JPH01290182A - 磁気テープ装置 - Google Patents
磁気テープ装置Info
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- JPH01290182A JPH01290182A JP63119379A JP11937988A JPH01290182A JP H01290182 A JPH01290182 A JP H01290182A JP 63119379 A JP63119379 A JP 63119379A JP 11937988 A JP11937988 A JP 11937988A JP H01290182 A JPH01290182 A JP H01290182A
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- door
- tape
- cassette
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オーディオ、ビデオテープレコーダ(以下V
TRと称す)等の磁気テープ装置に関するものである。
TRと称す)等の磁気テープ装置に関するものである。
(従来の技術)
最近、VTRにおいてはデザイン上から、その本体前面
の一部又は全部を覆い、かつ操作パネルを兼ねた扉を設
けたものが多くなってきている。
の一部又は全部を覆い、かつ操作パネルを兼ねた扉を設
けたものが多くなってきている。
従来のこの種装置は第7図および第8図に示す。
すなわち、1は第1のテープカセット、2は第1のカセ
ットより極めて小型に規格化された第2のテープカセッ
ト、3はVTR本体、4はカセット挿入口、5はテープ
カセット装着装置である。6は扉であって、その裏面に
は各種の操作ボタン群6aが設けられている。8は前面
パネルであって、扉6と一対をなしている。40は前面
パネル8に配設された扉開放ボタンである。39は第2
のテープカセット2を収容して装着し得るようにするた
めのカセットアダプタであり、その外形寸法は第1のテ
ープカセット1と同じに形成されている。41は前面パ
ネル8内に設けられた開放レバーで、扉開放ボタン40
の動きに連動する。6bは扉6の一端に形成された扉ギ
ヤである。42は扉ギヤ6bに直接かみ合い、開放時の
ショックを柔げるためのダンパーであって、前面パネル
8内に配設されている。
ットより極めて小型に規格化された第2のテープカセッ
ト、3はVTR本体、4はカセット挿入口、5はテープ
カセット装着装置である。6は扉であって、その裏面に
は各種の操作ボタン群6aが設けられている。8は前面
パネルであって、扉6と一対をなしている。40は前面
パネル8に配設された扉開放ボタンである。39は第2
のテープカセット2を収容して装着し得るようにするた
めのカセットアダプタであり、その外形寸法は第1のテ
ープカセット1と同じに形成されている。41は前面パ
ネル8内に設けられた開放レバーで、扉開放ボタン40
の動きに連動する。6bは扉6の一端に形成された扉ギ
ヤである。42は扉ギヤ6bに直接かみ合い、開放時の
ショックを柔げるためのダンパーであって、前面パネル
8内に配設されている。
このものにおいて、まず操作扉6が閉じている状態から
第1のテープカセット1又は第2のテープカセット2を
収納したカセットアダプタ39をカセット挿入口4に挿
入するに際して、手指にて扉開放ボタン40を押し込む
と、開放レバー41が扉6をける方向に回動し、扉6は
第8図の破線で示した位置より実線で示した位置まで回
動して停止する。この状態でテープカセットをカセット
挿入口4より装着することが可能となり、又扉6の裏面
側に設けた操作ボタン群6aの操作を直接行なうことが
できるようになる。通常は扉6を閉じておくが、開放し
たままの状態におくこともできる。
第1のテープカセット1又は第2のテープカセット2を
収納したカセットアダプタ39をカセット挿入口4に挿
入するに際して、手指にて扉開放ボタン40を押し込む
と、開放レバー41が扉6をける方向に回動し、扉6は
第8図の破線で示した位置より実線で示した位置まで回
動して停止する。この状態でテープカセットをカセット
挿入口4より装着することが可能となり、又扉6の裏面
側に設けた操作ボタン群6aの操作を直接行なうことが
できるようになる。通常は扉6を閉じておくが、開放し
たままの状態におくこともできる。
扉6を閉じるのは手で直接行っている。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような従来の構成では、扉の開閉は手で行なわね
ばならないため、扉を閉じた状態からカセットテープを
取り出す場合には磁気テープ装置本体の手元まで行って
扉を開ける必要がある。従って例えばリモートコントロ
