JPH0219465B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219465B2 JPH0219465B2 JP57177805A JP17780582A JPH0219465B2 JP H0219465 B2 JPH0219465 B2 JP H0219465B2 JP 57177805 A JP57177805 A JP 57177805A JP 17780582 A JP17780582 A JP 17780582A JP H0219465 B2 JPH0219465 B2 JP H0219465B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- frame
- displayed
- display
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は、分割画面表示を行なうデータ処理装
置におけるスクロール制御方式、特に、共通の様
式をもつ複数個のカードを「ボツクス」なる概念
によつて管理するようにしてデイスプレイ上にカ
ード・イメージを表示し、カード・イメージ上の
デイスプレイの内容について計算処理を含む処理
を実行できるようにしておき、スクロールを各表
示枠毎に行うようにした分割画面表示におけるス
クロール制御方式に関するものである。
置におけるスクロール制御方式、特に、共通の様
式をもつ複数個のカードを「ボツクス」なる概念
によつて管理するようにしてデイスプレイ上にカ
ード・イメージを表示し、カード・イメージ上の
デイスプレイの内容について計算処理を含む処理
を実行できるようにしておき、スクロールを各表
示枠毎に行うようにした分割画面表示におけるス
クロール制御方式に関するものである。
(B) 技術の背景と問題点
最近オフイス・オートメーシヨンの普及に伴な
い、文章の作成処理と共にカード・イメージを表
示して処理するカード・イメージ処理を簡単に行
い得るようにすることが望まれている。即ち、従
来から一般事務処理においては、カード型式で情
報を蓄えておいて、これを利用する態様が広く採
用されており、このカードに代わつてデイスプレ
イ上に個々にカード・イメージを表示して必要な
処理を行い得るようにすることが望まれている。
しかし、個々のカード毎に様式データとカード・
データとを一体化した形で格納することは好まし
い方策ではなく、共通の様式をもつカード群を1
つのかたまりとして把握できると共に個々のカー
ドの様式データとカード・データとを一体化して
表示できるようにすることが望まれる。また処理
に当つて、一度に複数枚のカード・イメージを表
示して処理することが望まれるが、現に処理して
いる側の表示枠内でスクロール制御を行い得るこ
とが望まれる。
い、文章の作成処理と共にカード・イメージを表
示して処理するカード・イメージ処理を簡単に行
い得るようにすることが望まれている。即ち、従
来から一般事務処理においては、カード型式で情
報を蓄えておいて、これを利用する態様が広く採
用されており、このカードに代わつてデイスプレ
イ上に個々にカード・イメージを表示して必要な
処理を行い得るようにすることが望まれている。
しかし、個々のカード毎に様式データとカード・
データとを一体化した形で格納することは好まし
い方策ではなく、共通の様式をもつカード群を1
つのかたまりとして把握できると共に個々のカー
ドの様式データとカード・データとを一体化して
表示できるようにすることが望まれる。また処理
に当つて、一度に複数枚のカード・イメージを表
示して処理することが望まれるが、現に処理して
いる側の表示枠内でスクロール制御を行い得るこ
とが望まれる。
(C) 発明の目的と構成
本発明は上記の点を解決することを目的として
おり、本発明の分割画面表示におけるスクロール
制御方式は、デイスプレイ画面上にカード・イメ
ージを表示せしめると共に当該カード・イメージ
上の個々のフイールドを指示して処理態様を与え
フイールドの内容についての処理を行うカード・
イメージ処理データ処理装置において、共通の様
式をもつ複数のカードに対応して1つのボツクス
を対応づけて当該ボツクスをアクセスして処理で
きるよう構成すると共に、当該ボツクスに少なく
とも様式データ記憶部とフイールド定義情報記憶
部と個々のカードに対応するカード・データ記憶
部とを対応づけ、主記憶上に当面上記デイスプレ
イ画面上に表示するカード・イメージに対応する
ボツクスをロードして、個々のカード・イメージ
を上記様式データ記憶部の内容と上記カード・デ
ータ記憶部の内容とをマージして表示すると共
に、該マージされたカード・イメージを複数個分
夫々枠に対応づけて上記デイスプレイ画面上に同
時に表示するよう構成してなり、上記各カード・
イメージが表示されている枠を超えてカーソルを
移動せしめるよう操作されたカーソル・キーの押
下に対応して、当該枠に表示されているカード・
イメージに対応するボツクスについて上記様式デ
ータ記憶部の内容と上記カード・データ記憶部の
内容とがマージされた状態で上記デイスプレイ画
面上でスクロールされ、上記カーソルを当該枠内
に表示せしめるよう制御したことを特徴としてい
る、以下図面を参照しつつ説明する。
おり、本発明の分割画面表示におけるスクロール
制御方式は、デイスプレイ画面上にカード・イメ
ージを表示せしめると共に当該カード・イメージ
上の個々のフイールドを指示して処理態様を与え
フイールドの内容についての処理を行うカード・
イメージ処理データ処理装置において、共通の様
式をもつ複数のカードに対応して1つのボツクス
を対応づけて当該ボツクスをアクセスして処理で
きるよう構成すると共に、当該ボツクスに少なく
とも様式データ記憶部とフイールド定義情報記憶
部と個々のカードに対応するカード・データ記憶
部とを対応づけ、主記憶上に当面上記デイスプレ
イ画面上に表示するカード・イメージに対応する
ボツクスをロードして、個々のカード・イメージ
を上記様式データ記憶部の内容と上記カード・デ
ータ記憶部の内容とをマージして表示すると共
に、該マージされたカード・イメージを複数個分
夫々枠に対応づけて上記デイスプレイ画面上に同
時に表示するよう構成してなり、上記各カード・
イメージが表示されている枠を超えてカーソルを
移動せしめるよう操作されたカーソル・キーの押
下に対応して、当該枠に表示されているカード・
イメージに対応するボツクスについて上記様式デ
ータ記憶部の内容と上記カード・データ記憶部の
