JPH01290020A - 画像情報処理システム - Google Patents
画像情報処理システムInfo
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- JPH01290020A JPH01290020A JP63119797A JP11979788A JPH01290020A JP H01290020 A JPH01290020 A JP H01290020A JP 63119797 A JP63119797 A JP 63119797A JP 11979788 A JP11979788 A JP 11979788A JP H01290020 A JPH01290020 A JP H01290020A
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- circuit
- tablet
- loop coil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、画像情報等を処理するシステムの改良に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
従来のこの種のシステムとしては、イメージスキャナを
備えたパーソナルコンピュータやワードプロセッサ等が
あった。
備えたパーソナルコンピュータやワードプロセッサ等が
あった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記システムではイメージスキャナより
入力された画像は、単に文字情報等と組合せて用いられ
るのみであり、該画像情報自体になんらかの処理を加え
ることはできないという問題点があった。
入力された画像は、単に文字情報等と組合せて用いられ
るのみであり、該画像情報自体になんらかの処理を加え
ることはできないという問題点があった。
本発明は前記問題点を解決し、イメージスキャナで入力
した画像情報をタブレットから入力した座標値等の情報
で処理し得る画像情報処理システムを提供することを目
的とする。
した画像情報をタブレットから入力した座標値等の情報
で処理し得る画像情報処理システムを提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明では前記目的を達成するため、所定の座標入力範
囲を有するタブレットと、タブレット上で使用され、そ
の位置を示す情報等をタブレットに与える位置指示器と
、タブレットを駆動し、座標入力範囲内の位置指示器の
位置を検出し、その座標値等を出力する位置検出回路と
、画像読取り部を有するイメージスキャナと、イメージ
スキャナによる画像情報をタブレット、位置指示器及び
位置検出回路による座標値等の情報に基づいて処理する
データ処理装置とからなる画像情報処理システムを提案
する。
囲を有するタブレットと、タブレット上で使用され、そ
の位置を示す情報等をタブレットに与える位置指示器と
、タブレットを駆動し、座標入力範囲内の位置指示器の
位置を検出し、その座標値等を出力する位置検出回路と
、画像読取り部を有するイメージスキャナと、イメージ
スキャナによる画像情報をタブレット、位置指示器及び
位置検出回路による座標値等の情報に基づいて処理する
データ処理装置とからなる画像情報処理システムを提案
する。
(作 用)
本発明によれば、イメージスキャナより入力された画像
情報はデータ処理装置にて一旦蓄えられ、さらにタブレ
ット、位置指示器及び位置検出回路より座標値等の情報
か入力されると、これに従って前記画像情報がデータ処
理装置にて処理される。
情報はデータ処理装置にて一旦蓄えられ、さらにタブレ
ット、位置指示器及び位置検出回路より座標値等の情報
か入力されると、これに従って前記画像情報がデータ処
理装置にて処理される。
(実施例)
第1図は本発明の画像情報処理システムの概要を示すも
ので、図中、1は所定の座標入力範囲を有するタブレッ
ト、2はタブレット1上で使用され、その位置を示す情
報等をタブレット1に与える位置指示器、3はタブレッ
ト1を駆動し、座標入力範囲内の位置指示器2の位置を
検出し、その座標値等を出力する位置検出回路、4は画
像読取り部を有するイメージスキャナ、5はイメージス
キャナ4による画像情報をタブレット]1位置指示器2
及び位置検出回路3による座標値等の情報に基づいて処
理するデータ処理装置、6は表示装置である。
ので、図中、1は所定の座標入力範囲を有するタブレッ
ト、2はタブレット1上で使用され、その位置を示す情
報等をタブレット1に与える位置指示器、3はタブレッ
ト1を駆動し、座標入力範囲内の位置指示器2の位置を
検出し、その座標値等を出力する位置検出回路、4は画
像読取り部を有するイメージスキャナ、5はイメージス
キャナ4による画像情報をタブレット]1位置指示器2
及び位置検出回路3による座標値等の情報に基づいて処
理するデータ処理装置、6は表示装置である。
第2図はタブレット1を構成するX方向のループコイル
群11及びX方向のループコイル群12の詳細を示すも
のである。X方向のループコイル群11はX方向に沿っ
て互いに平行で且つ重なり合う如く配置された多数、例
えば48本のループコイル11−1.11−2.・・・
・・・]−1−48がらなり、また、X方向のループコ
イル群]2はX方向に沿って互いに平行で且つ重なり合
う如く配置された多数、同じく48本のループコイル]
2−1.12−2.・・・・コ2−48からなり、該X
方向のループコイル群]1とX方向のループコイル群1
2とは互いに密接して重ね合わされ(但し、図面では理
解し昼いように両者を離して描いている。)、さらに図
示しない非金属素材からなるケースに収容されている。
群11及びX方向のループコイル群12の詳細を示すも
のである。X方向のループコイル群11はX方向に沿っ
て互いに平行で且つ重なり合う如く配置された多数、例
えば48本のループコイル11−1.11−2.・・・
・・・]−1−48がらなり、また、X方向のループコ
イル群]2はX方向に沿って互いに平行で且つ重なり合
う如く配置された多数、同じく48本のループコイル]
2−1.12−2.・・・・コ2−48からなり、該X
方向のループコイル群]1とX方向のループコイル群1
2とは互いに密接して重ね合わされ(但し、図面では理
解し昼いように両者を離して描いている。)、さらに図
示しない非金属素材からなるケースに収容されている。
なお、ここでは各ループコイルを1ターンで構成したか
、必要に応じて複数ターンとなしても良い。
、必要に応じて複数ターンとなしても良い。
第3図は位置指示器(以下、入力ペンと称す。)2の具
体的な構造を示すもので、合成樹脂等の非金属素材から
なるペン軸21と、フェライトチップ22.22−を備
えた芯体23と、芯体23をその内部に摺動自在に収容
し得るフェライトコア24と、フェライトコア24上に
巻回されたコイル25と、芯体23の後端を保持する芯
ホルダ26と、芯ホルダ26をペン軸21に対してわず
かに変位可能に支持するバネ27と、コンデンサ28と
からなっている。
