JPH01290380A - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH01290380A JPH01290380A JP63121567A JP12156788A JPH01290380A JP H01290380 A JPH01290380 A JP H01290380A JP 63121567 A JP63121567 A JP 63121567A JP 12156788 A JP12156788 A JP 12156788A JP H01290380 A JPH01290380 A JP H01290380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise reducer
- noise
- agc circuit
- feedback rate
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、自動利得制御回路を動作する時におけるビデ
オ信号のS/N比を改善するようにしたビデオカメラに
関するものである。
オ信号のS/N比を改善するようにしたビデオカメラに
関するものである。
本発明は、フィールド相関あるいはフレーム相関を利用
した巡回型のノイズリデューサを用いてビデオ信号のS
/N比を改善するものである。
した巡回型のノイズリデューサを用いてビデオ信号のS
/N比を改善するものである。
この種のビデオカメラ(ビデオカメラと一体型の磁気記
録再生装置を含む)では、カメラ部aの光量を調節する
絞り(R械的絞り)bが開放となるM域で、上記カメラ
部aの輝度信号レベルに対応して自動利得制御回路(以
下AGC回路と称す)Cによりビデオ信号を増幅制御す
ることがなされている(第6図参照)、ここでは、カメ
ラ部aで被写体を撮影する際、被写体の明るさに応じて
、絞りbを調整し、カメラ部aより出力されるビデオ信
号のレベル(明るさ)を調整している。そして被写体が
暗くなるほど、明るく撮影するために上記絞りを開いて
行くが、上記絞りが開放となると、AGC回路回路動作
してビデオ信号を増幅し、電気的にビデオ信号レベルを
調整する(明るくする)。
録再生装置を含む)では、カメラ部aの光量を調節する
絞り(R械的絞り)bが開放となるM域で、上記カメラ
部aの輝度信号レベルに対応して自動利得制御回路(以
下AGC回路と称す)Cによりビデオ信号を増幅制御す
ることがなされている(第6図参照)、ここでは、カメ
ラ部aで被写体を撮影する際、被写体の明るさに応じて
、絞りbを調整し、カメラ部aより出力されるビデオ信
号のレベル(明るさ)を調整している。そして被写体が
暗くなるほど、明るく撮影するために上記絞りを開いて
行くが、上記絞りが開放となると、AGC回路回路動作
してビデオ信号を増幅し、電気的にビデオ信号レベルを
調整する(明るくする)。
しかしながら、A G C回路Cではビデオ信号を増幅
すると同時にノイズも増幅してしまうため、無制限に増
幅することはできないのであって、ノイズが目立ち、画
像がザラザラした見苦しい状態にならないように制限し
なければならない。そこで、暗い被写体をできるだけ、
明るく撮影したい時には、大口径のカメラレンズを使用
するなどの工夫がなされるが、上記大口径カメラレンズ
は大きく嵩張り、重くて持運びに不便な上、非常に高価
である。 本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、ビデオ
信号がフィールド間あるいはフレーム間で相関性が強い
という性質がある一方でノイズは一般にランダムに発生
するという条件の違いに着目し、巡回型のノイズリデュ
ーサを用いて、暗い所を撮影しても、S/N比の良好な
ビデオカメラを提供しようとするものである。
すると同時にノイズも増幅してしまうため、無制限に増
幅することはできないのであって、ノイズが目立ち、画
像がザラザラした見苦しい状態にならないように制限し
なければならない。そこで、暗い被写体をできるだけ、
明るく撮影したい時には、大口径のカメラレンズを使用
するなどの工夫がなされるが、上記大口径カメラレンズ
は大きく嵩張り、重くて持運びに不便な上、非常に高価
である。 本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、ビデオ
信号がフィールド間あるいはフレーム間で相関性が強い
