JPH0784249B2 - 位置正確に容器を運搬する装置 - Google Patents
位置正確に容器を運搬する装置Info
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- JPH0784249B2 JPH0784249B2 JP63114500A JP11450088A JPH0784249B2 JP H0784249 B2 JPH0784249 B2 JP H0784249B2 JP 63114500 A JP63114500 A JP 63114500A JP 11450088 A JP11450088 A JP 11450088A JP H0784249 B2 JPH0784249 B2 JP H0784249B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、位置を正確にして容器を運搬する装置及び缶
詰の継ぎ目の塗装装置に応用することに関する。
詰の継ぎ目の塗装装置に応用することに関する。
ベルトコンベヤ装置またはベルトコンベヤのような運搬
装置の上を容器が動くと、この容器は慣性力によって容
器の相対的位置が多かれ少なかれ運搬装置に対してずら
される。
装置の上を容器が動くと、この容器は慣性力によって容
器の相対的位置が多かれ少なかれ運搬装置に対してずら
される。
缶詰の継ぎ目の塗装の際塗装装置では取別な関係にあ
り、缶詰の位置を正確に運搬することは重要な意義があ
る。時に連続装置の場合では缶詰は一定の位置で継ぎ目
溶接装置が動いたのち、継ぎ目塗装装置の運搬システム
で継ぎ目が正確な位置に置かれる。このシステムでは缶
詰は塗装領域からずっと続いている熱処理領域まで正確
に所定の位置にて運搬されねばならないい。そのために
塗膜にひきつづく硬化のような継ぎ目の塗装は缶詰の位
置で一定不変の塗装ノズルまたは一定不変の熱放射によ
り確実にされる。
り、缶詰の位置を正確に運搬することは重要な意義があ
る。時に連続装置の場合では缶詰は一定の位置で継ぎ目
溶接装置が動いたのち、継ぎ目塗装装置の運搬システム
で継ぎ目が正確な位置に置かれる。このシステムでは缶
詰は塗装領域からずっと続いている熱処理領域まで正確
に所定の位置にて運搬されねばならないい。そのために
塗膜にひきつづく硬化のような継ぎ目の塗装は缶詰の位
置で一定不変の塗装ノズルまたは一定不変の熱放射によ
り確実にされる。
公知の運搬システムでは時に金属容器の際、例えば缶詰
のような容器では運搬のはじめで容器の位置が替わるこ
と、容器を振動なしに管理できないという問題がしばし
ばおこる。これは単にある特殊な容器の大きさに対して
のみ整えられるという別な欠点がある。容器の寸法が変
化するときにはたとえば缶詰の直径が変るときには、運
搬システムをそれに一致させるようにして再調整しなけ
ればならない。
のような容器では運搬のはじめで容器の位置が替わるこ
と、容器を振動なしに管理できないという問題がしばし
ばおこる。これは単にある特殊な容器の大きさに対して
のみ整えられるという別な欠点がある。容器の寸法が変
化するときにはたとえば缶詰の直径が変るときには、運
搬システムをそれに一致させるようにして再調整しなけ
ればならない。
特に缶詰の継ぎ目塗装装置では今日エンドレスのホース
ベルトまたは丸ベルトが使用され、或る範囲の異なる寸
法の容器のコンベヤ装置がある。このベルトは主として
ゴム上物質から製造されているため、振動のない運搬が
保証される。一般的にこのベルトはねじ曲げに対して傾
き、駆動の範囲内でスリップする傾向がある。特にその
ような丸ベルト及びホースベルトのエンドレスベルトに
する接続には問題がある。長い運転のとき正確に位置し
て運搬するにはこの運搬システムを使用することは上述
の問題点により安全ではない。
ベルトまたは丸ベルトが使用され、或る範囲の異なる寸
法の容器のコンベヤ装置がある。このベルトは主として
ゴム上物質から製造されているため、振動のない運搬が
保証される。一般的にこのベルトはねじ曲げに対して傾
き、駆動の範囲内でスリップする傾向がある。特にその
ような丸ベルト及びホースベルトのエンドレスベルトに
する接続には問題がある。長い運転のとき正確に位置し
て運搬するにはこの運搬システムを使用することは上述
の問題点により安全ではない。
本発明の目的はそれ故に上述欠点なしに異なる直径を有
する缶詰を正確に位置して運搬できるような装置を製造
することである。
する缶詰を正確に位置して運搬できるような装置を製造
することである。
この課題は本発明によれば特に特許請求の範囲第1項記
載の装置によって解決される。
載の装置によって解決される。
本発明によればその装置は安定した凸面に曲げられる2
つの平行する凸面の支持面を有するエンドレス平ベルト
コンベヤ装置である。
つの平行する凸面の支持面を有するエンドレス平ベルト
コンベヤ装置である。
2つの凸面の支持面の曲率半径はその際平ベルトコンベ
ヤ装置の厚さよりも実質的に大きいことが好ましく、そ
れによりねじ曲げの危険性が除外され、置換操作なしに
より大きな範囲の異なる大きさの及び/または大きさに
成形された容器を操作できる。
ヤ装置の厚さよりも実質的に大きいことが好ましく、そ
れによりねじ曲げの危険性が除外され、置換操作なしに
より大きな範囲の異なる大きさの及び/または大きさに
成形された容器を操作できる。
本発明の好ましい実施例の変形として平ベルトコンベヤ
装置には互に平行して同一速度で動くように支持され、
各々に凸面の支持面がある2つの平ベルトコンベヤがあ
る。2つの平ベルトコンベヤはその際好ましくは1つの
平面内にあるように配置されている。
