JPH01289092A - 電界発光灯の製造方法 - Google Patents
電界発光灯の製造方法Info
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- JPH01289092A JPH01289092A JP63119648A JP11964888A JPH01289092A JP H01289092 A JPH01289092 A JP H01289092A JP 63119648 A JP63119648 A JP 63119648A JP 11964888 A JP11964888 A JP 11964888A JP H01289092 A JPH01289092 A JP H01289092A
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Landscapes
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電界発光素子を外皮フィルムで上下から挟ん
で封止する電界発光灯の製造方法の改良に関する。
で封止する電界発光灯の製造方法の改良に関する。
従来より、フレキシブルな有機分散型の電界発光灯を製
造する場合は、例えば第5図に示すように、多数の電界
発光素子100を一定の間隔をあけて下側の外皮フィル
ム101bに載置し、素子100のリードを外皮フィル
ム側端より突出させて、この素子100を上下の外皮フ
ィルム101a、101bで挟みながら一対の熱圧着ロ
ール102a、102b間の略中央部に通し、上下の外
皮フィルムを熱圧着して封止した後、個々の電界発光灯
103ごとに切り離す方法が採用されている。
造する場合は、例えば第5図に示すように、多数の電界
発光素子100を一定の間隔をあけて下側の外皮フィル
ム101bに載置し、素子100のリードを外皮フィル
ム側端より突出させて、この素子100を上下の外皮フ
ィルム101a、101bで挟みながら一対の熱圧着ロ
ール102a、102b間の略中央部に通し、上下の外
皮フィルムを熱圧着して封止した後、個々の電界発光灯
103ごとに切り離す方法が採用されている。
しかしながら、上記方法においては、熱圧着口−ル10
2a、102bとして、ロール表面が弾性的に凹凸変形
自在で且つロール径がロール全長にわたって等しい熱圧
着ロールの略中央部を使用し、第6図に示すように、外
皮フィルム101a、101bの側端から突出するリー
ド104をも含めて、上下の熱圧着ロール102a、1
02bで挾みながら、ロール全長にわたって隙間のない
状態で熱圧着を行うため、外皮フィルム101a、10
1bの樹脂接着剤が外皮フィルム側端から食み出してリ
ード104に直接付着したり、あるいはリードが挟着さ
れる付近のロール表面に一旦付着した樹脂接着材がリー
ド104に転写され、このリード104に付着した樹脂
接着剤によってリードの半田付は性が悪くなるという問
題があった。
2a、102bとして、ロール表面が弾性的に凹凸変形
自在で且つロール径がロール全長にわたって等しい熱圧
着ロールの略中央部を使用し、第6図に示すように、外
皮フィルム101a、101bの側端から突出するリー
ド104をも含めて、上下の熱圧着ロール102a、1
02bで挾みながら、ロール全長にわたって隙間のない
状態で熱圧着を行うため、外皮フィルム101a、10
1bの樹脂接着剤が外皮フィルム側端から食み出してリ
ード104に直接付着したり、あるいはリードが挟着さ
れる付近のロール表面に一旦付着した樹脂接着材がリー
ド104に転写され、このリード104に付着した樹脂
接着剤によってリードの半田付は性が悪くなるという問
題があった。
また、上記の方法では、リード104の形状を熱圧着ロ
ール102a、102bの圧力で押し潰されない平面的
な形状とせざるを得ないので、二次リードの取付けに適
した立体的な形状のリードを有する電界発光灯を得るこ
とができないという問題もあった。
ール102a、102bの圧力で押し潰されない平面的
な形状とせざるを得ないので、二次リードの取付けに適
