JPH01289037A - 開閉器の操作装置 - Google Patents
開閉器の操作装置Info
- Publication number
- JPH01289037A JPH01289037A JP12092688A JP12092688A JPH01289037A JP H01289037 A JPH01289037 A JP H01289037A JP 12092688 A JP12092688 A JP 12092688A JP 12092688 A JP12092688 A JP 12092688A JP H01289037 A JPH01289037 A JP H01289037A
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、遮断器のような開閉器を動作するスプリン
グ駆動形の操作装置に関するものである[従来の技術] 第13図および第14図は例えば特開昭59−1016
95号公報に示された従来のこの種の操作装置を示す構
造図である。
グ駆動形の操作装置に関するものである[従来の技術] 第13図および第14図は例えば特開昭59−1016
95号公報に示された従来のこの種の操作装置を示す構
造図である。
図において、駆動部(1)は被駆動軸(2)の延長上に
回動自在に嵌装された駆動板(3)と、この駆動板(3
)上に固着した1対の駆動ビン(4)とで構成されてい
る0両駆動ビン(4)は駆動板(3)の軸部(3a)上
に装架された弾性部材(5)すなわち操作ばねの両端に
それぞれ接して、弾性部材(5)をはさむような位置に
、駆動板(3)上に配置されている。被駆動部(6)は
被駆動軸(2)と、この被駆動軸(2)に固着された被
駆動板(7)と、被駆動板(7)上に固着された1対の
設定ビン(8)とからなっている。
回動自在に嵌装された駆動板(3)と、この駆動板(3
)上に固着した1対の駆動ビン(4)とで構成されてい
る0両駆動ビン(4)は駆動板(3)の軸部(3a)上
に装架された弾性部材(5)すなわち操作ばねの両端に
それぞれ接して、弾性部材(5)をはさむような位置に
、駆動板(3)上に配置されている。被駆動部(6)は
被駆動軸(2)と、この被駆動軸(2)に固着された被
駆動板(7)と、被駆動板(7)上に固着された1対の
設定ビン(8)とからなっている。
両設定ビン(8)は弾性部材(5)の初期形状を設定す
るように弾性部材(5)の両側に配設されている。この
ように、弾性部材(5)は被駆動軸(2)を介して互い
に嵌装された駆動部(1)と被駆動部(6)との間に装
着されている。被駆動軸(2)に設けられた係止部(9
)は被駆動軸(2)に固着された係止板(10)と、こ
の係止板(lO)の先端部に取付けられた係止ビンすな
わち係止部材(11)とからなっている、係止部材(1
1)は被駆動軸(2)の回動により被駆動軸(2)を中
心とした円弧状の動作軌跡(−点鎖線110)上を動き
つるようになっているが、被駆動軸(2)を回動自在に
支承する固定支持部(12)に設けた枢支ビン(13)
によって、回動自在に支承された保持部材(14c)の
一端(15C)・と係止可能になっている。保持部材(
14c)は凹部(16c)を有し、この凹部(16c)
内に固定支持部(12)から突出した設定ビン(17)
によって、保持部材(14c)の回動(揺動)が設定さ
れている。保持部材(14c)の−端(15c)に対す
る他端(18c)は駆動部(1)と協動するように、例
えば駆動板(3)の−端に設けた解放部材(19)のや
はり被駆動軸(2)を中心とした回動軌跡(−点鎖線1
90)上に位置し、駆動板(3)の回動によって解放部
材(19)と係合し、保持部材(14c)を図で時計方
向に小角度回動しつるようになっている。
るように弾性部材(5)の両側に配設されている。この
ように、弾性部材(5)は被駆動軸(2)を介して互い
に嵌装された駆動部(1)と被駆動部(6)との間に装
着されている。被駆動軸(2)に設けられた係止部(9
)は被駆動軸(2)に固着された係止板(10)と、こ
の係止板(lO)の先端部に取付けられた係止ビンすな
わち係止部材(11)とからなっている、係止部材(1
1)は被駆動軸(2)の回動により被駆動軸(2)を中
心とした円弧状の動作軌跡(−点鎖線110)上を動き
つるようになっているが、被駆動軸(2)を回動自在に
支承する固定支持部(12)に設けた枢支ビン(13)
によって、回動自在に支承された保持部材(14c)の
一端(15C)・と係止可能になっている。保持部材(
14c)は凹部(16c)を有し、この凹部(16c)
内に固定支持部(12)から突出した設定ビン(17)
