JPH01289730A - 電動格納型ドアミラー - Google Patents
電動格納型ドアミラーInfo
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- JPH01289730A JPH01289730A JP63118060A JP11806088A JPH01289730A JP H01289730 A JPH01289730 A JP H01289730A JP 63118060 A JP63118060 A JP 63118060A JP 11806088 A JP11806088 A JP 11806088A JP H01289730 A JPH01289730 A JP H01289730A
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- clutch
- bracket
- clutch gear
- gear
- shaft
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- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
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- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/062—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position
- B60R1/07—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by electrically powered actuators
- B60R1/074—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by electrically powered actuators for retracting the mirror arrangements to a non-use position alongside the vehicle
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車のドアに増付けられ運転席からの遠隔
操作により自動的に折畳まれドア表面に沿って格納され
る電動格納型ドアミラーに関する。
操作により自動的に折畳まれドア表面に沿って格納され
る電動格納型ドアミラーに関する。
従来、この種の電動格納型ドアミラーとしては種々提案
されてbるが、その基本機能として■電動による確実な
格納、■手などの外力による格納。
されてbるが、その基本機能として■電動による確実な
格納、■手などの外力による格納。
■電動格納中に外力が加わった場合、駆動モータ。
歯車等の破損を防止するための過負荷防止機能を備えて
いること等が要求される。過負荷防止機能としてはクラ
ッチを使用したものが一般的である。
いること等が要求される。過負荷防止機能としてはクラ
ッチを使用したものが一般的である。
第3図はこのような電動格納型ドアミラーの従来例を示
すもので、1は車体のドア(図示せず)に固定されたベ
ース、2はベース1上に立設されたシャフト3に前徒方
向に可倒(回動)自在に配設され念ミラーハウジング、
4はミラーハウジング2の開口部5に無方向に傾動自在
に配設されたミラー、6はベース1の上面とミラーハウ
ジング2の下面との間に介在された第1のクラッチで、
このクラッチ6は嵌合凹部7と、との凹部7に通常係入
することにより前記ミラーハウジング2をセット位置も
しくは格納位置に係止するボール8とで構成されている
。9はミラーハウジング2内に配役固定された駆動モー
タ、10は駆動モータ9の出力軸11に取付けられたウ
オーム12と噛合するウオームホイール13および6段
程度のスパーギヤ(図示せず)を内蔵する減速歯車機構
で、この減速歯車機構10によって減速され念出力軸1
1の回転が最終段の歯車14を介してクラッチギヤ15
に伝達される。クラッチギヤ15は前記シャフト3の外
周に回転自在に配設され、このクラッチギヤ15とその
下面に配設されたプレート16との間に第2のクラッチ
17が介在されている。第2のクラッチ17も第1のク
