JPH01288536A - 画像形成装置における給紙装置 - Google Patents
画像形成装置における給紙装置Info
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- JPH01288536A JPH01288536A JP63120097A JP12009788A JPH01288536A JP H01288536 A JPH01288536 A JP H01288536A JP 63120097 A JP63120097 A JP 63120097A JP 12009788 A JP12009788 A JP 12009788A JP H01288536 A JPH01288536 A JP H01288536A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複写機等の画像形成装置本体に、本体給紙ユ
ニットを設けてなる装置に関し、特に、用紙送り出し手
段としてのパドルを配置し、該パドルに対応させてリタ
ード部材としてのリタードパッドを配置してなる給紙装
置において、該給紙装置の用紙さばき機構の性能と、用
紙の送り出しの性能とを良好に発揮させ得るように構成
してなる給紙装置に関する。
ニットを設けてなる装置に関し、特に、用紙送り出し手
段としてのパドルを配置し、該パドルに対応させてリタ
ード部材としてのリタードパッドを配置してなる給紙装
置において、該給紙装置の用紙さばき機構の性能と、用
紙の送り出しの性能とを良好に発揮させ得るように構成
してなる給紙装置に関する。
(従来の技術)
従来J:り一般に用いられている複写機やプリンター等
の画像形成装置等の装置においては、画像形成装置本体
に対して多数のりイズの異なる用紙を収容する給紙ノコ
セットや、用紙トレイまたは手差し1〜レイ等を装備し
ておぎ、原稿のサイズやコピーの倍率等に対応して、こ
れ等の給紙手段から必要どされる4ノ−イズの用紙を選
択して送り出し、複写等の記録紙の作成の動作を行うよ
うなことが行われる。
の画像形成装置等の装置においては、画像形成装置本体
に対して多数のりイズの異なる用紙を収容する給紙ノコ
セットや、用紙トレイまたは手差し1〜レイ等を装備し
ておぎ、原稿のサイズやコピーの倍率等に対応して、こ
れ等の給紙手段から必要どされる4ノ−イズの用紙を選
択して送り出し、複写等の記録紙の作成の動作を行うよ
うなことが行われる。
上記したJ:うな従来より用いられている画像形成装置
においては、画像形成装置本体に対して手差し1〜レイ
どを設けておき、定型勺イスの用紙を大量に使用する場
合には給紙カセット等による給紙を行うJ:うにしてい
る。
においては、画像形成装置本体に対して手差し1〜レイ
どを設けておき、定型勺イスの用紙を大量に使用する場
合には給紙カセット等による給紙を行うJ:うにしてい
る。
これに対して、画像転写に使用する用紙の枚数が非常に
少ない場合には、給紙装置に装着している給紙カセット
等を取換える手間を省いて、手差しトレイから給紙を行
っても十分に対応が可能な場合があけ、そのような場合
には、手差し1へレイを用いて給紙を行うようなことが
行われる。
少ない場合には、給紙装置に装着している給紙カセット
等を取換える手間を省いて、手差しトレイから給紙を行
っても十分に対応が可能な場合があけ、そのような場合
には、手差し1へレイを用いて給紙を行うようなことが
行われる。
さらに、手差しトレイを用いて複写等の動作を行うこと
は、ハガキ等のような特殊リーイズの用紙、図書カード
等のような比較的厚い用紙、または、1〜レーシングペ
ーパー等のような薄い用紙で、給紙カセット等によって
は自動給紙を行い得ないような種類の用紙に対しては、
従来より一般に行われていることである。
は、ハガキ等のような特殊リーイズの用紙、図書カード
等のような比較的厚い用紙、または、1〜レーシングペ
ーパー等のような薄い用紙で、給紙カセット等によって
は自動給紙を行い得ないような種類の用紙に対しては、
従来より一般に行われていることである。
前述したような給紙装置においては、用紙トレイや給紙
カセット等の多数枚の用紙を収容する装置から、用紙を
送り出す場合には、給紙ローラやパドル等のような用紙
送り出し手段を用いるが、その用紙の重送を防止するた
めに用紙さばき機構を設けている。この用紙さばき機構
としては、給紙ローラ等に対向して用紙の送り出し部の
下部にリタード部材を設けることが多く、該リタード部
材としては、例えば、リタードパッドや、リタードロー
ラ等が用いられる。
カセット等の多数枚の用紙を収容する装置から、用紙を
送り出す場合には、給紙ローラやパドル等のような用紙
送り出し手段を用いるが、その用紙の重送を防止するた
めに用紙さばき機構を設けている。この用紙さばき機構
としては、給紙ローラ等に対向して用紙の送り出し部の
下部にリタード部材を設けることが多く、該リタード部
材としては、例えば、リタードパッドや、リタードロー
ラ等が用いられる。
例えば、特開昭62−295841号公報や、特開昭6
2−295842号公報等に示される従来例の給紙′I
A置においては、手差しトレイの給紙部に用紙ざばぎ機
構を設けた場合の例が示されておけ、該用紙ざばき機構
においては、手差し1〜レイに多数枚の用紙を載置した
場合でも、重送を防止しながら、画像転写部に向1ノで
用紙を1枚ずつ送り出すことが出来るものとして構成さ
れている。
2−295842号公報等に示される従来例の給紙′I
A置においては、手差しトレイの給紙部に用紙ざばぎ機
構を設けた場合の例が示されておけ、該用紙ざばき機構
においては、手差し1〜レイに多数枚の用紙を載置した
場合でも、重送を防止しながら、画像転写部に向1ノで
用紙を1枚ずつ送り出すことが出来るものとして構成さ
れている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記したような手差し1〜レイからの用
紙の送り出しに際しては、一般に1枚の用紙を手差し1
〜レイから挿入することを前提としているために、用紙
ざばき機構を設けることが少ないものである。
紙の送り出しに際しては、一般に1枚の用紙を手差し1
〜レイから挿入することを前提としているために、用紙
ざばき機構を設けることが少ないものである。
これに対して、多数枚の用紙を手差し1−レイにセット
して、通常の複写機の給紙装置の場合と同様にして、用
紙ざばぎ機構機構を用いて用紙のさばき作用を行い、重
送を防止出来るようにするために、前述した公開公報等
に示されるような提案が行なわれている。
して、通常の複写機の給紙装置の場合と同様にして、用
紙ざばぎ機構機構を用いて用紙のさばき作用を行い、重
送を防止出来るようにするために、前述した公開公報等
に示されるような提案が行なわれている。
ところが、上記したj:うな多数枚の用紙を載置し、重
送を防止しながら送り出すようにする機構においては、
給紙ローラとリタードパッドとの組合せで、用紙さばき
機構を構成している。
送を防止しながら送り出すようにする機構においては、
給紙ローラとリタードパッドとの組合せで、用紙さばき
機構を構成している。
そして、上記したような給紙ローラとリタードパッドと
を組合せて、用紙さばき機構を構成した場合には、用紙
を給紙ローラによって一定の押圧力で押し付けた状態で
、パッドによるさばきの作用を行うために、トレーシン
グペーパー等のような薄い紙と、ハガキや図書カードの
ような厚い紙、および、通常の複写に用いられる用紙の
全ての種類の用紙に対して、良好な状態で用紙さばき作
用を発揮させることが困難であるという問題がある。
を組合せて、用紙さばき機構を構成した場合には、用紙
を給紙ローラによって一定の押圧力で押し付けた状態で
、パッドによるさばきの作用を行うために、トレーシン
グペーパー等のような薄い紙と、ハガキや図書カードの
ような厚い紙、および、通常の複写に用いられる用紙の
全ての種類の用紙に対して、良好な状態で用紙さばき作
用を発揮させることが困難であるという問題がある。
つまけ、多数枚の厚い用紙を手差し1〜レイにセットし
て、用紙さばき機構を設けた給紙装置により送出すよう
な動作を行う場合には、送り出し不良等の不都合な状態
が発生しやすく、また、薄い用紙を用いてコピー等の記
録紙を作成する場合には、重送等が発生しやすいという
特性を有するものとなけ、高性能の画像形成装置におい
ても、特殊な用紙に対する複写の性能を良好に発揮出来
ない等の、解決を要する多くの問題を有している。
て、用紙さばき機構を設けた給紙装置により送出すよう
な動作を行う場合には、送り出し不良等の不都合な状態
が発生しやすく、また、薄い用紙を用いてコピー等の記
録紙を作成する場合には、重送等が発生しやすいという
特性を有するものとなけ、高性能の画像形成装置におい
ても、特殊な用紙に対する複写の性能を良好に発揮出来
ない等の、解決を要する多くの問題を有している。
(発明の目的)
本発明は、上記したような画像形成装置において、手差
しトレイからの給紙装置の欠点を解消するもので、通常
用いられる用紙と、薄い紙、および、ハガキ等のような