によって、保持部材(14c)の回動(揺動)が設定さ
れている。保持部材(14c)の−端(15c)に対す
る他端(18c)は駆動部(1)と協動するように、例
えば駆動板(3)の−端に設けた解放部材(19)のや
はり被駆動軸(2)を中心とした回動軌跡(−点鎖線1
90)上に位置し、駆動板(3)の回動によって解放部
材(19)と係合し、保持部材(14c)を図で時計方
向に小角度回動しつるようになっている。
保持部材(14c)は今一つの保持部材(14b)と一
対となっていて、保持部材(14b)はビン(13)に
関し保持部材(14c)と対称位置にあり、その一端(
15b)は係止部材(11)の運動軌跡上にあり、他端
(18b)は解放部材(19)と係合しつる位置にある
。さらに図示例では(A)、(B)、(C)の3位置を
得るように駆動板(3)および被駆動板(7)は被駆動
軸(2)の中心(0)と(B)とを結ぶ線OBに対して
対称形状であり、駆動ビン(4)および設定ビン(8)
は線OBに関し対称に位置し、更に保持部材(14c)
、(14b)を支承する枢支ビン(13)と線OBに関
して対称な枢支ビン(13)が保持部材(14a)、(
14d)を支承し、保持部材(14a)と保持部材(1
4c)と保持部材(14d)は保持部材(14b)と対
称であるので説明は省略する。
対となっていて、保持部材(14b)はビン(13)に
関し保持部材(14c)と対称位置にあり、その一端(
15b)は係止部材(11)の運動軌跡上にあり、他端
(18b)は解放部材(19)と係合しつる位置にある
。さらに図示例では(A)、(B)、(C)の3位置を
得るように駆動板(3)および被駆動板(7)は被駆動
軸(2)の中心(0)と(B)とを結ぶ線OBに対して
対称形状であり、駆動ビン(4)および設定ビン(8)
は線OBに関し対称に位置し、更に保持部材(14c)
、(14b)を支承する枢支ビン(13)と線OBに関
して対称な枢支ビン(13)が保持部材(14a)、(
14d)を支承し、保持部材(14a)と保持部材(1
4c)と保持部材(14d)は保持部材(14b)と対
称であるので説明は省略する。
駆動部(1)を例えば手動により図の(B)位置から(
C)位置に操作する場合について作用な説明する。駆動
板(3)を第1図で時計方向に回動させると、左側の駆
動ビン(4)は弾性部材(5)の左側に接し、これを時
計方向に押して行くが、弾性部材(5)の右側は設定ビ
ン(8)に接していて被駆動板(7)、被駆動軸(2)
、係止板(10)および係止部材(11)を経由して保
持部材(14c)で保持されているので、弾性部材(5
)は蓄勢され、蓄勢力は駆動板(3)の回動につれて増
大して行く、更に回動を続け、弾性部材(5)の蓄勢終
点時に近くなり、十分な駆動力が得られる時点で、駆動
板(3)と協動する解放部材(19)が(C)位置に接
近し、保持部材(14c)の他端(18c)に係合し、
これを押下げて保持部材(14c)を枢支ビン(13)
に関し時計方向に回動させるので、一端(15c)と係
止部材(11)の係合が外れ、弾性部材(5)の右側の
保持が解放され、被駆動軸(2)は弾性部材(5)によ
る必要な駆動力で駆動される。
C)位置に操作する場合について作用な説明する。駆動
板(3)を第1図で時計方向に回動させると、左側の駆
動ビン(4)は弾性部材(5)の左側に接し、これを時
計方向に押して行くが、弾性部材(5)の右側は設定ビ
ン(8)に接していて被駆動板(7)、被駆動軸(2)
、係止板(10)および係止部材(11)を経由して保
持部材(14c)で保持されているので、弾性部材(5
)は蓄勢され、蓄勢力は駆動板(3)の回動につれて増
大して行く、更に回動を続け、弾性部材(5)の蓄勢終
点時に近くなり、十分な駆動力が得られる時点で、駆動
板(3)と協動する解放部材(19)が(C)位置に接
近し、保持部材(14c)の他端(18c)に係合し、
これを押下げて保持部材(14c)を枢支ビン(13)
に関し時計方向に回動させるので、一端(15c)と係
止部材(11)の係合が外れ、弾性部材(5)の右側の
保持が解放され、被駆動軸(2)は弾性部材(5)によ
る必要な駆動力で駆動される。
(C)位置では係止部材(11)は保持部材(14b)
の一端(15b)と係合し、図に省略された付勢部材で
保持部材(14b)に与えられている復帰力に打ちがち
、保持部材(14b)を反時計方向に押上げて他端(1
5b)を通過すると、保持部材(14b)は復帰して、
係止部材(11)は他端(15b)で保持される。位置
(C)から位置(B)への動作と位置(A)から位置(
