JPH012911A - 位置正確に容器を運搬する装置 - Google Patents

位置正確に容器を運搬する装置

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JPH012911A
JPH012911A JP63-114500A JP11450088A JPH012911A JP H012911 A JPH012911 A JP H012911A JP 11450088 A JP11450088 A JP 11450088A JP H012911 A JPH012911 A JP H012911A
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アウガスト ギュンテンスペルゲー
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フレチシオンス―ベルクツオイグ アーゲー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、位置を正確にして容器を運搬する装置及び缶
詰の継ぎ目の塗装装置に応用することに関する。
〔従来技術〕
ベルトコンベヤ装置またはベルトコンベヤのような運搬
装置の上を容器が動くと、この容器は慣性力によって容
器の相対的位置が多かれ少なかれ運i!12装置に対し
てずらされる。
缶詰の継ぎ目の塗装の際塗装装置では特別な関係にあり
、缶詰の位置を正確に運搬することは重要なM義がある
。特に連続装置の場合では缶詰は一定の位置で継ぎ目溶
接装置を動いたのち、継ぎ目ψ装装置の運搬システム上
で継ぎ目が正確な位置に置かれる。このシステムでは缶
詰は塗装領域からずっと続いている熱処理領域まで正確
に所定の位置にて運搬されねばならない。そのために塗
膜のひきつづく硬化のような継ぎ「」の塗装は缶詰の位
置で一定不変の塗装ノズルまたは一定不変の熱放射によ
り確実にされる。
公知の運搬システムでは特に金属容器の際、例えば缶詰
のような容器では運り毀のはじめで容器の位置が変わる
こと、容器を振動なしに笛理できないという問題がしば
しばd5こる。これは単にある特殊な容器の大きさに対
してのみ整えられるという別な欠点がある。容器の司法
が変化するときにはたとえば缶詰の直径が変るときには
、運搬システムをそれに一致させるようにし・て再調整
しなりればならない。
特に缶詰の継ぎ目塗装装置で【よ今日エンドレスのホー
スベルトまたは丸ベルトが使用され、成る範囲の異なる
寸法の容器のコンベヤ装置がある。
このベルトは主としてゴム状DI ?Tから’!l ’
+告されでいるため、振動のない運搬が保証される。一
般的にこのベルトはねじ曲げに対して傾き、駆動の範囲
内でスリップする傾向がある。特にそのような丸ベルト
及びホースベルトのエンドレスベルトにする接続には問
題がある。長い運転のとき正確に位置して運搬するには
この運搬システムを使用することは上述の問題点により
安全ではない。
本発明の目的はそれ故に上述欠点なしに異なる直径を右
づるひi請を正確に位置して運搬できるような装とを¥
J造することである。
この課題は本発明によれば特に特許請求の範囲第1rr
J記載の装置によって解決される。
本発明によればその装置は安定して凸面に曲げられる2
つの平行する凸面の支持面を有するエンドレス平ベルト
コンベヤ装置である。
2つの凸面の支持面の曲率半径はその際平ベルトコンベ
せ装置の厚さよりも実質的に大きいことが好ましく、そ
れによりねじ曲げの危険性が除外され、置換操作なしに
より大きな範囲の異なる大きさの及び/または大きさに
成形された容器を操作できる。
S 本発明の好ましい実施例の変形として平ベルトコン
ベヤ装置には互に平行して同一速度で動くように支持さ
れ、各々に凸面の支持面がある2つの平ベルトコンベヤ
がある。2つの平ベルトコンベヤはその際好ましくは1
つの平面内にあるように配置されている。
凸面の支持面と容器との間の摩擦係数を増大さ「るため
に、位置を正確にすることをより長く保証するために、
凸面の支持面には模様が形成されている。
装置の駆動がスリップしないように押えることはざらに
