JPH0129000Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0129000Y2 JPH0129000Y2 JP14032484U JP14032484U JPH0129000Y2 JP H0129000 Y2 JPH0129000 Y2 JP H0129000Y2 JP 14032484 U JP14032484 U JP 14032484U JP 14032484 U JP14032484 U JP 14032484U JP H0129000 Y2 JPH0129000 Y2 JP H0129000Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving surface
- workpiece
- pallet
- clamp
- cleaning nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 19
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 10
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、工作機械のテーブル上にワークを直
接又はワークパレツトを介して固定する装置の技
術分野に属し、テーブル上に設けた受面とこれに
受止めようとするワーク又はワークパレツトから
切粉を吹き落とす事により、切粉の咬込みによる
ワークの加工の狂いを無くす技術に関する。
接又はワークパレツトを介して固定する装置の技
術分野に属し、テーブル上に設けた受面とこれに
受止めようとするワーク又はワークパレツトから
切粉を吹き落とす事により、切粉の咬込みによる
ワークの加工の狂いを無くす技術に関する。
具体的には、前提構造として、例えば第1図に
示すように、工作機械のテーブル5上に受面13
とクランプ1と受面掃除ノズル11とを設け、受
面掃除ノズル11から噴出する流体で受面13と
これに対面するワーク7若しくはワークパレツト
6の被受面17とに付着した切粉を吹き落し、ワ
ーク7を受面13に直接若しくはワークパレツト
6を介して受止めてクランプ1でクランプする構
造を有するものに関する。
示すように、工作機械のテーブル5上に受面13
とクランプ1と受面掃除ノズル11とを設け、受
面掃除ノズル11から噴出する流体で受面13と
これに対面するワーク7若しくはワークパレツト
6の被受面17とに付着した切粉を吹き落し、ワ
ーク7を受面13に直接若しくはワークパレツト
6を介して受止めてクランプ1でクランプする構
造を有するものに関する。
<従来技術>
従来では、特公昭56−38349号公報に掲載され
た技術がある。これは、その公報の図面に記載さ
れている通り、ワーク12を受止める受面2の中
央に受面掃除用ノズル孔3を開口することによ
り、ワーク12を受面2に接当させていくとき
に、ノズル孔3から噴出する圧縮空気が、ワーク
12の裏面13に垂直に吹き当り、左右に折れ曲
つてから、ワーク12の裏面13及び受面2に付
着した切粉を吹飛ばす構造につなている。
た技術がある。これは、その公報の図面に記載さ
れている通り、ワーク12を受止める受面2の中
央に受面掃除用ノズル孔3を開口することによ
り、ワーク12を受面2に接当させていくとき
に、ノズル孔3から噴出する圧縮空気が、ワーク
12の裏面13に垂直に吹き当り、左右に折れ曲
つてから、ワーク12の裏面13及び受面2に付
着した切粉を吹飛ばす構造につなている。
<考案が解決しようとする問題点>
上記従来構造では、次の問題がある。
イ 圧縮空気は、ワーク裏面13に垂直に吹き当
たつて大きな抵抗を受けるため、吹飛ばし力が
低下し、切粉を強力に除去しにくい。
たつて大きな抵抗を受けるため、吹飛ばし力が
低下し、切粉を強力に除去しにくい。
ロ ワーク裏面13のノズル孔3の真上の部分に
付着した切粉は左右のどちらにも吹飛ばされず
にそこにとどまるため、ワーク裏面13が受面
2に押し当てられたとき、その切粉がノズル孔
3に押込まれて、ノズル孔3を閉塞させるおそ
れが多分にある。
付着した切粉は左右のどちらにも吹飛ばされず
にそこにとどまるため、ワーク裏面13が受面
2に押し当てられたとき、その切粉がノズル孔
3に押込まれて、ノズル孔3を閉塞させるおそ
れが多分にある。
ハ ノズル孔3から噴出する圧縮空気は、ワーク
裏面13が受面2に充分に接近してきてから、
