簡単で、小型
な電子カメラの製造が可能である。
。しかも第2のメモリ構体の取付は方法として、所要ス
ペースの小さいトグルジヨイント方式の接点部構造によ
る取付は方法を採用しているので、挿抜が簡単で、小型
な電子カメラの製造が可能である。
第10図(a)(b)は、第2のメモリ構体13として
表裏両面に接点部を有するメモリ構体を使用する場合の
接点部構造を示す図である。バネ接点21を設けると共
にアーム32の代りにアーム32bを取付け、FPC2
2bを接続するバネ接点21bを設けたものである。そ
の他の構造は前述した機構と同じであり、簡単な構造で
両面接点構造のメモリ構体を使用できるようにしたもの
である。
表裏両面に接点部を有するメモリ構体を使用する場合の
接点部構造を示す図である。バネ接点21を設けると共
にアーム32の代りにアーム32bを取付け、FPC2
2bを接続するバネ接点21bを設けたものである。そ
の他の構造は前述した機構と同じであり、簡単な構造で
両面接点構造のメモリ構体を使用できるようにしたもの
である。
以上、第1のメモリ構体6と第2のメモリ構体13の取
外し、取付は方法について説明したが、第1のメモリ構
体および第2のメモリ構体の機能については必ずしも説
明のとおりでなくてもよく、逆の構成とすることが可能
なことはいうまでも、ない。
外し、取付は方法について説明したが、第1のメモリ構
体および第2のメモリ構体の機能については必ずしも説
明のとおりでなくてもよく、逆の構成とすることが可能
なことはいうまでも、ない。
第11図は第1実施例である固体メモリカメラのシステ
ムを示すブロック図ある。撮影レンズ10を通して測光
処理され、シャッタ動作(不図示)により一枚分の画像
分として分けられた光線は、CCD26により光電変換
されたのち、その電気信号は信号処理回路64で処理さ
れ、その後A/Dコンバータ65によりディジタル信号
に変換されて所定の比率でデータ圧縮を受け、インター
フェース67を経て、第2のメモリ構体13のない場合
は、高速の書込みを行なうフレームメモリ68に導かれ
て記憶され、その信号を徐々に送り出して低速の書込み
を行なう第1のメモリ構体6に記録される。
ムを示すブロック図ある。撮影レンズ10を通して測光
処理され、シャッタ動作(不図示)により一枚分の画像
分として分けられた光線は、CCD26により光電変換
されたのち、その電気信号は信号処理回路64で処理さ
れ、その後A/Dコンバータ65によりディジタル信号
に変換されて所定の比率でデータ圧縮を受け、インター
フェース67を経て、第2のメモリ構体13のない場合
は、高速の書込みを行なうフレームメモリ68に導かれ
て記憶され、その信号を徐々に送り出して低速の書込み
を行なう第1のメモリ構体6に記録される。
第2のメモリ構体13に例えば高速連写に耐え得るバッ
ファメモリ構体を使用した場合、映像信号はインターフ
ェース67によって、前記フレームを通らず、バッファ
メモリ構体に導かれ、高速の書込みを行なう、その接体
々に送り出して第1のメモリ構体6に記録するものであ
る。なお前記フレームメモリ68は1フレ一ム分の画像
信号の記録能力しかもっておらず、前述したように静止
画一部分に数秒以上の記録時間を要する第1のメモリ構
体6の記録終了をまたないと、次のシャッタ動作による
撮影作業ができないものである。バッファメモリ横木は
例えば10フレーム分のメモリ容量をもったものであれ
ば、10画面分を高速で記憶し、順に送り出して第1の
メモリ構体6に記録するため、速い周期の撮影や連写に
も対応できる。
ファメモリ構体を使用した場合、映像信号はインターフ
ェース67によって、前記フレームを通らず、バッファ
メモリ構体に導かれ、高速の書込みを行なう、その接体
々に送り出して第1のメモリ構体6に記録するものであ
る。なお前記フレームメモリ68は1フレ一ム分の画像
信号の記録能力しかもっておらず、前述したように静止
画一部分に数秒以上の記録時間を要する第1のメモリ構
体6の記録終了をまたないと、次のシャッタ動作による
撮影作業ができないものである。バッファメモリ横木は
例えば10フレーム分のメモリ容量をもったものであれ
ば、10画面分を高速で記憶し、順に送り出して第1の
メモリ構体6に記録するため、速い周期の撮影や連写に
も対応できる。
第1のメモリ構体6の記録容量がいっばいになった場合
、それ以後に導入される映像信号は第2のメモリ構体1
3に記録される。第2のメモリ構体13に例えば日付け
やメツセージ、多重画像等を写し込むためのメモリ構体
を使用した場合、前記映像信号は第2のメモリ構体13
のない場合と同様の経路で導かれる。それと同時に人手
によるスイッチ動作(不図示)により選択され、システ
ムコントローラ69を経て送られた制御信号により第2
のメモリ構体13の記憶内容を引出して前記映像信号に
混合して第1のメモリ構体6に記録される。
、それ以後に導入される映像信号は第2のメモリ構体1
3に記録される。第2のメモリ構体13に例えば日付け
やメツセージ、多重画像等を写し込むためのメモリ構体
を使用した場合、前記映像信号は第2のメモリ構体13
のない場合と同様の経路で導かれる。それと同時に人手
によるスイッチ動作(不図示)により選択され、システ
