JPH01291495A - 電子部品装着装置 - Google Patents
電子部品装着装置Info
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- JPH01291495A JPH01291495A JP63122331A JP12233188A JPH01291495A JP H01291495 A JPH01291495 A JP H01291495A JP 63122331 A JP63122331 A JP 63122331A JP 12233188 A JP12233188 A JP 12233188A JP H01291495 A JPH01291495 A JP H01291495A
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- electronic parts
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Links
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Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、電子部品をプリント基板、リードフレーム等
に装着するためにXY移動可能な装着ヘッドに、上下動
可能に取付られた部品装着ノズルを設け、該ノズルの下
降による部品の装着の際には押圧力を加えるバネを有す
る電子部品装着装置に関する。
に装着するためにXY移動可能な装着ヘッドに、上下動
可能に取付られた部品装着ノズルを設け、該ノズルの下
降による部品の装着の際には押圧力を加えるバネを有す
る電子部品装着装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来の此種の装着装置は、特開昭61−264792号
公報に開示されているが、吸着ノズルに電子部品を吸着
している状態で水平移動すると、振動が発生するため、
この振動によって一旦吸着した電子部品を落したり、位
置ずれを起したり、部品表面に傷を付けたりすることが
あった。
公報に開示されているが、吸着ノズルに電子部品を吸着
している状態で水平移動すると、振動が発生するため、
この振動によって一旦吸着した電子部品を落したり、位
置ずれを起したり、部品表面に傷を付けたりすることが
あった。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
前述せる従来技術の欠点に鑑みて、本発明は装着ヘッド
の水平移動途中に於いて振動等が発生しても、吸着ノズ
ルから吸着部品が落下したり等することを防出して、も
って装着動作の向上を図らんとするものである。
の水平移動途中に於いて振動等が発生しても、吸着ノズ
ルから吸着部品が落下したり等することを防出して、も
って装着動作の向上を図らんとするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段
このために本発明は、電子部品をプリント基板、リード
フレーム等に装着するためにXY移動可能な装着ヘッド
に上下動可能な部品吸着ノズルを設け、該ノズルの下降
による部品の装着の際には押圧力を加えるバネを有する
電子部品装着装置に於いて、前記装着ヘッドの移動途中
の振動等による前記吸着ノズルの上下動を停止させる停
止機構を設けたものである。
フレーム等に装着するためにXY移動可能な装着ヘッド
に上下動可能な部品吸着ノズルを設け、該ノズルの下降
による部品の装着の際には押圧力を加えるバネを有する
電子部品装着装置に於いて、前記装着ヘッドの移動途中
の振動等による前記吸着ノズルの上下動を停止させる停
止機構を設けたものである。
(ホ) 作用
吸着ノズルが電子部品を吸着した後、停止機構により前
記吸着ノズルの上下動を停止させた状態で、装着ヘッド
を平面方向に移動させる。
記吸着ノズルの上下動を停止させた状態で、装着ヘッド
を平面方向に移動させる。
(へ) 実施例
以下本発明の一実施例を図に基づき説明する。
(1)は電子部品装着装置の本体で、該本体(1)には
プリント基板(厚膜基板含む)(P )、リードフレー
ム等を搬送するコンベア〈2)と、該コンベア(2)に
於ける上流側に設けられる反転装置(3)と、該反転装
置(3)の下流側に設けられる一対の位置決め装置(4
>(5)と、取付台(6)上に固定される吸着コレット
交換装置(7)(8)と、4個のウェハーテーブル(9
)(10)有してXY力方向の移動及び平面方向で回転
可能なウェハー支持台(11)(12)と、天板(13
)に吊持されてXY力方向移動可能な装着ヘッド(14
)(15)とが設けられている。
プリント基板(厚膜基板含む)(P )、リードフレー
ム等を搬送するコンベア〈2)と、該コンベア(2)に
於ける上流側に設けられる反転装置(3)と、該反転装
置(3)の下流側に設けられる一対の位置決め装置(4
>(5)と、取付台(6)上に固定される吸着コレット
交換装置(7)(8)と、4個のウェハーテーブル(9
)(10)有してXY力方向の移動及び平面方向で回転
可能なウェハー支持台(11)(12)と、天板(13
)に吊持されてXY力方向移動可能な装着ヘッド(14
)(15)とが設けられている。
前記コンベア(2)は、一対の駆動スプロケット(16
)(16)、従動スプロケット(17)(17)間に張
設された一対のチェーン(18A)(18B)から成り
、該チェーン(18A)(18B)上に載置してプリン
ト基板(P)を上流イ11から下流側へ搬送する。この