受面2上の切粉を吹飛ばし始めるが、吹飛ばさ
れる間もなく、ワーク裏面13と受面2との間
に咬込んでしまう危険が大きい。
裏面13が受面2に充分に接近してきてから、
受面2上の切粉を吹飛ばし始めるが、吹飛ばさ
れる間もなく、ワーク裏面13と受面2との間
に咬込んでしまう危険が大きい。
ニ 受面2が長かつたり広かつたりすると、ノズ
ル孔3を数多く設ける必要があり、加工コスト
が高くつく。
ル孔3を数多く設ける必要があり、加工コスト
が高くつく。
本考案は、受面及びワーク又はワークパレツト
の裏面から切粉を強力に確実に吹飛すことを目的
とする。
の裏面から切粉を強力に確実に吹飛すことを目的
とする。
<問題点を解決するための手段>
本考案は、上記目的を達成するために、例えば
第1図に示すように、クランプ1を構成するクラ
ンプ本体2上にクランプ軸8を突出させクランプ
軸8の横外側に受面13を位置させ、クランプ軸
8の周面に受面掃除ノズル11を受面13に横か
ら臨む状態に開口し、受面掃除ノズル11から噴
出する流体を受面13とこれに対向するワーク7
若しくはワークパレツト6の被受面17とに横か
ら吹き通らせるように構成した事を特徴とするも
のである。
第1図に示すように、クランプ1を構成するクラ
ンプ本体2上にクランプ軸8を突出させクランプ
軸8の横外側に受面13を位置させ、クランプ軸
8の周面に受面掃除ノズル11を受面13に横か
ら臨む状態に開口し、受面掃除ノズル11から噴
出する流体を受面13とこれに対向するワーク7
若しくはワークパレツト6の被受面17とに横か
ら吹き通らせるように構成した事を特徴とするも
のである。
<作用>
次に、本考案の作用を説明する。
受面掃除ノズル11から噴出する空気又は油等
の流体は、前後方向の適度な拡がり角をもつて、
受面13とワーク7若しくはワークパレツト6と
の両対向面間の隙間を真つ直ぐ勢い良く通過す
る。このときに、その両対向面から切粉を強力に
確実にきれいに吹飛ばす。
の流体は、前後方向の適度な拡がり角をもつて、
受面13とワーク7若しくはワークパレツト6と
の両対向面間の隙間を真つ直ぐ勢い良く通過す
る。このときに、その両対向面から切粉を強力に
確実にきれいに吹飛ばす。
<実施例>
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図は、クランプ装置の縦断正面図を示し、
第2図は第1図の−線断面図を示す。
第2図は第1図の−線断面図を示す。
このパレツトクランプ1は、短円筒状のクラン
プ本体2とこれの内部に形成されたクランプ室3
を摺動するピストン4とからなり、第3図及び第
4図に示すように工作機械(図示略)のテーブル
5上に取付けられ、ワークパレツト6を介してワ
ーク7をテーブル5上に固定するものである。
プ本体2とこれの内部に形成されたクランプ室3
を摺動するピストン4とからなり、第3図及び第
4図に示すように工作機械(図示略)のテーブル
5上に取付けられ、ワークパレツト6を介してワ
ーク7をテーブル5上に固定するものである。
クランプ本体2のクランプ室3内を摺動するピ
ストン4からはクランプ軸8が上方に延出させて
あり、クランプ軸8とピストン4に亘る内方には
クランプ軸8を上方に押上げるリフトスプリング
9が設けられている。
ストン4からはクランプ軸8が上方に延出させて
あり、クランプ軸8とピストン4に亘る内方には
クランプ軸8を上方に押上げるリフトスプリング
9が設けられている。
クランプ本体2の上方に突出するクランプ軸8
の上端部8aはワークパレツト6の下面6aに形
成されたT溝10に嵌合するようにT形に形成し
てある。
の上端部8aはワークパレツト6の下面6aに形
成されたT溝10に嵌合するようにT形に形成し
てある。
そして、ワークパレツト6は、案内レール溝1
8に取付けられたパレツトローラ19により、第
1図に示すようにワークパレツト6の下面6aが
後述するパレツト受面13より浮き上つた状態に
保持される。
8に取付けられたパレツトローラ19により、第
1図に示すようにワークパレツト6の下面6aが
後述するパレツト受面13より浮き上つた状態に
保持される。
パレツトローラ19は、U字形の形鋼20を押
下げスプリング21で押下げることにより、形鋼
22に取付けられたローラ23を下方に押圧する
ようになつている。
下げスプリング21で押下げることにより、形鋼
22に取付けられたローラ23を下方に押圧する
ようになつている。
クランプ本体2の上面近傍のクランプ軸8に