ムコントローラ69を経て送られた制御信号により第2
のメモリ構体13の記憶内容を引出して前記映像信号に
混合して第1のメモリ構体6に記録される。
もちろんバッファメモリ構体と他の目的のメモリ横木の
複合体およびその他の複合体も考えられ、第2のメモリ
横木以外に第3.第4・・・のメモリ構体を使用するこ
とも考えられる。
複合体およびその他の複合体も考えられ、第2のメモリ
横木以外に第3.第4・・・のメモリ構体を使用するこ
とも考えられる。
第12図および第13図は本発明の第2実施例を示す図
である。
である。
第1実施例においては、第1のメモリ構体6として、カ
ード状のメモリ構体を使用する例を説明したが、本実施
例はフロッピィディスクを第1のメモリ横木として用い
、第2のメモリ構体として第1実施例に用いたものと同
じものを用いる。第2のメモリ横木13の取付け、取外
しRtf4は第1実施例と同様なので省略する。
ード状のメモリ構体を使用する例を説明したが、本実施
例はフロッピィディスクを第1のメモリ横木として用い
、第2のメモリ構体として第1実施例に用いたものと同
じものを用いる。第2のメモリ横木13の取付け、取外
しRtf4は第1実施例と同様なので省略する。
第1のメモリ構体6は内部にフロッピィディスク51を
円周方向へ回動自在に内蔵したものである。この部分の
構成を第13図に拡大して示す。
円周方向へ回動自在に内蔵したものである。この部分の
構成を第13図に拡大して示す。
フロッピィディスク51のドライブ装置52は、カメラ
本体1の使用者側に取付けられる。そしてフロッピィデ
ィスク51を収容し、かつドライブ装置52にセラl−
するなめに、外部に開くように構成された蓋体53に対
し、フロッピィディスク51を矢印(へ)の方向より所
定位置まで挿入したのち、蓋体53を矢印(ト)の方向
へ押し込んでロックすることにより、フロッピィディス
ク51への記録が可能となるように構成されている。
本体1の使用者側に取付けられる。そしてフロッピィデ
ィスク51を収容し、かつドライブ装置52にセラl−
するなめに、外部に開くように構成された蓋体53に対
し、フロッピィディスク51を矢印(へ)の方向より所
定位置まで挿入したのち、蓋体53を矢印(ト)の方向
へ押し込んでロックすることにより、フロッピィディス
ク51への記録が可能となるように構成されている。
本ドライブ装置52に関しては公開公報その池によりさ
れ詳述されているので説明は省略する。
れ詳述されているので説明は省略する。
なお一般のフロッピィディスクを使用する電子カメラは
、CCD26からのアナログ信号をディジタル信号に換
えることなく、第1のメモリ構体6に記録するように構
成されている。このため第11図に示す画像信号の流れ
は二点g線で示す経路となる。
、CCD26からのアナログ信号をディジタル信号に換
えることなく、第1のメモリ構体6に記録するように構
成されている。このため第11図に示す画像信号の流れ
は二点g線で示す経路となる。
本発明によれば、電子カメラに画像記録に用いる第1の
メモリ横木以外にユーザが選択的に使用できる第2のメ
モリ構体を取外し可能に設けたので、カメラ本体は機能
は低いが安価で使い易いものを提供できる。また連写の
要求、メツセージ記入の要求、その曲目的に応じて第2
のメモリ構体を使用することにより、広い範囲の要求に
答える電子カメラを提供できる。
メモリ横木以外にユーザが選択的に使用できる第2のメ
モリ構体を取外し可能に設けたので、カメラ本体は機能
は低いが安価で使い易いものを提供できる。また連写の
要求、メツセージ記入の要求、その曲目的に応じて第2
のメモリ構体を使用することにより、広い範囲の要求に
答える電子カメラを提供できる。
また第2のメモリ構体を高速度連写に耐え得るバッファ
メモリ構体とした場合、第1のメモリ構体は書込み、連
写は遅くても良く、EP−ROMやOTP−ROM等の
バックアップ電源不要のメモリ構体とできるため、第1
のメモリ構体は小型で大容量のメモリ構体とすることが
できる。しかもバッファメモリ構体はそれ自体が画像メ
モリ手段として使用できるため、第1のメモリ横木の記
録分と合わせてさらに大容量の記録ができる電子カメラ
を提供できる。
メモリ構体とした場合、第1のメモリ構体は書込み、連
写は遅くても良く、EP−ROMやOTP−ROM等の
バックアップ電源不要のメモリ構体とできるため、第1
のメモリ構体は小型で大容量のメモリ構体とすることが
できる。しかもバッファメモリ構体はそれ自体が画像メ
モリ手段として使用できるため、第1のメモリ横木の記
録分と合わせてさらに大容量の記録ができる電子カメラ
を提供できる。
第1図(a)(b)〜第11図は本発明の第1実施例を
示す図である。第1図(a)(b)は電子カメラの外観
を示し使用者側から見た正面図および側面図、第2図は
第1または第2のメモリ横木の斜視図、第3図は電子カ
メラを一部破断して示す平面図、第4図は第2のメモリ
横木が押込まれた状態を示す平面図、第5図は第2のメ
モリ構体の着脱R構を示すための平面図、第6図は第3
図に示すに−に線矢視断面図、第7図は第4図に示す5
−5g矢視断面図、第8図は第5図に示すP−P線矢視