装置には互に平行して同一速度で動くように支持され、
各々に凸面の支持面がある2つの平ベルトコンベヤがあ
る。2つの平ベルトコンベヤはその際好ましくは1つの
平面内にあるように配置されている。
凸面の支持面と容器との間の摩擦係数を増大させるため
に、位置を正確にすることをより長く保証するために、
凸面の支持面には模様が形成されている。
に、位置を正確にすることをより長く保証するために、
凸面の支持面には模様が形成されている。
装置の駆動がスリップしないように押えることはさらに
重要である。かくして分割ベルトのときには駆動は同一
速度で運転される。これに対してベルトコンベヤ装置に
おけるかみ合いによって最適な結合が保証されるために
ベルトコンベヤ装置の凸面の支持面を折返す面に模様が
形成されるかまたは孔があけられる。
重要である。かくして分割ベルトのときには駆動は同一
速度で運転される。これに対してベルトコンベヤ装置に
おけるかみ合いによって最適な結合が保証されるために
ベルトコンベヤ装置の凸面の支持面を折返す面に模様が
形成されるかまたは孔があけられる。
操作される容器の寸法及び/または容器の形状の範囲を
さらに高めるために2つの平ベルトコンベヤの使用の際
少くともベルトコンベヤの1つは横にずれることができ
るように配置することが別に提案されている。たとえば
この場合、運搬される缶詰の直径に応じてベルトコンベ
ヤの間の距離を必要に応じて大きくも小さくもすること
ができる。
さらに高めるために2つの平ベルトコンベヤの使用の際
少くともベルトコンベヤの1つは横にずれることができ
るように配置することが別に提案されている。たとえば
この場合、運搬される缶詰の直径に応じてベルトコンベ
ヤの間の距離を必要に応じて大きくも小さくもすること
ができる。
2つのベルトコンベヤの使用の際、それ自身提起される
間隔は少くとも1つのベルトコンベヤが運搬方向に平行
して動く軸のまわりを回転できるように支持することに
よって解決される。容器の大きさに応じてベルトコンベ
ヤは相対してまたは互に離れて回転できる。
間隔は少くとも1つのベルトコンベヤが運搬方向に平行
して動く軸のまわりを回転できるように支持することに
よって解決される。容器の大きさに応じてベルトコンベ
ヤは相対してまたは互に離れて回転できる。
ベルトコンベヤが運辺方向に沿って横に例えば2つのロ
ーラーの間の半分の距離だけ離れていないことが重要で
ある。ともかくその位置の容器のかかわり合いによって
変化する。このことはたとえばベルトコンベヤに沿って
ガイドレールのような案内装置を実装することにより防
止される。
ーラーの間の半分の距離だけ離れていないことが重要で
ある。ともかくその位置の容器のかかわり合いによって
変化する。このことはたとえばベルトコンベヤに沿って
ガイドレールのような案内装置を実装することにより防
止される。
さらに凸面の支持面がベルトコンベヤ装置の縦に並列し
ているセグメントによって構成され、好ましくは運搬方
向に対して横に回転できることが提案されている。凸面
の支持面が直接各々容器に自動的に最適寸法に合せら
れ、そのことにより容器がその自重により及びその表面
にでてくるセグメントにより最適に保持される。
ているセグメントによって構成され、好ましくは運搬方
向に対して横に回転できることが提案されている。凸面
の支持面が直接各々容器に自動的に最適寸法に合せら
れ、そのことにより容器がその自重により及びその表面
にでてくるセグメントにより最適に保持される。
運搬速度の速い及び運搬密度の大きい容器では特に容器
の「滑り」は広範囲に阻止されねばならない。この理由
からさらに強磁性容器が磁石装置によって支持面にひき
つけられることが提案されている。
の「滑り」は広範囲に阻止されねばならない。この理由
からさらに強磁性容器が磁石装置によって支持面にひき
つけられることが提案されている。
そのような磁石装置についてベルトコンベヤ装置はベル
トコンベヤに懸垂して強磁性容器が運搬されるように配
置することができる。
トコンベヤに懸垂して強磁性容器が運搬されるように配
置することができる。
これに対する実施例に変形として支持面それ自身磁石と
して構成されるかまたは運搬面の領域に磁石が取りつけ
られる。
して構成されるかまたは運搬面の領域に磁石が取りつけ
られる。
例えば電磁石のような強力な磁石が使用されるか支持面
の磁化ができない場合、さらに実施例の変形としてベル
トコンベヤ装置の支持面を折返す面の上にまたは支持面
の間に磁石を配置することが提案されている。
の磁化ができない場合、さらに実施例の変形としてベル
トコンベヤ装置の支持面を折返す面の上にまたは支持面
の間に磁石を配置することが提案されている。
強磁性容器の懸垂運搬の際ベルトコンベヤ装置のたるみ
を防止するためにベルトコンベヤ装置にまたはそのなか
に例えば線または弦のような強磁性装置を取り付けるこ
とが提案されている。それによりベルトコンベヤ装置は
磁石により支持表面を折返す面上に配置しガイドレール
のようなベースの上に引きつけられる。
を防止するためにベルトコンベヤ装置にまたはそのなか
に例えば線または弦のような強磁性装置を取り付けるこ
とが提案されている。それによりベルトコンベヤ装置は
磁石により支持表面を折返す面上に配置しガイドレール
のようなベースの上に引きつけられる。
2つのベルトコンベヤを設ける場合には各々の磁石はベ
ルトコンベヤの支持面を折返す両方の領域に配置され、
その際運搬方向に対して横に相対している2つの磁石に
好ましくは逆の極性を与える。同一極性の際にはとくに
缶詰の場合そのため2つの無関係な磁気サイクルを示
す。そのことは缶詰の傾斜運動する傾向が生じ多分種々