B)への動作はこれと可逆的であり、(B) −(A)
の動作は左右が逆になるだけで(B)−(C)と全く同
様である。
の一端(15b)と係合し、図に省略された付勢部材で
保持部材(14b)に与えられている復帰力に打ちがち
、保持部材(14b)を反時計方向に押上げて他端(1
5b)を通過すると、保持部材(14b)は復帰して、
係止部材(11)は他端(15b)で保持される。位置
(C)から位置(B)への動作と位置(A)から位置(
B)への動作はこれと可逆的であり、(B) −(A)
の動作は左右が逆になるだけで(B)−(C)と全く同
様である。
〔発明が解決しようとする課題1
従来の開閉器の操作装置は以上のように構成されている
ので、例えば保持部材(14c)に不具合があった場合
、被駆動部(6)が所定位置で停止せず、オーバーラン
するという問題点があったこの発明は上記のような問題
点を解消するためになされたもので、被駆動部の動作が
設定された2位置の間のみを動くようにすることにより
被駆動部のオーバーランによる誤動作のない安定した操
作が行える開閉器の操作装置を得ることを目的とする。
ので、例えば保持部材(14c)に不具合があった場合
、被駆動部(6)が所定位置で停止せず、オーバーラン
するという問題点があったこの発明は上記のような問題
点を解消するためになされたもので、被駆動部の動作が
設定された2位置の間のみを動くようにすることにより
被駆動部のオーバーランによる誤動作のない安定した操
作が行える開閉器の操作装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る開閉器の操作装置は、被駆動軸の位置を
保持する保持部とばねエネルギー保持部とばね駆動部と
操作部と被駆動部の動作範囲を限定する動作位置制御部
とからなり、被駆動部が選択した2位置間で安定に動作
するようにしたものである。
保持する保持部とばねエネルギー保持部とばね駆動部と
操作部と被駆動部の動作範囲を限定する動作位置制御部
とからなり、被駆動部が選択した2位置間で安定に動作
するようにしたものである。
この発明においては、被駆動部の動作範囲を2位置に限
定し、フレームによって被駆動部の位置を選定するよう
に行ったものである。
定し、フレームによって被駆動部の位置を選定するよう
に行ったものである。
〔発明の実施例1
以下、この発明の一実施例を第1図〜第12図について
説明する。まず、この実施例の構成を第1図〜第3図に
基づいて説明する。
説明する。まず、この実施例の構成を第1図〜第3図に
基づいて説明する。
第1図は被駆動部を保持する動作位置保持部(20)で
、被駆動軸(2)にボス(21)を介して直接固着結合
された保持レバー(22)とこの保持レバー(22)の
外側部に取付けられた複数個の保持ローラ(23a)〜
(23c)とこの保持ローラ(23)に係合してこれを
保持する二つのラッチ(24a)、(24b)とで構成
されている。これらの部材はフレーム(図示省略)にそ
れぞれの位置を決めて組立てられており、保持レバー(
22)はボス(21)でフレームと回動自在に組合され
ており、ラッチ(24a)、(24b)はラッチビン(
25a)、(25b)で回動自在にフレームに取付けら
れている。保持ローラ(23a)〜(23c)はビン(
26a)〜(26c)によって回動自在に保持レバー(
22)に取付けられている。ラッチ(24a)、(24
b)の動作部位にはラッチ(24a)、(24b)の動
作範囲を制御するためのストッパービン(27a) 、
(27b) 、 (28a) 、 (28b)がフレ
ームに固着されている。ストッパービン(27a)、(
27b)はそれぞれラッチ(24a)、(24b)に設
けたガイド穴(29a)、(29b)を貫通してフレー
ムに固着されている。またラッチ(24a)、(24b
)の操作と保持ローラ(23a)〜(23c)との係合
を保持するために、トリガレバ−(30a)、(30b
)がラッチ(24a)、(24b)に固着取付けされて
おり、トリガレバ−(30a)、(30b)を介してフ
レームに設けたばね掛ビン(31)との間にリセットば
ね(32a)、(32b)を掛けて常時ラッチ(24a
)、(24b)を付勢している。
、被駆動軸(2)にボス(21)を介して直接固着結合
された保持レバー(22)とこの保持レバー(22)の
外側部に取付けられた複数個の保持ローラ(23a)〜
(23c)とこの保持ローラ(23)に係合してこれを
保持する二つのラッチ(24a)、(24b)とで構成
されている。これらの部材はフレーム(図示省略)にそ
れぞれの位置を決めて組立てられており、保持レバー(
