JPH026979A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH026979A JPH026979A JP63129183A JP12918388A JPH026979A JP H026979 A JPH026979 A JP H026979A JP 63129183 A JP63129183 A JP 63129183A JP 12918388 A JP12918388 A JP 12918388A JP H026979 A JPH026979 A JP H026979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- developing device
- sensor
- toner concentration
- developing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写機、プリンタ等の画像形成装置に[従来の
技術] 電子写真方式複写機やプリンタ等の画像形成装置におい
ては、通常トナーとキャリアを使用した2成分現像方式
の現像器が採用されている。かかる現像器を採用した場
合、安定した画像濃度を得るためには、常にトナーとキ
ャリアの比率を一定に保たなければならない。このトナ
ーとキャリアの比率(トナーとキャリアの総重量に対す
るトナーの重量比)はT/C比と呼ばれている。このT
/C比を一定に保つ代表的な方法として、現像剤のiJ
fff率を電圧に変換し、その電圧をT/C比として
検出するトナー濃度センサを用いる方法がある。
技術] 電子写真方式複写機やプリンタ等の画像形成装置におい
ては、通常トナーとキャリアを使用した2成分現像方式
の現像器が採用されている。かかる現像器を採用した場
合、安定した画像濃度を得るためには、常にトナーとキ
ャリアの比率を一定に保たなければならない。このトナ
ーとキャリアの比率(トナーとキャリアの総重量に対す
るトナーの重量比)はT/C比と呼ばれている。このT
/C比を一定に保つ代表的な方法として、現像剤のiJ
fff率を電圧に変換し、その電圧をT/C比として
検出するトナー濃度センサを用いる方法がある。
該センサは、例えば第151X+及び第16図に示すよ
うに、濃度検出用コイルL2、発振用コイルLl及び比
較用コイルL3をフェライトコア31を有する同一ボビ
ン33上に巻回したもので、ケース30に収められ、通
常は現像器の現像槽80の底に取りつけられる。図示例
の場合、現像槽80の底に設けた孔801に嵌着されて
いる。
うに、濃度検出用コイルL2、発振用コイルLl及び比
較用コイルL3をフェライトコア31を有する同一ボビ
ン33上に巻回したもので、ケース30に収められ、通
常は現像器の現像槽80の底に取りつけられる。図示例
の場合、現像槽80の底に設けた孔801に嵌着されて
いる。
発振用コイルLlには発振回路C1が接続され、また、
濃度検出用コイルL2及び比較用コイルL3は位相が逆
になるように且つ直列に接続され、その出力電圧は位相
検波回路C2に導かれ、そこでコイルL2及びL3の出
力電圧の位相差に基づく電圧がつくられ、出力される。
濃度検出用コイルL2及び比較用コイルL3は位相が逆
になるように且つ直列に接続され、その出力電圧は位相
検波回路C2に導かれ、そこでコイルL2及びL3の出
力電圧の位相差に基づく電圧がつくられ、出力される。
さらに説明すると、このセンサは現像剤TCの濃度変化
を濃度検出用コイルL2のインダクタンスの変化として
検出し、該コイルL2及び比較用コイルL3の両者の出
力電圧の位相差またはレベル差を利用するものである。
を濃度検出用コイルL2のインダクタンスの変化として
検出し、該コイルL2及び比較用コイルL3の両者の出
力電圧の位相差またはレベル差を利用するものである。
すなわち、該トナー濃度センサは現像槽8内の現像剤濃
度が高くなれば、換言すると、現像剤中のトナーの割合
が多くなってキャリアの割合が少なくなると、コイルL
2のインダクタンスが小さくなる。逆になればコイルL
2のインダクタンスが大きくなる。
度が高くなれば、換言すると、現像剤中のトナーの割合
が多くなってキャリアの割合が少なくなると、コイルL
2のインダクタンスが小さくなる。逆になればコイルL
2のインダクタンスが大きくなる。
このようにして現像剤濃度の変化を濃度検出コイルL2
のインダクタンスの変化として検出することによって、
比較用コイルL3との位相差を位相検波回路C2によっ
て電圧の変化としてとりだすものである。ここでの出力
値は例えば第17図に示す値となる。
のインダクタンスの変化として検出することによって、
比較用コイルL3との位相差を位相検波回路C2によっ
て電圧の変化としてとりだすものである。ここでの出力
値は例えば第17図に示す値となる。
このようにして得られるセンサ出力値乃至検出値は予め
定めた基準レベル値と比較され、その比較結果に基づい
て現像器におけるトナー補給量が制御され、T/C比が
一定にたもたれるのである。
定めた基準レベル値と比較され、その比較結果に基づい
て現像器におけるトナー補給量が制御され、T/C比が
一定にたもたれるのである。
しかしながら近年、複写機やプリンタ等の画像形成装置
は小形化及びカラー化に伴い小形コンパクトで複数の現
像器を備えた、又は備え得るものが実用化されている。
は小形化及びカラー化に伴い小形コンパクトで複数の現
像器を備えた、又は備え得るものが実用化されている。
このような画像形成装置では、現像器1個あたりのスペ
ースは小さく、現像器間の間隔が狭くなり、一つの現像
器に設けられたNil記タイプのトナー濃度センサに隣
合って他の現像器がきわめて接近して配置されることが
ある。このような装置においては、複数の現像器のうち
の幾つかを装着しない状態で使用することもあるため、
例えば前記の如きセンサが現像器の底部に設けられてい
る場合には、かかるセンサの比較用コイルL3のインダ
クタンスが接近配置されるト方の現像器の有無によって
変化し、これにともなってセンサ出力が変化するという
問題がある(第18図参照。なお、第18図においてd
はセンサとこの下方に接近する他の現像器の上部アルミ
蓋との距離である)。特に接近する下方現像器の部分(
例えば蓋)の材料がアルミ、鉄等の金属であるときには
、比較用コイルL3に与える影響は大きくなるため、該
下方現像器の有無によってトナー濃度センサ検出値は太
き(変動する。接近配置される下方現像器の上部材料が
たとえ金属でなくても、該現像器内に現像剤の量が十分
にあり、該現像器のデッドスペースがほとんどない場合
(特に現像器を小形化した場合)にも同様の不都合が生
じる。
ースは小さく、現像器間の間隔が狭くなり、一つの現像
器に設けられたNil記タイプのトナー濃度センサに隣
合って他の現像器がきわめて接近して配置されることが
ある。このような装置においては、複数の現像器のうち
の幾つかを装着しない状態で使用することもあるため、
例えば前記の如きセンサが現像器の底部に設けられてい
る場合には、かかるセンサの比較用コイルL3のインダ
