JPH01288521A - 仕分け設備 - Google Patents
仕分け設備Info
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- JPH01288521A JPH01288521A JP11787688A JP11787688A JPH01288521A JP H01288521 A JPH01288521 A JP H01288521A JP 11787688 A JP11787688 A JP 11787688A JP 11787688 A JP11787688 A JP 11787688A JP H01288521 A JPH01288521 A JP H01288521A
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- Japan
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Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば集荷場に集められた荷を行先別に仕
分ける仕分は設備に関する。
分ける仕分は設備に関する。
従来の技術
従来、複数のシュートと払出し装置とを備えたメイン搬
送ラインには、入荷ラインからメイン搬送ラインに至る
メイン搬送ラインの入口部に、タクトフィーダを配設し
、このタクトフィーダにより仕分は設備の仕様能力を満
足させるように荷の切り出し制御を行っていた。
送ラインには、入荷ラインからメイン搬送ラインに至る
メイン搬送ラインの入口部に、タクトフィーダを配設し
、このタクトフィーダにより仕分は設備の仕様能力を満
足させるように荷の切り出し制御を行っていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、入荷ラインから送られてくる荷の形状や重量に
より、タクトフィーダから切り出される荷のピッチにば
らつきが生じたり、またタクトフィーダからシュートま
でのメイン搬送ラインに、とくに合流コンベヤや振分は
コンベヤ、傾斜コンベヤ、幅寄せコンベヤ等を採用した
場合に、荷がその形状や重量の影響を受けて初期の荷の
切り出しピッチの精度が保てなかった。
より、タクトフィーダから切り出される荷のピッチにば
らつきが生じたり、またタクトフィーダからシュートま
でのメイン搬送ラインに、とくに合流コンベヤや振分は
コンベヤ、傾斜コンベヤ、幅寄せコンベヤ等を採用した
場合に、荷がその形状や重量の影響を受けて初期の荷の
切り出しピッチの精度が保てなかった。
そのため、シュート上流側のメイン搬送ラインに、荷に
貼付されたたとえばバーコードラベルを読み取って払出
し装置を操作するデータを得るためにラベル読取り装置
を設けた場合、荷のピッチが狭くなりすぎてラベル読取
り装置の能力を越えラベルを読取れない荷がでることが
あった。また払出し装置に払出し用の回動アームを採用
した場合、1スイング(1往復動)の動作に要する時間
で荷の切り出しピッチが決まるため、荷のピッチがずれ
てピッチが狭くなった場合には、荷を正確に所定のシュ
ートに払出せないことがあった。
貼付されたたとえばバーコードラベルを読み取って払出
し装置を操作するデータを得るためにラベル読取り装置
を設けた場合、荷のピッチが狭くなりすぎてラベル読取
り装置の能力を越えラベルを読取れない荷がでることが
あった。また払出し装置に払出し用の回動アームを採用
した場合、1スイング(1往復動)の動作に要する時間
で荷の切り出しピッチが決まるため、荷のピッチがずれ
てピッチが狭くなった場合には、荷を正確に所定のシュ
ートに払出せないことがあった。
こういった荷のずれを考慮してタクトコンベヤの荷の切
出しピッチを大きくすれば、仕分は設備の仕分は能力を
低下させることになる。
出しピッチを大きくすれば、仕分は設備の仕分は能力を
低下させることになる。
本発明は上記問題点を解決して、メイン搬送ライン入口
のタクトフィーダによる荷の切り出しピッチのばらつき
や、タクトフィーダとシュート間のメイン搬送ラインに
おけるピッチのずれがあっても、メイン搬送ラインに配
設された装置を適正に機能させることができ、仕分は設
備の能力を低下させることのない仕分は設備を提供する
ことを目的とする。