ールによるテープカセット取り出し操作が困難であり、
異形状の2種のテープカセットを装着する場合、テープ
カセット装着装置の状態が一方のカセットから他方のカ
セットへの切換わり動作中の安全性、切換わり動作完了
後の利便性という観点から、扉の開閉をその都度手で行
なうのは甚だ面倒であるという問題点があった。
ばならないため、扉を閉じた状態からカセットテープを
取り出す場合には磁気テープ装置本体の手元まで行って
扉を開ける必要がある。従って例えばリモートコントロ
ールによるテープカセット取り出し操作が困難であり、
異形状の2種のテープカセットを装着する場合、テープ
カセット装着装置の状態が一方のカセットから他方のカ
セットへの切換わり動作中の安全性、切換わり動作完了
後の利便性という観点から、扉の開閉をその都度手で行
なうのは甚だ面倒であるという問題点があった。
本発明は上記の点にかんがみ、テープカセット装着装置
が異形状のテープカセットを切換え装着するときの動作
に応じて扉を開閉できるようにした磁気テープ装置を提
供するものである。
が異形状のテープカセットを切換え装着するときの動作
に応じて扉を開閉できるようにした磁気テープ装置を提
供するものである。
(課題を解決するための手段)
そこで本発明は1本体内に設けられ異形状の2種のテー
プカセットを切換えて個別に直接装着し得るテープカセ
ット装着装置と、前記2種のテープカセットのいずれか
を選択してテープカセット装着装置へ装着可能にする選
択手段と、前記本体の前面に設けられ電磁気的駆動で開
閉される扉を有し、該扉は前記2種のテープカセットの
一方のテープカセットの装着可能状態から他方のテープ
カセットの装着可能状態への切換え動作中は閉じ。
プカセットを切換えて個別に直接装着し得るテープカセ
ット装着装置と、前記2種のテープカセットのいずれか
を選択してテープカセット装着装置へ装着可能にする選
択手段と、前記本体の前面に設けられ電磁気的駆動で開
閉される扉を有し、該扉は前記2種のテープカセットの
一方のテープカセットの装着可能状態から他方のテープ
カセットの装着可能状態への切換え動作中は閉じ。
切換え動作完了時に開かれるようにしたものである。
(作 用)
異形状の2種のテープカセットを切換えて個別に装着し
得るテープカセット装着装置を設けたことで異形状の2
種のテープカセットをそのまま直接装着でき、その切換
えは選択手段によって簡単に行える。また扉の開閉を電
磁気的駆動で行なうようにしたことで、その開閉操作を
リモートコントロールで行なうようにでき、またその扉
は異形状の2種のテープカセットの一方のテープカセッ
ト装着可能状態から他方のテープカセット装着状態への
切換え動作中は閉じ、その切換え動作完了時に開かれる
ようにしたことで、その切換え動作中にカセット挿入口
での手指の挟み込み、異物の混入等を防ぐ、また扉の開
閉をリモートコントロールすることにより所要時に開閉
させることが容易にできる。
得るテープカセット装着装置を設けたことで異形状の2
種のテープカセットをそのまま直接装着でき、その切換
えは選択手段によって簡単に行える。また扉の開閉を電
磁気的駆動で行なうようにしたことで、その開閉操作を
リモートコントロールで行なうようにでき、またその扉
は異形状の2種のテープカセットの一方のテープカセッ
ト装着可能状態から他方のテープカセット装着状態への
切換え動作中は閉じ、その切換え動作完了時に開かれる
ようにしたことで、その切換え動作中にカセット挿入口
での手指の挟み込み、異物の混入等を防ぐ、また扉の開
閉をリモートコントロールすることにより所要時に開閉
させることが容易にできる。
(実施例)
第1図ないし第6図は本発明の実施例を示し、11は第
1のテープカセット、12は第2のテープカセット、1
3は磁気テープ装置の本体、14はカセット挿入口、1
5はテープカセット装着装置、16は扉、16aは扉の
裏面に配設した操作ボタン群である。
1のテープカセット、12は第2のテープカセット、1
3は磁気テープ装置の本体、14はカセット挿入口、1
5はテープカセット装着装置、16は扉、16aは扉の
裏面に配設した操作ボタン群である。
17はカセット選択ボタンであり、第1のテープカセッ
ト11と第2のテープカセット12のうち装着したい方
に予めセットするためのものである。18は前面パネル
、19は扉16を開閉するための駆動用モータである。
ト11と第2のテープカセット12のうち装着したい方
に予めセットするためのものである。18は前面パネル
、19は扉16を開閉するための駆動用モータである。
扉16の開閉駆動部は第2図に示され、16bは扉の一
端に一体的に設けられた扉ギヤであって、モータ19か
らの駆動力の出力ギヤである駆動ギヤ24と直接かみ合
っている。20はモータ19を含む駆動系を支持するモ