ラッチ6と同様、嵌合凹部1Bと、ボール19とで構成
されている。前記プレート16はシャフト3に対して固
定され、該プレート16とミラーハウジング2の内底面
との間に該ハウジング2をペース1に押付けるスプリン
グ20が弾装されている。この場合、第1のクラッチ6
の噛合い力T工は、ミラーハウジング2の可倒時に第2
のクラッチ17よフ早く外れるように該クラッチ17の
噛合い力T、より小(T1<T2) さく設定されて
いる。
すもので、1は車体のドア(図示せず)に固定されたベ
ース、2はベース1上に立設されたシャフト3に前徒方
向に可倒(回動)自在に配設され念ミラーハウジング、
4はミラーハウジング2の開口部5に無方向に傾動自在
に配設されたミラー、6はベース1の上面とミラーハウ
ジング2の下面との間に介在された第1のクラッチで、
このクラッチ6は嵌合凹部7と、との凹部7に通常係入
することにより前記ミラーハウジング2をセット位置も
しくは格納位置に係止するボール8とで構成されている
。9はミラーハウジング2内に配役固定された駆動モー
タ、10は駆動モータ9の出力軸11に取付けられたウ
オーム12と噛合するウオームホイール13および6段
程度のスパーギヤ(図示せず)を内蔵する減速歯車機構
で、この減速歯車機構10によって減速され念出力軸1
1の回転が最終段の歯車14を介してクラッチギヤ15
に伝達される。クラッチギヤ15は前記シャフト3の外
周に回転自在に配設され、このクラッチギヤ15とその
下面に配設されたプレート16との間に第2のクラッチ
17が介在されている。第2のクラッチ17も第1のク
ラッチ6と同様、嵌合凹部1Bと、ボール19とで構成
されている。前記プレート16はシャフト3に対して固
定され、該プレート16とミラーハウジング2の内底面
との間に該ハウジング2をペース1に押付けるスプリン
グ20が弾装されている。この場合、第1のクラッチ6
の噛合い力T工は、ミラーハウジング2の可倒時に第2
のクラッチ17よフ早く外れるように該クラッチ17の
噛合い力T、より小(T1<T2) さく設定されて
いる。
このような構成からなる電動格納型ドアミラーにおいて
、駆動モータ9の駆動による格納時にギヤ14の回転が
クラッチギヤ15に伝達される。
、駆動モータ9の駆動による格納時にギヤ14の回転が
クラッチギヤ15に伝達される。
この時、クラッチギヤ15は第2のクラッチ17により
固定状態にあるので、ギヤ14は該クラッチギヤ15の
周りを公転しこの時の回転力でミラーハウジング2を傾
倒させようとする。するとT1゜T、の相違により噛合
い力の小さい第1のクラッチ6の噛合い状態が外れ、ミ
ラーハウジング2をペース1に対して可回動自在な状態
にする。したがって、ミラーハウジング2はギヤ14が
クラッチギヤ15の周りを公転することでシャフト3を
回動中心として傾倒しドアに沿って格納される。
固定状態にあるので、ギヤ14は該クラッチギヤ15の
周りを公転しこの時の回転力でミラーハウジング2を傾
倒させようとする。するとT1゜T、の相違により噛合
い力の小さい第1のクラッチ6の噛合い状態が外れ、ミ
ラーハウジング2をペース1に対して可回動自在な状態
にする。したがって、ミラーハウジング2はギヤ14が
クラッチギヤ15の周りを公転することでシャフト3を
回動中心として傾倒しドアに沿って格納される。
この格納途中においてミラーハウジング2に過負荷が加
わった場合(例えばドアミラーを手で制止した場合等)
、ギヤ140回転力が第2のクラッチ17の噛合い力よ
り勝り、該クラッチ17を外す。し穴がってクラッチギ
ヤ15はシャフト3に対して回転自在となり、ギヤ14
によって回転されるため、過負荷による駆動モータ9の
過熱。
わった場合(例えばドアミラーを手で制止した場合等)
、ギヤ140回転力が第2のクラッチ17の噛合い力よ
り勝り、該クラッチ17を外す。し穴がってクラッチギ
ヤ15はシャフト3に対して回転自在となり、ギヤ14
によって回転されるため、過負荷による駆動モータ9の
過熱。
焼付き、減速歯車機111110の破損等を防止する。
ところで、上記構成からなる従来のドアミラーに訃いて
、手でミラーハウジング2を傾倒する場合、電動時と同
様に先ず第1のクラッチ6が外れ、ミラーハウジング2
をベース1に対して可回動自在にする。しかし、ギヤ1
4は減速歯車機構10によって回転不能な状態に保持さ
れているため、クラッチギヤ15の周りを公転せず、外