ときチェーン(18A)(18B)には所定間隔を存し
て基板(P)の送り方向の後端部に係止する係合片(1
9)が立R1れ、基板(P)は両チェーン(18A)(
18B)−ヒに載置し且つ各係合片(19)で係止され
た状態で、E流側から下流側に間欠的に搬送される。
)(16)、従動スプロケット(17)(17)間に張
設された一対のチェーン(18A)(18B)から成り
、該チェーン(18A)(18B)上に載置してプリン
ト基板(P)を上流イ11から下流側へ搬送する。この
ときチェーン(18A)(18B)には所定間隔を存し
て基板(P)の送り方向の後端部に係止する係合片(1
9)が立R1れ、基板(P)は両チェーン(18A)(
18B)−ヒに載置し且つ各係合片(19)で係止され
た状態で、E流側から下流側に間欠的に搬送される。
尚各係合片(19)が設けられるその相互間隔は、チェ
ーンピッチの整数倍となっており、この間隔内に収まる
基板(P)は全て搬送動作に関しては、段取りなしで共
通に送ることができる。
ーンピッチの整数倍となっており、この間隔内に収まる
基板(P)は全て搬送動作に関しては、段取りなしで共
通に送ることができる。
次にコンベア(2)及び可動シュート(20A)の移動
について述べる。駆動モータ(21)が通電されると、
ベルト(23)を介してその駆動が伝達されてインデッ
クス装置11<22)の出力軸が間欠駆動し、その出力
軸に取付けられた出力軸プーリ(24)とプーリ(25
)との間に張設されたベルト(26)によりスプライン
軸(27)が間欠回転するので両プーリ(28A)(2
8B)(29A)(29B)間に張設されたベルト(3
0)(31)により支軸(32)(33)を介して両駆
動スプロケ、ト(16)(16)が間欠回転する。これ
により両スプロケット(16)(16)、 (17)(
17)が回転するので、チェーン(18A)(18B)
上のプリント基板(P)は間欠的に定まった距離搬送さ
れることになる。
について述べる。駆動モータ(21)が通電されると、
ベルト(23)を介してその駆動が伝達されてインデッ
クス装置11<22)の出力軸が間欠駆動し、その出力
軸に取付けられた出力軸プーリ(24)とプーリ(25
)との間に張設されたベルト(26)によりスプライン
軸(27)が間欠回転するので両プーリ(28A)(2
8B)(29A)(29B)間に張設されたベルト(3
0)(31)により支軸(32)(33)を介して両駆
動スプロケ、ト(16)(16)が間欠回転する。これ
により両スプロケット(16)(16)、 (17)(
17)が回転するので、チェーン(18A)(18B)
上のプリント基板(P)は間欠的に定まった距離搬送さ
れることになる。
一方可動シュート(20A)の両端に設けられたナツト
体(34)(35)にボールネジ体(36)(37)が
嵌合し、駆動モータ(38)によりベルト(39)及び
プーリ(40>(41)を介して該ネジ体(36)(3
7)が回転すると、可動シュート(2OA)がM定シュ
ート(20B)に対して進退動することになる。即ち基
板(P)の流れ方向と直交する方向の幅寸法に対応して
、両シュー) (20A)(20B)間の距離を拡げた
り狭めたりCることができる。このとき、可動シュート
<20A)はスプライン軸受(42)によってスプライ
ン軸(27)に沿って移動することになる。
体(34)(35)にボールネジ体(36)(37)が
嵌合し、駆動モータ(38)によりベルト(39)及び
プーリ(40>(41)を介して該ネジ体(36)(3
7)が回転すると、可動シュート(2OA)がM定シュ
ート(20B)に対して進退動することになる。即ち基
板(P)の流れ方向と直交する方向の幅寸法に対応して
、両シュー) (20A)(20B)間の距離を拡げた
り狭めたりCることができる。このとき、可動シュート
<20A)はスプライン軸受(42)によってスプライ
ン軸(27)に沿って移動することになる。
(43)は前記コンベア(2)による送りが停止してい
る状態での位置決め装置(4)より1ピッチ分上流に位
置する係合片(19)の存在を検知する一対の光学的手
段から成るセンサーで、間欠移動するコンベア(2)の
位置ずれを検知する。即ち経時変化等でチェーン(18
A)が伸びて係合片(19)の停止位置がずれて、ある
許容範囲を越えた場合には、前記センサー(43)が1
無し、」と検知すると、電子部品装着装置全体を停止ト
させる。この場合、作業者は手動でもってインデックス
装置(22)の軸を回し、ずれ量を補正する。
る状態での位置決め装置(4)より1ピッチ分上流に位
置する係合片(19)の存在を検知する一対の光学的手
段から成るセンサーで、間欠移動するコンベア(2)の
位置ずれを検知する。即ち経時変化等でチェーン(18
A)が伸びて係合片(19)の停止位置がずれて、ある
許容範囲を越えた場合には、前記センサー(43)が1
無し、」と検知すると、電子部品装着装置全体を停止ト
させる。この場合、作業者は手動でもってインデックス
装置(22)の軸を回し、ずれ量を補正する。
反転装置(3)は、前記コンベア(2)に於ける上流側
の前記チェーン(18A)(18B>間の下方位置に配
設され、必要に応じ前記基板(P)の流れ方向の向きを
反転させるものである。該反転装置(3)は、X軸周モ
ー タ(44)、Y軸周% −)y (45)ニヨリX
方向及びY方向、に移動可能なXYテーブル(46)と
、種々のものが取付けられるものであってXYテーブル
(46)上に設けられる取付台(47)とから構成きれ
る。 (4B)は取付台(47)に固定きれ上下杆(4
9)を上下動可能に案内するガイド、(50)は前記上
