JPH01290536A - ガラス成形工程の監視方法 - Google Patents

ガラス成形工程の監視方法

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Publication number
JPH01290536A
JPH01290536A JP11890988A JP11890988A JPH01290536A JP H01290536 A JPH01290536 A JP H01290536A JP 11890988 A JP11890988 A JP 11890988A JP 11890988 A JP11890988 A JP 11890988A JP H01290536 A JPH01290536 A JP H01290536A
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JP
Japan
Prior art keywords
plunger
glass molding
magnetic scale
sensor head
glass
Prior art date
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Application number
JP11890988A
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English (en)
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JPH0451491B2 (ja
Inventor
Yoshiyuki Nomura
野村 好幸
Masahiro Konishi
小西 正浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ishizuka Glass Co Ltd
Original Assignee
Ishizuka Glass Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ishizuka Glass Co Ltd filed Critical Ishizuka Glass Co Ltd
Priority to JP11890988A priority Critical patent/JPH01290536A/ja
Publication of JPH01290536A publication Critical patent/JPH01290536A/ja
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は主としてプレスブロ一方式によるガラス壜成形
機に適用されるガラス成形工程の監視方法に関するもの
である。
(従来の技術) 従来、ガラス壜の成形工場においては成形されたガラス
壜をすべて徐冷炉に通し、その出口側(コールドエンド
)で壜を検査して不良発生状況を把渥し、その情報を成
形機側(ホットエンド)の作業者にフィールドバックし
て成形機を制御する操業方式が採られている。しかしこ
のような従来方式ではガラス壜が徐冷炉を通過する数十
分間は成形工程の異常が発見できず、その間に大量の不
良品が発生する欠点がある。そこで近年においてはホッ
トエンドにおいて成形工程の異常を発見するための努力
が続けられており、いくつかの成果が既に公表されてい
る。
一般にホットエンドにおいて最も発見し易い成形工程の
異常はガラス壜!(ゴブ重it)の異常である。そこで
成形直後のガラス壜の重量を測定し、その測定値に応じ
てガラスフィーダのチューブ高さを自動制御する方法は
数十午前から提案されている。また最近では特公昭59
−43426号公報に示されるようにガラス成形機の内
部にセンサーを組込み、例えばプランジャが粗型内部の
ガラス中へ突入する際の最大ストロークを検知してこれ
によりゴブ重量の変動を知るようにした装置も提案され
ている。しかしこの装置はゴブ重■の異常を発見できる
のみであって、その他の成形工程の異常を知ることは不
可能である。
(発明が解決しようとする課題) 本発明はこのような現状を改良して、ゴブ重量の変動の
みならずプレスプロー成形工程において発生するおそれ
のあるその他の異常をもホットエンドにおいて直ちに知
ることができるガラス成形工程の監視方法を目的として
完成されたものである。
(課題を解決するための手段) 本発明はガラス成形機のプランジャメカニズムのピスト
ンロッドを磁気スケールを埋込んだセンサーロンドとす
るとともにシリンダ側にセンサーヘッドを取付けてプラ
ンジャの昇降位置を連続的に検知し、その作動曲線を正
常作動時の作動曲線と対比して所定値以上のズレが生じ
たとき不良信号を発するようにしたものである。
以下に本発明を図示の実施例とともに更に詳細に説明す
る。第1図はプランジャメカニズムの断面図であって、
(1)はシリンダ、(2)はピストン、(3)はピンス
トンロッド、(4)はシリンダヘッド、(5)はピスト
ンロッド(3)の上端に取付けられたプランジャ、(6
)はプランジャ(5)をガイドするアッパーシリンダヘ
ッド、(7)は成形時にこのアンバーシリンダヘッドの
上面に密着される口型、(8)はパリソン成形用の粗壁
である。本発明においてはこのピストンロッド(3)と
して、内部に一定ピンチで磁気スケールが埋込まれたセ
ンサーロンドが用いられるとともに、シリンダ側にセン
サーヘッド(9)を取付けてプランジャの昇降位置を連
続的に検知している、センサーヘッド(9)としては高
周波により交流励磁される一次コイルと電磁誘導により
生じた出力電圧を取出す二次コイルとを備えた電磁誘導
形のヘッドが用いられ、この出力電圧が磁気スケールの
磁束によって磁気スケールの移動量に応じて変化するこ
とを利用して長い範囲にわたり、しかもμmオーダーの
高精度でピストンロッド(3)及びプランジャ(5)の
昇降位1を測定することができる。
第2図〜第5図はこのような手段によって検知されたプ
ランジャの作動曲線を示すもので、実線で示されるのが
正常作動時の作動曲線である。プランジャ下げエアがオ
フとされるとプランジャ(5)はローディングポジショ
ンまで上昇して粗壁(8)の内部ヘゴブを受入れ、次に
プランジャ上げエアがオンとなるとプランジャ(5)は
上昇してパリソンを成形する。その後にプランジャ上げ
エアがオフ、プランジャ下げエアがオンとされるとプラ
ンジャ(5)は最低位置まで下降し、パリソンは仕上型