断面図、第9図はトグルジヨイント方式を模式的に示し
た図、第10図は接点部の構造を示す図、第11図は電
子カメラの制御系を示すブロック図である。第12図お
よび第13図は本発明の第2実施例を示す図で、第12
図は電子カメラの平面図、第13図はメモリ構体を取出
して示す平面図である。 1・・・カメラ本体、6・・・第1のメモリ構体、13
・・・第2のメモリ横木。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第3図 第5図 第6図 34′第8図 [Aコ [苧] [C]第9図 = 第13図 手続補正書 昭和63年6月11日 特許庁長官 古 1)文 毅 殿 1、事件の表示 特願昭63−118778号 2、発明の名称 電 子 カ メ ラ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号UBEビル〒io
o 電話03(502>3181 (大代表)図
面 7、補正の内容 願書に最初に添附した図面の浄書・ 別紙のとおり(内容に変更なし)
示す図である。第1図(a)(b)は電子カメラの外観
を示し使用者側から見た正面図および側面図、第2図は
第1または第2のメモリ横木の斜視図、第3図は電子カ
メラを一部破断して示す平面図、第4図は第2のメモリ
横木が押込まれた状態を示す平面図、第5図は第2のメ
モリ構体の着脱R構を示すための平面図、第6図は第3
図に示すに−に線矢視断面図、第7図は第4図に示す5
−5g矢視断面図、第8図は第5図に示すP−P線矢視
断面図、第9図はトグルジヨイント方式を模式的に示し
た図、第10図は接点部の構造を示す図、第11図は電
子カメラの制御系を示すブロック図である。第12図お
よび第13図は本発明の第2実施例を示す図で、第12
図は電子カメラの平面図、第13図はメモリ構体を取出
して示す平面図である。 1・・・カメラ本体、6・・・第1のメモリ構体、13
・・・第2のメモリ横木。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第3図 第5図 第6図 34′第8図 [Aコ [苧] [C]第9図 = 第13図 手続補正書 昭和63年6月11日 特許庁長官 古 1)文 毅 殿 1、事件の表示 特願昭63−118778号 2、発明の名称 電 子 カ メ ラ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号UBEビル〒io
o 電話03(502>3181 (大代表)図
面 7、補正の内容 願書に最初に添附した図面の浄書・ 別紙のとおり(内容に変更なし)
Claims (4)
- (1)映像信号を記憶手段に対して電子的に記録するよ
うにした電子カメラにおいて、主として前記映像信号を
記録する記憶手段を備えた第1のメモリ構体と、この第
1のメモリ構体に備えた記憶手段とは異なつた機能を有
する記憶手段を備えた第2のメモリ構体とを具備し、前
記第1および第2のメモリ構体を電子カメラ本体に対し
て着脱自在な構成にしたことを特徴とする電子カメラ。 - (2)前記第2のメモリ構体に備えた記憶手段は、前記
映像信号を一時記憶するバッファメモリであり、このバ
ッファメモリを介して前記第1のメモリ構体に前記映像
信号を記録することを特徴とする請求項1に記載の電子
カメラ。 - (3)前記第2のメモリ構体に設けた記憶手段は、日付
け、メッセージ等の各種データが記憶されたデータメモ
リであり、このデータメモリからの出力信号と前記映像
信号とを重ね合せて、前記第1のメモリ構体に記録する
ようにしたことを特徴とする請求項1に記載の電子カメ
ラ。 - (4)前記第2のメモリ構体に備えた記憶手段は、電子
カメラの撮影条件の指示、特殊撮影モード等の各種プロ
グラムが記憶されたプログラムメモリであることを特徴
とする請求項1に記載の電子カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118778A JP2701863B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 電子カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118778A JP2701863B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 電子カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288186A true JPH01288186A (ja) | 1989-11-20 |