内容とがマージされた状態で上記デイスプレイ画
面上でスクロールされ、上記カーソルを当該枠内
に表示せしめるよう制御したことを特徴としてい
る、以下図面を参照しつつ説明する。
(D) 発明の実施例
第1図ないし第3図は本発明にいうカード・イ
メージとボツクスとの概念を説明する説明図、第
4図ないし第7図は夫々本発明において実行する
処理態様例、第8図は本発明の分割画面表示の一
実施例全体概念図、第9図は本発明に直接関連す
る部分の一実施例要部構成図を示す。
メージとボツクスとの概念を説明する説明図、第
4図ないし第7図は夫々本発明において実行する
処理態様例、第8図は本発明の分割画面表示の一
実施例全体概念図、第9図は本発明に直接関連す
る部分の一実施例要部構成図を示す。
本発明の場合、所定のカード様式をもつカード
をカード・イメージとしてデータ処理装置内に格
納し、当該カード・イメージをデイスプレイ上に
表示して処理を行う。各カード・イメージは、第
1図や第2図に示す如き様式データと当該カー
ド・イメージ上のフイールド(項目)例えば「得
意先名」などに対応して与えられるフイールドの
内容(カード・データ)とを別と記憶しており、
必要に応じて両者データをマージしてデイスプレ
イ上に表示するようにされる。そして1枚の実カ
ードを代表するものとされる。
をカード・イメージとしてデータ処理装置内に格
納し、当該カード・イメージをデイスプレイ上に
表示して処理を行う。各カード・イメージは、第
1図や第2図に示す如き様式データと当該カー
ド・イメージ上のフイールド(項目)例えば「得
意先名」などに対応して与えられるフイールドの
内容(カード・データ)とを別と記憶しており、
必要に応じて両者データをマージしてデイスプレ
イ上に表示するようにされる。そして1枚の実カ
ードを代表するものとされる。
カード・イメージ上のフイールドには、文字フ
イールドと数値フイールドとが存在している。そ
して様式データ上では、文字フイールドに対応し
て文字挿入個所を示す「………」が与えられ、数
値フイールドに対応して数値挿入個所を示す「
,」が与えられている。
イールドと数値フイールドとが存在している。そ
して様式データ上では、文字フイールドに対応し
て文字挿入個所を示す「………」が与えられ、数
値フイールドに対応して数値挿入個所を示す「
,」が与えられている。
第1図や第2図に示す如き様式データを共通に
もつカードは一般に多数枚存在することから、こ
れらのカードに対応するカード・イメージをまと
めて、第3図図示の如く、「ボツクス」なる概念
を導入する。図示符号1はカード・イメージ、2
はボツクスを表わしている。ボツクスを1つの処
理上のかたまりとして与えるために、各ボツクス
に対応して次の如き情報(又は記憶部)が用意さ
れる。即ち、 ボツクス・プロフイール(記憶部)……ボツ
クス番号やボツクス名など。
もつカードは一般に多数枚存在することから、こ
れらのカードに対応するカード・イメージをまと
めて、第3図図示の如く、「ボツクス」なる概念
を導入する。図示符号1はカード・イメージ、2
はボツクスを表わしている。ボツクスを1つの処
理上のかたまりとして与えるために、各ボツクス
に対応して次の如き情報(又は記憶部)が用意さ
れる。即ち、 ボツクス・プロフイール(記憶部)……ボツ
クス番号やボツクス名など。
様式データ(記憶部)……第1図や第3図図
示の如きカード様式(白紙カード)に対応する
データ。
示の如きカード様式(白紙カード)に対応する
データ。
フイールド定義情報(記憶部)……個々のフ
イールドについてのフイールド開始座標や属性
(数値フイールドならばカンマの有無や小数点
以下の桁数など)。
イールドについてのフイールド開始座標や属性
(数値フイールドならばカンマの有無や小数点
以下の桁数など)。
フイールド名(記憶部)……個々のフイルド
の名前。
の名前。
カード・データ(記憶部)……同一ボツクス
に属する個々のカード・イメージに対応するカ
ード・データが夫々頁に対応づけて記憶され
る。
に属する個々のカード・イメージに対応するカ
ード・データが夫々頁に対応づけて記憶され
る。
第4図は本発明において処理される態様の一例
を示しており、図示の如き表示がデイスプレイ上
に表示されて処理実行に移行してゆくと考えてよ
い。
を示しており、図示の如き表示がデイスプレイ上
に表示されて処理実行に移行してゆくと考えてよ
い。
デイスプレイ上の画面には、第1枠のカード・
イメージ表示と第2枠のカード・イメージ表示と
処理手順などを入力する場合の入力イメージ表示
とを一緒に行い得るようにされている。第4図図
示の場合、ボツクス「会費請求書」に属する第7
頁目の「富士通太郎」氏あてのカード・イメージ
の全部または一部3が第1枠に、ボツクス「会費
入金票」に属する第7頁目の「富士通太郎」氏の
カード・イメージの全部または一部4が第2枠に
一緒に表示され(以下スプリツト表示と呼ぶこと
がある)ている。そして、入力イメージ5が表示
されており、第2枠におけるカード・イメージ上
のフイールドである「請求額」フイールドの第2
行目の内容を第1枠におけるカード・イメージ上
のフイールドである「今回御請求額」に転記する
ことを指示している。
イメージ表示と第2枠のカード・イメージ表示と
処理手順などを入力する場合の入力イメージ表示
とを一緒に行い得るようにされている。第4図図
示の場合、ボツクス「会費請求書」に属する第7
頁目の「富士通太郎」氏あてのカード・イメージ
の全部または一部3が第1枠に、ボツクス「会費
入金票」に属する第7頁目の「富士通太郎」氏の
カード・イメージの全部または一部4が第2枠に
一緒に表示され(以下スプリツト表示と呼ぶこと
がある)ている。そして、入力イメージ5が表示
されており、第2枠におけるカード・イメージ上
のフイールドである「請求額」フイールドの第2
行目の内容を第1枠におけるカード・イメージ上
のフイールドである「今回御請求額」に転記する
ことを指示している。
本発明の対象とするデータ処理装置の場合、図
示入力イメージ5の如き内容をオペレータが順次
作成し登録することができるようにしており、実
行キーを押下することによつて、入力イメージ5
に対応する形で処理手順として登録している内容
にもとづいて、実際の処理が高速度で実行される
ようにされる。
示入力イメージ5の如き内容をオペレータが順次
作成し登録することができるようにしており、実
行キーを押下することによつて、入力イメージ5
に対応する形で処理手順として登録している内容