22)はボス(21)でフレームと回動自在に組合され
ており、ラッチ(24a)、(24b)はラッチビン(
25a)、(25b)で回動自在にフレームに取付けら
れている。保持ローラ(23a)〜(23c)はビン(
26a)〜(26c)によって回動自在に保持レバー(
22)に取付けられている。ラッチ(24a)、(24
b)の動作部位にはラッチ(24a)、(24b)の動
作範囲を制御するためのストッパービン(27a) 、
(27b) 、 (28a) 、 (28b)がフレ
ームに固着されている。ストッパービン(27a)、(
27b)はそれぞれラッチ(24a)、(24b)に設
けたガイド穴(29a)、(29b)を貫通してフレー
ムに固着されている。またラッチ(24a)、(24b
)の操作と保持ローラ(23a)〜(23c)との係合
を保持するために、トリガレバ−(30a)、(30b
)がラッチ(24a)、(24b)に固着取付けされて
おり、トリガレバ−(30a)、(30b)を介してフ
レームに設けたばね掛ビン(31)との間にリセットば
ね(32a)、(32b)を掛けて常時ラッチ(24a
)、(24b)を付勢している。
第2図はばねエネルギー保持部(33)とばね駆動部(
34)と動作位置制御部(35)を示したもので、被駆
動軸(2)に固着結合された保持レバー(36)に設け
たばねエネルギー保持部(33)は保持レバー(36)
に固着したホールドビン(37)に回動自在に装着した
二つのホルダー (38a)、(38b)および保持レ
バー(36)に固着したホルダーストッパー(39a)
。
34)と動作位置制御部(35)を示したもので、被駆
動軸(2)に固着結合された保持レバー(36)に設け
たばねエネルギー保持部(33)は保持レバー(36)
に固着したホールドビン(37)に回動自在に装着した
二つのホルダー (38a)、(38b)および保持レ
バー(36)に固着したホルダーストッパー(39a)
。
(39b)により構成されている。ホルダー(38a)
、(38b)には駆動ビン(40a)、(40b)がそ
れぞれ設けられ、リセットばね(41)で互いにホルダ
ーストッパー(39a)、(39b)側に付勢されてい
る。ばね駆動部(34)は被駆動軸(2)に回動自在に
装着した駆動レバー(42)のボス(42a)に操作ば
ね(43)を装着し、駆動レバー(42)に固着したば
ね掛ビン(42b)、(42c)で操作ばね(43)を
支えて構成されている。さらに駆動レバー(42)の一
端にはカムシャフト(44)が回動自在に装着されてお
り、カムシャフト(44)を回動するカムシャフトビン
(45)がカムシャフト(44)を貫通して装着されて
いる。動作位置制御部(35)は制御レバー(46)に
ばね掛ビン(46a)、(46b)を固着して被駆動軸
(2)に回動自在に装着され、ばね掛ビン(46a)、
(46b)は操作ばね(43)に接するように装着され
ている。制御レバー(46)にはストッパービン(46
c)が固着され、ており、フレームに設けた係合穴(図
示省略)に係合して制御レバー(46)の位置を固定し
ている。
、(38b)には駆動ビン(40a)、(40b)がそ
れぞれ設けられ、リセットばね(41)で互いにホルダ
ーストッパー(39a)、(39b)側に付勢されてい
る。ばね駆動部(34)は被駆動軸(2)に回動自在に
装着した駆動レバー(42)のボス(42a)に操作ば
ね(43)を装着し、駆動レバー(42)に固着したば
ね掛ビン(42b)、(42c)で操作ばね(43)を
支えて構成されている。さらに駆動レバー(42)の一
端にはカムシャフト(44)が回動自在に装着されてお
り、カムシャフト(44)を回動するカムシャフトビン
(45)がカムシャフト(44)を貫通して装着されて
いる。動作位置制御部(35)は制御レバー(46)に
ばね掛ビン(46a)、(46b)を固着して被駆動軸
(2)に回動自在に装着され、ばね掛ビン(46a)、
(46b)は操作ばね(43)に接するように装着され
ている。制御レバー(46)にはストッパービン(46
c)が固着され、ており、フレームに設けた係合穴(図
示省略)に係合して制御レバー(46)の位置を固定し
ている。
第3図は操作部(47)を示し、(48)は操作レバー
で、被駆動軸(2)に回動自在に装着された操作軸(4
9)に固着されている。操作レバー(48)にはビン(
50a)、(50b)により回動自在に取付けられたパ
ウル(51a)、(51b)がリンク(52)で回動自
在に連結され、4節リンクを形成してなっている。リン
ク(52)はそれぞれのパウル(51a)、(51b)
に固着したビン(53a)、(53b)に挿入しており