ータブラケット、21はモータジヨイント、22はウオ
ームギヤ、23はウオームホイール、25はフェルトで
ある。26はクラッチばねで、モータ19からの伝達ト
ルクを必要以上に駆動ギヤ24に伝わらないようにする
ためのいわゆるトルクリミツターとなっている、27は
扉の左右端に設けた扉支軸である。28と29は扉16
の位置を検出するためのスイッチで、それぞれオーブン
完了検出、クローズ完了検出する。
端に一体的に設けられた扉ギヤであって、モータ19か
らの駆動力の出力ギヤである駆動ギヤ24と直接かみ合
っている。20はモータ19を含む駆動系を支持するモ
ータブラケット、21はモータジヨイント、22はウオ
ームギヤ、23はウオームホイール、25はフェルトで
ある。26はクラッチばねで、モータ19からの伝達ト
ルクを必要以上に駆動ギヤ24に伝わらないようにする
ためのいわゆるトルクリミツターとなっている、27は
扉の左右端に設けた扉支軸である。28と29は扉16
の位置を検出するためのスイッチで、それぞれオーブン
完了検出、クローズ完了検出する。
第3図ないし第6図はテープカセット装着装置を示し、
第3図は第1のテープカセット11の装着時の状態、第
4図は第1のテープカセット11の装着可能状態から第
2のテープカセット12の装着可能状態への切換え動作
中の状態、第5図は第2のテープカセット12の装着可
能状態、第6図は第2のテープカセット12の装着可能
状態から第1のテープカセット11の装着可能状態に切
換え動作中の状態であって、30は第1のテープカセッ
トホルダ。
第3図は第1のテープカセット11の装着時の状態、第
4図は第1のテープカセット11の装着可能状態から第
2のテープカセット12の装着可能状態への切換え動作
中の状態、第5図は第2のテープカセット12の装着可
能状態、第6図は第2のテープカセット12の装着可能
状態から第1のテープカセット11の装着可能状態に切
換え動作中の状態であって、30は第1のテープカセッ
トホルダ。
31はホルダ駆動アーム、32は第2のテープカセット
12を第1のテープカセットホルダ30へ収納させるた
めの補助部材の上アダプタ、34は同じ下アダプタ、3
3は第2のテープカセット12を直接収納。
12を第1のテープカセットホルダ30へ収納させるた
めの補助部材の上アダプタ、34は同じ下アダプタ、3
3は第2のテープカセット12を直接収納。
保持するための第2のテープカセットホルダ、35は下
アダプタ昇降機構、36はメカシャーシ、37は上アダ
プタ昇降機構、38は本体13への動作指令を発するた
めのワイヤレスリモートコントローラである。
アダプタ昇降機構、36はメカシャーシ、37は上アダ
プタ昇降機構、38は本体13への動作指令を発するた
めのワイヤレスリモートコントローラである。
この動作をつぎに説明する。先づ第1のテープカセット
11を本体13に装着する場合について述べるに、通常
、扉16は閉じた状態になっているので、最初に必ずカ
セット選択ボタン17を押して第1のテープカセットモ
ードにする。テープカセット装着装置15が第1のテー
プカセット11の装着可能状態になっている時は直ちに
扉16が開いて第3図に示した状態になり、第1のテー
プカセット11がカセット挿入口14より挿入可能とな
る。そこで第1のテープカセット11が第1のカセット
ホルダ30内に進入し、所定の位置まで押し込まれると
自動的にホルダ駆動アーム31が回転し始め、第3図中
の破線で示したメカシャーシ36上の所定の位置まで移
送される。この状態で記録又は再生等の各動作を行なう
ことができる。この一連の動作中、第2のテープカセッ
ト12を装着するための関連部材である上アダプタ32
と下アダプタ34、上アダプタ昇降機構37と下アダプ
タ昇降機構35および第2のテープカセットホルダ33
は、第3図に示されるように第1のテープカセットホル
ダ30の動作を妨げないよう第1のテープカセットホル
ダ30の下部所定位置に収納された状態を保つ。
11を本体13に装着する場合について述べるに、通常
、扉16は閉じた状態になっているので、最初に必ずカ
セット選択ボタン17を押して第1のテープカセットモ
ードにする。テープカセット装着装置15が第1のテー
プカセット11の装着可能状態になっている時は直ちに
扉16が開いて第3図に示した状態になり、第1のテー
プカセット11がカセット挿入口14より挿入可能とな
る。そこで第1のテープカセット11が第1のカセット
ホルダ30内に進入し、所定の位置まで押し込まれると
自動的にホルダ駆動アーム31が回転し始め、第3図中
の破線で示したメカシャーシ36上の所定の位置まで移
送される。この状態で記録又は再生等の各動作を行なう
ことができる。この一連の動作中、第2のテープカセッ
ト12を装着するための関連部材である上アダプタ32