という性質がある一方でノイズは一般にランダムに発生
するという条件の違いに着目し、巡回型のノイズリデュ
ーサを用いて、暗い所を撮影しても、S/N比の良好な
ビデオカメラを提供しようとするものである。
このため、本発明ではカメラ部の光量を調節する絞りが
開放となる領域で、上記カメラ部の輝度信号レベルに対
応して自動利得制御回路によりビデオ信号を増幅制御す
るビデオカメラにおいて、フィールド相関あるいはフレ
ーム相関を利用した巡回型のノイズリデューサを具備し
てなり、上記自動利得制御回路が動作する領域において
、ノイズ抑圧度が上るように上記ノイズリデューサの帰
還率を大きくする方向に変化させるよう構成している。 なお、上記ビデオカメラは上記ノイズリデューサを動作
させるか否かを選択する選択手段を具備し、上記ノイズ
リデューサが動作する際には上記自動利得制御回路の最
大増幅度を大きくするように制御できる構成にするとよ
い。 また、上記ノイズリデューサは、1フィールド間あるい
は1フレーム間のデータ相互の振幅差を計算する減算手
段と、上記減算手段で計算されたデータの振幅差に応じ
て上記ノイズリデューサの帰還率を変化する手段とを具
備してなり、自動利得制御回路が動作する領域において
、上記振幅差に対応する上記ノイズリデューサの帰還率
の相対関係を、帰還率を大きくする方向に変化させるよ
うにするとよい。 r実 施 例】 以下、本発明の実施例を第1図ないし第5図の実施例に
もとづいて具体的に説明する。 第1図において、符号1はカメラ部であり、2は上記カ
メラ部の光量を調整するなめ、連続的に動作する機械的
な絞り、3は被写体が暗くなって上記絞り2が開放とな
る領域においてカメラ部1の輝度信号レベルに対応して
ビデオ信号の増幅度を制御するAGC回路である。そし
て、本実施例では、上記AGC回路3の後に、アナログ
ビデオ信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバータ
4を介して巡回型のノイズリデューサ5が設置され、上
記AGC回路3が動作している領域で働くようになって
いる。なお、図中、符号6はデジタル信号をアナログ信
号に変換するD/Aコンバータである。 上記巡回型のノイズリデューサ5は、フィールド相関あ
るいはフレーム相関を利用したもので、その基本的な構
成は5第2図に示すようなものである。すなわち、ここ
では、デジタル化しなどデオ信号を乗算器7で(1−K
)倍すると共に、フィールドあるいはフレームメモリ8
に記憶されている1フイールドあるいは1フレーム前の
ビデオ信号を乗算器9でに倍し、上記両乗算器7および
9の値を加算器10で加算し、D/Aコンバータ6へ出
力している。なお、ここでKは帰還係数で0くKく1の
値に設定される。このようなノイズリデューサ5の構成
を組込んだ実施例が第3図および第4図に示しである。 第3図では、AGC回路3の動作領域において上記AG
C回路3での増幅度をAGC利得検出器15(これはコ
ンパレータあるいはA/Dコンバータなとで構成される
)で検出し、その検出値に応じてにメモリ11から対応
するに値を読出し、これを上述の乗算器9に供給すると
共に、減算器12に与えて(1−に、)の減算を行い、
その減算結果としての(1−K)fillを上述の乗算
器7に供給する形になっている。 このような構成では、カメラ部1において被写体を撮影
する時、上記被写体の光量に応じて絞り2が開いたり、
閉じたりして明るさを調整する。 被写体が暗くなるほど、絞り2は開いて行くが、絞り2
が開放になる領域では、これを検知してAGC回路3を
動作させる。これによってビデオ信号が増幅される。上
記AGC回路3の出力はA/Dコンバータ4でアナログ
ビデオ信号からデジタル信号へ変換される。上記デジタ
ル信号は上記ノイズリデューサ5で以下のようにしてノ
イズを軽減する。すなわち、1フィールド間、あるいは
1フレーム間におけるビデオ信号の相関性を1とし、ノ
イズの相関性を0として、出力信号を計算すると、ビデ
オ信号の出力成分はその入力成分と同じであるのに対し
て、ノイズ成分は7 /<1+K)(K:帰還係数でO<K<1)に抑圧され
ることがわかる。そこで上記ノイズリデューサ5では、
AGC回路3の増幅度に応じてにメモリ11より対応す
るアドレスから帰還係数にの値を読み出し、乗算器9に
供給して、メモリ8のビデオ信号に乗算し、加算器10
に帰還させると共に、減算器12で(1−K)の減算を