厚い紙や、小サイズの用紙に対して用紙の送り出しと用
紙さばき性能を良好に発揮出来るようにする装置を提供
することを目的としている。
しトレイからの給紙装置の欠点を解消するもので、通常
用いられる用紙と、薄い紙、および、ハガキ等のような
厚い紙や、小サイズの用紙に対して用紙の送り出しと用
紙さばき性能を良好に発揮出来るようにする装置を提供
することを目的としている。
(問題点を解決するだめの手段および作用)本発明の装
置は、画像形成装置本体に設けl〔給紙装置にり給紙を
行うような機能を備え、感光体ドラム等のような画像情
報担持体に対して出力される画像の情報に応じて、トナ
ー画像等の可視像を作成し、該可視像を用紙に転写する
ように構成した画像形成装置において、前記画像形成装
置本体の側部に本体給紙ユニットを設け、該本体給紙ユ
ニットには手差し1〜レイと給紙カセット等の任意の給
紙手段を複数個装着するように構成するとともに、前記
給紙装置からの給紙部分の用紙さばき機構として、用紙
の搬送方向に段部を設けたリタードパッドを用い、パド
ルによる用紙の送りの作用と、該リタードパッドの段部
に用紙の先端部を衝突させること等の作用を加えること
によって、用紙さばきの性能を向上し得るように構成し
てなる装置である。
置は、画像形成装置本体に設けl〔給紙装置にり給紙を
行うような機能を備え、感光体ドラム等のような画像情
報担持体に対して出力される画像の情報に応じて、トナ
ー画像等の可視像を作成し、該可視像を用紙に転写する
ように構成した画像形成装置において、前記画像形成装
置本体の側部に本体給紙ユニットを設け、該本体給紙ユ
ニットには手差し1〜レイと給紙カセット等の任意の給
紙手段を複数個装着するように構成するとともに、前記
給紙装置からの給紙部分の用紙さばき機構として、用紙
の搬送方向に段部を設けたリタードパッドを用い、パド
ルによる用紙の送りの作用と、該リタードパッドの段部
に用紙の先端部を衝突させること等の作用を加えること
によって、用紙さばきの性能を向上し得るように構成し
てなる装置である。
また、本発明の装置は、画像形成装置本体に本体給紙ユ
ニットを設け、該本体給紙ユニットにおける用紙トレイ
等の装置から用紙を取出して、送り出すような作用を行
うパドルを駆動軸に複数個設け、それらのパドルに対応
する位置にリタードパッドを設け、前記駆動軸の間の下
ガイドの部分は、リタードパッドの部分よりも若干高い
位置に形成し、用紙さばき機構に導入される用紙が、該
さばき部分で波型をなしてさばかれ得るように構成する
ことが出来る。
ニットを設け、該本体給紙ユニットにおける用紙トレイ
等の装置から用紙を取出して、送り出すような作用を行
うパドルを駆動軸に複数個設け、それらのパドルに対応
する位置にリタードパッドを設け、前記駆動軸の間の下
ガイドの部分は、リタードパッドの部分よりも若干高い
位置に形成し、用紙さばき機構に導入される用紙が、該
さばき部分で波型をなしてさばかれ得るように構成する
ことが出来る。
前述した本発明の装置においては、前記下ガイドに対し
て用紙を押圧する用紙押え部材を配置し、該用紙押え部
Hによってパドル間での用紙の山部分を押圧出来るよう
に構成することが可能である。
て用紙を押圧する用紙押え部材を配置し、該用紙押え部
Hによってパドル間での用紙の山部分を押圧出来るよう
に構成することが可能である。
さらに、画像形成装置本体の側部に本体給紙ユニッ1〜
を設け、該本体給紙ユニットに装着した用紙トレイ等か
らパドルにより用紙を取出し、該パドルの下面に対応す
る部分にリタードパッドを配置し、リタードパッドとパ
ドルとによって用紙さばき機構を構成してなる給紙装置
において、本体給紙ユニットの用紙搬送路の所定の位置
に用紙センサーを配置し、該用紙はン1ノーによって送
り出された用紙の検知を行うとともに、パドルによる送
り出しの動作の後で、所定の時間経過後にても該用紙セ
ンサーによって用紙の検知が行なわれない場合には、再
度パドルの駆動を行うJ:うに制御装置を構成すること
が出来る。そして、上記したようなパドルの駆動を行う
ことによって、比較的送り出しの作用を行い難いハガキ
等のような厚い用紙に対しても、ミスフィードを発生さ
せることなしに、給紙を行い得るものとすることが出来
る。
を設け、該本体給紙ユニットに装着した用紙トレイ等か
らパドルにより用紙を取出し、該パドルの下面に対応す
る部分にリタードパッドを配置し、リタードパッドとパ
ドルとによって用紙さばき機構を構成してなる給紙装置
において、本体給紙ユニットの用紙搬送路の所定の位置
に用紙センサーを配置し、該用紙はン1ノーによって送
り出された用紙の検知を行うとともに、パドルによる送
り出しの動作の後で、所定の時間経過後にても該用紙セ
ンサーによって用紙の検知が行なわれない場合には、再
度パドルの駆動を行うJ:うに制御装置を構成すること
が出来る。そして、上記したようなパドルの駆動を行う
ことによって、比較的送り出しの作用を行い難いハガキ
等のような厚い用紙に対しても、ミスフィードを発生さ
せることなしに、給紙を行い得るものとすることが出来
る。
また、本発明の装置においては、前記給紙ユニットと画
像形成装置本体のフレームとの間に位置調整機構を設け
、該調整機構を介して、給紙ユニットを用紙の搬送方向
に対して直角な方向に移動可能に設け、画像形成装置本
体のレジ線に対して、該給紙ユニットから搬送される用
紙の位置決めを行い得るように構成することが可能であ
る。
像形成装置本体のフレームとの間に位置調整機構を設け
、該調整機構を介して、給紙ユニットを用紙の搬送方向
に対して直角な方向に移動可能に設け、画像形成装置本
体のレジ線に対して、該給紙ユニットから搬送される用
紙の位置決めを行い得るように構成することが可能であ
る。
したがって、本発明の給紙装置にd3いては、手差しト
レイに対してパドルとリタードパッドとを組合せて設け
る場合には、その手差しトレイからの給紙性能が向上さ
れ得るものとなる他に、用紙さばき性能を良好に発揮さ
せることが可能になる。
レイに対してパドルとリタードパッドとを組合せて設け
る場合には、その手差しトレイからの給紙性能が向上さ
れ得るものとなる他に、用紙さばき性能を良好に発揮さ
せることが可能になる。
また、本発明のパドルとリタードパッドとによる給紙装
置は、画像形成装置の用紙1〜レイ等にも適用すること
が可能であけ、比較的簡素化された給紙装置によって、
用紙さばきの作用を良好に発揮させ得るものとなる。
置は、画像形成装置の用紙1〜レイ等にも適用すること
が可能であけ、比較的簡素化された給紙装置によって、
用紙さばきの作用を良好に発揮させ得るものとなる。
(実施例)
図示された例に従って、本発明の画像形成装置の構成を
説明する。なお、以下に実施例として示す装置は、画像
形成装置の1つの例として、複写機に給紙ユニットを設
ける場合を例にとって説明している。
説明する。なお、以下に実施例として示す装置は、画像
形成装置の1つの例として、複写機に給紙ユニットを設
ける場合を例にとって説明している。
第1図に示される実施例は、本発明の本体給紙ユニット
60を側面から見た状態の図であけ、複写機の用紙搬送
路に対して、本体給紙ユニット60の先端部が接続され
て、複写に必要な用紙が供給され得るにうに構成されて
いる。
60を側面から見た状態の図であけ、複写機の用紙搬送
路に対して、本体給紙ユニット60の先端部が接続され
て、複写に必要な用紙が供給され得るにうに構成されて
いる。
この第1図に示される本体給紙ユニット60においては
、そのユニットに対して上部に手差しトレイ21を、下
部に給紙カセット25を装着出来るように構成している
。そして、前記した2つの給紙手段から送り出される用
紙は、それぞれ不給紙路80と、中給紙路85とを介し
て複写機本体の用紙搬送路に送り出される。
、そのユニットに対して上部に手差しトレイ21を、下
部に給紙カセット25を装着出来るように構成している
。そして、前記した2つの給紙手段から送り出される用
紙は、それぞれ不給紙路80と、中給紙路85とを介し
て複写機本体の用紙搬送路に送り出される。
また、図示される例において、不給紙路86として示さ
れる用紙搬送路は、後述するように、複写機本体に対し
て追加給紙装置、または、中間1〜レイを設けた場合に
、その追加給紙装置等から送り込まれる用紙の案内路と
して設けられておけ、それらの3つの用紙搬送路が、複
写機本体のレジローラの手前の部分で合流されて、感光
体ドラムの画像転写部に送り込まれる。
れる用紙搬送路は、後述するように、複写機本体に対し
て追加給紙装置、または、中間1〜レイを設けた場合に
、その追加給紙装置等から送り込まれる用紙の案内路と
して設けられておけ、それらの3つの用紙搬送路が、複
写機本体のレジローラの手前の部分で合流されて、感光
体ドラムの画像転写部に送り込まれる。
本発明の本体給紙ユニツh 60において、上部に設け
られている手差しトレイ21に対して、その給紙部にパ
ドル65と、手差しトレイ21の先端部にさばき部22
とを設けている。このパドル65は、従来より用いられ
ているパドルと同様な構成のもので、駆動軸66によっ
て1回転されて、手差しトレイ21上の用紙を送り出す
