JPS61133609A - インダクタ - Google Patents

インダクタ

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JPS61133609A
JPS61133609A JP25518084A JP25518084A JPS61133609A JP S61133609 A JPS61133609 A JP S61133609A JP 25518084 A JP25518084 A JP 25518084A JP 25518084 A JP25518084 A JP 25518084A JP S61133609 A JPS61133609 A JP S61133609A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
terminal
core
inductor
coil winding
Prior art date
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Pending
Application number
JP25518084A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Akachi
義昭 赤地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by TDK Corp filed Critical TDK Corp
Priority to JP25518084A priority Critical patent/JPS61133609A/ja
Publication of JPS61133609A publication Critical patent/JPS61133609A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00Details of transformers or inductances, in general
    • H01F27/28Coils; Windings; Conductive connections
    • H01F27/29Terminals; Tapping arrangements for signal inductances

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数のコイルを有し、例えば各種フィルタま
たはディレィラインを構成するのに使用されるインダク
タに関する。
従来の技術 ]ンピュータ、各種制御機器のタイミング調整、復調回
路、発振回路、レーダ位置検出またはカラーテレビ用と
して、従来より、第5図または第6図に示すようなディ
レィラインが知られている。まず、第5図に示すディレ
ィラインは、インダクタL1〜Lnを直列に接続し、そ
の各接続点にコンデンサ01〜Cnを接続した回路構成
となっている。次に第6図に示すディレィラインは誘導
M形と呼ばれるもので、インダクタL1〜Lnの各々に
中間タップを設け、この中間タップにコンデンサ01〜
Cnを接続した回路となっている。
上述のディレィラインを得る場合、従来は、第7図に示
すように、フェライト等によって構成されたドラム型コ
アlにコイル2を巻装して構成された複数個の巻線型イ
ンダクタ4を使用し、これらインダクタ4を回路基板3
の一面上に間隔をおいて配列すると共に、回路基板3の
他面側に、該インダクタ4と共に遅延回路を構成する複
数のコンデンサ5を配置する構造をとっていた。
なお、上述のディレィラインを得る場合のインダクタの
巻線結合に関しては、実公昭49−1557号公報に示
された巻線構造が適用される。
発明が解決しようとする問題点 上述のように、従来は、個々に独立する巻線型のインダ
クタ4を使用していたので、各インダクタ4のコイル端
末をプリント回路基板3上で引回し、コンデンサ5及び
外部引出端子に接続する必要がある0例えば、誘導M形
ディレィラインを構成する場合には、第8図に示すよう
に、ドラム型コアlに線材で成るコイル2を巻装した巻
線型インダクタを使用し、第9図及び第10図に示すよ
うに、当該インダクタ4を回路基板3の一面側に装着し
、コンデンサ接続タップとなるコイル端末203を、イ
ンダクタ4の配置されている一面側から回路基板3の下
端縁を通って、コンデンサ5の配置されている他面側に
引出し、プリント回路基板3の端縁に装着されたリード
端子6に絡げて半田付は固定する必要がある。また、イ
ンダクタ相互間、の接続端子となるコイル端末201 
、202も、互いに絡げて半田付けする必要がある。な
お、第9図の7は導体パターンである。
このため、従来の巻線型インダクタを使用してディレィ
ライン等を作成すると、各インダクタ4のコイル端末2
01〜203の引回し半田付は作業が非常に面倒で、量
産性に欠け、コスト高になると言う問題点があった。
しかも、インダクタ4を構成するコイル2の線径は非常
に細いので、コイル端末201〜203の引回し、半田
付は作業において、断線事故を起してしまう等の問題点
もあった。
更に、互いに独立するドラム型コアlにコイル2を施し
た複数個のインダクタ4を使用し、これをプリント回路
基板3上等に配置する必要があるので、全体形状が大型
化し、高密度実装化を図る場合に不利になる。
巻線型インダクタの代りに、チップインダクタを用いる
