JPH01289307A - チップノイズフィルタ - Google Patents

チップノイズフィルタ

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JPH01289307A
JPH01289307A JP63119521A JP11952188A JPH01289307A JP H01289307 A JPH01289307 A JP H01289307A JP 63119521 A JP63119521 A JP 63119521A JP 11952188 A JP11952188 A JP 11952188A JP H01289307 A JPH01289307 A JP H01289307A
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JP
Japan
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terminal
noise filter
molded body
drum core
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP63119521A
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English (en)
Inventor
Mikio Taoka
幹夫 田岡
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
  • Filters And Equalizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はディジタルVTR,ディジタルTV等各種電子
機器、無4aa器に利用されるノイズフィルタに関する
ものである。
従来の技術 近年、ディジタル回路処理技術が著るしく向上し、特に
高速のム一り、D−ム変換器および大容量メモリICの
出現により、従来全てアナログ回路で構成されていたV
TRやTV等へのディジタル技術の応用が可能となシ高
度に多機能化が図られるようになった。
一方ではOR部品のチップ化に合わせ自動装着機、リフ
ロー半田付機に代表される表面実装工法による高信頼、
高密度実装工法が確立され機器の小形化に大きく寄与し
、他の全ての部品に対してもこの表面実装工法への対応
、すなわちチップ化が強く望まれてhる。
このような中にあって、ノイズフィルタとは。
前記ディジタル信号処理回路とアナログ信号処理回路の
結合部で用いられているもので、ディジタル信号特有の
鋭い立上シ、立下りを持ったパルスに含まれる広い周波
数帯域を有する高調波ノイズを除去し、これらノイズに
よるアナログ回路への悪影1(ビートノイズによる画質
や音質の低下)を無くシ1機器の誤動作防止、さらには
他の機器へのノイズ妨害を防ぐだめの有効な部品であり
多く利用されるようになってきた。
以下図面を参照しながら、上述したような従来のノイズ
フィルタについて説明と行う。
第4図、第6図は共に従来のノイズフィルタの代表的な
例の透過斜視図を示すものである。第4図におhて、1
2はフェライトよりなるスリーブコアで中心部に銅線よ
シなる入出力端子14を通し、インダクタンスを構成す
る。13は円筒形のコンデンサ、14は入出力端子、1
6は共通端子で通常GND(アース)に接読して使用さ
れる。
16は全体を一体化し、個々の内部機能素子を保護する
外装塗料である。又第6図において、17はフェライト
よりなるドラムコアで同コブ17に被膜銅線からなる巻
#118を施してインダクタンスを構成する。19は円
筒形コンデンサ、2oは入出力端子、21は共通端子、
22は外装塗料である。このように第4因と第5図の従
来例はインダクタンスの構成方法を除いて他は同一であ
る。
上記のように構成されたノイズフィルタの電気的等価回
路を第6図に示す。同図から明らかなように定に形のロ
ーパスフィルタであり、必要な信号成分(カットオフ周
波afc以下)を通過させ、不要な高調波ノイズは減衰
させることによシノイズフィルタとして機能するもので
ある。
その代表的な通過帯域特、生を第7図に示す。この図中
■の特性曲線は第4因に示すスリーブコア12によりイ
ンダクタンスを構成したフィルタ特性を示し、■の特性
曲線は第6図に示すドラムコア17に巻線18を行って