体的な構造を示すもので、合成樹脂等の非金属素材から
なるペン軸21と、フェライトチップ22.22−を備
えた芯体23と、芯体23をその内部に摺動自在に収容
し得るフェライトコア24と、フェライトコア24上に
巻回されたコイル25と、芯体23の後端を保持する芯
ホルダ26と、芯ホルダ26をペン軸21に対してわず
かに変位可能に支持するバネ27と、コンデンサ28と
からなっている。
前記コイル25とコンデンサ28は第4図にも示すよう
に互いに直列に接続され、周知の同調回路29を構成す
る如くなっており、該コイル25のインダクタンス及び
コンデンサ28の容量値は、その同調(共振)周波数か
ほぼ所定の周波数fOとなる値に設定されている。ここ
で、芯体23が芯ホルダ26に保持された状態において
、フェライトチップ22.22−はフェライトコア24
の端部に位置する如くなっており、タブレット1上=
4 − で入力ペン2を操作すると、その時の筆圧に応じて芯体
23、即ちフェライトチップ22.22−か移動し、こ
れによってコイル25のインダクタンスが変化し、前述
した同調回路29における同調周波数がわずかに変化す
る如くなっている。
に互いに直列に接続され、周知の同調回路29を構成す
る如くなっており、該コイル25のインダクタンス及び
コンデンサ28の容量値は、その同調(共振)周波数か
ほぼ所定の周波数fOとなる値に設定されている。ここ
で、芯体23が芯ホルダ26に保持された状態において
、フェライトチップ22.22−はフェライトコア24
の端部に位置する如くなっており、タブレット1上=
4 − で入力ペン2を操作すると、その時の筆圧に応じて芯体
23、即ちフェライトチップ22.22−か移動し、こ
れによってコイル25のインダクタンスが変化し、前述
した同調回路29における同調周波数がわずかに変化す
る如くなっている。
第4図は前述した入力ペン2の同調回路29とともに位
置検出回路3の詳細を示すもので、図中、301は制御
回路、302は信号発生回路、303X及び303yは
X方向及びX方向の選択回路、304x、 304yは
X方向及びX方向の送受切替回路、305はXY切替回
路、306は受信タイミング切替回路、307は帯域フ
ィルタ(B P F) 、308は検波器、309は低
域フィルタ(L P F) 、310 、 allは位
相検波器(P S D) 、312 、313は低域フ
ィルタ(LP F) 、3L4X及び314yはX方向
及びX方向の駆動回路、315X及び315yはX方向
及びX方向の増幅器である。
置検出回路3の詳細を示すもので、図中、301は制御
回路、302は信号発生回路、303X及び303yは
X方向及びX方向の選択回路、304x、 304yは
X方向及びX方向の送受切替回路、305はXY切替回
路、306は受信タイミング切替回路、307は帯域フ
ィルタ(B P F) 、308は検波器、309は低
域フィルタ(L P F) 、310 、 allは位
相検波器(P S D) 、312 、313は低域フ
ィルタ(LP F) 、3L4X及び314yはX方向
及びX方向の駆動回路、315X及び315yはX方向
及びX方向の増幅器である。
次に、前記タブレット1と入力ペン2との間で位置検出
のための電波が送受信されるようす、並びにこの際、得
られる信号について、第5図に従っで説明する。
のための電波が送受信されるようす、並びにこの際、得
られる信号について、第5図に従っで説明する。
前記制御回路301は周知のマイクロプロセッサ等より
構成され、信号発生回路302を制御するとともに、第
6図に示すフローチャートに従って選択回路303x及
び303yを介してタブレット1の各ループコイルの切
替を制御し、また、XY切替回路305及び受信タイミ
ング切替回路306に対して座標検出方向の切替を制御
し、さらにまた、低域フィルタ309 、312 、3
13からの出力値をアナログ・ディジタル(A/D)変
換し、後述する演算処理を実行して入力ペン2による入
力座標を求め、さらに受信信号の位相を検出し、これら
をデータ処理装置5に送出する。
構成され、信号発生回路302を制御するとともに、第
6図に示すフローチャートに従って選択回路303x及
び303yを介してタブレット1の各ループコイルの切
替を制御し、また、XY切替回路305及び受信タイミ
ング切替回路306に対して座標検出方向の切替を制御
し、さらにまた、低域フィルタ309 、312 、3
13からの出力値をアナログ・ディジタル(A/D)変
換し、後述する演算処理を実行して入力ペン2による入
力座標を求め、さらに受信信号の位相を検出し、これら
をデータ処理装置5に送出する。
選択回路303xは前記X方向のループコイル群11よ
り−のループコイルを順次選択するものであり、また、
選択回路303yは前記Y方向のループコイル群12よ
り一のループコイルを順次選択するものであり、それぞ
れ制御回路301からの情報に従って動作する。
り−のループコイルを順次選択するものであり、また、
選択回路303yは前記Y方向のループコイル群12よ
り一のループコイルを順次選択するものであり、それぞ
れ制御回路301からの情報に従って動作する。
送受切替回路304xは前記選択されたX方向の−のル
ープコイルを駆動回路314x及び増幅器315xに交
互に接続するものであり、また、送受切替回路8Q4y
は前記選択されたY方向の−のループコイルを駆動回路
314y及び増幅器315yに交互に接続するものであ
り、これらは後述する送受切替信号に従って動作する。
ープコイルを駆動回路314x及び増幅器315xに交
互に接続するものであり、また、送受切替回路8Q4y
は前記選択されたY方向の−のループコイルを駆動回路
314y及び増幅器315yに交互に接続するものであ
り、これらは後述する送受切替信号に従って動作する。
信号発生回路302は所定の周波数fO1例えば500
kHzの矩形波信号A、該矩形波信号Aの位相を90°
遅らせた信号B1所定の周波数fk。
kHzの矩形波信号A、該矩形波信号Aの位相を90°
遅らせた信号B1所定の周波数fk。
例えば15y825k Hzの送受切替信号C及び受信
タイミング信号りを発生する。前記矩形波信号Aはその
まま位相検波器310に送出されるとともに、図示しな
い低域フィルタにより正弦波信号Eに変換され、さらに
XY切替回路305を介して駆動回路314x又は31
4yのいずれか一方に送出され、また、矩形波信号Bは
位相検波器311に送出され、また、送受切替信号Cは
送受切替回路304x及び304yに送出され、さらに
また、受信タイミング信号りは受信タイミング切替回路
306に送出される。
タイミング信号りを発生する。前記矩形波信号Aはその
まま位相検波器310に送出されるとともに、図示しな
い低域フィルタにより正弦波信号Eに変換され、さらに
XY切替回路305を介して駆動回路314x又は31
4yのいずれか一方に送出され、また、矩形波信号Bは
位相検波器311に送出され、また、送受切替信号Cは
送受切替回路304x及び304yに送出され、さらに
また、受信タイミング信号りは受信タイミング切替回路