重要である。かくして分割ベルトのときには駆動は同一
速度で運転される。これに対してベルトコンベヤ装置に
おけるかみ合いによって最適な結合が保証されるために
ベルトコンベヤ装置の凸面の支持面を折返す面に模様が
形成されるかまたは孔があけられる。
操作される容器の寸法及び/または容器の形状の範囲を
さらに高めるために2つの平ベルトコンベヤの使用の際
少くともベルトコンベヤの1つは横にずれることができ
るように配置することが別に提案されている。たとえば
この場合、運搬される缶詰の直径に応じてベルトコンベ
ヤの間の距離を必要に応じて大きくも小さくもすること
ができる。
2つのベルトコンベヤの使用の際、それ自身提起される
問題は少くとも1つのベルトコンベヤが運搬方向に平行
して動く軸のまわりを回転できるように支持することに
よって解決される。容器の大きさに応じてベルトコンベ
A7は相対してまたは互に離れて回転できる。
ベルトコンベヤが運搬方向に沿って横に例えば2つのロ
ーラーの間の半分の距離だけ離れていないことが重要で
ある。ともかくその位置の容器のかかわり合いによって
変化する。このことはたとえばベルトコンベヤに沿って
ガイドレールのような案内装置を実装することにより防
止される。
さらに凸面の支持面がベルトコンベヤ装置の縦に並列し
ているセグメントによって構成され、好ましくは運搬方
向に対して横に回転できることが提案されている。凸面
の支持面が直接各々容器に自動的に最適寸法に合せられ
、そのことにより容器がその自重により及びその表面に
でてくるセグメン1−により最適に保持される。
運搬速度の速い及び運搬密度の大きい容器では特に容3
の「滑り」は広範囲に阻止されねばならない。この理由
からさらに強磁性容器が磁石装置によって支持面にひき
つけられることが提案されている。
そのような磁石装置についてベルトコンベヤ装置はベル
トコンベヤに懸垂して強磁性容器が運搬されるように配
置することができる。
これに対する実施例に変形として支持面それ自身磁石と
して構成されるかまたは運搬面のfii′i域に磁石が
取りつけられる。
例えば電磁石のような強力な磁石が使用されるか支持面
の磁化ができない場合、ざらに実施例の変形としてベル
トコンベヤ装置の支持面を折返す面の上にまたは支持面
の間に磁石を配置することが提案されている。
強磁性容器の懸垂運搬の際ベルトコンベヤ装置のたるみ
を防止するためにベルトコンベヤ装置にまたはそのなか
に例えば線または弦のような強磁性装置を取り付けるこ
とが提案されている。それによりベルトコンベヤ装置は
磁石により支持表面を折返す面上に配置しガイドレール
のようなベースの上に引きつけられる。
2つのベルトコンベヤを設ける場合には各々の磁石はベ
ルトコンベヤの支持面を折返す両方の領域に配置され、
その際運搬方向に対して横に相対している2つの磁石に
好;(シ<は逆の極性を与える。同一極性の際にはとく
に缶詰の場合そのため2つの無関係な磁気サイクルを示
す。そのことは缶詰の傾斜運動する傾向が生じ多分種々
な力によりこの傾斜運動は等しくない極性の際には脱落
し、磁石対の個々の磁気的、サイクルが缶詰を通して閉
じるように生じている。
出来るかぎり有効な、低損失な磁気サイクルを作り出す
ためにコンベヤベルト面を折返す磁石の極はU字形の磁
石装置の構造の組み合せが提案されている。この(〕字
形磁石の脚支柱は支持面の領域ごとにその折返し面の上
にある。
使用される磁石は永久磁石である。
上述の容器を正確な位置に運搬する装置ならびにその変
形は1b詰継ぎ目の塗装装置における缶詰の運搬に特に
適している。なお缶詰溶接装置、成形装置及び他の容器
処理装置に上述の装置は置換できる。
最後に本発明の装置は缶詰の運搬のため平ベルトコンベ
ヤ装置の好ましい例を用いて2つの並列するベルトコン
ベヤからなることが記載されている。第1の実施例に警
よ金属缶詰が磁石によりひきつけられ、ベルトコンベヤ
に懸垂して運搬されることが選択されている。実施例を
図を参照して説明する。
第1図及び第2図によれば、平ベルトコンベヤ装置には
缶詰2の運搬のために2つのベルトコンベヤ1がある。