な力によりこの傾斜運動は等しくない極性の際には脱落
し、磁石対の個々の磁気的サイクルが缶詰を通して閉じ
るように生じている。
ルトコンベヤの支持面を折返す両方の領域に配置され、
その際運搬方向に対して横に相対している2つの磁石に
好ましくは逆の極性を与える。同一極性の際にはとくに
缶詰の場合そのため2つの無関係な磁気サイクルを示
す。そのことは缶詰の傾斜運動する傾向が生じ多分種々
な力によりこの傾斜運動は等しくない極性の際には脱落
し、磁石対の個々の磁気的サイクルが缶詰を通して閉じ
るように生じている。
出来るかぎり有効な、低損失な磁気サイクルを作り出す
ためにコンベヤベルト面を折返す磁石の極はU字形の磁
石装置の構造の組み合せが提案されている。このU字形
磁石の脚支柱は支持面の領域ごとにその折返し面の上に
ある。
ためにコンベヤベルト面を折返す磁石の極はU字形の磁
石装置の構造の組み合せが提案されている。このU字形
磁石の脚支柱は支持面の領域ごとにその折返し面の上に
ある。
使用される磁石は永久磁石である。
上述の容器を正確な位置に運搬する装置ならびにその変
形は缶詰継ぎ目の塗装装置における缶詰の運搬に特に適
している。なお缶詰溶接装置、成形装置及び他の容器処
理装置の上述の装置は置換できる。
形は缶詰継ぎ目の塗装装置における缶詰の運搬に特に適
している。なお缶詰溶接装置、成形装置及び他の容器処
理装置の上述の装置は置換できる。
最後に本発明の装置は缶詰の運搬のため平ベルトコンベ
ヤ装置の好ましい例を用いて2つの並列するベルトコン
ベヤからなることが記載されている。第1の実施例には
金属缶詰が磁石によりひきつけられ、ベルトコンベヤに
懸垂に運搬されることが選択されている。実施例を図を
参照して説明する。
ヤ装置の好ましい例を用いて2つの並列するベルトコン
ベヤからなることが記載されている。第1の実施例には
金属缶詰が磁石によりひきつけられ、ベルトコンベヤに
懸垂に運搬されることが選択されている。実施例を図を
参照して説明する。
第1図は第2図によれば、平ベルトコンベヤ装置には缶
詰2の運搬のために2つのベルトコンベヤ1がある。平
ベルトコンベヤ1はその際缶詰2が磁石により引きつけ
られベルトコンベヤに懸垂して運搬されるように配置さ
れている。磁石の配置について後ほど触れるが、第1図
には側面図、第2図には下から見た図が示されている。
詰2の運搬のために2つのベルトコンベヤ1がある。平
ベルトコンベヤ1はその際缶詰2が磁石により引きつけ
られベルトコンベヤに懸垂して運搬されるように配置さ
れている。磁石の配置について後ほど触れるが、第1図
には側面図、第2図には下から見た図が示されている。
2つの平ベルトコンベヤ1は各々凸面の支持面3を有
し、駆動ローラ5の上を駆動原動機4により駆動され
る。駆動原動機4は駆動装置6により、その速度が無段
階で調節できる。
し、駆動ローラ5の上を駆動原動機4により駆動され
る。駆動原動機4は駆動装置6により、その速度が無段
階で調節できる。
ベルトコンベヤ1は横の傾きに対して側面からの板張り
7により及びおおい8により保護されている。支持体11
及び支持板12(第1図には示されてない)の上に全ベル
トコンベヤ装置は駆動装置を含めて正確な位置に固定さ
れている。
7により及びおおい8により保護されている。支持体11
及び支持板12(第1図には示されてない)の上に全ベル
トコンベヤ装置は駆動装置を含めて正確な位置に固定さ
れている。
缶詰2は例えば第1図及び第2図に示されたベルトコン
ベヤ1の上の領域Aにある缶詰継ぎ目溶接装置の前に達
し、ここでは明らかでない磁石によってベルト1に引き
つけられている。凸面に形成されたベルト1の支持面3
は例えば熱処理装置のようなその領域Bのベルトコンベ
ヤ装置に引渡しするまで缶詰2を管理位置に安定に保持
している。前に述べた領域Aから缶詰を受け取りが正確
な位置で行なうことができるために、前に述べたベルト
コンベヤ装置及び本発明による装置の速度は同期してい
る。
ベヤ1の上の領域Aにある缶詰継ぎ目溶接装置の前に達
し、ここでは明らかでない磁石によってベルト1に引き
つけられている。凸面に形成されたベルト1の支持面3
は例えば熱処理装置のようなその領域Bのベルトコンベ
ヤ装置に引渡しするまで缶詰2を管理位置に安定に保持
している。前に述べた領域Aから缶詰を受け取りが正確
な位置で行なうことができるために、前に述べたベルト
コンベヤ装置及び本発明による装置の速度は同期してい
る。
運搬装置により缶詰2の運搬の間、2つの並列するベル
トコンベヤ1は同一速度で動き、そのため正確な位置を
しっかり保つことが重要である。缶詰2は示された平ベ
ルトコンベヤ装置の末端で次の領域Bに手渡される。運
搬のこの領域Bにおいてさらに正確な位置にする必要が
ある場合にはなおここで両方のここに連続して出会う運
搬システムの速度は同期されている。
トコンベヤ1は同一速度で動き、そのため正確な位置を
しっかり保つことが重要である。缶詰2は示された平ベ
ルトコンベヤ装置の末端で次の領域Bに手渡される。運
搬のこの領域Bにおいてさらに正確な位置にする必要が
ある場合にはなおここで両方のここに連続して出会う運
搬システムの速度は同期されている。
第3図には第1図の切断線III−IIIによる平ベルトコン
ベヤ装置の断面図を示している。
ベヤ装置の断面図を示している。
金属缶詰2はベルトコンベヤ1の上に置かれたベルトコ
ンベヤの凸面の支持面3の上に置かれる。
ンベヤの凸面の支持面3の上に置かれる。
例えば極端に異なる半径2a(例えば45mm)及び2b(例え
ば330mm)を有する缶詰2が特定位置に置かれ運搬され
る。凸面の支持面3の半径20は実質的にベルトコンベヤ