306に送出される。
今、制御回路301よりX方向を選択する情報がXY切
替回路305及び受信タイミング切替回路306に入力
されているとすると、前記正弦波信号Eは駆動回路31
4xに送出され平衡信号に変換され、さらに送受切替回
路304Xに送出されるが、該送受切替回路304xは
送受切替信号Cに基づいて駆動回路314x又は増幅器
315xのいずれか一方を切替接続するため、送受切替
回路304xより選択回路303xに出力される信号は
時間T (=1/2 tk) 、ここでは32μSeC
毎に500kHzの信号を出したり出さなかったりする
信号Fとなる。
替回路305及び受信タイミング切替回路306に入力
されているとすると、前記正弦波信号Eは駆動回路31
4xに送出され平衡信号に変換され、さらに送受切替回
路304Xに送出されるが、該送受切替回路304xは
送受切替信号Cに基づいて駆動回路314x又は増幅器
315xのいずれか一方を切替接続するため、送受切替
回路304xより選択回路303xに出力される信号は
時間T (=1/2 tk) 、ここでは32μSeC
毎に500kHzの信号を出したり出さなかったりする
信号Fとなる。
前記信号Fは選択回路303xを介してタブレット1の
X方向の−のループコイル1l−i(i−1゜2、・・
・・・・48)に送出されるが、該ループコイル11−
1は前記信号Fに基づく電波を発生する。
X方向の−のループコイル1l−i(i−1゜2、・・
・・・・48)に送出されるが、該ループコイル11−
1は前記信号Fに基づく電波を発生する。
この際、タブレット1上にて入力ペン2が略直立状態、
即ち使用状態に保持されていると、該電波は入力ペン2
のコイル25を励振し、その同調回路29に前記信号F
に同期した誘導電圧Gを発生させる。
即ち使用状態に保持されていると、該電波は入力ペン2
のコイル25を励振し、その同調回路29に前記信号F
に同期した誘導電圧Gを発生させる。
その後、信号Fにおいて信号無しの期間、即ち受信期間
に入るとともにループコイル11−1が増幅器315X
側に切替えられると、該ループコイル11−1よりの電
波は直ちに消滅するが、前記誘導電圧Gは同調回路29
内の損失に応じて徐々に減衰する。
に入るとともにループコイル11−1が増幅器315X
側に切替えられると、該ループコイル11−1よりの電
波は直ちに消滅するが、前記誘導電圧Gは同調回路29
内の損失に応じて徐々に減衰する。
一方、前記誘導電圧Gに基づいて同調回路29を流れる
電流はコイル25より電波を発信させる。
電流はコイル25より電波を発信させる。
該電波は増幅器315xに接続されたループコイル11
−1を逆に励振するため、該ループコイル11−1には
コイル25からの電波による誘導電圧が発生する。該誘
導電圧は受信期間の間のみ送受切替回路304xより増
幅器315xに送出され増幅されて受信信号Hとなり、
さらに受信タイミング切替回路306に送出される。
−1を逆に励振するため、該ループコイル11−1には
コイル25からの電波による誘導電圧が発生する。該誘
導電圧は受信期間の間のみ送受切替回路304xより増
幅器315xに送出され増幅されて受信信号Hとなり、
さらに受信タイミング切替回路306に送出される。
受信タイミング切替回路306にはX方向又はY方向の
選択情報のいずれか一方、ここではX方向の選択情報と
、実質的に送受切替信号Cの反転信号である受信タイミ
ング信号りとが入力されており、該信号りがハイ(H)
レベルの期間は受信信号Hを出力し、ロー(L)レベル
の期間は何も出力しないため、その出力には信号工 (
実質的に受信信号Hと同一)か得られる。
選択情報のいずれか一方、ここではX方向の選択情報と
、実質的に送受切替信号Cの反転信号である受信タイミ
ング信号りとが入力されており、該信号りがハイ(H)
レベルの期間は受信信号Hを出力し、ロー(L)レベル
の期間は何も出力しないため、その出力には信号工 (
実質的に受信信号Hと同一)か得られる。
前記信号Iは帯域フィルタ307に送出されるが、該帯
域フィルタ307は周波数fOを固有の振動数とするセ
ラミックフィルタであり、前記信号I中の周波数fO酸
成分エネルギーに応じた振幅を有する信号J (厳密に
は、数個の信号Iが帯域フィルタ307に入力され収束
した状態において)を検波器308及び位相検波器31
0 、311に送出する。
域フィルタ307は周波数fOを固有の振動数とするセ
ラミックフィルタであり、前記信号I中の周波数fO酸
成分エネルギーに応じた振幅を有する信号J (厳密に
は、数個の信号Iが帯域フィルタ307に入力され収束
した状態において)を検波器308及び位相検波器31
0 、311に送出する。
前記検波器308に入力された信号Jは検波・整流され
、信号にとされた後、遮断周波数の充分低い低域フィル
タ309にて前記振幅のほぼ1/2に対応する電圧値、
例えばVXを有する直流信号りに変換され、制御回路3
01に送出される。
、信号にとされた後、遮断周波数の充分低い低域フィル
タ309にて前記振幅のほぼ1/2に対応する電圧値、
例えばVXを有する直流信号りに変換され、制御回路3
01に送出される。
前記信号りの電圧値VXは入力ペン2とループコイル1
1−1との間の距離に依存した値、ここではほぼ距離の
4乗に反比例した値を示し、ループコイル11−1が切
替えられると変化するため、制御回路301において、
各ループコイル毎に得られる電圧値Vxをディジタル値
に変換し、これらに後述する演算処理を実行することに
より、入力ペン2によるX方向の入力座標が求められる
。なお、入力ペン2によるX方向の入力座標についても
同様にして求められる。
1−1との間の距離に依存した値、ここではほぼ距離の
4乗に反比例した値を示し、ループコイル11−1が切
替えられると変化するため、制御回路301において、
各ループコイル毎に得られる電圧値Vxをディジタル値
に変換し、これらに後述する演算処理を実行することに
より、入力ペン2によるX方向の入力座標が求められる
。なお、入力ペン2によるX方向の入力座標についても
同様にして求められる。
一方、位相検波器310及び3]1には前記矩形波信号
A及びBか検波信号として入力されており、この時、信
号Jの位相か矩形波信号Aの位相とほぼ一致していると
すると、位相検波器310はちょうど信号Jを正側に反
転した信号Ml (実質的に信号にと同一)を出力し
、また、位相検波器31]は正側及び負側に対称な波形
を有する信号M2を出力する。
A及びBか検波信号として入力されており、この時、信
号Jの位相か矩形波信号Aの位相とほぼ一致していると
すると、位相検波器310はちょうど信号Jを正側に反
転した信号Ml (実質的に信号にと同一)を出力し
、また、位相検波器31]は正側及び負側に対称な波形
を有する信号M2を出力する。
前記信号M1は前記同様の低域フィルタ312にて信号
Jの振幅のほぼ1/2に対応する電圧値、即ちVXを有
する直流信号Nl (実質的に信号りと同一)に変換
され制御回路301に送出され、また、信号M2は同様
の低域フィルタ313にて直流信号N2に変換され制御
