JPH01290106A - 磁気ヘッドのコアホルダー - Google Patents
磁気ヘッドのコアホルダーInfo
- Publication number
- JPH01290106A JPH01290106A JP63119558A JP11955888A JPH01290106A JP H01290106 A JPH01290106 A JP H01290106A JP 63119558 A JP63119558 A JP 63119558A JP 11955888 A JP11955888 A JP 11955888A JP H01290106 A JPH01290106 A JP H01290106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- groove part
- magnetic
- core holder
- magnetic core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気ヘッドのコアを保持するコアホルダーに
関する。
関する。
従来の技術
近年、様々な部品の低価格化に伴い磁気ヘッドに関して
も低価格で優れた製品が要求されるようになってきた。
も低価格で優れた製品が要求されるようになってきた。
この種の磁気ヘッドにおいては、高透磁率磁性体の薄板
を複数枚積層した磁気コアを金属製のコアホルダーに組
み込んだ磁気ヘッドが広く用いられている。以下このよ
うな磁気ヘッドの従来の構造を第3図を参照して説明す
る。第3図は、従来の磁気ヘッドの組み立て図である。
を複数枚積層した磁気コアを金属製のコアホルダーに組
み込んだ磁気ヘッドが広く用いられている。以下このよ
うな磁気ヘッドの従来の構造を第3図を参照して説明す
る。第3図は、従来の磁気ヘッドの組み立て図である。
(a)は側面図であり(b)は平面図である。ここで1
はコアホルダーであり金属で形成されている。4.5は
磁気コアであり、8はコイルボビンである。そして磁気
コア4はコアホルダー1に接着され磁気コア5はコイル
ボビン8を挟んで磁気コア4と接合される。そして磁気
コア4と、磁気コア5の接合面が音声用のギャップとな
る。同様に6.7は磁気コアで、9はコイルボビンであ
り、磁気コア6と磁気コア7との接合面がコントロール
信号用のギャップとなる。
はコアホルダーであり金属で形成されている。4.5は
磁気コアであり、8はコイルボビンである。そして磁気
コア4はコアホルダー1に接着され磁気コア5はコイル
ボビン8を挟んで磁気コア4と接合される。そして磁気
コア4と、磁気コア5の接合面が音声用のギャップとな
る。同様に6.7は磁気コアで、9はコイルボビンであ
り、磁気コア6と磁気コア7との接合面がコントロール
信号用のギャップとなる。
このうち、コアホルダー1と磁気コア4.6の斜視図を
第4図(a)に示す。コアホルダー1は長方形に近い平
板状の形をしており、その材質は金属である。あるいは
第4図(b)に示す如くコアホルダー1には、磁気コア
4.6を暫定的に位置決めする為の突起11が設けられ
ているものもある。すなわち磁気コア4.6の底辺部を
コアホルダー1の規定の位置に治具にて固定して、磁気
コア4.6の底辺部の両サイドを接着剤10にて接着す
る。
第4図(a)に示す。コアホルダー1は長方形に近い平
板状の形をしており、その材質は金属である。あるいは
第4図(b)に示す如くコアホルダー1には、磁気コア
4.6を暫定的に位置決めする為の突起11が設けられ
ているものもある。すなわち磁気コア4.6の底辺部を
コアホルダー1の規定の位置に治具にて固定して、磁気
コア4.6の底辺部の両サイドを接着剤10にて接着す
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこの場合、磁気コアを固定する為の突起の
間の寸法が磁気コアの幅と同じかもしくはそれ以上にす
る為磁気コアを規定の位置に位置決めすることはできな
い。従って位置決め工程を必要とした。また位置決め後
樹脂接着する為、樹脂硬化までの開力が加われば磁気コ
アが溝に沿った方向もしくは突起の幅方向に動くことが
あり、さらに硬化後も外部の力により位置がずれること
もあり磁気コアの位置の安定性に欠けていた。
間の寸法が磁気コアの幅と同じかもしくはそれ以上にす
る為磁気コアを規定の位置に位置決めすることはできな
い。従って位置決め工程を必要とした。また位置決め後
樹脂接着する為、樹脂硬化までの開力が加われば磁気コ
アが溝に沿った方向もしくは突起の幅方向に動くことが
あり、さらに硬化後も外部の力により位置がずれること
もあり磁気コアの位置の安定性に欠けていた。
課題を解決する為の手段
この課題を解決する為に、本発明はコアホルダーを樹脂
で形成するとともに、圧入によって磁気コアの位置決め
を行う為の溝部を設けた。
で形成するとともに、圧入によって磁気コアの位置決め
を行う為の溝部を設けた。
作 用
本発明は、この構成により、磁気コアを規定の位置に位
置決めを行う事を圧入という形で行うことができ、圧入
御の磁気コアの位置を正規の位置に固定することができ
る。その後の位置決め工程及び樹脂接着を必要としない
。又樹脂成型品である為圧入後の形状を容易に作成する
ことができる。
置決めを行う事を圧入という形で行うことができ、圧入
御の磁気コアの位置を正規の位置に固定することができ
る。その後の位置決め工程及び樹脂接着を必要としない
。又樹脂成型品である為圧入後の形状を容易に作成する
ことができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
第1図にコアホルダーとコアの斜視図を示す。
ここで12.13は磁気コアで従来技術で説明した磁気
コア4.6に対応するものである。14はコアホルダー
である、3は磁気コア12.13の位置精度を出す為の
突起、15は突起3にバネ性を持たせる為の溝部で、1
6は磁気コア12.13を保持する為の溝部である。磁
気コア12.13は底辺部が直線であり、右斜め上方向
に伸びた棒状の形状をなしている。コアホルダー14は