、同じビン(53a)、(53b)にガイドレバー(5
4)とガイドローラ(55a)、(55b)が挿入され
ている。またパウル(51a)、(51b)の回転軸部
にはリセットばね(56a)、(56b)がそれぞれ装
着され、操作レバー(48)に設けたビン(48a)、
(48b)の間に掛けられパウル(51a)、(5Lb
)を互いに外側へ突張っている。(57)はガイドで、
操作軸(49)に回動自在に装着しており、一端を円弧
面(57a)に形成し他端はコ字形の角部(57b)、
(57C)を形成している。
で、被駆動軸(2)に回動自在に装着された操作軸(4
9)に固着されている。操作レバー(48)にはビン(
50a)、(50b)により回動自在に取付けられたパ
ウル(51a)、(51b)がリンク(52)で回動自
在に連結され、4節リンクを形成してなっている。リン
ク(52)はそれぞれのパウル(51a)、(51b)
に固着したビン(53a)、(53b)に挿入しており
、同じビン(53a)、(53b)にガイドレバー(5
4)とガイドローラ(55a)、(55b)が挿入され
ている。またパウル(51a)、(51b)の回転軸部
にはリセットばね(56a)、(56b)がそれぞれ装
着され、操作レバー(48)に設けたビン(48a)、
(48b)の間に掛けられパウル(51a)、(5Lb
)を互いに外側へ突張っている。(57)はガイドで、
操作軸(49)に回動自在に装着しており、一端を円弧
面(57a)に形成し他端はコ字形の角部(57b)、
(57C)を形成している。
次にこの実施例の動作を第4図〜第9図に基づいて説明
する。
する。
第4図において操作軸(49)の六角部を操作ハンドル
(図示省略)で反時計方向に回すと図に示すように操作
部(47、)が反時計方向に回動し、リンク(52)に
よりカムシャフトビン(45)の一端を押し、カムシャ
フト(44)を時計方向に回してカム(44a)でホル
ダー(38a)の駆動ビン(40a)を押し、ホールド
ビン(37)の回りを反時計方向にホルダー(38a)
を回す、その結果、カムシャフト(44)とホルダー(
38a)の係合が外れ、ばね駆動部(34)とばねエネ
ルギー保持部(33)の係合が切り離される0次いで、
パウル(51a)とカムシャフト(44)が係合し、リ
ンク(52)を介して他方のパウル(5l b)を押し
下げ、ガイドローラ(55b)をガイド(57)の円弧
面(57a)に押しつける。この状態でさらに操作軸(
49)を反時計方向に回転しつづけると、ガイド(57
)はガイドローラ(55b)によって与えられる分力で
反時計方向に回転し、制御レバー(46)に設けたスト
ッパービン(46c)に当るまで回り止められる。引き
続き操作を続けると、第5図の位置となり、操作ばね(
43)は駆動レバー(42)のばね掛ビン(42b)に
よって押され、制御レバー(46)のばね掛ビン(46
b)との間でばねエネルギーが蓄勢される。この時、パ
ウル(5l b)に挿入したガイドローラ(55b)と
ガイド(57)の円弧面(57a)の関係位置は係合が
外れる直前の位置となっており、ばねエネルギー保持部
(33)のホルダー(38b)はカムシャフト(44)
と係合する位置にリセットしている。
(図示省略)で反時計方向に回すと図に示すように操作
部(47、)が反時計方向に回動し、リンク(52)に
よりカムシャフトビン(45)の一端を押し、カムシャ
フト(44)を時計方向に回してカム(44a)でホル
ダー(38a)の駆動ビン(40a)を押し、ホールド
ビン(37)の回りを反時計方向にホルダー(38a)
を回す、その結果、カムシャフト(44)とホルダー(
38a)の係合が外れ、ばね駆動部(34)とばねエネ
ルギー保持部(33)の係合が切り離される0次いで、
パウル(51a)とカムシャフト(44)が係合し、リ
ンク(52)を介して他方のパウル(5l b)を押し
下げ、ガイドローラ(55b)をガイド(57)の円弧
面(57a)に押しつける。この状態でさらに操作軸(
49)を反時計方向に回転しつづけると、ガイド(57
)はガイドローラ(55b)によって与えられる分力で
反時計方向に回転し、制御レバー(46)に設けたスト
ッパービン(46c)に当るまで回り止められる。引き
続き操作を続けると、第5図の位置となり、操作ばね(
43)は駆動レバー(42)のばね掛ビン(42b)に
よって押され、制御レバー(46)のばね掛ビン(46
b)との間でばねエネルギーが蓄勢される。この時、パ
ウル(5l b)に挿入したガイドローラ(55b)と
ガイド(57)の円弧面(57a)の関係位置は係合が
外れる直前の位置となっており、ばねエネルギー保持部