1の厚さdよりも大きく言い換えればベルトコンベヤ1
の運転中の静かさを保障している。
ば330mm)を有する缶詰2が特定位置に置かれ運搬され
る。凸面の支持面3の半径20は実質的にベルトコンベヤ
1の厚さdよりも大きく言い換えればベルトコンベヤ1
の運転中の静かさを保障している。
金属缶詰2は磁石21及び22によってベルトコンベヤ1に
引き付けられそこに保持される。缶詰2の傾斜運動はベ
ルトコンベヤの上でαをもって示されるが生起しないよ
うに磁石21,22は相対する極性をもって配置されてい
る。
引き付けられそこに保持される。缶詰2の傾斜運動はベ
ルトコンベヤの上でαをもって示されるが生起しないよ
うに磁石21,22は相対する極性をもって配置されてい
る。
磁石21,22とベルトコンベヤ1との間には板張り23、こ
れは非磁性材料からたとえば非磁性薄板から製造され配
置されている。
れは非磁性材料からたとえば非磁性薄板から製造され配
置されている。
磁石21,22のベルトコンベヤ1に対立する板側に2つの
磁石の支えとしてベルトコンベヤハウジング24により2
つの磁石21,22がねじで固定され、並列して強磁性的に
結合している。そのためにU字形磁石装置21,22,24があ
る。磁石21,22の片側及びベルトコンベヤ1の片側のハ
ウジング24には非磁性材料からつくられた板張り7の両
側が設けられている。両方の板張り7に対してベルトコ
ンベヤの横への傾きを防止するためガイドレール25が設
けられている。
磁石の支えとしてベルトコンベヤハウジング24により2
つの磁石21,22がねじで固定され、並列して強磁性的に
結合している。そのためにU字形磁石装置21,22,24があ
る。磁石21,22の片側及びベルトコンベヤ1の片側のハ
ウジング24には非磁性材料からつくられた板張り7の両
側が設けられている。両方の板張り7に対してベルトコ
ンベヤの横への傾きを防止するためガイドレール25が設
けられている。
ハウジング24の上部にはおおい8が組み立てられ、それ
は、復路における2本のベルトコンベヤ1をおおいして
保護している。
は、復路における2本のベルトコンベヤ1をおおいして
保護している。
実施例において缶詰を懸垂して運搬するのが示されてい
るのが、両方のベルトコンベヤ1は缶詰の重量とベルト
コンベヤの正味の見方に条件づけられ、たるまないため
にベルトコンベヤの縦に走行する強磁性の弦26が挿入さ
れている。この強磁性弦26により制約されて両方のベル
トコンベヤ1は土台としての非強磁性の外被23の上に磁
石21,22により引きつけられている。
るのが、両方のベルトコンベヤ1は缶詰の重量とベルト
コンベヤの正味の見方に条件づけられ、たるまないため
にベルトコンベヤの縦に走行する強磁性の弦26が挿入さ
れている。この強磁性弦26により制約されて両方のベル
トコンベヤ1は土台としての非強磁性の外被23の上に磁
石21,22により引きつけられている。
容器が置かれ、位置を正確にして運搬される同類のベル
トコンベヤ装置は磁石の使用を強制的に指定していな
い。この場合において、非強磁性容器は位置を正確に運
搬することができる。
トコンベヤ装置は磁石の使用を強制的に指定していな
い。この場合において、非強磁性容器は位置を正確に運
搬することができる。
容器の外部構造に応じて凸面の支持面を容器と支持面と
の間の摩擦係数の増加のために追加的に模様を形成した
りはたは滑らない材料だ被覆している。
の間の摩擦係数の増加のために追加的に模様を形成した
りはたは滑らない材料だ被覆している。
第4図,第4a図,第5図,第5a図は第1図から第3図に
示したようなベルトコンベヤの駆動装置のための本発明
による装置を示している。
示したようなベルトコンベヤの駆動装置のための本発明
による装置を示している。
第4図にはベルトコンベヤ31に関し縦断面図で、駆動装
置の領域において支持面に対立してある駆動装置面上の
節32を設けているのが示されている。節32は駆動歯車ま
たは駆動シャフト33に一致して設けられた溝34とかみ合
っている。歯車33の回転はベルトコンベヤ31のスリップ
を不可能にしている。
置の領域において支持面に対立してある駆動装置面上の
節32を設けているのが示されている。節32は駆動歯車ま
たは駆動シャフト33に一致して設けられた溝34とかみ合
っている。歯車33の回転はベルトコンベヤ31のスリップ
を不可能にしている。
第4a図には駆動装置側上に取り付けられたベルトコンベ
ヤ31の切り取り部分が示されている。ベルトコンベヤ31
の横断方向における節32の長手方向の延びは明らかであ
る。部32は、また、中央または脇に配置してより短く構
成することもできる。
ヤ31の切り取り部分が示されている。ベルトコンベヤ31
の横断方向における節32の長手方向の延びは明らかであ
る。部32は、また、中央または脇に配置してより短く構
成することもできる。
第5図には同じようにベルトコンベヤ31の駆動装置側に
ついて再び縦断面図で駆動装置の範囲が示され、みぞ35
を有する断面が示されている。溝35には一致する歯車33
の鋸歯がかみ合っている。それはすべり止めの駆動を保
障している。
ついて再び縦断面図で駆動装置の範囲が示され、みぞ35
を有する断面が示されている。溝35には一致する歯車33
の鋸歯がかみ合っている。それはすべり止めの駆動を保
障している。
第6図から第8図には2つの並列して置かれるベルトコ
ンベヤが相対的に移動またはずれるのが示されている。
ンベヤが相対的に移動またはずれるのが示されている。
第6図には第1図から第3図でベルト1が固定,支持さ
れているようなベルトコンベヤ41があり、一方、第2の
ベルトコンベヤ41は側方に移動可能に支持されている。