にもとづいて、実際の処理が高速度で実行される
ようにされる。
第5図は、第4図に示す入力イメージ5に対応
する処理手順を作成してゆく過程を表わしてい
る。なお、図示第5図AないしEは1つのカー
ド・イメージ上における処理手順の入力に当つ
て、 数量ד単価=” なる“―”内を誤まつて入力した場合の削除態様
を示している。
する処理手順を作成してゆく過程を表わしてい
る。なお、図示第5図AないしEは1つのカー
ド・イメージ上における処理手順の入力に当つ
て、 数量ד単価=” なる“―”内を誤まつて入力した場合の削除態様
を示している。
第5図Aは、第1枠に所定のカード・イメージ
が表示され、「=」キーを押下した段階で「単価
=」が入力誤りであつたと気付いた時点の表示を
示している。なお、図示7は本発明にいう実カー
ソル、8は本発明にいう手順カーソル、9は実カ
ーソルと手順カーソルとの重ね表示マークを表わ
している。
が表示され、「=」キーを押下した段階で「単価
=」が入力誤りであつたと気付いた時点の表示を
示している。なお、図示7は本発明にいう実カー
ソル、8は本発明にいう手順カーソル、9は実カ
ーソルと手順カーソルとの重ね表示マークを表わ
している。
第5図A図示の状態で、削除を行うべく最初に
枠切換えキーを押下する。これによつて、第5図
B図示の如く、実カーソル7が手順カーソル8上
に重ねられる形となり、マーク9が現われる。第
5図Cは削除したい位置までマーク9を移動した
状態を表わしている。また第5図Dは第5図Cの
状態の下で削除キーを押下した状態を表わしてい
る。このようにして削除を行つた上で、枠切り換
えキーを押下すると、第5図E図示の如く、実カ
ーソル7と手順カーソル8とが分離される。これ
によつて、オペレータは実カーソル7を任意所望
なフイールドに移動せしめるようにして処理手順
を作成してゆく。
枠切換えキーを押下する。これによつて、第5図
B図示の如く、実カーソル7が手順カーソル8上
に重ねられる形となり、マーク9が現われる。第
5図Cは削除したい位置までマーク9を移動した
状態を表わしている。また第5図Dは第5図Cの
状態の下で削除キーを押下した状態を表わしてい
る。このようにして削除を行つた上で、枠切り換
えキーを押下すると、第5図E図示の如く、実カ
ーソル7と手順カーソル8とが分離される。これ
によつて、オペレータは実カーソル7を任意所望
なフイールドに移動せしめるようにして処理手順
を作成してゆく。
なお、上記実カーソル7は、第1枠に対応する
ものと第2枠に対応するものとが別々に管理さ
れ、夫々のカード・イメージにおける処理実行す
べきフイールドを指示する。また手順カーソル8
は入力イメージ上における入力位置を指示する。
ものと第2枠に対応するものとが別々に管理さ
れ、夫々のカード・イメージにおける処理実行す
べきフイールドを指示する。また手順カーソル8
は入力イメージ上における入力位置を指示する。
また、図示を省略しているが、第1枠に表され
ているカード・イメージについて処理を行おうと
している場合には(枠切換えキーにて指定)、第
1枠のカード・イメージ上にのみ実カーソルが表
示され第2枠のカード・イメージ上の実カーソル
は消滅される。更に、第1枠や第2枠の夫々のカ
ード・イメージは夫々独立にスクロールすること
ができる。また必要に応じて第1枠と第2枠との
夫々の枠の大きさを増・減させることができ、こ
のとき他の枠の大きさはそれに応じて減・増され
る。
ているカード・イメージについて処理を行おうと
している場合には(枠切換えキーにて指定)、第
1枠のカード・イメージ上にのみ実カーソルが表
示され第2枠のカード・イメージ上の実カーソル
は消滅される。更に、第1枠や第2枠の夫々のカ
ード・イメージは夫々独立にスクロールすること
ができる。また必要に応じて第1枠と第2枠との
夫々の枠の大きさを増・減させることができ、こ
のとき他の枠の大きさはそれに応じて減・増され
る。
第6図は検索処理についての態様を示したもの
であり、処理手順に対応する図示検索処理が困わ
れた結果において1つの(複数個のうちの1つで
よい)カード・イメージが表示された状態を表わ
している。図示の検索は、(i)住所が「世田谷区」
であり、(ii)性別が「女」であり、(iii)年令が「20か
ら30まで」であり、(iv)氏名のふりがなの先頭が
「ふ」であるものを検索すべきことを指示してい
る。
であり、処理手順に対応する図示検索処理が困わ
れた結果において1つの(複数個のうちの1つで
よい)カード・イメージが表示された状態を表わ
している。図示の検索は、(i)住所が「世田谷区」
であり、(ii)性別が「女」であり、(iii)年令が「20か
ら30まで」であり、(iv)氏名のふりがなの先頭が
「ふ」であるものを検索すべきことを指示してい
る。
上記検索などの他にソート処理、カード照合処
理などを行うことができることは言うまでもな
い。第7図は同じ処理を複数のカード上の複数の
フイールドについて実行する態様を示している。
図示の場合、 数量×単価=金額 なる処理を、カード第1頁から第30頁について品
名1から品名10まで行つて夫々合計を出すことを
指示している。
理などを行うことができることは言うまでもな
い。第7図は同じ処理を複数のカード上の複数の
フイールドについて実行する態様を示している。
図示の場合、 数量×単価=金額 なる処理を、カード第1頁から第30頁について品
名1から品名10まで行つて夫々合計を出すことを
指示している。
第8図は本発明の分割画面表示の一実施例全体
概念図を示す。図中の符号10はキーボード、1
1はデイスプレイ、12はフロツピイ・デイスク
であつて本発明にいうボツクスが格納されるも
の、13は様式指定制御部、14はカード作成管
理部、15は様式解折部、16はデータ記入処理
部であつてカード・データやフイールド名などを
かな漢字変換機能を用いて入力するもの、17は
手順登録制御部であつて計算指示や検索指示やカ
ード照合などの処理手順を登録する処理を行うも
の、18は処理手順記憶部であつて登録された処
理手順を記憶しておくもの、19は手順実行制御
部であつて処理手順記憶部18に登録されている
処理手順にしたがつて計算実行や検索実行やカー
ド照合などを実行するもの、20−1ないし20
−nは夫々主記憶上にロードされているボツク
ス、21はボツクス選択部であつて当面処理対象
とするボツクスの1つを選択するもの、22はボ
ツクス呼出制御部であつてフロツピイ・デイスク
12上のボツクスを主記憶上にロードするもの、