は、受面掃除ノズル11を開口させてある。
は、受面掃除ノズル11を開口させてある。
この受面掃除ノズル11はテープル5内に形成
された空気供給路12に連通し、第1図及び第2
図に示すようにクランプ軸8の外周のクランプ本
体2の上面2aに円弧状に形成されたパレツト受
面13に向けて開口させ、パレツト受面13とこ
れに対面するパレツト6の被受面17に常時空気
を噴射するようになつている。
された空気供給路12に連通し、第1図及び第2
図に示すようにクランプ軸8の外周のクランプ本
体2の上面2aに円弧状に形成されたパレツト受
面13に向けて開口させ、パレツト受面13とこ
れに対面するパレツト6の被受面17に常時空気
を噴射するようになつている。
尚、図中符号14はテーブル5から立設したノ
ズル方向規定ピンであつて、このピン14でピス
トン4の回動を制御し、受面掃除ノズル11の開
口を常に正しくパレツト受面13に向けるように
なつている。
ズル方向規定ピンであつて、このピン14でピス
トン4の回動を制御し、受面掃除ノズル11の開
口を常に正しくパレツト受面13に向けるように
なつている。
また、符号15はクランプ室3に作動油を供給
する作動油供給管である。
する作動油供給管である。
上記のように構成した工作機械のワークパレツ
ト固定装置の作用を次に説明する。
ト固定装置の作用を次に説明する。
先ず、ワークパレツト6をテーブル5上に固定
する場合、ワークパレツト6の下部に形成された
T溝10にクランプ軸8の上端面8aを嵌合させ
てから、図外のクランプ操作用の作動油切換弁を
操作して作動油供給管15から作動油をクランプ
室3に供給し、ピストン4をリフトスプリング9
に抗して引き下げ、ワークパレツト6をパレツト
受面13に圧接し、ワークパレツト6を介してワ
ーク7を工作機械のテーブル5上に固定する。こ
のとき、テーブル5の空気供給路12から受面掃
除ノズル11に供給され、受面掃除ノズル11か
ら噴射された空気はパレツト6の下面6aに案内
されてパレツト受面13に吹き当り、パレツト受
面13とこれに接当する部分のパレツト6の下面
6aに付着した切粉を除去する。
する場合、ワークパレツト6の下部に形成された
T溝10にクランプ軸8の上端面8aを嵌合させ
てから、図外のクランプ操作用の作動油切換弁を
操作して作動油供給管15から作動油をクランプ
室3に供給し、ピストン4をリフトスプリング9
に抗して引き下げ、ワークパレツト6をパレツト
受面13に圧接し、ワークパレツト6を介してワ
ーク7を工作機械のテーブル5上に固定する。こ
のとき、テーブル5の空気供給路12から受面掃
除ノズル11に供給され、受面掃除ノズル11か
ら噴射された空気はパレツト6の下面6aに案内
されてパレツト受面13に吹き当り、パレツト受
面13とこれに接当する部分のパレツト6の下面
6aに付着した切粉を除去する。
次に、ワーク7の加工が済み、パレツト6をテ
ーブル5上から取外す場合、作動油切換弁を操作
して、クランプ室3に供給された作動油が解放さ
れると、ピストン4は、リフトバネ9で押上げら
れ、ワークパレツト6がパレツト受面13から浮
き上つた状態になり、パレツト6のT溝10とク
ランプ軸8の上端部8aとの嵌合を解除すると、
パレツト6はテーブル5上から取外すことができ
る。
ーブル5上から取外す場合、作動油切換弁を操作
して、クランプ室3に供給された作動油が解放さ
れると、ピストン4は、リフトバネ9で押上げら
れ、ワークパレツト6がパレツト受面13から浮
き上つた状態になり、パレツト6のT溝10とク
ランプ軸8の上端部8aとの嵌合を解除すると、
パレツト6はテーブル5上から取外すことができ
る。
こうして、パレツト6の下面6aがパレツト受
面13から浮き上つた状態になると、受面掃除ノ
ズル11から噴射された空気でパレツト6の下面
6a及びパレツト受面13に付着した切粉を吹き
落して掃除する。
面13から浮き上つた状態になると、受面掃除ノ
ズル11から噴射された空気でパレツト6の下面
6a及びパレツト受面13に付着した切粉を吹き
落して掃除する。
尚、第5図に示すものはパレツト6の下面6a
を傾斜面16に形成し、受面掃除ノズル11から
噴射された空気をこの傾斜面16でパレツト受面
13に案内し、パレツト受面13をより強力に掃
除できるようにしたものである。
を傾斜面16に形成し、受面掃除ノズル11から
噴射された空気をこの傾斜面16でパレツト受面
13に案内し、パレツト受面13をより強力に掃
除できるようにしたものである。
