JPH01289985A - トナー残量検出方法 - Google Patents
トナー残量検出方法Info
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- JPH01289985A JPH01289985A JP63119490A JP11949088A JPH01289985A JP H01289985 A JPH01289985 A JP H01289985A JP 63119490 A JP63119490 A JP 63119490A JP 11949088 A JP11949088 A JP 11949088A JP H01289985 A JPH01289985 A JP H01289985A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトナー残量検出方法に係り、特に電子写真式プ
リンタの感光ドラムにトナーを付着させるための現像器
内に貯留されるトナーの残量を検出するトナー残量検出
方法に関する。
リンタの感光ドラムにトナーを付着させるための現像器
内に貯留されるトナーの残量を検出するトナー残量検出
方法に関する。
第7図は従来の電子写真式ページプリンタを示したもの
で、箱形のプリンタ本体1の一端部には、大きさの異な
る用紙をそれぞれ収容する給紙カセット2が着脱自在に
装着されており、前記プリンタ本体1の他端部には、印
字終了後の用紙を受【ノる排紙トレイ3が装着されてい
る。前記プリンタ本体1の前記排紙トレイ3が装着され
ている側面には、前記プリンタのON、OFFを行なう
メインスイッチ4が取付けられている。
で、箱形のプリンタ本体1の一端部には、大きさの異な
る用紙をそれぞれ収容する給紙カセット2が着脱自在に
装着されており、前記プリンタ本体1の他端部には、印
字終了後の用紙を受【ノる排紙トレイ3が装着されてい
る。前記プリンタ本体1の前記排紙トレイ3が装着され
ている側面には、前記プリンタのON、OFFを行なう
メインスイッチ4が取付けられている。
前記プリンタにおいては、給紙カセット2に収容された
用紙を前記プリンタの内部に設けられた図示しない感光
ドラム部分に搬送し、この感光ドラムに現像器により静
電的にトナーを吸着させ、この吸着されたトナーを前記
用紙に転写させ、その後用紙にトナーを定着させた後に
用紙を本体1外の排紙トレイ3に送出する。
用紙を前記プリンタの内部に設けられた図示しない感光
ドラム部分に搬送し、この感光ドラムに現像器により静
電的にトナーを吸着させ、この吸着されたトナーを前記
用紙に転写させ、その後用紙にトナーを定着させた後に
用紙を本体1外の排紙トレイ3に送出する。
第8図は前記感光ドラムにトナーを吸着させる現像器を
示したもので、前記現像器5の感光ドラムに近接する位
置には、トナー6を吸着させる現像ロール7が配設され
ており、前記現像器5の上部には、トナー6を現像器5
の内部に補給するための円筒状のトナーボトル8が着脱
自在に装着されている。前記現像器5の内部には、第9
図に示すように、回転軸9にパドル10が固着されてい
る。このパドル10の画先端部にはそれぞれ棒状の磁石
11が回転軸9と平行にして設けられている。これらの
磁石11はパドル10の回転に伴なって下方に位置した
ときに現像器5の下部に溜まったトナー6内を通過し、
上方に位置したときに前記現像ロール7の外周面に近接
するようにして回転する。そして、この磁石11により
、館記現像器5の下部に溜められた磁性を有するトナー
6を吸着し、その後前記現像ロール7の外周に付着させ
る。
示したもので、前記現像器5の感光ドラムに近接する位
置には、トナー6を吸着させる現像ロール7が配設され
ており、前記現像器5の上部には、トナー6を現像器5
の内部に補給するための円筒状のトナーボトル8が着脱
自在に装着されている。前記現像器5の内部には、第9
図に示すように、回転軸9にパドル10が固着されてい
る。このパドル10の画先端部にはそれぞれ棒状の磁石
11が回転軸9と平行にして設けられている。これらの
磁石11はパドル10の回転に伴なって下方に位置した
ときに現像器5の下部に溜まったトナー6内を通過し、
上方に位置したときに前記現像ロール7の外周面に近接
するようにして回転する。そして、この磁石11により
、館記現像器5の下部に溜められた磁性を有するトナー
6を吸着し、その後前記現像ロール7の外周に付着させ
る。
また、前記回転軸9の一端部には、円盤状を有し前記磁
石11の回転位置に対応する孔部12が穿設されたタイ
ミング検出用エンコーダ13が現像器内のトナーから隔
