JPH01288675A - 制御弁 - Google Patents
制御弁Info
- Publication number
- JPH01288675A JPH01288675A JP11733088A JP11733088A JPH01288675A JP H01288675 A JPH01288675 A JP H01288675A JP 11733088 A JP11733088 A JP 11733088A JP 11733088 A JP11733088 A JP 11733088A JP H01288675 A JPH01288675 A JP H01288675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- nut
- valve body
- screw shaft
- rotating disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ガスや液体等の流れを遮断し、圧力調整ま
たは流量調整する制御弁に関するものである。
たは流量調整する制御弁に関するものである。
ボイラや各種空調機器、工業用炉のガス配管系等におい
て、ガス量をコントロールするソステムは、一般に温度
センサ、制御回路、アクチュエータ、およびバルブで構
成される。
て、ガス量をコントロールするソステムは、一般に温度
センサ、制御回路、アクチュエータ、およびバルブで構
成される。
前記のアクチエータとしては、従来サーボモータやfJ
INコイルが用いられているが、制御性特に応答性の点
で十分満足できるものではない。
INコイルが用いられているが、制御性特に応答性の点
で十分満足できるものではない。
一方、圧電素子を超音波領域の高周波電圧で駆動する圧
電駆動装置、すなわち超音波モータが実用化されており
、小型、軽量、高トルク、高応答性といった優れた特徴
を有している。これをバルブと組み合わせると、アクチ
ュエータまでも配管内に納めること可能であり、コンパ
クトで制御性の優れた制御弁を構成することができる。
電駆動装置、すなわち超音波モータが実用化されており
、小型、軽量、高トルク、高応答性といった優れた特徴
を有している。これをバルブと組み合わせると、アクチ
ュエータまでも配管内に納めること可能であり、コンパ
クトで制御性の優れた制御弁を構成することができる。
第3図は従来の超音波モータを用いた制御弁の一例を示
す(特願昭61−248069号)。
す(特願昭61−248069号)。
この制御弁は、内部が流路となる管状の弁本体33内の
流路を塞ぎ一部に開口35aを有する固定円板35と、
この固定円板35に片面が接触して回転可能に設けられ
回転角度の変化に伴い前記固定円板35の開口35aに
対する連通開口面積が変わる開口36aを有する回転円
板36と、弁本体33内に取付けられ回転円板36を回
転させる超音波モータ37とを備えたものである。超音
波モータ37は、リング状の弾性体38と、この弾性体
38の裏面に貼り付けたリング状の圧電素子39と、前
記回転円板36とからなる。40はシール材押え、41
〜43は0リング等のシール材、44は圧電素子39の
電極に接続したリード線である。
流路を塞ぎ一部に開口35aを有する固定円板35と、
この固定円板35に片面が接触して回転可能に設けられ
回転角度の変化に伴い前記固定円板35の開口35aに
対する連通開口面積が変わる開口36aを有する回転円
板36と、弁本体33内に取付けられ回転円板36を回
転させる超音波モータ37とを備えたものである。超音
波モータ37は、リング状の弾性体38と、この弾性体
38の裏面に貼り付けたリング状の圧電素子39と、前
記回転円板36とからなる。40はシール材押え、41
〜43は0リング等のシール材、44は圧電素子39の
電極に接続したリード線である。
この構成によると、超音波モータ37で回転円板36を
回転さゼて固定円板35の開口35aに対して回転円板
36の開口36aの位置を変えることにより、弁の開閉
や流量調整が行える。
回転さゼて固定円板35の開口35aに対して回転円板
36の開口36aの位置を変えることにより、弁の開閉
や流量調整が行える。
第5図は、超音波モータを用いて円筒式バルブとした例
である。弁本体51内の回転円板52および固定円板5
3に筒部52a、53aを設け、これに開口54.55
を形成しである。57はリング状の弾性体であり、裏面
に圧電素子58を貼着しである。動作は第3図の例と同
様である。
である。弁本体51内の回転円板52および固定円板5
3に筒部52a、53aを設け、これに開口54.55
を形成しである。57はリング状の弾性体であり、裏面
に圧電素子58を貼着しである。動作は第3図の例と同
様である。
第3図の従来例では、第4図に示すように、固定円板3
5と回転円板36との間にごくわずかな隙間45がある
と、全閉状態、ずなわち回転円板36の開口36aが固
定円板35の開口35aと連通しない最も離れた位置に
ある状態において、流体がこれら円板35.36の隙間
45を通って流れてしまい、流体の流れを完全に遮断す
るのが困難であった。漏れを防ぐために回転円板36を
固定円板35に強く圧接させると、摩擦力が大きくなり
、超音波モータ37のトルクが不足する。
5と回転円板36との間にごくわずかな隙間45がある
