JPH01288324A - 液体混合装置 - Google Patents
液体混合装置Info
- Publication number
- JPH01288324A JPH01288324A JP63116079A JP11607988A JPH01288324A JP H01288324 A JPH01288324 A JP H01288324A JP 63116079 A JP63116079 A JP 63116079A JP 11607988 A JP11607988 A JP 11607988A JP H01288324 A JPH01288324 A JP H01288324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- storage
- measuring
- amount
- mixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Volume Flow (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、液体混合装置に関する。
背景技術
複数種類の液体、例えば2種類の液体を混合して接着剤
を生成する混合装置において、2種類の液体を自動計量
し混合するとき問題となるのは、各液体別の計量精度と
混合比である。この混合比を混合後の接着剤を分析して
調べるのではリアルタイム性に乏しい。
を生成する混合装置において、2種類の液体を自動計量
し混合するとき問題となるのは、各液体別の計量精度と
混合比である。この混合比を混合後の接着剤を分析して
調べるのではリアルタイム性に乏しい。
このため、従来は、第2図に示すように、タンクla、
lbに貯蔵された各液体をポンプ2a。
lbに貯蔵された各液体をポンプ2a。
2bによって単位時間当り所定量だけ混合部3に供給し
、この混合部3で混合されて得られた接着剤を吐出部4
から吐出する構成のものにおいて、ポンプ2a、2bの
後段(若しくは前段)に流量計5a、5bを配置し、各
液体の流量をモニターすることによって各液体の供給量
及び混合比のリアルタイムチエツクを可能としていた。
、この混合部3で混合されて得られた接着剤を吐出部4
から吐出する構成のものにおいて、ポンプ2a、2bの
後段(若しくは前段)に流量計5a、5bを配置し、各
液体の流量をモニターすることによって各液体の供給量
及び混合比のリアルタイムチエツクを可能としていた。
しかしながら、流量計5a、5bでは、ボンブ2a、2
bによって送り出される単位時間当りの液量が微少量の
場合には測定が困難であり、また小型の装置には流量計
5a、5bを取り付けることはできないという問題があ
る。流量計5a、5bに代えて圧力計を用いることも可
能であるが、圧力計の場合、圧力が設定値からずれたこ
とがわかっても混合比や供給量がどの程度設定値からず
れたかを把握することはできない。また、混合後の抵抗
値や光学特性を測る方法もあるが、かかる方法は、接着
剤6液の吸湿状態やにごり等の特性変化が起こるような
材料に対しては適用できない。
bによって送り出される単位時間当りの液量が微少量の
場合には測定が困難であり、また小型の装置には流量計
5a、5bを取り付けることはできないという問題があ
る。流量計5a、5bに代えて圧力計を用いることも可
能であるが、圧力計の場合、圧力が設定値からずれたこ
とがわかっても混合比や供給量がどの程度設定値からず
れたかを把握することはできない。また、混合後の抵抗
値や光学特性を測る方法もあるが、かかる方法は、接着
剤6液の吸湿状態やにごり等の特性変化が起こるような
材料に対しては適用できない。
発明の概要
本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、小型の装
置や微少量計量に対しても各液体の供給量や混合比をリ
アルタイムで知ることが可能な液体混合装置を提供する
ことを目的とする。
置や微少量計量に対しても各液体の供給量や混合比をリ
アルタイムで知ることが可能な液体混合装置を提供する
ことを目的とする。
本発明による液体混合装置は、複数種類の液体をそれぞ
れ貯蔵する複数の貯蔵手段から単位時間当り所定量の液
体を送り出し、これら各液体を混合する混合装置であっ
て、複数の貯蔵手段の各々の貯蔵量を計量して貯蔵量情
報を出力する複数の計量手段を備えている。
れ貯蔵する複数の貯蔵手段から単位時間当り所定量の液
体を送り出し、これら各液体を混合する混合装置であっ
て、複数の貯蔵手段の各々の貯蔵量を計量して貯蔵量情
報を出力する複数の計量手段を備えている。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
図において、タンクla、lbに貯蔵された2種類の液
体(A液、B液)はポンプ2g、2bによってそれぞれ
単位時間値り所定量(例えば、数十mg/分)だけ混合
部3に送り込まれて混合される。
体(A液、B液)はポンプ2g、2bによってそれぞれ
単位時間値り所定量(例えば、数十mg/分)だけ混合
部3に送り込まれて混合される。
A液、B液を混合することによって得られた接着剤は吐
出部4から吐出される。
出部4から吐出される。
タンクla、lbの各々の貯蔵量を計量するための計量
袋@6a、6bが設けられている。計量装置6a、6b
としては、例えば、周知の電子計量計が用いられる。こ
の計量装置6a、6bはタンクla、lbの各貯蔵量情
報Ml、M2を所定の時間単位で出力する。これら貯蔵
量情報Ml 。
袋@6a、6bが設けられている。計量装置6a、6b
としては、例えば、周知の電子計量計が用いられる。こ
の計量装置6a、6bはタンクla、lbの各貯蔵量情
報Ml、M2を所定の時間単位で出力する。これら貯蔵
量情報Ml 。
M2は演算回路7に供給される。演算回路7は各貯蔵量
情報M、、M2の前回値と今回値との差から各液体の単
位時間当りの供給量ΔMl、 6M2を求め、さらにこ
れらの比ΔM+/ΔM2を求めて混合比Xとして出力す
る。この供給量ΔM1゜6M2及び混合比Xを図示せぬ
表示器で表示せしめることにより、各液体の単位時間当
りの供給量ΔMl 、 6M2及び混合比Xをリアルタ
イムでモニターできることになる。
情報M、、M2の前回値と今回値との差から各液体の単
位時間当りの供給量ΔMl、 6M2を求め、さらにこ
れらの比ΔM+/ΔM2を求めて混合比Xとして出力す
る。この供給量ΔM1゜6M2及び混合比Xを図示せぬ
表示器で表示せしめることにより、各液体の単位時間当
りの供給量ΔMl 、 6M2及び混合比Xをリアルタ
イムでモニターできることになる。
また、演算回路7からの混合比情報を例えばウィンドコ
ンパレータかうなる監視回路8に供給し、ウィンドコン
パレータの上限及び下限のスレッショールドレベルを混
合比Xの許容範囲X±Δλに対応して設定し、混合比X
が許容範囲外となったとき出力を発生するようにする。
ンパレータかうなる監視回路8に供給し、ウィンドコン
パレータの上限及び下限のスレッショールドレベルを混