(33)のホルダー(38b)はカムシャフト(44)
と係合する位置にリセットしている。
さらに操作軸(49)の回転を続けると、第6図に示す
ようにガイドローラ(55b)がガイド面(57a)を
越え、ガイド(57)を時計方向に急瞬に回転させ、ス
ットバーピン(46c)と爪(57c)が当るまで回転
させると共にパウル(5l b)を時計方向に回転させ
、パウル(51a)とカムシャフト(44)の係合を解
除してばね駆動部(34)を蓄勢した操作ばね(43)
のエネルギーで時計方向へ回動させ、カムシャフト(4
4)とホルダー(38b)の係合を行う、この時、ホル
ダー(38b)に加えられたエネルギーはホルダービン
(37)、保持レバー(36)および保持レバー(22
)を介して保持ローラ(23b)とラッチ(24a)で
保持される。
ようにガイドローラ(55b)がガイド面(57a)を
越え、ガイド(57)を時計方向に急瞬に回転させ、ス
ットバーピン(46c)と爪(57c)が当るまで回転
させると共にパウル(5l b)を時計方向に回転させ
、パウル(51a)とカムシャフト(44)の係合を解
除してばね駆動部(34)を蓄勢した操作ばね(43)
のエネルギーで時計方向へ回動させ、カムシャフト(4
4)とホルダー(38b)の係合を行う、この時、ホル
ダー(38b)に加えられたエネルギーはホルダービン
(37)、保持レバー(36)および保持レバー(22
)を介して保持ローラ(23b)とラッチ(24a)で
保持される。
さらに操作軸(49)の回転を続けることにより第7図
に示すように操作部(47)は駆動部(34)から完全
に分離される。このように操作ばね(43)のエネルギ
ーの蓄勢された状態を第8図に示す。
に示すように操作部(47)は駆動部(34)から完全
に分離される。このように操作ばね(43)のエネルギ
ーの蓄勢された状態を第8図に示す。
次にこの第8図の状態より、第1図に示すラッチ(24
a)を時計方向に回すことによってラッチ(24a)と
保持ローラ(26b)の係合が外れ、操作ばね(43)
のエネルギーはカムシャフト(44)、ホルダー(38
b)、保持レバー(36)、(22)を介して被駆動軸
(2)に伝えられ、第9図の位置まで保持レバー(36
)を時計方向に回して被駆動軸(2)を所定の角度まで
回動し、開閉器の接点(図示省略)を駆動する。
a)を時計方向に回すことによってラッチ(24a)と
保持ローラ(26b)の係合が外れ、操作ばね(43)
のエネルギーはカムシャフト(44)、ホルダー(38
b)、保持レバー(36)、(22)を介して被駆動軸
(2)に伝えられ、第9図の位置まで保持レバー(36
)を時計方向に回して被駆動軸(2)を所定の角度まで
回動し、開閉器の接点(図示省略)を駆動する。
被駆動軸(2)の動作を逆にする時は第9図の状態から
駆動部(34)が時計方向に回るように操作軸(49)
を操作すれば良い。
駆動部(34)が時計方向に回るように操作軸(49)
を操作すれば良い。
なお、第10図〜第12図はこの実施例の構成を補足す
る説明図であり、第10図は操作部(47)の側面構成
図を示し、第11図、第12図はガイド(57)の構造
図を示す。
る説明図であり、第10図は操作部(47)の側面構成
図を示し、第11図、第12図はガイド(57)の構造
図を示す。
上記実施例では動作位置制御部(35)の設定を1カ所
で説明したが、フレームに設けたストッパービン(46
c)との係合位置を複数個持つことにより自在に動作位
置を設定することができる〔発明の効果1 以上のように、この発明によれば被駆動部の動作位置を
保持する動作位置保持部の二つの動作位置を動作位置制
御部で選択して動作させるので、何らかのトラブルがあ
っても被駆動部の動作がオーバーランして開閉器の誤動
作が生じることのない安定した操作の行えるものが得ら
れるという効果がある。
で説明したが、フレームに設けたストッパービン(46
c)との係合位置を複数個持つことにより自在に動作位
置を設定することができる〔発明の効果1 以上のように、この発明によれば被駆動部の動作位置を
保持する動作位置保持部の二つの動作位置を動作位置制
御部で選択して動作させるので、何らかのトラブルがあ
っても被駆動部の動作がオーバーランして開閉器の誤動
作が生じることのない安定した操作の行えるものが得ら
れるという効果がある。
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示す正面図で、
第1図は動作位置保持部を中心に表わした図、第2図は
ばねエネルギー保持部とばね駆動部と動作位置制御部と