行い、その結果を乗算器7に与える。上記乗算器7では
AGC回路3の出力に対し、て上記(1−K)の値を乗
算し、上記加算器10に与える。 このようにして、上記ノイズリデューサ5は、上記AG
C回路3が動作している領域で働き、上記AGC回路3
で増幅されたノイズを軽減するのである。 なお、上記実施例において、上記ノイズリデューサ5を
動作させるか否かを選択する選択手段13(例えばスイ
ッチ)を備えて(第1図参照)、上記ノイズリデューサ
5を動作する時には、上記AGC回路3の最大増幅度を
上げるようにしてもよい、これは、上記ノイズリデュー
サ5によるビデオ信号のノイズが軽減されるので、上記
AGC回路3の最大増幅度を上げても、充分、見苦しく
ない映像が得られるため、従来の最低被写体照度より低
い被写体の撮影を可能にする目的である。 このようにノイズリデューサ5を用いた場合、動画像信
号を入力した時、画面の動きのある部分に残像が生じる
。とくに、帰還率Kが大きい程、ノイズ抑圧度が高くな
るが、同時に残像の時定数も大きくなり、更にフィール
ドあるいはフレームメモリ8による遅延時間に比例して
大きくなる。 そこで、第3図のように、A/Dコンバータ4からの出
力信号とフィールドあるいはフレームメモリ8の出力信
号との差信号を減X器14で求め、これに基いて、Kメ
モリ11からの帰還率にの決定に際して、第5図に示す
ような特性曲線の選択ができるような制御補正を加える
ようにしている。換言すれば、上記減算器14では、画
面の動きのないところでは信号相互の振幅差はないが、
画面の動きのあるところでは、振幅差が生じ、しかも、
動きがはげしいほど、振幅差が大きくなるので、この関
係を基にしてにメモリ11では、第5図の(ハ)に示さ
れる特性曲線でKを決定する。Kをこのような曲線にす
ると、動きのあるところは残像がでないようにKを小さ
くし、動きのないところは残像が生じないのでKを大き
くし、ノイズ抑圧度を大きくできる。このため、Kメモ
リ11では、AGC利得検出器10の出力と、上記減算
器14の出力とをアドレスとしてKを決定するのである
。この場合、次にあげる条件で、特性曲線(尋、(ハ)
、(C)を選択するとよい。 (1)AGC回路3の動作領域外ではKを0とし、動作
領域でノイズリデューサ5を働かせて、ノイズを抑圧す
る。 (2)AGC回路3の動作領域外では、画面に動きのあ
る部分に残像が目立たないようにKを設定し、動作領域
内でKを大きくし、ノイズ抑圧度を上げる。 (3)更に、AGC回路3の動作領域内ではAGC回路
3の利得が大きいほど、すなわち、被写体が暗い場合で
ビデオ信号のS/N比が悪くなればなるほど、Kを大き
くし、ノイズ抑圧度を上げる。 なお、上記実施例ではビデオカメラについて説明してい
るが、カメラ一体型の磁気記録再生装置(カムコーダ)
についても本発明を適用できることは勿論である。
開放となる領域で、上記カメラ部の輝度信号レベルに対
応して自動利得制御回路によりビデオ信号を増幅制御す
るビデオカメラにおいて、フィールド相関あるいはフレ
ーム相関を利用した巡回型のノイズリデューサを具備し
てなり、上記自動利得制御回路が動作する領域において
、ノイズ抑圧度が上るように上記ノイズリデューサの帰
還率を大きくする方向に変化させるよう構成している。 なお、上記ビデオカメラは上記ノイズリデューサを動作
させるか否かを選択する選択手段を具備し、上記ノイズ
リデューサが動作する際には上記自動利得制御回路の最
大増幅度を大きくするように制御できる構成にするとよ
い。 また、上記ノイズリデューサは、1フィールド間あるい
は1フレーム間のデータ相互の振幅差を計算する減算手
段と、上記減算手段で計算されたデータの振幅差に応じ
て上記ノイズリデューサの帰還率を変化する手段とを具
備してなり、自動利得制御回路が動作する領域において
、上記振幅差に対応する上記ノイズリデューサの帰還率
の相対関係を、帰還率を大きくする方向に変化させるよ
うにするとよい。 r実 施 例】 以下、本発明の実施例を第1図ないし第5図の実施例に
もとづいて具体的に説明する。 第1図において、符号1はカメラ部であり、2は上記カ
メラ部の光量を調整するなめ、連続的に動作する機械的
な絞り、3は被写体が暗くなって上記絞り2が開放とな
る領域においてカメラ部1の輝度信号レベルに対応して
ビデオ信号の増幅度を制御するAGC回路である。そし
て、本実施例では、上記AGC回路3の後に、アナログ