回路301に送出されるが、ここでは位相検波器311
の信号M2において正側及び負側の成分が同一であるた
め、低域フィルタ313の出力の電圧値は0[V]とな
る。
Jの振幅のほぼ1/2に対応する電圧値、即ちVXを有
する直流信号Nl (実質的に信号りと同一)に変換
され制御回路301に送出され、また、信号M2は同様
の低域フィルタ313にて直流信号N2に変換され制御
回路301に送出されるが、ここでは位相検波器311
の信号M2において正側及び負側の成分が同一であるた
め、低域フィルタ313の出力の電圧値は0[V]とな
る。
制御回路301ては低域フィルタ312及び313の出
力値、ここでは信号N1及びN2をディジタル値に変換
し、さらにこのディジタル値を用いて下記(1)式の演
算処理を行ない、位相検波器310及び311に加わっ
た信号、ここではJと矩形波信号Aとの位相差θを求め
る。
力値、ここでは信号N1及びN2をディジタル値に変換
し、さらにこのディジタル値を用いて下記(1)式の演
算処理を行ない、位相検波器310及び311に加わっ
た信号、ここではJと矩形波信号Aとの位相差θを求め
る。
θ=−jan ’ (VQ /VP )
−−(1)但し、VPは低域フィルタ312の出力に対
応するディジタル値を、また、VQは低域フィルタ31
3の出力に対応するディジタル値を示す。例えば、前述
した信号Jの場合、信号N1の電圧値はVxであるが、
信号N2の電圧値はO[■]、即ちVQ=0であるから
位相差θ−0°となる。
−−(1)但し、VPは低域フィルタ312の出力に対
応するディジタル値を、また、VQは低域フィルタ31
3の出力に対応するディジタル値を示す。例えば、前述
した信号Jの場合、信号N1の電圧値はVxであるが、
信号N2の電圧値はO[■]、即ちVQ=0であるから
位相差θ−0°となる。
ところで、前記信号Jの位相は入力ペン2の同調回路2
9における同調周波数に対応して変化する。即ち、同調
回路29における同調周波数が所定の周波数fOと一致
している場合、同調回路29には信号の送信期間及び受
信期間とも周波数fOの誘導電圧が発生し、また、これ
に同期した誘導電流が流れるため、前記受信信号H(又
は■)の周波数及び位相は矩形波信号Aと一致すること
になり、前記信号Jの位相も矩形波信号Aと一致する。
9における同調周波数に対応して変化する。即ち、同調
回路29における同調周波数が所定の周波数fOと一致
している場合、同調回路29には信号の送信期間及び受
信期間とも周波数fOの誘導電圧が発生し、また、これ
に同期した誘導電流が流れるため、前記受信信号H(又
は■)の周波数及び位相は矩形波信号Aと一致すること
になり、前記信号Jの位相も矩形波信号Aと一致する。
一方、同調回路2つにおける同調周波数が所定の周波数
fOと一致していない、例えば周波数fOよりわずかに
低い周波数、例えばflの場合、信号の送信期間におい
て、同調回路29には周波数fOの誘導電圧が発生する
が、その時、該同調回路29には位相遅れを伴う誘導電
流が流れ、また、信号の受信期間においてはほぼ周波数
f1の誘導電圧及びこれに同期した誘導電流が流れるた
め、前記受信信号H(又はI)の周波数は矩形波信号A
の周波数よりわずかに低く、また、その位相もやや遅れ
たものとなる。前述したように帯域フィルタ307は周
波数fOのみを振動数とするものであるから、その入力
信号の低い方への周波数のずれは位相遅れとして出力さ
れることになり、従って、前記信号Jの位相は受信信号
H(又はI)よりさらに遅れたものとなる。
fOと一致していない、例えば周波数fOよりわずかに
低い周波数、例えばflの場合、信号の送信期間におい
て、同調回路29には周波数fOの誘導電圧が発生する
が、その時、該同調回路29には位相遅れを伴う誘導電
流が流れ、また、信号の受信期間においてはほぼ周波数
f1の誘導電圧及びこれに同期した誘導電流が流れるた
め、前記受信信号H(又はI)の周波数は矩形波信号A
の周波数よりわずかに低く、また、その位相もやや遅れ
たものとなる。前述したように帯域フィルタ307は周
波数fOのみを振動数とするものであるから、その入力
信号の低い方への周波数のずれは位相遅れとして出力さ
れることになり、従って、前記信号Jの位相は受信信号
H(又はI)よりさらに遅れたものとなる。
また、逆に同調回路29における同調周波数が所定の周
波数fOよりわずかに高い周波数、例えばf2の場合、
信号の送信期間において、同調回路29には周波数fO
の誘導電圧が発生するが、その時、該同調回路29には
位相進みを伴う誘導電流が流れ、また、信号の受信期間
においてほぼは周波数f2の誘導電圧及びこれに同期し
た誘導電流が流れるため、前記受信信号H(又はI)の
周波数は矩形波信号Aの周波数よりわずかに高く、また
、その位相もやや進んだものとなる。帯域フィルタ30
7において、その入力信号の高い方への周波数のずれは
、前述した場合とは逆に位相進みとして出力されること
になり、従って、前記信号Jの位相は受信信号H(又は
工)よりさらに進んだものとなる。
波数fOよりわずかに高い周波数、例えばf2の場合、
信号の送信期間において、同調回路29には周波数fO
の誘導電圧が発生するが、その時、該同調回路29には
位相進みを伴う誘導電流が流れ、また、信号の受信期間
においてほぼは周波数f2の誘導電圧及びこれに同期し
た誘導電流が流れるため、前記受信信号H(又はI)の
周波数は矩形波信号Aの周波数よりわずかに高く、また
、その位相もやや進んだものとなる。帯域フィルタ30
7において、その入力信号の高い方への周波数のずれは
、前述した場合とは逆に位相進みとして出力されること
になり、従って、前記信号Jの位相は受信信号H(又は
工)よりさらに進んだものとなる。
前述したように同調回路29の同調周波数は入力ペン2
に加わる筆圧に応じて変化するため、前記(1)式によ
り求められる位相差θも筆圧に対応して変化する。本実
施例では、入力ペン2に筆圧が全く加わらない状態で前
記位相差θが一80″程度となり、最も筆圧が加わった
状態で80°程度となるよう予め設定されている。
に加わる筆圧に応じて変化するため、前記(1)式によ
り求められる位相差θも筆圧に対応して変化する。本実
施例では、入力ペン2に筆圧が全く加わらない状態で前
記位相差θが一80″程度となり、最も筆圧が加わった
状態で80°程度となるよう予め設定されている。
前記求められた位相差θは60°加算され、−20°〜
140°の範囲の値の位相情報に変換された上でX方向
及びX方向の座標値とともに、データ処理装置5へ送出
される(なお、前述した60°の加算はデータ処理装置
5側で行なっても良い。)。
140°の範囲の値の位相情報に変換された上でX方向
及びX方向の座標値とともに、データ処理装置5へ送出
される(なお、前述した60°の加算はデータ処理装置
5側で行なっても良い。)。
次に、第6図乃至第9図に従って、位置検出回路3にお
ける座標検出動作及び位相検出動作を詳細に説明する。
ける座標検出動作及び位相検出動作を詳細に説明する。
まず、制御回路301はX方向を選択する情報をXY切