のタクトフィーダによる荷の切り出しピッチのばらつき
や、タクトフィーダとシュート間のメイン搬送ラインに
おけるピッチのずれがあっても、メイン搬送ラインに配
設された装置を適正に機能させることができ、仕分は設
備の能力を低下させることのない仕分は設備を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、メイン搬送ライ
ンの側部に、メイン搬送ラインに沿って複数のシュート
を配設し、メイン搬送ラインノ各シュートに対応する位
置に、メイン搬送ラインに搬送される荷をシュートに払
出す払出し装置を設け、メイン搬送ラインに荷を所定ピ
ッチで切り出す第1の切り出し装置を設け、この第1の
切り田作用 上記構成において、第1の切り出し装置により切り出さ
れた荷のピッチにばらつきがあったり、あるいは第1の
切り出し装置と第2の切り出し装の 置と間のメイン搬送ラインで荷のピッチにずれが八 発生しても、第2の切り出し装置によって所定の切り出
しピッチに調整して、第2の切り出し装置の後流側のメ
イン搬送ラインに配設された装置の能力に対応して荷の
ピッチを補正することができ、仕分は設備の能力を低下
させることなく、メイン搬送ラインの払出し装置などの
装置を適正に機能させることができる。
ンの側部に、メイン搬送ラインに沿って複数のシュート
を配設し、メイン搬送ラインノ各シュートに対応する位
置に、メイン搬送ラインに搬送される荷をシュートに払
出す払出し装置を設け、メイン搬送ラインに荷を所定ピ
ッチで切り出す第1の切り出し装置を設け、この第1の
切り田作用 上記構成において、第1の切り出し装置により切り出さ
れた荷のピッチにばらつきがあったり、あるいは第1の
切り出し装置と第2の切り出し装の 置と間のメイン搬送ラインで荷のピッチにずれが八 発生しても、第2の切り出し装置によって所定の切り出
しピッチに調整して、第2の切り出し装置の後流側のメ
イン搬送ラインに配設された装置の能力に対応して荷の
ピッチを補正することができ、仕分は設備の能力を低下
させることなく、メイン搬送ラインの払出し装置などの
装置を適正に機能させることができる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
この実施例は、仕分は前に仕分は光識別記号ラベル、た
とえばバーコードラベルが貼付された荷を仕分゛ける仕
分は設備である。荷の収納空間を有する複数の棚1を備
えた入荷区画2と仕分は区画3との間には、入荷ライン
4とメイン搬送ライン5からなる仕分はライン6が配設
される。入荷ライン4は直線部のベルトコンベヤ4aと
、Uタニン部のカーブローラコンベヤ4bとからなり、
またメイン搬送ライン5は、入口部でタクトフィーダ7
aからなる第1のタクトフィーダ装置(第1の切り出し
装置)7と第1のタクトフィーダ装置7の下流側の幅寄
せコンベヤ8と、この幅寄せコンベヤ8の下流側でプリ
タクトフィーダ9aおよびタクトフィーダ9bからなる
第2のタクトフィーダ装置(第2の切出し装置)9と、
その下流側に複数のベルトコンベヤ5aとを備え、これ
らベルトコンパフ52部分のメイン搬送ライン5の側部
には、メイン搬送ライン5に沿って複数のシュート10
1〜1onが配設され、メイン搬送ライン5のシュート
101〜10nの対応位置には、メイン搬送ライン5に
搬送さレル荷をシュート10.〜1onに払出す払出し
用ローラ装置11、〜11nが配設される。そして、第
2のタクトフィーダ装置9およびシュート10.間のメ
イン搬送ライン5の側部には、上流側から下流側に向っ
て順に、第2のタクトフィーダ装置9に対向する手動用
設定器ルと、荷のバーコードラベルを読み取るバーコー
ドリーグ(以下BCRと称する)13と、BCR13で
読み取られた仕分は先データに基づいてホストコンピュ
ータ14および印字コントローラ15により荷に仕分は
先を印字するインク、ジェット、プリンタ(以下IJp
と称する)16とが配設される。
とえばバーコードラベルが貼付された荷を仕分゛ける仕
分は設備である。荷の収納空間を有する複数の棚1を備
えた入荷区画2と仕分は区画3との間には、入荷ライン
4とメイン搬送ライン5からなる仕分はライン6が配設
される。入荷ライン4は直線部のベルトコンベヤ4aと
、Uタニン部のカーブローラコンベヤ4bとからなり、