ビデオ信号をデジタル信号に変換するA/Dコンバータ
4を介して巡回型のノイズリデューサ5が設置され、上
記AGC回路3が動作している領域で働くようになって
いる。なお、図中、符号6はデジタル信号をアナログ信
号に変換するD/Aコンバータである。 上記巡回型のノイズリデューサ5は、フィールド相関あ
るいはフレーム相関を利用したもので、その基本的な構
成は5第2図に示すようなものである。すなわち、ここ
では、デジタル化しなどデオ信号を乗算器7で(1−K
)倍すると共に、フィールドあるいはフレームメモリ8
に記憶されている1フイールドあるいは1フレーム前の
ビデオ信号を乗算器9でに倍し、上記両乗算器7および
9の値を加算器10で加算し、D/Aコンバータ6へ出
力している。なお、ここでKは帰還係数で0くKく1の
値に設定される。このようなノイズリデューサ5の構成
を組込んだ実施例が第3図および第4図に示しである。 第3図では、AGC回路3の動作領域において上記AG
C回路3での増幅度をAGC利得検出器15(これはコ
ンパレータあるいはA/Dコンバータなとで構成される
)で検出し、その検出値に応じてにメモリ11から対応
するに値を読出し、これを上述の乗算器9に供給すると
共に、減算器12に与えて(1−に、)の減算を行い、
その減算結果としての(1−K)fillを上述の乗算
器7に供給する形になっている。 このような構成では、カメラ部1において被写体を撮影
する時、上記被写体の光量に応じて絞り2が開いたり、
閉じたりして明るさを調整する。 被写体が暗くなるほど、絞り2は開いて行くが、絞り2
が開放になる領域では、これを検知してAGC回路3を
動作させる。これによってビデオ信号が増幅される。上
記AGC回路3の出力はA/Dコンバータ4でアナログ
ビデオ信号からデジタル信号へ変換される。上記デジタ
ル信号は上記ノイズリデューサ5で以下のようにしてノ
イズを軽減する。すなわち、1フィールド間、あるいは
1フレーム間におけるビデオ信号の相関性を1とし、ノ
イズの相関性を0として、出力信号を計算すると、ビデ
オ信号の出力成分はその入力成分と同じであるのに対し
て、ノイズ成分は7 /<1+K)(K:帰還係数でO<K<1)に抑圧され
ることがわかる。そこで上記ノイズリデューサ5では、
AGC回路3の増幅度に応じてにメモリ11より対応す
るアドレスから帰還係数にの値を読み出し、乗算器9に
供給して、メモリ8のビデオ信号に乗算し、加算器10
に帰還させると共に、減算器12で(1−K)の減算を
行い、その結果を乗算器7に与える。上記乗算器7では
AGC回路3の出力に対し、て上記(1−K)の値を乗
算し、上記加算器10に与える。 このようにして、上記ノイズリデューサ5は、上記AG
C回路3が動作している領域で働き、上記AGC回路3
で増幅されたノイズを軽減するのである。 なお、上記実施例において、上記ノイズリデューサ5を
動作させるか否かを選択する選択手段13(例えばスイ
ッチ)を備えて(第1図参照)、上記ノイズリデューサ
5を動作する時には、上記AGC回路3の最大増幅度を
上げるようにしてもよい、これは、上記ノイズリデュー
サ5によるビデオ信号のノイズが軽減されるので、上記
AGC回路3の最大増幅度を上げても、充分、見苦しく
ない映像が得られるため、従来の最低被写体照度より低
い被写体の撮影を可能にする目的である。 このようにノイズリデューサ5を用いた場合、動画像信
号を入力した時、画面の動きのある部分に残像が生じる
。とくに、帰還率Kが大きい程、ノイズ抑圧度が高くな
るが、同時に残像の時定数も大きくなり、更にフィール
ドあるいはフレームメモリ8による遅延時間に比例して
大きくなる。 そこで、第3図のように、A/Dコンバータ4からの出
力信号とフィールドあるいはフレームメモリ8の出力信
号との差信号を減X器14で求め、これに基いて、Kメ
モリ11からの帰還率にの決定に際して、第5図に示す
ような特性曲線の選択ができるような制御補正を加える
ようにしている。換言すれば、上記減算器14では、画
面の動きのないところでは信号相互の振幅差はないが、
画面の動きのあるところでは、振幅差が生じ、しかも、
動きがはげしいほど、振幅差が大きくなるので、この関
係を基にしてにメモリ11では、第5図の(ハ)に示さ
れる特性曲線でKを決定する。Kをこのような曲線にす
ると、動きのあるところは残像がでないようにKを小さ
くし、動きのないところは残像が生じないのでKを大き
