JPH01288636A - 車両用リターダー - Google Patents
車両用リターダーInfo
- Publication number
- JPH01288636A JPH01288636A JP11454388A JP11454388A JPH01288636A JP H01288636 A JPH01288636 A JP H01288636A JP 11454388 A JP11454388 A JP 11454388A JP 11454388 A JP11454388 A JP 11454388A JP H01288636 A JPH01288636 A JP H01288636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- metal layer
- center brake
- magnetic pole
- rotary body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Braking Arrangements (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、エンジン後部のセンターブレーキ外周に、
センターブレーキと一体化して取付けたデスク型エデイ
カレントリターダ−を設けた車両用リターダ−装置に関
する。
センターブレーキと一体化して取付けたデスク型エデイ
カレントリターダ−を設けた車両用リターダ−装置に関
する。
エデイカレントリターダ−は、強磁性対材料で形成した
回転体と磁石を、当該回転体が磁束を切るように設け、
回転体内に発生する渦電流により制動力を発生するよう
に構成されている。槌来例における車両用リターダ−装
置には、ドラム型エデイカレントリターダ−を車両のセ
ンターブレーキと一体化して取付けたドラム型エデイカ
レントリターダ−を設けた、例えば本願出願人のなした
特願昭62−182341号の技術がある。
回転体と磁石を、当該回転体が磁束を切るように設け、
回転体内に発生する渦電流により制動力を発生するよう
に構成されている。槌来例における車両用リターダ−装
置には、ドラム型エデイカレントリターダ−を車両のセ
ンターブレーキと一体化して取付けたドラム型エデイカ
レントリターダ−を設けた、例えば本願出願人のなした
特願昭62−182341号の技術がある。
エデイカレントリターダ−は、発生する制動トルク当た
りの重量が、他の方式のりターダーに比較して大きく特
に車両用リターダ−の取付空間が著しく制限される問題
点を有している。
りの重量が、他の方式のりターダーに比較して大きく特
に車両用リターダ−の取付空間が著しく制限される問題
点を有している。
従来例におけるドラム型エデイカレントリターダ−を設
けた、車両用リターダ−装置ではセンターブレーキと一
体に取付けるためドラム径が大きくなり、狭い取付空間
では作業がし難い問題点が存在した。
けた、車両用リターダ−装置ではセンターブレーキと一
体に取付けるためドラム径が大きくなり、狭い取付空間
では作業がし難い問題点が存在した。
ごの発明は、従来例における必要な制動トルクを軽減す
るごとなく、同時に所有空間を小さく形成したディスク
型エデイカレントリターダ−を設けた車両用リターダ−
装置を提供することを目的とするものである。
るごとなく、同時に所有空間を小さく形成したディスク
型エデイカレントリターダ−を設けた車両用リターダ−
装置を提供することを目的とするものである。
上記の目的を達成するために本願発明においては、円板
状回転体の磁石の磁極端面と対峙する面に、回転体の構
成材料より電気伝導度の大きい材料で形成した金属層を
接着して設けて回転体に生ずる渦電流を増加させると共
に磁石をエンジン本体に、回転体はセンターブレーキの
ドラムに取付けて、センターブレーキとディスク型エデ
イカレントリターダ−を一体化して形成したものである
。
状回転体の磁石の磁極端面と対峙する面に、回転体の構
成材料より電気伝導度の大きい材料で形成した金属層を
接着して設けて回転体に生ずる渦電流を増加させると共
に磁石をエンジン本体に、回転体はセンターブレーキの
ドラムに取付けて、センターブレーキとディスク型エデ
イカレントリターダ−を一体化して形成したものである
。
上記のように構成された車両用リターダ−装置では、リ
ターダ−の重量当たりの発生する制動トルクは大きくな
り、同時に円板と磁石が水平方向で対峙するのでドラム
型の車両用リターダ−装置に比較して円板外径を小さく
形成することが可能である。
ターダ−の重量当たりの発生する制動トルクは大きくな
り、同時に円板と磁石が水平方向で対峙するのでドラム
型の車両用リターダ−装置に比較して円板外径を小さく
形成することが可能である。
実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、この発明に係る車両用リターダ−装置の一部
を欠除した断面図、第2図は一部を欠除したその正面図
である。図中1は変速機主軸、2はプロペラシャフト、
3は軸継手、4はセンターブレーキすなわちパーキング
ブレーキ、5はディスク型のエデイカレントリターダ−
である。
を欠除した断面図、第2図は一部を欠除したその正面図
である。図中1は変速機主軸、2はプロペラシャフト、
3は軸継手、4はセンターブレーキすなわちパーキング
ブレーキ、5はディスク型のエデイカレントリターダ−
である。
変速機主軸1はクラッチを介して車両エンジンと脱着し
て動力を伝達するもので、軸継手3でプロペラシャフト
2と結合する。センターブレーキ4すなわちパーキング