またメイン搬送ライン5は、入口部でタクトフィーダ7
aからなる第1のタクトフィーダ装置(第1の切り出し
装置)7と第1のタクトフィーダ装置7の下流側の幅寄
せコンベヤ8と、この幅寄せコンベヤ8の下流側でプリ
タクトフィーダ9aおよびタクトフィーダ9bからなる
第2のタクトフィーダ装置(第2の切出し装置)9と、
その下流側に複数のベルトコンベヤ5aとを備え、これ
らベルトコンパフ52部分のメイン搬送ライン5の側部
には、メイン搬送ライン5に沿って複数のシュート10
1〜1onが配設され、メイン搬送ライン5のシュート
101〜10nの対応位置には、メイン搬送ライン5に
搬送さレル荷をシュート10.〜1onに払出す払出し
用ローラ装置11、〜11nが配設される。そして、第
2のタクトフィーダ装置9およびシュート10.間のメ
イン搬送ライン5の側部には、上流側から下流側に向っ
て順に、第2のタクトフィーダ装置9に対向する手動用
設定器ルと、荷のバーコードラベルを読み取るバーコー
ドリーグ(以下BCRと称する)13と、BCR13で
読み取られた仕分は先データに基づいてホストコンピュ
ータ14および印字コントローラ15により荷に仕分は
先を印字するインク、ジェット、プリンタ(以下IJp
と称する)16とが配設される。
17は幅寄せコンベヤ8の一側部に設けられたガイド用
の縦軸コンベヤである。
の縦軸コンベヤである。
前記払出し用ローラ装置101〜10nは、第2図(a
) (b)に示すように、ベルトコンベヤ5a間に幅方
向に複数個配設されてコンベヤ5a上面と面一 c7)
[動ローラllaを、昇降自在でかつ向きが変更自在
に配設し、BcR]3より読み取られた仕分は先データ
に基づいてホストコンピュータ14が仕分は先シュート
1ox(1≦X≦n)を検索しホストコンピュータ14
が仕分けコントローラ18にその信号を送信し、仕分は
コントローラ]8によりシュート10xに対応する仕分
は用ローラ装置11xが作動されて、第2図(a) (
b)に示すように、駆動ローラllaが上昇されかつシ
ュート10x方向に変向され、荷をシュート10xに搬
入する。前記手動設定器認はバーコードラベルが貼付さ
れていない荷に対して、作業員により仕分は先データを
入力するものである。
) (b)に示すように、ベルトコンベヤ5a間に幅方
向に複数個配設されてコンベヤ5a上面と面一 c7)
[動ローラllaを、昇降自在でかつ向きが変更自在
に配設し、BcR]3より読み取られた仕分は先データ
に基づいてホストコンピュータ14が仕分は先シュート
1ox(1≦X≦n)を検索しホストコンピュータ14
が仕分けコントローラ18にその信号を送信し、仕分は
コントローラ]8によりシュート10xに対応する仕分
は用ローラ装置11xが作動されて、第2図(a) (
b)に示すように、駆動ローラllaが上昇されかつシ
ュート10x方向に変向され、荷をシュート10xに搬
入する。前記手動設定器認はバーコードラベルが貼付さ
れていない荷に対して、作業員により仕分は先データを
入力するものである。
ここでメイン搬送ライン5に配設した第1および第2の
タクトフィーダ装置7,9の切出し能力について説明す
る。
タクトフィーダ装置7,9の切出し能力について説明す
る。
客先の仕分は能力(入荷能力)をP1第1のタクトフィ
ーダ装置7の切出し能力Pa、第2のタクトフィーダ装
置9の切出し能力pbとすると、P≦pa≦Pb の条件を満足するように設定する。
ーダ装置7の切出し能力Pa、第2のタクトフィーダ装
置9の切出し能力pbとすると、P≦pa≦Pb の条件を満足するように設定する。
そして、第2のタクトフィーダ装置9の切出し能力Pb
はメイン搬送ライン5上に付属する設備の能力から決定
し、第1のタクトフィーダ装置7の切出し能力Paは、
メイン搬送ライン5の仕様能力(仕分は能力)を満すよ
うに設定する。
はメイン搬送ライン5上に付属する設備の能力から決定
し、第1のタクトフィーダ装置7の切出し能力Paは、
メイン搬送ライン5の仕様能力(仕分は能力)を満すよ
うに設定する。
この実施例では、第1のタクトフィーダ装置7の切出し
能力paはメイン搬送ライン5の仕様能力を満すように
設定し、第2のタクトフィーダ装置9の切出し能力Pb
は、BCR13、I J PI3および払出し用ローラ