下杆(49)(7)Tiffiに設けられてコンベア(
2)より上方へ突出可能な押上体、〈51)は前記上下
杆(49)の下部に設けられたプーリ(52)とモータ
(53)の出力軸プーリ(54〉間に張設されたベルト
、(55)は一端カシリンダー(56)の作動杆と回動
可能に連結され他端が上下杆(49)の下端部の支持部
(57)間に嵌合され中間部を支点として揺動可能な揺
動部材である。
の前記チェーン(18A)(18B>間の下方位置に配
設され、必要に応じ前記基板(P)の流れ方向の向きを
反転させるものである。該反転装置(3)は、X軸周モ
ー タ(44)、Y軸周% −)y (45)ニヨリX
方向及びY方向、に移動可能なXYテーブル(46)と
、種々のものが取付けられるものであってXYテーブル
(46)上に設けられる取付台(47)とから構成きれ
る。 (4B)は取付台(47)に固定きれ上下杆(4
9)を上下動可能に案内するガイド、(50)は前記上
下杆(49)(7)Tiffiに設けられてコンベア(
2)より上方へ突出可能な押上体、〈51)は前記上下
杆(49)の下部に設けられたプーリ(52)とモータ
(53)の出力軸プーリ(54〉間に張設されたベルト
、(55)は一端カシリンダー(56)の作動杆と回動
可能に連結され他端が上下杆(49)の下端部の支持部
(57)間に嵌合され中間部を支点として揺動可能な揺
動部材である。
モして、該反転装置(3)の押上体(50)には、所
゛定間隔を存して複数の吸引路(58)が形成され、上
下杆(49)には該吸引路(58)に連通ずる真空通路
(59)が形成きれ、更に該通路(59)にはロータリ
ジヨイント(60)及びチューブ(61)を介して図示
しない真空源に連通ずる。
゛定間隔を存して複数の吸引路(58)が形成され、上
下杆(49)には該吸引路(58)に連通ずる真空通路
(59)が形成きれ、更に該通路(59)にはロータリ
ジヨイント(60)及びチューブ(61)を介して図示
しない真空源に連通ずる。
尚インデックス装置(22〉の出力側には出力軸プーリ
(24)との間にトルクリミッタ(62)が設けられ、
その端部に過負荷検出板(63)が設けられている。従
って、プリント基板搬送中に異常が起き、過負荷状態に
なって、前記検出板(63)が軸方向に移動した場合に
、一対の光センサ−(64)で過負荷状態を検出するこ
とができる。
(24)との間にトルクリミッタ(62)が設けられ、
その端部に過負荷検出板(63)が設けられている。従
って、プリント基板搬送中に異常が起き、過負荷状態に
なって、前記検出板(63)が軸方向に移動した場合に
、一対の光センサ−(64)で過負荷状態を検出するこ
とができる。
(65A)(65B)は前記シュート(20A)(20
B)の上流側端部に夫々対向する如く内側に設けられた
ブレーキ部材で、夫々上面には真空源に連通ずる吸引口
(66)が複数開設されている。 (67A)はローブ
で、複数のプリント基板(P)を棚上に収納すると共に
図示しないエレベータにより昇降可能な収納箱(68A
)と該箱(68A)内の最下位にある基板(P)を前記
;]ンベア(18A)(18B)上に押出す押出部材(
69)とより成る。この押出部材(69)より収納箱(
68A)内の基板(P)が押出された際に、コンベア(
18A)(18B)上にスームズに乗り移らず、勢い余
ってコンベア(18A)(18B)からから落下したり
しないように、前記ブレーキ部材(65A)(65B)
によって吸引され確実に安定した状態で乗り移れるよう
にされている。即ち押出部材(69)の押出動作開始時
に真空源による吸引を開始し、押出動作が終了したら吸
引を解除する。
B)の上流側端部に夫々対向する如く内側に設けられた
ブレーキ部材で、夫々上面には真空源に連通ずる吸引口
(66)が複数開設されている。 (67A)はローブ
で、複数のプリント基板(P)を棚上に収納すると共に
図示しないエレベータにより昇降可能な収納箱(68A
)と該箱(68A)内の最下位にある基板(P)を前記
;]ンベア(18A)(18B)上に押出す押出部材(
69)とより成る。この押出部材(69)より収納箱(
68A)内の基板(P)が押出された際に、コンベア(
18A)(18B)上にスームズに乗り移らず、勢い余
ってコンベア(18A)(18B)からから落下したり
しないように、前記ブレーキ部材(65A)(65B)
によって吸引され確実に安定した状態で乗り移れるよう
にされている。即ち押出部材(69)の押出動作開始時
に真空源による吸引を開始し、押出動作が終了したら吸
引を解除する。
次に一対の基板位置決め装置(4)<5)について説明
するが、両者は同様な構成であるため、一方(5)につ
いてのみ説明する。該位置決め装Wt(4)(5)は、
基板(P)の送り方向、これと直交する幅方向及び基板
(P)の厚さ方向の各方向の位置決めを行なうものであ
り、以下説明する。
するが、両者は同様な構成であるため、一方(5)につ
いてのみ説明する。該位置決め装Wt(4)(5)は、
基板(P)の送り方向、これと直交する幅方向及び基板
(P)の厚さ方向の各方向の位置決めを行なうものであ
り、以下説明する。
一対の軸受(7G)(71)を貫通する軸杆(72)に
は、第1図及び第2図の左から幅寄せカム(73)、リ
フトカム(74)及びクランプカム〈75)が設けられ
、該軸杆(72)左端部のプーリ(76)とモータ(7
7)の出力軸プーリ(78)間にはベルト(79〉が張
設されている。従ってモータ(77)の通電により軸杆
(72)が回転すると、各カム(73)(74)(75
)が回転し、各カムフォロワー(8G>(+111)(
82)を介して各上下部材(86)(87)(88)が