した立体的な形状のリードを有する電界発光灯を得るこ
とができないという問題もあった。
本発明は、上記問題を解決することを目的としてなされ
たもので、電界発光素子のリードが外皮フィルム側端よ
り突出するように電界発光素子を外皮フィルムで上下か
ら挟みながら一対の熱圧着ロール間に通し、双方の外皮
フィルムを熱圧着して封止する従来の製造方法において
、電界発光素子を外皮フィルムで上下より挟みながら、
そのリード突出側の外皮フィルム側端を熱圧着ロールの
端部に位置合わせして熱圧着ロール間に通すことを特徴
としている。
たもので、電界発光素子のリードが外皮フィルム側端よ
り突出するように電界発光素子を外皮フィルムで上下か
ら挟みながら一対の熱圧着ロール間に通し、双方の外皮
フィルムを熱圧着して封止する従来の製造方法において
、電界発光素子を外皮フィルムで上下より挟みながら、
そのリード突出側の外皮フィルム側端を熱圧着ロールの
端部に位置合わせして熱圧着ロール間に通すことを特徴
としている。
本発明の製造方法によれば、電界発光素子を上下から挟
んだ外皮フィルムが一対の熱圧着ロールで熱圧着され、
この熱圧着に伴ってリード突出側の外皮フィルム側端よ
り食み出した接着剤が熱圧着ロール端部から放出される
が、外皮フィルム側端から突出するリードは熱圧着ロー
ルの圧着部を避けて通過するので、接着剤がリードに付
着することはほとんどない。また、熱圧着ロールのリー
ド側のロール表面に接着材が食み出して付着することが
ないので、接着剤がリードに転写されることもない。更
に、リードがどのような形状であっても、熱圧着ローラ
の圧力で押し潰されることはない。
んだ外皮フィルムが一対の熱圧着ロールで熱圧着され、
この熱圧着に伴ってリード突出側の外皮フィルム側端よ
り食み出した接着剤が熱圧着ロール端部から放出される
が、外皮フィルム側端から突出するリードは熱圧着ロー
ルの圧着部を避けて通過するので、接着剤がリードに付
着することはほとんどない。また、熱圧着ロールのリー
ド側のロール表面に接着材が食み出して付着することが
ないので、接着剤がリードに転写されることもない。更
に、リードがどのような形状であっても、熱圧着ローラ
の圧力で押し潰されることはない。
以下、図面を参照しながら本発明の実施例を詳述する。
第1図は本発明製造方法の一実施例の概略説明図、第2
図は同実施例で使用する熱圧着装置の概略斜視図である
。この熱圧着装置は、上下一対の段差付きの熱圧着ロー
ルla、lbと、電界発光素子2を供給する供給テーブ
ル3と、上側の外皮フィルム4aを案内するフィルムガ
イド板5a。
図は同実施例で使用する熱圧着装置の概略斜視図である
。この熱圧着装置は、上下一対の段差付きの熱圧着ロー
ルla、lbと、電界発光素子2を供給する供給テーブ
ル3と、上側の外皮フィルム4aを案内するフィルムガ
イド板5a。
6aと、下側の外皮フィルム4bを案内するフィルムガ
イド板5b、6bを備えたもので、段差付きの熱圧着ロ
ールla、lbは大径ロール部(熱圧着部)lla、l
lbと小径ロール部12a。
イド板5b、6bを備えたもので、段差付きの熱圧着ロ
ールla、lbは大径ロール部(熱圧着部)lla、l
lbと小径ロール部12a。
12bより成り、熱圧着を行う大径ロール部1)a、l
lbが弾性変形自在なロール表面を存している。
lbが弾性変形自在なロール表面を存している。
また、フィルムガイド板5a、5bは、外皮フィルム4
a、4bの側端を段差付きの熱圧着ロールla、lbの
端部(段差部)13a、13b (大径ロール部1)a
、1)bと小径ロール部12a、12bとの段差部〕に
位置合わせして供給できるように、段差部13a、13
bの上方及び下方に配置して支持杆7a、7bに嵌着固
定されており、反対側のフィルムガイド板5a、5bは
、外皮フィルム4a、4bの幅寸法に応じて位置を変え
られるようスライド自在に支持杆7a、7bに嵌着され
ている。
a、4bの側端を段差付きの熱圧着ロールla、lbの
端部(段差部)13a、13b (大径ロール部1)a
