JPH0266740A - 対物レンズアクチュエータ - Google Patents
対物レンズアクチュエータInfo
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- JPH0266740A JPH0266740A JP21769788A JP21769788A JPH0266740A JP H0266740 A JPH0266740 A JP H0266740A JP 21769788 A JP21769788 A JP 21769788A JP 21769788 A JP21769788 A JP 21769788A JP H0266740 A JPH0266740 A JP H0266740A
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- Japan
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- objective lens
- lens holder
- holder
- support mechanism
- actuator
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 18
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、光ディスクを記録媒体として情報を光学的
に再生し、または情報を記録・再生するための光ヘッド
における対物レンズアクチュエータに関する。
に再生し、または情報を記録・再生するための光ヘッド
における対物レンズアクチュエータに関する。
[従来の技術]
第3図に従来の対物レンズアクチュエータを示す。図に
おいて、1は対物レンズ、2は対物レンズ1を取り付け
た対物レンズホルダ、3は対物トンスホルタ2をフォー
カシ〉′グ方向およびトラッキング方向に変位可能に支
持するレンズホルダ支持機構部(以下単に支持機構部と
いう)である。
おいて、1は対物レンズ、2は対物レンズ1を取り付け
た対物レンズホルダ、3は対物トンスホルタ2をフォー
カシ〉′グ方向およびトラッキング方向に変位可能に支
持するレンズホルダ支持機構部(以下単に支持機構部と
いう)である。
この支持機構部3は、薄肉にして形成した垂直方向のヒ
ンジ軸を持−ノヒンジ式回動はね3aと、両端に同しく
薄肉にして形成した水平方向のヒンジ部3に)を持つ互
いに平行な−に下2枚のヒンジ式平行板はね3(と、こ
のビンし式平行板はね(ヒンジ部31−)を含めていう
)3(の基端部3(1とを樹脂材料により一体成形した
もので、前記基端部3(1かアクチュエータヘース10
に固定される固定台9に取り付はビン8によって固定さ
れ、前記ヒンジ式回動はね3εを側の取り付は部3eが
前記対物レンズホルダ2に接着剤て固定されている。こ
うして、対物レンズポルタ2はヒンジ式回動ばね3 E
iによりフォーカシング方向(矢印F o方向)に変位
可能に、かつヒンジ式平行板はね3(によりトラッキン
グ方向く矢印Tl一方向)に変位可能に支持されている
。
ンジ軸を持−ノヒンジ式回動はね3aと、両端に同しく
薄肉にして形成した水平方向のヒンジ部3に)を持つ互
いに平行な−に下2枚のヒンジ式平行板はね3(と、こ
のビンし式平行板はね(ヒンジ部31−)を含めていう
)3(の基端部3(1とを樹脂材料により一体成形した
もので、前記基端部3(1かアクチュエータヘース10
に固定される固定台9に取り付はビン8によって固定さ
れ、前記ヒンジ式回動はね3εを側の取り付は部3eが
前記対物レンズホルダ2に接着剤て固定されている。こ
うして、対物レンズポルタ2はヒンジ式回動ばね3 E
iによりフォーカシング方向(矢印F o方向)に変位
可能に、かつヒンジ式平行板はね3(によりトラッキン
グ方向く矢印Tl一方向)に変位可能に支持されている
。
また、前記対物トンスポルタ2はヒンジ式平行板ばね3
Cの左右位置にまで翼状に延ひるコイル取り付は部2a
を有し、このコイル取り付は部2にフォーカシング駆動
用コイル4よ)よびトラッキング駆動用コイル5が取り
付けられ、これらの各駆動用コイル4.5に対応して、
駆動用マクネッ1−6およびヨーク7がアクヂュエータ
ヘース10側に設けられている。
Cの左右位置にまで翼状に延ひるコイル取り付は部2a
を有し、このコイル取り付は部2にフォーカシング駆動
用コイル4よ)よびトラッキング駆動用コイル5が取り