平ベルトコンベヤ1はその際缶詰2が磁石により引きつ
けられベルトコンベヤに懸垂して運搬されるように配置
されている。磁石の配置について侵はど触れるが、第1
図には側面図、第2図には下から見た図が示されている
2つの平ベルトコンベヤ1は各々凸面の支持面3を有し
、駆動ローラ5の上を駆動原flI機4により駆動され
る。駆動原動機4は駆動装置6の上をその速度で連続的
に調節できる。
ベルトコンベヤ1は横の傾きに対して側面からの板張り
アにより及びおおい8により保護されている。支持物1
1及び支持板12(第1図には示されてない)の上に全
ベルトコンベヤ装置は駆動装置を含めて正確な位置に固
定されている。
缶詰2は例えば第1図及び第2図に示されたベルトコン
ベヤ1の上の領域Aにある缶詰継ぎ目溶接装置の前に達
し、ここでは明らかでない磁石によってベルト1に引き
つけられている。凸面に形成されたベルl−1の支持面
3は例えば熱処理装置のようなその領域Bのベルトコン
ベヤ装置に引渡しするまで缶詰2を管理位置に安定に保
持している。前に述べた領域Aから缶詰を受は取りが正
確な位置で行なうことができるために、前に述べたベル
トコンベヤ装置及び本発明による装置の速度は同期して
いる。
運搬装置により缶詰2の運搬の間、2つの並列づるベル
トコンベせ1は同一速度で動き、そのため正確な位置を
しっかり保つことが重要である。
缶詰2は示された平ベルトコンベヤ装置の末端で次の領
域Bに手渡される。運搬のこの領域Bにa5いでさらに
正rKiな位置にする必要がある場合にはなおここで両
方のここに連続して出会う運搬システムの速度は同期さ
れている。
第3図には第1図の切断線III−IIIによる平ベル
トコンベヤ装置の断面図を示している。
金属缶詰2はベルトコンベヤ71の土に置かれたベル1
〜コンベVの凸面の支持面3の上に置かれる。
例えば極端に異なる半径2a(例えば45 mm )及
び2b(例えば330m)を右するffi詰2が特定位
置に置かれ運搬される。凸面の支持面3の半径3の半径
20は実質的にベルトコンベヤ1の厚さdよりも大きく
言い換えればベルトコンペ(・1の蓮転中の静かさを保
障している。
金属缶詰2は磁石21及び22によってベルトコンベヤ
1に引き付けられそこに保持される。缶詰2の傾斜遅動
はベルトコンベヤの上でαをもって示されているが生起
しないように磁石21,22は相対する極性をもって配
置されている。
磁石21.22とベルトコンベヤ1との間には板張り2
3、これは非fa性材料からたとえば非磁性薄板から製
造され配置されている。
磁石21.22のベルトコンベヤ1に対立する極側に2
つの磁石の支えとしてベルトコンベヤハウジング24に
J:す2つの磁石21.22がねじで固定され、並列し
て強磁性的に結合している。
そのためにU字形磁石装置21,22.24がある。磁
石21.22の片側及びベルトコンベヤ1の片側のハウ
ジング24には非磁性材料からつくられた板張り7の両
側が設けられている。両方の板張り7に対してベルトコ
ンベヤの横への傾きを防止するためガイドレール25が
設けられている。
ハウジング24の上部にはおおい8が組み立てられ、そ
れは両方に逆に動くベルトコンベヤ1をおおいして保護
している。
実施例において缶詰をF3重して連間するのが示されて
いるのが、両方のベルトコンベヤ1はj■詰の千ム)と
ベル1〜コンベA7の正味の目方に条件づけられ、たる
まないためにベルトコンベヤの縦に走行する強磁性の弦
26が挿入されている。この強磁性弦26により制約さ
れて両方のベルトコンベヤ1は土台としての非強磁性の
外被23の上にq1石21.22により引きつけられて
いる。
容器が置かれ、位置を正確にして運搬される同類のベル
トコンベヤ装置は磁石の使用を強制的に指定していない
。この場合において、非強磁性容器は位置を正確に運搬
することができる。
容器の外部構造に応じて凸面の支持面を容器と支持面と
の間の摩擦係数の増加のために追加的に模様を形成した
りまたは滑らない材料で被電している。
第4図、第4a図、第5図、第5a図は第1図から第3
図に示したようなベルトコンベヤの駆動装置のための本
