JPH0210433A - 予約語判定方式 - Google Patents
予約語判定方式Info
- Publication number
- JPH0210433A JPH0210433A JP16208788A JP16208788A JPH0210433A JP H0210433 A JPH0210433 A JP H0210433A JP 16208788 A JP16208788 A JP 16208788A JP 16208788 A JP16208788 A JP 16208788A JP H0210433 A JPH0210433 A JP H0210433A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は予約語判定方式に関し、特にコンパイラの字句
解析処理においてソースプログラムから入力した語が予
め決められた特定の意味をもつ語(以下、予約語と称す
る)であるか利用者が定義しなければならない語(以下
、利用者語と称する)であるかを判定する予約語判定方
式に関する。
解析処理においてソースプログラムから入力した語が予
め決められた特定の意味をもつ語(以下、予約語と称す
る)であるか利用者が定義しなければならない語(以下
、利用者語と称する)であるかを判定する予約語判定方
式に関する。
従来、この種の予約語判定方式では、ソースプログラム
から入力した語が予約語であるかどうかを判定する場合
、ソースプログラムを記述するプログラミング言語の予
約語の長さが極端に長くないときでも予約語の最長の語
の長さ(以下、最大予約語長と称する)を意識せずに予
約語テーブルの検査等でその語が予約語がどうかを判定
していた。
から入力した語が予約語であるかどうかを判定する場合
、ソースプログラムを記述するプログラミング言語の予
約語の長さが極端に長くないときでも予約語の最長の語
の長さ(以下、最大予約語長と称する)を意識せずに予
約語テーブルの検査等でその語が予約語がどうかを判定
していた。
上述した従来の予約語判定方式では、最大予約語長を意
識することなく予約語テーブルの検査等でソースプログ
ラムから入力した語が予約語であるどうかを判定してい
たので、語が最大予約語長より長くて予約語でない場合
でも予約語かどうかを判定することになり、ソースプロ
グラムに長い語が多いとコンパイル速度が極端に遅くな
るという欠点がある。
識することなく予約語テーブルの検査等でソースプログ
ラムから入力した語が予約語であるどうかを判定してい
たので、語が最大予約語長より長くて予約語でない場合
でも予約語かどうかを判定することになり、ソースプロ
グラムに長い語が多いとコンパイル速度が極端に遅くな
るという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、ソースプログラムか
ら入力した語の長さと最大予約語長とを比較して最大予
約語長以下であると判定された語のみを予約語かどうか
判定することにより、コンパイル速度を速くすることが
できる予約語判定方式を提供することにある。
ら入力した語の長さと最大予約語長とを比較して最大予
約語長以下であると判定された語のみを予約語かどうか
判定することにより、コンパイル速度を速くすることが
できる予約語判定方式を提供することにある。
本発明の予約語判定方式は、極端に長い予約語がないプ
ログラミング言語で記述されたソースプログラムの語を
入力して予約語かどうかを判定した後に予約語または利
用昔語の中間言語に変換するコンパイラの字句解析処理
において、前記ソースプログラムから語を入力する語入
力手段と、この語入力手段により入力された語の長さが
最大予約語長よりも長いかどうかの検査を行う語長検査
手段と、この語長検査手段により語の長さが最大予約語
長以下であると判定された語が予約語であるかどうかを
判定する予約語判定手段とを有する。
ログラミング言語で記述されたソースプログラムの語を
入力して予約語かどうかを判定した後に予約語または利
用昔語の中間言語に変換するコンパイラの字句解析処理
において、前記ソースプログラムから語を入力する語入
力手段と、この語入力手段により入力された語の長さが
最大予約語長よりも長いかどうかの検査を行う語長検査
手段と、この語長検査手段により語の長さが最大予約語
長以下であると判定された語が予約語であるかどうかを
判定する予約語判定手段とを有する。
本発明の予約語判定方式では、語入力手段がソースプロ
グラムから語を人力し、語長検査手段が語入力手段によ
り入力された語の長さが最大予約語長よりも長いかどう
かの検査を行い、予約語判定手段が語長検査手段により
語の長さが最大予約語長以下であると判定された語が予
約語であるかどうかを判定する。
グラムから語を人力し、語長検査手段が語入力手段によ
り入力された語の長さが最大予約語長よりも長いかどう
かの検査を行い、予約語判定手段が語長検査手段により
語の長さが最大予約語長以下であると判定された語が予
約語であるかどうかを判定する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の予約語判定方式の構成を
示すブロック図である。本実施例の予約語判定方式は、
ソースプログラム1と、語入力手段2と、語長検査手段
3と、予約語判定手段4と、中間言語5と、最大予約語
長6とから構成されている。
示すブロック図である。本実施例の予約語判定方式は、
ソースプログラム1と、語入力手段2と、語長検査手段
3と、予約語判定手段4と、中間言語5と、最大予約語
長6とから構成されている。
最大予約語長6は、ソースプログラム1を記述するプロ