作用を行うように構成されている。
られている手差しトレイ21に対して、その給紙部にパ
ドル65と、手差しトレイ21の先端部にさばき部22
とを設けている。このパドル65は、従来より用いられ
ているパドルと同様な構成のもので、駆動軸66によっ
て1回転されて、手差しトレイ21上の用紙を送り出す
作用を行うように構成されている。
前記パドル65に対応して、手差しトレイの送り出し側
の端部には、リタードパッド61を設けておけ、前記パ
ドルによって送られる用紙をリタードパッドに摺動させ
ることによって、用紙さばきの作用を行わせることが出
来る。
の端部には、リタードパッド61を設けておけ、前記パ
ドルによって送られる用紙をリタードパッドに摺動させ
ることによって、用紙さばきの作用を行わせることが出
来る。
そして、リタードパッドにより用紙さばき作用が行なわ
れて、1枚ずつ分離された状態で搬送される用紙は、上
ガイド板81と下ガイド板82とによって形成される不
給紙路80を通って、複写機本体の用紙搬送路に供給さ
れ、画像の転写等の動作が行なわれるものとなる。
れて、1枚ずつ分離された状態で搬送される用紙は、上
ガイド板81と下ガイド板82とによって形成される不
給紙路80を通って、複写機本体の用紙搬送路に供給さ
れ、画像の転写等の動作が行なわれるものとなる。
前記上給紙路80には、その途中の部分に、センサー8
3を配置しておけ、該セン→ノー83のアーム84が用
紙の通過によって揺動され1c場合に、正常な状態で用
紙の送り出しの動作が行なわれたものどして、次の複写
機本体の動作が行なわれるものとなる。なお、該給紙装
置による用紙の送り出しの制御の動作については、第5
図および第6図にもとづいて後述する。
3を配置しておけ、該セン→ノー83のアーム84が用
紙の通過によって揺動され1c場合に、正常な状態で用
紙の送り出しの動作が行なわれたものどして、次の複写
機本体の動作が行なわれるものとなる。なお、該給紙装
置による用紙の送り出しの制御の動作については、第5
図および第6図にもとづいて後述する。
本発明の本体給紙ユニットにおいては、図示されるよう
に、手差し1〜レイ21の下部に給紙カセット25が装
着されていて、駆動軸76により駆動される給紙ローラ
75によけ、給紙の動作が行なわれる。
に、手差し1〜レイ21の下部に給紙カセット25が装
着されていて、駆動軸76により駆動される給紙ローラ
75によけ、給紙の動作が行なわれる。
また、この実施例に示される給紙カレット25において
、用紙を持上げて給紙ローラ75に押圧するための底板
26は、本体給紙ユニット本体のカセット収容部70に
設けたスプリング72と、該スプリング72によって付
勢されるアーム71を介して行なわれるようにする例が
示されているが、該給紙カセットの構成は特に限定され
るものではなく、任意の機構の給紙カセットや用紙トレ
イと、用紙に対しでノーマルフォースをイ」与する機構
を設けることが出来るものである。そして、給紙カセッ
ト25から給紙ローラ75によって搬送される用紙は、
中給紙路85を通って搬送ローラ87を設けた複写機本
体の用紙搬送路に向けて搬出されるものとなる。
、用紙を持上げて給紙ローラ75に押圧するための底板
26は、本体給紙ユニット本体のカセット収容部70に
設けたスプリング72と、該スプリング72によって付
勢されるアーム71を介して行なわれるようにする例が
示されているが、該給紙カセットの構成は特に限定され
るものではなく、任意の機構の給紙カセットや用紙トレ
イと、用紙に対しでノーマルフォースをイ」与する機構
を設けることが出来るものである。そして、給紙カセッ
ト25から給紙ローラ75によって搬送される用紙は、
中給紙路85を通って搬送ローラ87を設けた複写機本
体の用紙搬送路に向けて搬出されるものとなる。
また、上記した本発明の本体給紙ユニットにおいて、手
差しトレイ21からの用紙の送り出しに際しての用紙さ
はぎ機構として、第2図ないし第4図に示されるような
構成のパドルとリタードパッドとを用いている。
差しトレイ21からの用紙の送り出しに際しての用紙さ
はぎ機構として、第2図ないし第4図に示されるような
構成のパドルとリタードパッドとを用いている。
本発明のパドル65は、第2図に示されるように、用紙
の1]方向に対して所定の間隔を介して複数個のパドル
が支持軸66に設りられていて、それらのパドルを同時
に回転させて、手差しトレイ21からの用紙の搬出を行
うことが出来るように構成される。
の1]方向に対して所定の間隔を介して複数個のパドル
が支持軸66に設りられていて、それらのパドルを同時
に回転させて、手差しトレイ21からの用紙の搬出を行
うことが出来るように構成される。
= 16−
また、支持軸66に設けるパドル65の間には、用紙押
え部材67を支持していて、該用紙押え部材67を軸に
対して揺動可能に設けることによって、軸を回転しても
用紙押え部材が影響を受けないような支持方式が用いら
れる。
え部材67を支持していて、該用紙押え部材67を軸に
対して揺動可能に設けることによって、軸を回転しても
用紙押え部材が影響を受けないような支持方式が用いら
れる。
前記したJ:うなパドル65に対して、手差し1〜レイ
21の先端部に設けたさばき部22には、該パドルに対
応する位置に、それぞれリタードパッド61を配置し、
そのパッドの間の部分にはガイド23を設けている。こ
のガイド23は、手差し1〜レイの延長部材として構成
されるか、または、比較的用紙の滑りの状態が良好な部
材により構成されることが可能である。
21の先端部に設けたさばき部22には、該パドルに対
応する位置に、それぞれリタードパッド61を配置し、
そのパッドの間の部分にはガイド23を設けている。こ
のガイド23は、手差し1〜レイの延長部材として構成
されるか、または、比較的用紙の滑りの状態が良好な部
材により構成されることが可能である。
本発明の用紙さばき部22は、第2図に示されるように
、ガイド23がパッド61よりも若干高い位置に配置さ
れていて、用紙を該さばき部に導入した際には、その用
紙が略波状になって用紙さばき作用が行なわれるものと
なる。
、ガイド23がパッド61よりも若干高い位置に配置さ
れていて、用紙を該さばき部に導入した際には、その用
紙が略波状になって用紙さばき作用が行なわれるものと
なる。
そして、パッド61とパドル65との間にニップされた
部分が、用紙の行部分を形成し、ガイド23と用紙押圧
部材67との間にニップされる部分が用紙の山部分を形
成するようになる。したがって、上記したようにして、
用紙さばき機構に挿入された用紙が、そ、の「1]方向
に波状に形成されることによって、用紙さばき作用が良
好な状態で行なわれ得るものとなる。
部分が、用紙の行部分を形成し、ガイド23と用紙押圧
部材67との間にニップされる部分が用紙の山部分を形
成するようになる。したがって、上記したようにして、
用紙さばき機構に挿入された用紙が、そ、の「1]方向
に波状に形成されることによって、用紙さばき作用が良
好な状態で行なわれ得るものとなる。
なお、第1図に示される例において、用紙押え部材67
をパドルの軸に対して支持させる方式を用いた例を示し
ているが、本発明の用紙押え部材は、必ずしも、パドル
の軸に支持させることは必要な要件ではなく、その弛の
任意の支持部材に設けることが可能であけ、該部材の押
圧面がガイド部材に対して用紙を押圧出来れば、その効
果を発揮出来るものである。
をパドルの軸に対して支持させる方式を用いた例を示し
ているが、本発明の用紙押え部材は、必ずしも、パドル
の軸に支持させることは必要な要件ではなく、その弛の
任意の支持部材に設けることが可能であけ、該部材の押
圧面がガイド部材に対して用紙を押圧出来れば、その効
果を発揮出来るものである。
この用紙押え部材67としては、第1図に示されるよう
な形状で、その先端部での用紙に対する押圧力を数+q
程度に設定したものを用いると、良好な押圧効果を発揮
させることが可能である。
な形状で、その先端部での用紙に対する押圧力を数+q
程度に設定したものを用いると、良好な押圧効果を発揮
させることが可能である。
また、本発明の用紙押え部材67は、例えば、カールを
生じているような用紙に対して、その両側端部、まlζ
は、パッドの間の部分を押圧して、その走行性を向上さ
せ得るものであれば、その他に、任意の構成の部材を用
いることが出来る。さらに、前述したように、用紙さば
き機構によって、断面形状が波状にされた状態で用紙さ
ばき機構が行われる用紙に対して、そのリタードパッド
の間の部分での用紙の山部分に対して、所定の荷重で抑
圧出来るものであれば良いものとなる。
生じているような用紙に対して、その両側端部、まlζ
は、パッドの間の部分を押圧して、その走行性を向上さ
せ得るものであれば、その他に、任意の構成の部材を用
いることが出来る。さらに、前述したように、用紙さば
き機構によって、断面形状が波状にされた状態で用紙さ
ばき機構が行われる用紙に対して、そのリタードパッド
の間の部分での用紙の山部分に対して、所定の荷重で抑
圧出来るものであれば良いものとなる。