23はボツクス格納制御部であつて主記憶上のボ
ツクスをフロツピイ・デイスク12上に格納する
もの、24は画面制御部を表わしている。
概念図を示す。図中の符号10はキーボード、1
1はデイスプレイ、12はフロツピイ・デイスク
であつて本発明にいうボツクスが格納されるも
の、13は様式指定制御部、14はカード作成管
理部、15は様式解折部、16はデータ記入処理
部であつてカード・データやフイールド名などを
かな漢字変換機能を用いて入力するもの、17は
手順登録制御部であつて計算指示や検索指示やカ
ード照合などの処理手順を登録する処理を行うも
の、18は処理手順記憶部であつて登録された処
理手順を記憶しておくもの、19は手順実行制御
部であつて処理手順記憶部18に登録されている
処理手順にしたがつて計算実行や検索実行やカー
ド照合などを実行するもの、20−1ないし20
−nは夫々主記憶上にロードされているボツク
ス、21はボツクス選択部であつて当面処理対象
とするボツクスの1つを選択するもの、22はボ
ツクス呼出制御部であつてフロツピイ・デイスク
12上のボツクスを主記憶上にロードするもの、
23はボツクス格納制御部であつて主記憶上のボ
ツクスをフロツピイ・デイスク12上に格納する
もの、24は画面制御部を表わしている。
第3図に関連して説明した如く、ボツクスは、
共通のカード様式データをもつ一群のカード・イ
メージ全体を保持するものであり、図示の如く、
少なくとも様式データとフイールド定義情報とカ
ード・データとをもつている。該ボツクスは、オ
ペレータがデイスプレイ11の画面上にカード様
式を作成しまた各フイールドにデータ記入処理部
16におけるかな漢字変換機能を用いて文字など
を記入した結果を用いて、様式解折部15によつ
て作成される。即ち第1図や第2図に示した如き
様式データをまとめ、各フイールドについての定
義情報やフイールド名を決定し、各カード毎のカ
ード・データを頁にまとめて、ボツクスが作成さ
れる。これら作成されたボツクスは、フロツピ
イ・デイスク12上に格納されて保持されるが、
処理の必要に応じて主記憶上にボツクス20−1
ないし20−nの如くロードされる。
共通のカード様式データをもつ一群のカード・イ
メージ全体を保持するものであり、図示の如く、
少なくとも様式データとフイールド定義情報とカ
ード・データとをもつている。該ボツクスは、オ
ペレータがデイスプレイ11の画面上にカード様
式を作成しまた各フイールドにデータ記入処理部
16におけるかな漢字変換機能を用いて文字など
を記入した結果を用いて、様式解折部15によつ
て作成される。即ち第1図や第2図に示した如き
様式データをまとめ、各フイールドについての定
義情報やフイールド名を決定し、各カード毎のカ
ード・データを頁にまとめて、ボツクスが作成さ
れる。これら作成されたボツクスは、フロツピ
イ・デイスク12上に格納されて保持されるが、
処理の必要に応じて主記憶上にボツクス20−1
ないし20−nの如くロードされる。
第8図図示様式指定制御部13は、ロードされ
ているボツクスにもとづいてデイスプレイ表示な
どを制御したり、上述のボツクス作成などの処理
を取扱う。図示カード作成管理部14は、上述の
ボツクス作成に当つてのデータ記入処理部16に
対する指示を行うが、主な機能として、手順登録
制御部17に対して第4図ないし第7図に示した
如き処理手順の登録を行わせ、手順実行制御部1
9に対して処理手順記憶部18の内容にもとづい
て処理を実行させる。またその間、必要なボツク
スを主記憶上にロードし不必要となつたボツクス
をフロツピイ・デイスク12上にストアし、また
ボツクス選択部21に指示を与えてボツクス切換
えを行わせる。
ているボツクスにもとづいてデイスプレイ表示な
どを制御したり、上述のボツクス作成などの処理
を取扱う。図示カード作成管理部14は、上述の
ボツクス作成に当つてのデータ記入処理部16に
対する指示を行うが、主な機能として、手順登録
制御部17に対して第4図ないし第7図に示した
如き処理手順の登録を行わせ、手順実行制御部1
9に対して処理手順記憶部18の内容にもとづい
て処理を実行させる。またその間、必要なボツク
スを主記憶上にロードし不必要となつたボツクス
をフロツピイ・デイスク12上にストアし、また
ボツクス選択部21に指示を与えてボツクス切換
えを行わせる。
本発明は、主として第8図図示の画面制御部2
4による表示制御に関連している。このために、
以下本発明に直接関連する部分の一実施例要部構
成を示す第9図A,Bを参照しつつ説明する。な
お第9図Aと第9図Bとは左右に連結されて1つ
の図を構成している。
4による表示制御に関連している。このために、
以下本発明に直接関連する部分の一実施例要部構
成を示す第9図A,Bを参照しつつ説明する。な
お第9図Aと第9図Bとは左右に連結されて1つ
の図を構成している。
第9図A,Bにおいて、符号10,11,1
2,16,20−1,…,20−n,21,2
2,23は第8図に対応している。また25は入
力キー振り分けユニツトであつて入力されたキー
を解読して処理を切り分ける。26は、実カーソ
ル表示制御ユニツトであつて、表示位置検出機能
をもち、現にアクチブ状態にある枠に表示されて
いるカード・イメージについて、当該カード・イ
メージ上のどのフイールドに対応して実カーソル
が表示されるべきかを検出し、表示制御を行う。
27は、カーソル座標変換ユニツトであつて、実
カーソル表示に当つて、カード・イメージ上での
相対座標値にもとづいたデイスプレイ画面上での
絶対座標値に変換してこれをデイスプレイ11に
供給し、実カーソルを発光せしめる。
2,16,20−1,…,20−n,21,2
2,23は第8図に対応している。また25は入
力キー振り分けユニツトであつて入力されたキー
を解読して処理を切り分ける。26は、実カーソ
ル表示制御ユニツトであつて、表示位置検出機能
をもち、現にアクチブ状態にある枠に表示されて
いるカード・イメージについて、当該カード・イ
メージ上のどのフイールドに対応して実カーソル
が表示されるべきかを検出し、表示制御を行う。
27は、カーソル座標変換ユニツトであつて、実
カーソル表示に当つて、カード・イメージ上での
相対座標値にもとづいたデイスプレイ画面上での
絶対座標値に変換してこれをデイスプレイ11に
供給し、実カーソルを発光せしめる。
28は、枠切換制御ユニツトであつて、キーボ
ード10からの枠切換キーに対応してボツクス選
択部21に指示を与え、主記憶上にロードされて