、1)bと小径ロール部12a、12bとの段差部〕に
位置合わせして供給できるように、段差部13a、13
bの上方及び下方に配置して支持杆7a、7bに嵌着固
定されており、反対側のフィルムガイド板5a、5bは
、外皮フィルム4a、4bの幅寸法に応じて位置を変え
られるようスライド自在に支持杆7a、7bに嵌着され
ている。
本発明は、上記の熱圧着装置を使用して次のように実施
される。即ち、上側のフィルムガイド板5a、6aと下
側のフィルムガイド板5b、6bによって上下の外皮フ
ィルム4a、4bの側端を段差付きの熱圧着ロールla
、lbの端部(段差部)13a、13bに位置合わせし
て、外皮フィルム4a、4bを大径ロール部1)2.1
)bへ連続供給すると共に、電界発光素子2を供給テー
ブル3から外皮フィルム4a、4bの間へ順次供給し、
電界発光素子2のリード8,8示上記の位置合わせされ
た外皮フィルム側端より突出するように電界発光素子2
を上下の外皮フィルム4 a+4bで挟みながら、段差
付きの熱圧着ロール1a、lbの大径ロール部1)a、
1)b間に通す。
される。即ち、上側のフィルムガイド板5a、6aと下
側のフィルムガイド板5b、6bによって上下の外皮フ
ィルム4a、4bの側端を段差付きの熱圧着ロールla
、lbの端部(段差部)13a、13bに位置合わせし
て、外皮フィルム4a、4bを大径ロール部1)2.1
)bへ連続供給すると共に、電界発光素子2を供給テー
ブル3から外皮フィルム4a、4bの間へ順次供給し、
電界発光素子2のリード8,8示上記の位置合わせされ
た外皮フィルム側端より突出するように電界発光素子2
を上下の外皮フィルム4 a+4bで挟みながら、段差
付きの熱圧着ロール1a、lbの大径ロール部1)a、
1)b間に通す。
そして、この大径ロール部1)a、1)bの熱で外皮フ
ィルム4a、4bの対向面の樹脂接着剤を軟化溶融させ
ながら大径ロール部1)a、1)bの挟圧力で外皮フィ
ルム4a、4bを圧着して電界発光素子2を次々と封止
し、外皮フィルム4a、4bを介して多数連なった電界
発光灯(EL)を得る。これらの電界発光灯(E L)
は、後で個々に切断分離される。
ィルム4a、4bの対向面の樹脂接着剤を軟化溶融させ
ながら大径ロール部1)a、1)bの挟圧力で外皮フィ
ルム4a、4bを圧着して電界発光素子2を次々と封止
し、外皮フィルム4a、4bを介して多数連なった電界
発光灯(EL)を得る。これらの電界発光灯(E L)
は、後で個々に切断分離される。
上記の電界発光素子2としては、裏面電極、反射絶縁層
、発光層、透明電極、透明フィルム等を積層一体化し、
裏面電極と透明電極からり一ド8.8をそれぞれ導出し
た可撓性を有する有機分散型電界発光素子等が好適に使
用され、また、外皮フィルム4a、4bとしてはポリエ
チレン等の樹脂接着剤を片面に塗布した透湿性の極めて
小さい三弗化塩化エチレンの樹脂フィルム等が好適に使
用される。
、発光層、透明電極、透明フィルム等を積層一体化し、
裏面電極と透明電極からり一ド8.8をそれぞれ導出し
た可撓性を有する有機分散型電界発光素子等が好適に使
用され、また、外皮フィルム4a、4bとしてはポリエ
チレン等の樹脂接着剤を片面に塗布した透湿性の極めて
小さい三弗化塩化エチレンの樹脂フィルム等が好適に使
用される。
尚、ロール圧、ロール温度、ロール回転速度(熱圧着速
度)等の諸条件については、外皮フィルム4a、4bの
材質や厚さ、樹脂接着剤の種類、電界発光素子2の大き
さや厚み等を考慮して、好適な条件範囲に設定すればよ
い。
度)等の諸条件については、外皮フィルム4a、4bの
材質や厚さ、樹脂接着剤の種類、電界発光素子2の大き
さや厚み等を考慮して、好適な条件範囲に設定すればよ
い。
上記のようにリード突出側の外皮フィルム側端を段差付
きの熱圧着ロールla、lbの端部(段差部)13a、
13bに位置合わせして熱圧着すると、第3図に示すよ
うに、大径ロール部1)a、llbの挟圧力によってリ
ード突出側の外皮フィルム側端から食み出す樹脂接着剤
9が段差部13a、13bに付着し、ロールの回転に伴