くし、ノイズ抑圧度を大きくできる。このため、Kメモ
リ11では、AGC利得検出器10の出力と、上記減算
器14の出力とをアドレスとしてKを決定するのである
。この場合、次にあげる条件で、特性曲線(尋、(ハ)
、(C)を選択するとよい。 (1)AGC回路3の動作領域外ではKを0とし、動作
領域でノイズリデューサ5を働かせて、ノイズを抑圧す
る。 (2)AGC回路3の動作領域外では、画面に動きのあ
る部分に残像が目立たないようにKを設定し、動作領域
内でKを大きくし、ノイズ抑圧度を上げる。 (3)更に、AGC回路3の動作領域内ではAGC回路
3の利得が大きいほど、すなわち、被写体が暗い場合で
ビデオ信号のS/N比が悪くなればなるほど、Kを大き
くし、ノイズ抑圧度を上げる。 なお、上記実施例ではビデオカメラについて説明してい
るが、カメラ一体型の磁気記録再生装置(カムコーダ)
についても本発明を適用できることは勿論である。
本発明は、以上詳述したようになり、絞りを開放した状
態で暗い被写体を撮影する場合には、巡回型のノイズリ
デューサを用いて、AGC回路の増幅度に応じてノイズ
抑圧度を大きくし、ビデオ信号のS/N比を良くするこ
とができる。 また、1フイールドあるいは1フレーム間のデータ相互
の9幅差から、画面の動きについて、残像が目立たない
ようにするため、画面の動きに対する帰還率にの相対関
係を変化して、通常は動きのある部分の残像が目立たな
い程度に抑えた状態でノイズ抑圧度が大きくなるように
妥協したので、暗い場所ではノイズ抑圧度を重視して自
動的にノイズ抑圧度を太きくLS/Hの改善をすると共
に、画面に動きのある時、暗さの程度で、残像も目立た
ないようにできる。
態で暗い被写体を撮影する場合には、巡回型のノイズリ
デューサを用いて、AGC回路の増幅度に応じてノイズ
抑圧度を大きくし、ビデオ信号のS/N比を良くするこ
とができる。 また、1フイールドあるいは1フレーム間のデータ相互
の9幅差から、画面の動きについて、残像が目立たない
ようにするため、画面の動きに対する帰還率にの相対関
係を変化して、通常は動きのある部分の残像が目立たな
い程度に抑えた状態でノイズ抑圧度が大きくなるように
妥協したので、暗い場所ではノイズ抑圧度を重視して自
動的にノイズ抑圧度を太きくLS/Hの改善をすると共
に、画面に動きのある時、暗さの程度で、残像も目立た
ないようにできる。
第1図は本発明の構成を概念的に示す概略的楕構成図、
第2図はノイズリデューサの基本構成を示すブロック図
、第3図および第4図は本発明の各別の実!II!態様
を示すブロック図、第5図は減算器の出力とノイズリデ
ューサの帰還率にの関係を示す特性線図、第6図は従来
の構成を概念的に示す概略構成図である。 1・・・カメラ部、2・・・絞り、3・・・AGC回路
、4・・・A/Dコンバータ、5・・・ノイズリデュー
サ、6・・・D/Aコンバータ、7・・・乗算器、8・
・・メモリ、9・・・乗算器、10・・・加算器、11
・・・Kメモリ、12・・・減算器、13・・・選択手
段、14・・・減算器、15・・・AGC利得検出器。 特許出願人 パイオニア株式会社代理人 弁理士
小 橋 信 淳 同 弁理士 村 井 進 第1図 第2図 第3図
第2図はノイズリデューサの基本構成を示すブロック図
、第3図および第4図は本発明の各別の実!II!態様
を示すブロック図、第5図は減算器の出力とノイズリデ
ューサの帰還率にの関係を示す特性線図、第6図は従来
の構成を概念的に示す概略構成図である。 1・・・カメラ部、2・・・絞り、3・・・AGC回路
、4・・・A/Dコンバータ、5・・・ノイズリデュー
サ、6・・・D/Aコンバータ、7・・・乗算器、8・
・・メモリ、9・・・乗算器、10・・・加算器、11
・・・Kメモリ、12・・・減算器、13・・・選択手
段、14・・・減算器、15・・・AGC利得検出器。 特許出願人 パイオニア株式会社代理人 弁理士
小 橋 信 淳 同 弁理士 村 井 進 第1図 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)カメラ部の光量を調節する絞りが開放となる領域
で、上記カメラ部の輝度信号レベルに対応して自動利得
制御回路によりビデオ信号を増幅制御するビデオカメラ
において、フィールド相関あるいはフレーム相関を利用
した巡回型のノイズリデューサを具備してなり、上記自
動利得制御回路が動作する領域において、上記ノイズリ