へ移送される。また粗壁(8)の内部にゴブか供給され
ない場合にはプランジャ(5)は抵抗を受けることなく
上昇するので、第2図に破線で示されるような作動曲線
が得られる。しかし仮に一点鎖線で示したような作動曲
線が検出された場合には、粗壁(8)の容量が不正確で
あるか、あるいはゴブ重量に変動が生じたかのいずれか
の異常の発生を意味しているので、正常作動時の作動曲
線と対比して所定値以上のズレが生じた場合には不良信
号が発せられる。しかし上記の内容はプランジャの最大
ストロークのみを検知していた従来技術を越えるもので
はなく、本発明の利点は第3図〜第5図の場合により明
確となる。
即ち、第3図に示されるようにローディングポジション
からのプランジャ(5)の上昇工程中に瞬間的な停止が
生じた場合には、シリンダ+11の内面に傷や部分的な
摩耗が発生し、このために引掛かりが生してプランジャ
(5)のスムーズな上昇が妨げられたことが分かる。こ
のようなトラブルはパリソンの内表面にしわ等の欠陥を
生ずる原因となるから、このような現象が発見された際
には不良信号が発せられる。また第4図に示されるよう
にプランジャ(5)の上昇カーブが正常作動時の作動曲
線よりもなだらかである場合には、プランジャメカニズ
ムの摩擦が大きく、動きが鈍化していることが分かる。
この場合にはパリソン成形用 と行われるので正常時よりも冷えたゴブによってパリソ
ンが成形されることとなり、クラック発生等を招き易い
。更に第5図に示されるようにプランジャ(5)の下降
曲線が外側へ膨らんだ場合にはプランジャ(5)が下降
する際に何らかの抵抗を受けていることが分かる。この
場合にはパリソン内面の冷え過ぎ等による成形不良を招
き易い。
このような第3図〜第5図に示したプランジャ(5)の
作動不良はその最大ストロークのみを検知していた従来
技術においては全く発見されなかったものであり、何故
特定の欠陥が連続的に発生するのかを追求することは経
験豊かな作業者の直感に頼らざるを得なかったのである
。これに対して本発明によればプランジャメカニズムの
作動曲線を正常作動時の作動曲線と対比することによっ
て、多くの欠陥の発生原因となるプランジャの作動不良
を容易にしかもリアルタイムで知ることができ、その成
形工程によって成形されたガラス壜が徐冷炉に入る前に
ライン上から排除することができて不良壜混入率を減少
させることができるのみならず、直ちに作動不良をなく
するための処理を講することも可能となる。
(発明の効果) 本発明は以上の説明からも明らかなように、ゴブ重量の
異常のみならず従来はホットエンドにおいて発見するこ
とができなかった多くの成形異常をホットエンドにおい
て直ちに知ることができ、迅速な対応処理を取ることが
できるので不良壜の発生率を低減させることができる。
また本発明においては磁気スケールを埋込んだセンサー
ヘッドとセンサーヘッドとを用いたのでストロークの大
きいプランジャメカニズムの作動曲線をμmオーダーで
極めて正確に知ることができ、わずかな異常をも正しく
発見することができる。よって本発明は従来の問題点を
一掃したガラス成形工程の監視方法として、産業の発展
に寄与するところは極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いられるプランジャメカニズムの断
面図、第2図〜第5図はいくつかの異常時のプランジャ
の作動曲線を正常時の作動曲線と対比して示したグラフ
である。 (3):ピストンロッド、(5)ニブランジャ、(9)
:センサーヘッド。 第2図 第3図 第 4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ガラス成形機のプランジャメカニズムのピストンロッド
    を磁気スケールを埋込んだセンサーロッドとするととも
    にシリンダ側にセンサーヘッドを取付けてプランジャの
    昇降位置を連続的に検知し、その作動曲線を正常作動時
    の作動曲線と対比して所定値以上のズレが生じたとき不
    良信号を発するようにしたガラス成形工程の監視方法。
JP11890988A 1988-05-16 1988-05-16 ガラス成形工程の監視方法 Granted JPH01290536A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11890988A JPH01290536A (ja) 1988-05-16 1988-05-16 ガラス成形工程の監視方法

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JP11890988A JPH01290536A (ja) 1988-05-16 1988-05-16 ガラス成形工程の監視方法

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JPH01290536A true JPH01290536A (ja) 1989-11-22
JPH0451491B2 JPH0451491B2 (ja) 1992-08-19

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ID=14748172

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JP11890988A Granted JPH01290536A (ja) 1988-05-16 1988-05-16 ガラス成形工程の監視方法

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JP (1) JPH01290536A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04114527U (ja) * 1991-03-22 1992-10-08 株式会社エヌテツク 製びん機におけるパリソン成形装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04114527U (ja) * 1991-03-22 1992-10-08 株式会社エヌテツク 製びん機におけるパリソン成形装置

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JPH0451491B2 (ja) 1992-08-19

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