替回路305及び受信タイミング切替回路306に送出
するとともに、タブレット1のX方向のループコイル1
1−1〜11−48のうち、最初のループコイル11−
1を選択する情報を選択回路303xに送り、該ループ
コイル11−1を送受切替回路304xに接続する。
替回路305及び受信タイミング切替回路306に送出
するとともに、タブレット1のX方向のループコイル1
1−1〜11−48のうち、最初のループコイル11−
1を選択する情報を選択回路303xに送り、該ループ
コイル11−1を送受切替回路304xに接続する。
送受切替回路304xは前述した送受切替信号Cに基づ
いて、ループコイル11−1を駆動回路314x並びに
増幅器315xに交互に接続するが、この際、駆動回路
314xは32μsecの送信期間において、第7図(
a)に示すような5.00kH2の16個の正弦波信号
を該ループコイル11−1へ送る(なお、第5図では図
面の都合上、そのうちの5個のみを表示している。)。
いて、ループコイル11−1を駆動回路314x並びに
増幅器315xに交互に接続するが、この際、駆動回路
314xは32μsecの送信期間において、第7図(
a)に示すような5.00kH2の16個の正弦波信号
を該ループコイル11−1へ送る(なお、第5図では図
面の都合上、そのうちの5個のみを表示している。)。
前記送信及び受信の切替は第7図(b)に示すように−
のループコイル、ここでは11−1に対して7回繰返さ
れる。この7回の送信及び受信の繰返し期間が、−のル
ープコイルの選択期間(448μsec )に相当する
。
のループコイル、ここでは11−1に対して7回繰返さ
れる。この7回の送信及び受信の繰返し期間が、−のル
ープコイルの選択期間(448μsec )に相当する
。
この時、増幅器315xの出力には−のループコイルに
対して7回の受信期間毎に誘導電圧が得られるが、この
誘導電圧は前述したように受信タイミング切替回路30
6を介して帯域フィルタ307に送出され平均化され、
検波器308、位相検波器310゜311及び低域フィ
ルタ309 、312 、313を経て制御回路301
に送出される。
対して7回の受信期間毎に誘導電圧が得られるが、この
誘導電圧は前述したように受信タイミング切替回路30
6を介して帯域フィルタ307に送出され平均化され、
検波器308、位相検波器310゜311及び低域フィ
ルタ309 、312 、313を経て制御回路301
に送出される。
制御回路301は前記低域フィルタ309の出力値をA
/D変換して入力し、入力ペン2とループコイル11−
1との距離に依存した検出電圧、例えばVxlとして一
時記憶する。
/D変換して入力し、入力ペン2とループコイル11−
1との距離に依存した検出電圧、例えばVxlとして一
時記憶する。
次に、制御回路301はループコイル11−2を選択す
る情報を選択回路303xに送り、該ループコイル11
−2を送受切替回路804xに接続し、入力ペン2とル
ープコイル11−2との距離に依存した検出電圧Vx2
を得てこれを記憶し、以後、同様にループコイル11−
3〜11−48を順次、送受切替回路304Xに接続し
、第7図(C)に示すよう ゛な各ループコイル毎の入
力ペン2とのX方向の距離に依存した検出電圧Vxl〜
Vx48 (但し、第7図(C)にはその一部のみを
アナログ的な表現で示す。)を記憶する。
る情報を選択回路303xに送り、該ループコイル11
−2を送受切替回路804xに接続し、入力ペン2とル
ープコイル11−2との距離に依存した検出電圧Vx2
を得てこれを記憶し、以後、同様にループコイル11−
3〜11−48を順次、送受切替回路304Xに接続し
、第7図(C)に示すよう ゛な各ループコイル毎の入
力ペン2とのX方向の距離に依存した検出電圧Vxl〜
Vx48 (但し、第7図(C)にはその一部のみを
アナログ的な表現で示す。)を記憶する。
実際の検出電圧は、第8図に示すように入力ペン2が置
かれた位置(xp )を中心として、その前後の数本の
ループコイルのみに得られる。
かれた位置(xp )を中心として、その前後の数本の
ループコイルのみに得られる。
制御回路301は前記記憶した検出電圧の電圧値が一定
の検出レベル以上であるか否かをチエツクし、一定の検
出レベル以下であれば、再度、X方向の各ループコイル
の選択及び電圧検出を繰返し、また、一定の検出レベル
以上であれば、次の処理へ進む。
の検出レベル以上であるか否かをチエツクし、一定の検
出レベル以下であれば、再度、X方向の各ループコイル
の選択及び電圧検出を繰返し、また、一定の検出レベル
以上であれば、次の処理へ進む。
次に、制御回路301はXY切替回路305及び受信タ
イミング切替回路306にY方向の選択情報を送出し、
前記同様にして選択回路303y及び送受切替回路30
4yを切替え、電波を送受信した時の低域フィルタ30
9の出力値をA/D変換して得られる入力ペン2とY方
向の各ループコイル12−1〜12−48との距離に依
存した検出電圧を一時記憶する。この後、前記同様にレ
ベルチエツクを行ない、一定の検出レベル以下であれば
、再度、X方向の各ループコイルの選択及び電圧検出へ
戻り、また、一定の検出レベル以上であれば、前記記憶
した電圧値より後述する如くして、入力ペン2のX方向
及びY方向の座標値を算出する。
イミング切替回路306にY方向の選択情報を送出し、
前記同様にして選択回路303y及び送受切替回路30
4yを切替え、電波を送受信した時の低域フィルタ30
9の出力値をA/D変換して得られる入力ペン2とY方
向の各ループコイル12−1〜12−48との距離に依
存した検出電圧を一時記憶する。この後、前記同様にレ
ベルチエツクを行ない、一定の検出レベル以下であれば
、再度、X方向の各ループコイルの選択及び電圧検出へ
戻り、また、一定の検出レベル以上であれば、前記記憶
した電圧値より後述する如くして、入力ペン2のX方向
及びY方向の座標値を算出する。
次に、制御回路301は前記X方向のループコイル11
−1〜1.1−48(又はY方向のループコイル12−
1〜12−48)のうち、最大の検出電圧が得られたル
ープコイル(ピークコイル)を選択する情報を選択回路
303x (又は303y)に送出し、前記電波の送受
信を複数回、例えば7回繰返させ、その時、低域フィル
タ312及び313より得られた出力値をA/D変換し
、前述したようにして位相差θを算出する。
−1〜1.1−48(又はY方向のループコイル12−
1〜12−48)のうち、最大の検出電圧が得られたル
ープコイル(ピークコイル)を選択する情報を選択回路
303x (又は303y)に送出し、前記電波の送受
信を複数回、例えば7回繰返させ、その時、低域フィル
タ312及び313より得られた出力値をA/D変換し
、前述したようにして位相差θを算出する。
前記位相差θは60°加算され、位相情報に変換されて
、前述した入力ペン2のX方向及びY方向の座標値とと
もにデータ処理装置5に転送される。
、前述した入力ペン2のX方向及びY方向の座標値とと
もにデータ処理装置5に転送される。
このようにして第1回目の座標検出動作及び位相検出動
