JPH01288533A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH01288533A JPH01288533A JP63329954A JP32995488A JPH01288533A JP H01288533 A JPH01288533 A JP H01288533A JP 63329954 A JP63329954 A JP 63329954A JP 32995488 A JP32995488 A JP 32995488A JP H01288533 A JPH01288533 A JP H01288533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- phase excitation
- pulse motor
- paper feeding
- excitation system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は給紙装置に関するものである。
(従来の技術)
給紙装置として、画像形成装置例えば電子複写機に使用
されているものを挙げることができる。
されているものを挙げることができる。
これは複数枚の用紙を収納しかつ収納されている用紙を
順次一枚づつ送出するため複数の用紙収容部と、この用
紙収容部に積層されて収容されている最端層の用紙に当
接する給紙部材、例えば給紙ローラと、この給紙ローラ
を駆動して用紙を順次一枚づつ送出させるパルスモータ
と、このパルスモータの駆動を制御する駆動制御系から
構成されている。ところが、従来の給紙ローラ駆動用の
パルスモータを減衰振動を小さく押えるために、1−2
相励磁方式又は2相励磁方式で駆動していた。
順次一枚づつ送出するため複数の用紙収容部と、この用
紙収容部に積層されて収容されている最端層の用紙に当
接する給紙部材、例えば給紙ローラと、この給紙ローラ
を駆動して用紙を順次一枚づつ送出させるパルスモータ
と、このパルスモータの駆動を制御する駆動制御系から
構成されている。ところが、従来の給紙ローラ駆動用の
パルスモータを減衰振動を小さく押えるために、1−2
相励磁方式又は2相励磁方式で駆動していた。
このため、この装置の給紙動作開始時や、給紙を完了し
、パルスモータが停止した時、ロータの凸極が外側マグ
ネットのS極とN極との中間に停止しており又は停止す
ることもおり、次の再スタート時に、デイ−テントトル
クにより、予定した回転方向とは逆の回転を生じ、複数
の用紙収容部から同時に給紙をするという不具合あるい
はいずれの用紙収容部からも給紙されないという不具合
が生じる原因となっていた。
、パルスモータが停止した時、ロータの凸極が外側マグ
ネットのS極とN極との中間に停止しており又は停止す
ることもおり、次の再スタート時に、デイ−テントトル
クにより、予定した回転方向とは逆の回転を生じ、複数
の用紙収容部から同時に給紙をするという不具合あるい
はいずれの用紙収容部からも給紙されないという不具合
が生じる原因となっていた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、給紙
動作の安定性、特に給紙開始時の安定した動作を発揮さ
せることができる給紙装置を提供することを目的とする
ものである。
動作の安定性、特に給紙開始時の安定した動作を発揮さ
せることができる給紙装置を提供することを目的とする
ものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の給紙装置は、用紙一枚出し部材を備えた用紙収
容部と、この用紙収容部に積層されて収容されている最
端層の用紙に当接する給紙部材と、この給紙部材を駆動
して前記用紙を順次一枚づつ送出させるパルスモータと
このパルスモータを加速駆動させる駆動制御系とを具備
し、駆動制御系はパルスモータの駆動時には、2相励磁
方式又は1−2相励磁方式で駆動し、このパルスモータ
のスタート時には1相励磁方式で駆動する構成としたも
のである。
容部と、この用紙収容部に積層されて収容されている最
端層の用紙に当接する給紙部材と、この給紙部材を駆動
して前記用紙を順次一枚づつ送出させるパルスモータと
このパルスモータを加速駆動させる駆動制御系とを具備
し、駆動制御系はパルスモータの駆動時には、2相励磁
方式又は1−2相励磁方式で駆動し、このパルスモータ
のスタート時には1相励磁方式で駆動する構成としたも
のである。
(作 用)
以下に上記構成の装置の作用を説明する。
この装置の駆動制御系は、給紙動作を行うパルスモータ
の駆動に際して、その駆動時には2相励磁方式又は1−
2相励磁方式で、また、スタート時には1相励磁方式で
駆動するものであるから、パルスモータの駆動中の回転
が安定すると共に、特にスタート時の回転トルクの方向
が特定方向に定まるので常に用紙の給紙開始動作が安定
する。