装置111〜11nの能力を満足するように設定する。
能力paはメイン搬送ライン5の仕様能力を満すように
設定し、第2のタクトフィーダ装置9の切出し能力Pb
は、BCR13、I J PI3および払出し用ローラ
装置111〜11nの能力を満足するように設定する。
1例として、P = 3000 ′7/HPa =
3200 ′7/H Pb = 4000 ′/Hと設定する。
3200 ′7/H Pb = 4000 ′/Hと設定する。
次にこの仕分は設備における仕分は方法について説明す
る。
る。
まず、入荷区画2で入荷ライン4に客先仕分は能力P以
内で投入された荷は、ベルトコンベヤ4aからカーブロ
ーラコンベヤ4bに搬送されてベルトコンベヤ4aから
メイン搬送ライン5に移送される。
内で投入された荷は、ベルトコンベヤ4aからカーブロ
ーラコンベヤ4bに搬送されてベルトコンベヤ4aから
メイン搬送ライン5に移送される。
このメイン搬送ライン5の入口に配設された第1のタク
トフィーダ装置7により、荷は切出し能力Paチ一定1
−’ツチで切り出され、幅寄せコンベヤ8により一方の
側部に幅寄せされて縦軸コンベヤ17に案内される。そ
して荷はさらに第2のタクトフィーダ装置9のプリタク
トフィーダ9aおよびタクトフィーダ91)により切出
し能力Pbで一定ピッチで切出される。そして、BCR
13により荷のバーコードラベルから仕分は先データを
読み取り、ホストコンピュータ14に入力する。そして
このホストコンピュータ14は印字データ信号を印字コ
ントローラ15に送信するとともに、仕分は先テータに
基づいて仕分は先のシュート10xを選択し仕分はコン
トローラ正に送信する。印字コントローラ15の信号に
基づいてI J P 16により荷に仕分は先を印字し
、さらに仕分はコントローラ正の信号に基づいて所定の
払出し用ローラ装置11xを作動して荷を所定のシュー
ト10xに搬送する。
トフィーダ装置7により、荷は切出し能力Paチ一定1
−’ツチで切り出され、幅寄せコンベヤ8により一方の
側部に幅寄せされて縦軸コンベヤ17に案内される。そ
して荷はさらに第2のタクトフィーダ装置9のプリタク
トフィーダ9aおよびタクトフィーダ91)により切出
し能力Pbで一定ピッチで切出される。そして、BCR
13により荷のバーコードラベルから仕分は先データを
読み取り、ホストコンピュータ14に入力する。そして
このホストコンピュータ14は印字データ信号を印字コ
ントローラ15に送信するとともに、仕分は先テータに
基づいて仕分は先のシュート10xを選択し仕分はコン
トローラ正に送信する。印字コントローラ15の信号に
基づいてI J P 16により荷に仕分は先を印字し
、さらに仕分はコントローラ正の信号に基づいて所定の
払出し用ローラ装置11xを作動して荷を所定のシュー
ト10xに搬送する。
上記実施例によれば、第1のタクトフィーダ装置7によ
り切り出された荷のピッチは、第2のタクトフィーダ装
置9により補正されてメイン搬送ライン5に備えた機器
、すなわちBCR13やIJP16、払出し用ローラ装
置Ill〜11oの能力を満足する範囲に修正されるの
で、従来のように1台のタクトフィーダ装置で切り出さ
れた場合に生じるピッチのばらつきを修正することがで
き、メ・イン搬送ラインに備えたBCR13やIJP1
6、払出し用ローラ装置旧〜llnを適正に機能させる
ことができる。
り切り出された荷のピッチは、第2のタクトフィーダ装
置9により補正されてメイン搬送ライン5に備えた機器
、すなわちBCR13やIJP16、払出し用ローラ装
置Ill〜11oの能力を満足する範囲に修正されるの
で、従来のように1台のタクトフィーダ装置で切り出さ
れた場合に生じるピッチのばらつきを修正することがで
き、メ・イン搬送ラインに備えたBCR13やIJP1
6、払出し用ローラ装置旧〜llnを適正に機能させる
ことができる。
第3図は他の実施例を示し、このメイン搬送ライン21
A、21Bの入口部で荷の仕分は先データがホストコン
ピュータに入力されるものである。
A、21Bの入口部で荷の仕分は先データがホストコン
ピュータに入力されるものである。
この仕分は設備は、2つの入荷ライン22A、ηBから
搬入された荷がそれぞれメイン搬送ライン21A、21
Bの入口で第1のタクトフィーダ装置列により一定ピッ