クタンスが接近配置されるト方の現像器の有無によって
変化し、これにともなってセンサ出力が変化するという
問題がある(第18図参照。なお、第18図においてd
はセンサとこの下方に接近する他の現像器の上部アルミ
蓋との距離である)。特に接近する下方現像器の部分(
例えば蓋)の材料がアルミ、鉄等の金属であるときには
、比較用コイルL3に与える影響は大きくなるため、該
下方現像器の有無によってトナー濃度センサ検出値は太
き(変動する。接近配置される下方現像器の上部材料が
たとえ金属でなくても、該現像器内に現像剤の量が十分
にあり、該現像器のデッドスペースがほとんどない場合
(特に現像器を小形化した場合)にも同様の不都合が生
じる。
このように透磁率を測定するトナー濃度センチを用いた
場合、該センサの出力値乃至検出値に影響を与える範囲
内に他の現像器が配置されるか否かによって該トナー濃
度センサの出力値乃至検出値が変動し、トナー濃度を正
確に制御することができないという問題がある。
場合、該センサの出力値乃至検出値に影響を与える範囲
内に他の現像器が配置されるか否かによって該トナー濃
度センサの出力値乃至検出値が変動し、トナー濃度を正
確に制御することができないという問題がある。
そこで本発明は、トナーとキャリアを使用した2成分現
像方式の現像器が採用され、該現像器におけるトナー濃
度が、該現像器に設けられたトナー濃度センサの検出値
が予め定められた基準レベル値と比較されてトナー補給
量が制御されることにより制御される画像形成装置にお
いて、現像器が複数備えられる場合でも、使用する現像
器におけるトナー濃度を、該現像器に設けたトナー濃度
センサの検出値に影響を与える他のトナー濃度側?″l
l+対象外現像器があるか否かにかかわらず、所望の濃
度状態に制御することができる画像形成装置を提供する
ことを目的とする。
像方式の現像器が採用され、該現像器におけるトナー濃
度が、該現像器に設けられたトナー濃度センサの検出値
が予め定められた基準レベル値と比較されてトナー補給
量が制御されることにより制御される画像形成装置にお
いて、現像器が複数備えられる場合でも、使用する現像
器におけるトナー濃度を、該現像器に設けたトナー濃度
センサの検出値に影響を与える他のトナー濃度側?″l
l+対象外現像器があるか否かにかかわらず、所望の濃
度状態に制御することができる画像形成装置を提供する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明は前記目的にしたがって、
トナーとキャリアを使用した2成分現像方式の現像器が
採用され、該現像器におけるトナー濃度が、該現像器に
設けられたトナー濃度センチの検出値が予め定められた
基準レベル値と比較されてトナー補給量が制御されるこ
とにより制御される画像形成装置において、前記2成分
現像方式の現像器を複数備えることができるように構成
されているとともに、前記トナー濃度制御にあたり、ト
ナー濃度制御対象現像器のトナー濃度センサの検出値に
影響を及ぼすトナー濃度制御対象外現像器の有無に応じ
て前記トナー濃度制御用基準レベル値を変更する手段を
備えたことを特徴とする画像形成装置、 を提供するものである。
採用され、該現像器におけるトナー濃度が、該現像器に
設けられたトナー濃度センチの検出値が予め定められた
基準レベル値と比較されてトナー補給量が制御されるこ
とにより制御される画像形成装置において、前記2成分
現像方式の現像器を複数備えることができるように構成
されているとともに、前記トナー濃度制御にあたり、ト
ナー濃度制御対象現像器のトナー濃度センサの検出値に
影響を及ぼすトナー濃度制御対象外現像器の有無に応じ
て前記トナー濃度制御用基準レベル値を変更する手段を
備えたことを特徴とする画像形成装置、 を提供するものである。
(作 用〕
本発明画像形成装置によると、使用現像器におけるトナ
ー濃度を制御するための比絞基準レベル値は、該現像器
に装着したトナー濃度センサの検出値に影響を及ぼす他
の現像器の有無に応じて変更される。
ー濃度を制御するための比絞基準レベル値は、該現像器
に装着したトナー濃度センサの検出値に影響を及ぼす他
の現像器の有無に応じて変更される。
〔実 施 例]
以下本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明を適用した複写機の概略断面を示してい
る。該複写機によると、複写機の内部のほぼ中央部に感
光体lが設けられ、その周囲には帯電チャージャ6、L
EDアレイ7、上段現像器8、中段現像器lO1下段現
像器12、転写チャージャ2、分離チャージャ3、クリ
ーニング装置4、及びメインイレーサランブ5が順次配
置されている。
る。該複写機によると、複写機の内部のほぼ中央部に感
光体lが設けられ、その周囲には帯電チャージャ6、L
EDアレイ7、上段現像器8、中段現像器lO1下段現
像器12、転写チャージャ2、分離チャージャ3、クリ
ーニング装置4、及びメインイレーサランブ5が順次配
置されている。
原稿台ガラス上の原稿は光学系25のスキャナ26によ
って光照射されつつ走査され、感光体1は帯電チャージ
ャ6の下流側において原稿画像に応じて露光される。用
紙は上段給紙カセット14から給紙ローラ16によって
中間ローラ18を介して供給されるか、または下段給紙
カセット15から給紙ローラ17によって供給される。
って光照射されつつ走査され、感光体1は帯電チャージ
ャ6の下流側において原稿画像に応じて露光される。用
紙は上段給紙カセット14から給紙ローラ16によって
中間ローラ18を介して供給されるか、または下段給紙
カセット15から給紙ローラ17によって供給される。
このようにして供給された用紙はガイド19に沿って進
み、タイミングローラ20を介して転写チャージャ2へ
進行する。チャージャ2及び3の下流側には搬送部21
、定着ローラ22、排紙ローラ23及び排紙トレイ24
が設けられている。
み、タイミングローラ20を介して転写チャージャ2へ
進行する。チャージャ2及び3の下流側には搬送部21
、定着ローラ22、排紙ローラ23及び排紙トレイ24
が設けられている。
複写機内には、メインモータ27が設けられており、該
モータによって感光体1、給紙ローラ16.17、中間
ローラ18、タイミングローラ20、搬送部21、定着
ローラ22、排紙ローラ23、現像器における現像スリ
ーブローラ81.101.121及びバケットローラ等
の現像剤撹拌1般送体がそれぞれ回転駆動される。
モータによって感光体1、給紙ローラ16.17、中間
ローラ18、タイミングローラ20、搬送部21、定着
ローラ22、排紙ローラ23、現像器における現像スリ
ーブローラ81.101.121及びバケットローラ等
の現像剤撹拌1般送体がそれぞれ回転駆動される。
なお、前記給紙ローラ、中間ローラ、タイミンクローラ
、スリーブローラ等は必要に応じて回されるように電磁
クラッチを介して駆動されるように構成されている。
、スリーブローラ等は必要に応じて回されるように電磁
クラッチを介して駆動されるように構成されている。
現像器8.10.12はそれぞれ内部トナーの色及び現