の駆動に際して、その駆動時には2相励磁方式又は1−
2相励磁方式で、また、スタート時には1相励磁方式で
駆動するものであるから、パルスモータの駆動中の回転
が安定すると共に、特にスタート時の回転トルクの方向
が特定方向に定まるので常に用紙の給紙開始動作が安定
する。
(実施例)
以下、本発明の給紙装置の実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図に示ず給紙装置は手差し給紙をする手差しガイド
1と、用紙Pを収容した第1の用紙収容部例えば第1の
給紙カセット2と、用紙Pを収容した第2の用紙収容部
例えば第2の給紙カセットと3が複写機本体4に着脱可
能に配置されている。
1と、用紙Pを収容した第1の用紙収容部例えば第1の
給紙カセット2と、用紙Pを収容した第2の用紙収容部
例えば第2の給紙カセットと3が複写機本体4に着脱可
能に配置されている。
そして前記手差しガイド1の奥部には、手差し給紙され
た用紙を送出する送出部材例えば一対のローラ5,5が
当接配置されている。また前記第1の給紙力セラ1〜2
に収容されている用紙Pの最上層の用紙を順次摩擦送出
する第1の給紙部材例えば第1の給紙ローラ6がシャフ
ト6Aと一体回転可能に配置されている。また前記第2
の給紙カセット3に収容されている用紙Pの最上層の用
紙を順次摩擦送出する第2の給紙部材例えば第2の給紙
ローラ7がシャフト7Aと一体回転可能に配置されてい
る。さらに前記手差しローラ5.第1のローラ6又は第
2の給紙ローラ7によって給紙された用紙を整位してか
ら搬送する整位搬送部材例えば一対のレジストローラ8
,8が当接配置されている。なお、前記各ローラ5,6
.7から前記レジストローラ8に至るまでの間には、第
2図に示すように用紙ガイド9a、9b、9cが設けら
れている。
た用紙を送出する送出部材例えば一対のローラ5,5が
当接配置されている。また前記第1の給紙力セラ1〜2
に収容されている用紙Pの最上層の用紙を順次摩擦送出
する第1の給紙部材例えば第1の給紙ローラ6がシャフ
ト6Aと一体回転可能に配置されている。また前記第2
の給紙カセット3に収容されている用紙Pの最上層の用
紙を順次摩擦送出する第2の給紙部材例えば第2の給紙
ローラ7がシャフト7Aと一体回転可能に配置されてい
る。さらに前記手差しローラ5.第1のローラ6又は第
2の給紙ローラ7によって給紙された用紙を整位してか
ら搬送する整位搬送部材例えば一対のレジストローラ8
,8が当接配置されている。なお、前記各ローラ5,6
.7から前記レジストローラ8に至るまでの間には、第
2図に示すように用紙ガイド9a、9b、9cが設けら
れている。
次に、前記第1の給紙ローラ6と第2の給紙ローラ7の
駆動系を第1図及び第2図に基づいて説明する。前記シ
ャツ1〜6Aの一端部には第1のワンウェイクラッチ1
0Aを介して第1のドライブギア11が取付けられてい
る。前記第1のワンウェイクラッチIOAは、前記第1
のドライブギア11の時計方向の回転だけをシャフト6
Aに伝達するようになっている。またシャフト]7△の
m−5= 端部には第2のワンウェイクラッチ10Bを介して第2
のドライブギア12が取付(プられている。
駆動系を第1図及び第2図に基づいて説明する。前記シ
ャツ1〜6Aの一端部には第1のワンウェイクラッチ1
0Aを介して第1のドライブギア11が取付けられてい
る。前記第1のワンウェイクラッチIOAは、前記第1
のドライブギア11の時計方向の回転だけをシャフト6
Aに伝達するようになっている。またシャフト]7△の
m−5= 端部には第2のワンウェイクラッチ10Bを介して第2
のドライブギア12が取付(プられている。
前記第2のワンウェイクラッチ10Bは、前記第2のド
ライブギア12の時計方向の回転だけを前記シャフト7
Aに伝達するようになっている。
ライブギア12の時計方向の回転だけを前記シャフト7
Aに伝達するようになっている。
そして複写機本体4には第1のパルスモータ14が設け
られており、このパルスモータ14のモータ軸には、ピ
ニオンギア15が取付けられている。
られており、このパルスモータ14のモータ軸には、ピ
ニオンギア15が取付けられている。
このピニオンギア15と前記第1のドライブギア11の
間には2個のアイドルギア16A。
間には2個のアイドルギア16A。
16Bが配置され、前記ピニオンギア15と前記第2の
ドライブギア12の間には1個のアイドルギア16Cが
配置されていて、第3図に示すように前記ピニオンギア
15を反時計方向に回転すれば、前記第1のワンウェイ
クラッチ10Aと、アイドルギア16A、16Bを介し
て第1の給紙ローラ6だけが時計方向に回転するように
なっている。また、前記ピニオンギア15を時計方向に
回転ずれば、前記第2のワンウェイクラッチ10Bとア
イドルギア16Cを介して第2の給紙ローラ7だけが時
計方向に回転するようになっている。
ドライブギア12の間には1個のアイドルギア16Cが