合比Xの許容範囲X±Δλに対応して設定し、混合比X
が許容範囲外となったとき出力を発生するようにする。
そして、この出力によって例えばブザーを鳴らすことに
より、混合比Xが大きく変動して許容範囲外となったこ
とを作業者に告知することができる。
より、混合比Xが大きく変動して許容範囲外となったこ
とを作業者に告知することができる。
このように、計測装置6a、6bによってタンクla、
lbの各貯蔵量を計測して貯蔵量情報を出力することに
より、微少量計量する場合にも各液体の供給量や混合比
をリアルタイムでモニターでき、またタンクla、lb
の大きさに応じて計測装置6a、6bの大きさを変えれ
ば良いので、どんな大きさの系にも対応可能となる。さ
らには、各液体の供給量が重量単位でわかるので定量化
がたやすい。またさらに、各液体の特性に依存しない計
量方法なので、いつでも安定した信頼性が得られること
になる。
lbの各貯蔵量を計測して貯蔵量情報を出力することに
より、微少量計量する場合にも各液体の供給量や混合比
をリアルタイムでモニターでき、またタンクla、lb
の大きさに応じて計測装置6a、6bの大きさを変えれ
ば良いので、どんな大きさの系にも対応可能となる。さ
らには、各液体の供給量が重量単位でわかるので定量化
がたやすい。またさらに、各液体の特性に依存しない計
量方法なので、いつでも安定した信頼性が得られること
になる。
なお、上記実施例では、計量装置6a、6bとして例え
ば電子計量計を用いて各貯蔵量情報Ml。
ば電子計量計を用いて各貯蔵量情報Ml。
M2を所定の時間単位で出力する構成としたが、計量装
置6a、6bとして例えば直示秤を用いて作業者が各貯
蔵量の変化をモニターするようにしても良いことは勿論
である。
置6a、6bとして例えば直示秤を用いて作業者が各貯
蔵量の変化をモニターするようにしても良いことは勿論
である。
発明の詳細
な説明したように、本発明による液体混合装置によれば
、各貯蔵部の液体貯蔵量を計測して貯蔵量情報を出力す
る構成となっているので、小型の装置や微少量計量に対
しても各液体の供給量や混合比をリアルタイムで知るこ
とができる。
、各貯蔵部の液体貯蔵量を計測して貯蔵量情報を出力す
る構成となっているので、小型の装置や微少量計量に対
しても各液体の供給量や混合比をリアルタイムで知るこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は従来
例を示す構成図である。 主要部分の符号の説明 la、lb・・・・・・タンク 2a、2b・・・・・・ポンプ 3・・・・・・
混合部6a、6b・・・・・・計量装置 7・・・
・・・演算回路出願人 パイオニア株式会社
例を示す構成図である。 主要部分の符号の説明 la、lb・・・・・・タンク 2a、2b・・・・・・ポンプ 3・・・・・・
混合部6a、6b・・・・・・計量装置 7・・・
・・・演算回路出願人 パイオニア株式会社
Claims (3)
- (1)複数種類の液体をそれぞれ貯蔵する複数の貯蔵手
段と、これら貯蔵手段から単位時間当り所定量の液体を
送り出す複数の供給手段と、これら供給手段によって供
給された複数種類の液体を混合する混合手段とを含む液
体混合装置であって、前記複数の貯蔵手段の各々の貯蔵
量を計量して貯蔵量情報を出力する複数の計量手段を備
えたことを特徴とする液体混合装置。 - (2)前記複数の計量手段からの貯蔵量情報に基づいて
複数種類の液体の混合比を求める演算手段を有すること
を特徴とする請求項1記載の液体混合装置。 - (3)前記混合比が許容範囲外になったときこのことを
告知する告知手段を有することを特徴とする請求項2記
載の液体混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116079A JPH01288324A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 液体混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116079A JPH01288324A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 液体混合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288324A true JPH01288324A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14678191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63116079A Pending JPH01288324A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 液体混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288324A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002316032A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-29 | Reika Kogyo Kk | 攪拌混合装置の運転制御システム |
| JP2007168862A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Cosmo Oil Co Ltd | 燃料給油装置及び燃料給油プログラム |
| JP2010284615A (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-24 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 原料混合装置および原料混合方法 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63116079A patent/JPH01288324A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002316032A (ja) * | 2001-04-18 | 2002-10-29 | Reika Kogyo Kk | 攪拌混合装置の運転制御システム |
| JP2007168862A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Cosmo Oil Co Ltd | 燃料給油装置及び燃料給油プログラム |
| JP2010284615A (ja) * | 2009-06-15 | 2010-12-24 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 原料混合装置および原料混合方法 |
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