作が終了すると、制御回路301は第9図に示すように
第2回l」以降の座標検出動作として、前記X方向のル
ープコイル11−1〜11.−48のうち、最大の検出
電圧が得られたループコイルを中心として、その前後の
一定数、例えば10本のループコイルのみを選択する情
報を選択回路303xに送出し、また、Y方向のループ
コイル]2−1〜]−2−48のうち、最大の検出電圧
が得られたループコイルを中心として、その前後の一定
数、同じ(10本のループコイルのみを選択する情報を
選択回路303yに送出し、前記同様にして出力値を得
て入力ペン2に対するX方向及びY方向の座標検出動作
並びに位相検出動作を行ない、得られた座標値及び位相
情報をデータ処理装置5に転送し、以下、これらを繰返
す。
作が終了すると、制御回路301は第9図に示すように
第2回l」以降の座標検出動作として、前記X方向のル
ープコイル11−1〜11.−48のうち、最大の検出
電圧が得られたループコイルを中心として、その前後の
一定数、例えば10本のループコイルのみを選択する情
報を選択回路303xに送出し、また、Y方向のループ
コイル]2−1〜]−2−48のうち、最大の検出電圧
が得られたループコイルを中心として、その前後の一定
数、同じ(10本のループコイルのみを選択する情報を
選択回路303yに送出し、前記同様にして出力値を得
て入力ペン2に対するX方向及びY方向の座標検出動作
並びに位相検出動作を行ない、得られた座標値及び位相
情報をデータ処理装置5に転送し、以下、これらを繰返
す。
なお、前述したレベルチエツクを詳細に説明すると、検
出電圧の最大値が検出レベルに達しているか否か及び最
大値の検出電圧を有するループコイルがどのループコイ
ルであるがをチエツクし、検出レベルに達していなけれ
ば以後の座標計算等を停止し、また、次回の座標検出動
作及び位相検出動作において選択するループコイルの中
心を設定する処理である。
出電圧の最大値が検出レベルに達しているか否か及び最
大値の検出電圧を有するループコイルがどのループコイ
ルであるがをチエツクし、検出レベルに達していなけれ
ば以後の座標計算等を停止し、また、次回の座標検出動
作及び位相検出動作において選択するループコイルの中
心を設定する処理である。
X方向又はY方向の座標値、例えば前記座標値xpを求
める算出方法の一つとして、前記検出電圧VXI〜V
x48の極大値付近の波形を適当な函数で近似し、その
函数の極大値の座標を求める方法がある。
める算出方法の一つとして、前記検出電圧VXI〜V
x48の極大値付近の波形を適当な函数で近似し、その
函数の極大値の座標を求める方法がある。
例えば第7図(C)において、最大値の検出電圧Vx3
と、その両側の検出電圧Vx2及びVx4を2次函数で
近似すると、次のようにして算出すること− 20
= ができる(但し、各ループコイル11〜1〜11−48
の中心位置の座標値をx1〜x4gとし、その間隔をΔ
Xとする。)。まず、各電圧と座標値より、 Vx2=a (x2−xp ) 2+b −旧−
(2)Vx3=a (x3−xp ) 2+b
・−=・(3)Vx4= a (x4− xp ) 2
+ b −=・(4)となる。ここで、a、bは
定数(a<0)である。
と、その両側の検出電圧Vx2及びVx4を2次函数で
近似すると、次のようにして算出すること− 20
= ができる(但し、各ループコイル11〜1〜11−48
の中心位置の座標値をx1〜x4gとし、その間隔をΔ
Xとする。)。まず、各電圧と座標値より、 Vx2=a (x2−xp ) 2+b −旧−
(2)Vx3=a (x3−xp ) 2+b
・−=・(3)Vx4= a (x4− xp ) 2
+ b −=・(4)となる。ここで、a、bは
定数(a<0)である。
また、
X3−x2−ΔX −・・・
・(5)x4−x2 =2△X ・旧・
・(6)となる。(5) 、 (6)式を(3) 、
(4)式に代入して整理すると、 XI)=X2+Δx/2 ((3Vx2−4Vx3+
Vx4) / (Vx2−2 Vx3+ Vx4) ]
・・・・・・(7) となる。
・(5)x4−x2 =2△X ・旧・
・(6)となる。(5) 、 (6)式を(3) 、
(4)式に代入して整理すると、 XI)=X2+Δx/2 ((3Vx2−4Vx3+
Vx4) / (Vx2−2 Vx3+ Vx4) ]
・・・・・・(7) となる。
従って、各検出電圧VX1〜V x48より、前記レベ
ルチエツクの際に求められた最大値の検出電圧及びその
前後の検出電圧を抽出し、これらと該最大値の検出電圧
が得られたループコイルの1つ前のループコイルの座標
値(既知)とから前述した(7)式に相当する演算を行
なうことにより、入力ペン2の座標値xpを算出できる
。
ルチエツクの際に求められた最大値の検出電圧及びその
前後の検出電圧を抽出し、これらと該最大値の検出電圧
が得られたループコイルの1つ前のループコイルの座標
値(既知)とから前述した(7)式に相当する演算を行
なうことにより、入力ペン2の座標値xpを算出できる
。
一方、イメージスキャナ4は光電変換素子を一次元的に
多数配置した画像読取り部を備えた周知のものであり、
文字や図形が描かれた帳票や写真等の上を手動走査する
ことにより、これらを画像情報に変換し、データ処理装
置5へ送出する如くなっている。
多数配置した画像読取り部を備えた周知のものであり、
文字や図形が描かれた帳票や写真等の上を手動走査する
ことにより、これらを画像情報に変換し、データ処理装
置5へ送出する如くなっている。
第10図はデータ処理装置5の詳細を示すもので、図中
、51はマイクロプロセッサ(CPU)、52はフレー
ムメモリ、53はオーバレイメモリ、54はデイスプレ
ィコントローラ、55はビデオプロセッサ、56はキー
ボード、57はイメージスキャナ4のインタフェース回
路、58は位置検出回路3のインタフェース回路である
。
、51はマイクロプロセッサ(CPU)、52はフレー
ムメモリ、53はオーバレイメモリ、54はデイスプレ
ィコントローラ、55はビデオプロセッサ、56はキー
ボード、57はイメージスキャナ4のインタフェース回
路、58は位置検出回路3のインタフェース回路である
。
前記イメージスキャナ4から送出される画像情報はイン
タフェース回路57を介して受信され、そのままデイス
プレィコントローラ54によりフレームメモリ52に格
納されるが、位置検出回路3より送出されるX方向及び
Y方向の座標値並びに位相情報は予め設定された所定の
プログラムに従って、前記フレームメモリ52に格納さ
れた画像情報を処理するために使用される。
タフェース回路57を介して受信され、そのままデイス
プレィコントローラ54によりフレームメモリ52に格
納されるが、位置検出回路3より送出されるX方向及び
Y方向の座標値並びに位相情報は予め設定された所定の
プログラムに従って、前記フレームメモリ52に格納さ
れた画像情報を処理するために使用される。
第11図は前述したプログラムの一例を示す処理の流れ
図で、ここではタブレット1及び入力ペン2を用いて、
イメージスキャナ4による画像に任意の色を任意の濃度