ものも提案されているが、周波数特性及び波形歪の調整
等の点で、巻線型インダクタに劣るという難点がある。
上述の欠点は、ディレィラインを構成する場合に限らず
、複数のインダクタを必要とするもの、例えば各種のフ
ィルタを構成する場合にも同様に生じる。
そこで、本発明は、上記問題点を解決し、コイル端末処
理作業が非常に容易で、組立、製造作業性に優れ、量産
性に富み、小型で、しかも波形歪が小さく、周波数特性
の優れたものを実現し得るインダクタを提供することを
、その技術的課題とする。
問題点を解決するための手段 −F記問題点を解決するため、本発明は、コイル巻軸方
向に区画された複数のコイル巻回部に、コイルを連続し
て巻回したコアと、このコアに形成され前記コイルのコ
イル端末を接続する端子とを有することを特徴とする。
上述のように、本発明においては、コイル巻軸方向に区
画された複数のコイル巻回部に、コイルを連続して巻回
したコアを使用するので、従来のように、個々のドラム
型コアに巻線を施す必要がなくなり、巻線作業が非常に
簡単になる。
また、コイルのコイル端末を接続する端子をコアに形成
しであるので、インダクタ自体の上でコイル端末を処理
することが可能になり、コイル端末の引回しが不要にな
る。このため、コイル端末処理が非常に簡単になると共
に、コイル端末の断線事故等が防止され、信頼性が向−
卜する。
しかも上述のような構造をとっても、周波数特性や波形
歪に関して、従来の巻線型ドラムコアを用いたものと勝
るとも劣らない特性が得られる。
更に、従来、互いに独立していたコアが一体化されるの
で、高密度実装化が可能であり、ディレィラインやフィ
ルタを小型化できる。
実施例 第1図〜第3図は本発明に係るインダクタの各実施例に
おける斜視図である。
まず第1図の実施例において、9は、コイル巻軸方向O
に沿って区画された複数のコイル巻回部91に、コイル
lOを連続して巻回したコアである。コア9は、フェラ
イトによって形成してもよいが、フェライト粉末と合成
樹脂とを混合した複合樹脂フェライトによって形成する
のが好ましい、コア9を複合樹脂フェライトで形成した
場合、フェライトを用いた場合に比較して、周波数特性
や波形歪がそれほど悪くなることもないし、また、成形
性に優れ、後述の端子形成に都合が良いという利点が得
られるからである。
コア9に対するコイルlOの巻装に当っては、−木の線
材を用い、一つのコイル巻回部91から隣のコイル巻回
部91へと連続して巻回する。
従って、一つのコア9に対して、複数のインダクタが形
成できるので、従来のように、個々のドラム型コアに巻
線を施す場合と比べて、コイルの巻線作業が非常に簡単
になる。また、互いに独立していたコアが一体化される
ので、小型化され、高密度実装化が可能であり、ディレ
ィラインやフィルタを小型化できる。
コア10の各コイル巻回部91は、その間に設けられた
鍔部92によって互いに区画されている。この実施例で
は、コイル巻回部91を断面円形状に形成し、鍔部92
をコイル巻回部91の外形より大きい断面矩形状に形成
しである。
11はコア9に直接形成されコイルlOのコイル端末1
01を接続する端子である。この実施例では、金属ビン
状端子11とし、コア9の鍔部92に直接に植設しであ
る。フェライトまたは複合樹脂フェライトで構成される
コア9は電気絶縁性が高いから、このような端子取付構
造を取ることができる。コア9を複合樹脂フェライトに
よって形成した場合には、インジェクションモールド等
の手段によって、コア9の成形と同時に端子11を一体
に植設することができるし、また、コア9を成形した後
、端子11を打込んで取付けることが可能であり、端子
11の取付けが容易になり、取付は後の端子11の取付
は強度が大きくなる。
上述のような端子11があると、コア9に対するコイル
10の巻回に当って一本の線材を用い、一つのコイル巻
回部91から隣のコイル巻回部91へと連続して巻回す
る際のタップ出しとして、そのコイル端末101を端子
11に接続するだけでよい。従って、イングクタ自体の
上でコイル端末101を処理することが可能になり、コ
イル端末101の引回しが不要になる。このため、コイ
ル端末処理が非常に簡単になると共に、コイル端末10
1の断線事故等も防止され、信頼性が向上する。
更に、ディレィラインやフィルタ等を構成する場合にも
、第4図に示すように、端子11をプリント回路基板3
の導体パターン7に半田付けし、導体パターン7を通し
てコンデンサ等の他の回路部品に導通させることができ
る。従って、コンデンサ等の他の部品に対して接続する
場合もコイル端末101の引回しが不要になり、その断
線事故が防止される。
次に、第2図の実施例は、第6図の誘導M形ディレィラ
インを構成するのに適したインダクタを示す。各コイル
巻回部91におけるコイルlOは、中間タップ102を
、一旦、端子11に巻付けた後、再度、自己のコイル巻
回部91に巻付け、その後、隣のコイル巻回部91へ導
いて巻回する。更にこの実施例では、端子11を形成し
た鍔部92の面側の略中間部に凹溝93を形成しである
。このような凹溝93があると、この凹溝93を通って
、一つのコイル巻回部91に巻装されたコイル10のコ
イル端末101を、隣のコイル巻回部91へと導くこと
ができるので、第4図に示したように、プリント回路基
板3上に実装する場合でも、コイル端末101が邪魔に
なることがない。
また、鍔部93をスタンドオフとして利用し、端子ll
をプリント回路基板3の導体パターン7に半田付けする