したがって、上記したように用紙さばき機構を構成した
ことによけ、手差しトレイから送り出される用紙は、パ
ドル65により押圧される部分が、両側の部分よりも低
い位四のリタードパッド61に押圧されるとともに、該
リタードパッド61の両側の用紙の山の部分が用紙押え
部材67によって押圧され、用紙の巾方向の波型の形状
が良好な状態で形成されて、用紙さばき性能が良好に発
揮され得るものとなる。
ことによけ、手差しトレイから送り出される用紙は、パ
ドル65により押圧される部分が、両側の部分よりも低
い位四のリタードパッド61に押圧されるとともに、該
リタードパッド61の両側の用紙の山の部分が用紙押え
部材67によって押圧され、用紙の巾方向の波型の形状
が良好な状態で形成されて、用紙さばき性能が良好に発
揮され得るものとなる。
また、本発明の用紙さばき機構において、第3図に示さ
れるように、駆動軸66に支持されるパドル65に対し
て、リタードパッド61の形状を第4図に示されるよう
に、段違い状に構成することによけ、その用紙さばき機
構の効果を向上させることが出来るものとなる。
れるように、駆動軸66に支持されるパドル65に対し
て、リタードパッド61の形状を第4図に示されるよう
に、段違い状に構成することによけ、その用紙さばき機
構の効果を向上させることが出来るものとなる。
すなわち、本発明のリタードパッド61としては、例え
ば、第4図(a)に示されるように、リタードパッド6
1の長さ方向の中央部に段部62を形成し、該段部62
の手差しトレイ側を平面に、送り出し側を鋸歯状に形成
づ′ること等の加工を行うことによって、パドル65に
よって用紙を送る際の用紙さばき性能を良好に発揮させ
得るものとすることが出来る。
ば、第4図(a)に示されるように、リタードパッド6
1の長さ方向の中央部に段部62を形成し、該段部62
の手差しトレイ側を平面に、送り出し側を鋸歯状に形成
づ′ること等の加工を行うことによって、パドル65に
よって用紙を送る際の用紙さばき性能を良好に発揮させ
得るものとすることが出来る。
ま1=、本発明のリタードパッドは、同図(C)〜(d
)にそれぞれ示されるように、断面形状の異なるリター
ドパッド61c〜61dとして構成し、それぞれのリタ
ードパッドの中央部に深さと形状の異なる段部62c〜
62dを形成することによって、用紙の性質に対応した
用紙さばき性能を発揮させ得るようにすることも可能で
ある。
)にそれぞれ示されるように、断面形状の異なるリター
ドパッド61c〜61dとして構成し、それぞれのリタ
ードパッドの中央部に深さと形状の異なる段部62c〜
62dを形成することによって、用紙の性質に対応した
用紙さばき性能を発揮させ得るようにすることも可能で
ある。
上記したように、略鋸歯状に形成された本発明のリター
ドパッド61は、第4図(a)に示されるように、パド
ル65によって用紙の送りを行う場合に、良好な用紙さ
ばき性能を発揮させることが出来るものとなる。
ドパッド61は、第4図(a)に示されるように、パド
ル65によって用紙の送りを行う場合に、良好な用紙さ
ばき性能を発揮させることが出来るものとなる。
つまけ、手差しトレイから取り出された用紙をパッド6
1に対する導入部分に押圧することによって、第1回目
の用紙さばき機構の作用を行わせ、次いで、第4図(a
)に示すようにして段部の最初の谷部に落ち込ませるこ
とによって、第2回目の用紙さばき作用を行わせ、次い
で同図(b)に示されるように、段部の後の部分の斜面
に用紙を衝突させることによって、3回目の用紙さばき
作用を行わせるようにリ−ることが出来る。
1に対する導入部分に押圧することによって、第1回目
の用紙さばき機構の作用を行わせ、次いで、第4図(a
)に示すようにして段部の最初の谷部に落ち込ませるこ
とによって、第2回目の用紙さばき作用を行わせ、次い
で同図(b)に示されるように、段部の後の部分の斜面
に用紙を衝突させることによって、3回目の用紙さばき
作用を行わせるようにリ−ることが出来る。
したがって、本発明のリタードパッドにおいては、前記
したようにリタードパッドの途中の部分に段部を形成し
、3段階での用紙さばき作用を行わぜるようにすること
によって、手差しトレイから供給される用紙の重送を防
止出来る。
したようにリタードパッドの途中の部分に段部を形成し
、3段階での用紙さばき作用を行わぜるようにすること
によって、手差しトレイから供給される用紙の重送を防
止出来る。
なお、本発明のリタードパッドの断面形状は、上記した
ように段部を中央部に設け、2段に押圧部分を設番プた
ものに限定されるものではなく、その仙に、多段の鋸歯
状のものを用いること等も可能であけ、また、パドルに
代えて、給紙ローラを用いる場合にも、リタードパッド
の形状を図示されるようなものとして構成することも可
能である。
ように段部を中央部に設け、2段に押圧部分を設番プた
ものに限定されるものではなく、その仙に、多段の鋸歯
状のものを用いること等も可能であけ、また、パドルに
代えて、給紙ローラを用いる場合にも、リタードパッド
の形状を図示されるようなものとして構成することも可
能である。
上記したような構成のリタードパッド61は、図示され
るように略水平状態に配置されることが可能であるが、
その他に、手差しトレイの送り出し部分が上向き傾斜状
態に構成される場合には、当然その傾斜部分に沿って配
置されるものであけ、パドルやパッド等の配置状態と、
ガイド部材との関係で、該パッドの配置状態が設定され
るものとなる。
るように略水平状態に配置されることが可能であるが、
その他に、手差しトレイの送り出し部分が上向き傾斜状
態に構成される場合には、当然その傾斜部分に沿って配
置されるものであけ、パドルやパッド等の配置状態と、
ガイド部材との関係で、該パッドの配置状態が設定され
るものとなる。
つぎに、上記した構成を有する本発明の本体給紙ユニッ
トにおいて、用紙を送り出す場合のパドルの回転の制御
について説明する。まず、手差しトレイ21からの給紙
系統を、第5図に示されるように簡略化して説明すると
、手差しトレイ21に収容された用紙Pに対して、送り
出し部材としてパドル65を配置し、該パドル65とリ
タードパッド61とによって、用紙さばき作用を行って
搬送ローラ69にニップさせて、本体給紙ユニットから
複写機本体の用紙搬送路に向けて送り出すような動作を
行う。 □ 上記したように構成された給紙装置において、上給紙路
80の所定の位置にセンサー83のアーム84を突出さ
せて設けておき、用紙Pがアーム84を揺動させたこと
によって、用紙の通過を検知し、その情報を複写機本体
の制御装置に入力して、複写機本体の画像読取り装置を
作動させることと、用紙搬送装置の動作を行わせる等、
所定の複写の動作を継続させるものとなる。そこで、上
記したように、給紙装置からの用紙の送りの情報が正確
に複写機本体の制御装置に入力されることが要求される
。
トにおいて、用紙を送り出す場合のパドルの回転の制御
について説明する。まず、手差しトレイ21からの給紙
系統を、第5図に示されるように簡略化して説明すると
、手差しトレイ21に収容された用紙Pに対して、送り
出し部材としてパドル65を配置し、該パドル65とリ
タードパッド61とによって、用紙さばき作用を行って
搬送ローラ69にニップさせて、本体給紙ユニットから
複写機本体の用紙搬送路に向けて送り出すような動作を
行う。 □ 上記したように構成された給紙装置において、上給紙路
80の所定の位置にセンサー83のアーム84を突出さ
せて設けておき、用紙Pがアーム84を揺動させたこと
によって、用紙の通過を検知し、その情報を複写機本体
の制御装置に入力して、複写機本体の画像読取り装置を
作動させることと、用紙搬送装置の動作を行わせる等、
所定の複写の動作を継続させるものとなる。そこで、上
記したように、給紙装置からの用紙の送りの情報が正確
に複写機本体の制御装置に入力されることが要求される
。
したがって、本発明の給紙装置においては、前記したよ
うなセンサー83によって、用紙の状態を検知し、用紙
Pが正確に本体給紙ユニットから送り出される状態を設
定することが必要とされる。
うなセンサー83によって、用紙の状態を検知し、用紙
Pが正確に本体給紙ユニットから送り出される状態を設
定することが必要とされる。
そこで、本発明の本体給紙ユニットにおいては、第6図
に示されるような制御装置を用いて、第6a図のフロー
チャートに示されるような制御の動作を行うようにする
ことによけ、手差しトレイから送り出される用紙の検知
と、ジャム等の検知、および、パドルの駆動の制御を行
うことが出来るようにしている。
に示されるような制御装置を用いて、第6a図のフロー
チャートに示されるような制御の動作を行うようにする
ことによけ、手差しトレイから送り出される用紙の検知
と、ジャム等の検知、および、パドルの駆動の制御を行
うことが出来るようにしている。
本発明の本体給紙ユニットにおけるパドルの駆動の制御
機構としては、第6図に示されるような制御装置を構成
する。この図示される制御装置においては、CPU90
に対して、通常の制御回路と同様に、ROM91とRA
M92とを接続し、必要な情報の交換を行うとともに、