って小径ロール部12a、12bの表面にも回りこんで
付着する。けれども、外皮フィルム側端から突出するり
一ド8は小径ロール部12a、12b相互間の空隙部1
0を通過するので、接着剤9がり−ド8の段差部対応箇
所に僅かに付着するのみとなり、ロールに食み出して付
着した接着剤がリードに転写されることもなく、従来の
ように、リード表面に接着剤が広範囲にわたって付着す
ることはなくなる。従って、接着剤付着による半田付は
不良の問題を確実に解決することができ−る。
きの熱圧着ロールla、lbの端部(段差部)13a、
13bに位置合わせして熱圧着すると、第3図に示すよ
うに、大径ロール部1)a、llbの挟圧力によってリ
ード突出側の外皮フィルム側端から食み出す樹脂接着剤
9が段差部13a、13bに付着し、ロールの回転に伴
って小径ロール部12a、12bの表面にも回りこんで
付着する。けれども、外皮フィルム側端から突出するり
一ド8は小径ロール部12a、12b相互間の空隙部1
0を通過するので、接着剤9がり−ド8の段差部対応箇
所に僅かに付着するのみとなり、ロールに食み出して付
着した接着剤がリードに転写されることもなく、従来の
ように、リード表面に接着剤が広範囲にわたって付着す
ることはなくなる。従って、接着剤付着による半田付は
不良の問題を確実に解決することができ−る。
また、リード8の外皮フィルム側端からの突出部分が立
体的な形状をしていても、小径ロール部12a、12b
相互間の空隙部10を通過し得るものである限り押し潰
されることはないので、第4図(a)〜(C)に例示し
たような二次リード接続が容易な種々の立体的形状のリ
ード8a、8b、8cを持つ電界発光灯を得ることがで
きる。
体的な形状をしていても、小径ロール部12a、12b
相互間の空隙部10を通過し得るものである限り押し潰
されることはないので、第4図(a)〜(C)に例示し
たような二次リード接続が容易な種々の立体的形状のリ
ード8a、8b、8cを持つ電界発光灯を得ることがで
きる。
即ち、第4図(a)に示す電界発光灯のり−ド8aは、
先端に割り溝81aを形成すると共に、両側に抜は止め
片82a、82aを設けたピン状のリードであり、第4
図(b)に示す電界発光灯のリード8bは、先端近くに
抜は止め片81bを切り起こして形成した帯板状のリー
ドであって、これらのり−ド8a、8bはいずれも二次
リードのコネクタに差し込むのみで抜は出し不能に接続
できるものである。また、第4図(c)に示す電界発光
灯のり一ド8cは、先端両側より上方に突出する大小二
組の突片81c、81c、82c、82cを形成したも
ので、これら突片間に二次リードを挿入して各突片を内
側へかしめるのみで二次リードを接続できるようになっ
ている。
先端に割り溝81aを形成すると共に、両側に抜は止め
片82a、82aを設けたピン状のリードであり、第4
図(b)に示す電界発光灯のリード8bは、先端近くに
抜は止め片81bを切り起こして形成した帯板状のリー
ドであって、これらのり−ド8a、8bはいずれも二次
リードのコネクタに差し込むのみで抜は出し不能に接続
できるものである。また、第4図(c)に示す電界発光
灯のり一ド8cは、先端両側より上方に突出する大小二
組の突片81c、81c、82c、82cを形成したも
ので、これら突片間に二次リードを挿入して各突片を内
側へかしめるのみで二次リードを接続できるようになっ
ている。
以上、一実施例を挙げて本発明の製造方法を説明したが
、本発明はかかる実施例のみに限定されるものではなく
、例えば大径ロール部の両側に小径ロール部を有し且つ
大径ロール部の長さを外皮フィルムの幅寸法と等しくし
た段差付きの熱圧着ロールを用いて、外皮フィルムの両
側端を大径ロール部両端の段差部に位置合わせして熱圧
着を行うようにしてもよい。このようにすると、外皮フ
ィルム両側端から食み出す接着剤が大径ロール部に全く
付着しないので、従来のようにロール表面が固着した接
着剤で凸凹になり、この凸凹が外皮フィルムに転写され
、電界発光灯の外観上の品位を下げるという不都合も解
消される。