と下アダプタ34、上アダプタ昇降機構37と下アダプ
タ昇降機構35および第2のテープカセットホルダ33
は、第3図に示されるように第1のテープカセットホル
ダ30の動作を妨げないよう第1のテープカセットホル
ダ30の下部所定位置に収納された状態を保つ。
次に第2のテープカセット12を装着する場合について
説明する。最初に、前回同様カセット選択ボタン17を
押して第2のテープカセットモードにする。このときの
操作は手で直接押すこともできるし、あるいは第4図に
示したように赤外線等を利用したワイヤレスリモートコ
ントローラ38を用いて指令を与えることもできる。こ
れら何れの方法であっても第2のテープカセット選択の
指令を受けると扉16は必ず一旦自動的に閉じる(ただ
し、元々間じているときはその状態を保持)。その状態
にてテープカセット装着装置15が第1のテープカセッ
ト装着可能状態から第2のテープカセット装着可能状態
への切換え動作を行なう、すなわち、扉16が閉じた後
、まずホルダ駆動アーム31が回動し、第1のテープカ
セットホルダ30がカセット挿入口14から離れる方向
へ移動し始め、アダプタ関連部材を平面図的に見て互い
に干渉しない位置(以下ホルダ待機位置と呼ぶ)へ到達
して停止する。
説明する。最初に、前回同様カセット選択ボタン17を
押して第2のテープカセットモードにする。このときの
操作は手で直接押すこともできるし、あるいは第4図に
示したように赤外線等を利用したワイヤレスリモートコ
ントローラ38を用いて指令を与えることもできる。こ
れら何れの方法であっても第2のテープカセット選択の
指令を受けると扉16は必ず一旦自動的に閉じる(ただ
し、元々間じているときはその状態を保持)。その状態
にてテープカセット装着装置15が第1のテープカセッ
ト装着可能状態から第2のテープカセット装着可能状態
への切換え動作を行なう、すなわち、扉16が閉じた後
、まずホルダ駆動アーム31が回動し、第1のテープカ
セットホルダ30がカセット挿入口14から離れる方向
へ移動し始め、アダプタ関連部材を平面図的に見て互い
に干渉しない位置(以下ホルダ待機位置と呼ぶ)へ到達
して停止する。
次に上アダプタ昇降機構37によって第2のカセットホ
ルダ33を含む上アダプタ32が上昇し始め、これに連
動して下アダプタ34も下アダプタ昇降機構35の動き
によって上昇し始める。上アダプタ32はカセット挿入
口14に対応する高さまで到達し、下アダプタ34は第
2のテープカセット12挿入の妨げとならない高さにま
で到達した所で停止する。これによってテープカセット
装着装置15内における第1のテープカセット11の装
着可能状態から第2のテープカセット12の装着可能状
態への切換え動作が完了したことになる。この状態にな
った後に1s16が自動的に開いて第5図に示した状態
になる。
ルダ33を含む上アダプタ32が上昇し始め、これに連
動して下アダプタ34も下アダプタ昇降機構35の動き
によって上昇し始める。上アダプタ32はカセット挿入
口14に対応する高さまで到達し、下アダプタ34は第
2のテープカセット12挿入の妨げとならない高さにま
で到達した所で停止する。これによってテープカセット
装着装置15内における第1のテープカセット11の装
着可能状態から第2のテープカセット12の装着可能状
態への切換え動作が完了したことになる。この状態にな
った後に1s16が自動的に開いて第5図に示した状態
になる。
第5図は第2のテープカセット12が装着される場合の
状態を示したものである。第2のテープカセット12が
第2のテープカセットホルダ33内に挿入されて所定位
置まで到達すると自動的に下アダプタ34が残りストロ
ーク分だけ上昇して上アダプタ32と合体する。この時
の上下アダプタ32.34および第2のテープカセット
12を含む第2のカセットホルダ33によって形成され
る合体物の外形寸法は、少くとも第1のカセットホルダ
30内に装着され搬送される上で問題ない形状、すなわ
ち一部を除いて第1のテープカセット11と酷似したも
のとなっている。従って上下アダプタ32.34が合体
完了後、第1のカセットホルダ30が前述のホルダ待機
位置よりカセット挿入口14の方へ移動し始め。
状態を示したものである。第2のテープカセット12が
第2のテープカセットホルダ33内に挿入されて所定位
置まで到達すると自動的に下アダプタ34が残りストロ
ーク分だけ上昇して上アダプタ32と合体する。この時
の上下アダプタ32.34および第2のテープカセット
12を含む第2のカセットホルダ33によって形成され
る合体物の外形寸法は、少くとも第1のカセットホルダ
30内に装着され搬送される上で問題ない形状、すなわ
ち一部を除いて第1のテープカセット11と酷似したも
のとなっている。従って上下アダプタ32.34が合体