発明による装置を示している。
第4図にはベルトコンベヤ31に関し縦断面図で、駆動
装置の領域において支持面に対立しである駆動装置面上
の節32を設けているのが示されている。節32は駆@
歯車または駆動シャフト33に一致して設けられた溝3
4とかみ合っている。
歯車33の回転はベルトコンベヤ31のスリップを不可
能にしている。
第4a図には駆動装置側上に取り付けられたベルトコン
ベA731の切り取り部分が示されている。
節32の長手方向の延びはベルトコンベヤ31に対して
明白である。節32はまた中央または脇に配置してより
短かに構成することもできる。
第5図には同じようにベルトコンベヤ31の駆動装置側
について再び縦断面図で駆動装置の範囲が示され、みぞ
35を有する断面が示されている。
iM 35には一致する歯車33の鋸歯がかみ合ってい
る。それはすべり止めの駆動を保障している。
第6図から第8図には2つの並列して首かれるベルトコ
ンベVが相対的に互に移動またはずれるのが示されてい
る。
第6図には第1図から第3図でベルト1が固定。
支持されているようなベルトコンベヤ41があり、一方
、第2のベルトコンベヤ41は側方に移動可能に支持さ
れている。駆動’A冒の機構は駆動軸44同じくかみ合
い42を右する駆動ローラまたは駆動シャフト43から
成りベルトコンベヤ41のときと同様に固定され、側方
に移動できるように構成されている。移動可能な部分の
位置は点線で示され、他は実線で示されている。両方の
ベルトコンベヤ41の相対的な位置に応じて異なる大き
さの容器45が運搬できる。
第7図には両ベルトコンベヤ41が相当ずろ駆動装置を
右し、lN144を右り゛るローラ43どかみ合い42
から成り、側方に移動可能に配置されている。移動可1
指な位置は点線で示され、他は実線で示されている。ま
たこの場合には異なる直径を右する容器45が運搬でき
る。
第8図には両ベルトコンベA741が運搬方向に対して
平行に動く軸46のま1つりを回転可能に支持されてい
る。同時にそれに属する駆動装置とJtに回転する。ぞ
の際両駆動@44は例えば適当な回転固定な均衡結合4
7を通じて互に結合できる。
それによって駆動装置は常に水平位置かまたは左右に振
られる回転位置に東独の駆8電動機により軸上で動くこ
とができる。ベルトコンベヤ/11の水平の最初の位置
は点線で示され、左右に振られ回転する位置は実線で示
されている。
第9図から第12図にはベルトコンベヤ例えば第1図か
ら第8図の構成されたベルトコンベヤを示していてその
支持面はつなぎ合じのセグメントによって構成されてい
る。第9図にはベルトコンベψ51が個々の並列するセ
グメント52で構成される透視図が示されている。セグ
メント52は容器を運搬する支持面を形成するためにそ
の表面に凸面に構成されている。セグメント52はベル
トコンベヤ51の上のシャフト53を通じて支持されて
いる。
第10図にはベルトコンベヤ51自身が縦断面図で示さ
れている。セグメン1〜52は並列に配置されベルトコ
ンベヤ51の各々のシャフト53の上に接続されている
第11図には1つのセグメント52の横断面図が示され
ている。ベルトコンベヤ57と共にシ17フト53の上
に接合されている。セグメント52はベルトコンベヤ5
1に関して側方へ回転できるためにはシャフト53の回
転または変形が必要である。示された例のように3つの
部分−ベルトコンベヤ51、セグメント52、及びシャ
フト53がそれ自身1つの材r]から製造される。これ
はゴム状の変形可能な材料を使用するのが望ましい。
セグメント52は選ばれた材料の弾性及び直径dにより
多かれ少なかれ側方に回転または変形できるようにベル
トコンベヤ51の上に支持される。
剛体材料が使用される場合にはシャフト53はベルトコ
ンベヤの軸受のなかに配置される。その軸のまわりにシ
ャフト53及びしグメント52がベルトコンベヤの上に
回転可能に支持されている。
第12図には2つの平行な並列するセグメントのベルト
コンベヤを横断面図で示している。
両セグメント52の上に横たわる缶詰54の自重及び/
または必要とあれば磁力によってシャフト53は変形さ