離されて同軸状に取付けられており、このエンコーダ1
3の近傍には、前記孔部12を読取ることにより磁石1
1の回転位置を検出するフォトセンサ14が配設されて
いる。
石11の回転位置に対応する孔部12が穿設されたタイ
ミング検出用エンコーダ13が現像器内のトナーから隔
離されて同軸状に取付けられており、このエンコーダ1
3の近傍には、前記孔部12を読取ることにより磁石1
1の回転位置を検出するフォトセンサ14が配設されて
いる。
さらに、前記現像器5の下部には、トナーセンV15が
取付けられている。
取付けられている。
前記トナーセンサ15は、第10図に示すように、H字
型のコア16に一次コイル17を巻設し、このコア16
を前記−次コイル17に交流発振器1已により通電した
場合に発生する磁界の一方が前記現像器5の内部に溜ま
ったトナー6を通るとともに、前記磁界の他方が感度を
調整するための調整コア19を通るように配設されてい
る。また、コア16にはトナー6の量を検出するための
二次コイル20a、20bが巻設されている。−4の二
次コイル20aには調整コア19を通過する磁界による
二次電圧が発生し、他方の二次コイル20bにはトナー
6を通過する磁界による二次電圧が発生し、両二次電圧
の和が増幅器21によって増幅されて位相検出器22に
送給されるようになっている。そして、この位相検出器
22により増幅器21からの出力と交流発振器18から
の出力とを比較することにより、トナー6の残量を検出
するようになされている。すなわち、トナー6が磁性を
有するので、l−ナー6の残量が多い場合は、増幅器2
1からの出力電圧が大きくなり、トナー6の残量が少な
い場合は、前記出力電圧が小さくなることを利用して検
出が行われるものである。この1〜ナー残量の検出は、
第11図に示すように、前記回転軸9の回転により回転
される磁石11の影響を受けないように、前記磁石11
が前記トナーセンサ15から最も遠い位置にあることを
フォトセンサ14により検出して検出パルスPを発生さ
せ、この検出パルスPが発生されたときのトナー残量を
正規の1〜ナー残量として検出するようにしている。
型のコア16に一次コイル17を巻設し、このコア16
を前記−次コイル17に交流発振器1已により通電した
場合に発生する磁界の一方が前記現像器5の内部に溜ま
ったトナー6を通るとともに、前記磁界の他方が感度を
調整するための調整コア19を通るように配設されてい
る。また、コア16にはトナー6の量を検出するための
二次コイル20a、20bが巻設されている。−4の二
次コイル20aには調整コア19を通過する磁界による
二次電圧が発生し、他方の二次コイル20bにはトナー
6を通過する磁界による二次電圧が発生し、両二次電圧
の和が増幅器21によって増幅されて位相検出器22に
送給されるようになっている。そして、この位相検出器
22により増幅器21からの出力と交流発振器18から
の出力とを比較することにより、トナー6の残量を検出
するようになされている。すなわち、トナー6が磁性を
有するので、l−ナー6の残量が多い場合は、増幅器2
1からの出力電圧が大きくなり、トナー6の残量が少な
い場合は、前記出力電圧が小さくなることを利用して検
出が行われるものである。この1〜ナー残量の検出は、
第11図に示すように、前記回転軸9の回転により回転
される磁石11の影響を受けないように、前記磁石11
が前記トナーセンサ15から最も遠い位置にあることを
フォトセンサ14により検出して検出パルスPを発生さ
せ、この検出パルスPが発生されたときのトナー残量を
正規の1〜ナー残量として検出するようにしている。
しかし、前記従来のトナー残量検出手段では、磁石11
がトナーセンサ15に近い場合と遠い場合とで増幅器2
1の出力が大きく変動するため、この磁石11によるノ
イズを検出して誤動作を生じないように、前記エンコー
ダ13およびフォトセンサ14を設ける必要がある。そ
のため、現像器5の構造が複雑となり、装置全体が大型
化してしまい、製造コストが高くなってしまうという問
題を有している。
がトナーセンサ15に近い場合と遠い場合とで増幅器2
1の出力が大きく変動するため、この磁石11によるノ
イズを検出して誤動作を生じないように、前記エンコー
ダ13およびフォトセンサ14を設ける必要がある。そ
のため、現像器5の構造が複雑となり、装置全体が大型
化してしまい、製造コストが高くなってしまうという問
題を有している。
本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、エン
コーダやフォトセンサを設けることなく、正確に現像器