ブレーキはドラム式フレーキを使用し、ドラム本体7は
、中央部を円形に除去した低壁部6の円形周縁を軸継手
4の結合面間に挿入して、軸継手4と一体に結接し、主
軸1およびプロペラシャフト2と一体に回転するように
形成する。エデイカレントリターダ−5は、回転体8を
リング状円板に形成し、当該リング状円板の円周縁をセ
ンターブレーキ4の底壁部6の外側面に合わせて脱着自
在に固定する。つまり回転体8が主軸1およびプロペラ
シャフト2と直交し、両者の結合面を含む平面状で外方
に突出するように形成する。また回転体8のドラム本体
7側は平面状に形成し、当該平面に回転体8の構成材料
より電気伝導度の高い磁性材料若しくは非磁性材料で形
成した金属層9を設ける。金属層9は、回転体8が電磁
石10と対峙するリング状領域に形成し、薄肉なリング
状金属板に形成する。また当該金属層9は単一の金属例
えば銅(Cu)で構成してもよく、またクラッド層を含
めた多層例えば二ンケル(N i )−銅(Cu) −
二yケル(Ni)で形成してもよい。円形平板状の取付
部12の中央部から円筒状の支持台13を突出して一体
に形成し、当該支持台13の円[I縁に鍔部14を形成
した固定枠15を設け、当該固定枠15の鍔部14を変
速8111の壁内の一部に脱着自在に固定する。また固
定された固定枠15の取付部12は回転体8の金属層9
と対向する位置に来るように形成する。また固定枠15
の取付部12には磁極16と当該16に巻きつけて形成
したコイル24とからなる電磁石10を脱着自在に取付
ける。電磁石10は磁極16端が金属層9とわずかな間
隙で対峙するように取付は第2図に示すように、円形平
板状の取付部12の直径状で対抗して対をなす二個−組
の電磁石10を複数組を設ける。丁度取付部12上の同
一円周上で放射状に複数この電磁石10を設けるように
形成する。しかしてこの車両用リターダ−装置では車両
の走行中は、エデイカレントリターダ−5の回転体8は
、・センターブレーキ4のドラム本体7と共に、プロペ
ラシャフト2と同一に回転する。一方電磁石10は、固
定枠15に回転体8の金属層9と対峙して固定されてい
る。
て動力を伝達するもので、軸継手3でプロペラシャフト
2と結合する。センターブレーキ4すなわちパーキング
ブレーキはドラム式フレーキを使用し、ドラム本体7は
、中央部を円形に除去した低壁部6の円形周縁を軸継手
4の結合面間に挿入して、軸継手4と一体に結接し、主
軸1およびプロペラシャフト2と一体に回転するように
形成する。エデイカレントリターダ−5は、回転体8を
リング状円板に形成し、当該リング状円板の円周縁をセ
ンターブレーキ4の底壁部6の外側面に合わせて脱着自
在に固定する。つまり回転体8が主軸1およびプロペラ
シャフト2と直交し、両者の結合面を含む平面状で外方
に突出するように形成する。また回転体8のドラム本体
7側は平面状に形成し、当該平面に回転体8の構成材料
より電気伝導度の高い磁性材料若しくは非磁性材料で形
成した金属層9を設ける。金属層9は、回転体8が電磁
石10と対峙するリング状領域に形成し、薄肉なリング
状金属板に形成する。また当該金属層9は単一の金属例
えば銅(Cu)で構成してもよく、またクラッド層を含
めた多層例えば二ンケル(N i )−銅(Cu) −
二yケル(Ni)で形成してもよい。円形平板状の取付
部12の中央部から円筒状の支持台13を突出して一体
に形成し、当該支持台13の円[I縁に鍔部14を形成
した固定枠15を設け、当該固定枠15の鍔部14を変
速8111の壁内の一部に脱着自在に固定する。また固
定された固定枠15の取付部12は回転体8の金属層9
と対向する位置に来るように形成する。また固定枠15
の取付部12には磁極16と当該16に巻きつけて形成
したコイル24とからなる電磁石10を脱着自在に取付
ける。電磁石10は磁極16端が金属層9とわずかな間
隙で対峙するように取付は第2図に示すように、円形平
板状の取付部12の直径状で対抗して対をなす二個−組
の電磁石10を複数組を設ける。丁度取付部12上の同
一円周上で放射状に複数この電磁石10を設けるように
形成する。しかしてこの車両用リターダ−装置では車両
の走行中は、エデイカレントリターダ−5の回転体8は
、・センターブレーキ4のドラム本体7と共に、プロペ
ラシャフト2と同一に回転する。一方電磁石10は、固
定枠15に回転体8の金属層9と対峙して固定されてい
る。
車両の走行中で制動を必要とするときは、電磁石1゜を
着磁することで制動力を生じてプロペラシャフト2の回
転が制動される。車両が停止すると回転体8も停止する
が停車中はプロペラシャフトの制動力は必要としない。
着磁することで制動力を生じてプロペラシャフト2の回
転が制動される。車両が停止すると回転体8も停止する
が停車中はプロペラシャフトの制動力は必要としない。
この場合はセンターブレーキ4でプロペラシャフトの回
転を押さえる。エデイカレントリターダ−5はディスク
型を使用し、センターブレーキと一体的に形成したので
必要な取付空間を小さくすることができるのである。
転を押さえる。エデイカレントリターダ−5はディスク
型を使用し、センターブレーキと一体的に形成したので
必要な取付空間を小さくすることができるのである。
ごの発明は、以上説明したように構成されているので、
車両の狭い空間内にも制動トルクを落とすことなく収納
することができる。回転体はセンターブレーキのドラム
本体とし体に結接して形成したので収納空間に比して回
転体の半径を大きく取ることが可能となり制動トルクも
大きくすることが可能である。
車両の狭い空間内にも制動トルクを落とすことなく収納
