JPH01290132A - 対物レンズアクチュエーター - Google Patents
対物レンズアクチュエーターInfo
- Publication number
- JPH01290132A JPH01290132A JP11872388A JP11872388A JPH01290132A JP H01290132 A JPH01290132 A JP H01290132A JP 11872388 A JP11872388 A JP 11872388A JP 11872388 A JP11872388 A JP 11872388A JP H01290132 A JPH01290132 A JP H01290132A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objective lens
- lens
- parts
- suspension
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract description 15
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光デイスクメモリ装置の対物レンズアクチュエ
ータに関する。さらに詳しくは対物レンズの支持機構に
関する。
ータに関する。さらに詳しくは対物レンズの支持機構に
関する。
第4図は従来用いられてきた対物レンズアクチュエータ
の支持tR構を示した図である。対物レンズ1はレンズ
ホルダー2にはめ込み接着されており、さらに、レンズ
ボルダ−は4本のワイアー3によって支持されている。
の支持tR構を示した図である。対物レンズ1はレンズ
ホルダー2にはめ込み接着されており、さらに、レンズ
ボルダ−は4本のワイアー3によって支持されている。
従って、対物レンズのフォーカシング〈図の垂直方向の
上下動)と、トラッキング(図の水平方向への移動)は
4本のワイア3の各々の方向への変形として達成される
。
上下動)と、トラッキング(図の水平方向への移動)は
4本のワイア3の各々の方向への変形として達成される
。
しかし、このようなりI造の対物レンズアクチュエータ
ーでは4木のワイアが精度よく均質に作られていないと
振動のモードが複雑になり周波数特性の悪いものになっ
てしまう、即ち、4本のワイアに対し初期変形、歪がな
いものを使用し、かつレンズホルダーへの取付時に応力
を残さないような固定をしなければならず、量産時の特
性安定に細心の注意を払わねばならない。
ーでは4木のワイアが精度よく均質に作られていないと
振動のモードが複雑になり周波数特性の悪いものになっ
てしまう、即ち、4本のワイアに対し初期変形、歪がな
いものを使用し、かつレンズホルダーへの取付時に応力
を残さないような固定をしなければならず、量産時の特
性安定に細心の注意を払わねばならない。
本発明はこのような課題に対し、量産性が優れ、しかも
低コストのレンズの支持機構を提供するものである。
低コストのレンズの支持機構を提供するものである。
本発明はレーザー光をディスク上に集光する対物レンズ
、及び、そのホルダーと、該ホルダーに結合され、かつ
、フォーカス方向及びトラック方向に移動可能な複数の
ヒンジを有する二つの四辺形のリンク構成部品と、前記
対物レンズをフォーカス方向及びトラック方向に駆動す
るコイル、永久磁石及びヨークからなる電磁気回路を有
する二次元レンズアクチュエータであって、かつ、前記
リンク構成部品がプラスチックの一体成形品である事を
特徴とする。
、及び、そのホルダーと、該ホルダーに結合され、かつ
、フォーカス方向及びトラック方向に移動可能な複数の
ヒンジを有する二つの四辺形のリンク構成部品と、前記
対物レンズをフォーカス方向及びトラック方向に駆動す
るコイル、永久磁石及びヨークからなる電磁気回路を有
する二次元レンズアクチュエータであって、かつ、前記
リンク構成部品がプラスチックの一体成形品である事を
特徴とする。
本発明は二つの4辺形を形づくるリンクによって対物レ
ンズを支持し、4辺形が形を変える事によってフォーカ
ス運動をし、また、4辺形自体が水平面内で回転する事
によってトラック方向の動きを出す。
ンズを支持し、4辺形が形を変える事によってフォーカ
ス運動をし、また、4辺形自体が水平面内で回転する事
によってトラック方向の動きを出す。
第1図は本発明によるプラスチック一体成形のサスペン
ションである。基板への取付部品10と平行に立つ可動
部11.12はヒンジ13.14によって結合され、水
平面内の回転が可能となっている。この可動部11.1
2からは各々2本の足15.16及び17.18が伸び
ており、やはりこの根元も水平方向のヒンジ19.20
.21.22によって継がっている。従って、これら4
本の足は垂直方向に上下動ができる。さらに、これら4
本の足の先には同様の水平方向のヒンジ23.24.2
5.26と垂直方向のヒンジ27.28があって、レン
ズホルダーとの結合部29.30を形成しているので、
レンズの上下、左右の動きを阻害するものではない、即
ち、本発明によるサスペンションはリンク構成の4辺形
部分の変形によって上下の動きを、また、前記4辺形リ
ンク自身の回転によって左右の動きを出しつつ、レンズ
の姿勢を正しく保持できる構成となっている。
ションである。基板への取付部品10と平行に立つ可動
部11.12はヒンジ13.14によって結合され、水
平面内の回転が可能となっている。この可動部11.1
2からは各々2本の足15.16及び17.18が伸び
ており、やはりこの根元も水平方向のヒンジ19.20
.21.22によって継がっている。従って、これら4
本の足は垂直方向に上下動ができる。さらに、これら4
本の足の先には同様の水平方向のヒンジ23.24.2
5.26と垂直方向のヒンジ27.28があって、レン
ズホルダーとの結合部29.30を形成しているので、
レンズの上下、左右の動きを阻害するものではない、即
ち、本発明によるサスペンションはリンク構成の4辺形
部分の変形によって上下の動きを、また、前記4辺形リ
ンク自身の回転によって左右の動きを出しつつ、レンズ
の姿勢を正しく保持できる構成となっている。
第2図及び第3図は本発明によるサスペンションをアク
チュエータに組込んだ平面図、及び、側面図である。対