力を第2のクラッチ17の噛合い力T1以上になると、
該クラッチ1Tが外れ、クラッチギヤ15をシャフト3
に対して回転自在にする。この結果、ミラーハウジング
2はペース1に対して回動し得、ドア表面に沿って格納
される。
、手でミラーハウジング2を傾倒する場合、電動時と同
様に先ず第1のクラッチ6が外れ、ミラーハウジング2
をベース1に対して可回動自在にする。しかし、ギヤ1
4は減速歯車機構10によって回転不能な状態に保持さ
れているため、クラッチギヤ15の周りを公転せず、外
力を第2のクラッチ17の噛合い力T1以上になると、
該クラッチ1Tが外れ、クラッチギヤ15をシャフト3
に対して回転自在にする。この結果、ミラーハウジング
2はペース1に対して回動し得、ドア表面に沿って格納
される。
ここで、ミラーハウジング2の回動動作は、第1のクラ
ッチ6が外れた後、ギヤ14とクラッチギヤ15のバッ
クラッシュ分だけ回動し、その後Ts以上の外力が加わ
ると第2のクラッチ17が外れ、傾倒する。すなわち、
ミラーハウジング2は回動初期においてバックラッシュ
のため手にひつかかり感を与える不自然な動きとなり、
操作感が悪いという問題があった。
ッチ6が外れた後、ギヤ14とクラッチギヤ15のバッ
クラッシュ分だけ回動し、その後Ts以上の外力が加わ
ると第2のクラッチ17が外れ、傾倒する。すなわち、
ミラーハウジング2は回動初期においてバックラッシュ
のため手にひつかかり感を与える不自然な動きとなり、
操作感が悪いという問題があった。
したがって、本発明は上述したような問題点を解決し、
手動操作時におけるバックラッシュによる不自然な動き
をなくし、一定の力でスムーズに傾倒し得るようにした
電動格納型ドアミラーを提供することを目的とするもの
である。
手動操作時におけるバックラッシュによる不自然な動き
をなくし、一定の力でスムーズに傾倒し得るようにした
電動格納型ドアミラーを提供することを目的とするもの
である。
本発明は上記目的を達成するために、ペース(1)上に
シャ7 ト(3)を立設し、このシャフト(3)に対し
てミラーハウジング(2)内に設ケタプラケツ)(25
)を水平面内にて回動自在にかつ上下動自在に配設する
と共に回動自在なクラッチギヤ(15)を配設してなり
、このクラッチギヤ(15)は前記ペース(1)と前記
ブラケット(25)との間に介在されて前記ミラーハウ
ジング(2)内に設けた駆動モータ(9)の回転が減速
伝達され、該クラッチギヤと前記ペース(1)および前
記ブラケット(25)の対向面間にそれぞれ第1および
第2のクラッチ(6)、(17) を介装し、さらに
前記シャフト(3)と前記ブラケット(25)との間に
第3のクラッチ(30)を介装し、前記ブラケット(2
5)をクラッチギヤ(15)に押圧することにより前記
第1および第2のクラッチ(6)、(17) に噛合い
力(T1)+(T2)をそれぞれ付与するスプリング(
20)を弾装してなり、前記ブラケット (25)が回
動するに必要な力(T、+N、+N、+N3)をクラッ
チギヤ(15)が回転するに必要な力(T1+T、+N
2) よフ小さく設定(但し、N1はシャフト3とフ
リケラト25間の摩擦抵抗、NIはクラッチギヤ15と
プラケット25間の摩擦抵抗、N、は第3のクラッチ3
0の摩擦抵抗)し、かつ’r、−’r、に設定したもの
である。
シャ7 ト(3)を立設し、このシャフト(3)に対し
てミラーハウジング(2)内に設ケタプラケツ)(25
)を水平面内にて回動自在にかつ上下動自在に配設する
と共に回動自在なクラッチギヤ(15)を配設してなり
、このクラッチギヤ(15)は前記ペース(1)と前記
ブラケット(25)との間に介在されて前記ミラーハウ
ジング(2)内に設けた駆動モータ(9)の回転が減速
伝達され、該クラッチギヤと前記ペース(1)および前
記ブラケット(25)の対向面間にそれぞれ第1および
第2のクラッチ(6)、(17) を介装し、さらに
前記シャフト(3)と前記ブラケット(25)との間に
第3のクラッチ(30)を介装し、前記ブラケット(2
5)をクラッチギヤ(15)に押圧することにより前記
第1および第2のクラッチ(6)、(17) に噛合い
力(T1)+(T2)をそれぞれ付与するスプリング(
20)を弾装してなり、前記ブラケット (25)が回
動するに必要な力(T、+N、+N、+N3)をクラッ
チギヤ(15)が回転するに必要な力(T1+T、+N