デューサの帰還率を大きくする方向に変化させるよう構
成したことを特徴とするビデオカメラ。 - (2)上記ノイズリデューサを動作させるか否かを選択
する選択手段を具備し、上記ノイズリデューサが動作す
る際には上記自動利得制御回路の最大増幅度を大きくす
るように制御できる請求項1のビデオカメラ。 - (3)上記ノイズリデューサは、1フィールド間あるい
は1フレーム間のデータ相互の振幅差を計算する減算手
段と、上記減算手段で計算されたデータの振幅差に応じ
て上記ノイズリデューサの帰還率を変化する手段とを具
備してなり、自動利得制御回路が動作する領域において
、上記振幅差に対応する上記ノイズリデューサの帰還率
の相対関係を、帰還率を大きくする方向に変化させるよ
うにした請求項1のビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121567A JPH01290380A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121567A JPH01290380A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | ビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290380A true JPH01290380A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14814431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63121567A Pending JPH01290380A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290380A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223149A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 鉛蓄電池の製造方法 |
| JPH0568206A (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | ビデオカメラ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4998519A (ja) * | 1973-01-22 | 1974-09-18 | ||
| JPS6248878A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | Sony Corp | 映像信号処理回路 |
| JPS6348992A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-03-01 | Nec Home Electronics Ltd | Pal方式巡回型雑音低減装置 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63121567A patent/JPH01290380A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4998519A (ja) * | 1973-01-22 | 1974-09-18 | ||
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| JPS6348992A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-03-01 | Nec Home Electronics Ltd | Pal方式巡回型雑音低減装置 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH02223149A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 鉛蓄電池の製造方法 |
| JPH0568206A (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | ビデオカメラ |
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