駆動装置の機構は駆動軸44同じくかみ合い42を有する駆
動ローラまたは駆動シャフト43から成りベルトコンベヤ
41のときと同様に固定され、側方に移動できるように構
成されている。移動可能な部分の位置は点線で示され、
他は実線で示されている。両方のベルトコンベヤ4の相
対的な位置に応じて異なる大きさの容器45が運搬でき
る。
れているようなベルトコンベヤ41があり、一方、第2の
ベルトコンベヤ41は側方に移動可能に支持されている。
駆動装置の機構は駆動軸44同じくかみ合い42を有する駆
動ローラまたは駆動シャフト43から成りベルトコンベヤ
41のときと同様に固定され、側方に移動できるように構
成されている。移動可能な部分の位置は点線で示され、
他は実線で示されている。両方のベルトコンベヤ4の相
対的な位置に応じて異なる大きさの容器45が運搬でき
る。
第7図においては、両ベルトコンベヤ41が、共に、対応
する駆動装置を有し、軸44を有するローラ43とかみ合い
42から成り、側方に移動可能に配置されている。移動可
能な位置は点線で示され、他は実線で示されている。ま
たこの場合には異なる直径を有する容器45が運搬でき
る。
する駆動装置を有し、軸44を有するローラ43とかみ合い
42から成り、側方に移動可能に配置されている。移動可
能な位置は点線で示され、他は実線で示されている。ま
たこの場合には異なる直径を有する容器45が運搬でき
る。
第8図には両ベルトコンベヤ41が運搬方向に対して平行
に延長された軸46のまわりを回転可能に支持されてい
る。同時にそれに属する駆動装置と共に回転する。その
際両駆動軸44は例えば適当なそれ自体回転しない補正継
手47を通じて互に結合できる。それによって駆動装置は
常に水平位置かまたは左右に振られる回転位置に単独の
駆動電動機により軸上で動くことができる。ベルトコン
ベヤ41の水平の最初の位置は点線で示され、左右に振ら
れ回転する位置は実線で示されている。
に延長された軸46のまわりを回転可能に支持されてい
る。同時にそれに属する駆動装置と共に回転する。その
際両駆動軸44は例えば適当なそれ自体回転しない補正継
手47を通じて互に結合できる。それによって駆動装置は
常に水平位置かまたは左右に振られる回転位置に単独の
駆動電動機により軸上で動くことができる。ベルトコン
ベヤ41の水平の最初の位置は点線で示され、左右に振ら
れ回転する位置は実線で示されている。
第9図から第12図にはベルトコンベヤ例えば第1図から
第8図の構成されたベルトコンベヤを示していてその支
持面はつなぎ合せのセグメントによって構成されてい
る。第9図にはベルトコンベヤ51が個々の並列するセグ
メント52で構成される透視図が示されている。セグメン
ト52は容器を運搬する支持面を形成するためにその表面
に凸面に構成されている。セグメント52はベルトコンベ
ヤ51の上のシャフト53を通じて支持されている。
第8図の構成されたベルトコンベヤを示していてその支
持面はつなぎ合せのセグメントによって構成されてい
る。第9図にはベルトコンベヤ51が個々の並列するセグ
メント52で構成される透視図が示されている。セグメン
ト52は容器を運搬する支持面を形成するためにその表面
に凸面に構成されている。セグメント52はベルトコンベ
ヤ51の上のシャフト53を通じて支持されている。
第10図にはベルトコンベヤ51自身が縦断面図で示されて
いる。セグメント52は並列に配置されベルトコンベヤ51
の各々のシャフト53の上に接続されている。
いる。セグメント52は並列に配置されベルトコンベヤ51
の各々のシャフト53の上に接続されている。
第11図には1つのセグメント52の縦断面図が示されてい
る。ベルトコンベヤ51と共にシャフト53の上に結合され
ている。セグメント52がベルトコンベヤ51に対して側方
へ回転できるためにはシャフト53の回転または変形が必
要である。示された例のような3つの部分−ベルトコン
ベヤ51、セグメント52、及びシャフト53がそれ自身1つ
の材料から製造される。これはゴム状の変形可能な材料
を使用するのが望ましい。セグメント52は選ばれた材料
の弾性及び直径dにより多かれ少なかれ側方に回転また
は変形できるようにベルトコンベヤ51の上に支持され
る。剛体材料が使用される場合にはシャフト53はベルト
コンベヤの軸受のなかに配置される。その軸のまわりに
シャフト53及びセグメント52がベルトコンベヤの上に回
転可能に支持されている。
る。ベルトコンベヤ51と共にシャフト53の上に結合され
ている。セグメント52がベルトコンベヤ51に対して側方
へ回転できるためにはシャフト53の回転または変形が必
要である。示された例のような3つの部分−ベルトコン
ベヤ51、セグメント52、及びシャフト53がそれ自身1つ
の材料から製造される。これはゴム状の変形可能な材料
を使用するのが望ましい。セグメント52は選ばれた材料
の弾性及び直径dにより多かれ少なかれ側方に回転また
は変形できるようにベルトコンベヤ51の上に支持され
る。剛体材料が使用される場合にはシャフト53はベルト
コンベヤの軸受のなかに配置される。その軸のまわりに
シャフト53及びセグメント52がベルトコンベヤの上に回
転可能に支持されている。
第12図には2つの平行な並列するセグメントのベルトコ
ンベヤを横断面図で示している。
ンベヤを横断面図で示している。
両セグメント52の上に横たわる缶詰54の自重及び/また
は必要とあれば磁力によってシャフト53は変形され、セ
グメント52の回転運動を導いている。そのために、異な
る容器が連続して送られた場合であったとしても、セグ
メント52の支持面が常に最適に容器の寸法に適合できる