いるボツクスの1つ例えば20−1を選択し、当
該ボツクスに属するカード・イメージが表示され
ている枠をアクテイブ状態にする。即ち、実カー
ソルが当該枠上に位置するようにされ、当該枠に
表示されているカード・イメージ上のフイールド
に対して処理が行われる形となる。29は、ボツ
クス呼出制御ユニツトであつて、図示ボツクス・
オーブン制御ユニツト(22,23)を介して、
フロツピイ・デイスク12から必要なボツクスを
主記憶上にロードしたりする制御を行う。30
は、頁切換処理ユニツトであつて、キーボード1
0からの頁切換キー(次頁,前頁,頁指定,文
末)などに対応してページ番号を変更し、現にア
クテイブ状態とされている枠に対応するボツクス
例えば20−1側に対して、レコード・バツフア
35−1上に必要な頁のカード・データを転送せ
しめる。即ち、レコード・バツフア35−1の旧
内容をレコード・ストア制御ユニツト31−1を
介してフロツピイ・デイスク12上にストアする
と共に、レコード・ロード制御ユニツト31−2
を介して新しい頁に対応するカード・データをフ
ロツピイ・デイスク12から主記憶上にロードす
る。このとき、主記憶上においてページ番号保持
部36−1の内容が更新され、頁番号表示制御ユ
ニツト32を介して、後述する表示枠オーブン制
御ユニツト42(第9図A)に通知し、頁番号表
示を行わせるようになる。
ード10からの枠切換キーに対応してボツクス選
択部21に指示を与え、主記憶上にロードされて
いるボツクスの1つ例えば20−1を選択し、当
該ボツクスに属するカード・イメージが表示され
ている枠をアクテイブ状態にする。即ち、実カー
ソルが当該枠上に位置するようにされ、当該枠に
表示されているカード・イメージ上のフイールド
に対して処理が行われる形となる。29は、ボツ
クス呼出制御ユニツトであつて、図示ボツクス・
オーブン制御ユニツト(22,23)を介して、
フロツピイ・デイスク12から必要なボツクスを
主記憶上にロードしたりする制御を行う。30
は、頁切換処理ユニツトであつて、キーボード1
0からの頁切換キー(次頁,前頁,頁指定,文
末)などに対応してページ番号を変更し、現にア
クテイブ状態とされている枠に対応するボツクス
例えば20−1側に対して、レコード・バツフア
35−1上に必要な頁のカード・データを転送せ
しめる。即ち、レコード・バツフア35−1の旧
内容をレコード・ストア制御ユニツト31−1を
介してフロツピイ・デイスク12上にストアする
と共に、レコード・ロード制御ユニツト31−2
を介して新しい頁に対応するカード・データをフ
ロツピイ・デイスク12から主記憶上にロードす
る。このとき、主記憶上においてページ番号保持
部36−1の内容が更新され、頁番号表示制御ユ
ニツト32を介して、後述する表示枠オーブン制
御ユニツト42(第9図A)に通知し、頁番号表
示を行わせるようになる。
主記憶上にロードされているボツクス20−1
…,20−nに対応して夫々カード・イメージ・
バツフア34−1,…,34−nが存在し、該カ
ード・イメージ・バツフア34−iには、当該ボ
ツクス20−i上のフイールド定義情報や様式デ
ータなどと上記レコード・バツフア35−i上の
カード・データとが様式・データ・マージ装置ユ
ニツト37に供給されてマージされた上で、その
結果が転送されて保持される。該カード・イメー
ジ・バツフア34−iの内容は、カード表示制御
ユニツト38に供給される。該カード表示制御ユ
ニツト38は、各枠毎に上記カード・イメージ・
バツフア34−iの内容を対応づけ、画面バツフ
ア41に供給する。
…,20−nに対応して夫々カード・イメージ・
バツフア34−1,…,34−nが存在し、該カ
ード・イメージ・バツフア34−iには、当該ボ
ツクス20−i上のフイールド定義情報や様式デ
ータなどと上記レコード・バツフア35−i上の
カード・データとが様式・データ・マージ装置ユ
ニツト37に供給されてマージされた上で、その
結果が転送されて保持される。該カード・イメー
ジ・バツフア34−iの内容は、カード表示制御
ユニツト38に供給される。該カード表示制御ユ
ニツト38は、各枠毎に上記カード・イメージ・
バツフア34−iの内容を対応づけ、画面バツフ
ア41に供給する。
主記憶上にロードされている各ボツクス20−
1,…20−nに対応して、画面制御情報保持ユ
ニツト44上に、表示枠の開始行45−i、表示
枠の終了行46−i、画面に表示されているカー
ドの先頭Y座標47−i、画面に表示されている
カードの左端X座標48−i、カード・イメージ
上での実カーソル位置、49−iが保持されてい
る。
1,…20−nに対応して、画面制御情報保持ユ
ニツト44上に、表示枠の開始行45−i、表示
枠の終了行46−i、画面に表示されているカー
ドの先頭Y座標47−i、画面に表示されている
カードの左端X座標48−i、カード・イメージ
上での実カーソル位置、49−iが保持されてい
る。
表示枠の開始行45−iは、自己ボツクスに割
付けられた枠の開始行がデイスプレイ画面上のど
の行(絶対座標)であるかを保持する。表示枠の
終了行46−iは、自己ボツクスに割付けられた
枠の最終行がデイスプレイ画面上のどの行(絶対
座標)であるかを保持する。画面に表示されてい
るカードの先頭Y座標47−iは、デイスプレイ
画面上で現に表示されているカード・イメージの
先頭のY座標値(カード・イメージ上の座標値−
相対座標値)を保持し、上下方向スクロール処理
に利用される。画面に表示されているカードの左
端X座標48−iは、デイスプレイ画面上で現に
表示されているカード・イメージの左端のX座標
値(相対座標値)を保持し、左右方向スクロール
処理に利用される。実カーソル位置49−iは、
当該ボツクスがアクテイブ状態にされた際に、実
カーソルが発光されるべき位置、即ち実カーソル
のカード・イメージ上での相対座標値を保持す
る。
付けられた枠の開始行がデイスプレイ画面上のど
の行(絶対座標)であるかを保持する。表示枠の
終了行46−iは、自己ボツクスに割付けられた
枠の最終行がデイスプレイ画面上のどの行(絶対
座標)であるかを保持する。画面に表示されてい
るカードの先頭Y座標47−iは、デイスプレイ
画面上で現に表示されているカード・イメージの
先頭のY座標値(カード・イメージ上の座標値−
相対座標値)を保持し、上下方向スクロール処理
に利用される。画面に表示されているカードの左
端X座標48−iは、デイスプレイ画面上で現に
表示されているカード・イメージの左端のX座標