内のトナー残量を検出することのできるトナー残量検出
方法を提供することを目的とする。
コーダやフォトセンサを設けることなく、正確に現像器
内のトナー残量を検出することのできるトナー残量検出
方法を提供することを目的とする。
前記目的を達成するため本発明に係るトナー残量検出方
法は、トナーセンサによってトナー内を通る磁界の強さ
に応じた出力を得るとともに、この出力に基づいてトナ
ーの残量を検出するトナー残量検出方法において、前記
トナーセンサにより一定回数の検出を行ない、このトナ
ーセンサから送られる出力を゛複数の出力に区分された
データテ−プルのどの区分に属するか判断して計数し、
前記計数値が最大の値を示す出力を検出し、この最大値
の出力からトナー残量を判定することをその特徴とする
ものである。
法は、トナーセンサによってトナー内を通る磁界の強さ
に応じた出力を得るとともに、この出力に基づいてトナ
ーの残量を検出するトナー残量検出方法において、前記
トナーセンサにより一定回数の検出を行ない、このトナ
ーセンサから送られる出力を゛複数の出力に区分された
データテ−プルのどの区分に属するか判断して計数し、
前記計数値が最大の値を示す出力を検出し、この最大値
の出力からトナー残量を判定することをその特徴とする
ものである。
本発明によれば、トナーセンサにより磁石の回転に関係
なくトナー内を通る磁界の強さを多数回検出し、この検
出による出力をデータテーブルに基づいて4数し、その
4数値が最大の出力をトナー残量とすることにより、ト
ナー残量を検出するようにしたので、磁石によるノイズ
発生を防ぐためのエンコーダやフォトセンサ等が不要と
なり、その結果、構造が簡単で、装置の小型化を図るこ
とができ、製造コストも著しく低減させることができる
ものである。
なくトナー内を通る磁界の強さを多数回検出し、この検
出による出力をデータテーブルに基づいて4数し、その
4数値が最大の出力をトナー残量とすることにより、ト
ナー残量を検出するようにしたので、磁石によるノイズ
発生を防ぐためのエンコーダやフォトセンサ等が不要と
なり、その結果、構造が簡単で、装置の小型化を図るこ
とができ、製造コストも著しく低減させることができる
ものである。
(実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図から第6図を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例を示したもので、現像器5の上
方であって感光ドラムに近接する位置には、トナー6を
吸着させる現像ロール7が配設されており、前記現像器
5の上部には、トナー6を現像器5の内部に補給するた
めの円筒状のトナーボトル8が着脱自在に装着されてい
る。前記現像器5の内部には、回転軸9の両端部にこの
回転軸9に対して直交するように取付けられたパドル1
0が配設されており、これら各パドル10は、このパド
ル10の先端が下方に位置したときに現像器5の下部に
溜まったトナー6内を通過し、上方に位置したときに前
記現像ロール7の外周面に近接するような長さを有して
いる。また、前記各パドル10の両端部には、前記回転
軸9に対して平行に棒状の磁石11が取付けられており
、この回転軸9を回転駆動させることにより、前記磁石
11を回転させ、この磁石11により現像器5の下部に
溜められた磁性を有するトナー6を吸着し、その後前記
現像ロール7の外周に付着させるものである。さらに、
前記現像器5の下部には、トナーセンサ15が取付けら
れている。そして、本実施例においては、エンコーダ1
3やフォトセンサ14は設けられていない。
方であって感光ドラムに近接する位置には、トナー6を
吸着させる現像ロール7が配設されており、前記現像器
5の上部には、トナー6を現像器5の内部に補給するた
めの円筒状のトナーボトル8が着脱自在に装着されてい
る。前記現像器5の内部には、回転軸9の両端部にこの
回転軸9に対して直交するように取付けられたパドル1
0が配設されており、これら各パドル10は、このパド
ル10の先端が下方に位置したときに現像器5の下部に
溜まったトナー6内を通過し、上方に位置したときに前
記現像ロール7の外周面に近接するような長さを有して
いる。また、前記各パドル10の両端部には、前記回転
軸9に対して平行に棒状の磁石11が取付けられており
、この回転軸9を回転駆動させることにより、前記磁石
11を回転させ、この磁石11により現像器5の下部に
溜められた磁性を有するトナー6を吸着し、その後前記
現像ロール7の外周に付着させるものである。さらに、
前記現像器5の下部には、トナーセンサ15が取付けら