ことが確実とされている。
は必要とあれば磁力によってシャフト53は変形され、セ
グメント52の回転運動を導いている。そのために、異な
る容器が連続して送られた場合であったとしても、セグ
メント52の支持面が常に最適に容器の寸法に適合できる
ことが確実とされている。
第13図から第15図には2つの並列する本発明によるベル
トコンベヤを磁石に関して異なる配置を運搬方向に横に
横断面図で示している。
トコンベヤを磁石に関して異なる配置を運搬方向に横に
横断面図で示している。
第13図には2つの並列するベルトコンベヤ61の凸面の支
持面を折返す駆動面に磁石62が配置されている。両方の
磁石62はその際両ベルトコンベヤ61の駆動面に横たわる
極が互に対立しているように配置されている。この方法
において個々の磁場が生じ、強磁性容器63を貫通して流
れ、ベルトコンベヤ61の支持面をひきつけている。
持面を折返す駆動面に磁石62が配置されている。両方の
磁石62はその際両ベルトコンベヤ61の駆動面に横たわる
極が互に対立しているように配置されている。この方法
において個々の磁場が生じ、強磁性容器63を貫通して流
れ、ベルトコンベヤ61の支持面をひきつけている。
第14図に示すようにこの磁石は好ましくはU字形磁石64
によって構成される。
によって構成される。
第15図には本発明による2つのベルトコンベヤ61の間に
横たわる単独の磁石65を配置している。
横たわる単独の磁石65を配置している。
第1図から第15図に示した実施例は特に缶詰のような丸
い容器の運搬に好ましい。本発明による装置は似たよう
な実施X方向の任意の容器を正確に位置して運搬するた
めに適している。これは特に磁石装置の使用のときX方
向の任意の強磁性容器を正確に位置して運搬できる。
い容器の運搬に好ましい。本発明による装置は似たよう
な実施X方向の任意の容器を正確に位置して運搬するた
めに適している。これは特に磁石装置の使用のときX方
向の任意の強磁性容器を正確に位置して運搬できる。
第1図は缶詰の運搬のための本発明による平ベルトコン
ベヤ装置の概略的側面図、 第2図は第1図によるベルトコンベヤ装置の下から見た
図、 第3図は第1図の切断線III−IIIに沿う装置の断面図、 第4図,第4a図は第1図によるベルトコンベヤの駆動装
置の概略図、 第5図,第5a図は駆動装置の別な変形を示す概略図、 第6図は1つのベルトコンベヤが側方に移動可能に配置
されている2つの並列に横たわるベルトコンベヤの横断
面図、 第7図は2つのベルトコンベヤが側方に移動可能に配置
されている2つの並列に横たわるベルトコンベヤの横断
面図、 第8図は2つのベルトコンベヤが運搬方向に対して平行
に動く軸のまわりを回転可能に支持されている2つの並
列に横たわるベルトコンベヤの横断面図、 第9図は支持面がセグメントで構成されているベルトコ
ンベヤの透視図、 第10図は第9図のベルトコンベヤの長手方向の断面図、 第11図は第9図のベルトコンベヤの単独のセグメントを
示す図、 第12図は2つの並列して横たわるセグメントで構成され
たベルトコンベヤの傾斜装置を示す断面図、 第13図,第14図,第15図は2つの並列して横たわるベル
トコンベヤに関連して磁石の配置を示す図である。 1,31,41,51,61……平ベルトコンベヤ、2,45,54,63……
缶詰または容器、3……支持面、4……駆動原動機、6
……駆動装置のローラ、7,23……板張り、8……おお
い、11……支持物、12……支持板、21,22,62……磁石、
26……強磁性弦、32……節、33……駆動歯車、34……
溝、36……鋸歯、52……セグメント、53……シャフト。
ベヤ装置の概略的側面図、 第2図は第1図によるベルトコンベヤ装置の下から見た
図、 第3図は第1図の切断線III−IIIに沿う装置の断面図、 第4図,第4a図は第1図によるベルトコンベヤの駆動装
置の概略図、 第5図,第5a図は駆動装置の別な変形を示す概略図、 第6図は1つのベルトコンベヤが側方に移動可能に配置
されている2つの並列に横たわるベルトコンベヤの横断
面図、 第7図は2つのベルトコンベヤが側方に移動可能に配置
されている2つの並列に横たわるベルトコンベヤの横断
面図、 第8図は2つのベルトコンベヤが運搬方向に対して平行
に動く軸のまわりを回転可能に支持されている2つの並
列に横たわるベルトコンベヤの横断面図、 第9図は支持面がセグメントで構成されているベルトコ
ンベヤの透視図、 第10図は第9図のベルトコンベヤの長手方向の断面図、 第11図は第9図のベルトコンベヤの単独のセグメントを
示す図、 第12図は2つの並列して横たわるセグメントで構成され
たベルトコンベヤの傾斜装置を示す断面図、 第13図,第14図,第15図は2つの並列して横たわるベル
トコンベヤに関連して磁石の配置を示す図である。 1,31,41,51,61……平ベルトコンベヤ、2,45,54,63……
缶詰または容器、3……支持面、4……駆動原動機、6
……駆動装置のローラ、7,23……板張り、8……おお
い、11……支持物、12……支持板、21,22,62……磁石、
26……強磁性弦、32……節、33……駆動歯車、34……
溝、36……鋸歯、52……セグメント、53……シャフト。
Claims (18)
- 【請求項1】エンドレスでかつたがいに平行な2本の平
ベルトコンベヤ(1)に、異なる横断面輪郭を有する容
器を考慮して、たがいに平行な凸面に形成された支持面
(3)をそれぞれ設け、この凸面に形成された支持面
(3)の曲率半径(20)を、それぞれ、前記支持面
(3)が位置する領域における前記平ベルトコンベヤ装
置(1)の厚さ(d)よりも実質的に大きい構成とした