値(相対座標値)を保持し、左右方向スクロール
処理に利用される。実カーソル位置49−iは、
当該ボツクスがアクテイブ状態にされた際に、実
カーソルが発光されるべき位置、即ち実カーソル
のカード・イメージ上での相対座標値を保持す
る。
上記カード表示制御ユニツト38は、上記画面
制御情報保持ユニツト44上の各情報を受取つて
おり、上記カード・イメージ・バツフア34−i
の内容にもとづいて画面バツフア41に画面表示
イメージを作成する際の位置づけのために利用す
る。
制御情報保持ユニツト44上の各情報を受取つて
おり、上記カード・イメージ・バツフア34−i
の内容にもとづいて画面バツフア41に画面表示
イメージを作成する際の位置づけのために利用す
る。
なお、実カーソル・キーに押下に対応して動作
する上下スクロール制御ユニツト39と左右スク
ロール制御ユニツト40とが用意される。言うま
でもなくスクロールとは、カード・イメージ・バ
ツフア34−i上の全内容をデイスプレイ画面上
で一度に表示しきれない場合に、一部内容のみを
当面表示しておき、必要に応じて未表示内容を順
次表示せしめてゆくものである。上下方向スクロ
ール制御と左右方向スクロール制御とが存在し当
該スクロールが行われる際に、夫々の制御ユニツ
ト39と40とは、画面制御情報保持ユニツト4
4上の座標47−i48−iとを更新する。
する上下スクロール制御ユニツト39と左右スク
ロール制御ユニツト40とが用意される。言うま
でもなくスクロールとは、カード・イメージ・バ
ツフア34−i上の全内容をデイスプレイ画面上
で一度に表示しきれない場合に、一部内容のみを
当面表示しておき、必要に応じて未表示内容を順
次表示せしめてゆくものである。上下方向スクロ
ール制御と左右方向スクロール制御とが存在し当
該スクロールが行われる際に、夫々の制御ユニツ
ト39と40とは、画面制御情報保持ユニツト4
4上の座標47−i48−iとを更新する。
上下スクロール制御は次の如き態様に対応して
行われる。即ち、オペレータが、実カーソルを移
動せしめて、当該実カーソルをしてアクテイブ状
態にある枠の上または下の境界を超えて移動せし
めようとする事態が発生したとき、実カーソル表
示制御ユニツト26が、上記画面制御情報保持ユ
ニツト44上の情報を把握していて当該事態の発
生を検出し、上下スクロール制御ユニツト39を
発動して、上記画面制御情報保持ユニツト44上
のY座標値47−1の内容を更新する。これによ
つて、デイスプレイ画面上で、アクテイブ状態に
ある枠内でカード・イメージが上または下にスク
ロールされる。
行われる。即ち、オペレータが、実カーソルを移
動せしめて、当該実カーソルをしてアクテイブ状
態にある枠の上または下の境界を超えて移動せし
めようとする事態が発生したとき、実カーソル表
示制御ユニツト26が、上記画面制御情報保持ユ
ニツト44上の情報を把握していて当該事態の発
生を検出し、上下スクロール制御ユニツト39を
発動して、上記画面制御情報保持ユニツト44上
のY座標値47−1の内容を更新する。これによ
つて、デイスプレイ画面上で、アクテイブ状態に
ある枠内でカード・イメージが上または下にスク
ロールされる。
左右スクロール制御は、同様に、枠の左または
右の境界を超えてカーソルが移動されようとする
とき、実カーソル表示制御ユニツト26が左右ス
クロール制御ユニツト40を介して、画面制御情
報保持ユニツト44上のX座標値48−1の内容
を更新する。
右の境界を超えてカーソルが移動されようとする
とき、実カーソル表示制御ユニツト26が左右ス
クロール制御ユニツト40を介して、画面制御情
報保持ユニツト44上のX座標値48−1の内容
を更新する。
これら上下スクロールおよび左右スクロール
は、画面制御情報保持ユニツト44上の情報にも
とづいて、アクテイブ状態となつている枠の範
囲、即ち枠内で行われる形となる。
は、画面制御情報保持ユニツト44上の情報にも
とづいて、アクテイブ状態となつている枠の範
囲、即ち枠内で行われる形となる。
上記画面バツフア41上に、デイスプレイ画面
に表示せしめるべき表示画面イメージを作成する
に当つて、第4図図示の枠ヘツダ(第4図図示黒
線と当該黒線内の文字)を附与するようにする。
これは、現に各枠内に表示されているカード・イ
メージがどのボツクスに属する幾ページ目のもの
であるかをオペレータに見易い形で表示せしめる
ためのものである。
に表示せしめるべき表示画面イメージを作成する
に当つて、第4図図示の枠ヘツダ(第4図図示黒
線と当該黒線内の文字)を附与するようにする。
これは、現に各枠内に表示されているカード・イ
メージがどのボツクスに属する幾ページ目のもの
であるかをオペレータに見易い形で表示せしめる
ためのものである。
このような枠ヘツダを表示せしめるために、第
9図A図示の表示枠オーブン制御ユニツト42が
用いられる。即ち、表示枠オーブン制御ユニツト
42は、デイスプレイ11上に最初に画面を表示
せしめるべく枠を設定する際に、主記憶上にロー
ドされているボツクス20−1,…のボツクス番
号とボツクス名とを受取り、上記枠ヘツダ上にボ
ツクス名を黒線内に含ませて表示する。第4図図
示上段の枠について言えば、黒線内に「会費請求
書」なるボツクス名が挿入された形となる。
9図A図示の表示枠オーブン制御ユニツト42が
用いられる。即ち、表示枠オーブン制御ユニツト
42は、デイスプレイ11上に最初に画面を表示
せしめるべく枠を設定する際に、主記憶上にロー
ドされているボツクス20−1,…のボツクス番
号とボツクス名とを受取り、上記枠ヘツダ上にボ
ツクス名を黒線内に含ませて表示する。第4図図
示上段の枠について言えば、黒線内に「会費請求
書」なるボツクス名が挿入された形となる。
上記表示枠オーブン制御ユニツト42は、第9
図B図示の頁番号表示制御ユニツト42から頁番
号を受取り、当該頁番号を、あわめて黒線内に含
ませて、第4図図示の場合には「P.7」の如く表
示せしめる。そして、頁切換えが行われると、当
該頁番号の表示は順次更新される。そして、言う
までもなく、主記憶上にロードされるボツクスが
入れ替わると、それに応じて、上記枠ヘツダ中の
ボツクス名が変更される。
図B図示の頁番号表示制御ユニツト42から頁番
号を受取り、当該頁番号を、あわめて黒線内に含
ませて、第4図図示の場合には「P.7」の如く表
示せしめる。そして、頁切換えが行われると、当
該頁番号の表示は順次更新される。そして、言う
までもなく、主記憶上にロードされるボツクスが