配置されていて、第3図に示すように前記ピニオンギア
15を反時計方向に回転すれば、前記第1のワンウェイ
クラッチ10Aと、アイドルギア16A、16Bを介し
て第1の給紙ローラ6だけが時計方向に回転するように
なっている。また、前記ピニオンギア15を時計方向に
回転ずれば、前記第2のワンウェイクラッチ10Bとア
イドルギア16Cを介して第2の給紙ローラ7だけが時
計方向に回転するようになっている。
次に、前記レジストローラ8と手差しローラ5の駆動系
を第1図及び第3図に基づいて説明する。
を第1図及び第3図に基づいて説明する。
同図に示す下側の手差しローラ5と一体回転するシャフ
ト5Aの一端部には、第3のワンウェイクラッチ18A
を介してアイドルプーリ19Aが設けられている。前記
第3のワンウェイクラッチ18Aは、前記アイドルプー
リ19Aの反時計方向の回転だけを前記シャフト5Aに
伝達するようになっている。また同図に示す下側のレジ
ストローラ8と一体回転するシャツ1〜8Aの一端部に
は、第4のワンウェイクラッチ18Bを介してドライブ
プーリ19Bとアイドルギア2OAが設けられている。
ト5Aの一端部には、第3のワンウェイクラッチ18A
を介してアイドルプーリ19Aが設けられている。前記
第3のワンウェイクラッチ18Aは、前記アイドルプー
リ19Aの反時計方向の回転だけを前記シャフト5Aに
伝達するようになっている。また同図に示す下側のレジ
ストローラ8と一体回転するシャツ1〜8Aの一端部に
は、第4のワンウェイクラッチ18Bを介してドライブ
プーリ19Bとアイドルギア2OAが設けられている。
前記ドライブプーリ19Bは、前記アイドルギア2OA
と一対になって回転するように構成されておりかつ前記
第4のワンウェイクラッチ18Bは前記アイドルギア2
OAの反時計の回転だけを前記シャフト8Aに伝達する
ようになっている。
と一対になって回転するように構成されておりかつ前記
第4のワンウェイクラッチ18Bは前記アイドルギア2
OAの反時計の回転だけを前記シャフト8Aに伝達する
ようになっている。
そして前記アイドルプーリ19Aとドライブプーリ19
Bの間にはベルト22が十字掛けされ、かつ、前記アイ
ドルプーリ2OAには、第2のパルスモータ21のモー
タ軸に取付けられたピニオンギア20Bが噛合されてあ
り、第3図に示すように前記ピニオンギア20Bを時計
方向に回転すれば、前記両ワンウェイクラッチ18A、
18Bの作用によって下側のレジストローラ8だけが反
時計方向に駆動され、前記ピニオンギア20Bを反時計
方向に回転すれば、下側の手差しローラ5だけが反時計
方向に駆動されるようになっている。
Bの間にはベルト22が十字掛けされ、かつ、前記アイ
ドルプーリ2OAには、第2のパルスモータ21のモー
タ軸に取付けられたピニオンギア20Bが噛合されてあ
り、第3図に示すように前記ピニオンギア20Bを時計
方向に回転すれば、前記両ワンウェイクラッチ18A、
18Bの作用によって下側のレジストローラ8だけが反
時計方向に駆動され、前記ピニオンギア20Bを反時計
方向に回転すれば、下側の手差しローラ5だけが反時計
方向に駆動されるようになっている。
次に、第4図、第5図をも参照して第1及び第2のパル
スモータ14.21の駆動を制御する駆動制御系につい
て説明する。一般にパルスモータはステータの各相巻線
に直流電流を順次切換えて流すことにより、1ステツプ
づつロータをステップ動作して動作して、そのパルスモ
ータ固有のステップ角で回転するものである。このよう
なパルスモータを駆動するためには、第4図に示すよう
に、パルスモータのステータの各相巻線に直流電流を順
次切換えて流す(このような切換を以下励磁相切換とい
う)ための駆動回路30と、パルスモータに印加するだ
めの電圧を前記駆動回路30に入力する直流電源31と
、前記励磁相切換のための基準とするためのパルスを前
記駆動回路30に人力する発振器32とによって駆動制
御系33が構成されており、前記第1のパルスモータ1
4と第2のパルスモータ21には、前記駆動制御系33
が各々に設けられている。
スモータ14.21の駆動を制御する駆動制御系につい
て説明する。一般にパルスモータはステータの各相巻線
に直流電流を順次切換えて流すことにより、1ステツプ
づつロータをステップ動作して動作して、そのパルスモ
ータ固有のステップ角で回転するものである。このよう
なパルスモータを駆動するためには、第4図に示すよう
に、パルスモータのステータの各相巻線に直流電流を順
次切換えて流す(このような切換を以下励磁相切換とい
う)ための駆動回路30と、パルスモータに印加するだ
めの電圧を前記駆動回路30に入力する直流電源31と
、前記励磁相切換のための基準とするためのパルスを前
記駆動回路30に人力する発振器32とによって駆動制
御系33が構成されており、前記第1のパルスモータ1
4と第2のパルスモータ21には、前記駆動制御系33