チで切り出されるとともに、設定室鋼で作業員により仕
分は先データをホストコンピュータに入力する。そして
、第1のタクトフィーダ装置%で切り出された荷を合流
コンベヤδにより一旦合流し、つぎに、振分はコンベヤ
あにより左右どちらかのメイン搬送ライン21A、21
Bに振分け、さらに幅寄せコンベヤnにより幅寄せした
後、第2のタクトフィーダ装置列により荷を所定ピッチ
で切り出し、払出し装置291〜29nのスイングアー
ム29aを揺動させて所定のシュート301〜頷。に払
出すように構成される。前記振分はコンベヤ26ハ、ホ
ストコンピュータからの信号に基づいて両側部に配設さ
れたガイド用の縦軸コンベヤ31を振分ける方向に沿う
ように回動し、荷を所定のメイン搬送ライン21A、2
1Bに搬送するものである。
搬入された荷がそれぞれメイン搬送ライン21A、21
Bの入口で第1のタクトフィーダ装置列により一定ピッ
チで切り出されるとともに、設定室鋼で作業員により仕
分は先データをホストコンピュータに入力する。そして
、第1のタクトフィーダ装置%で切り出された荷を合流
コンベヤδにより一旦合流し、つぎに、振分はコンベヤ
あにより左右どちらかのメイン搬送ライン21A、21
Bに振分け、さらに幅寄せコンベヤnにより幅寄せした
後、第2のタクトフィーダ装置列により荷を所定ピッチ
で切り出し、払出し装置291〜29nのスイングアー
ム29aを揺動させて所定のシュート301〜頷。に払
出すように構成される。前記振分はコンベヤ26ハ、ホ
ストコンピュータからの信号に基づいて両側部に配設さ
れたガイド用の縦軸コンベヤ31を振分ける方向に沿う
ように回動し、荷を所定のメイン搬送ライン21A、2
1Bに搬送するものである。
前記スイングアームを有する払出し装置別〜29nは、
スイングアーム29aの1サイクル(1往復動)により
例えば1個の荷をシュート油〜加。に払い出すもので、
この1サイクルに要する時間により、荷のピッチの最短
限が規制され、仕分は設備の能力が決定される。ところ
が、荷のメイン搬送ライ・ン2LA、21Bの搬送中に
荷の軽重長短等の要素により荷のピッチがずれる。その
ため上記実施例では、第2のタクトフィーダ装置別によ
り搬送中にずれた荷のピッチを修正するので、仕分は設
備の能力を低下させることなく、払出し装置朗〜四。を
適正に機能させることができる。
スイングアーム29aの1サイクル(1往復動)により
例えば1個の荷をシュート油〜加。に払い出すもので、
この1サイクルに要する時間により、荷のピッチの最短
限が規制され、仕分は設備の能力が決定される。ところ
が、荷のメイン搬送ライ・ン2LA、21Bの搬送中に
荷の軽重長短等の要素により荷のピッチがずれる。その
ため上記実施例では、第2のタクトフィーダ装置別によ
り搬送中にずれた荷のピッチを修正するので、仕分は設
備の能力を低下させることなく、払出し装置朗〜四。を
適正に機能させることができる。
たとえば上記実施例で、第1のタクトフィーダ装置nの
切出し能力は5000′7/)1、第2のタクトフィー
ダ装置あの切出し能力は5000 ′l/i(に設定さ
れる。
切出し能力は5000′7/)1、第2のタクトフィー
ダ装置あの切出し能力は5000 ′l/i(に設定さ
れる。
発明の効果
以上に述べたごとく本発明によれば、メイン搬送ライン
に荷を所定ピッチで切り出す第1の切り出し装置と、第
1の切り出し装置とシュートとの間に第2の切り出し装
置とを設けたので、第1の切り出し装置により切り出さ
れる荷のピッチにばらつきがあっても、また荷の形状や
重量によりメイン搬送ライン搬送中に荷のピッチがずれ
ることがあっても、荷のピッチを適正値に維持でき、メ
イン搬送ラインに配設された装置を適正に機能させるこ
とができ、仕分は設備の仕分は能力を低下させることも
ない。
に荷を所定ピッチで切り出す第1の切り出し装置と、第
1の切り出し装置とシュートとの間に第2の切り出し装
置とを設けたので、第1の切り出し装置により切り出さ
れる荷のピッチにばらつきがあっても、また荷の形状や
重量によりメイン搬送ライン搬送中に荷のピッチがずれ
ることがあっても、荷のピッチを適正値に維持でき、メ
イン搬送ラインに配設された装置を適正に機能させるこ
とができ、仕分は設備の仕分は能力を低下させることも
ない。
第1図および第2図(a) (b)は本発明の一実施例