パスセンサー93からの用紙の検知情報を、入力インタ
ーフェース94を介して入力する。
機構としては、第6図に示されるような制御装置を構成
する。この図示される制御装置においては、CPU90
に対して、通常の制御回路と同様に、ROM91とRA
M92とを接続し、必要な情報の交換を行うとともに、
パスセンサー93からの用紙の検知情報を、入力インタ
ーフェース94を介して入力する。
そして、用紙の状態に応じて、出力インターフェース9
5を介して、ソレノイド96、または、メインモータ9
7に駆動の指令を出力して、パドルの駆動を継続するこ
と等の動作を行い、用紙がセンサー93によって検知さ
れるまで、パドルによる搬送を行うようにするものであ
る。
5を介して、ソレノイド96、または、メインモータ9
7に駆動の指令を出力して、パドルの駆動を継続するこ
と等の動作を行い、用紙がセンサー93によって検知さ
れるまで、パドルによる搬送を行うようにするものであ
る。
上記したように構成される本発明の制御装置に= 24
− おいて、その用紙の送りに際しての制御は、第6a図に
示されるステップA−1〜A−9の各ステップによって
行われ、用紙の送り出しの動作が制御される。つまけ、
ステップへ−1で本体給紙ユニットによる用紙の送り出
しのスタートボタンが押され、ステップ八−2でメイン
モータがオンにされる。その後で、ステップA−3で最
初の用紙の送り出しに際して、ソレノイドを200m5
の間だけオンにし、パドルを1回転させて、用紙Pの送
り出しの動作を行う。その状態で手差しトレイから送り
出された用紙がセンサーをオンにすると(ステップA−
4,)、用紙は正常に送り出しの動作が行われたもので
あるから、ステップA−9の送り出し動作の終了の状態
となけ、次の用紙の送り出しに向けて待機するものとな
る。
− おいて、その用紙の送りに際しての制御は、第6a図に
示されるステップA−1〜A−9の各ステップによって
行われ、用紙の送り出しの動作が制御される。つまけ、
ステップへ−1で本体給紙ユニットによる用紙の送り出
しのスタートボタンが押され、ステップ八−2でメイン
モータがオンにされる。その後で、ステップA−3で最
初の用紙の送り出しに際して、ソレノイドを200m5
の間だけオンにし、パドルを1回転させて、用紙Pの送
り出しの動作を行う。その状態で手差しトレイから送り
出された用紙がセンサーをオンにすると(ステップA−
4,)、用紙は正常に送り出しの動作が行われたもので
あるから、ステップA−9の送り出し動作の終了の状態
となけ、次の用紙の送り出しに向けて待機するものとな
る。
また、前記A−4のステップで、センサーが用紙を検知
しない場合には、該ソレノイドのオンから1500ms
経過後に、ステップA−6に移行し、そこで、第1回目
の判断なら、ステップA−8に移行して、制御装置から
の指令によって、ソレノイドを再度200m5の間オン
にし、パドルを回転さけて用紙の送り出しの動作を行う
ようにする。
しない場合には、該ソレノイドのオンから1500ms
経過後に、ステップA−6に移行し、そこで、第1回目
の判断なら、ステップA−8に移行して、制御装置から
の指令によって、ソレノイドを再度200m5の間オン
にし、パドルを回転さけて用紙の送り出しの動作を行う
ようにする。
また、前記ステップ八−6において、2回目のソレノイ
ドをオンにする動作を行っても、用紙の送り出しがセン
サーによって検知されない場合には、ステップA−7に
移行して、給紙装置にジャム等が発生したものと判断し
て、複写機の給紙の動作を停止する。
ドをオンにする動作を行っても、用紙の送り出しがセン
サーによって検知されない場合には、ステップA−7に
移行して、給紙装置にジャム等が発生したものと判断し
て、複写機の給紙の動作を停止する。
上記したように、本発明の本体給紙ユニットにおいては
、従来より用いられている複写機の手差しトレイの場合
と同様に、ハガキや図書カード等のような硬い紙や、定
型外用紙を使用することが多いので、その手差しトレイ
からの給紙の動作を正確に行い得るようにすることが必
要であけ、通常のパドルの1回転による給紙の動作に加
えて、上記したようなパドルの回転の制御の動作を行う
ことが出来るようにしている。
、従来より用いられている複写機の手差しトレイの場合
と同様に、ハガキや図書カード等のような硬い紙や、定
型外用紙を使用することが多いので、その手差しトレイ
からの給紙の動作を正確に行い得るようにすることが必
要であけ、通常のパドルの1回転による給紙の動作に加
えて、上記したようなパドルの回転の制御の動作を行う
ことが出来るようにしている。
すなわち、本発明の本体給紙ユニットにおいては、手差
しトレイからの用紙の送り出しに際しては、1回のパド
ルの回転によって用紙が正常に送= 26− り出されない場合には、再度パドルを駆動する動作を行
い、給紙ミス等が発生することを防止出来るようにする
のである。
しトレイからの用紙の送り出しに際しては、1回のパド
ルの回転によって用紙が正常に送= 26− り出されない場合には、再度パドルを駆動する動作を行
い、給紙ミス等が発生することを防止出来るようにする
のである。
本発明の給紙コニツ1〜においては、給紙jyセット等
から給紙される用紙の側面が、複写機本体の1ナイドレ
ジ線に正確に一致しない場合には、第7図に示されるよ
うに、給紙コニツト60を調整機構を介して矢印X方向
に移動させ、その用紙の側面が複写機本体1のレジ線1
00に対して一致されるように設定することが可能であ
る。
から給紙される用紙の側面が、複写機本体の1ナイドレ
ジ線に正確に一致しない場合には、第7図に示されるよ
うに、給紙コニツト60を調整機構を介して矢印X方向
に移動させ、その用紙の側面が複写機本体1のレジ線1
00に対して一致されるように設定することが可能であ
る。
そして、そのための調整機構として、本体フレーム10
1に設けた調整フレーム102と、ユニットフレーム6
0aどの間に調整ネジ103を設けて、該ネジ103を
回転さゼることにJ:って、ユニットフレーム60aを
本体フレーム101に対して移動し、用紙の側面が本体
のレジ線100に一致されるようにして給紙を行うこと
が出来るようにされる。
1に設けた調整フレーム102と、ユニットフレーム6
0aどの間に調整ネジ103を設けて、該ネジ103を
回転さゼることにJ:って、ユニットフレーム60aを
本体フレーム101に対して移動し、用紙の側面が本体
のレジ線100に一致されるようにして給紙を行うこと
が出来るようにされる。
上記したようにして、複写機本体に対して給紙ユニット
60を移動可能に構成することによって、給紙カゼッ1
〜25から搬出される用紙が、複写機本体の用紙搬送路
内で、そのレジ線に一致された状態で移動され得るもの
となけ、画像転写部で感光体ドラムからの画像転写等を
正確に行うことが出来るものとなる。
60を移動可能に構成することによって、給紙カゼッ1
〜25から搬出される用紙が、複写機本体の用紙搬送路
内で、そのレジ線に一致された状態で移動され得るもの
となけ、画像転写部で感光体ドラムからの画像転写等を
正確に行うことが出来るものとなる。
また、給紙ユニットを移動させる際に、上記したように
して1つの調整ネジ部材により行い得るようにすること
は、該給紙ユニットと給紙カセットとの位置関係を変化
させることはなく、調整部の蝶ボルトを手で回すことの
みで、容易に作業を行うことが出来る。
して1つの調整ネジ部材により行い得るようにすること
は、該給紙ユニットと給紙カセットとの位置関係を変化
させることはなく、調整部の蝶ボルトを手で回すことの
みで、容易に作業を行うことが出来る。
上記したような調整機構を用いることに代えて、本発明
の給紙ユニットの移動を行うための調整機構としては、
第7a図に示されるような機構を用いることも可能であ
る。
の給紙ユニットの移動を行うための調整機構としては、
第7a図に示されるような機構を用いることも可能であ
る。
この第7a図に示される実施例においては、前述したよ
うな調整ネジを用いることに代えて、給紙ユニット60
のユニットフレーム60aにブラヶッl−105を突出
させて設け、該ブラケット 105に設(プた長孔10
6を介して固定ネジ107で複写機の本体フレームに対
する固定を行うことが出来るJニー 28 = うに構成されている。
うな調整ネジを用いることに代えて、給紙ユニット60
のユニットフレーム60aにブラヶッl−105を突出
させて設け、該ブラケット 105に設(プた長孔10
6を介して固定ネジ107で複写機の本体フレームに対
する固定を行うことが出来るJニー 28 = うに構成されている。
そして、上記したJ:うに構成した場合には、該ネジ1
07を緩めて給紙ユニット60を矢印X方向に移動さけ
、そのネジを締めて固定することによって、用紙の側面
が複写機本体のレジ線に一致JるJ:うな状態で、その
用紙の搬送の動作を行うことが出来るものどなる。
07を緩めて給紙ユニット60を矢印X方向に移動さけ
、そのネジを締めて固定することによって、用紙の側面
が複写機本体のレジ線に一致JるJ:うな状態で、その