が各々に設けられている。
前記駆動回路30は、例えば、パルスモータを所望量駆
動するために必要な複数の励磁相切換時間及び励磁方式
が記憶されており、前記発振器32から入力するクロッ
クパルスをカウントし、所定の励磁相切換時間をカウン
トアツプしたときに励磁相切換パルスを出力して励磁相
を切換えるようにし、起動から停止まで順次励磁相の切
換えを行ってパルスモータを所望量駆動するようになっ
ている。なお励磁相の切換え方向を変えることによって
パルスモータのロータの正逆転を制御することができ、
かつ励磁相切換時間を変えることによって回転数の出力
トルクを制御することができる。
動するために必要な複数の励磁相切換時間及び励磁方式
が記憶されており、前記発振器32から入力するクロッ
クパルスをカウントし、所定の励磁相切換時間をカウン
トアツプしたときに励磁相切換パルスを出力して励磁相
を切換えるようにし、起動から停止まで順次励磁相の切
換えを行ってパルスモータを所望量駆動するようになっ
ている。なお励磁相の切換え方向を変えることによって
パルスモータのロータの正逆転を制御することができ、
かつ励磁相切換時間を変えることによって回転数の出力
トルクを制御することができる。
次に駆動回路30に記憶されている励磁方式プログラム
について述べる。
について述べる。
常時2つの相に渡って電流を流していく2相励磁方式ま
たは1つの相と2つの相を交互に励磁していく1−2相
励磁方式は、減衰撮動が小さいためパルスモータ14,
21の駆動方式として用いられているが、パルスモータ
14,21の始めてのスタート時や再スタート時に予定
した回転とは逆の回転が生じるという不具合があること
は前述通りである。
たは1つの相と2つの相を交互に励磁していく1−2相
励磁方式は、減衰撮動が小さいためパルスモータ14,
21の駆動方式として用いられているが、パルスモータ
14,21の始めてのスタート時や再スタート時に予定
した回転とは逆の回転が生じるという不具合があること
は前述通りである。
ところが常時1相で電流を流していく1相励磁方式は、
ステップ時の減衰振動が大きく乱調しやすいため、広範
囲のパルスレートで使用するパルスモータの駆動方式と
しては不適当であるが、パルスモータが停止状態にある
とき又は停止したとき、ロータの凸極は、外側マグネッ
トのS極とN極との中間に停止することなく、常にS極
又はN極に対向した状態になる。このため、次のスター
ト時にデイ−テン1〜トルクにより予定した回転力向と
は逆の回転を生じることはない。
ステップ時の減衰振動が大きく乱調しやすいため、広範
囲のパルスレートで使用するパルスモータの駆動方式と
しては不適当であるが、パルスモータが停止状態にある
とき又は停止したとき、ロータの凸極は、外側マグネッ
トのS極とN極との中間に停止することなく、常にS極
又はN極に対向した状態になる。このため、次のスター
ト時にデイ−テン1〜トルクにより予定した回転力向と
は逆の回転を生じることはない。
また、給紙動作を停止する場合には、第5図(A>に示
す如く2相励磁方式または1−2相励磁方式で駆動され
ていたパルスモータ14..21が停止する直前に、駆
動回路30は1相励磁方式に変えてパルスモータ1’1
..21を停止させる。
す如く2相励磁方式または1−2相励磁方式で駆動され
ていたパルスモータ14..21が停止する直前に、駆
動回路30は1相励磁方式に変えてパルスモータ1’1
..21を停止させる。
そして次の再スタート時に1相励磁方式でもってパルス
モータ14.21を駆動し、ある一定の回転数に達した
後2相励磁方式または1−2相励磁方式に変えて駆動す
る。あるいは第5図(B)に示す如く、次の再スタート
時に2相励磁方式または1−2相励磁方式でもってパル
スモータ14゜21を駆動し、停止する直前に1相励磁
方式でもって停止する。このような駆動方式に対応する
プログラムが駆動回路30に記憶されている。
モータ14.21を駆動し、ある一定の回転数に達した
後2相励磁方式または1−2相励磁方式に変えて駆動す
る。あるいは第5図(B)に示す如く、次の再スタート
時に2相励磁方式または1−2相励磁方式でもってパル
スモータ14゜21を駆動し、停止する直前に1相励磁
方式でもって停止する。このような駆動方式に対応する
プログラムが駆動回路30に記憶されている。
かくして、パルスモータが停止状態にある時、ロータの
凸極は外側マグネットのS極又はN極に対向した位置に
ある為、次の再スタート時にもパルスモータは予定した
回転方式とは逆の回転が生じることはない。
凸極は外側マグネットのS極又はN極に対向した位置に
ある為、次の再スタート時にもパルスモータは予定した
回転方式とは逆の回転が生じることはない。
次に上記給紙装置の作用について説明する。
前記第1の給紙カセット2から給紙する場合には、前記
第1のパルスモータ14を第2図示反時計方向に駆動す
ることにより、この回転がアイドルギア16A、16B