像器の有無を識別する部分9.11.13を備えている
。該現像器識別部は、トナーの色を3ビツトのコードで
後述するマイクロコンピュータ51に人力し、その信号
の1ハイ」、1「1−一]の組み合わせでトナーの色及
び現像器の有無を識別できるものである。
像器の有無を識別する部分9.11.13を備えている
。該現像器識別部は、トナーの色を3ビツトのコードで
後述するマイクロコンピュータ51に人力し、その信号
の1ハイ」、1「1−一]の組み合わせでトナーの色及
び現像器の有無を識別できるものである。
また、現像器8.1O112はそれぞれトナー濃度セン
サ(ATL)Cセンサ)40.41.42を備えている
。各ATDCセンサは前記第15図及び第16図に示す
、透磁率を測定するタイプのセンサであり、現像槽ケー
スの底に設けた孔に嵌着されている。
サ(ATL)Cセンサ)40.41.42を備えている
。各ATDCセンサは前記第15図及び第16図に示す
、透磁率を測定するタイプのセンサであり、現像槽ケー
スの底に設けた孔に嵌着されている。
また、複写機はその表面に第2図に示す操作パネルPを
備えているとともに内部の手の届きやすい位置に第3図
に示す操作パネル28を備えている。操作パネルPはコ
ピー動作を開始させるためのプリントスイッチKlのほ
か、置数キー群に2、クリアキーに3、割り込みキーに
4、用紙選択キー群に5及び選択された用紙サイズを表
示するためのLED群D3、現像器選択キー群に6及び
選択された現像器を表示するためのLEv群D4を備え
ており、また、露光量表示部DI、枚数表革部[〕2等
も備えている。
備えているとともに内部の手の届きやすい位置に第3図
に示す操作パネル28を備えている。操作パネルPはコ
ピー動作を開始させるためのプリントスイッチKlのほ
か、置数キー群に2、クリアキーに3、割り込みキーに
4、用紙選択キー群に5及び選択された用紙サイズを表
示するためのLED群D3、現像器選択キー群に6及び
選択された現像器を表示するためのLEv群D4を備え
ており、また、露光量表示部DI、枚数表革部[〕2等
も備えている。
第3図に示す複写機内操作パネル28には現像器におけ
るATIJCセンサの出力調整を行うためのRK la
l整モードに入るためのキー29及び該出力調整をモニ
タするための発光ダイオード(LED)30が設けられ
ている。
るATIJCセンサの出力調整を行うためのRK la
l整モードに入るためのキー29及び該出力調整をモニ
タするための発光ダイオード(LED)30が設けられ
ている。
この複写機は第4図に概略示する制御回路によって制御
運転される。
運転される。
該第4図の制御回路ブロック図において、51はマイク
ロコンピュータ(以1.1マイコン」という)であり、
その入力ボートには現像器識別部9.11.13、現像
器のA ’r v cセンサ40.41.42が接続さ
れているとともに操作パネルP上のプリントスイッチに
1及び操作パネル28上のATDCセンサ調整モード設
定キー29が接続されている。また、マイコン51の出
力ボートには現像器8.1O112のそれぞれに設けら
れているトナー補給用モータm1、m2、m3(図1に
は示さず)の駆動回路が接続されているとともに操作パ
ネル28上のATDCセンサ調整モニタLED30が接
続されている。このほかマイコン51には操作パネルP
上の人力手段を含むその他の入出力負荷も接続されてい
る。
ロコンピュータ(以1.1マイコン」という)であり、
その入力ボートには現像器識別部9.11.13、現像
器のA ’r v cセンサ40.41.42が接続さ
れているとともに操作パネルP上のプリントスイッチに
1及び操作パネル28上のATDCセンサ調整モード設
定キー29が接続されている。また、マイコン51の出
力ボートには現像器8.1O112のそれぞれに設けら
れているトナー補給用モータm1、m2、m3(図1に
は示さず)の駆動回路が接続されているとともに操作パ
ネル28上のATDCセンサ調整モニタLED30が接
続されている。このほかマイコン51には操作パネルP
上の人力手段を含むその他の入出力負荷も接続されてい
る。
現像器のトナー補給モータm1、m2、m3は現像器に
設けられた図示しないトナー補給機構を駆動して、トナ
ーホッパH1、H2、H3から現像槽へトナーを補給す
るためのモータである。
設けられた図示しないトナー補給機構を駆動して、トナ
ーホッパH1、H2、H3から現像槽へトナーを補給す
るためのモータである。
かかる複写機の概略動作を説明すると、感光体lは図上
反時計回り方向に回され、帯電チャージャ6によって一
様に帯電されたあと、光学系25によって加稿画像に応
じて露光される。該露光によって形成された静電潜像は
現像器8.10又は12によってトナーを付与されて現
像される。該トナー像はこれに先端を合わせてタイミン
グローラ20から送られてきた用紙に転写チャージャ2
によって転写される。該用紙はそのあと分離チャージャ
3によって感光体lから分離され、搬送部21を経て定
着ローラ22に到り、ここでトナーを定着されたのち排
紙ローラ23によって排紙]・レイ24へIJF出され
る。
反時計回り方向に回され、帯電チャージャ6によって一
様に帯電されたあと、光学系25によって加稿画像に応
じて露光される。該露光によって形成された静電潜像は
現像器8.10又は12によってトナーを付与されて現
像される。該トナー像はこれに先端を合わせてタイミン
グローラ20から送られてきた用紙に転写チャージャ2
によって転写される。該用紙はそのあと分離チャージャ
3によって感光体lから分離され、搬送部21を経て定
着ローラ22に到り、ここでトナーを定着されたのち排
紙ローラ23によって排紙]・レイ24へIJF出され
る。
本実施例複写機の現像器には当初’l” / C濃度8
%の現像剤が収められるが、現像器の使用にともなって
トナー濃度が低下する。このトナー濃度は各現像器に設
けたATLJCセンサによって電圧値として検出され、
マイコン51へ入力される。
%の現像剤が収められるが、現像器の使用にともなって
トナー濃度が低下する。このトナー濃度は各現像器に設
けたATLJCセンサによって電圧値として検出され、
マイコン51へ入力される。
マイコン51にはトナーホッパからトナーを補給すべき
か否かを判断するための比較基準レベル値が予め記憶さ
れている。そして、センサ40.41の各々に対して下
側の現像器が接近した状、頓にある場合、つまりすぐ下
の現像器が装着されている場合に使用するためのレベル
値TIと、すぐ下に現像器が装着されていない場合に使
用するためのレベル値T2の二種類が用意されており、
すぐ下の現像器があるか否かでレベル値TI、]゛2の
いずれかを用いる。最下段の現像器12のセンサ42に
対してはレベル値1゛2が設定されておりレベル値T1
はレベル値T2より若干高く設定されている。第20図
は現像剤中のトナー濃度とセンサ出力との関係を示して
おり、図中曲線Aはすぐトの現像器が装着されていると
きのセンサ出力であり、曲線Bはすぐ下に現像器が無い
場合のセンサ出力である。本実施例においては、トナー
濃度が6%まで下がると、トナーの補給を行うようにし