れている。そして、本実施例においては、エンコーダ1
3やフォトセンサ14は設けられていない。
また、第2図は本発明に係るトナー残量検出方法を実施
するための制御装置を示したもので、前記トナーセンサ
15には、A/D変換タイミングタイマ23により駆動
されるA/D変換器24が接続されており、このA/D
変換器24は、第3図に示すように、前記磁石11が半
回転する間を1周期とし、この1周期の間に前記トナー
センサ15から送られる検出信号を、複数回、例えば、
200m5の間隔で読取るようにしている。また、前記
A/D変換器24には、前記A/D変換器24からの出
力である出力電圧が、例えば、第4図に示すように、0
.5V間隔で区分されたデータテーブルのどの区分に属
するか判断するデータ比較器25が接続されている。こ
のデータ比較器25には、そのデータ比較器25からの
出力信号が属するデータテーブルの区分を区分ごとに計
数するデータメモリ26が接続されている。このデータ
メモリ26には、第5図に示すように、データメモリ2
6による計数値に基づいて、前記計数値が最大の値を示
す出力電圧を検出する最大値検出回路27が接続されて
いる。この最大値検出回路27は、タイミングタイマ2
8によって所定時間、例えば3秒毎に駆動されるように
形成されている。そして、前記最大値検出回路27には
、この最大値の出力電圧からトナー残量を判定するトナ
ー残量判定回路29が接続されている。さらに、このト
ナー残量判定回路29には、トナー残量がわずかになっ
た場合に警告表示を行なったり、トナーがなくなった場
合に装置を停止させる等の動作を行なわせる警告回路3
0が接続されている。
するための制御装置を示したもので、前記トナーセンサ
15には、A/D変換タイミングタイマ23により駆動
されるA/D変換器24が接続されており、このA/D
変換器24は、第3図に示すように、前記磁石11が半
回転する間を1周期とし、この1周期の間に前記トナー
センサ15から送られる検出信号を、複数回、例えば、
200m5の間隔で読取るようにしている。また、前記
A/D変換器24には、前記A/D変換器24からの出
力である出力電圧が、例えば、第4図に示すように、0
.5V間隔で区分されたデータテーブルのどの区分に属
するか判断するデータ比較器25が接続されている。こ
のデータ比較器25には、そのデータ比較器25からの
出力信号が属するデータテーブルの区分を区分ごとに計
数するデータメモリ26が接続されている。このデータ
メモリ26には、第5図に示すように、データメモリ2
6による計数値に基づいて、前記計数値が最大の値を示
す出力電圧を検出する最大値検出回路27が接続されて
いる。この最大値検出回路27は、タイミングタイマ2
8によって所定時間、例えば3秒毎に駆動されるように
形成されている。そして、前記最大値検出回路27には
、この最大値の出力電圧からトナー残量を判定するトナ
ー残量判定回路29が接続されている。さらに、このト
ナー残量判定回路29には、トナー残量がわずかになっ
た場合に警告表示を行なったり、トナーがなくなった場
合に装置を停止させる等の動作を行なわせる警告回路3
0が接続されている。
次に、第6図に示すフローチャートを参照して本発明の
作用について説明する。
作用について説明する。
まず、プリンタを駆動させると、回転軸9の回転により
パドル10と共に磁石11が回転され、現像器5の下部
に溜められたトナー6を現像ロール7に付着すぜる。そ
して、トナーセンサ15は、ステップST1において、
前記磁石11の回転に関係なくトナー残量を200m5
毎に検出し、この検出による出力電圧をA/D変換器2
4によりA/D変換してデータ比較器25に出力する。
パドル10と共に磁石11が回転され、現像器5の下部
に溜められたトナー6を現像ロール7に付着すぜる。そ
して、トナーセンサ15は、ステップST1において、
前記磁石11の回転に関係なくトナー残量を200m5
毎に検出し、この検出による出力電圧をA/D変換器2
4によりA/D変換してデータ比較器25に出力する。
次に、ステップST2において、このデータ比較器25
により出力電圧が第4図のデータテーブルのどの区分に
該当するか判断し、ステップST3において、データメ
モリ26によりデータテーブルの該当区分の計数値を1
だけ加算する。そして、この動作が繰返えし行なわれ、
同動作がタイミングタイマ28によって定められている
例えば3秒程度の所定の比較時間の間に第5図に示すよ
うなヒストグラムが作成される。そして、ステップST
4において、当該比較時間が経過したと判断された場合
に、ステップST5において最大値検出回路27により