2) よフ小さく設定(但し、N1はシャフト3とフ
リケラト25間の摩擦抵抗、NIはクラッチギヤ15と
プラケット25間の摩擦抵抗、N、は第3のクラッチ3
0の摩擦抵抗)し、かつ’r、−’r、に設定したもの
である。
本発明においてシャフトとブラケットとの間に第3のク
ラッチを設け、T、+N工+Nl +Na < T□+
T 、+N。
ラッチを設け、T、+N工+Nl +Na < T□+
T 、+N。
およびT1−T、の条件を満足させているので、手動操
作時にT1 と等しい力を加えると、ミラーハウジング
がスムーズに回動し、バックラッシュによる引掛り感を
うけることがない。
作時にT1 と等しい力を加えると、ミラーハウジング
がスムーズに回動し、バックラッシュによる引掛り感を
うけることがない。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る電動格納型ドアミラーの一実施例
を示す要部断面図である。なお、図中第3図と同一構成
部品、部分に対しては同一符号を以って示し、その説明
を省略する。同図において、25はミラーハウジング2
の内部に略水平に配設固定されたブラケットで、このブ
ラケット25の一端部はシャフト3に回動自在にかつ上
下動自在に軸支され、スプリング20によって下方に付
勢されている。ブラケット25の一端部には前記シャフ
ト3が貫通する貫通孔26が形成され、tた一端部上面
には前記スプリング20を収納するリング状のめくら孔
27が前記貫通孔260周りに同軸形成されている。一
方、ブラケット25の一端部下面にはリング状突部28
が前記貫通孔26と同軸に一体に突設され、との突部2
Bの外周にクラッチギヤ15が回転自在に嵌合されてい
る。
を示す要部断面図である。なお、図中第3図と同一構成
部品、部分に対しては同一符号を以って示し、その説明
を省略する。同図において、25はミラーハウジング2
の内部に略水平に配設固定されたブラケットで、このブ
ラケット25の一端部はシャフト3に回動自在にかつ上
下動自在に軸支され、スプリング20によって下方に付
勢されている。ブラケット25の一端部には前記シャフ
ト3が貫通する貫通孔26が形成され、tた一端部上面
には前記スプリング20を収納するリング状のめくら孔
27が前記貫通孔260周りに同軸形成されている。一
方、ブラケット25の一端部下面にはリング状突部28
が前記貫通孔26と同軸に一体に突設され、との突部2
Bの外周にクラッチギヤ15が回転自在に嵌合されてい
る。
クラッチギヤ15の下面とペース1の上面およびクラッ
チギヤ15の上面とブラケット25の下面との間にはそ
れぞれ第1および第2のクラッチ6゜17が介在され、
さらにシャフト3の上端部には第3のクラッチ30が配
設されている。この第3のクラッチ30は、シャフト3
の上端に固定された上プレート31と、ブラケット25
の一端部上面に固定され部下プレート32と、ブラケッ
ト25の上面に同心円状に設けた複数個の凹部33にそ
れぞれ出没自在に収納されスプリング34のばね力によ
り上プレート31の下面に圧接された複数個のボール3
5とで構成され、下プレート32の下面に前記スプリン
グ20の上端が圧接されている。また下プレート32の
中心には前記シャフト3が摺動自在に貫通する中心孔3
6が形成されている。
チギヤ15の上面とブラケット25の下面との間にはそ
れぞれ第1および第2のクラッチ6゜17が介在され、
さらにシャフト3の上端部には第3のクラッチ30が配
設されている。この第3のクラッチ30は、シャフト3
の上端に固定された上プレート31と、ブラケット25
の一端部上面に固定され部下プレート32と、ブラケッ
ト25の上面に同心円状に設けた複数個の凹部33にそ
れぞれ出没自在に収納されスプリング34のばね力によ
り上プレート31の下面に圧接された複数個のボール3
5とで構成され、下プレート32の下面に前記スプリン
グ20の上端が圧接されている。また下プレート32の
中心には前記シャフト3が摺動自在に貫通する中心孔3
6が形成されている。
その他の構成は従来構造と同様である。ここで、シャフ
ト3とブラケット25との間の摩擦抵抗をN1.クラッ
チギヤ15とブラケット25との間の摩擦抵抗をN8.
第3のクラッチ30による上プレート31とボール35
との間の摩擦抵抗をN。
ト3とブラケット25との間の摩擦抵抗をN1.クラッ
チギヤ15とブラケット25との間の摩擦抵抗をN8.