ているため、図に示されるようにTI及びT2はそれぞ
れ3.OV、2.3Vに設定されている。例えば現像器
8を使用しているときであって現像器10が装着されて
いる場合には、センサ40のトナー濃度検出値が]lよ
り高くなると、トナー濃度を規定濃度に戻すようにトナ
ー補給モータmlの運転によってトナーが補給される。
か否かを判断するための比較基準レベル値が予め記憶さ
れている。そして、センサ40.41の各々に対して下
側の現像器が接近した状、頓にある場合、つまりすぐ下
の現像器が装着されている場合に使用するためのレベル
値TIと、すぐ下に現像器が装着されていない場合に使
用するためのレベル値T2の二種類が用意されており、
すぐ下の現像器があるか否かでレベル値TI、]゛2の
いずれかを用いる。最下段の現像器12のセンサ42に
対してはレベル値1゛2が設定されておりレベル値T1
はレベル値T2より若干高く設定されている。第20図
は現像剤中のトナー濃度とセンサ出力との関係を示して
おり、図中曲線Aはすぐトの現像器が装着されていると
きのセンサ出力であり、曲線Bはすぐ下に現像器が無い
場合のセンサ出力である。本実施例においては、トナー
濃度が6%まで下がると、トナーの補給を行うようにし
ているため、図に示されるようにTI及びT2はそれぞ
れ3.OV、2.3Vに設定されている。例えば現像器
8を使用しているときであって現像器10が装着されて
いる場合には、センサ40のトナー濃度検出値が]lよ
り高くなると、トナー濃度を規定濃度に戻すようにトナ
ー補給モータmlの運転によってトナーが補給される。
現像器IOが装着されていないときには、センサ42の
検出値はレヘル1′2と比較され、センサ検出値がT2
より大きくなって(るとトナー濃度を所定濃度に戻すよ
うにモータmlが運転され、トナーが補給される。かく
して使用現像器におけるトナー濃度(T/C比)は所望
状態に維持される。
検出値はレヘル1′2と比較され、センサ検出値がT2
より大きくなって(るとトナー濃度を所定濃度に戻すよ
うにモータmlが運転され、トナーが補給される。かく
して使用現像器におけるトナー濃度(T/C比)は所望
状態に維持される。
ところで、トナー濃度センサの出力が例えば第19図に
おいてカーブへの如くに変化するべきものとした場合、
実際には現像器のばらつき、現像剤の製造ロフトとのば
らつき(キャリアの粒径が主としてばらつきの原因とな
る)及びセンサの製造段階における出力調整のばらつき
等のために、該センサを実際に実機に取りつけた場合、
第19図に不すような目標感度カーブAに対しaまたは
a゛のようにセンサ感度カーブがばらつく。
おいてカーブへの如くに変化するべきものとした場合、
実際には現像器のばらつき、現像剤の製造ロフトとのば
らつき(キャリアの粒径が主としてばらつきの原因とな
る)及びセンサの製造段階における出力調整のばらつき
等のために、該センサを実際に実機に取りつけた場合、
第19図に不すような目標感度カーブAに対しaまたは
a゛のようにセンサ感度カーブがばらつく。
したがって画像形成装置の運転開始当初の個々の現像器
については、また、新しい現像剤を使用する際には、セ
ンサ出力を調整して第19図における目標カーブAの特
性にもっていく必要がある。
については、また、新しい現像剤を使用する際には、セ
ンサ出力を調整して第19図における目標カーブAの特
性にもっていく必要がある。
従って、複写機を初めて使用するにあたり現像器にスタ
ータを入れた場合や寿命により現像剤を交換して新たな
現像剤を使用しはじめるとき等には、複写機内部の操作
パネル28上のATDCセンサ調整モード設定キー29
を押し、調整モードを設定する。なお、本例では、セン
サ出力調整の際、T/C比(8%)が予め分かっている
現像剤を使用する。
ータを入れた場合や寿命により現像剤を交換して新たな
現像剤を使用しはじめるとき等には、複写機内部の操作
パネル28上のATDCセンサ調整モード設定キー29
を押し、調整モードを設定する。なお、本例では、セン
サ出力調整の際、T/C比(8%)が予め分かっている
現像剤を使用する。
前記調整モードはファンクションモードの一つであり、
作像せすに現像器を作動させるためのモードである。キ
ー29オンで現像器が作動して所定時間後、プリントス
イッチKlをオンして調整を一定時間行うことができる
。前記キー29オン後の所定時間は現像剤の流れを安定
させるための時間であり、適当に設定すればよいが、本
例では5〜lO分程度である。また、前記調整のための
一定時間は通常3分間程に設定され、この間に操作パネ
ル28上のモニタLED30の点灯状態を確認しつつ調
整を行う。この間に調整が完了しないときには、再びプ
リントスイッチKlを押し直して調整を続行する。この
調整は第15図に示すようにセンサの底に設けられた孔
32からドライバーDRを挿入し、フェライトコア31
を回してその位置を変更し、これをL E l) 30
がオンするまで続ける。なお、コア31はボビン33内
の雌ねじ孔34に螺合している。
作像せすに現像器を作動させるためのモードである。キ
ー29オンで現像器が作動して所定時間後、プリントス
イッチKlをオンして調整を一定時間行うことができる
。前記キー29オン後の所定時間は現像剤の流れを安定
させるための時間であり、適当に設定すればよいが、本
例では5〜lO分程度である。また、前記調整のための
一定時間は通常3分間程に設定され、この間に操作パネ
ル28上のモニタLED30の点灯状態を確認しつつ調
整を行う。この間に調整が完了しないときには、再びプ
リントスイッチKlを押し直して調整を続行する。この
調整は第15図に示すようにセンサの底に設けられた孔
32からドライバーDRを挿入し、フェライトコア31
を回してその位置を変更し、これをL E l) 30
がオンするまで続ける。なお、コア31はボビン33内
の雌ねじ孔34に螺合している。
センサの出力値があらかじめ定めた上限レベルと上限レ
ベルとの間にはいるとモニタLEIJ30が点灯し、調
整が完了する。該上限レベルおよび下限レベルは二種類
用意されマイコンに記憶されている。すなわち一つは下
の現像器が接近した状態にある場合に使用するためのも
のであり、もう一つはセンサ出力が及ぶ範囲に他の現像
器がない場合に使用するだめのものである。
ベルとの間にはいるとモニタLEIJ30が点灯し、調
整が完了する。該上限レベルおよび下限レベルは二種類
用意されマイコンに記憶されている。すなわち一つは下
の現像器が接近した状態にある場合に使用するためのも
のであり、もう一つはセンサ出力が及ぶ範囲に他の現像
器がない場合に使用するだめのものである。
なお、本例では、センサ出力レベルは現像剤の流動によ
る変動によってリップルが発注するため、第3A図に示
すように、リップルが全て上限レベルから下限レベルま
での範囲に入ったときにLED30を点灯させる。
る変動によってリップルが発注するため、第3A図に示
すように、リップルが全て上限レベルから下限レベルま
での範囲に入ったときにLED30を点灯させる。
本例では、モニタLbvを一つ用いるが、モニタLED