物レンズ1はレンズホルダー2に固定されており、この
レンズホルダーにはフォーカス用のアクチュエータコイ
ル4が巻かれ、さらにその上に2個のトラッキング用コ
イル5.6が接着されている。これらのコイルは永久磁
石7、ヨーク8からなる磁気回路中のギャップに挿入さ
れている。一方前記レンズホルダー2はサスペンション
10にその先端部29.30で固定され、保持されてい
るので、コイルに電流が流れ力が発生するとサスペンシ
ョンに規制された上下左右(フォーカス及びトラッキン
グ方向)にのみ動く。
チュエータに組込んだ平面図、及び、側面図である。対
物レンズ1はレンズホルダー2に固定されており、この
レンズホルダーにはフォーカス用のアクチュエータコイ
ル4が巻かれ、さらにその上に2個のトラッキング用コ
イル5.6が接着されている。これらのコイルは永久磁
石7、ヨーク8からなる磁気回路中のギャップに挿入さ
れている。一方前記レンズホルダー2はサスペンション
10にその先端部29.30で固定され、保持されてい
るので、コイルに電流が流れ力が発生するとサスペンシ
ョンに規制された上下左右(フォーカス及びトラッキン
グ方向)にのみ動く。
実施例で明らかなように本発明は対物レンズの支持機構
としてプラスチックの一体成形によるサスペンションを
導入したので、特性バラツキが少なく、しかも組立が簡
単なアクチュエータを実現できる。即ち、従来の4部品
=4本ワイアによる組立の困難さ、完成品の周波数特性
のバラツキを極めて少なくする事が可能となった。また
、プラスチック一体成形によるサスペンションではヒン
ジ部分の長さ、固さの調整によってアクチュエータの周
波数特性を調整することができ、かつ、安価で量産性の
優れたパーツを供給することができる。
としてプラスチックの一体成形によるサスペンションを
導入したので、特性バラツキが少なく、しかも組立が簡
単なアクチュエータを実現できる。即ち、従来の4部品
=4本ワイアによる組立の困難さ、完成品の周波数特性
のバラツキを極めて少なくする事が可能となった。また
、プラスチック一体成形によるサスペンションではヒン
ジ部分の長さ、固さの調整によってアクチュエータの周
波数特性を調整することができ、かつ、安価で量産性の
優れたパーツを供給することができる。
第1図は本発明によるサスペンションの透視図、第2図
、第3図はそれを組込んだレンズアクチュエータの平面
図、及び、側面図である。 第4図は従来のアクチュエータの原理図である。 1・・・・・・対物レンズ 2・・・・・・レンズホルダー 3・・・・・・ワイア 4.5.6・・コイル 7・・・・・・永久磁石 8・・・・・・ヨーク 10・・・・・・サスペンション 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)第1図 1 文す物レンス゛ 2レンス゛′ホルクー 10サスマンシヨン 第2図 第3図
、第3図はそれを組込んだレンズアクチュエータの平面
図、及び、側面図である。 第4図は従来のアクチュエータの原理図である。 1・・・・・・対物レンズ 2・・・・・・レンズホルダー 3・・・・・・ワイア 4.5.6・・コイル 7・・・・・・永久磁石 8・・・・・・ヨーク 10・・・・・・サスペンション 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)第1図 1 文す物レンス゛ 2レンス゛′ホルクー 10サスマンシヨン 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)レーザー光をディスク上に集光する対物レンズ、
及び、そのホルダーと、 (b)該ホルダーに結合され、かつ、フォーカス方向及
びトラック方向に移動可能な複数のヒンジを有する二つ
の四辺形のリンク構成部品と、 (c)前記対物レンズをフォーカス方向及びトラック方
向に駆動するコイル、永久磁石及びヨークからなる電磁
気回路を有する二次元レンズアクチュエーターであって
、かつ、 (d)前記リンク構成部品がプラスチックの一体成形品
である事を特徴とする対物レンズアクチュエーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11872388A JPH01290132A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 対物レンズアクチュエーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11872388A JPH01290132A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 対物レンズアクチュエーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290132A true JPH01290132A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14743487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11872388A Pending JPH01290132A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 対物レンズアクチュエーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1064093A (ja) * | 1996-08-21 | 1998-03-06 | Funai Electric Co Ltd | 対物レンズ駆動装置 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP11872388A patent/JPH01290132A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1064093A (ja) * | 1996-08-21 | 1998-03-06 | Funai Electric Co Ltd | 対物レンズ駆動装置 |
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