上下動し、これに伴ない各カムレバー(89バ90)(
91)も上下動する。
は、第1図及び第2図の左から幅寄せカム(73)、リ
フトカム(74)及びクランプカム〈75)が設けられ
、該軸杆(72)左端部のプーリ(76)とモータ(7
7)の出力軸プーリ(78)間にはベルト(79〉が張
設されている。従ってモータ(77)の通電により軸杆
(72)が回転すると、各カム(73)(74)(75
)が回転し、各カムフォロワー(8G>(+111)(
82)を介して各上下部材(86)(87)(88)が
上下動し、これに伴ない各カムレバー(89バ90)(
91)も上下動する。
先ず基板(P)の送り方向の規制位置決めを行なう装置
(92)について説明する。
(92)について説明する。
<93>(94)は前記基板(P)の流れ方向の端部に
接触する基準クランプ、可動クランプで、夫々支軸(9
5)(96)を支点として回動可能である。そしてバネ
(97)により基準クランプ(93)は外方に回動する
ように付勢され、可動り2ンブ(94)はバネ(98)
により内方へ回動するように付勢されている。 (91
)は前述の如く前記上下部材(88)の頂部に設けられ
たカムレバーで、前記クランプ(93)(94)に突出
したピン(99)(100)に係合して、該クランプ(
93)(94)の揺動を制御する。
接触する基準クランプ、可動クランプで、夫々支軸(9
5)(96)を支点として回動可能である。そしてバネ
(97)により基準クランプ(93)は外方に回動する
ように付勢され、可動り2ンブ(94)はバネ(98)
により内方へ回動するように付勢されている。 (91
)は前述の如く前記上下部材(88)の頂部に設けられ
たカムレバーで、前記クランプ(93)(94)に突出
したピン(99)(100)に係合して、該クランプ(
93)(94)の揺動を制御する。
一方基板(P)の流れ方向に延びたリニアガイド(10
1)によりXテーブル(102)が水平移動可能であり
、該テーブル(102)には前記可動クランプ(90を
回動可能に支持する可動体(103)が固定されると共
に、駆動源(図示せず)により回転するネジ軸(104
>が嵌合するポールネジ体(105)と一体止された連
結体(106)が固定される。 (107)(10g>
は軸受である。
1)によりXテーブル(102)が水平移動可能であり
、該テーブル(102)には前記可動クランプ(90を
回動可能に支持する可動体(103)が固定されると共
に、駆動源(図示せず)により回転するネジ軸(104
>が嵌合するポールネジ体(105)と一体止された連
結体(106)が固定される。 (107)(10g>
は軸受である。
従って駆動源によりネジ軸(104>が回転することに
より連結体(106)を介してXテーブル(102)が
流れ方向に移動するため、可動体(103)も移動し、
基準クランプ(93)に対して可動クランプ(94)が
遠近移動することができ、種々の基板(P)の送り方向
の長さに対応できる。
より連結体(106)を介してXテーブル(102)が
流れ方向に移動するため、可動体(103)も移動し、
基準クランプ(93)に対して可動クランプ(94)が
遠近移動することができ、種々の基板(P)の送り方向
の長さに対応できる。
またカムレバー(91)が上動すると、可動クランプ(
94)はピン(100)を介して外方向に回動し、基準
クランプ(93)もバネ(97)により外方向に回動し
、両クランプ<93)(94)は基板(P)より下方に
位置することになる。
94)はピン(100)を介して外方向に回動し、基準
クランプ(93)もバネ(97)により外方向に回動し
、両クランプ<93)(94)は基板(P)より下方に
位置することになる。
以上のように、上下部材(88)は、ガイド(85)を
介して上下動可能であり、固定シュート(20B)に突
出したピン(11G)と上下部材(88)に突出したピ
ン(111)との間にはバネ(112>が張架され、該
上下部材(88)を上方へ付勢している。従って上下部
材(88)端部のカムフォロワー(82)は、クランプ
カム(75)に圧接するので、該カム(75)の形状に
合わせて上下部材(88)は上下することになる。
介して上下動可能であり、固定シュート(20B)に突
出したピン(11G)と上下部材(88)に突出したピ
ン(111)との間にはバネ(112>が張架され、該
上下部材(88)を上方へ付勢している。従って上下部
材(88)端部のカムフォロワー(82)は、クランプ
カム(75)に圧接するので、該カム(75)の形状に
合わせて上下部材(88)は上下することになる。
次に基板(P)の送り方向と直交する幅方向の規制につ
いて述べる。先ず固定シュート(20B)の上部には、
固定板(115)が設けられ、該固定板(115)上に
は所定間隔を存して可動ベアリング体(116)及び基
準ベアリング体(117)が設けられる。〜方可動シュ
ート(20^)に設けられる軸受(118)(118)
に回転可能に支持される支軸(119)には、複数個の
幅寄せ部材(120)を取付け、図示しない軸により回
転可能なその円筒部分の周縁が基板(P)に当接可能で
ある。そして一対の支持部(121)(121)問に支
持された取付杆(122)に付勢体としてのバネ(12
3>の一端が固定辿れ、前記幅寄せ部材(120)は夫
々基板(P)方向に回動するように付勢きれている。ま
た一対の支持部(121)(121)間に支持きれた支
軸(124)により回動可能とされた伝達アーム(12
5)の上部には、係合ロッド(126)が設けられ、前
記幅寄せ部材(120)の夫々を基板(P)から遠ざけ
るように作動する。前記伝達アーム(125)の他端部