れ、セグメント52の回転運動を導いている。そのため
にセグメント52に支持面が常に最適に容器の寸法に適
合できること、異なる容器が連続して行えるようにそれ
とは全く無関係であることが確実にされている。
第13図から15図には2つの並列する本発明によるベ
ル1−コンパ()を磁石に関して異なる配置を運搬方向
に横に横断面図で示している。
第13図には2つの並列するベルトコンベヤ61の凸面
の支持面を折返す駆動面に磁石62が配置されている。
両方の磁石62はその際両ベルトコンベヤ61の駆動面
に横たわる極が互に対立しているように配置されている
。この方法において藺々の磁場が生じ、強磁性容器63
を口過して流れ、ベルミルコンベヤ61の支持面をひき
つけている。
第14図に示すようにこの磁石は好ましくはU字形磁石
64によって構成される。
第15図には本発明による2つのベルトコンベヤ61の
間に横たわる単独の磁石65を配置している。
第1図から第15図に示した実施例は特に缶詰のような
丸い容器の運搬に好ましい。本発明による装置の似たよ
うな実施X方向の任意の容器を正確に位置して運搬する
ために適している、これは特に磁石装置の使用のときX
方向の任意の強磁性容器を正確に位置して運搬できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は缶詰の運搬のための本発明による平ベルトコン
ベヤ装置の概略的側面図、 第2図は第1図によるベルトコンベヤ装置の下から見た
図、 第3図は第1図の切断線■−■に沿う装置の断面図、 第4図、第4a図は第1図によるベルトコンベヤの駆動
装置の概略図、 第5図、第5a図は駆動装置の別な変形を示す概略図、 第6図は1つのベルトコンベヤが側方に移動可能に配置
されている2つの並列に横たわるベルトコンベVの横断
面図、 第7図は2つのベルトコンベヤが側方に移動可能に配置
されている2つの並列に横たわるベルトコンベヤの横断
面図、 第8図は2つのベル1〜コンベA7が運搬方向に対して
平行に動く軸のまわりを回転可能に支持されている2つ
の並列に横たわるベルトコンベヤの横断面図、 第9図は支持面がセグメントで構成されているベルト]
ンベVの透視図、 第10図は第9図のベルトコンベヤの長手方向の断面図
、 第11図は第9図のベルトコンベヤの単独のセグメント
を示す図、 第12図は2つの並列して横たわるセグメントで構成さ
れたベルトコンベヤの傾斜装置を示す断面図、 第13図、第14図、第15図は2つの並列して横たわ
るベルトコンベ)7に関連して磁石の配置を示す図であ
る。 1.31,41,51.61・・・平ベルトコンベヤ、
2.45.54.63・・・缶詰または容器、3・・・
支持面、4・・・駆動原動機、6・・・駆動装置のロー
ラ、7.23・・・板張り、8・・・おおい、11・・
・支持物、12・・・支持板、21.22.62・・・
磁石、26・・・強磁性値、32・・・節、33・・・
駆動歯車、34・・・溝、36・・・鋸歯、52・・・
セグメント、53・・・シャフト。 出願人 フレヂシオンスーベルクツオイグアーゲ− 遍         <1 FIG、 40FIG、 4 FIG、 9 FIG、 10 FIG、 +2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エンドレスの平ベルトコンベヤ装置(1)に異なる
    横断面輪郭を考慮して2つの平行な凸面の支持面(3)
    があることを特徴とする位置正確に容器を運搬する装置
    。 2、前記凸面の支持面(3)の曲率半径(20)が前記
    支持面(3)の領域において前記平ベルトコンベヤ装置
    (1)の厚さ(d)より実質的に大きいことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載による装置。 3、前記平ベルトコンベヤ装置(1)が平行して並列に
    1つの平面内に配置され、各々の前記凸面の支持面(3