また、上記実施例ではクランプ軸8のT形上端
部8aをパレツトのT溝に嵌合させるようにして
あるが、従来例として掲げた公報に示されるよう
な片爪形であつてもよい。
部8aをパレツトのT溝に嵌合させるようにして
あるが、従来例として掲げた公報に示されるよう
な片爪形であつてもよい。
さらに、パレツト受面13にパレツトクランプ
1で固定されるものは、パレツト6に代えて、ワ
ーク7をパレツトクランプ1で直接挟持固定する
ようにしてもよいし、受面掃除ノズル11から噴
射される空気を洗浄油等の流体に代えてもよいこ
とは勿論である。
1で固定されるものは、パレツト6に代えて、ワ
ーク7をパレツトクランプ1で直接挟持固定する
ようにしてもよいし、受面掃除ノズル11から噴
射される空気を洗浄油等の流体に代えてもよいこ
とは勿論である。
<考案の効果>
本考案は、上記のように、構成され、作用する
ことから次の効果を奏する。
ことから次の効果を奏する。
イ ノズル孔から噴出する流体は、受面とワーク
又はワークパレツトとの両対向面間を真つ直ぐ
に吹抜けるので、上記従来例のワーク裏面に垂
直に吹当つて大きな抵抗を受ける事が無くな
り、吹飛ばし力が低下せず、切粉を強力に除去
できる。
又はワークパレツトとの両対向面間を真つ直ぐ
に吹抜けるので、上記従来例のワーク裏面に垂
直に吹当つて大きな抵抗を受ける事が無くな
り、吹飛ばし力が低下せず、切粉を強力に除去
できる。
ロ ワーク又はワークパレツトの裏面に付着した
切粉は、真つ直ぐに吹抜ける流体の強い威力
で、強力に確実に吹飛ばす事ができる。しか
も、切粉がノズル孔に押込まれてノズル孔が閉
塞するという前記従来例の問題が皆無になる。
切粉は、真つ直ぐに吹抜ける流体の強い威力
で、強力に確実に吹飛ばす事ができる。しか
も、切粉がノズル孔に押込まれてノズル孔が閉
塞するという前記従来例の問題が皆無になる。
ハ 受面に付着した切粉は、真つ直ぐに吹抜ける
流体の強い威力で、ワーク又はワークパレツト
の裏面が受面からまだ離れているうちから、強
力に確実に吹飛ばす事ができ、そのワーク等の
裏面が受面に着座するときに、その着座面間に
咬込む事を無くすことができる。
流体の強い威力で、ワーク又はワークパレツト
の裏面が受面からまだ離れているうちから、強
力に確実に吹飛ばす事ができ、そのワーク等の
裏面が受面に着座するときに、その着座面間に
咬込む事を無くすことができる。
ニ ノズル孔から噴出する流体は、適正な開角を
もつて拡がりながら、ワーク等の裏面と受面と
の両対向間の隙間を一直線に吹き抜けるので、
切粉を吹飛ばす事のできる範囲が広いため、ノ
ズル孔の数を少なくでき、その加工コストを引
下げる事ができる。
もつて拡がりながら、ワーク等の裏面と受面と
の両対向間の隙間を一直線に吹き抜けるので、
切粉を吹飛ばす事のできる範囲が広いため、ノ
ズル孔の数を少なくでき、その加工コストを引
下げる事ができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はクラン
プ装置の縦断正面図、第2図は第1図の−線
断面図、第3図は工作機械のテーブルの平面図、
第4図はテーブルの正面図、第5図は別実施例の
要部の縦断正面図である。 1……パレツトクランプ、2……クランプ本
体、5……テーブル、6……ワークパレツト、7
……ワーク、8……クランプ軸、11……受面掃
除ノズル、13……パレツト受面、17……被受
面。
プ装置の縦断正面図、第2図は第1図の−線
断面図、第3図は工作機械のテーブルの平面図、
第4図はテーブルの正面図、第5図は別実施例の
要部の縦断正面図である。 1……パレツトクランプ、2……クランプ本
体、5……テーブル、6……ワークパレツト、7
……ワーク、8……クランプ軸、11……受面掃
除ノズル、13……パレツト受面、17……被受
面。
Claims (1)
- 工作機械のテーブル5上に受面13とクランプ
1と受面掃除ノズル11とを設け、受面掃除ノズ
ル11から噴出する流体で受面13とこれに対面
するワーク7若しくはワークパレツト6の被受面
17とに付着した切粉を吹き落し、ワーク7を受
面13に直接若しくはワークパレツト6を介して
受止めてクランプ1でクランプするように構成し
た工作機械のワーク固定装置において、クランプ
1を構成するクランプ本体2上にクランプ軸8を
突出させクランプ軸8の横外側に受面13を位置
させ、クランプ軸8の周面に受面掃除ノズル11
を受面13に横から臨む状態に開口し、受面掃除
ノズル11から噴出する流体を受面13とこれに