インダクタンスを構成したフィルタ%1生を示す。高調
波ノイズの減衰特性は後者が優れてhるがこれはインダ
クタンスとして大きな値のものが得られること、および
必要なインダクタンス直が巻線回数を調整することによ
り容易に実現可能で回路動作インピータンスとノイズフ
ィルタの入出力インピータンスのマツチングを取ること
が可能なことによる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成ではノイズフィルタとし
ての必要な!気的性能は得られているが、リード儂によ
る扇子構成であシ表面実装工法への適用ができず機器の
小形高密度化が図れないことおよび外観寸法形状が安定
せず、自動装着機での自動実装による省力化が雉しいと
いう問題点を有しており早急なチップ部品化が望まれて
いた。
本発明は上記課嘔に鑑みドラムコアによる巻線形インダ
クタンスを使用したノイズフィルタの持つ優れたノイズ
減衰特性を有し1合わせて表面実装工法並びに自動装着
機での自動実装が可能な極小形のチップノイズフィルタ
を提供するものである。
課題を解決するための手段 この課徂を解決するために本発明のチップノイズフィル
タは、金属板による1つの共通端子(接地用端子)の両
側に対向する2つの入出力端子と1つの中点端子を同一
平面上にて配し、複数の巻線溝に巻線を被した1つのド
ラムコアをその中心軸が前記端子面に対し垂直で、かつ
2つ以上の端子間の表面上Kまたがるように固着し、入
出力端子と中点端子間におのおののコイル銅線を配線接
合すると共に中点端子と共通端子間にコンデンサを接合
し、前記コイル銅線接合部とドラムコア及びコンデンサ
を含む全体を外装成形体で覆い、外装成形体外へ導出し
た前記複数の金喝板による端子を外装成形体に沿って整
形加工して外部回路への接、読用端子として構成したも
のである。
作用 この構成により複数の巻線形インダクタと;ンデンサを
超小形の一体化構造の中に収納すると共に金鋼板による
入出力端子と中点端子間にインダクタを、また、共通端
子と中点端子間にコンデンサを配線接続することにより
定に形ローパスフィルタ同格となシ、ノイズフィルタと
しての電気的機能を果たす。合わせて外装成形体外へ前
記金属板端子を導出し、整形加工することによりリード
レスのチップ部品としての外部回路接続用端子となる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例におけるチップノイ
ズフィルタの内部構成を示す透過斜視図である。
第1図において、1は複数の巻線溝に巻線2を施したド
ラムコア、3は角形のチップコンデンサ。
4と6は入出力端子、6は共通端子で通常は接地用とし
てBID(アース)に接続される。7は中点端子で定に
形ローパスフィルタ回路構成のために設けておシチップ
ノイズフィルタ内部で配線接谷に使用するが外部回路へ
は接続しなrものである。8は外装成形体で通常エポキ
シ樹脂などの高耐熱性樹脂により完全封止する。第2図
は上記本実施例により構成したチップノイズフィルタの
電気的等価回路である。第3図は本実施例の外装成形前
の製造過程状態を示す斜視図である。図中1〜8までは
第1図と同一であり説明は省略する。
21L、2b、20,211は複数の巻線2の巻始め巻
終シのコイルリード線、4N、61Lは入出力端子4.
6とコイルリード21L、2(1を接続するための突出
部、7mは中点端子7とコイルリード2b、2Gを接合
する突出部、9は入出力端子4゜6、共通端子6及び中
点端子7のそれぞれの相対位置を保持するための端子枠
、10は連続的に巻線配線を行うために一時的に端子枠
9に設けた銅線固定用の突起である。
次に本実施例のチップノイズフィルタの製造方法の一例
について説明する。端子枠9にて一体化した1組の端子
を複数個並べて長込フープ状の端子とし、ドラムコア1
を端子の所定の位置に接着剤等によシ固着する。次に銅
線11を突起10に巻付けて仮固定後、入出力端子4の
突出部4aのドラムコア固着面と反対面(以下裏面と記
す)に沿わせ突出部4aに引掛けて後ドラムコア1の複
数の巻線溝中端子面側の溝に巻線2を行う。巻線後、中
点端子7の突出部7&の裏面に銅線11を沿わせて引掛
けた後に再度ドラムコア1の他方の巻線溝に巻線を行う
。その後入出力端子6の突出部e&の裏面に銅a11を
沿わせ引掛けて後突起1oに巻付は仮固定する。コイル
銅線とそれぞれの・端子4,6.7はその突出部41.