を示し、第1図は仕分は設備を示す全体構成図、第2図
(a) (b)はそれぞれ払出し用ローラ装置を示す概
略平面図および概略側面図、第3図は他の実施例を示す
全体平面図である。 5・・・メイン搬送ライン、7・・・第1のタクトフィ
ーダ装置(第1の切り出し装置)、9・・第2のタクト
フィーダ装置(第2の切り出し装置) 、101〜10
o・・・シュート、Ill〜11.・・・払出し用ロー
ラ装置、21A、21B・・・メイン搬送ライン、お・
・・第1のタクトフィーダ装置、公・・・第2のタクト
フィーダ装置、291〜29n・・・払出し装置、η〜
島・・・シュート。
を示し、第1図は仕分は設備を示す全体構成図、第2図
(a) (b)はそれぞれ払出し用ローラ装置を示す概
略平面図および概略側面図、第3図は他の実施例を示す
全体平面図である。 5・・・メイン搬送ライン、7・・・第1のタクトフィ
ーダ装置(第1の切り出し装置)、9・・第2のタクト
フィーダ装置(第2の切り出し装置) 、101〜10
o・・・シュート、Ill〜11.・・・払出し用ロー
ラ装置、21A、21B・・・メイン搬送ライン、お・
・・第1のタクトフィーダ装置、公・・・第2のタクト
フィーダ装置、291〜29n・・・払出し装置、η〜
島・・・シュート。
Claims (1)
- 1、メイン搬送ラインの側部に、メイン搬送ラインに沿
つて複数のシュートを配設し、メイン搬送ラインの各シ
ュートに対応する位置に、メイン搬送ラインに搬送され
る荷をシュートに払出す払出し装置を設け、メイン搬送
ラインに荷を所定ピッチで切り出す第1の切り出し装置
を設け、この第1の切り出し装置と前記シュートの間に
荷のピッチを調整する第2の切り出し装置とを設けたこ
とを特徴とする仕分け設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11787688A JPH01288521A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 仕分け設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11787688A JPH01288521A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 仕分け設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288521A true JPH01288521A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14722442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11787688A Pending JPH01288521A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 仕分け設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288521A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03255451A (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-14 | Toshiba Corp | 電子写真感光体の製造方法 |
| JPH0412412U (ja) * | 1990-05-22 | 1992-01-31 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11787688A patent/JPH01288521A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03255451A (ja) * | 1990-03-06 | 1991-11-14 | Toshiba Corp | 電子写真感光体の製造方法 |
| JPH0412412U (ja) * | 1990-05-22 | 1992-01-31 |
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