で付与するプログラムの例を示す。以下、これに従って
、データ処理装置5の動作を説明する。
図で、ここではタブレット1及び入力ペン2を用いて、
イメージスキャナ4による画像に任意の色を任意の濃度
で付与するプログラムの例を示す。以下、これに従って
、データ処理装置5の動作を説明する。
今、フレームメモリ52にイメージスキャナ4からの画
像情報が格納されているとすると、該フレームメモリ5
2の内容はデイスプレィコントローラ54により読出さ
れてビデオプロセッサ55に送出され、ビデオ信号に変
換され、さらに表示装置6に送出されるため、表示装置
6には前記画像情報に従う画像が表示されることになる
。
像情報が格納されているとすると、該フレームメモリ5
2の内容はデイスプレィコントローラ54により読出さ
れてビデオプロセッサ55に送出され、ビデオ信号に変
換され、さらに表示装置6に送出されるため、表示装置
6には前記画像情報に従う画像が表示されることになる
。
まず、キーボード56を操作し、CPU51に対して、
予め設定されている複数の色の中から画一 23 − 像に付与しようとする色を指定する。
予め設定されている複数の色の中から画一 23 − 像に付与しようとする色を指定する。
次に、タブレット1上において、入力ペン2を略直立状
態で且つその芯体23の先端が軽く触れる程度に保持す
ると、前述したように位置検出回路3からはその時のX
方向及びY方向の座標値と、−20°〜−10°程度の
位相情報が送出される。
態で且つその芯体23の先端が軽く触れる程度に保持す
ると、前述したように位置検出回路3からはその時のX
方向及びY方向の座標値と、−20°〜−10°程度の
位相情報が送出される。
CPU51は位置検出回路3よりデータを受けた時、ま
ず、前記位相情報が1°以上か否かを判定し、1°より
小さければデイスプレィコントローラ54を制御して図
示しないキャラクタジェネレータよりカーソルのパター
ン、例えば矢印「↑」を発生させ、これをオーバレイメ
モリ53の前記座標値に対応する位置に書込む。
ず、前記位相情報が1°以上か否かを判定し、1°より
小さければデイスプレィコントローラ54を制御して図
示しないキャラクタジェネレータよりカーソルのパター
ン、例えば矢印「↑」を発生させ、これをオーバレイメ
モリ53の前記座標値に対応する位置に書込む。
前記オーバレイメモリ53の内容はデイスプレィコント
ローラ54によりフレームメモリ52の内容と同時に読
出されてビデオプロセッサ55に送出され、ビデオ信号
に変換され、さらに表示装置6に送出されるため、表示
装置6には前記画像とともにカーソルパターンが表示さ
れることになる。
ローラ54によりフレームメモリ52の内容と同時に読
出されてビデオプロセッサ55に送出され、ビデオ信号
に変換され、さらに表示装置6に送出されるため、表示
装置6には前記画像とともにカーソルパターンが表示さ
れることになる。
前記フレームメモリ52の内容は一旦書込まれると、他
のデータが再度書込まれない限り保持される如くなって
いるが、オーバレイメモリ53の内容は所定時間(通常
、数ミリ秒)以内にデータの再書込みが行なわれないと
失われる如くなっている。このため、前記状態のまま、
入力ペン2をタブレット1上で移動させると、表示装置
6上に表示される前記カーソルパターンの位置もこれに
伴って移動する。
のデータが再度書込まれない限り保持される如くなって
いるが、オーバレイメモリ53の内容は所定時間(通常
、数ミリ秒)以内にデータの再書込みが行なわれないと
失われる如くなっている。このため、前記状態のまま、
入力ペン2をタブレット1上で移動させると、表示装置
6上に表示される前記カーソルパターンの位置もこれに
伴って移動する。
また、CPU51は位相情報が1°以上になると、該位
相情報を前記指定された色、例えば「青」に対する濃度
情報に変換し、フレームメモリ52上において、その時
の座標値を含む領域を前記変換した濃度の色で塗りつぶ
す作業を行なう。
相情報を前記指定された色、例えば「青」に対する濃度
情報に変換し、フレームメモリ52上において、その時
の座標値を含む領域を前記変換した濃度の色で塗りつぶ
す作業を行なう。
従って、イメージスキャナ4による画像上の色を付けよ
うとする領域内に前記カーソルパターンを移動させ、こ
こで、入力ペン2に対する筆圧を変化させると、これに
応じて該領域内における色の濃度が変化する。
うとする領域内に前記カーソルパターンを移動させ、こ
こで、入力ペン2に対する筆圧を変化させると、これに
応じて該領域内における色の濃度が変化する。
付与すべき色の濃度が決定した場合、入力ペン2をタブ
レット1上から持」二げると、その時点の濃度情報が保
持される。
レット1上から持」二げると、その時点の濃度情報が保
持される。
従って、イメージスキャナ4を用いて予め帳票上に描か
れた所定の図形の輪郭画像を入力し、これにタブレット
1及び入力ペン2を用いて任意の色を任意の濃度で付与
することができ、ぬり絵遊び、衣料のデザイン等に利用
することができる。
れた所定の図形の輪郭画像を入力し、これにタブレット
1及び入力ペン2を用いて任意の色を任意の濃度で付与
することができ、ぬり絵遊び、衣料のデザイン等に利用
することができる。
なお、所定の濃度を有する所定の色が付与された領域に
対して前記同様の操作を行なうことにより、再度、その
濃度や色を変更し得るようにすることもできる。また、
得られた画像は必要に応じて図示しないプリンタ等より
ハードコピー化することもできる。さらにまた、色の指
定はタブレット1及び入力ペン2を用いたメニュー人力
により行なうこともできる。
対して前記同様の操作を行なうことにより、再度、その
濃度や色を変更し得るようにすることもできる。また、
得られた画像は必要に応じて図示しないプリンタ等より
ハードコピー化することもできる。さらにまた、色の指
定はタブレット1及び入力ペン2を用いたメニュー人力
により行なうこともできる。
また、前記実施例では入力ペン2による位相情報に応じ
て濃度を変更するようになしたが、位相情報に応じて色
そのものを、例えば「青」→「マゼンタ」=「赤」→「
黄色」=「緑」−FシアンJと変化させるようになして
も良い。
て濃度を変更するようになしたが、位相情報に応じて色
そのものを、例えば「青」→「マゼンタ」=「赤」→「
黄色」=「緑」−FシアンJと変化させるようになして
も良い。
また、前記実施例では筆圧に基づく情報を取出す機能を
備えたタブレット、入力ベン及び位置検出回路として、
本件出願人の1山願にががる「座標入力装置」 (特願
昭62−208293号)を用いているが、−膜面な電
磁誘導方式や感圧ゴム方式等を用いた装置にも前述した
機能を備えたものがあり、これらを利用しても良い。
備えたタブレット、入力ベン及び位置検出回路として、
本件出願人の1山願にががる「座標入力装置」 (特願
昭62−208293号)を用いているが、−膜面な電
磁誘導方式や感圧ゴム方式等を用いた装置にも前述した
機能を備えたものがあり、これらを利用しても良い。
また、前記実施例では入力ペンの指示位置に基づく座標