を介して第1のドライブギア11に伝達され、さらに前
記第1のワンウェイクラッチ10Aの作用によって給紙
ローラ6が第3図示方向に回転駆動される。゛ また第2の給紙カセット3から給紙する場合には前記第
1のパルスモータ14を第3図示時計方向に駆動するこ
とにより、この回転が前記アイドルギア16Gを介して
第2のドライブギア12に伝達され、さらに前記第2の
ワンウェイクラッチ10Bの作用によって第2の給紙ロ
ーラ7が、第2図示時計方向に回転駆動される。
第1のパルスモータ14を第2図示反時計方向に駆動す
ることにより、この回転がアイドルギア16A、16B
を介して第1のドライブギア11に伝達され、さらに前
記第1のワンウェイクラッチ10Aの作用によって給紙
ローラ6が第3図示方向に回転駆動される。゛ また第2の給紙カセット3から給紙する場合には前記第
1のパルスモータ14を第3図示時計方向に駆動するこ
とにより、この回転が前記アイドルギア16Gを介して
第2のドライブギア12に伝達され、さらに前記第2の
ワンウェイクラッチ10Bの作用によって第2の給紙ロ
ーラ7が、第2図示時計方向に回転駆動される。
このように前記第1のパルスモータ14の正逆転によっ
て第1の給紙カセット2又は第2の給紙カセット3から
の給紙を選択することができる。
て第1の給紙カセット2又は第2の給紙カセット3から
の給紙を選択することができる。
また前記手差しガイド1を介して手差し給紙された用紙
を送出する場合には、前記第2のパルスモータ21を第
3図示反時計方向に駆動することにより、この回転が前
記ベルト22を介して前記アイドルプーリ19Aに伝達
され、ざらに前記第3のワンウェイクラッチ18Aの作
用によって第3図示下側の手差しローラ5が第3図示反
時計方向に回転駆動される。
を送出する場合には、前記第2のパルスモータ21を第
3図示反時計方向に駆動することにより、この回転が前
記ベルト22を介して前記アイドルプーリ19Aに伝達
され、ざらに前記第3のワンウェイクラッチ18Aの作
用によって第3図示下側の手差しローラ5が第3図示反
時計方向に回転駆動される。
また前記第1の給紙カセット2又は第2の給紙カセット
3から給紙された用紙あるいは手差し給紙された用紙を
、前記レジス(〜ローラ8で搬送する場合には、前記第
2のパルスモータ21を第3図示時計方向に駆動するこ
とによりこの回転が前記アイドルギア2OAに伝達され
、さらに前記第4のワンウェイクラッチ18Bの作用に
よって第3図示下側のレジストローラ8が第3図示反時
計方向に回転駆動される。
3から給紙された用紙あるいは手差し給紙された用紙を
、前記レジス(〜ローラ8で搬送する場合には、前記第
2のパルスモータ21を第3図示時計方向に駆動するこ
とによりこの回転が前記アイドルギア2OAに伝達され
、さらに前記第4のワンウェイクラッチ18Bの作用に
よって第3図示下側のレジストローラ8が第3図示反時
計方向に回転駆動される。
このように第2のパルスモータ21の正逆転によってレ
ジストローラ8の駆動又は手差しローラ5の駆動を選択
することができる。このとぎ、パルスモータは第5図<
A)又は(B)のフローチャートのいずれかによって駆
動されることになる。
ジストローラ8の駆動又は手差しローラ5の駆動を選択
することができる。このとぎ、パルスモータは第5図<
A)又は(B)のフローチャートのいずれかによって駆
動されることになる。
なお、上記実施例は一例でおり、各部材につき同一機能
を有する他の部材に置換えられることは言うまでもない
。
を有する他の部材に置換えられることは言うまでもない
。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明の給紙装置によれ
ば、上記構成としたことにより、パルスモータの安定し
た回転により給紙動作も安定すると共に特に給紙開始時
の動作を常に安定させることができる給紙装置を提供す
ることができる。
ば、上記構成としたことにより、パルスモータの安定し
た回転により給紙動作も安定すると共に特に給紙開始時
の動作を常に安定させることができる給紙装置を提供す
ることができる。
第1図は本発明の給紙装置の実施例を示す概略斜視図、
第2図の第1図に示す給紙装置における第1の給紙部材
と第2の給紙部材の駆動系を示す説明図、第3図は第1
図に示す給紙装置における送出部材と整位搬送部材の駆
動系を示す説明図、第4図はパルスモータの駆動制御系
を示すブロック図、第5図(A)、(B)はそれぞれ駆
動回路に記憶されている励磁方式のフローチャートでお
る。 2・・・第1の用紙収容部、 3・・・第2の用紙収容部、 6・・・第1の給紙部材、 7・・・第2の給紙部材、 14・・・第1のパルスモータ、 33・・・駆動制御系。 手続補正書(方式) 平成元年5月25 昭和63年特許願第329954号 2、発明の名称 給紙装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市幸区堀用町72番地名称 (3