付けられ、これらの各駆動用コイル4.5に対応して、
駆動用マクネッ1−6およびヨーク7がアクヂュエータ
ヘース10側に設けられている。
上記の対物レンズアクチュエータは、フォーカシング駆
動用コイル4およびトランキング駆動用コイル5による
駆動点が可動部、すなわち対物レンズホルタ2、ヒンジ
式回動ばね3εt、ヒンジ式平行板ばね3c、各駆動用
コイル4.5+ニア)部分の重心に一致するように重量
バランスを図り、これにより、対物レン7″1の光軸が
左右に傾く振動モードとなるローリング振動の抑制を図
ったものである。
動用コイル4およびトランキング駆動用コイル5による
駆動点が可動部、すなわち対物レンズホルタ2、ヒンジ
式回動ばね3εt、ヒンジ式平行板ばね3c、各駆動用
コイル4.5+ニア)部分の重心に一致するように重量
バランスを図り、これにより、対物レン7″1の光軸が
左右に傾く振動モードとなるローリング振動の抑制を図
ったものである。
[発明か解決しようとする課題]
」1記従来の対物レンズアクチュエータでは、対物レン
ズホルタ2と支持機構部3とが別部品てあり、組み立て
時に両者を接6する1程が必要てあるため、接6作業の
際に両者の相互位置関係にずれか生しやずく、これによ
り光ヘッドの光軸I(に対する対物レンズホルタ2の傾
き(およびこれに伴う対物レンズ1の傾き)が生しると
いう問題があった。また、可動部グ)重量バランスがく
ずれ、上記のように可動部の重心を駆動するように設計
しても、実際の製品ではローリンク振動の抑制が必ずし
も効果的に行わhないという問題があった6本発明は上
記課題を解決するためになされたもので、光ヘッドの光
軸に対する対物レンズホルダの傾きが生しることかなく
、また、可動部の重量バランスのくずれがなくローリン
グ振動を効果的に抑制できる対物レンズアクチュエータ
を提供することを目的とする。
ズホルタ2と支持機構部3とが別部品てあり、組み立て
時に両者を接6する1程が必要てあるため、接6作業の
際に両者の相互位置関係にずれか生しやずく、これによ
り光ヘッドの光軸I(に対する対物レンズホルタ2の傾
き(およびこれに伴う対物レンズ1の傾き)が生しると
いう問題があった。また、可動部グ)重量バランスがく
ずれ、上記のように可動部の重心を駆動するように設計
しても、実際の製品ではローリンク振動の抑制が必ずし
も効果的に行わhないという問題があった6本発明は上
記課題を解決するためになされたもので、光ヘッドの光
軸に対する対物レンズホルダの傾きが生しることかなく
、また、可動部の重量バランスのくずれがなくローリン
グ振動を効果的に抑制できる対物レンズアクチュエータ
を提供することを目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
本発明では上記課題を解決するために、対物レンズを取
り付けた対物レンズボルタをフォーカシング方向および
トラッキング方向に変位可能に支持するヒンジtf&’
4のレンズホルダ支持機構部を備えるととbに、可動部
の重心とフォーカシング駆動およびトラッキング駆動の
駆動点とを一致さぜな対物しンズアクヂュエータにおい
て、前記対物レンズホルダとレンズホルダ支持機構部と
を樹脂材料により一体成形した。
り付けた対物レンズボルタをフォーカシング方向および
トラッキング方向に変位可能に支持するヒンジtf&’
4のレンズホルダ支持機構部を備えるととbに、可動部
の重心とフォーカシング駆動およびトラッキング駆動の
駆動点とを一致さぜな対物しンズアクヂュエータにおい
て、前記対物レンズホルダとレンズホルダ支持機構部と
を樹脂材料により一体成形した。
[作用]
上記構成の対物レンズアクチュエータては、対物レンズ
ホルダとレンズホルダ支持機構部とが一体成形されてお
り両者の接合作業かないので、対物レンズホルダとレン
ズホルダ支持機構部との相互の位置ずれの問題は生しな
い。したがって、光ヘッドの光軸に対する対物レンズポ
ルダの傾き(およびこれに伴う対物レンズの傾き)、あ
るいは可動部の重心バランスのくずれが生しるおそれは
少ない。
ホルダとレンズホルダ支持機構部とが一体成形されてお
り両者の接合作業かないので、対物レンズホルダとレン
ズホルダ支持機構部との相互の位置ずれの問題は生しな
い。したがって、光ヘッドの光軸に対する対物レンズポ
ルダの傾き(およびこれに伴う対物レンズの傾き)、あ
るいは可動部の重心バランスのくずれが生しるおそれは