グラミング言語の最長の予約語の長さであり、現在の最
大予約語長6よりも長い予約語が追加された場合にはそ
の都度更新されるものである。
グラミング言語の最長の予約語の長さであり、現在の最
大予約語長6よりも長い予約語が追加された場合にはそ
の都度更新されるものである。
次に、このように構成された本実施例の予約語判定方式
の動作について説明する。
の動作について説明する。
コンパイラ(図示せず)が起動されると、まず語入力手
段2は、ソースプログラムlから語を入力する。
段2は、ソースプログラムlから語を入力する。
次に、語長検査手段3は、最大予約語長6を参照して語
入力手・段2によって人力された語の長さが最大予約語
長6よりも長いかどうかを検査する。
入力手・段2によって人力された語の長さが最大予約語
長6よりも長いかどうかを検査する。
検査の結果、入力された語の長さが最大予約語長6より
も長ければ予約語でなく利用昔語と考えられるので、語
長検査手段3は、予約語判定手段4を起動せずに、入力
された語を利用昔語の中間言語5に変換する。
も長ければ予約語でなく利用昔語と考えられるので、語
長検査手段3は、予約語判定手段4を起動せずに、入力
された語を利用昔語の中間言語5に変換する。
検査の結果、入力された語の長さが最大予約語長6以下
ならば予約語であることも考えられるので、語長検査手
段3は、入力された語を予約語判定手段4に渡す。
ならば予約語であることも考えられるので、語長検査手
段3は、入力された語を予約語判定手段4に渡す。
語長検査手段3から入力された語を渡された予約語判定
手段4は、図示しない予約語テーブル等により人力され
た語が予約語であるかどうかを判定し、利用昔語と判定
された語を利用昔語の中間音1ii5に、予約語と判定
された語を予約語の中間言語5にそれぞれ変換する。
手段4は、図示しない予約語テーブル等により人力され
た語が予約語であるかどうかを判定し、利用昔語と判定
された語を利用昔語の中間音1ii5に、予約語と判定
された語を予約語の中間言語5にそれぞれ変換する。
以上説明したように本発明は、ソースプログラムから入
力された語の長さが最大予約語長より長いかどうかを検
査し、最大予約語長より長ければ入力された語を利用昔
語の中間言語に変換するようにしたことにより、人力さ
れた語が予約語であるかどうかを判定する回数を減らし
、コンパイル速度を速くすることができるという効果が
ある。
力された語の長さが最大予約語長より長いかどうかを検
査し、最大予約語長より長ければ入力された語を利用昔
語の中間言語に変換するようにしたことにより、人力さ
れた語が予約語であるかどうかを判定する回数を減らし
、コンパイル速度を速くすることができるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例の予約語判定方式の構成を示
すブロック図である。 図において、 1・・・ソースプログラム、 語入力手段、 語長検査手段、 予約語判定手段、 中間言語、 最大予約語長である。
すブロック図である。 図において、 1・・・ソースプログラム、 語入力手段、 語長検査手段、 予約語判定手段、 中間言語、 最大予約語長である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 極端に長い予約語がないプログラミング言語で記述され
たソースプログラムの語を入力して予約語かどうかを判
定した後に予約語または利用者語の中間言語に変換する
コンパイラの字句解析処理において、 前記ソースプログラムから語を入力する語入力手段と、 この語入力手段により入力された語の長さが最大予約語
長よりも長いかどうかの検査を行う語長検査手段と、 この語長検査手段により語の長さが最大予約語長以下で
あると判定された語が予約語であるかどうかを判定する
予約語判定手段と を有することを特徴とする予約語判定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16208788A JPH0210433A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 予約語判定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16208788A JPH0210433A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 予約語判定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210433A true JPH0210433A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15747836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16208788A Pending JPH0210433A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 予約語判定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210433A (ja) |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP16208788A patent/JPH0210433A/ja active Pending
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