入れ替わると、それに応じて、上記枠ヘツダ中の
ボツクス名が変更される。
第9図図示構成においては、デイスプレイ画面
上の枠の大きさを変化させる制御を行うことがで
きる。即ち、例えば第4図図示の場合、「会費請
求書」が表示されている第1枠の大きさを拡大し
て「会費入金票」が表示されている第2枠の大き
さをそれに応じて縮小せしめることができ、その
逆を行うことができる。このような枠の拡大・縮
小制御は、第9図A図示の表示枠変更制御ユニツ
ト43によつて行われる。
上の枠の大きさを変化させる制御を行うことがで
きる。即ち、例えば第4図図示の場合、「会費請
求書」が表示されている第1枠の大きさを拡大し
て「会費入金票」が表示されている第2枠の大き
さをそれに応じて縮小せしめることができ、その
逆を行うことができる。このような枠の拡大・縮
小制御は、第9図A図示の表示枠変更制御ユニツ
ト43によつて行われる。
即ち、オペレータが実カーソルを移動せしめて
今実カーソルが例えば第4図図示の上の枠(第1
枠)上で発光しているとき、即ち第1枠がアクテ
イブ状態であるとき、当該枠に表示されているカ
ード・イメージの下の境界よりも更に下方に実カ
ーソルを移動せしめようとしたとき、第1枠の大
きさが拡大されその分だけ第2枠の大きさが縮小
される。換言すると、第1枠の上方から、それま
で第1枠の大きさの制限のために表示され得なか
つたカード・イメージの上方部分が現われ表示さ
れる形となる。また逆に、オペレータが実カーソ
ルを移動せしめて、今実カーソルが例えば第4図
図示の下の枠(第2枠)上で発光しているとき、
即ち第2枠がアクテイブ状態にあるとき、当該枠
に表示されているカード・イメージの上の境界よ
りも更に上方に実カーソルを移動せしめようとし
たとき、第2枠の大きさが拡大され3の分だけ第
1枠の大きさが縮小される。換言すると、第2枠
の下方から、それまで第2枠の大きさの制限のた
めに表示され得なかつたカード・イメージの下方
部分が現われ表示される形となる。
今実カーソルが例えば第4図図示の上の枠(第1
枠)上で発光しているとき、即ち第1枠がアクテ
イブ状態であるとき、当該枠に表示されているカ
ード・イメージの下の境界よりも更に下方に実カ
ーソルを移動せしめようとしたとき、第1枠の大
きさが拡大されその分だけ第2枠の大きさが縮小
される。換言すると、第1枠の上方から、それま
で第1枠の大きさの制限のために表示され得なか
つたカード・イメージの上方部分が現われ表示さ
れる形となる。また逆に、オペレータが実カーソ
ルを移動せしめて、今実カーソルが例えば第4図
図示の下の枠(第2枠)上で発光しているとき、
即ち第2枠がアクテイブ状態にあるとき、当該枠
に表示されているカード・イメージの上の境界よ
りも更に上方に実カーソルを移動せしめようとし
たとき、第2枠の大きさが拡大され3の分だけ第
1枠の大きさが縮小される。換言すると、第2枠
の下方から、それまで第2枠の大きさの制限のた
めに表示され得なかつたカード・イメージの下方
部分が現われ表示される形となる。
上記の如き実カーソルの移動制御、即ちカー
ド・イメージの境界を超えて移動せしめる如き制
御が発生すると、この状態は実カーソル表示制御
ユニツト26によつて検出される。そして、表示
枠変更制御ユニツト43に通知される。該表示枠
変更制御ユニツト43は、画面バツフア41に対
して枠拡大・縮小を指示し、あわめて画面制御情
報保持ユニツト44上の表示枠の開始行45−i
と表示枠の終了行46−iとを更新する。このと
き当然のこととして、情報47−1や48−1も
変更される。
ド・イメージの境界を超えて移動せしめる如き制
御が発生すると、この状態は実カーソル表示制御
ユニツト26によつて検出される。そして、表示
枠変更制御ユニツト43に通知される。該表示枠
変更制御ユニツト43は、画面バツフア41に対
して枠拡大・縮小を指示し、あわめて画面制御情
報保持ユニツト44上の表示枠の開始行45−i
と表示枠の終了行46−iとを更新する。このと
き当然のこととして、情報47−1や48−1も
変更される。
また、上記枠の拡大・縮小に対応して、非アク
テイブ状態の側の枠について次の事態が生じかね
ない。即ち、非アクテイブ側の枠については、実
カーソルは実際に発光されないが、アクテイブ側
に切換わつた際に実カーソルを発光できるよう
に、非アクテイブ側の枠に対応するボツクスにつ
いて、画面制御情報保持ユニツト44内に実カー
ソル位置49−iを保持している。この状態で、
枠の縮小が存在しなければ、次にアクテイブ状態
に切換えられたとき実カーソルを正しく発光でき
るはずであるが、枠の縮小が行われたために実カ
ーソルが発光されるべき位置が、縮小された枠内
からはずれてしまうことになりかねない。この場
合には、当該縮小された枠側がアクテイブ状態に
切換えられたとき、実カーソル表示制御ユニツト
26は、画面制御情報保持ユニツト44の内容か
ら、必然的に上下スクロール制御を行うべき事態
が発生していることを制定し、上下スクロールを
行わせる。
テイブ状態の側の枠について次の事態が生じかね
ない。即ち、非アクテイブ側の枠については、実
カーソルは実際に発光されないが、アクテイブ側
に切換わつた際に実カーソルを発光できるよう
に、非アクテイブ側の枠に対応するボツクスにつ
いて、画面制御情報保持ユニツト44内に実カー
ソル位置49−iを保持している。この状態で、
枠の縮小が存在しなければ、次にアクテイブ状態
に切換えられたとき実カーソルを正しく発光でき
るはずであるが、枠の縮小が行われたために実カ
ーソルが発光されるべき位置が、縮小された枠内
からはずれてしまうことになりかねない。この場
合には、当該縮小された枠側がアクテイブ状態に
切換えられたとき、実カーソル表示制御ユニツト
26は、画面制御情報保持ユニツト44の内容か
ら、必然的に上下スクロール制御を行うべき事態
が発生していることを制定し、上下スクロールを
行わせる。
なお、第9図B図示左方に描れているかな漢字
変換辞書50は、例えばカード・イメージ上のフ
イールド名などを記述するに当つて利用されるも
のと考えてよい。また第9図B図示右下方の白紙
カード作成ユニツトは、カード様式のみの表示を
行わせるためのものと考えてよい。
変換辞書50は、例えばカード・イメージ上のフ
イールド名などを記述するに当つて利用されるも
のと考えてよい。また第9図B図示右下方の白紙
カード作成ユニツトは、カード様式のみの表示を
行わせるためのものと考えてよい。
(E) 発明の効果
以上説明した如く、本発明によれば、所望のカ