少ない。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図を参照して説
明する。
明する。
第1図、第2図において、1は対物レンズ、2は対物レ
ンズ1を取り付けた対物レンズボルタ、3は対物レンズ
ホルダ2をフォーカシング方向およびトラッキング方向
に変位可能に支持するレンズホルダ支持機構部(以下単
に支持機構部という)である。本発明では対物レンズホ
ルダ2と支持機構部3とを樹脂材料により一体成形して
いる。支持機構部3自体の構成は基本的には第3図に示
した従来のもぴ)とほぼ同様であり、薄肉にして形成し
た垂直方向のヒンジ軸を持−)ヒンジ式回動ばね3 =
tと、両端に同しく薄肉にして形成した水平方向のヒン
ジ部31〕を持つ互いに平行な上下2枚のヒンジ式平行
板はね3(と、このヒンジ式平行板ばね(ヒンジ部3b
を含めていう)3cの基端部3dとからなる。ずなわち
、対物レンズホルダ2とヒンジ式回動ばね3aとヒンジ
式平行板ばね3(と基端部3dとが樹脂材料により一体
成形されている。この基端部3(1がアクチュエータペ
ース10に固定される固定台9に取り付はピン8によっ
て固定されている。
ンズ1を取り付けた対物レンズボルタ、3は対物レンズ
ホルダ2をフォーカシング方向およびトラッキング方向
に変位可能に支持するレンズホルダ支持機構部(以下単
に支持機構部という)である。本発明では対物レンズホ
ルダ2と支持機構部3とを樹脂材料により一体成形して
いる。支持機構部3自体の構成は基本的には第3図に示
した従来のもぴ)とほぼ同様であり、薄肉にして形成し
た垂直方向のヒンジ軸を持−)ヒンジ式回動ばね3 =
tと、両端に同しく薄肉にして形成した水平方向のヒン
ジ部31〕を持つ互いに平行な上下2枚のヒンジ式平行
板はね3(と、このヒンジ式平行板ばね(ヒンジ部3b
を含めていう)3cの基端部3dとからなる。ずなわち
、対物レンズホルダ2とヒンジ式回動ばね3aとヒンジ
式平行板ばね3(と基端部3dとが樹脂材料により一体
成形されている。この基端部3(1がアクチュエータペ
ース10に固定される固定台9に取り付はピン8によっ
て固定されている。
前記対物レンズホルダ2は、その左右(支持機構部3の
長手方向と直交する方向で、第2図において上下方向)
にそれぞれ突出するコイル取り付は用の突部2bを有し
、この突部21〕に一端を当てる形て対物レンズホルダ
2の左右両側面に筒状のフォーカシング駆動用コイル4
がそれぞれ取り付けられている。このフォーカシング駆
動用コイル4は、一部のみが対物レンズホルダ2の側面
に接着剤で固定され、残りの部分がヒンジ式平行板ばね
3cの左右位置まで延びており、その端部には上下のヒ
ンジ式平行板ばね3Cの間を通るバランスウェイト11
が接着剤で取り付けられている。
長手方向と直交する方向で、第2図において上下方向)
にそれぞれ突出するコイル取り付は用の突部2bを有し
、この突部21〕に一端を当てる形て対物レンズホルダ
2の左右両側面に筒状のフォーカシング駆動用コイル4
がそれぞれ取り付けられている。このフォーカシング駆
動用コイル4は、一部のみが対物レンズホルダ2の側面
に接着剤で固定され、残りの部分がヒンジ式平行板ばね
3cの左右位置まで延びており、その端部には上下のヒ
ンジ式平行板ばね3Cの間を通るバランスウェイト11
が接着剤で取り付けられている。
またフォーカシング駆動用コイル4のそれぞれ外側には
トラッキング駆動用コイル5が2個ずつ取り付けられて
いる。こうして、可動部、つまり対物レンズホルダ2、
ヒンジ式回動ばね3a、ヒンジ式平行板ばね3(、各駆
動用コイル4,5、およびバランスウェイト11の部分
の重心をヒンジ式回動ばね3aのヒンジ軸に一致させ、
か−〕、フォーカシング駆動用コイル4およびトラッキ
ング駆動用コイル5によるそれぞれの駆動点を可動部の
重心(実施例ではヒンジ式回動ばね3aのヒンジ軸)に
一致させている。また、前記各駆動用コイル4,5に対
応して、駆動用マグネット6およびヨーク7がアクチュ
エータペース10側に設けられている。
トラッキング駆動用コイル5が2個ずつ取り付けられて
いる。こうして、可動部、つまり対物レンズホルダ2、
ヒンジ式回動ばね3a、ヒンジ式平行板ばね3(、各駆
動用コイル4,5、およびバランスウェイト11の部分
の重心をヒンジ式回動ばね3aのヒンジ軸に一致させ、
か−〕、フォーカシング駆動用コイル4およびトラッキ
ング駆動用コイル5によるそれぞれの駆動点を可動部の
重心(実施例ではヒンジ式回動ばね3aのヒンジ軸)に