用紙の搬送の動作を行うことが出来るものどなる。
また、本発明の給紙ユニットの移動のための手段として
は、上記したような機構の仙に、他の任意の移動機構を
用いることが出来るものであけ、給紙カセットを給紙ユ
ニットに装着した状態で、該給紙ユニットから送り出さ
れる用紙の位装置の調整を容易に行い得るようにして、
複写機本体の用紙搬送路内でのレジストレーションを正
確に設定出来るようにすることが可能になる。
は、上記したような機構の仙に、他の任意の移動機構を
用いることが出来るものであけ、給紙カセットを給紙ユ
ニットに装着した状態で、該給紙ユニットから送り出さ
れる用紙の位装置の調整を容易に行い得るようにして、
複写機本体の用紙搬送路内でのレジストレーションを正
確に設定出来るようにすることが可能になる。
本発明の上記したような構成の本体給紙ユニットは、通
常の複写機に対して装備することが出来るものであるが
、特に、第8図に示されるような自動両面複写機に対し
て設けることによって、その性能を良好に発揮させるこ
とが可能である。
常の複写機に対して装備することが出来るものであるが
、特に、第8図に示されるような自動両面複写機に対し
て設けることによって、その性能を良好に発揮させるこ
とが可能である。
第8図に示される本発明の給紙装置が適用される複写機
の実施例においては、複写機本体1に対して、その側部
に1個の給紙カセットを装備するとともに、複写機本体
の下部に追加給紙装置40を装着し、該追加給紙装置4
0に中間1〜レイ50と、用紙トレイ41とを装着して
構成した場合の装置を示している。
の実施例においては、複写機本体1に対して、その側部
に1個の給紙カセットを装備するとともに、複写機本体
の下部に追加給紙装置40を装着し、該追加給紙装置4
0に中間1〜レイ50と、用紙トレイ41とを装着して
構成した場合の装置を示している。
また、この第8図に示される複写機において、複写機本
体のコピー排出部分に対して用紙取扱装置30を設け、
該用紙取扱装置30によってコピーの反転排出、両面コ
ピーに向けて片面複写済み用紙を中間トレイに挿入する
動作と、多重コピーに向(プての片面複写済み用紙の搬
送の、3通りの片面複写済み用紙の取扱の動作を行い得
るようにしている。
体のコピー排出部分に対して用紙取扱装置30を設け、
該用紙取扱装置30によってコピーの反転排出、両面コ
ピーに向けて片面複写済み用紙を中間トレイに挿入する
動作と、多重コピーに向(プての片面複写済み用紙の搬
送の、3通りの片面複写済み用紙の取扱の動作を行い得
るようにしている。
さらに、本発明の第2図に示される例は、上記した第8
図に示される複写機1に(q屈させて設(プる用紙取扱
駅@30と、追加給紙装置40との用紙搬送系を示して
いるもので、以下の説明においては、上記第8図と第9
図とを総合して説明を行う。
図に示される複写機1に(q屈させて設(プる用紙取扱
駅@30と、追加給紙装置40との用紙搬送系を示して
いるもので、以下の説明においては、上記第8図と第9
図とを総合して説明を行う。
まず、本発明の複写機の構成を説明すると、複写機本体
1の上部に設けるプラテン3に対して、原稿を搬送する
だめのプラテンカバー2が設けられているが、このプラ
テンカバーは、原稿の搬送機能を有する自動原稿送り装
置として構成することが可能であけ、複写機本体が自動
両面複写機として構成される場合には、その両面複写に
対応させて自動原稿送り装置を設けることが良いものと
なる。
1の上部に設けるプラテン3に対して、原稿を搬送する
だめのプラテンカバー2が設けられているが、このプラ
テンカバーは、原稿の搬送機能を有する自動原稿送り装
置として構成することが可能であけ、複写機本体が自動
両面複写機として構成される場合には、その両面複写に
対応させて自動原稿送り装置を設けることが良いものと
なる。
複写機本体の内部には、上記したプラテン3の下部で、
原稿の画像の走査を行う光学系の装置が配置される。こ
の光学系の装置は、従来より用いられている画像読取り
装置と同様なものであけ、ランプにJ:って原稿を照射
して、その反射光を複数個のミラーによって反射すると
ともに、それ等のミラーの光路の途中に設けたレンズに
よって反射光を結像し、感光体ドラム5に照射するよう
にしている。
原稿の画像の走査を行う光学系の装置が配置される。こ
の光学系の装置は、従来より用いられている画像読取り
装置と同様なものであけ、ランプにJ:って原稿を照射
して、その反射光を複数個のミラーによって反射すると
ともに、それ等のミラーの光路の途中に設けたレンズに
よって反射光を結像し、感光体ドラム5に照射するよう
にしている。
感光体ドラム5の周囲には、通常のゼログラフイー装置
の場合と同様に、帯電コロ1〜ロン6.2つの現像装置
7.7a、転写・剥離コロトロン8、クリーニング装置
9が配置されている。
の場合と同様に、帯電コロ1〜ロン6.2つの現像装置
7.7a、転写・剥離コロトロン8、クリーニング装置
9が配置されている。
そして、帯電コロトロン6によって感光体ドラムの表面
に−様な帯電を行わせ、画像読取り装置からの光を照射
することによって、感光体ドラムの表面に静電潜像を形
成し、その静電潜像に対して現像装置からトナーを供給
することによって、該静電潜像を1〜ナ一画像として可
視像化し、転写・剥離コロ1ヘロン8による放電で、そ
の1〜す一画像を用紙に転写する。
に−様な帯電を行わせ、画像読取り装置からの光を照射
することによって、感光体ドラムの表面に静電潜像を形
成し、その静電潜像に対して現像装置からトナーを供給
することによって、該静電潜像を1〜ナ一画像として可
視像化し、転写・剥離コロ1ヘロン8による放電で、そ
の1〜す一画像を用紙に転写する。
そのトナー画像の転写の後で1感光体ドラムの表面に残
留するトナーをクリーニング装置9によって除去して、
次の複写に対処させ得るようになっている。
留するトナーをクリーニング装置9によって除去して、
次の複写に対処させ得るようになっている。
上記したようにして、感光体ドラムの画像転写部でトナ
ー画像が転写される用紙は、該用紙が給紙ユニツI〜か
ら給紙される場合には、用紙1〜レイ21から給紙ロー
ラ23によって用紙搬送路に向けて搬出され、レジスト
装置10を介して、その用紙の先端部が感光体ドラムの
画像に一致するようなタイミングで送り出され、感光体
ドラム5に対応する画像転写部分で、転写・剥離コロト
ロン8の放電によって転写が行われる。
ー画像が転写される用紙は、該用紙が給紙ユニツI〜か
ら給紙される場合には、用紙1〜レイ21から給紙ロー
ラ23によって用紙搬送路に向けて搬出され、レジスト
装置10を介して、その用紙の先端部が感光体ドラムの
画像に一致するようなタイミングで送り出され、感光体
ドラム5に対応する画像転写部分で、転写・剥離コロト
ロン8の放電によって転写が行われる。
そして、未定着トナー画像を担持する用紙は、搬送手段
12によって定着装置13に搬送され、該定着装置13
で加熱と加圧とが行なわれて、コピーとして完成され、
通常のコピーの場合にはそのままの状態で、排出1〜レ
イに向けて排出されるものとなる。
12によって定着装置13に搬送され、該定着装置13
で加熱と加圧とが行なわれて、コピーとして完成され、
通常のコピーの場合にはそのままの状態で、排出1〜レ
イに向けて排出されるものとなる。
上記した本発明の複写機1において、2つの現像装置7
.7aを装着した例を示しているが、これ等の現像装置
は、それぞれ色の異なるトナーを収容することが出来る
ものであけ、多重コピーを作成する場合に、黒と赤のト
ナーを用いて複写を行い、2色の画像を重ねて複写の動
作を行うこと、または、黒のトナー画像を重ねて転写す
る等、通常の複写機に用いられているような4色のトナ
ーを任意に組合せて、コピーを作成することが出来るも
のとなる。
.7aを装着した例を示しているが、これ等の現像装置
は、それぞれ色の異なるトナーを収容することが出来る
ものであけ、多重コピーを作成する場合に、黒と赤のト
ナーを用いて複写を行い、2色の画像を重ねて複写の動
作を行うこと、または、黒のトナー画像を重ねて転写す
る等、通常の複写機に用いられているような4色のトナ
ーを任意に組合せて、コピーを作成することが出来るも
のとなる。
本発明の複写機においては、本体のコピー排出口に用紙
取扱装置30を設け、さらに、該用紙取扱装置30の反
転路32に設けた分岐爪34の部分からの分岐路に対し
て、中間トレイ50を設けた追加給紙装@40を配置し
ている。そして、前記用紙取扱装置30によけ、複写機
本体において作成されたコピーを前記用紙取扱装@30
に導入して、反転排出、中間トレイへの用紙の案内を行
うことが出来るように構成されている。
取扱装置30を設け、さらに、該用紙取扱装置30の反
転路32に設けた分岐爪34の部分からの分岐路に対し
て、中間トレイ50を設けた追加給紙装@40を配置し
ている。そして、前記用紙取扱装置30によけ、複写機
本体において作成されたコピーを前記用紙取扱装@30
に導入して、反転排出、中間トレイへの用紙の案内を行
うことが出来るように構成されている。
この用紙取扱装置30の反転路32に導入されたコピー