第3のクラッチ30による上プレート31とボール35
との間の摩擦抵抗をN。
とすると、モータ駆動時にブラケット25が回転するに
必要な力はT、+N、+N2+N8、クラッチギヤ15
が回転するに必要な力はT1+T、+N、でそれぞれ表
され、その力関係はミラーハウジング2を傾倒させる必
要上、 T、+Nl+N、+N、<Tl+T、+Na
・・・・(1)とされる。
必要な力はT、+N、+N2+N8、クラッチギヤ15
が回転するに必要な力はT1+T、+N、でそれぞれ表
され、その力関係はミラーハウジング2を傾倒させる必
要上、 T、+Nl+N、+N、<Tl+T、+Na
・・・・(1)とされる。
したがって、(1)式から、N1+N、<71となる。
つまり、T1.T、の関係は従来T、>T1であったも
のが、T、≧T1でもT3≦T1でもN1+Ns<T1
である限り電動格納ドアミラーとして機能することを意
味する。但し、ミラーハウジング2を傾動させる必要上
、T、工T0 のみが満足する条件として選択される。
のが、T、≧T1でもT3≦T1でもN1+Ns<T1
である限り電動格納ドアミラーとして機能することを意
味する。但し、ミラーハウジング2を傾動させる必要上
、T、工T0 のみが満足する条件として選択される。
そこで、上記構成において’r1−’r、に設定してお
くと、手動操作によってミラーハウジング2を格納する
場合、TニーT、と同じ力をミラーハウジング2に加え
るさ、第1および第2のクラッチ6゜17を同時に外す
ことができ、したがってギヤ14とクラッチギヤ15(
!−の間のバックラッシュに関係なく回動開始から終了
まで一定の力(T1−T2)でミラーハウジング2をス
ムーズに回動させることができ、回動開始直後の引掛り
感を取除くことができる。
くと、手動操作によってミラーハウジング2を格納する
場合、TニーT、と同じ力をミラーハウジング2に加え
るさ、第1および第2のクラッチ6゜17を同時に外す
ことができ、したがってギヤ14とクラッチギヤ15(
!−の間のバックラッシュに関係なく回動開始から終了
まで一定の力(T1−T2)でミラーハウジング2をス
ムーズに回動させることができ、回動開始直後の引掛り
感を取除くことができる。
第2図は本発明の他の実施例を示す要部断面図である。
この実施例は第3のクラッチ30を、シャフト3に固定
された上プレート31と、グラグツト25上にガイド4
0によって上下動自在に配設されスプリング20によっ
て上プレート31の下面に圧接された下プレート32と
で構成し、これら両プレー)31.32間の摩擦抵抗を
N8に設定したものである。その他の構成は上記実施例
と同様である。
された上プレート31と、グラグツト25上にガイド4
0によって上下動自在に配設されスプリング20によっ
て上プレート31の下面に圧接された下プレート32と
で構成し、これら両プレー)31.32間の摩擦抵抗を
N8に設定したものである。その他の構成は上記実施例
と同様である。
このような構成においても上述の条件T、+N工+N。
+N、 < T1+T、+N、、T1−T、 を満足
することにより、上記実施例と同様な効果が得られるも
のである。
することにより、上記実施例と同様な効果が得られるも
のである。
なお、上記実施例はいずれも第3のクラッチ30をシャ
フト3の上端に設けた場合について説明したが、本発明
はこれに何ら特定されるものではなく、ペース1とブラ
ケット25との間であればどこであってもよい。
フト3の上端に設けた場合について説明したが、本発明
はこれに何ら特定されるものではなく、ペース1とブラ
ケット25との間であればどこであってもよい。
また、上記実施例は第1および第2のクラッチ6.17
をボールと嵌合凹部とでそれぞれ構成したが、ボールの
代りに突起をクラッチギヤ15の表裏面に突起を一体に
設けてもよい。
をボールと嵌合凹部とでそれぞれ構成したが、ボールの
代りに突起をクラッチギヤ15の表裏面に突起を一体に
設けてもよい。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る電動格納型ドアミラー
によれば、ベースとクラッチギヤおよびクラッチギヤと
ブラケットとの間にそれぞれ過負荷防止用の第1および
第2のクラッチを介装し、さらにベースとブラケット間
に第3のクラッチを介装し、第1.第2のクラッチの噛
合い力をT1゜T1、第3のクラッチの摩擦抵抗をN8
、シャフトとブラケットとの間の摩擦抵抗をN1、クラ
ッチギヤとブラケットとの間の摩擦抵抗をN、とした時
、T2+N1+N十N、 <T1+T、十N、とし、T
ニーで2 としたので、手動操作によってミラーハウ
ジングを傾動させる際、一定の操作力(T1−T2)
で第1および第2のクラッチを外すことができ、した
がって、バックラッシュによる引掛り感を受けることな
くスムーズに傾動させることができ、良好な操作感が得
られる。
によれば、ベースとクラッチギヤおよびクラッチギヤと
ブラケットとの間にそれぞれ過負荷防止用の第1および
第2のクラッチを介装し、さらにベースとブラケット間
に第3のクラッチを介装し、第1.第2のクラッチの噛
合い力をT1゜T1、第3のクラッチの摩擦抵抗をN8
、シャフトとブラケットとの間の摩擦抵抗をN1、クラ
ッチギヤとブラケットとの間の摩擦抵抗をN、とした時
、T2+N1+N十N、 <T1+T、十N、とし、T
ニーで2 としたので、手動操作によってミラーハウ
ジングを傾動させる際、一定の操作力(T1−T2)
で第1および第2のクラッチを外すことができ、した