一致させている。また、前記各駆動用コイル4,5に対
応して、駆動用マグネット6およびヨーク7がアクチュ
エータペース10側に設けられている。
上記構成の対物レンズアクチュエータの動作について説
明すると、フォーカシング駆動用コイル4にフォーカシ
ングサーボ電流が流れると、このフォーカシング駆動用
コイル4を流れる電流が駆動用マグオ・ット6およびヨ
ーク7の間の磁界に作用して、フォーカシング駆動用コ
イル4にフレミング左手の法則による電磁力が作用し、
対物レンズ1および対物レンズボルダ2がフォーカシン
グ方向(矢印F O方向)に駆動される。また、トラッ
キング駆動用コイル5にトラッキングサーボ電流が流れ
ると、トラッキング駆動用コイル5の縦方向(光軸Iく
と平行な方向)の成分の電流が駆動用マグネット6とヨ
ーク7との間の磁界に作用して、トラッキング駆動用コ
イル5にトラッキング方向(矢印T1一方向)の電磁力
が作用し、対物レンズ1および対物レンズホルダ2がト
ラッキング方向に駆動される。こうしてフォーカシング
制御、トラッキング制御が行われる。
明すると、フォーカシング駆動用コイル4にフォーカシ
ングサーボ電流が流れると、このフォーカシング駆動用
コイル4を流れる電流が駆動用マグオ・ット6およびヨ
ーク7の間の磁界に作用して、フォーカシング駆動用コ
イル4にフレミング左手の法則による電磁力が作用し、
対物レンズ1および対物レンズボルダ2がフォーカシン
グ方向(矢印F O方向)に駆動される。また、トラッ
キング駆動用コイル5にトラッキングサーボ電流が流れ
ると、トラッキング駆動用コイル5の縦方向(光軸Iく
と平行な方向)の成分の電流が駆動用マグネット6とヨ
ーク7との間の磁界に作用して、トラッキング駆動用コ
イル5にトラッキング方向(矢印T1一方向)の電磁力
が作用し、対物レンズ1および対物レンズホルダ2がト
ラッキング方向に駆動される。こうしてフォーカシング
制御、トラッキング制御が行われる。
上記構成の対物レンズアクチュエータの組み立てに際し
ては、対物レンズホルタ2と支持機構部3とが一体成形
されており両者の接合作業がないので、対物レンズホル
ダ2と支持am部3の両者の相互位置関係にずれが生じ
ることはなく、光ヘッドの光軸Kに対する対物レンズホ
ルダ2の傾き、およびこれに伴う対物レンズ1の傾きを
なくすことができる。また、可動部、つまり、対物レン
ズホルダ2、ヒンジ式回動ばね3a、ヒンジ式平行板ば
ね3(、各駆動用コイル4,5、およびバランスウェイ
ト11の部分の重量バランスがくずれるおそれも少ない
。このように、可動部の重量バランスを設計通りに、つ
まり駆動用コイル4.5による駆動点を可動部の重心と
正確に一致させることができるので、上記フォーカシン
グ制御動作およびトラッキング制御動作におけるローリ
ング振動の抑制を効果的に実現てきる。
ては、対物レンズホルタ2と支持機構部3とが一体成形
されており両者の接合作業がないので、対物レンズホル
ダ2と支持am部3の両者の相互位置関係にずれが生じ
ることはなく、光ヘッドの光軸Kに対する対物レンズホ
ルダ2の傾き、およびこれに伴う対物レンズ1の傾きを
なくすことができる。また、可動部、つまり、対物レン
ズホルダ2、ヒンジ式回動ばね3a、ヒンジ式平行板ば
ね3(、各駆動用コイル4,5、およびバランスウェイ
ト11の部分の重量バランスがくずれるおそれも少ない
。このように、可動部の重量バランスを設計通りに、つ
まり駆動用コイル4.5による駆動点を可動部の重心と
正確に一致させることができるので、上記フォーカシン
グ制御動作およびトラッキング制御動作におけるローリ
ング振動の抑制を効果的に実現てきる。
なお、実施例では可動部の重心をヒンジ式回動はね3ε
tのヒンジ軸に一致させているので、重呈バランスかき
わめて良好であり、ローリンク振動の防止の効果か一層
高い。
tのヒンジ軸に一致させているので、重呈バランスかき
わめて良好であり、ローリンク振動の防止の効果か一層
高い。
また、従来の対物レンズホルタでは、重量バランスを取
るために、左右グ)コイル取り付は部が翼状に延ひてヒ
ンジ式平行板はねの左右側方に存在する形状とされてい
るのて、対物レンズホルダと支持機構部とを一体成形す
るためには金型上の問題があるが、上記実施例の対物レ
ンズホルダは、フA−カシング駆動用コイルを対物レン
ズホルタから支持機構部基端部側に伸びるように対物レ
ンズボルタに取り付けて重量バランスを取っているのて
、一体成形するための金型上の問題はなくなり、しかも