07)株式会社東 芝 代表者青 井 舒 − 4、代理人 6、補正の対象 図面
第2図の第1図に示す給紙装置における第1の給紙部材
と第2の給紙部材の駆動系を示す説明図、第3図は第1
図に示す給紙装置における送出部材と整位搬送部材の駆
動系を示す説明図、第4図はパルスモータの駆動制御系
を示すブロック図、第5図(A)、(B)はそれぞれ駆
動回路に記憶されている励磁方式のフローチャートでお
る。 2・・・第1の用紙収容部、 3・・・第2の用紙収容部、 6・・・第1の給紙部材、 7・・・第2の給紙部材、 14・・・第1のパルスモータ、 33・・・駆動制御系。 手続補正書(方式) 平成元年5月25 昭和63年特許願第329954号 2、発明の名称 給紙装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市幸区堀用町72番地名称 (3
07)株式会社東 芝 代表者青 井 舒 − 4、代理人 6、補正の対象 図面
Claims (1)
- 用紙一枚出し部材を備えた用紙収容部と、この用紙収容
部に積層されて収容されている最端層の用紙に当接する
給紙部材と、この給紙部材を駆動して前記用紙を順次一
枚づつ送出させるパルスモータとこのパルスモータを加
速駆動させる駆動制御系とを具備し、駆動制御系はパル
スモータの駆動時には、2相励磁方式又は1−2相励磁
方式で駆動し、このパルスモータのスタート時には1相
励磁方式で駆動することを特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329954A JPH01288533A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329954A JPH01288533A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 給紙装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21744582A Division JPS59108635A (ja) | 1982-12-11 | 1982-12-11 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288533A true JPH01288533A (ja) | 1989-11-20 |
| JPH0433693B2 JPH0433693B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=18227124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63329954A Granted JPH01288533A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288533A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419742A (en) * | 1977-07-13 | 1979-02-14 | Ricoh Co Ltd | Sheet feeder |
| JPS5777249U (ja) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | ||
| JPS58109000A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-29 | Fujitsu Ltd | パルスモ−タの起動および停止法 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63329954A patent/JPH01288533A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419742A (en) * | 1977-07-13 | 1979-02-14 | Ricoh Co Ltd | Sheet feeder |
| JPS5777249U (ja) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | ||
| JPS58109000A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-29 | Fujitsu Ltd | パルスモ−タの起動および停止法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433693B2 (ja) | 1992-06-03 |
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