を二つ設け、一つは上限用、他は下限用とし、設定レベ
ルに応じて点灯させるようにしてもよい。
を二つ設け、一つは上限用、他は下限用とし、設定レベ
ルに応じて点灯させるようにしてもよい。
なお、センサ出力調整モードはキー29を再度オンする
ことで解除される。
ことで解除される。
次に第5図から第14図に基づいてマイコン51の動作
を現像剤のトナー濃度制御及びATDCセンサ調整制御
を中心にして説明する。
を現像剤のトナー濃度制御及びATDCセンサ調整制御
を中心にして説明する。
第5図はマイコン51動作のメインルーチンの概略フロ
ーチャートを示している。このメインルーチンでは、ま
ずステップSOで初期設定を行い、後記するトナー濃度
状態カウンター、各種フランク等をここで初期化する。
ーチャートを示している。このメインルーチンでは、ま
ずステップSOで初期設定を行い、後記するトナー濃度
状態カウンター、各種フランク等をここで初期化する。
なお、以下の説明において各ステップはSの字とこれに
続(数字によって表す。
続(数字によって表す。
次に、マイコン51に内臓されていてその値が予め初期
設定でセットされた内部タイマをStでスタートさせる
。
設定でセットされた内部タイマをStでスタートさせる
。
そのあと各サブルーチンを32(1)〜Sllで順次コ
ールし、すべてのサブルーチン処理が終わると、S12
で最初にセットされた内部タイマの終了を待ってこの1
ルーチンを終了し、Stへ戻る。このlルーチンの長さ
を使って、サブルーチンの中に登場してくる各種タイマ
の計数を行う。
ールし、すべてのサブルーチン処理が終わると、S12
で最初にセットされた内部タイマの終了を待ってこの1
ルーチンを終了し、Stへ戻る。このlルーチンの長さ
を使って、サブルーチンの中に登場してくる各種タイマ
の計数を行う。
前記S 2 (1)はマイコン入力ポートに入力される
データを読むサブルーチン、S 2 (2)はマイコン
出力ボートから各負荷をオン、オフするデータを出力す
るサブルーチン、S 3は各現像器8.10.12の動
作を制御するサブルーチンである。またS4は給紙動作
を、S5は感光体lとその周辺のf+j’Rの動作を、
S6は主として光学系の動作をそれぞれ制御するサブル
ーチンである。
データを読むサブルーチン、S 2 (2)はマイコン
出力ボートから各負荷をオン、オフするデータを出力す
るサブルーチン、S 3は各現像器8.10.12の動
作を制御するサブルーチンである。またS4は給紙動作
を、S5は感光体lとその周辺のf+j’Rの動作を、
S6は主として光学系の動作をそれぞれ制御するサブル
ーチンである。
S7はトナー濃度制御サブルーチン、S8はトナー補給
制御のサブルーチン、S9はA TD C(=ンサ調整
制御サブルーチンであり、SIOは定着ローラ22の温
度制御を行うサブルーチン、Sllはスキャナ26にお
ける露光ランプの光量制御をおこなうサブルーチンであ
る。
制御のサブルーチン、S9はA TD C(=ンサ調整
制御サブルーチンであり、SIOは定着ローラ22の温
度制御を行うサブルーチン、Sllはスキャナ26にお
ける露光ランプの光量制御をおこなうサブルーチンであ
る。
次に第6図から第12図を参照してトナー濃度制御を説
明する。このトナー濃度制御サブルーチンはいずれかの
現像器8.10,12が選択されたときに、その現像器
について実行される。このサフルーチンではまずステッ
プS70でトナー濃度状態カウンターをチエツクする。
明する。このトナー濃度制御サブルーチンはいずれかの
現像器8.10,12が選択されたときに、その現像器
について実行される。このサフルーチンではまずステッ
プS70でトナー濃度状態カウンターをチエツクする。
このカウンターはマイコン51上のRAMで前記メイン
ルーチンにおけるステップSOにおいてイニシャライズ
されている。このカウンタの値によって■から■ヘジャ
ンプする。
ルーチンにおけるステップSOにおいてイニシャライズ
されている。このカウンタの値によって■から■ヘジャ
ンプする。
まず5711へ進み、ここでコピー中か否かを判断する
。前述した操作パネルPのプリントスイッチに1が押さ
れているとコピー中と判断される。コピー中と判断する
と3712で現像器が使われているか否かを判断し、使
われているときには3713で現像器中のスリーブロー
ラが回転しているかどうかをみる。このスリーブローラ
が回転しているかどうかをみる理由は、現像器に設けら
れ7’、: A T L) Cセフす40.41,42
は、スリーブローラが回転していないと安定した出力が
得ら孔ないように構成されているからである。
。前述した操作パネルPのプリントスイッチに1が押さ
れているとコピー中と判断される。コピー中と判断する
と3712で現像器が使われているか否かを判断し、使
われているときには3713で現像器中のスリーブロー
ラが回転しているかどうかをみる。このスリーブローラ
が回転しているかどうかをみる理由は、現像器に設けら
れ7’、: A T L) Cセフす40.41,42
は、スリーブローラが回転していないと安定した出力が
得ら孔ないように構成されているからである。
S 713で現像スリーブローラが回転しているとS’
714へ進み、ここでトナー濃度状態カウンタを更新し
てメインルーチンへリターンし、次のルーチンでは57
15へ進む。なお5711から5713のそれぞれにお
いて答えが1−否Jの場合には直ちにメインルーチンへ
リターンし、次のルーチンでは再び5711へ進む。
714へ進み、ここでトナー濃度状態カウンタを更新し
てメインルーチンへリターンし、次のルーチンでは57
15へ進む。なお5711から5713のそれぞれにお
いて答えが1−否Jの場合には直ちにメインルーチンへ
リターンし、次のルーチンでは再び5711へ進む。
S715では露光ランプを含むスキャナ26が原稿台ヒ
の原稿の先端部に到達しているか否かをみる。ここでこ
のような判断をする理由は、各コピー動作毎にトナー濃
度制御を行うためである5715で1否コの場合はメイ
ンルーチンへもどるが、I到達」の場合は8716でA
T L) Cセンナ検出開始タイマを七ソ]・シ、3
717でトナー濃度状態カウンタを更新してメインルー
チンへリターンし、次のルーチンでは371Bへ進む。
の原稿の先端部に到達しているか否かをみる。ここでこ
のような判断をする理由は、各コピー動作毎にトナー濃
度制御を行うためである5715で1否コの場合はメイ
ンルーチンへもどるが、I到達」の場合は8716でA
T L) Cセンナ検出開始タイマを七ソ]・シ、3
717でトナー濃度状態カウンタを更新してメインルー
チンへリターンし、次のルーチンでは371Bへ進む。
5716でΔT’ D Cセンサ検出開始タイマをセッ
トするのは、センサ出力が安定するまでの立ち上がり時
間を待つためである。なお、このタイマはマイコン51
内のRAM内にセットするものである。また、このA′
l′L)Cセンサからの人力は1?I記メインルーチン
のステップ52(1)で随時読み込まれている。また、
5716における1検出開始、1とはATDCセンサか
らの入力値を基準レベル値と比較判断することである。