と、全閉状態、ずなわち回転円板36の開口36aが固
定円板35の開口35aと連通しない最も離れた位置に
ある状態において、流体がこれら円板35.36の隙間
45を通って流れてしまい、流体の流れを完全に遮断す
るのが困難であった。漏れを防ぐために回転円板36を
固定円板35に強く圧接させると、摩擦力が大きくなり
、超音波モータ37のトルクが不足する。
第5図の例でも、前記と同様に固定円板53と可動円板
52との間から漏れが生しる。
52との間から漏れが生しる。
この発明の目的は、全閉状態において、漏れを生しるこ
となく完全に遮断でき、かつコンパクトに構成できる制
御弁を提供することである。
となく完全に遮断でき、かつコンパクトに構成できる制
御弁を提供することである。
この発明の制御弁は、弁本体の弁座に対面して接離する
弁体を設け、この弁体を送りねじ機構を介して圧電駆動
装置で駆動するものである。前記送りねじ機構は、進退
のめ自在に支持されて先端に弁体を設けたねじ輔および
このねし軸に螺合するナツトからなる。前記圧電駆動装
置は、前記ナツトを取付けたリング状の回転円板と、こ
の回転円板に接触した弾性体と、この弾性体を励振して
前記回転円板を回転させる圧電素子とでなる。
弁体を設け、この弁体を送りねじ機構を介して圧電駆動
装置で駆動するものである。前記送りねじ機構は、進退
のめ自在に支持されて先端に弁体を設けたねじ輔および
このねし軸に螺合するナツトからなる。前記圧電駆動装
置は、前記ナツトを取付けたリング状の回転円板と、こ
の回転円板に接触した弾性体と、この弾性体を励振して
前記回転円板を回転させる圧電素子とでなる。
この発明の構成によると、圧電駆動装置の回転円板で送
りねじ機構のナットを回転させることにより、ねし軸と
ともに弁体が進退し、開口を開閉する。送りねじ機構を
介して弁体の開閉を行うので、小さなトルクで弁体を開
口の内面に強く押し付けることができる。
りねじ機構のナットを回転させることにより、ねし軸と
ともに弁体が進退し、開口を開閉する。送りねじ機構を
介して弁体の開閉を行うので、小さなトルクで弁体を開
口の内面に強く押し付けることができる。
この発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。
明する。
弁木、体1は、ねし部3で接合した配管IA、IBの一
部で構成される。配管IB内に仕切壁2を設け、その中
心部に内面が弁座] ] aとなる開口11が設けであ
る。弁座11aは、奥すぼまりの円錐状としである。弁
体10は、弁座11aに嵌合する円錐台状に形成され、
ねし軸7の先端に一体に形成されている。ねし軸7は後
端7aが非円形(第2図参照)に形成されて弁本体1内
の支持部材12に進退のみ自在に支持されている。支持
部材12は、後端7aを嵌合した嵌合部12bと、これ
より放射状に延びて弁本体lに固定されたアーム部12
aとでなる。ねし軸7の雄ねじ部7bにはナット8が螺
合し、ナソ1−8は圧電駆動装置15の回転円板6にア
ーム9を介して固定されている。
部で構成される。配管IB内に仕切壁2を設け、その中
心部に内面が弁座] ] aとなる開口11が設けであ
る。弁座11aは、奥すぼまりの円錐状としである。弁
体10は、弁座11aに嵌合する円錐台状に形成され、
ねし軸7の先端に一体に形成されている。ねし軸7は後
端7aが非円形(第2図参照)に形成されて弁本体1内
の支持部材12に進退のみ自在に支持されている。支持
部材12は、後端7aを嵌合した嵌合部12bと、これ
より放射状に延びて弁本体lに固定されたアーム部12
aとでなる。ねし軸7の雄ねじ部7bにはナット8が螺
合し、ナソ1−8は圧電駆動装置15の回転円板6にア
ーム9を介して固定されている。
ねじ軸7とナソl−8とにより送りねじ機構16が構成
される。
される。
圧電駆動装置15は、リング状の圧電素子4を裏面に貼
着したリング状の弾性体5と、前記回転円板6とを重ね
て配管IA、IBのフランジ17゜18間に挟み込んだ
ものである。圧電素子4とフランジ15との間にはOリ
ング等のシール材13を介在させである。14は圧電素
子4に接続したり一ト線である。
着したリング状の弾性体5と、前記回転円板6とを重ね
て配管IA、IBのフランジ17゜18間に挟み込んだ
ものである。圧電素子4とフランジ15との間にはOリ
ング等のシール材13を介在させである。14は圧電素
子4に接続したり一ト線である。
圧電駆動装置15の動作原理を簡単に説明する。
弾性体5は、例えば鉄等の金属材料のものを用いており
、回転円板6側の部分を歯列状に並んだ多数の突部(図
示せず)で形成しである。圧電素子4は、圧電セラミッ
ク材料を薄板状に加工し、厚め方向に均一に分極処理し
たものである。圧電素子4には撓め振動の半波長のピン
チで複数個の電極(図示せず)を周方向に配列し、その
電極群に共振周波数の高周波電圧を印加する。また、前
記各電極の間に他の電極を設り、その電極群に前記とπ
/2の位相差のある高周波電圧を印加する。
、回転円板6側の部分を歯列状に並んだ多数の突部(図
示せず)で形成しである。圧電素子4は、圧電セラミッ
ク材料を薄板状に加工し、厚め方向に均一に分極処理し
たものである。圧電素子4には撓め振動の半波長のピン
チで複数個の電極(図示せず)を周方向に配列し、その
電極群に共振周波数の高周波電圧を印加する。また、前