、前記データテーブルの中の最大値を検索する。そして
、ステップST6において、得られた最大値に基づいて
、1〜ナ一残量判定回路29によりトナー残量を決定す
る。
により出力電圧が第4図のデータテーブルのどの区分に
該当するか判断し、ステップST3において、データメ
モリ26によりデータテーブルの該当区分の計数値を1
だけ加算する。そして、この動作が繰返えし行なわれ、
同動作がタイミングタイマ28によって定められている
例えば3秒程度の所定の比較時間の間に第5図に示すよ
うなヒストグラムが作成される。そして、ステップST
4において、当該比較時間が経過したと判断された場合
に、ステップST5において最大値検出回路27により
、前記データテーブルの中の最大値を検索する。そして
、ステップST6において、得られた最大値に基づいて
、1〜ナ一残量判定回路29によりトナー残量を決定す
る。
従って、本実施例においては、トナーセンサ15により
磁石11の回転に関係なくトナーの残量を検出し、この
検出による出力電圧をデータテーブルに基づいて計数し
、その最大値に該当するデータテーブルの出力電圧に相
当するトナー残量を正規のトナー残量として検出するよ
うにしたので、従来例のような磁石11によるノイズ発
生を防ぐためのエンコーダやフォトセンサ等が不要とな
り、しかも正確にトナー残量を検出することができると
ともに、その結果、構造が簡単で、装置の小型化を図る
ことができ、製造コストも著しく低減させることが可能
となる。
磁石11の回転に関係なくトナーの残量を検出し、この
検出による出力電圧をデータテーブルに基づいて計数し
、その最大値に該当するデータテーブルの出力電圧に相
当するトナー残量を正規のトナー残量として検出するよ
うにしたので、従来例のような磁石11によるノイズ発
生を防ぐためのエンコーダやフォトセンサ等が不要とな
り、しかも正確にトナー残量を検出することができると
ともに、その結果、構造が簡単で、装置の小型化を図る
ことができ、製造コストも著しく低減させることが可能
となる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
必要に応じて変更することができる。
必要に応じて変更することができる。
以上説明したように本発明に係るトナー残量検出方法は
、トナーセンサにより磁石の回転に関係なく一定回数の
検出を行ない、このトナーセンサから送られる出力を複
数の出力に区分されたデータテーブルのどの区分に属す
るか判断して計数し、前記泪数値に基づいて、トナー残
量を検出するようにしたので、磁石によるノイズ発生を
防ぐためのエンコーダやフォトセンサ等が不要となり、
しかも正確にトナー残量を検出することができるととも
に、その結果、構造が簡単で、装置の小型化を図ること
ができ、製造コストも著しく低減させることができる等
の効果を奏する。
、トナーセンサにより磁石の回転に関係なく一定回数の
検出を行ない、このトナーセンサから送られる出力を複
数の出力に区分されたデータテーブルのどの区分に属す
るか判断して計数し、前記泪数値に基づいて、トナー残
量を検出するようにしたので、磁石によるノイズ発生を
防ぐためのエンコーダやフォトセンサ等が不要となり、
しかも正確にトナー残量を検出することができるととも
に、その結果、構造が簡単で、装置の小型化を図ること
ができ、製造コストも著しく低減させることができる等
の効果を奏する。
第1図から第6図は本発明の実施例を示したもので、第
1図は本発明を適用した現像器の縦断面図、第2図は本
発明の検出方法を実施するための制御装置を示すブロッ
ク図、第3図は磁石の回転に対する検出状態を示す説明
図、第4図はデータテーブルの説明図、第5図はデータ
テーブルに基づく計数値のグラフを示す説明図、第6図
はフローチャート、第7図は従来の電子写真式プリンタ
を示す外観斜視図、第8図は従来の現像器の斜視図、第
9図は第8図の内部に収容される磁石等を示す斜視図、
第10図はトナーセン勺の回路図、第11図は従来のト
ナーセンサ出力とフォトセンサ出力との関係を示す線図
である。 5・・・現像器、6・・・トナー、7・・・現像ロール
、11・・・磁石、15・・・トナーセンサ、24・・
・A/D変換器、25・・・データ比較器、26・・・
データメモリ、27・・・最大値検出回路、29・・・
トナー残量判定回路、30・・・警告回路。 出願人代理人 中 尾 俊 輔第9図 第10図 第11図 植ん策堵丞時 矛拉んがbtF’4・フて管゛り吋 1 ’; j 、 1 /”f−4!>’+i″−−−
丁 、1 1 1 1.ノ′フオト
ゼンサ出力峙P71(t)