トするのは、センサ出力が安定するまでの立ち上がり時
間を待つためである。なお、このタイマはマイコン51
内のRAM内にセットするものである。また、このA′
l′L)Cセンサからの人力は1?I記メインルーチン
のステップ52(1)で随時読み込まれている。また、
5716における1検出開始、1とはATDCセンサか
らの入力値を基準レベル値と比較判断することである。
5718では5716でセットしたタイマをカウントし
、該タイマが終了していないときにはメインルーチンへ
戻るが、終了している場合には検出開始として3719
へ進み、ここでA T’ D Cセンサ検出時間タイマ
をセットし、その後3720でトナー状態カウンタを更
新してメインルーチンへリターンし、次のルーチンでは
5721へ進む。
、該タイマが終了していないときにはメインルーチンへ
戻るが、終了している場合には検出開始として3719
へ進み、ここでA T’ D Cセンサ検出時間タイマ
をセットし、その後3720でトナー状態カウンタを更
新してメインルーチンへリターンし、次のルーチンでは
5721へ進む。
5719でATDCセンサ検出時間タイマをセットする
理由は、センサ検出値を基準レベル値と比較判断する同
数をセットするためである。すなわち、前記メインルー
チンの長さは一定であるから、このタイマによって設定
される時間を1ルーチンの長さで割ると総検出回数とな
る。なお、371日で未だ検出開始時期でない場合には
直ちにメインルーチンへリターンし、次のルーチンでは
371Bへ4t)び戻る。
理由は、センサ検出値を基準レベル値と比較判断する同
数をセットするためである。すなわち、前記メインルー
チンの長さは一定であるから、このタイマによって設定
される時間を1ルーチンの長さで割ると総検出回数とな
る。なお、371日で未だ検出開始時期でない場合には
直ちにメインルーチンへリターンし、次のルーチンでは
371Bへ4t)び戻る。
5721では先はどの検出時間タイマが終了したか否か
を判断し、未だのときにはステップ727から730で
トナー濃度の濃度ジャッジを行う。換言すれば、371
9でセットした検出時間タイマが終了するまでの間に3
727から730で濃度ジャッジを繰り返す。
を判断し、未だのときにはステップ727から730で
トナー濃度の濃度ジャッジを行う。換言すれば、371
9でセットした検出時間タイマが終了するまでの間に3
727から730で濃度ジャッジを繰り返す。
5727ではトナー濃度制御対象現像器の下方に他の現
像器かあるか否かを判断し、あるときには5728でセ
ンサ検出イ直が基準レベル値T1より大きいか否かを判
断し、大きいときにはトナー濃度が低くなっているので
3730で濃度が低いことを検出するカウンタ(′a度
”低°°検出カウンタ)をインクリメントしてメインル
ーチンへリターンする。下方に他の現像器がないときに
は、5729でセンサ検出値が基準レベル値]゛2より
大きいか否かを判断し、大きいときにはトナー濃度が低
くなっているのでトナーを補給するために5730でカ
ウンタを更新してメインルーチンヘリターンする。57
28又は5729でATDCセンサ検出値がレベル値以
下の場合には、直ちにメインルーチンへリターンする。
像器かあるか否かを判断し、あるときには5728でセ
ンサ検出イ直が基準レベル値T1より大きいか否かを判
断し、大きいときにはトナー濃度が低くなっているので
3730で濃度が低いことを検出するカウンタ(′a度
”低°°検出カウンタ)をインクリメントしてメインル
ーチンへリターンする。下方に他の現像器がないときに
は、5729でセンサ検出値が基準レベル値]゛2より
大きいか否かを判断し、大きいときにはトナー濃度が低
くなっているのでトナーを補給するために5730でカ
ウンタを更新してメインルーチンヘリターンする。57
28又は5729でATDCセンサ検出値がレベル値以
下の場合には、直ちにメインルーチンへリターンする。
5730におけるカウンタもマイコン51のRAMに格
納されている。このように下方に他の現像器があるか否
かでA T L) Cセンサ検出値と比較する基準レベ
ル値を異なったものとし、検出誤差をなくす。
納されている。このように下方に他の現像器があるか否
かでA T L) Cセンサ検出値と比較する基準レベ
ル値を異なったものとし、検出誤差をなくす。
すべての検出が終了すると、5722で5730の濃度
“低゛検出カウンタが所定回数以上カウントしたかどう
かを判断する。この場合、総検出回数に対する多数決を
とっている。その結果、1ナ一濃度“低°″検出回数が
所定回数より多いときには、5723でトナー濃度が低
いときのトナー補給時間タイマを七ノドする。また、前
記′低゛。
“低゛検出カウンタが所定回数以上カウントしたかどう
かを判断する。この場合、総検出回数に対する多数決を
とっている。その結果、1ナ一濃度“低°″検出回数が
所定回数より多いときには、5723でトナー濃度が低
いときのトナー補給時間タイマを七ノドする。また、前
記′低゛。
検出回数が所定回数以下のときには、5724でより短
いトナー補給時間タイマをセットする。
いトナー補給時間タイマをセットする。
次に8725でトナー濃度状態カウンタを更新し、87
26でトナー濃度”低°°検出カウンタをリセットして
メインルーチンへリターンし、次のルーチンでは573
1へ進む。
26でトナー濃度”低°°検出カウンタをリセットして
メインルーチンへリターンし、次のルーチンでは573
1へ進む。
5731では光学系25の操作が終了したか否かを判断
して、終rしていると8732でトナー濃度状態カウン
タを更新してメインルーチンへリターンし、次のルーチ
ンでは5733へ進む。5731で、光学系操作が終了
していないときには、ただちにメインルーチンへリター
ンし、次のルーチンでは5731へ戻る。
して、終rしていると8732でトナー濃度状態カウン
タを更新してメインルーチンへリターンし、次のルーチ
ンでは5733へ進む。5731で、光学系操作が終了
していないときには、ただちにメインルーチンへリター
ンし、次のルーチンでは5731へ戻る。
5733では次の光学系操作が開始されたか否かをみて
、開始されていると、5734でトナー濃度状態カウン
タを°1″°にセットし、メインルチンヘリターンし、
同じ動作を繰り返す。
、開始されていると、5734でトナー濃度状態カウン
タを°1″°にセットし、メインルチンヘリターンし、
同じ動作を繰り返す。
5733で次の光学系操作が開始されていないときには
、5735でコピー終了か否かを判断し、終了のときに
は3736でトナー濃度状態カウンタを“” 0 ”に
セットし、トナー濃度制御を終了する。また、コピーが
未だ終了していなときには、メインルーチンへリターン
する。
、5735でコピー終了か否かを判断し、終了のときに
は3736でトナー濃度状態カウンタを“” 0 ”に
セットし、トナー濃度制御を終了する。また、コピーが
未だ終了していなときには、メインルーチンへリターン
する。
次に第13図を参照してトナー補給制御サブルーチンを
説明する。このサブルーチンは使用中の現像器に対し実