完了後、第1のカセットホルダ30が前述のホルダ待機
位置よりカセット挿入口14の方へ移動し始め。
前記合体物を包み込む形で進入して所定の位置まで到達
すると自動的に両者が保持される。その後引き続いて第
1のカセットホルダ30が今度は逆にカセット挿入口1
4から遠去かる方向に移動して行き、第5図中の破線で
示した位置すなわちメカシャーシ36上の所定位置に搬
送される。なおこの搬送の途中、第1のカセットホルダ
30が水平移動している間に第2のテープカセット12
は前記合体物の中にあって、上下アダプタ駆動機構によ
り自動的にテープローディング動作が行なわれ、第1の
テープカセット11と同様メカシャーシ36上に装着可
能な状態への準備を完了するようになっている。
すると自動的に両者が保持される。その後引き続いて第
1のカセットホルダ30が今度は逆にカセット挿入口1
4から遠去かる方向に移動して行き、第5図中の破線で
示した位置すなわちメカシャーシ36上の所定位置に搬
送される。なおこの搬送の途中、第1のカセットホルダ
30が水平移動している間に第2のテープカセット12
は前記合体物の中にあって、上下アダプタ駆動機構によ
り自動的にテープローディング動作が行なわれ、第1の
テープカセット11と同様メカシャーシ36上に装着可
能な状態への準備を完了するようになっている。
次に第2のテープカセット12の使用が済んで再び第1
のテープカセット11を使用する場合について説明する
。第2のテープカセット12を取り出すためにイジェク
トボタンを操作すると、テープカセット装着装置15は
前述した動作と全く逆の動作を行なって第2のテープカ
セット12がテープ挿入口14を通して出てくる。この
時扉工6が元々間いていない場合でも第2のテープカセ
ット12が出てくる前に、ある一定の時間差を持ち先行
して開くように制御されている。第2のテープカセット
12が出てきた直後の状態は基本的に第5図に実線で示
した状態と同じであり1次にワイヤレスリモートコント
ローラ38等で第1のテープカセットモードになるよう
指令を与えると、前回同様に必ずslGが閉じた状態に
なる。その後は第6図に示したように、先ず第2のカセ
ットホルダ33を含むアダプタ関連部材である上下アダ
プタ33.34がそれぞれの昇降機構37.35によっ
て所定位置まで下降して停止する。その状態から第1の
カセットホルダ30がホルダ待機位置よりカセット挿入
口14の方へ移動し始め、前記アダプタ関連部材の上部
スペースにある所定位置に達して停止する。この動作が
完了すると自動的に扉16が開いて第1のテープカセッ
ト11の挿入が可能となる。この状態は第3図に示した
状態と全く同じ状態である。
のテープカセット11を使用する場合について説明する
。第2のテープカセット12を取り出すためにイジェク
トボタンを操作すると、テープカセット装着装置15は
前述した動作と全く逆の動作を行なって第2のテープカ
セット12がテープ挿入口14を通して出てくる。この
時扉工6が元々間いていない場合でも第2のテープカセ
ット12が出てくる前に、ある一定の時間差を持ち先行
して開くように制御されている。第2のテープカセット
12が出てきた直後の状態は基本的に第5図に実線で示
した状態と同じであり1次にワイヤレスリモートコント
ローラ38等で第1のテープカセットモードになるよう
指令を与えると、前回同様に必ずslGが閉じた状態に
なる。その後は第6図に示したように、先ず第2のカセ
ットホルダ33を含むアダプタ関連部材である上下アダ
プタ33.34がそれぞれの昇降機構37.35によっ
て所定位置まで下降して停止する。その状態から第1の
カセットホルダ30がホルダ待機位置よりカセット挿入
口14の方へ移動し始め、前記アダプタ関連部材の上部
スペースにある所定位置に達して停止する。この動作が
完了すると自動的に扉16が開いて第1のテープカセッ
ト11の挿入が可能となる。この状態は第3図に示した
状態と全く同じ状態である。
以下同様にして形状の異なる2種のテープカセットを直
接自在に着脱することができる。
接自在に着脱することができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、異形状の2種のテープカ
セットを選択して個別に直接装着することができ、また
扉を電磁気的駆動により開閉させるようにしたことによ
りリモートコントロールで開閉させるようにすることが
できる。そして扉はまたテープカセット装着装置への異
形状の2種のテープカセットの装着可能状態の切換え動
作中は閉じ、その切換え動作完了後開かれるようにした
ことにより、切換え動作中にカセット挿入口付近での手
指のはさみ込み、異物混入等の事故を防ぎ安全性を確保
できる。さらに扉をテープカセットのイジェクト動作に
連動して閉じるようにし、記録、再生等の通常の動作中