ード・イメージをデイスプレイ上に表示して、カ
ード・イメージ上のフイールド内容について処理
を行うことが可能となる。そして、現にアクテイ
ブ状態にある側の表示枠内でスクロールを行うこ
とが可能となる。
ード・イメージをデイスプレイ上に表示して、カ
ード・イメージ上のフイールド内容について処理
を行うことが可能となる。そして、現にアクテイ
ブ状態にある側の表示枠内でスクロールを行うこ
とが可能となる。
第1図ないし第3図は本発明にいうカード・イ
メージとボツクスとの概念を説明する説明図、第
4図ないし第7図は夫々本発明において実行する
処理態様例、第8図は本発明の分割画面表示の一
実施例全体概念図、第9図は本発明に直接関連す
る部分の一実施例要部構成図を示す。 図中、1はカード・イメージ、2はボツクス、
3,4はカード・イメージの全部または一部、5
は入力イメージ、7は実カーソル、10はキーボ
ード、11はデイスプレイ、12はフロツピイ・
デイスク、13は様式指定制御部、14はカード
作成管理部、15は様式解折部、16はデータ記
入処理部、20−1ないし20−nは夫々主記憶
上にロードされているボツクス、24は画面制御
部を表わす。
メージとボツクスとの概念を説明する説明図、第
4図ないし第7図は夫々本発明において実行する
処理態様例、第8図は本発明の分割画面表示の一
実施例全体概念図、第9図は本発明に直接関連す
る部分の一実施例要部構成図を示す。 図中、1はカード・イメージ、2はボツクス、
3,4はカード・イメージの全部または一部、5
は入力イメージ、7は実カーソル、10はキーボ
ード、11はデイスプレイ、12はフロツピイ・
デイスク、13は様式指定制御部、14はカード
作成管理部、15は様式解折部、16はデータ記
入処理部、20−1ないし20−nは夫々主記憶
上にロードされているボツクス、24は画面制御
部を表わす。
Claims (1)
- 1 デイスプレイ画面上にカード・イメージを表
示せしめると共に当該カード・イメージ上の個々
のフイールドを指示して処理態様を与えフイール
ドの内容についての処理を行うカード・イメージ
処理データ処理装置において、共通の様式をもつ
複数のカードに対応して1つのボツクスを対応づ
けて当該ボツクスをアクセスして処理できるよう
構成すると共に、当該ボツクスに少なくとも様式
データ記憶部とフイールド定義情報記憶部と個々
のカードに対応するカード・データ記憶部とを対
応づけ、主記憶上に当面上記デイスプレイ画面上
に表示するカード・イメージに対応するボツクス
をロードして、個々のカード・イメージを上記様
式データ記憶部の内容と上記カード・データ記憶
部の内容とをマージして表示すると共に、該マー
ジされたカード・イメージを複数個分夫々枠に対
応づけて上記デイスプレイ画面上に同時に表示す
るよう構成してなり、上記各カード・イメージが
表示されている枠を超えてカーソルを移動せしめ
るよう操作されたカーソル・キーの押下に対応し
て、当該枠に表示されているカード・イメージに
対応するボツクスについて上記様式データ記憶部
の内容と上記カード・データ記憶部の内容とがマ
ージされた状態で上記デイスプレイ画面上でスク
ロールされ、上記カーソルを当該枠内に表示せし
めるよう制御したことを特徴とする分割画面表示
におけるスクロール制御方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177805A JPS59103123A (ja) | 1982-10-11 | 1982-10-11 | 分割画面表示におけるスクロール制御方式 |
| US06/540,640 US4755809A (en) | 1982-10-11 | 1983-10-11 | Method for controlling windows displayed in a card image data processing system |
| EP83306144A EP0108520B1 (en) | 1982-10-11 | 1983-10-11 | Method for controlling windows displayed in a card image data processing system |
| DE8383306144T DE3381388D1 (de) | 1982-10-11 | 1983-10-11 | Verfahren zur steuerung von in einer datenverarbeitungsanlage fuer kartenbilddarstellungen angezeigten bildfenstern. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177805A JPS59103123A (ja) | 1982-10-11 | 1982-10-11 | 分割画面表示におけるスクロール制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103123A JPS59103123A (ja) | 1984-06-14 |
| JPH0219465B2 true JPH0219465B2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=16037390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57177805A Granted JPS59103123A (ja) | 1982-10-11 | 1982-10-11 | 分割画面表示におけるスクロール制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103123A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965886A (ja) * | 1982-10-07 | 1984-04-14 | アルプス電気株式会社 | 仮想デイスプレイ制御方式 |
-
1982
- 1982-10-11 JP JP57177805A patent/JPS59103123A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59103123A (ja) | 1984-06-14 |
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