行される。
説明する。このサブルーチンは使用中の現像器に対し実
行される。
まず、S80で複写機内のメインモータ27が回転して
いるか否かを判断する。何故なら、現像器のスリーフロ
ーラはメインモータから駆動をとっており、スリーブロ
ーラが停止していると、現像剤が1般送されないためで
ある。
いるか否かを判断する。何故なら、現像器のスリーフロ
ーラはメインモータから駆動をとっており、スリーブロ
ーラが停止していると、現像剤が1般送されないためで
ある。
S81でトナー補給タイマがセットされているかどうか
を判断する。このタイマの値はトナー濃度制御サブルー
チン内のステップ5723又は724においてセットさ
れるものである。
を判断する。このタイマの値はトナー濃度制御サブルー
チン内のステップ5723又は724においてセットさ
れるものである。
このタイマがセットされていないか、又は1−ナー補給
jりずでに終了しているときには、S87でトナー補給
モータを停止させる。トナー補給タイマがセットされて
いるときには、S82で該タイマが終了したか否かを判
断し、終了の場合にはS83でトナー補給モータを停止
させるが、未だのときにはS84で現像スリーブローラ
が一1転しているか否かを判断する。S84でスリーブ
ローラが回転していると、S85でトナー補給モータを
オンし、停止しているときには、S87でトナー補給モ
ータを停止させる。これによって、トナー補給タイマが
セットされている間、メインモータ27が停止しないか
ぎり、また、現像スリーブローラが回転しているときに
は、現像剤はトナー補給モータの回転によってホッパか
ら現像槽へ補給され、トナー濃度が一定に維持される。
jりずでに終了しているときには、S87でトナー補給
モータを停止させる。トナー補給タイマがセットされて
いるときには、S82で該タイマが終了したか否かを判
断し、終了の場合にはS83でトナー補給モータを停止
させるが、未だのときにはS84で現像スリーブローラ
が一1転しているか否かを判断する。S84でスリーブ
ローラが回転していると、S85でトナー補給モータを
オンし、停止しているときには、S87でトナー補給モ
ータを停止させる。これによって、トナー補給タイマが
セットされている間、メインモータ27が停止しないか
ぎり、また、現像スリーブローラが回転しているときに
は、現像剤はトナー補給モータの回転によってホッパか
ら現像槽へ補給され、トナー濃度が一定に維持される。
次に、第14図を参照して、A T D Cセンサ調整
制御ルーチンを説明する。
制御ルーチンを説明する。
このルーチンは選択使用される現像器に対し実行される
サブルーチンである。
サブルーチンである。
なお、センサ調整モードでは、第5図のメインルーチン
における各サブルーチン内においてコピー動作とは別の
独自の動作をする。例えば、S3では選択されている現
像器の現像スリーブローラが回転し、S5ではメインモ
ータ27が回転する。
における各サブルーチン内においてコピー動作とは別の
独自の動作をする。例えば、S3では選択されている現
像器の現像スリーブローラが回転し、S5ではメインモ
ータ27が回転する。
さて、390でATDCセンサ調整モードが設定されて
いるかどうかを判断し、設定されていると391で調整
対象センサを設けた現像器が運転されているか否か、す
なわち該現像器の現像スリーブローラが回転しているか
どうかを判断し、回転していると、S92で該現像器の
下方に他の現信器があるか否かを判断し、あるときには
S93及びS94において、ト方に現像器がある場合の
ために予め定められた下限レベルL1及び上限レベルU
lの間にATL)Cセンサ検出値が入っているか否かを
判断する。
いるかどうかを判断し、設定されていると391で調整
対象センサを設けた現像器が運転されているか否か、す
なわち該現像器の現像スリーブローラが回転しているか
どうかを判断し、回転していると、S92で該現像器の
下方に他の現信器があるか否かを判断し、あるときには
S93及びS94において、ト方に現像器がある場合の
ために予め定められた下限レベルL1及び上限レベルU
lの間にATL)Cセンサ検出値が入っているか否かを
判断する。
392で下方に現像器がないと判断すると、S97及び
398において、下方に現像器がないときに備えて予め
定められた下限レベルL2と上限レベルU2との間にA
TDCセンサ検出値が入っているか否かをみる。
398において、下方に現像器がないときに備えて予め
定められた下限レベルL2と上限レベルU2との間にA
TDCセンサ検出値が入っているか否かをみる。
S93及びS94で、またはS97及び39BでATD
Cセンサ検出値が下限及び上限レベル間に入っていると
きには、S95又はS99でA1DCセンサ調整用モニ
タLED30を点灯させ、そうでないときは、S96又
は5100でモニタL E D 30を消灯し、メイン
ルーチンへリターンする。 なお、390及びS91で
判断結果が否Jのときには、モニタLEDを消灯状態と
し、メインルーチンへリターンする。
Cセンサ検出値が下限及び上限レベル間に入っていると
きには、S95又はS99でA1DCセンサ調整用モニ
タLED30を点灯させ、そうでないときは、S96又
は5100でモニタL E D 30を消灯し、メイン
ルーチンへリターンする。 なお、390及びS91で
判断結果が否Jのときには、モニタLEDを消灯状態と
し、メインルーチンへリターンする。
本発明によると、トナーとキャリアを使用した2成分現
像方式の現像器が採用され、該現像器におけるトナー濃
度が、該現像器に設けられたトナー濃度センサの検出値
が予め定められた基準レベル値と比較されてトナー補給
量が制御されることにより制御される画像形成装置であ
って、現像器が複数備えられる場合でも、使用する現像
器におけるトナー濃度を、該現像器に設けたトナー濃度
センナの検出値に影響を与える他のトナー濃度制御対象
外現像器があるか否かにかかわらず、所望の濃度状態に
制御することができる画像形成装置を提供することがで
きる効果がある。
像方式の現像器が採用され、該現像器におけるトナー濃
度が、該現像器に設けられたトナー濃度センサの検出値
が予め定められた基準レベル値と比較されてトナー補給
量が制御されることにより制御される画像形成装置であ
って、現像器が複数備えられる場合でも、使用する現像
器におけるトナー濃度を、該現像器に設けたトナー濃度
センナの検出値に影響を与える他のトナー濃度制御対象
外現像器があるか否かにかかわらず、所望の濃度状態に
制御することができる画像形成装置を提供することがで
きる効果がある。
第1図は本発明の一実施例である複写機の概略断面図、
第2図は複写機表面における操作パネルの一部省略乎m
1図、第3図は複写機内の操作パネルの斜視図、第3A
図はトナー濃度センサ出力とセンサ出力調整モニタLE
Dのオン、オフの関係の説明図、第4図は複写機制御回
路の概略ブロック図、第5図から第14図は複写機動作
を制御するマイクロコンピュータの動作を示すフローチ
ャートであり、第5図はメイル−チンのフローチャート
、第6図から第12図はトナー濃度制御サブルーチンの
