JPH01291329A - 高速コンパイル処理方式 - Google Patents
高速コンパイル処理方式Info
- Publication number
- JPH01291329A JPH01291329A JP12044188A JP12044188A JPH01291329A JP H01291329 A JPH01291329 A JP H01291329A JP 12044188 A JP12044188 A JP 12044188A JP 12044188 A JP12044188 A JP 12044188A JP H01291329 A JPH01291329 A JP H01291329A
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- JP
- Japan
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- sentence
- identifier
- processing
- compiler
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- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 7
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子計算機システムで実行される言語プロセ
ッサに関し、特にPL/Iなどのように予約語をもたな
いプログラミング言語の言語プロセッサC以下、コンパ
イラと略す)の処理の高速化に関する。
ッサに関し、特にPL/Iなどのように予約語をもたな
いプログラミング言語の言語プロセッサC以下、コンパ
イラと略す)の処理の高速化に関する。
従来、この種の予約語のないプログラミング言語のコン
パイル処理方式では、ソーステキスト上の各文毎の最初
のトークンの種別によ92文の種類の予測をし、入力し
たソーステキストが予測した文の文型に合っているか否
かチエツクしていた。
パイル処理方式では、ソーステキスト上の各文毎の最初
のトークンの種別によ92文の種類の予測をし、入力し
たソーステキストが予測した文の文型に合っているか否
かチエツクしていた。
しかしながら、上述した従来の予約語をもたないプログ
ラミング言語のコンパイル処理方式では1文毎に予測し
た文型に、入力したソーステキスト上の文型が合ってい
ない場合には、別の文型を予測し、入力したソーステキ
スト上の文の初めから新たに予測した文の文型に合って
いるが否かを検索し直す。
ラミング言語のコンパイル処理方式では1文毎に予測し
た文型に、入力したソーステキスト上の文型が合ってい
ない場合には、別の文型を予測し、入力したソーステキ
スト上の文の初めから新たに予測した文の文型に合って
いるが否かを検索し直す。
このように、予測した文型に合っていない場合には1次
々に別の文を予測して検索し直すためにコンパイル速度
が遅くなるという欠点があった。
々に別の文を予測して検索し直すためにコンパイル速度
が遅くなるという欠点があった。
そこで9本発明の技術的課題は、上記欠点に鑑み9文型
の種類の決定処理を不要とすることによ)、コンパイル
処理速度を高速化することができる高速コンパイル処理
方式を提供することである。
の種類の決定処理を不要とすることによ)、コンパイル
処理速度を高速化することができる高速コンパイル処理
方式を提供することである。
本発明によれば、利用者の文種類指定による予約語なし
コンパイラの高速コンパイル処理方式であって、PL/
Iなどのように予約語をもたないプログラミング言語の
言語プロセッサを構成する構文解析部において、ソース
テキスト上の各文を入力するときに、コンパイラ毎に決
められている固定カラムから予め定められた(オl]用
者指定等)文の種類を示す文識別子を入力する文識別子
読み込み部と2文識別子読み込み部で入力した文識別子
が登録済みの文識別子か否か判定する文識別子判定部と
9文識別子が登録済みの文識別子であるときに。
コンパイラの高速コンパイル処理方式であって、PL/
Iなどのように予約語をもたないプログラミング言語の
言語プロセッサを構成する構文解析部において、ソース
テキスト上の各文を入力するときに、コンパイラ毎に決
められている固定カラムから予め定められた(オl]用
者指定等)文の種類を示す文識別子を入力する文識別子
読み込み部と2文識別子読み込み部で入力した文識別子
が登録済みの文識別子か否か判定する文識別子判定部と
9文識別子が登録済みの文識別子であるときに。
ソーステキストを読み込みコンパイラの処理単位である
トークンを作成するトークン作成部と2文識別子で指定
された文の構文解析処理をする指定文処理部とを有して
いることを特徴とする高速コンパイル処理速度が得られ
る。
トークンを作成するトークン作成部と2文識別子で指定
された文の構文解析処理をする指定文処理部とを有して
いることを特徴とする高速コンパイル処理速度が得られ
る。
次に2本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の構成を表わす図である。第2図は第1
図の既存方式文処理中で文の種別を決定する処理の流れ
図である。第3図は第1図の指示文処理の詳細図である
。
図の既存方式文処理中で文の種別を決定する処理の流れ
図である。第3図は第1図の指示文処理の詳細図である
。
第1図を参照すると2本発明の一実施例に係わる利用者
の文種類指定による予約語なしコンパイラの高速コンパ
イル処理方式は、まず、コンパイラ毎に決められている
固定カラムに利用者が文毎に文の種類を示す文識別子を
指定しながらソーステキストを作成する。コンパイラ毎 中の文識別子読み込み部1は、この固定カラムから利用
者が指定した文識別子を読み込み2文識別子判定部2で
、この文識別子が登録されているものと一致するか否か
を判定する。
の文種類指定による予約語なしコンパイラの高速コンパ
イル処理方式は、まず、コンパイラ毎に決められている
固定カラムに利用者が文毎に文の種類を示す文識別子を
指定しながらソーステキストを作成する。コンパイラ毎 中の文識別子読み込み部1は、この固定カラムから利用
者が指定した文識別子を読み込み2文識別子判定部2で
、この文識別子が登録されているものと一致するか否か
を判定する。
一致しない場合には、この対応する文には文識別子は指
定されなかったものとして、第2トークン作成部B6を
起動し、既存方式文処理部7を起動して、第2図に詳細
に説明した流れ図に従って。
定されなかったものとして、第2トークン作成部B6を
起動し、既存方式文処理部7を起動して、第2図に詳細
に説明した流れ図に従って。
現在処理中の文の種別決定処理を行なう。すなわち、ソ
ーステキストを読み込みトークン化したトークンが留め
置かれているか否かを21で判定する。有る場合にはト