することができる。回転体はセンターブレーキのドラム
本体とし体に結接して形成したので収納空間に比して回
転体の半径を大きく取ることが可能となり制動トルクも
大きくすることが可能である。
また回転体には電気伝導度の大きい材料からなる金属層
を設けであるので、エデイカレントリターダ−の重量当
たりの発生制動トルクの大きい、つまり制動効果の良い
車両用リターダ−装置の提供が可能となる。
を設けであるので、エデイカレントリターダ−の重量当
たりの発生制動トルクの大きい、つまり制動効果の良い
車両用リターダ−装置の提供が可能となる。
第1図はごの発明に係る車両用リターダ−装置の一部を
欠除した断面図、第2図は一部を欠除したその正面図で
ある。 1・−・主軸 5・・・エデイカレントリ
2・−・プロペラシャフト ターダー3・・・軸継
手 8・・・回転体4・−・センターブレー
キ 10・・−電磁石15・・・固定枠 特許出願人 東京部品工業株式会社 第1図
欠除した断面図、第2図は一部を欠除したその正面図で
ある。 1・−・主軸 5・・・エデイカレントリ
2・−・プロペラシャフト ターダー3・・・軸継
手 8・・・回転体4・−・センターブレー
キ 10・・−電磁石15・・・固定枠 特許出願人 東京部品工業株式会社 第1図
Claims (1)
- 変速機の主軸1とプロペラシャフト2を結接する軸継手
3の結接面に一体に固定したセンターブレーキ4のドラ
ム底壁面6外側に、リング円板に形成した内周縁を合わ
せて脱着自在に固定し、プロペラシャフト2と直交する
平面上で外方に突出して形成した回転体8と、当該回転
体8のセンターブレーキ4側のリング面に、回転体8の
材料より電気伝導度が大きい材料で形成した金属層9と
、当該金属層9とわずかな間隙を設けて対峙する磁極1
6と磁極16に巻き付けて形成したコイル17とからな
る電磁石10と、変速機11の壁肉の一部にリング状平
板の内周縁を固定し、回転体8と平行に対向し、外方に
突出して設けた取付部12を形成し、当該取付部12に
放射状に複数個の電磁石10を、磁極16が金属層9と
わずかな間隙で対峙する位置に固定した固定枠15とを
設けてなる車両用リターダー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11454388A JPH01288636A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 車両用リターダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11454388A JPH01288636A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 車両用リターダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288636A true JPH01288636A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14640406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11454388A Pending JPH01288636A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 車両用リターダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8257026B2 (en) | 2007-03-30 | 2012-09-04 | Ihi Corporation | Expansion turbine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56133962A (en) * | 1980-03-21 | 1981-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | Eddy current brake |
| JPS56148170A (en) * | 1980-04-19 | 1981-11-17 | Sanyo Electric Co Ltd | Damping device of eddycurrent system |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11454388A patent/JPH01288636A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56133962A (en) * | 1980-03-21 | 1981-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | Eddy current brake |
| JPS56148170A (en) * | 1980-04-19 | 1981-11-17 | Sanyo Electric Co Ltd | Damping device of eddycurrent system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8257026B2 (en) | 2007-03-30 | 2012-09-04 | Ihi Corporation | Expansion turbine |
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