    )があり、同一速度で動くことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項及び第2項記載のいずれか1つによる装置。 4、前記凸面の支持面(3)に模様を形成することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項から第3項記載のいずれ
    か1つによる装置。 5、少くとも前記ベルトコンベヤ装置の前記凸面の支持
    面(3)を折返す面(32、35)が少くとも駆動ロー
    ラ(33)にかみ合っていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項から第4項記載のいずれか1つによる装置
    。 6、少くとも平ベルトコンベヤ(41)が運搬方向に対
    して横に調整できることを特徴とする特許請求の範囲第
    3項記載による装置。 7、少くともベルトコンベヤ(41)が運搬方向に対し
    て平行に動く軸(46)のまわりを回転可能に支持され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項から第6項記
    載のいずれか1つによる装置。 8、前記ベルトコンベヤに運搬方向に対して横に前記ベ
    ルトコンベヤ(1)の局所的な横方向の傾きを防止する
    案内装置(25)を形成することを特徴とする特許請求
    の範囲第3項から第7項記載のいずれか1つによる装置
    。 9、前記凸面の支持面が前記平ベルトコンベヤ装置(5
    1)の縦に並列するセグメント(52)によって形成さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第8項
    記載のいずれか1つによる装置。 10、前記セグメント(52)が運搬方向に対して横に
    少くとも一定の角度範囲内で前記平ベルトコンベヤ装置
    (51)に回転可能に支持されることを特徴とする特許
    請求の範囲第9項記載による装置。 11、前記支持面(3)の上に強磁性容器(2)を引き
    つけるために磁石装置(21、22)が設けられること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項から第10項記載の
    いずれか1つによる装置。 12、前記支持面が磁石装置により形成されることを特
    徴とする特許請求の範囲第11項記載による装置。 13、前記磁石装置が前記ベルトコンベヤ(1)の前記
    支持面(3)を折返す面に少くとも一定不変の磁石(2
    1、22)を包含することを特徴とする特許請求の範囲
    第11項記載による装置。 14、前記ベルトコンベヤ装置(1)が前記磁石装置に
    よりベースに引きつけるために前記ベルトコンベヤ装置
    (1)に強磁性装置(26)を設けることを特徴とする
    特許請求の範囲第11項または第13項記載のいずれか
    1つによる装置。 15、前記磁石装置は前記ベルトコンベヤ装置(1)の
    運搬面(3)を折返す面の上に極性の異なる磁石(21
    、22)を設けてあり、好ましくは各々の磁石が両方の
    運搬面(3)を折返す前記ベルトコンベヤ装置(1)の
    面の上に配置され、運搬方向に対して横に相対する2つ
    の磁石(21、22)が異なる極性を有することを特徴
    とする特許請求の範囲第11項、第13項、第14項記
    載のいずれか1つによる装置。 16、前記磁石装置は少くとも断面がU字形の磁石装置
    (21、22、24)を包含し、その脚支柱は各々支持
    面(3)を折返す前記ベルトコンベヤ装置(1)の面に
    あることを特徴とする特許請求の範囲第11項、第13
    項、第14項、第15項記載のいずれか1つによる装置
    。 17、前記磁石装置が永久磁石であることを特徴とする
    特許請求の範囲第11項から第16項記載のいずれか1
    つによる装置。 18、缶詰の継ぎ目塗装装置のために少なくとも前記特
    許請求の範囲のいずれか1つの装置の応用。
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