対向するワーク7若しくはワークパレツト6の被
受面17とに横から吹き通らせるように構成した
事を特徴とする工作機械のワーク固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14032484U JPH0129000Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14032484U JPH0129000Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154434U JPS6154434U (ja) | 1986-04-12 |
| JPH0129000Y2 true JPH0129000Y2 (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=30698676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14032484U Expired JPH0129000Y2 (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0129000Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2510343Y2 (ja) * | 1989-06-01 | 1996-09-11 | 株式会社アマダ | V字形状溝加工機 |
| JP6878386B2 (ja) * | 2018-12-10 | 2021-05-26 | ファナック株式会社 | 洗浄装置、洗浄方法および工作機械 |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP14032484U patent/JPH0129000Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154434U (ja) | 1986-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100724221B1 (ko) | 중공축(中空軸)의 클램핑장치 | |
| JPS5953141A (ja) | 切粉吸引装置を備えた切削工具装置 | |
| JPWO2018092797A1 (ja) | 切粉・粉塵防止カバー、切粉・粉塵防止カバーセット、チャック機構及び工作機械 | |
| JP7327771B2 (ja) | チャック機構、爪装着アダプタ、及び切粉・粉塵防止カバー | |
| CA2247488A1 (en) | Method and apparatus for effecting boiler tube removal | |
| JPH08155770A (ja) | パレット等の着座装置 | |
| US6918578B2 (en) | Positioning and clamping system | |
| CN114833612A (zh) | 一种固定夹具 | |
| JPS6232067B2 (ja) | ||
| CN218836881U (zh) | 一种汽车零部件加工装夹用便于换件的铝合金模具 | |
| JPH07246503A (ja) | 工作機械 | |
| JPH039964Y2 (ja) | ||
| KR940003637Y1 (ko) | 공작물의 칩 제거장치 | |
| CN112792464B (zh) | 夹爪、加工机和用于清洁夹爪的方法 | |
| JPS6117766Y2 (ja) | ||
| CN218193855U (zh) | 一种数控机床的夹具对准装置 | |
| JP2510343Y2 (ja) | V字形状溝加工機 | |
| JPS6216247Y2 (ja) | ||
| JP2564240Y2 (ja) | 溶接ナット送給装置 | |
| KR200142428Y1 (ko) | 공작기계용 공작물 클램핑 이송장치 | |
| JP3876544B2 (ja) | インサート成形システム | |
| JPH06134607A (ja) | 工作機械のワーク、チャック等の交換装置 | |
| JPH07314280A (ja) | 工作機械の鋼材切屑排出システム | |
| JPS6154434U (ja) | ||
| KR200153196Y1 (ko) | 가공이 완료된 공작물의 자동 배출 장치 |