にはカムフォロワー(127)が設けられ、前記幅寄せ
カム(73)と係合するカムフォロワー(80)を有す
る上下部材(86)の上下動に伴うカムレバー(89)
の上下動によって、該レバー(89)により前記カムフ
ォロワー(127)を介して前記伝達アーム(125)
は回動きれることになる。
いて述べる。先ず固定シュート(20B)の上部には、
固定板(115)が設けられ、該固定板(115)上に
は所定間隔を存して可動ベアリング体(116)及び基
準ベアリング体(117)が設けられる。〜方可動シュ
ート(20^)に設けられる軸受(118)(118)
に回転可能に支持される支軸(119)には、複数個の
幅寄せ部材(120)を取付け、図示しない軸により回
転可能なその円筒部分の周縁が基板(P)に当接可能で
ある。そして一対の支持部(121)(121)問に支
持された取付杆(122)に付勢体としてのバネ(12
3>の一端が固定辿れ、前記幅寄せ部材(120)は夫
々基板(P)方向に回動するように付勢きれている。ま
た一対の支持部(121)(121)間に支持きれた支
軸(124)により回動可能とされた伝達アーム(12
5)の上部には、係合ロッド(126)が設けられ、前
記幅寄せ部材(120)の夫々を基板(P)から遠ざけ
るように作動する。前記伝達アーム(125)の他端部
にはカムフォロワー(127)が設けられ、前記幅寄せ
カム(73)と係合するカムフォロワー(80)を有す
る上下部材(86)の上下動に伴うカムレバー(89)
の上下動によって、該レバー(89)により前記カムフ
ォロワー(127)を介して前記伝達アーム(125)
は回動きれることになる。
次に基板(P)への部品実装面の位置を、該基板(P)
の厚さ如何に係わらず一定とするための規制装置(13
0)について説明する。固定シュート(20B>及び可
動シュート(20A)には、夫々リニアガイド(84バ
84)により吸着用上下部材(87A)(87A)が上
下動可能とされている。また両シュート(20B)(2
0A)から突設したピン(131)(131)と各上下
部材(87A)(87A)下部に突設したピン(132
)(132)との間にはバネ(133)(133)が張
架きれ、上下部材(87)<87)を夫々上方へ付勢し
ている。
の厚さ如何に係わらず一定とするための規制装置(13
0)について説明する。固定シュート(20B>及び可
動シュート(20A)には、夫々リニアガイド(84バ
84)により吸着用上下部材(87A)(87A)が上
下動可能とされている。また両シュート(20B)(2
0A)から突設したピン(131)(131)と各上下
部材(87A)(87A)下部に突設したピン(132
)(132)との間にはバネ(133)(133)が張
架きれ、上下部材(87)<87)を夫々上方へ付勢し
ている。
一方上下部材(87A)(87A)端部に設けられたカ
ムフォロワー(134)(134)は、カムレバー(9
0)により押下けられる。即ち、リフトカム(74)に
係合するカムフォロワー(81)を有する上下部材〈8
7)の上端部に前記カムレバー(90)を設けているの
で、リフトカム(74)により吸着用上下部材(87A
)(87A)は夫々上下動することになる。
ムフォロワー(134)(134)は、カムレバー(9
0)により押下けられる。即ち、リフトカム(74)に
係合するカムフォロワー(81)を有する上下部材〈8
7)の上端部に前記カムレバー(90)を設けているの
で、リフトカム(74)により吸着用上下部材(87A
)(87A)は夫々上下動することになる。
また(135)(135)は前記シュート(20A)(
20B)の上部に設けられる基板押えで、前記基板(P
)の上面と係合可能な保合部(136)(136)を有
している。
20B)の上部に設けられる基板押えで、前記基板(P
)の上面と係合可能な保合部(136)(136)を有
している。
更に、前記吸着用上下部材(87A)(87A)の上流
寄りの吸着部(138)には、複数の吸着孔(137)
が開設され、真空バイブ(139)(139)を介して
図示しない真空源に連通している。従って前記上下部材
(87A)(87A)の上部にプリント基板(P)の下
面が吸着可能である。
寄りの吸着部(138)には、複数の吸着孔(137)
が開設され、真空バイブ(139)(139)を介して
図示しない真空源に連通している。従って前記上下部材
(87A)(87A)の上部にプリント基板(P)の下
面が吸着可能である。
また前記り下部材(87A)(87A)の上部面は、コ
ンベア(2)搬送面よりわずかに高いレベルに設定され
ており、チェーン(18A)<18B)の係合片(19
)(19)により基板(P)は、コンベア(2)搬送面
から前記上下部材(87A>(87A)に乗り移り、そ
の時点で、真空吸着を開始する。そしてコンベア(2)
が停止したときにその吸着を停止するが、この吸着によ
りコンベア(2)が停止したときの慣性によってプリン
ト基板(P)が移動することはない、従って大きな位置
ずれを起すことなく、該上下部材(87A)(87A)
によってリフトアップされ、プリント基板(P)はその
送り方向及びこの送り方向と直交する幅方向の位置決め
がなされた状態で、基板押え(135)(135)の係
合部(136)(136)に押しつけられる。
ンベア(2)搬送面よりわずかに高いレベルに設定され
ており、チェーン(18A)<18B)の係合片(19
)(19)により基板(P)は、コンベア(2)搬送面
から前記上下部材(87A>(87A)に乗り移り、そ
の時点で、真空吸着を開始する。そしてコンベア(2)