| JP2701863B2 JP2701863B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=14744846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63118778A Expired - Lifetime JP2701863B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 電子カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701863B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5027214A (en) * | 1989-04-20 | 1991-06-25 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electronic still camera using variable-length data compression for storing still image signals |
| FR2662322A1 (fr) * | 1990-05-15 | 1991-11-22 | Asahi Optical Co Ltd | Appareil photo electronique a image fixe et disque magnetique. |
| US5335072A (en) * | 1990-05-30 | 1994-08-02 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Photographic system capable of storing information on photographed image data |
| US6085024A (en) * | 1990-04-25 | 2000-07-04 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic still camera and magnetic disk |
| US9210340B2 (en) | 1998-07-17 | 2015-12-08 | Sony Corporation | Imaging apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63153976A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-27 | Canon Inc | 撮像装置 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63118778A patent/JP2701863B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63153976A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-27 | Canon Inc | 撮像装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5027214A (en) * | 1989-04-20 | 1991-06-25 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electronic still camera using variable-length data compression for storing still image signals |
| US6085024A (en) * | 1990-04-25 | 2000-07-04 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic still camera and magnetic disk |
| FR2662322A1 (fr) * | 1990-05-15 | 1991-11-22 | Asahi Optical Co Ltd | Appareil photo electronique a image fixe et disque magnetique. |
| US5335072A (en) * | 1990-05-30 | 1994-08-02 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Photographic system capable of storing information on photographed image data |
| US9210340B2 (en) | 1998-07-17 | 2015-12-08 | Sony Corporation | Imaging apparatus |
| US9628710B2 (en) | 1998-07-17 | 2017-04-18 | Sony Corporation | Imaging apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701863B2 (ja) | 1998-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071003 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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