記各電極の間に他の電極を設り、その電極群に前記とπ
/2の位相差のある高周波電圧を印加する。
これにより、弾性体5に進行波が形成され、弾性体5に
圧接した回転円板6が回転する。遅れ位相とするか進み
位相とするかにより、回転体6の回転方向が変わる。前
記高周波電圧むJ、通常40に11z程度の超音波領域
の周波数とされる。
圧接した回転円板6が回転する。遅れ位相とするか進み
位相とするかにより、回転体6の回転方向が変わる。前
記高周波電圧むJ、通常40に11z程度の超音波領域
の周波数とされる。
上記構成の動作を説明する。圧電駆動装置15の回転円
板6によりナソI〜8を正逆に回転させると、支持部材
12で進退のみ自在に支持されたねし軸7が進退し、弁
体10が開口11を開閉する。
板6によりナソI〜8を正逆に回転させると、支持部材
12で進退のみ自在に支持されたねし軸7が進退し、弁
体10が開口11を開閉する。
その開度により、流量が調整できる。
弁体10を開口11の弁座11aに押しイ」けると全閉
状態となるが、その圧接力は、回転円板6から送りねじ
機構16を介じて与えられる。そのため、回転円板6の
小さなトルクで強い押し付は力が得られ、ガス等の流体
を漏れなく完全に遮断することができる。
状態となるが、その圧接力は、回転円板6から送りねじ
機構16を介じて与えられる。そのため、回転円板6の
小さなトルクで強い押し付は力が得られ、ガス等の流体
を漏れなく完全に遮断することができる。
この制御弁は、駆動源となる圧電駆動装置15を管状の
弁本体l内に収納しているため、コンパクトに構成でき
る。また、圧電駆動装置15を用いているため、従来の
リーボモータ等を用いるものに比べて応答性が良い。
弁本体l内に収納しているため、コンパクトに構成でき
る。また、圧電駆動装置15を用いているため、従来の
リーボモータ等を用いるものに比べて応答性が良い。
この発明の制御弁は、送りねじ機構を介して弁体を駆動
するようにしたので、小さなトルクで弁体を弁座に強く
押し付けることができ、ガス等の流体を完全に遮断する
ことができる。また、圧電素子で弾性体を励振し、回転
円板を駆動する圧電駆動装置を用いたので、圧電駆動装
置を弁本体内に納めることができて全体がコンパクトに
なるという効果がある。
するようにしたので、小さなトルクで弁体を弁座に強く
押し付けることができ、ガス等の流体を完全に遮断する
ことができる。また、圧電素子で弾性体を励振し、回転
円板を駆動する圧電駆動装置を用いたので、圧電駆動装
置を弁本体内に納めることができて全体がコンパクトに
なるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図はその部
分側面間、第3図は従来例の断面図、第4図はその作用
説明図、第5図は他の従来例の断面図である。 1・・・弁本体、2・・・仕切壁、4・・圧電素子、5
・・・弾性体、6・・・回転円板、7・・・ねし軸、8
・・・ナット、10・・・弁体、11・・・開口、15
・・圧電駆動装置、16・・・送りねじ機構 3V 第3図 ba 第2図 第5図
分側面間、第3図は従来例の断面図、第4図はその作用
説明図、第5図は他の従来例の断面図である。 1・・・弁本体、2・・・仕切壁、4・・圧電素子、5
・・・弾性体、6・・・回転円板、7・・・ねし軸、8
・・・ナット、10・・・弁体、11・・・開口、15
・・圧電駆動装置、16・・・送りねじ機構 3V 第3図 ba 第2図 第5図
Claims (1)
- 弁本体の弁座に対面して接離する弁体を設け、この弁体
が先端に取付けられたねじ軸およびこのねじ軸に螺合す
るナットからなる送りねじ機構を設け、前記ナットを回
転させる圧電駆動装置を設け、前記圧電駆動装置は、前
記ナットを取付けたリング状の回転円板と、この回転円
板に接触した弾性体と、この弾性体を励振して前記回転
円板を回転させる圧電素子とでなるものとした制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11733088A JPH01288675A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11733088A JPH01288675A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 制御弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288675A true JPH01288675A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14709068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11733088A Pending JPH01288675A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288675A (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11733088A patent/JPH01288675A/ja active Pending
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