を、中間トレイ50に導入するに際しては、多重コピー
の場合と、裏面コピーの作成の場合とでは、用紙の画像
面の方向が逆になる。
を、中間トレイ50に導入するに際しては、多重コピー
の場合と、裏面コピーの作成の場合とでは、用紙の画像
面の方向が逆になる。
つまけ、多重コピーの場合には、分岐爪31を介して反
転路32に導入されたコピーは、分岐爪34の上側の案
内部分を通って、中間トレイ50にそのままの状態で案
内され、画像面が下を向いた状態で収容される。そして
、次の画像の転写に向(プて、その画像面が感光体ドラ
ム5に対応する状態で送り出されるものとなる。
転路32に導入されたコピーは、分岐爪34の上側の案
内部分を通って、中間トレイ50にそのままの状態で案
内され、画像面が下を向いた状態で収容される。そして
、次の画像の転写に向(プて、その画像面が感光体ドラ
ム5に対応する状態で送り出されるものとなる。
また、両面コピーの場合には、コピーをそのまま反転路
32の下部にまで搬送し、その用紙の後端部が分岐爪3
4の部分を通過した後で、分岐爪34の切換えと、反転
ローラ33の逆回転とを行い、コピーを分岐爪34の下
側の案内面を介して、中間1−レイ50に向けて搬送す
る。そして、そのコピーの画像面を上に向【ノた状態で
該トレイ50に収容し、次の画像の転写に際しては、コ
ピーの裏面が感光体ドラム5に対応する状態で送り出さ
れるものとなる。
32の下部にまで搬送し、その用紙の後端部が分岐爪3
4の部分を通過した後で、分岐爪34の切換えと、反転
ローラ33の逆回転とを行い、コピーを分岐爪34の下
側の案内面を介して、中間1−レイ50に向けて搬送す
る。そして、そのコピーの画像面を上に向【ノた状態で
該トレイ50に収容し、次の画像の転写に際しては、コ
ピーの裏面が感光体ドラム5に対応する状態で送り出さ
れるものとなる。
前記用紙取扱装置30に接続される追加給紙装置40は
、第8図d3よび第9図に示されたように、1つの用紙
トレイ41と、中間1〜レイ50とを上下に装備した型
式のものとじで構成することが出来るようになっている
。そして、上記したように構成した場合には、前述した
ように、多重コピーと両面コピーとを任意に作成するこ
とが出来るものとなる。
、第8図d3よび第9図に示されたように、1つの用紙
トレイ41と、中間1〜レイ50とを上下に装備した型
式のものとじで構成することが出来るようになっている
。そして、上記したように構成した場合には、前述した
ように、多重コピーと両面コピーとを任意に作成するこ
とが出来るものとなる。
これに対して、本発明の装置においては、第3図に示さ
れるように、追加給紙装置40の内部に2つの用紙1へ
レイ/11.43を収容するようなものとして構成する
ことが可能である。この第3図に示される実施例の場合
には、中間トレイ50を追加給紙装置40から抜き出し
、その部分に対して、別のユニットとして構成された用
紙トレイ43を装着することが出来るものとなる。そし
て、該追加給紙装置40に2つの用紙1へレイを装着す
る場合には、上記用紙取扱装置30は、コピーの反転抽
出の作用のみを行い得るものとなる。
れるように、追加給紙装置40の内部に2つの用紙1へ
レイ/11.43を収容するようなものとして構成する
ことが可能である。この第3図に示される実施例の場合
には、中間トレイ50を追加給紙装置40から抜き出し
、その部分に対して、別のユニットとして構成された用
紙トレイ43を装着することが出来るものとなる。そし
て、該追加給紙装置40に2つの用紙1へレイを装着す
る場合には、上記用紙取扱装置30は、コピーの反転抽
出の作用のみを行い得るものとなる。
まl〔、前述したように、追加給紙装置40に対して2
つの用紙トレイを装着した場合には、上部の用紙トレイ
43は、中間トレイの部分に対応する空間に収容させる
ようにづ′ることが必要であるために、下側の用紙1〜
レイ41よりも小型に構成されるものとなる。つまけ、
下側の用紙1〜レイがA3υイズの用紙を収容可能なも
のである場合には、上側の用紙1ヘレイ43は、それよ
りも小さいB4ザイズ、または、A4サイズの用紙を収
容可能なものとして構成される。
つの用紙トレイを装着した場合には、上部の用紙トレイ
43は、中間トレイの部分に対応する空間に収容させる
ようにづ′ることが必要であるために、下側の用紙1〜
レイ41よりも小型に構成されるものとなる。つまけ、
下側の用紙1〜レイがA3υイズの用紙を収容可能なも
のである場合には、上側の用紙1ヘレイ43は、それよ
りも小さいB4ザイズ、または、A4サイズの用紙を収
容可能なものとして構成される。
それとともに、追加給紙装置40の内部のスペ一スの関
係J:す、上側の用紙トレイ43に対する給紙ローラ4
4は、下側の用紙トレイの給紙ローラ42に対して、斜
め上方にスした位置に配置され、それによって、追加給
紙装置40の内部での用紙トレイと給紙装置とのバラン
スを取ることが出来るようになる。
係J:す、上側の用紙トレイ43に対する給紙ローラ4
4は、下側の用紙トレイの給紙ローラ42に対して、斜
め上方にスした位置に配置され、それによって、追加給
紙装置40の内部での用紙トレイと給紙装置とのバラン
スを取ることが出来るようになる。
上記したように構成される本発明の複写機において、給
紙装置にパドルを用いる場合には、そのパドルによる給
紙性能が、通常の給紙ローラに比較して劣るものである
という一般的な欠点を解消することが出来、給紙の動作
を正確に行うことが出来るものとすることが可能である
。
紙装置にパドルを用いる場合には、そのパドルによる給
紙性能が、通常の給紙ローラに比較して劣るものである
という一般的な欠点を解消することが出来、給紙の動作
を正確に行うことが出来るものとすることが可能である
。
つまけ、一般にパドルの1回転当たりの用紙搬送能力は
、用紙とパドルとの間でのスリップ等ににって、給紙ロ
ーラの場合よりも低いものであけ、用紙の種類等によっ
ては、そのパドルの1回転当たりの用紙の移動路lは一
定しないという特性がある。この特性は、用紙の摩擦係
数や、用紙サイズ等によって影響を受(プるものであけ
、厚紙、薄い用紙、カールを生じているような用紙等の
ように、通常用いられているような平面性の良好な、普
通紙に比較して送りの特性の良くない紙質の場合には、
第6図にもとづいて説明しlζように、送り出しの動作
を2度行うようなモードを設定出来るようにすることが
必要になる場合が多い。
、用紙とパドルとの間でのスリップ等ににって、給紙ロ
ーラの場合よりも低いものであけ、用紙の種類等によっ
ては、そのパドルの1回転当たりの用紙の移動路lは一
定しないという特性がある。この特性は、用紙の摩擦係
数や、用紙サイズ等によって影響を受(プるものであけ
、厚紙、薄い用紙、カールを生じているような用紙等の
ように、通常用いられているような平面性の良好な、普
通紙に比較して送りの特性の良くない紙質の場合には、
第6図にもとづいて説明しlζように、送り出しの動作
を2度行うようなモードを設定出来るようにすることが
必要になる場合が多い。
したがって、第8図に示されるような自動両面複写機に
本発明の本体給紙ユニットを適用する場合には、特に、
そのパドルの駆動の制御を良好に行い得るにうにするこ
とによって、複写機の性能を向上させ得るようにするこ
とが出来るものとなる。
本発明の本体給紙ユニットを適用する場合には、特に、
そのパドルの駆動の制御を良好に行い得るにうにするこ
とによって、複写機の性能を向上させ得るようにするこ
とが出来るものとなる。
もちろん、上記したような本発明の本体給紙ユニッ1−
は、図示されるような自動両面複写機にのみ適用される
ものではなく、その他に、一般の画像形成装置にも当然
適用が可能なものであけ、複写機のみではなく、プリン
ター、ファクシミリ等のような装置の給紙装置にも用い
ることが出来るものである。
は、図示されるような自動両面複写機にのみ適用される
ものではなく、その他に、一般の画像形成装置にも当然
適用が可能なものであけ、複写機のみではなく、プリン
ター、ファクシミリ等のような装置の給紙装置にも用い
ることが出来るものである。
(発明の効果)
本発明の本体給紙ユニットは、上記したような構成を有
するものであるから、給紙装置での用紙ざばぎ性能を良
好に発揮させることが可能であけ、重送等が発生ずるこ
と等を防止出来、画像形成装置のメンテナンスを容易に
することが可能になる。
するものであるから、給紙装置での用紙ざばぎ性能を良
好に発揮させることが可能であけ、重送等が発生ずるこ
と等を防止出来、画像形成装置のメンテナンスを容易に
することが可能になる。
給紙装置からの紙送りに際して重送が発住することは、
用紙搬送路内でジャムが発生しやすいことに加えて、両
面コピーの作成時に2枚の用紙が重なっC送られると、
片面コピーが2枚作成されることになけ、大ぎなトラブ
ルの原因となることの仙に、その2枚の用紙にズレが発
生した場合には、用紙の先端合せの作用が良好に行われ
智ずに、ミスコピーどなることが多いが、本発明の装置
においては、上記したような問題が発生ずることを確実