、可動部の重心と駆動点とを一致させることを容易に実
現できる。
るために、左右グ)コイル取り付は部が翼状に延ひてヒ
ンジ式平行板はねの左右側方に存在する形状とされてい
るのて、対物レンズホルダと支持機構部とを一体成形す
るためには金型上の問題があるが、上記実施例の対物レ
ンズホルダは、フA−カシング駆動用コイルを対物レン
ズホルタから支持機構部基端部側に伸びるように対物レ
ンズボルタに取り付けて重量バランスを取っているのて
、一体成形するための金型上の問題はなくなり、しかも
、可動部の重心と駆動点とを一致させることを容易に実
現できる。
なお、実施例の支持機構部3は、ヒンジ式回動ばね3
=tか対物レンズホルタ2側、ヒンジ式平行板ばね3(
が基端部3d側に設けられた構造であるが、その逆にヒ
ンジ式平行板ばね3(が対物レンズホルタ2側、ヒンジ
式回動はね3εtが基端部3(1側に設けられた構造と
することらできる。
=tか対物レンズホルタ2側、ヒンジ式平行板ばね3(
が基端部3d側に設けられた構造であるが、その逆にヒ
ンジ式平行板ばね3(が対物レンズホルタ2側、ヒンジ
式回動はね3εtが基端部3(1側に設けられた構造と
することらできる。
また、実施例はアクチュエータペース10側に駆動用マ
グネット6を設は対物レンズポルタ2側に駆動用コイル
4,5を設けたムービングコイル方式であるが、その逆
の配置としたムービンクマグネット方式を採用すること
もてきる。
グネット6を設は対物レンズポルタ2側に駆動用コイル
4,5を設けたムービングコイル方式であるが、その逆
の配置としたムービンクマグネット方式を採用すること
もてきる。
[発明の効果コ
本発明は上記の通り構成されているのて、次のような効
果を奏する。
果を奏する。
対物レンズホルダと支持機構部とが一体成形されており
両者の接合作業がないのて、対物レンズホルダと支持機
構部の両者の相互位置関係のずれが生しることはなく、
光ヘットの光軸に対する対物レンズホルダの傾き(およ
びこれに伴う対物レンズσ)傾き)をなくすことができ
る。また、可動部の重量バランスのくずれをなくすこと
ができ、これにより、設計通りの良好な可動部の重量バ
ランスを得ることができ、ローリング振動の防止が効果
的に実現される。
両者の接合作業がないのて、対物レンズホルダと支持機
構部の両者の相互位置関係のずれが生しることはなく、
光ヘットの光軸に対する対物レンズホルダの傾き(およ
びこれに伴う対物レンズσ)傾き)をなくすことができ
る。また、可動部の重量バランスのくずれをなくすこと
ができ、これにより、設計通りの良好な可動部の重量バ
ランスを得ることができ、ローリング振動の防止が効果
的に実現される。
また、従来例のように対物レンズホルタに翼状のコイル
取り付は部を設けることなく、フ]−カリング駆動用コ
イルを対物レンズホルダから支持機構部基端部側に伸び
るように対物レンズホルダに取り付けることにより、対
物レンズホルダと支持機構部とを一体成形する上ての問
題がなくなり、しかも可動部の重心と駆動点とを一致さ
せることを容易に実現てきる。
取り付は部を設けることなく、フ]−カリング駆動用コ
イルを対物レンズホルダから支持機構部基端部側に伸び
るように対物レンズホルダに取り付けることにより、対
物レンズホルダと支持機構部とを一体成形する上ての問
題がなくなり、しかも可動部の重心と駆動点とを一致さ
せることを容易に実現てきる。
また、可動部の重心をヒンジ式回動ばね3aのヒンジ軸
に一致させることにより、可動部の重量バランスがきわ
めて良好となり、ローリング振動の防止の効果か一層高
くなる。
に一致させることにより、可動部の重量バランスがきわ
めて良好となり、ローリング振動の防止の効果か一層高
くなる。
第1.Iit本発明の一実施例を示す対物レンズアクチ
ュエータの斜視図、第2図は同平面図、第3図はtM来
の対物レンズアクチコエータを示す斜視図である。 5・・・トラッキング駆動用コイル、0・・・駆動用マ
グネッ)−17・・ヨーク、10・・・アクチ、7−エ
ータヘース。
ュエータの斜視図、第2図は同平面図、第3図はtM来
の対物レンズアクチコエータを示す斜視図である。 5・・・トラッキング駆動用コイル、0・・・駆動用マ
グネッ)−17・・ヨーク、10・・・アクチ、7−エ
ータヘース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、対物レンズを取り付けた対物レンズホルダをフォー