場合の半田上がり現象を防止できるという利点も得られ
る。
次に、第3図の実施例では、第1図及び第2図の実施例
でビン状となっていた端子11を外方に折曲げた構造と
しである。図示は省略したが、端子11の構造に関して
は、上記実施例の他にも種々の態様をとることができる
。例えば、コア9に端子11を嵌合装着する構造や、コ
ア9に突起を設けてその表面に導体パターンを被着形成
して、これを端子llとして利用する等である。
発明の効果 以−ヒ述べたように本発明は、コイル巻軸方向に区画さ
れた複数のコイル巻回部に、コイルを連続して巻回した
コアと、このコアに形成され前記コイルのコイル端末を
接続する端子とを有することを特徴とするから、ディレ
ィラインや各種フィルタを構成する場合に、インダクタ
のコイル端末処理作業が非常に容易で、組立、製造作業
性に優れ、量産性に富み、小型で、しかも波形歪が小さ
く、周波数特性の優れたものを実現し得るインダクタを
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るインダクタの斜視図、第2図は同
じく別の実施例における斜視図、第3図は同じく更に別
の実施例における斜視図、第4図は本発明に係るインダ
クタをプリント回路基板上に実装した状態を示す図、第
5図はディレィラインの電気的等価回路図、第6図は誘
導M形ディレィラインの電気的等価回路図、第7図は従
来のディレィラインの構造を概略的に示す図、第8図は
従来のインダクタの斜視図、第9図は従来のインダクタ
を用いたディレィラインの要部の拡大断面図、第10図
は同じくその拡大平面図である。 9・・・コア   lO・・・コイル 11・・・端子 第7図 第8図 第9図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コイル巻軸方向に区画された複数のコイル巻回部
    にコイルを連続して巻回したコアと、このコアに形成さ
    れ前記コイルのコイル端末を接続する端子とを有するこ
    とを特徴とするインダクタ。
  2. (2)前記コアは、複合樹脂フェライトで構成されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のインダク
    タ。
  3. (3)前記コアは、フェライトで構成されることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載のインダクタ。
  4. (4)前記端子は、前記コアに植設したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項または第3項に記載のインダク
    タ。
  5. (5)前記端子は、前記コアの同一面側に形成したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項ま
    たは第4項に記載のインダクタ。
  6. (6)前記コアの前記コイル巻回部分は、鍔部によって
    区画され、この鍔部に前記端子を形成したことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項ま
    たは第5項に記載のインダクタ。
JP25518084A 1984-12-03 1984-12-03 インダクタ Pending JPS61133609A (ja)

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JP25518084A JPS61133609A (ja) 1984-12-03 1984-12-03 インダクタ

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JPS61133609A true JPS61133609A (ja) 1986-06-20

Family

ID=17275147

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JP25518084A Pending JPS61133609A (ja) 1984-12-03 1984-12-03 インダクタ

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JP (1) JPS61133609A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62122109A (ja) * 1985-08-26 1987-06-03 Showa Electric Wire & Cable Co Ltd 連続ボビン
JPH03126026U (ja) * 1990-04-04 1991-12-19
JPH0631114U (ja) * 1992-09-18 1994-04-22 東光株式会社 多連インダクタ用ボビン

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62122109A (ja) * 1985-08-26 1987-06-03 Showa Electric Wire & Cable Co Ltd 連続ボビン
JPH03126026U (ja) * 1990-04-04 1991-12-19
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