、本発明はかかる実施例のみに限定されるものではなく
、例えば大径ロール部の両側に小径ロール部を有し且つ
大径ロール部の長さを外皮フィルムの幅寸法と等しくし
た段差付きの熱圧着ロールを用いて、外皮フィルムの両
側端を大径ロール部両端の段差部に位置合わせして熱圧
着を行うようにしてもよい。このようにすると、外皮フ
ィルム両側端から食み出す接着剤が大径ロール部に全く
付着しないので、従来のようにロール表面が固着した接
着剤で凸凹になり、この凸凹が外皮フィルムに転写され
、電界発光灯の外観上の品位を下げるという不都合も解
消される。
また、本発明方法は実施例のような段差付きの熱圧着ロ
ールを使用しない場合でも適用可能である。すなわち、
リード突出側の外皮フィルム側端を、従来法による熱圧
着ロールの端部に位置合わせして封止しても同一の効果
が得られる。そして、この場合熱圧着ローラの熱分布の
均一化や熱圧着ロール端部から放出される接着剤の処理
について考慮することが重要である。
ールを使用しない場合でも適用可能である。すなわち、
リード突出側の外皮フィルム側端を、従来法による熱圧
着ロールの端部に位置合わせして封止しても同一の効果
が得られる。そして、この場合熱圧着ローラの熱分布の
均一化や熱圧着ロール端部から放出される接着剤の処理
について考慮することが重要である。
更に、上記実施例では、電界発光素子を二枚の外皮フィ
ルムで上下から挟んで封止する電界発光灯の製造方法を
例として説明したが、本発明方法は、これに限定される
ことなく、電界発光素子の両面を単一の外皮フィルムを
二折り状にして封止する電界発光灯の製造方法等に適用
されることはいうまでもない。
ルムで上下から挟んで封止する電界発光灯の製造方法を
例として説明したが、本発明方法は、これに限定される
ことなく、電界発光素子の両面を単一の外皮フィルムを
二折り状にして封止する電界発光灯の製造方法等に適用
されることはいうまでもない。
以上の説明から明らかなように、本発明の製造方法によ
れば、外皮フィルム側端より突出するリードに接着剤が
付着するのを防止できるので、接着剤付着による半田付
は不良の問題を解決することができ、しかも、リードの
外皮フィルム側端からの突出部分が立体的な形状をして
いても押し潰されないので、二次リード接続が容易な種
々の立体的形状のリードを持つ電界発光灯を得ることが
できるといった効果を奏する。
れば、外皮フィルム側端より突出するリードに接着剤が
付着するのを防止できるので、接着剤付着による半田付
は不良の問題を解決することができ、しかも、リードの
外皮フィルム側端からの突出部分が立体的な形状をして
いても押し潰されないので、二次リード接続が容易な種
々の立体的形状のリードを持つ電界発光灯を得ることが
できるといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明製造方法の一実施例の概略説明図、第2
図は同実施例で使用する熱圧着装置の概略斜視図、第3
図は電界発光素子を挟んだ外皮フィルムを上下の段差付
きの熱圧着ロールで熱圧着しているところを示す部分断
面図、第4図(a)、 (b)、 (c)はそれぞ
れ本発明によって製造されるリード形状の違った電界発
光灯を示す部分斜視図、第5図は従来法の説明図、第6
図は従来法によって電界発光素子を挟んだ外皮フィルム
を上下の熱圧着ロールで熱圧着しているところを示す部
分断面図である。 la、lb・・・段差付き熱圧着ロール、iia、1l
b−・−大径ロール部、 12a、12b・−・小径ロール部、 13a、13b・・・熱圧着ロールの端部(段差部)、 2・・・電界発光素子、 4a、4b・・・外皮フィルム、 8、 8a、 8b、 8c ・ ・ ・’)−
F。 ノ 第5図 第6図
図は同実施例で使用する熱圧着装置の概略斜視図、第3
図は電界発光素子を挟んだ外皮フィルムを上下の段差付
きの熱圧着ロールで熱圧着しているところを示す部分断
面図、第4図(a)、 (b)、 (c)はそれぞ
れ本発明によって製造されるリード形状の違った電界発
光灯を示す部分斜視図、第5図は従来法の説明図、第6
