JPH0129095Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0129095Y2
JPH0129095Y2 JP6484782U JP6484782U JPH0129095Y2 JP H0129095 Y2 JPH0129095 Y2 JP H0129095Y2 JP 6484782 U JP6484782 U JP 6484782U JP 6484782 U JP6484782 U JP 6484782U JP H0129095 Y2 JPH0129095 Y2 JP H0129095Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dot
dots
printing
dot information
count value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6484782U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58166466U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP6484782U priority Critical patent/JPS58166466U/ja
Publication of JPS58166466U publication Critical patent/JPS58166466U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0129095Y2 publication Critical patent/JPH0129095Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は例えば特開昭51−40221号のような印
字ハンマ上に設けられたドツト印字素子あるいは
特公昭52−5250号のような印字ワイヤからなるド
ツト印字素子によつて印字するドツト印字装置の
異常検出装置に関するものである。 ドツト印字装置により漢字を印字する場合、こ
の漢字のコードを記憶しているキヤラクタジエネ
レータ(以下CGという)を印字装置に内蔵し、
コード信号、例えばJIS C 6226、により漢字を
指定して印字する方法と、印字装置にはCGを内
蔵せず、上位装置例えばコンピユータシステムの
CPUにあるCGから転送されるドツト情報を受信
し、印字装置はこの受信したドツト情報をそのま
ま印字する方法がある。 漢字の縦、横のドツト構成は、18ドツト×18ド
ツト、24ドツト×24ドツト及び32ドツト×32ドツ
ト等種々ある。これらのドツト情報を前記上位装
置から印字装置に転送する方法として、縦方向を
nドツト毎に分割し文字の上から下に順に転送
し、次に横のドツト列を上から下に転送する方法
がある。 以下より詳細に24ドツト×24ドツトのドツト構
成について説明する。縦方向を8ドツト毎に分割
するため、横の1ドツト列を3回に分けてドツト
情報を転送している。付表は「漢」の文字をドツ
ト情報にて示したもので、表中1はドツトを印字
すること及び0はドツトを印字しないことを示
す。 ドツト情報転送の順序は、以下の様に行われ
る。 横第1列の縦1〜8、 横第1列の縦9〜16、 横第1列の縦17〜24、 横第2列の縦1〜8、 横第2列の縦9〜16、 横第2列の縦17〜24、 横第3列の縦1〜8、……… 以下同様にして横第24列の縦17〜24まで繰り返
す。同じ順序で他の文字や、文字間スペース部も
ドツト情報で転送し、1行分の転送が終了すると
印字装置で印字を行う。 この様にしてドツト情報を上位装置から印字装
置に転送出する過程で、ある8ドツト分のドツト
情報が抜けたり、あるいはノイズ等により8ドツ
ト分の情報が追加されたりすると、それ以後のド
ツト情報による印字は正しく印字されない。 例えば上記したドツト情報転送順序のが抜け
たとする。この場合、の印字される部分にが
印字され、さらにの印字される部分に、の
印字される部分にというように印字がずれるこ
とになる。 本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、ドツト印字装置による印字を正しく行うた
め、ドツト情報受信時の異常状態を検出すること
である。 本考案は、縦あるいは横方向にnドツト毎に分
割した場合、縦あるいは横1列を形成するドツト
情報の転送回数が決まることに着目し、この回数
をK(K≧2)とすると、K進カウンタを用い、
1行のドツト情報転送終了時にK進カウンタが初
期状態に戻つている場合を正常、戻つていない場
合を異常とし検出するようにしたものである。 本考案の一実施例を第1図及び第2図を用いて
説明する。 漢字のドツト構成は縦、横24ドツト×24ドツ
ト、縦方向8ドツト毎に分割しドツト情報を転送
する。この場合、横1列のドツト情報の転送は3
回に分けて行われる。 転送されるドツト情報aを印字装置10に受信
させる同期信号STROBE bが論理値1になると
印字装置10はメモリ1にそのドツト情報aを書
き込む。STROBE bが論理値0になるとメモリ
1の番地を指定するカウンタ2は+1され、次の
ドツト情報aを書き込む準備が終了する。再び
STROBE bが論理値1になるとメモリ1にドツ
ト情報aを書き込み、論理値0になるとカウンタ
2を+1する。この様にして1行分のドツト情報
aの転送が終了すると、上位装置20から印字命
令信号cが転送され、印字装置10はメモリ1に
受信記憶した1行分のドツト情報を印字すること
になる。 上位装置20から1行分のドツト情報aが転送
される前に、印字装置10はカウンタクリア信号
によりカウンタ2及び3進カウンタ3をクリアす
る。8ドツトのドツト情報が転送されるごとに
STROBE bが論理値1になりつぎに論理値0に
戻る。メモリ1の番地カウンタ2の動作は説明し
たので、3進カウンタ3の動作について説明す
る。 3進カウンタ3はSTROBE bが1回発生され
ると+1され、カウント値は0から1になる。次
のSTROBE bにより+1されカウント値は1か
ら2になる。 さらに次のSTROBE bにより+1され、2か
ら3になるが3進デコーダ4によりクリア信号d
が発生されオアゲート5を介してクリアされるか
ら、カウント値は0に戻る。この時、縦の1〜24
のドツト情報の転送が終了している。 次にドツト情報が転送され、STROBE bが発
生されると同様にして3進カウンタ3は0→1→
2→0→1→2……を繰り返す。 印字命令信号cが発生された時、ドツト情報の
数、すなわちSTROBE bの数は3の倍数である
のが正常である。この時、3進カウンタ3のカウ
ント値は0になつている。 一方、途中で1ドツト情報が抜けた場合は、3
進カウンタ3のカウント値は2になつており、逆
に1ドツト情報が追加された場合すなわち
STROBE bが1個余計に発生された場合は、3
進カウンタ3のカウント値は1になつている。 従つて印字命令信号cが論理値1になつたとき
3進カウンタ3のカウント値が0でない場合、オ
アゲート6の出力は論理値1となつておりナンド
ゲート7を介してフリツプフロツプ8がセツトさ
れ異常信号eが論理値1となり、ドツト情報の数
が正しくないことを検出する。 上記実施例においては、ドツト構成が24ドツト
×24ドツトで、8ドツトごとに分割転送するとし
て説明したので3進カウンタ3となつたが、32ド
ツト×32ドツトで8ドツトごとの分割になれば4
進カウンタにて実現できる。その他のドツト構成
と分割ドツト数の組合せについても同様にして実
現できる。 本考案によれば、K進カウンタを印字装置に設
けることにより、ドツト情報数を監視できるよう
にしたので、誤つた印字を防止でき、印字装置の
信頼性を向上することができる。 【表】
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の一実施例を示すブロツク
図、第2図は第1図の説明用タイミング図であ
る。 図において、1はメモリ、2はメモリ番地カウ
ンタ、3は3進カウンタ、4は3進デコーダ、
5,6はオアゲート、7はナンドゲート、8はフ
リツプフロツプ、10は印字装置、20は上位装
置である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 縦あるいは横がM(Mは整数)ドツトからなる
    文字をドツト印字素子により印字するドツトプリ
    ンタであつて、前記M個のドツト情報を、K(K
    は2以上でMより小さい整数)回に分割して上位
    装置から転送されるのを受信し、印字データの転
    送終了後に上位装置から転送される印字命令信号
    を受信して印字動作を開始するするドツト印字装
    置において、 前記ドツト情報の転送受信時に発生されるスト
    ローブ信号をカウントし、そのカウント値がKに
    なつた時にクリアされるK進カウンタと、該K進
    カウンタのカウント値を入力とし、前記印字命令
    信号が発生されたタイミングで前記K進カウンタ
    のカウント値が0以外の時異常信号を発生する判
    定手段とを備えてなるドツト印字装置の異常検出
    装置。
JP6484782U 1982-04-30 1982-04-30 ドツト印字装置の異常検出装置 Granted JPS58166466U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6484782U JPS58166466U (ja) 1982-04-30 1982-04-30 ドツト印字装置の異常検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6484782U JPS58166466U (ja) 1982-04-30 1982-04-30 ドツト印字装置の異常検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58166466U JPS58166466U (ja) 1983-11-05
JPH0129095Y2 true JPH0129095Y2 (ja) 1989-09-05