が停止したときにその吸着を停止するが、この吸着によ
りコンベア(2)が停止したときの慣性によってプリン
ト基板(P)が移動することはない、従って大きな位置
ずれを起すことなく、該上下部材(87A)(87A)
によってリフトアップされ、プリント基板(P)はその
送り方向及びこの送り方向と直交する幅方向の位置決め
がなされた状態で、基板押え(135)(135)の係
合部(136)(136)に押しつけられる。
次にウェハー支持台(11)(12)について詳述する
が、両者は同一構造であり支持台(11)についてのみ
説明する。 (140)はxY子テーブル、X軸周モー
タ(141)、Y軸周モータ(142)により、X軸方
向ガイド<143)及びY軸方向ガイド(144)に沿
って、平面方向に移動可能である。また該XYテーブル
(140)上に載置したウェハーテーブル(9)は、図
示しない駆動源により正逆回転可能である。
が、両者は同一構造であり支持台(11)についてのみ
説明する。 (140)はxY子テーブル、X軸周モー
タ(141)、Y軸周モータ(142)により、X軸方
向ガイド<143)及びY軸方向ガイド(144)に沿
って、平面方向に移動可能である。また該XYテーブル
(140)上に載置したウェハーテーブル(9)は、図
示しない駆動源により正逆回転可能である。
従って、突き上げ針装置(145)の上方位置に、所望
のウェハーシート(146)が位置することになる。ウ
ェハーテーブル(9)は、4個あるために、少なくとも
1種以上4種以下の例えば夫々太き許が異なるウェハー
を扱えることになる。
のウェハーシート(146)が位置することになる。ウ
ェハーテーブル(9)は、4個あるために、少なくとも
1種以上4種以下の例えば夫々太き許が異なるウェハー
を扱えることになる。
次に一方の装着ヘッド(14)について詳述する。
該ヘッド(14)は、天板(13)に支持された支持部
材(150)に支持されたボールネジ(151)に沿っ
て第43図に示す駆動モータ(154A)によりX方向
の移動が可能であり、またガイド体(152)(152
)に沿って駆動モータ(154B)によりY方向の移動
が可能となる。略箱状を呈したヘッド本体(153)内
に配設された駆動モータ(154G)の出力軸プーリ(
155)とネジ軸(156)端部のプーリ(157)と
の間にはベルト<158)が張設され、上下移動体(1
59)がナツト体(160)によりガイド体(161)
を介して上下移動可能となる。
材(150)に支持されたボールネジ(151)に沿っ
て第43図に示す駆動モータ(154A)によりX方向
の移動が可能であり、またガイド体(152)(152
)に沿って駆動モータ(154B)によりY方向の移動
が可能となる。略箱状を呈したヘッド本体(153)内
に配設された駆動モータ(154G)の出力軸プーリ(
155)とネジ軸(156)端部のプーリ(157)と
の間にはベルト<158)が張設され、上下移動体(1
59)がナツト体(160)によりガイド体(161)
を介して上下移動可能となる。
そして上下移動体(159)には、加圧用モータ(16
2>とロックソレノイド(163)が固定されており、
該モータ(162)の出力軸にはバネ取付ピン(164
)を有するレバー(185)が設けられている。前記ソ
レノイド(163)のプランジャ(16B)には取付ピ
ン(167)が突設きれ、上下移動体(159)に固定
されたL字形状の支持体(16g)に突設した取付ピン
(169)との間にはバネA (170)が張架されて
いる。
2>とロックソレノイド(163)が固定されており、
該モータ(162)の出力軸にはバネ取付ピン(164
)を有するレバー(185)が設けられている。前記ソ
レノイド(163)のプランジャ(16B)には取付ピ
ン(167)が突設きれ、上下移動体(159)に固定
されたL字形状の支持体(16g)に突設した取付ピン
(169)との間にはバネA (170)が張架されて
いる。
上下移動体(159)の軸受部(171)には支軸(1
72)により揺動体(173)が回動可能とされ、該揺
動体(173)の上端部にはU字溝が切欠されて該溝に
前記取付ピン(167)が嵌合し、また揺動体(173
)の他端部には加圧ベアリング体(174)が設けられ
ている。
72)により揺動体(173)が回動可能とされ、該揺
動体(173)の上端部にはU字溝が切欠されて該溝に
前記取付ピン(167)が嵌合し、また揺動体(173
)の他端部には加圧ベアリング体(174)が設けられ
ている。
(175)はロータリジヨイント(176)に突設した
鍔体(177)を、前記加圧ベアリング体(174)と
で挾持する固定ベアリング体であり、前記支持体(16
g)の端部に設けられている。前記揺動体(173)に
突設した取付ピン(17B)と加圧用モータ(162)
の出力軸に固定されたレバー(165)に突設した取付
ピン(ta4)との間に張架されたバネB (179)
により前記加圧ベアリング体(174>を下方へ付勢し
ている。
鍔体(177)を、前記加圧ベアリング体(174)と
で挾持する固定ベアリング体であり、前記支持体(16
g)の端部に設けられている。前記揺動体(173)に
突設した取付ピン(17B)と加圧用モータ(162)
の出力軸に固定されたレバー(165)に突設した取付
ピン(ta4)との間に張架されたバネB (179)
により前記加圧ベアリング体(174>を下方へ付勢し
ている。
そしてこの加圧用モータ(162)の回転角度を制御す
ることにより、加圧ベアリング体(170によるロータ
リジヨイント(176)及び固定ベアリング体(175
)への押圧力を可変とすることができる。こ(7) ハ