ことを特徴とする位置正確に容器を運搬する装置。 - 【請求項2】前記平ベルトコンベヤ(1)の横幅を、こ
の平ベルトコンベヤ(1)の前記領域における前記厚さ
(d)より実質的に大きく構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の装置。 - 【請求項3】前記2本の平ベルトコンベヤ(1)を、同
一の平面内に配置し、さらに、たがいに同一の速度で移
動させる構成としたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の装置。 - 【請求項4】前記支持面(3)に模様が形成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項のい
ずれか1項に記載の装置。 - 【請求項5】少なくとも1つの前記支持面(3)の反端
側の面(32,35)が、駆動ローラ(33)に噛み合ってい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項の
いずれか1項に記載の装置。 - 【請求項6】エンドレスでかつたがいに平行な2本の平
ベルトコンベヤ(41)に、異なる横断面輪郭を有する容
器を考慮して、たがいに平行な凸面に形成された支持面
(3)をそれぞれ設け、少なくとも1つの前記平ベルト
コンベヤ(41)が、運搬方向に対して横方向に、位置調
整可能な構成とされていることを特徴とする位置正確に
容器を運搬する装置。 - 【請求項7】エンドレスの2本の平ベルトコンベヤ(4
1)に、異なる横断面輪郭を有する容器を考慮して、た
がいに平行な凸面に形成された支持面(3)をそれぞれ
設け、少なくとも1つの前記平ベルトコンベヤ(41)
が、運搬方向に対して平行な方向に延長された軸(46)
を中心として、回転可能に支持されていることを特徴と
する位置正確に容器を運搬する装置。 - 【請求項8】前記平ベルトコンベヤ(1,31,41,51,61)
の運搬方向に対する横の位置には、この平ベルトコンベ
ヤの局所的な横方向への傾きを防止する案内装置(25)
が配設されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項から第7項のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項9】前記凸面の支持面が、前記平ベルコトンベ
ヤ(51)の長さ方向に沿って配置された一群のセグメン
ト(52)によって形成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第8項のいずれか1項に記載の装
置。 - 【請求項10】エンドレスの2本の平ベルトコンベヤ
(1)に、異なる横断面輪郭を有する容器を考慮して、
たがいに平行な凸面に形成された支持面(3)をそれぞ
れ設け、この支持面(3)を、前記平ベルトコンベヤ
(51)の長さ方向に沿って配置された一群のセグメント
(52)によって形成し、前記セグメント(52)は、運搬
方向に対する横方向に、少なくとも一定の角度範囲内で
回転可能な状態で、前記平ベルトコンベヤ(51)によっ
て支持されていることを特徴とする位置正確に容器を運
搬する装置。 - 【請求項11】被搬送物としての強磁性容器を前記支持
面(3)の表面に引き付けるための磁石装置(21,22)
を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第10項のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項12】前記支持面(3)が前記磁石装置を含ん
でいることを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の装
置。 - 【請求項13】エンドレスの平ベルトコンベヤ(1)
に、異なる横断面輪郭を有する容器を考慮して、たがい
に平行な凸面に形成された2条の支持面(3)を設け、
前記ベルトコンベヤ(1)における、支持面(3)と反
対側の面に、移動しない磁石装置(21,22)を設けたこ
とを特徴とする位置正確に容器を運搬する装置。 - 【請求項14】前記平ベルトコンベヤ(1)には、平ベ
ルトコンベヤ(1)を磁石装置(21,22)に引き寄せる
ための強磁性体(26)が取り付けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第11項または第13項記載の装置。 - 【請求項15】前記磁石装置は、前記平ベルトコンベヤ
(1)における支持面(3)の反対側にそれぞれ配置さ
れ、かつ、運搬方向に対して横方向に配列された極性の
異なる2つ磁石(21,22)を備えていることを特徴とす
る特許請求の範囲第11項、第13項、第14項のいずれか1
項に記載の装置。 - 【請求項16】前記磁石装置は、断面がU字状をなす磁
石(21,22,24)を備えており、このU字状の磁石の脚部
(21,22)は、前記支持面(3)の反対側において、前
記ベルトコンベヤ(1)に対向配置させられていること
を特徴とする特許請求の範囲第11項、第13項、第14項、
第15項のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項17】前記磁石装置(21,22)が永久磁石であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第11項から第16項の
いずれか1項に記載の装置。 - 【請求項18】特許請求の範囲第1項から第17項のいず
れか1項に記載の装置が用いられたことを特徴とする缶