の開閉をすることも容易に行なうことができる。
セットを選択して個別に直接装着することができ、また
扉を電磁気的駆動により開閉させるようにしたことによ
りリモートコントロールで開閉させるようにすることが
できる。そして扉はまたテープカセット装着装置への異
形状の2種のテープカセットの装着可能状態の切換え動
作中は閉じ、その切換え動作完了後開かれるようにした
ことにより、切換え動作中にカセット挿入口付近での手
指のはさみ込み、異物混入等の事故を防ぎ安全性を確保
できる。さらに扉をテープカセットのイジェクト動作に
連動して閉じるようにし、記録、再生等の通常の動作中
の開閉をすることも容易に行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例の扉を開いた状態を示す外観
斜視図、第2図は同扉駆動部を示し同図(A)は正面図
、同図CB)は側面図、第3図ないし第6図は同テープ
カセット装着装置の各動作状態を示す概略側面図、第7
図は従来の磁気テープ装置の扉を開いた状態での外観斜
視図、第8図は同扉開閉部を示す側面図である。 11・・・第1のテープカセット、12・・・第2のテ
ープカセット、13・・・本体、15・・・テープカセ
ット装着装置、16・・・扉、17・・・カセット選択
ボタン、19・・・モータ。 38・・・ リモートコントローラ。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 璃52のT−ノー7JT・ノド 第2図 (A) (B) 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図
斜視図、第2図は同扉駆動部を示し同図(A)は正面図
、同図CB)は側面図、第3図ないし第6図は同テープ
カセット装着装置の各動作状態を示す概略側面図、第7
図は従来の磁気テープ装置の扉を開いた状態での外観斜
視図、第8図は同扉開閉部を示す側面図である。 11・・・第1のテープカセット、12・・・第2のテ
ープカセット、13・・・本体、15・・・テープカセ
ット装着装置、16・・・扉、17・・・カセット選択
ボタン、19・・・モータ。 38・・・ リモートコントローラ。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 璃52のT−ノー7JT・ノド 第2図 (A) (B) 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 本体内に設けられ異形状の2種のテープカセットを切換
えて個別に直接装着し得るテープカセット装着装置と、
前記2種のテープカセットの何れかを選択して前記テー
プカセット装着装置へ装着可能状態にする選択手段と、
前記本体の前面に設けられ電磁気的駆動で開閉される扉
を有し、該扉は前記2種のテープカセットの一方のテー
プカセットの装着可能状態から他方のテープカセットの
装着可能状態への切換え動作中は閉じ、該切換え動作完
了時に開かれるようにしたことを特徴とする磁気テープ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119379A JPH01290182A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 磁気テープ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119379A JPH01290182A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 磁気テープ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290182A true JPH01290182A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14760053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119379A Pending JPH01290182A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 磁気テープ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290182A (ja) |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP63119379A patent/JPH01290182A/ja active Pending
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