ネB (179)は、ベレット(1gOA)、(180
B)を基板(P)に装着する際の押しっけ圧力を加える
ためのものである。
ることにより、加圧ベアリング体(170によるロータ
リジヨイント(176)及び固定ベアリング体(175
)への押圧力を可変とすることができる。こ(7) ハ
ネB (179)は、ベレット(1gOA)、(180
B)を基板(P)に装着する際の押しっけ圧力を加える
ためのものである。
また前記上下移動体(159)に突設した取付ピン(1
81)とロータリジヨイント(176)から突設した取
付ピン(182)との間には、バランスバネC(183
)が張架され、該バネB (183)の弾性力と吸着ノ
ズル体(184)及び吸着フレット(185)の自重が
略等しくなるようにこの弾性力が設定されており、前記
自重の影響を除去している。
81)とロータリジヨイント(176)から突設した取
付ピン(182)との間には、バランスバネC(183
)が張架され、該バネB (183)の弾性力と吸着ノ
ズル体(184)及び吸着フレット(185)の自重が
略等しくなるようにこの弾性力が設定されており、前記
自重の影響を除去している。
前記ロータリジヨイント(176)にはピン(186)
が突設しており、このピン(186)に嵌合する係止片
(1B?)により該ジヨイント(17B>自身の回転は
前止されている。
が突設しており、このピン(186)に嵌合する係止片
(1B?)により該ジヨイント(17B>自身の回転は
前止されている。
吸着ノズル体(180は、ロータリジヨイント(176
)、ホース(190)、大きなベレット(180B)の
吸着有無検出に使用する真空スイッチ(191)等を介
して図示しない真空源と連結している。該吸着ノズル体
(184)は、上下ガイド体(192)内を上下動可能
であるが、該ノズル体(184)の上部には面取部(1
93)が形成されて規制ベアリング(190により上下
ガイド体(192)内でのθ回転はできない、前記真空
スイッチ(191)は、真空源による吸引圧力が一定値
以上になった場合に作動し、吸着コレット(185)が
ベレットを吸着していないものと判断する。
)、ホース(190)、大きなベレット(180B)の
吸着有無検出に使用する真空スイッチ(191)等を介
して図示しない真空源と連結している。該吸着ノズル体
(184)は、上下ガイド体(192)内を上下動可能
であるが、該ノズル体(184)の上部には面取部(1
93)が形成されて規制ベアリング(190により上下
ガイド体(192)内でのθ回転はできない、前記真空
スイッチ(191)は、真空源による吸引圧力が一定値
以上になった場合に作動し、吸着コレット(185)が
ベレットを吸着していないものと判断する。
また前記ヘッド本体(153)内には、駆動モータ(1
95)が配設されその出力軸プーリ(196)と前記上
下ガイド体(192)周囲に固定されたプーリ(197
)間にはベルト(198)が張設され、前記モータ(1
95)の通電によりベルト(198)を介しで上下ガイ
ド体(192)がベアリング体(199)に案内きれつ
つ回転し吸着ノズル体(184)をもθ回転さすること
になる。
95)が配設されその出力軸プーリ(196)と前記上
下ガイド体(192)周囲に固定されたプーリ(197
)間にはベルト(198)が張設され、前記モータ(1
95)の通電によりベルト(198)を介しで上下ガイ
ド体(192)がベアリング体(199)に案内きれつ
つ回転し吸着ノズル体(184)をもθ回転さすること
になる。
該吸着ノズル体(184)の下端には、吸着コレ、yト
(185)がロック機構(200)の施錠、解錠により
着脱可能に設けられる。
(185)がロック機構(200)の施錠、解錠により
着脱可能に設けられる。
(201)は前記ヘッド本体(153)の側面に取付け
られたDCソレノイドで、そのプランジ〜(202)に
は中間部が枢支された作動レバー(203)が回転可能
に連結している。 (204)はヘッド本体(153)
に上下に延びたガイドレール(205)に沿って上下動
可能な上下スライダーで、該スライダー(204)に突
設したピン(206)とヘッド本体(153)上部に突
設したピン(207)との間にはバネD<208)が張
架され、該スライダー(204)を上方へ付勢している
。
られたDCソレノイドで、そのプランジ〜(202)に
は中間部が枢支された作動レバー(203)が回転可能
に連結している。 (204)はヘッド本体(153)
に上下に延びたガイドレール(205)に沿って上下動
可能な上下スライダーで、該スライダー(204)に突
設したピン(206)とヘッド本体(153)上部に突
設したピン(207)との間にはバネD<208)が張
架され、該スライダー(204)を上方へ付勢している
。
そしてこのスライダー(204)には、カムフォロワー
(210)が設けられており、ヘッド本体(153)に
は上限ストッパ(211)及び下限ストッパ(212)
が設けられ前記作動レバー(203)がカムフォロワー
(210)に当接しているので、前記ソレノイド(20
1)が励磁すると作動レバー(203)は反時計方向へ
回転しニスライダー(2G4)を押下げカムフォロワー
(210)がストッパ(212)に当接して停止し同様
に消磁すると作動レバー(203)が時計方向へ回転し
該レバー(203)が上限スト・ツバ(211)に当接
するまでバネD(20g)によりスライダー(204>
を押上げる。
(210)が設けられており、ヘッド本体(153)に
は上限ストッパ(211)及び下限ストッパ(212)
が設けられ前記作動レバー(203)がカムフォロワー