6a、7aの裏面にてクリーム半田等を用いて半田付接
合し。
入出力端子4.6の突出部4&、6&から仮固定した突
起1oまでの余線を切断除去する。次にチップコンデン
サ3を中点端子7と共通端子6の間にクリーム半田等に
より半田付固定し、エポキシ!Ii脂等の耐熱性樹脂を
用りてトランスファ、またはインジェクシ櫂ン成形によ
シ外装成形体8を形成する。その後フープ端子枠9よシ
おのおのの端子4,5,6.7を切離し、外装成形体8
に分って整形加工し、それぞれの端子を形成する。
以上のように構成されたチップノイズフィルタの電気的
等価回路は前記のよう第2図に示す通りであシ、中点端
子7を有することを除いては従来例で説明した第6図と
同一である。従って中点端子7には何も接続せずに入出
力端子4.6と共通端子6により、定に杉ローパスフィ
ルタ回路を構成シ、ノイズフィルタとして動作するもの
である。
−役にフィルタは小形化すれば入出力間に迷結合が生じ
フィルタとして高周波領域での特性が悪化するが、以上
のように本実施例によれば、入出力端子4.6が共通端
子6の両側に配置されておシ、入出力端子4.6間の浮
遊容量による迷結合が少なく、共通端子6をGND(ア
ース)に接続することで一層、入出力間を遮断すること
ができ高周波領域での減衰特性の良いものを得ることが
できる。また、前述のように連続的な巻線配線が可能で
容易に大量生産工程が実現でき、生産コストを下げるこ
とができるものである。
なお、金屑板による複数の端子のドラムコア固着部分に
ドラムコア1の形状に合わせてあらかじめ折曲加工又は
絞り加工等によシ凹部を設けて、この凹部内にてドラム
コア1を固着することによりドラムコア1の固着状態は
さらに安定化する。
父、外装成形体8内にフェライトの粉体を混合させるこ
とにより、ノイズフィルタ全体を磁気シールドすること
が可能であり、同一ドラムコア1に巻線した2つのコイ
ルの電磁結合を下げ通過帯域特性における高周波減衰特
性がさらに向上すると共にチップノイズフィルタからの
直接的な輻射ノイズを犬きく低減することができる。
発明の効果 以上のように本発明は、金属板による1つの共通端子(
接地用端子)の両側に対向する2つの入出力端子と1つ
の中点端子を同一平面上にて配し、複数の巻線溝に巻線
を施した1つのドラムコアをその中心軸が前記端子面に
対し垂直でかつ2つ以上の端子間の表面上にまたがるよ
うに固着し、入出力端子と中点端子間におのおののコイ
ル銅線を配線接合すると共に中点端子と共通端子間にコ
ンデンサを接合し、前記コイル銅線接合部とドラムコア
、及びコンデンサを含む全体を外装成形体で覆い、外装
成形体外へ導出した前記複数の金4板による端子を外装
成形体く沿って整形して外部回路への接続用端子として
チップノイズフィルタを構成することにより1表面実装
工法に適した縮小形リードレスのノイズフィルタとして
量産性に富み高め信頼性と優れた電気的性能を有し、広
い範囲のインダクタンスが可能なことからも種々の回路
動作条件に最適のフィルタの構成を具現化することがで
きその実用的効果は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるチップノイズフィル
タの内部構成を示す透過斜視図、第2図は同実施例の電
気的等価回路図、第3図は同実施例の製造途上の状態を
示す斜視図、第4図、第6図は共に従来例のノイズフィ
ルタの内部構成を示す透過斜視図、第6図は従来例の電
気的等価回路図、第7図は従来例の代表的な周波数減衰
特性を示すグラフである。 1・・・・・・ドラムコア、2・・・・・・巻線、3・
・・・・・チップコンデンサ、4.6・・・・・・入出
力端子、5・・・・・・共通端子(GND)、7・・・
・・・中点端子、8・・・・・・外装成形体、9・・・
・・・端子枠、1o・・・・・・銅線の仮止め用突起、
11・・・・・・鋼線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 −5“34通廂ミド (GNDン 第3図 にシ  r   が 第4図 第5図 シラ  υ   V−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)金属板による1つの共通端子の両側に対向する2
    つの入出力端子と1つの中点端子を同一平面上にて配し
    、複数の巻線溝に巻線を施した1つのドラムコアをその
    中心軸が前記端子面に対し垂直で、かつ2つ以上の端子
    間の表面上にまたがるように固着し、入出力端子と中点
    端子間におのおののコイル銅線を配線接合すると共に中
    点端子と共通端子間にコンデンサを接合し、前記コイル
    銅線接合部とドラムコア及びコンデンサを含む全体を外
    装成形体で覆い、外装成形体外へ導出した前記複数の金
    属板による端子を外装成形体に沿って整形加工して外部
    回路への接続端子としたチップノイズフィルタ。 (2)2つの入出力端子はドラムコアに固着し、この固
    着部より先端に幅狭の突出部を設け、コイル銅線を前記
    突出部に配線接合した請求項1記載のチップノイズフィ
    ルタ。 (2)複数の金属板端子のドラムコア及びコンデンサ固
    着部にそれぞれの形状に沿って凹状に折曲加工し、この
    凹部ににて固着保持した請求項1記載のチップノイズフ
    ィルタ。 (4)外装成形体はフェライトの粉体を含有した熱硬化
    性樹脂より成る請求項1記載のチップノイズフィルタ。
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