がって、バックラッシュによる引掛り感を受けることな
くスムーズに傾動させることができ、良好な操作感が得
られる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面図、第2図は
本発明の他の実施例を示す要部断面図、第3図は従来の
電動格納型ドアミラーの要部断面図である。 1・・・・ペース、2・・・・ミラーハウジング、3・
・・・シャフト、4・・・・ミラー、6・・・・第1の
クラッチ、9・・・・駆動モータ、10・・・・減速歯
車機構、14・・・・ギヤ、15・・・・クラッチギヤ
、17・・・・第2のクラッチ、20・・・・スプリン
グ、25・・・・ブラケット、30・・・・第3のクラ
ッチ。 特許出願人 株式会社小糸製作所
本発明の他の実施例を示す要部断面図、第3図は従来の
電動格納型ドアミラーの要部断面図である。 1・・・・ペース、2・・・・ミラーハウジング、3・
・・・シャフト、4・・・・ミラー、6・・・・第1の
クラッチ、9・・・・駆動モータ、10・・・・減速歯
車機構、14・・・・ギヤ、15・・・・クラッチギヤ
、17・・・・第2のクラッチ、20・・・・スプリン
グ、25・・・・ブラケット、30・・・・第3のクラ
ッチ。 特許出願人 株式会社小糸製作所
Claims (1)
- ベース(1)上にシャフト(3)を立設し、このシャ
フト(3)に対してミラーハウジング(2)内に設けた
ブラケット(25)を水平面内にて回動自在にかつ上下
動自在に配設すると共に回動自在なクラッチギヤ(15
)を配設してなり、このクラッチギヤ(15)は前記ベ
ース(1)と前記ブラケット(25)との間に介在され
て前記ミラーハウジング(2)内に設けた駆動モータ(
9)の回転が減速伝達され、該クラッチギヤと前記ベー
ス(1)および前記ブラケット(25)の対向面間にそ
れぞれ第1および第2のクラッチ(6)、(17)を介
装し、さらに前記ベース(1)と前記ブラケット(25
)との間に第3のクラッチ(30)を介装し、前記ブラ
ケット(25)をクラッチギヤ(15)に押圧すること
により前記第1および第2のクラッチ(6)、(17)
に噛合い力(T_1)、(T_2)をそれぞれ付与する
スプリング(20)を弾装してなり、前記ブラケット(
25)が回動するに必要な力(T_2+N_1+N_2
+N_3)を、クラッチギヤ(15)が回転するに必要
な力(T_1+T_2+N_2)より小さく設定(但し
、N_1はシャフト3とブラケット25間の摩擦抵抗、
N_2はクラッチギヤ15とブラケット25間の摩擦抵
抗、N_3は第3のクラッチ30の摩擦抵抗)し、かつ
T_1=T_2に設定したことを特徴とする電動格納型
ドアミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118060A JPH01289730A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 電動格納型ドアミラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118060A JPH01289730A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 電動格納型ドアミラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289730A true JPH01289730A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14727022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63118060A Pending JPH01289730A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 電動格納型ドアミラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01289730A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03110954U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-13 | ||
| US5781354A (en) * | 1995-09-22 | 1998-07-14 | Ichikoh Industries, Ltd. | Positioning device for car sideview mirror |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63118060A patent/JPH01289730A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03110954U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-13 | ||
| US5781354A (en) * | 1995-09-22 | 1998-07-14 | Ichikoh Industries, Ltd. | Positioning device for car sideview mirror |
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