図は従来法によって電界発光素子を挟んだ外皮フィルム
を上下の熱圧着ロールで熱圧着しているところを示す部
分断面図である。 la、lb・・・段差付き熱圧着ロール、iia、1l
b−・−大径ロール部、 12a、12b・−・小径ロール部、 13a、13b・・・熱圧着ロールの端部(段差部)、 2・・・電界発光素子、 4a、4b・・・外皮フィルム、 8、 8a、 8b、 8c ・ ・ ・’)−
F。 ノ 第5図 第6図
Claims (2)
- (1) 電界発光素子のリードが外皮フィルム側端より
突出するように電界発光素子を外皮フィルムで上下から
挟みながら一対の熱圧着ロール間に通し、双方の外皮フ
ィルムを熱圧着して封止する電界発光灯の製造方法にお
いて、 電界発光素子を外皮フィルムで上下から挟みながら、そ
のリード突出側の外皮フィルム側端を前記熱圧着ロール
の端部に位置合わせして熱圧着ロール間に通すことを特
徴とする電界発光灯の製造方法。 - (2) 前記熱圧着ロールとして大径ロール部と小径ロ
ール部を有する段差付きの熱圧着ロールを用い、電界発
光素子を外皮フィルムで上下から挟みながら、そのリー
ド突出側の外皮フィルム側端を大径ロール部と小径ロー
ル部との段差部に位置合わせして大径ロール部間に通す
ことを特徴とする請求項(1)に記載の電界発光灯の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119648A JPH01289092A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 電界発光灯の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119648A JPH01289092A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 電界発光灯の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289092A true JPH01289092A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14766649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119648A Pending JPH01289092A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 電界発光灯の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01289092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100583781B1 (ko) * | 2004-04-01 | 2006-05-29 | 엘지전자 주식회사 | 유기 전계 발광 소자의 패시베이션 방법 |
| JP2015195211A (ja) * | 2009-11-19 | 2015-11-05 | 株式会社ニコン | 基板処理装置、基板カートリッジ、表示素子の製造方法及び基板処理方法 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63119648A patent/JPH01289092A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100583781B1 (ko) * | 2004-04-01 | 2006-05-29 | 엘지전자 주식회사 | 유기 전계 발광 소자의 패시베이션 방법 |
| JP2015195211A (ja) * | 2009-11-19 | 2015-11-05 | 株式会社ニコン | 基板処理装置、基板カートリッジ、表示素子の製造方法及び基板処理方法 |
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