値並びに筆圧に基づく情報に応じて、イメージスキャナ
による画像情報を処理するようになしたが、操作した時
に所定の情報をタブレット側に伝送し得るスイッチを入
力ペンの側面等に]個以」二設けておき、該スイッチを
操作した時に得られる情報に応じて前記画像情報を処理
するようになしても良いことはいうまでもない。
値並びに筆圧に基づく情報に応じて、イメージスキャナ
による画像情報を処理するようになしたが、操作した時
に所定の情報をタブレット側に伝送し得るスイッチを入
力ペンの側面等に]個以」二設けておき、該スイッチを
操作した時に得られる情報に応じて前記画像情報を処理
するようになしても良いことはいうまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、所定の座標入力範
囲を有するタブレットと、タブレット上で使用され、そ
の位置を示す情報等をタブレットに与える位置指示器と
、タブレットを駆動し、座標入力範囲内の位置指示器の
位置を検出し、その座標値等を出力する位置検出回路と
、画像読取り部を有するイメージスキャナと、イメージ
スキャナによる画像情報をタブレット、位置指示器及び
位置検出回路による座標値等の情報に基づいて処理する
データ処理装置とを備えたため、イメージスキャナより
入力された画像情報はデータ処理装置にて一旦蓄えられ
、さらにタブレット、位置指示器及び位置検出回路より
座標値等の情報が入力されると、これに従って前記画像
情報をデータ処理装置にて処理でき、イメージスキャナ
より入力された画像に対して、各種のデータ処理が可能
となる等の利点がある。
囲を有するタブレットと、タブレット上で使用され、そ
の位置を示す情報等をタブレットに与える位置指示器と
、タブレットを駆動し、座標入力範囲内の位置指示器の
位置を検出し、その座標値等を出力する位置検出回路と
、画像読取り部を有するイメージスキャナと、イメージ
スキャナによる画像情報をタブレット、位置指示器及び
位置検出回路による座標値等の情報に基づいて処理する
データ処理装置とを備えたため、イメージスキャナより
入力された画像情報はデータ処理装置にて一旦蓄えられ
、さらにタブレット、位置指示器及び位置検出回路より
座標値等の情報が入力されると、これに従って前記画像
情報をデータ処理装置にて処理でき、イメージスキャナ
より入力された画像に対して、各種のデータ処理が可能
となる等の利点がある。
第1図は本発明の画像情報処理システムの概要を示す図
、第2図はタブレットのX方向及びY方向のループコイ
ル群の詳細な構成図、第3図は入力ペンの断面図、第4
図は入力ペンの同調回路と位置検出回路の詳細を示す構
成図、第5図は第4図の各部の信号波形図、第6図は位
置検出回路における処理の流れ図、第7図(a) (b
) (c)は制御回路における基本的な座標検出動作を
示すタイミング図、第8図は第1回目の座標検出動作の
際に各ループコイルより得られる検出電圧を示す図、第
9図は第2回目以降の座標検出動作及び位相検出動作を
示すタイミング図、第]O図はデータ処理装置の詳細を
示す構成図、第11図はデータ処理装置におけるプログ
ラムの一例を示す処理の流れ図である。 1・・タブレット、2・・・入力ペン、3・・・位置検
出回路、4・・イメージスキャナ、5・・・データ処理
装置。
、第2図はタブレットのX方向及びY方向のループコイ
ル群の詳細な構成図、第3図は入力ペンの断面図、第4
図は入力ペンの同調回路と位置検出回路の詳細を示す構
成図、第5図は第4図の各部の信号波形図、第6図は位
置検出回路における処理の流れ図、第7図(a) (b
) (c)は制御回路における基本的な座標検出動作を
示すタイミング図、第8図は第1回目の座標検出動作の
際に各ループコイルより得られる検出電圧を示す図、第
9図は第2回目以降の座標検出動作及び位相検出動作を
示すタイミング図、第]O図はデータ処理装置の詳細を
示す構成図、第11図はデータ処理装置におけるプログ
ラムの一例を示す処理の流れ図である。 1・・タブレット、2・・・入力ペン、3・・・位置検
出回路、4・・イメージスキャナ、5・・・データ処理
装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の座標入力範囲を有するタブレットと、タブレット
上で使用され、その位置を示す情報等をタブレットに与
える位置指示器と、 タブレットを駆動し、座標入力範囲内の位置指示器の位
置を検出し、その座標値等を出力する位置検出回路と、 画像読取り部を有するイメージスキャナと、イメージス
キャナによる画像情報をタブレット、位置指示器及び位
置検出回路による座標値等の情報に基づいて処理するデ
ータ処理装置とからなる画像情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119797A JPH01290020A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 画像情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119797A JPH01290020A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 画像情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290020A true JPH01290020A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14770465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119797A Pending JPH01290020A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 画像情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290020A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62208119A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-12 | Omron Tateisi Electronics Co | デイジタイザ |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63119797A patent/JPH01290020A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62208119A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-12 | Omron Tateisi Electronics Co | デイジタイザ |
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