を中心に表わした図、第3図は操作部を中心に表わした
図である。 第4図〜第9図は第1図〜第3図の動作状態図で、第1
図〜第3図の状態から操作軸が回動操作されて第4図か
ら順次変化して第8図の状態で操作ばねが蓄勢されそし
て第9図の状態で操作ばねが放勢される。 第10図は第3図を上からみた図、第11図はガイドの
正面図、第12図は第11図の線■−皿の断面図である
。 第13図は従来装置を示す正面図、第14図は第13図
を上からみた図である。 図において、(1)は駆動軸、(20)は動作位置保持
部、(33)ははねエネルギー保持部、(34)はばね
駆動部、(35)は動作位置制御部、(47)は操作部
を示す。 なお、図中同一符号は同一または相当部分な示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄々a 第3図 々 第11図 第14囚
第1図は動作位置保持部を中心に表わした図、第2図は
ばねエネルギー保持部とばね駆動部と動作位置制御部と
を中心に表わした図、第3図は操作部を中心に表わした
図である。 第4図〜第9図は第1図〜第3図の動作状態図で、第1
図〜第3図の状態から操作軸が回動操作されて第4図か
ら順次変化して第8図の状態で操作ばねが蓄勢されそし
て第9図の状態で操作ばねが放勢される。 第10図は第3図を上からみた図、第11図はガイドの
正面図、第12図は第11図の線■−皿の断面図である
。 第13図は従来装置を示す正面図、第14図は第13図
を上からみた図である。 図において、(1)は駆動軸、(20)は動作位置保持
部、(33)ははねエネルギー保持部、(34)はばね
駆動部、(35)は動作位置制御部、(47)は操作部
を示す。 なお、図中同一符号は同一または相当部分な示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄々a 第3図 々 第11図 第14囚
Claims (1)
- (1)少なくとも三つの動作位置を有するばね操作形の
開閉器の操作装置において、 電気接点を駆動する駆動軸上に動作位置保持部とばねエ
ネルギー保持部とばね駆動部と操作部と動作位置制御部
とを備え、前記動作位置制御部は前記動作位置保持部の
動作範囲を常に2位置に限定し、次の新しい位置へ動作
させる時は前記動作位置制御部を動作させる位置へセッ
トすることにより次に動作させる位置への操作を可能と
したことを特徴とする開閉器の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12092688A JP2608099B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 開閉器の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12092688A JP2608099B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 開閉器の操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289037A true JPH01289037A (ja) | 1989-11-21 |
| JP2608099B2 JP2608099B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=14798400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12092688A Expired - Lifetime JP2608099B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 開閉器の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2608099B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP12092688A patent/JP2608099B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2608099B2 (ja) | 1997-05-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080213 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213 Year of fee payment: 12 |