Family

ID=30074858

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6484782U Granted JPS58166466U (ja) 1982-04-30 1982-04-30 ドツト印字装置の異常検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58166466U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58166466U (ja) 1983-11-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4342096A (en) Variable pitch character generator for dot matrix printer
GB1586589A (en) Printing systems
JPH0129095Y2 (ja)
US4071909A (en) Digital interface system for a printer
JPS60165273A (ja) 故障保護手段付き印刷装置
JPS594706B2 (ja) 印字パタ−ン発生装置
JP3055738B2 (ja) ドットマトリクスパターンの印字方法および装置
US2932692A (en) Device for printing a selection character on address labels
JPH0228474B2 (ja)
JPS6038167A (ja) 文字または図形パターン発生回路装置
JPH0461782B2 (ja)
JPS6071266A (ja) 印字制御方式
JPS6239472Y2 (ja)
JPS6043551B2 (ja) ドット・マトリクス・フォント・デ−タ転送方式
JP2748622B2 (ja) プリンタ
KR910003484A (ko) 그래픽 디스플레이 분할-직렬 레지스터 시스템
JPS58119865A (ja) ケイ線印字方式
JP2757986B2 (ja) シリアルドットプリンタ装置の印字制御装置
JPS58117055A (ja) スキヤン・デ−タ保護方式
JPS6365950B2 (ja)
JPH0564905B2 (ja)
JPH081990A (ja) プリンタ
JPS6022233A (ja) プリンタ制御方式
JPH06999A (ja) 印字装置の画像縮小処理方式
JPS62216756A (ja) 縦罫線の印刷制御方式