ークンを入力順に順次処理し。
ーステキストを読み込みトークン化したトークンが留め
置かれているか否かを21で判定する。有る場合にはト
ークンを入力順に順次処理し。
今予測している文と文型が一致するか判定する。
文型が一致し2文の種類が決定したときは現在処理して
いた文型と決定28の処理を行ない、第1図の中間テキ
スト出力部9を実行し、中間テキストを作成する。文型
が現在予測している文と一致しないときは2次の文の文
型決定処理29を行ない新しい文型を新たに予測し、第
2図の初めから処理を再開する。トークン化したトーク
ンが無い場合にはトークンの読み込み25を行ないソー
ステキストヲトークン化し、22,23.24で述べた
と同様の処理を行なって文型の決定処理を行なう。
いた文型と決定28の処理を行ない、第1図の中間テキ
スト出力部9を実行し、中間テキストを作成する。文型
が現在予測している文と一致しないときは2次の文の文
型決定処理29を行ない新しい文型を新たに予測し、第
2図の初めから処理を再開する。トークン化したトーク
ンが無い場合にはトークンの読み込み25を行ないソー
ステキストヲトークン化し、22,23.24で述べた
と同様の処理を行なって文型の決定処理を行なう。
一方2文識別子判定部2で利用者指定の文識別子が登録
されているものと一致した場合にはトークン作成部A3
および指示文処理4を起動し、ソーステキストの構文形
式が利用者指定の文の文型と一致するか否かを第3図の
31で判定する。−致しない場合は構文形式にエラーが
あるものとしてエラー出力部32でエラーを出力する。
されているものと一致した場合にはトークン作成部A3
および指示文処理4を起動し、ソーステキストの構文形
式が利用者指定の文の文型と一致するか否かを第3図の
31で判定する。−致しない場合は構文形式にエラーが
あるものとしてエラー出力部32でエラーを出力する。
エラーの検出が行なわれることなく一文処理が終了した
場合には、中間テキスト出力部9で中間テキストを作成
し、中間テキストファイル14へ出力する。
場合には、中間テキスト出力部9で中間テキストを作成
し、中間テキストファイル14へ出力する。
順次、上述の処理を繰返し、入力ソーステキストが無く
なれば制御を意味解析部12へ移行する。
なれば制御を意味解析部12へ移行する。
以上詳細に説明したように2本発明によれば。
利用者に文の種別をソーステキスト上に指定させ。
コンパイラがこれを認識することにより、コンパイラが
行なうべき文の種類の決定処理を省くことが可能になり
、コンパイル処理の高速化ができる効果がある。文の種
別を指定するカラムはコンパイル時オプションで指定す
ることもできる。
行なうべき文の種類の決定処理を省くことが可能になり
、コンパイル処理の高速化ができる効果がある。文の種
別を指定するカラムはコンパイル時オプションで指定す
ることもできる。
尚、この機能を使用したくない場合には文識別子を指定
するカラムを空白等にしておけば、既存のコンパイラと
同じくコンパイラが文の種別を決定する処理を行なうこ
ともできる。
するカラムを空白等にしておけば、既存のコンパイラと
同じくコンパイラが文の種別を決定する処理を行なうこ
ともできる。
第1図は本発明の一実施例に係わる利用者の文種類指定
による予約語なしコンパイラの高速コンノ4イル処理方
式の全体構成図、第2図は第1図中の既存方式文処理部
の詳細な流れ図、第3図は第1図の指示文処理部の詳細
図である。 1・・・文識別子読み込み部、2・・・文識別子判定部
。 3・・・トークン作成部A、4・・・指示文処理部、5
・・・−文処理終了判定部A、6・・・トークン作成部
B。 7・・・既存方式文処理部、8・・・−文処理終了判定
部B、9・・・中間テキスト出力部、10・・・ソース
テキスト終了判定部、11・・・構文解析部、12・・
・意味解析部、13・・・ソーステキストファイル、1
4・・・中間テキストファイル。
による予約語なしコンパイラの高速コンノ4イル処理方
式の全体構成図、第2図は第1図中の既存方式文処理部
の詳細な流れ図、第3図は第1図の指示文処理部の詳細
図である。 1・・・文識別子読み込み部、2・・・文識別子判定部
。 3・・・トークン作成部A、4・・・指示文処理部、5
・・・−文処理終了判定部A、6・・・トークン作成部
B。 7・・・既存方式文処理部、8・・・−文処理終了判定
部B、9・・・中間テキスト出力部、10・・・ソース
テキスト終了判定部、11・・・構文解析部、12・・
・意味解析部、13・・・ソーステキストファイル、1
4・・・中間テキストファイル。
Claims (1)
- 1、ソーステキスト上の各文を入力するときに、コンパ
イラ毎に決められている固定カラムから予め定められた
文の種類を示す文識別子を入力する文識別子読み込み部
と、文識別子読み込み部で入力した文識別子が登録済み
の文識別子か否かを判定する文識別子判定部と、文識別
子が登録済みの文識別子であるときに、ソーステキスト
を読み込み、コンパイラの処理単位であるトークンを作
成するトークン作成部と、文識別子で指定された文の構
文解析処理をする指定文処理部とを含むことを特徴とす
るコンパイラの高速コンパイル処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12044188A JPH01291329A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 高速コンパイル処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12044188A JPH01291329A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 高速コンパイル処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291329A true JPH01291329A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14786283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12044188A Pending JPH01291329A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 高速コンパイル処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291329A (ja) |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP12044188A patent/JPH01291329A/ja active Pending
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