に防止することが出来るものとなる。
用紙搬送路内でジャムが発生しやすいことに加えて、両
面コピーの作成時に2枚の用紙が重なっC送られると、
片面コピーが2枚作成されることになけ、大ぎなトラブ
ルの原因となることの仙に、その2枚の用紙にズレが発
生した場合には、用紙の先端合せの作用が良好に行われ
智ずに、ミスコピーどなることが多いが、本発明の装置
においては、上記したような問題が発生ずることを確実
に防止することが出来るものとなる。
また、本発明の複写機における給紙装置は、普通紙以外
の特殊用紙に対する送り出しと、用紙さばき作用を良好
に発揮させることが可能となるので、特に、手差しトレ
イに適用する場合には、その性能を1分に発揮させるこ
とが出来る。
の特殊用紙に対する送り出しと、用紙さばき作用を良好
に発揮させることが可能となるので、特に、手差しトレ
イに適用する場合には、その性能を1分に発揮させるこ
とが出来る。
第1図は本発明の本体給紙ユニッ1〜の側面図、第2図
は本発明の用紙さばき機構の正面図、第3図はパドルと
リタードパッドとの関係を示す正面図、第4図(a)〜
(b)は、それぞれ本発明の給紙装置における重送防止
の作用の説明図、同図(C)〜(d)は、それぞれ本発
明の他の実施例のパッドの形状の説明図、第5図は本発
明の用紙送り出し部分の説明図、第6図は本発明の制御
装置のブロック図、第6a図は第6図に示される制御装
置にお(プる制御の動作を示すフローヂャート、第7図
は本発明の給紙ユニットの移動機構の説明図、第7a図
は給紙ユニットの移動機構の他の実施例の説明図、第8
図は本発明の本体給紙ユニツl−が適用される自動両面
複写機の説明図であけ、第9図は該自動両面複写機の用
紙搬送装置の構成を示す説明図である。 図中の符号 1・・・・・・複写機、5・・・・・・感光体ドラム、
20・・・・・・給紙ユニット、21・・・・・・手差
しトレイ、25・・・・・・給紙力セラ1へ、30・・
・・・・用紙取扱装置、40・・・・・・追加給紙装置
、50・・・・・・中間トレイ、60・・・・・・本体
給紙コニツ1〜.61・・・・・・リタードパッド、6
5・・・・・・パドル、70・・・・・・カセット収容
部、75・・・・・・給紙ローラ、80・・・・・・上
給紙路、83・・・・・・センサー、85・・・・・・
中給紙路、86・・・・・・下給紙路、87・・・・・
・搬送ローラ。 = 41 −
は本発明の用紙さばき機構の正面図、第3図はパドルと
リタードパッドとの関係を示す正面図、第4図(a)〜
(b)は、それぞれ本発明の給紙装置における重送防止
の作用の説明図、同図(C)〜(d)は、それぞれ本発
明の他の実施例のパッドの形状の説明図、第5図は本発
明の用紙送り出し部分の説明図、第6図は本発明の制御
装置のブロック図、第6a図は第6図に示される制御装
置にお(プる制御の動作を示すフローヂャート、第7図
は本発明の給紙ユニットの移動機構の説明図、第7a図
は給紙ユニットの移動機構の他の実施例の説明図、第8
図は本発明の本体給紙ユニツl−が適用される自動両面
複写機の説明図であけ、第9図は該自動両面複写機の用
紙搬送装置の構成を示す説明図である。 図中の符号 1・・・・・・複写機、5・・・・・・感光体ドラム、
20・・・・・・給紙ユニット、21・・・・・・手差
しトレイ、25・・・・・・給紙力セラ1へ、30・・
・・・・用紙取扱装置、40・・・・・・追加給紙装置
、50・・・・・・中間トレイ、60・・・・・・本体
給紙コニツ1〜.61・・・・・・リタードパッド、6
5・・・・・・パドル、70・・・・・・カセット収容
部、75・・・・・・給紙ローラ、80・・・・・・上
給紙路、83・・・・・・センサー、85・・・・・・
中給紙路、86・・・・・・下給紙路、87・・・・・
・搬送ローラ。 = 41 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)本体に設けた給紙装置より給紙を行うような機能
を備え、入力された画像情報に応じて記録紙を作成する
画像形成装置において、 前記画像形成装置本体の側部に本体給紙ユニットを設け
、該本体給紙ユニットには手差しトレイと給紙カセット
等の任意の給紙手段を複数個装着するように構成すると
ともに、 前記給紙装置からの給紙部分の用紙さばき機構として、
用紙の搬送方向に段部を設けたリタードパッドを用い、
パドルと該リタードパッドの段部によって、用紙さばき
の性能を向上し得るように構成したことを特徴とする画
像形成装置における給紙装置。 (2)画像形成装置本体に本体給紙ユニットを設け、該
本体給紙ユニットに設けた用紙を多数枚収容可能な手差
しトレイ等の装置から用紙を取出して、送り出すような
作用を行うパドルを駆動軸に複数個設け、それ等のパド
ルに対応する位置にリタードパッドを設けて用紙さばき
機構を構成し、前記駆動軸の間の下ガイドの部分は、リ
タードパッドの部分よりも若干高い位置に形成し、用紙
さばき機構に導入される用紙が、該さばき部分で波型を
なしてさばかれ得るように構成されることを特徴とする
画像形成装置における給紙装置。(3)給紙ユニットか
らの給紙部に設けた用紙さばき機構において、複数のパ
ドルを駆動軸に設け、各々のパドルに対応してリタード
パッドを配置し、各々のリタードパッドの間の部分に、
該パッドの面よりも若干高い位置に下ガイドを設けると
ともに、 前記下ガイドに対して用紙を押圧する用紙押え部材を配
置し、該用紙押え部材によってパドル間での用紙の山部
分を押圧出来るように構成したことを特徴とする画像形
成装置における給紙装置。 (4)画像形成装置本体の側部に本体給紙ユニットを設
け、該本体給紙ユニットに装着した用紙トレイ等から用
紙送り出し手段により用紙を取出し、該用紙送り出し手
段の下面に対応する部分にリタード部材を配置し、該リ
タード部材としてのリタードパッドと、用紙送り出し手
段とによって用紙さばき機構を構成してなる給紙装置に
おいて、本体給紙ユニットの用紙搬送路の所定の位置に
用紙センサーを配置し、該用紙センサーによって送り出
された用紙の検知を行うとともに、用紙送り出し手段に
よる送り出しの動作の後で、所定の時間経過後にても該
用紙センサーによって用紙の検知が行なわれない場合に
は、再度用紙送り出し手段の駆動を行うように制御装置
を構成することを特徴とする画像形成装置における給紙
装置。 (5)画像形成装置本体に設けた給紙ユニットに対して
、給紙カセット等の給紙手段を装着可能に設け、該給紙
ユニットから画像形成装置本体の用紙搬送路に対して用
紙を供給するように構成してなる装置において、 前記給紙ユニットと画像形成装置本体のフレームとの間
に位置調整機構を設け、該調整機構を介して、給紙ユニ
ットを用紙の搬送方向に対して直角な方向に移動可能に
設け、 画像形成装置本体の用紙側部の位置決め線に対して、該
給紙ユニットから搬送される用紙の位置決めを行い得る
ように構成したことを特徴とする画像形成装置における
給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120097A JP2705103B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 画像形成装置における給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120097A JP2705103B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 画像形成装置における給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288536A true JPH01288536A (ja) | 1989-11-20 |
| JP2705103B2 JP2705103B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=14777838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120097A Expired - Fee Related JP2705103B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 画像形成装置における給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2705103B2 (ja) |
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-
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- 1988-05-16 JP JP63120097A patent/JP2705103B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2705103B2 (ja) | 1998-01-26 |
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