フローチャート、第13図はトナー補給制御サブルーチ
ンのフローチャート、第14図はATI)Cセンサ調整
制御サブルーチンのフローチャートであり、第15図は
トナー濃度センサの一例の断面図、第16図は該センサ
の回路1ヌ1、第17図はトナー濃度センサの出力値の
一例を表すグラフ、第一18図はトナー濃度制御対象現
像器上のトナー濃度センサ検出値が他の現像器に影響を
受ける状態を示すグラフ、第19図は調整対象トナー濃
度センサの出力値が他の現像器により影響を受ける状態
を示すグラフ、第20図はトナー濃度センサの近くにそ
の出力に影響する他の現像器がある場合と、無い場合の
現像剤中のトナー濃度とセンサ出力の関係を示すグラフ
である。 8、l0112=−現像器、 40.41.42・・・トナー濃度センサ、TC=)ナ
ーとキャリア、 TI、′「2・・・トナー濃度制御のための基準レベル
値、Ll、L2・・・センサ調整用上限レベル値、Ul
、U2・・・センサ調整用上限レベル値、30・・・セ
ンサ調整用モニタLED。 29・・・センサ調整モード設定キー Kl・・・プリントスイッチ。 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社 第 図 に1 フ0リント又イ/ケ 第5A図 センサ出力 第 図 第 図 第 図 第12 図 SS 第 図 第 図 第 図
第2図は複写機表面における操作パネルの一部省略乎m
1図、第3図は複写機内の操作パネルの斜視図、第3A
図はトナー濃度センサ出力とセンサ出力調整モニタLE
Dのオン、オフの関係の説明図、第4図は複写機制御回
路の概略ブロック図、第5図から第14図は複写機動作
を制御するマイクロコンピュータの動作を示すフローチ
ャートであり、第5図はメイル−チンのフローチャート
、第6図から第12図はトナー濃度制御サブルーチンの
フローチャート、第13図はトナー補給制御サブルーチ
ンのフローチャート、第14図はATI)Cセンサ調整
制御サブルーチンのフローチャートであり、第15図は
トナー濃度センサの一例の断面図、第16図は該センサ
の回路1ヌ1、第17図はトナー濃度センサの出力値の
一例を表すグラフ、第一18図はトナー濃度制御対象現
像器上のトナー濃度センサ検出値が他の現像器に影響を
受ける状態を示すグラフ、第19図は調整対象トナー濃
度センサの出力値が他の現像器により影響を受ける状態
を示すグラフ、第20図はトナー濃度センサの近くにそ
の出力に影響する他の現像器がある場合と、無い場合の
現像剤中のトナー濃度とセンサ出力の関係を示すグラフ
である。 8、l0112=−現像器、 40.41.42・・・トナー濃度センサ、TC=)ナ
ーとキャリア、 TI、′「2・・・トナー濃度制御のための基準レベル
値、Ll、L2・・・センサ調整用上限レベル値、Ul
、U2・・・センサ調整用上限レベル値、30・・・セ
ンサ調整用モニタLED。 29・・・センサ調整モード設定キー Kl・・・プリントスイッチ。 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社 第 図 に1 フ0リント又イ/ケ 第5A図 センサ出力 第 図 第 図 第 図 第12 図 SS 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)トナーとキャリアを使用した2成分現像方式の現
像器が採用され、該現像器におけるトナー濃度が、該現
像器に設けられたトナー濃度センサの検出値が予め定め
られた基準レベル値と比較されてトナー補給量が制御さ
れることにより制御される画像形成装置において、前記
2成分現像方式の現像器を複数備えることができるよう
に構成されているとともに、前記トナー濃度制御にあた
り、トナー濃度制御1対象現像器のトナー濃度センサの
検出値に影響を及ぼすトナー濃度制御対象外現像器の有
無に応じて前記トナー濃度制御用基準レベル値を変更す
る手段を備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129183A JPH026979A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 画像形成装置 |
| US07/357,894 US4955317A (en) | 1988-05-26 | 1989-05-25 | Image forming apparatus having a plurality of developing units each containing two-component developer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129183A JPH026979A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026979A true JPH026979A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15003196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129183A Pending JPH026979A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026979A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127666A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-16 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置の多色現像装置 |
| US6497124B2 (en) * | 2000-07-07 | 2002-12-24 | Chin Chuan Lin | Dyeing machine with double dye solution spreading arrangement |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63129183A patent/JPH026979A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127666A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-16 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置の多色現像装置 |
| US6497124B2 (en) * | 2000-07-07 | 2002-12-24 | Chin Chuan Lin | Dyeing machine with double dye solution spreading arrangement |
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