長方形に近い平板状の形状をなした樹脂成型品である。
コア4.6に対応するものである。14はコアホルダー
である、3は磁気コア12.13の位置精度を出す為の
突起、15は突起3にバネ性を持たせる為の溝部で、1
6は磁気コア12.13を保持する為の溝部である。磁
気コア12.13は底辺部が直線であり、右斜め上方向
に伸びた棒状の形状をなしている。コアホルダー14は
長方形に近い平板状の形状をなした樹脂成型品である。
コアホルダー14の規定位置に溝部16が設けられてい
る。この溝部16の幅は磁気コア12.13の幅よりも
広く作られている。さらに溝部16の片側の壁には半円
筒状の形をした突起2が4つ設けられている。この突起
2から溝部16の反対側の壁までの幅は、磁気コア12
.13の幅より狭くなっている。この様に構成された溝
部16に磁気コア12.13の底面部から圧入を行う。
る。この溝部16の幅は磁気コア12.13の幅よりも
広く作られている。さらに溝部16の片側の壁には半円
筒状の形をした突起2が4つ設けられている。この突起
2から溝部16の反対側の壁までの幅は、磁気コア12
.13の幅より狭くなっている。この様に構成された溝
部16に磁気コア12.13の底面部から圧入を行う。
圧入された磁気コア12.13は突起2に押される事に
より溝部16の突起2のない反対側の壁に正画に位置決
めをすることができる。なお溝部15は溝部16と同じ
方向で、溝部16よりも小さい長方形の形状をしている
。このように設けられた溝部16により突起2のある壁
にバネ性を持たせることができ、コアホルダー14の損
傷を防ぐと同時に圧入作業を容易なものにする。
より溝部16の突起2のない反対側の壁に正画に位置決
めをすることができる。なお溝部15は溝部16と同じ
方向で、溝部16よりも小さい長方形の形状をしている
。このように設けられた溝部16により突起2のある壁
にバネ性を持たせることができ、コアホルダー14の損
傷を防ぐと同時に圧入作業を容易なものにする。
なお、突起2は半円筒状のものとしたが、第2図(a)
、(b)、(c)に示す如(、突起2の上部をR形状、
C面形状、又はテーパ形状にしたり、角柱状のものにし
ても本発明の実施形態を妨げるものではない。又、突起
2の数も2個ずつの4つに限られるものではない。
、(b)、(c)に示す如(、突起2の上部をR形状、
C面形状、又はテーパ形状にしたり、角柱状のものにし
ても本発明の実施形態を妨げるものではない。又、突起
2の数も2個ずつの4つに限られるものではない。
発明の効果
以上、述べた如(本発明によるとコアホルダーを樹脂で
形成し、このコアホルダーに形成された溝に磁気コアを
圧入することで、磁気コアを固定できるので、磁気コア
のコアホルダーへの取り付は工程が簡略化できる。即ち
、コアホルダーに対する磁気コアの位置決めをする為の
治翼を使った作業や樹脂による固定作業等の必要がな(
なるという効果がある。
形成し、このコアホルダーに形成された溝に磁気コアを
圧入することで、磁気コアを固定できるので、磁気コア
のコアホルダーへの取り付は工程が簡略化できる。即ち
、コアホルダーに対する磁気コアの位置決めをする為の
治翼を使った作業や樹脂による固定作業等の必要がな(
なるという効果がある。
第1図は本発明の一実゛施例であるコアホルダーとコア
の関係を示す斜視図、第2図は突起の例を示す斜視図、
第3図は従来の技術を説明する為の組み立て図、第4図
は従来の技術を説明する斜視図である。 2・・・・突 起 12.13・・・・磁気コア 14・・・・コアホルダー 15.16・・・・溝 部 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第 2 図 第3図 第4図
の関係を示す斜視図、第2図は突起の例を示す斜視図、
第3図は従来の技術を説明する為の組み立て図、第4図
は従来の技術を説明する斜視図である。 2・・・・突 起 12.13・・・・磁気コア 14・・・・コアホルダー 15.16・・・・溝 部 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第 2 図 第3図 第4図
Claims (1)
- 磁気ヘッドのコアを保持するコアホルダーであって、樹
脂で形成され、コアを圧入する為の圧入溝と、前記圧入
溝内に形成された突起とを有することを特徴とする磁気
ヘッドのコアホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119558A JPH01290106A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 磁気ヘッドのコアホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119558A JPH01290106A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 磁気ヘッドのコアホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290106A true JPH01290106A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14764293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119558A Pending JPH01290106A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 磁気ヘッドのコアホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290106A (ja) |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63119558A patent/JPH01290106A/ja active Pending
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