カシング方向およびトラッキング方向に変位可能に支持
するヒンジ構造のレンズホルダ支持機構部を備えるとと
もに、可動部の重心とフォーカシング駆動およびトラッ
キング駆動の駆動点とを一致させた対物レンズアクチュ
エータにおいて、 前記対物レンズホルダとレンズホルダ支持機構部とを樹
脂材料により一体成形したことを特徴とする対物レンズ
アクチュエータ。 2、前記レンズホルダ支持機構部が、トラッキング方向
の支持を行うヒンジ式回動ばねと、フォーカシング方向
の支持を行うヒンジ式平行板ばねと、アクチュエータベ
ース側に固定するための基端部とからなることを特徴と
する請求項1記載の対物レンズアクチュエータ。 3、フォーカシング駆動用コイルを、その一部が対物レ
ンズホルダの左右側面に固定され残りの部分がヒンジ式
平行板ばねの左右位置まで延びるように設けたことを特
徴とする請求項1または2記載の対物レンズアクチュエ
ータ。 4、可動部の重心を対物レンズホルダに隣接して形成さ
れたヒンジ式回動ばねのヒンジ軸に一致させたことを特
徴とする請求項1、2または3記載の対物レンズアクチ
ュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21769788A JPH0266740A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 対物レンズアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21769788A JPH0266740A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 対物レンズアクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266740A true JPH0266740A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16708307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21769788A Pending JPH0266740A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 対物レンズアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266740A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5046819A (en) * | 1990-04-16 | 1991-09-10 | International Business Machines Corporation | Objective lens support having rotary and axial motions for use in an optical disk apparatus |
| JPH0765391A (ja) * | 1993-08-20 | 1995-03-10 | Nec Corp | 対物レンズ駆動装置 |
| JPH07153099A (ja) * | 1993-11-26 | 1995-06-16 | Nec Corp | 対物レンズ駆動装置 |
| US5453881A (en) * | 1991-07-22 | 1995-09-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Objective lens holding device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260431A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-18 | Alps Electric Co Ltd | 光学式ピツクアツプの対物レンズ支持装置および対物レンズ支持装置の製造方法 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21769788A patent/JPH0266740A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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