詰の継ぎ目塗装装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1783/87A CH674974A5 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | |
| CH01783/87-7 | 1987-05-11 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012911A JPH012911A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642911A JPS642911A (en) | 1989-01-06 |
| JPH0784249B2 true JPH0784249B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=4218500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63114500A Expired - Fee Related JPH0784249B2 (ja) | 1987-05-11 | 1988-05-11 | 位置正確に容器を運搬する装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4925012A (ja) |
| EP (1) | EP0290868B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0784249B2 (ja) |
| AT (1) | ATE62887T1 (ja) |
| CA (1) | CA1289499C (ja) |
| CH (1) | CH674974A5 (ja) |
| DE (1) | DE3862516D1 (ja) |
| ES (1) | ES2022518B3 (ja) |
| GR (1) | GR3001841T3 (ja) |
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| DE4244765C2 (de) * | 1991-04-30 | 1996-07-25 | Murata Manufacturing Co | Förderanlage |
| DE4315416A1 (de) * | 1993-05-10 | 1994-11-17 | Nsm Magnettechnik Gmbh | Einrichtung zur Beförderung von Dosendeckeln u. dgl. über eine Förder- bzw. Behandlungsstrecke |
| JPH06329294A (ja) * | 1993-05-24 | 1994-11-29 | Toshiba Corp | リ−ド・フレ−ム搬送装置 |
| DE19716123C2 (de) * | 1997-04-17 | 2000-01-27 | Steag Hamatech Ag | Vorrichtung zum Bewegen von Substraten durch eine Substrat-Behandlungseinrichtung |
| DE102005054481A1 (de) * | 2005-11-16 | 2007-05-24 | Phoenix Conveyor Belt Systems Gmbh | Fördergurt mit austauschbaren Segmenten |
| DE102008020464A1 (de) * | 2008-04-23 | 2010-06-10 | Espera-Werke Gmbh | Vorrichtung zum Fördern von Produkten |
| DK2429902T3 (da) * | 2009-05-01 | 2013-07-15 | Marel Hf | Batchopsamler |
| JP5720424B2 (ja) * | 2011-05-31 | 2015-05-20 | 住友金属鉱山株式会社 | 化学処理装置 |
| WO2015027346A1 (de) * | 2013-08-27 | 2015-03-05 | Andritz Soutec Ag | Verfahren zum kontinuierlichen transportieren und stumpfen verschweissen von blechteilen und eine anwendung des verfahrens |
| CH709593A1 (de) * | 2014-05-05 | 2015-11-13 | Soudronic Ag | Magnetische Aufstellvorrichtung für Dosenzargen. |
| DE202021102610U1 (de) * | 2021-05-12 | 2021-05-20 | Neuhäuser GmbH | Transporteinrichtung |
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-
1987
- 1987-05-11 CH CH1783/87A patent/CH674974A5/de not_active IP Right Cessation
-
1988
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1991
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