1図は本発明を適用した現像器の縦断面図、第2図は本
発明の検出方法を実施するための制御装置を示すブロッ
ク図、第3図は磁石の回転に対する検出状態を示す説明
図、第4図はデータテーブルの説明図、第5図はデータ
テーブルに基づく計数値のグラフを示す説明図、第6図
はフローチャート、第7図は従来の電子写真式プリンタ
を示す外観斜視図、第8図は従来の現像器の斜視図、第
9図は第8図の内部に収容される磁石等を示す斜視図、
第10図はトナーセン勺の回路図、第11図は従来のト
ナーセンサ出力とフォトセンサ出力との関係を示す線図
である。 5・・・現像器、6・・・トナー、7・・・現像ロール
、11・・・磁石、15・・・トナーセンサ、24・・
・A/D変換器、25・・・データ比較器、26・・・
データメモリ、27・・・最大値検出回路、29・・・
トナー残量判定回路、30・・・警告回路。 出願人代理人 中 尾 俊 輔第9図 第10図 第11図 植ん策堵丞時 矛拉んがbtF’4・フて管゛り吋 1 ’; j 、 1 /”f−4!>’+i″−−−
丁 、1 1 1 1.ノ′フオト
ゼンサ出力峙P71(t)
Claims (1)
- トナーセンサによってトナー内を通る磁界の強さに応じ
た出力を得るとともに、この出力に基づいてトナーの残
量を検出するトナー残量検出方法において、前記トナー
センサにより一定回数の検出を行ない、このトナーセン
サから送られる出力を複数の出力に区分されたデータテ
ーブルのどの区分に属するか判断して計数し、前記計数
値が最大の値を示す出力を検出し、この最大値の出力か
らトナー残量を判定することを特徴とするトナー残量検
出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119490A JPH01289985A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | トナー残量検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119490A JPH01289985A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | トナー残量検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289985A true JPH01289985A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14762561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119490A Pending JPH01289985A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | トナー残量検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01289985A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007199168A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2021047288A (ja) * | 2019-09-18 | 2021-03-25 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2021047289A (ja) * | 2019-09-18 | 2021-03-25 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63119490A patent/JPH01289985A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007199168A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2021047288A (ja) * | 2019-09-18 | 2021-03-25 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2021047289A (ja) * | 2019-09-18 | 2021-03-25 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
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