(210)に当接しているので、前記ソレノイド(20
1)が励磁すると作動レバー(203)は反時計方向へ
回転しニスライダー(2G4)を押下げカムフォロワー
(210)がストッパ(212)に当接して停止し同様
に消磁すると作動レバー(203)が時計方向へ回転し
該レバー(203)が上限スト・ツバ(211)に当接
するまでバネD(20g)によりスライダー(204>
を押上げる。
従って発光素子(213)及び受光素子(214)を備
え且つ厚さが厚いが小さなペレット(180A)の吸着
検出に使用する光電検知装置(215)を下端部に備え
ているので、この上下スライダー(204)の上下によ
り光電検知装置(215)も上下することになる。
え且つ厚さが厚いが小さなペレット(180A)の吸着
検出に使用する光電検知装置(215)を下端部に備え
ているので、この上下スライダー(204)の上下によ
り光電検知装置(215)も上下することになる。
このため、検知装置(215)が下方位置にあるとき、
吸着フレット(185)が吸着しているペレット(18
0A)(180B)の有無状態を検知でき、上方位置に
あるとき、吸着フレット(185)自体の有無状態を検
知できる。
吸着フレット(185)が吸着しているペレット(18
0A)(180B)の有無状態を検知でき、上方位置に
あるとき、吸着フレット(185)自体の有無状態を検
知できる。
(2g4A>(284B)は保持形の連動する切換スイ
ッチで、使用者が任意に切換えられる。 (285)(
286)は夫々オア回路、アンド回路で、制御装置であ
るマイクロ・コンピュータ(287)に接続されている
。
ッチで、使用者が任意に切換えられる。 (285)(
286)は夫々オア回路、アンド回路で、制御装置であ
るマイクロ・コンピュータ(287)に接続されている
。
従って切換スイッチ(284A)(284B)が、第4
3図に示すように設定しである状態では、前記真空スイ
ッチ(191)が光電検知装置(215)かのいずれか
が、ペレット「無し」を検知したら、予めペレット無し
カウンター(図示せず)に設定された回数Nだけピック
アップ動作を繰り返し、N回を越えると、マイクロ・コ
ンピュータ(’2g?)はモータ駆動回路(288)を
介して各モータ(154A)(154B)(154C)
を制御して、装着ヘッド(14)、 (15)を復帰さ
せた後当該装着装置の運転を停止すると共に報知手段(
289)により表示灯、ブザー等の視覚か聴覚に訴え−
〔使用者に知らせる。然る後使用者は、ペレット1無し
」が事実か否かの確認をし、事実でなければ真空スイッ
チ(191)の作動レベルを1llliL、たり、光電
検知装置(215)の高さ位置調整を行なって一回試運
転きせるか再運転きせればよい。
3図に示すように設定しである状態では、前記真空スイ
ッチ(191)が光電検知装置(215)かのいずれか
が、ペレット「無し」を検知したら、予めペレット無し
カウンター(図示せず)に設定された回数Nだけピック
アップ動作を繰り返し、N回を越えると、マイクロ・コ
ンピュータ(’2g?)はモータ駆動回路(288)を
介して各モータ(154A)(154B)(154C)
を制御して、装着ヘッド(14)、 (15)を復帰さ
せた後当該装着装置の運転を停止すると共に報知手段(
289)により表示灯、ブザー等の視覚か聴覚に訴え−
〔使用者に知らせる。然る後使用者は、ペレット1無し
」が事実か否かの確認をし、事実でなければ真空スイッ
チ(191)の作動レベルを1llliL、たり、光電
検知装置(215)の高さ位置調整を行なって一回試運
転きせるか再運転きせればよい。
また切換スイッチ(284A)(284B)を切り換え
た場合には、真空スイッチ(19i)及び光電検知装置
(215)の両方がペレットr無し」を検知した場合に
、アンド回路(286)を介してマイクロ・コンピュー
タ(287)が検知出力を受けて前述と同様に制御する
。
た場合には、真空スイッチ(19i)及び光電検知装置
(215)の両方がペレットr無し」を検知した場合に
、アンド回路(286)を介してマイクロ・コンピュー
タ(287)が検知出力を受けて前述と同様に制御する
。
尚前記切換スイッチ(284A)(284B>、オア回
路(285)、アンド回路(286)に代えて、同等の
機能をキー人力装置及びランダム・アクセス−メモリ(
RAM)によって置換えることも可能であることは勿論
である。
路(285)、アンド回路(286)に代えて、同等の
機能をキー人力装置及びランダム・アクセス−メモリ(
RAM)によって置換えることも可能であることは勿論
である。
次に前記吸着フレット(185)について説明すると、
該ノズル体(184)の下端部には、ロック機構取付部
(216)を形成し、該取付部(216)にロック機構
(200)を設ける。そして該取付部(216)には、
中空の取付空間(218)が形成きれ前記吸着フレット
(185)のアダプタ(219)が嵌合する。また取付
部(216)の両側部には軸受体(220)(220)
間に夫々ロック爪体(221)を配設してこれらを支軸
(222)が貫通し、ロック爪体(221)の夫々を対
向するよう一二配設してバネ(223)によりその下端
が互いに近づくように付勢している。 (224)は取
付部(216)下面に突設した位置決めピンであり、後
述のU字溝(225)に嵌合可能である。
該ノズル体(184)の下端部には、ロック機構取付部
(216)を形成し、該取付部(216)にロック機構
(200)を設ける。そして該取付部(216)には、
中空の取付空間(218)が形成きれ前記吸着フレット
(185)のアダプタ(219)が嵌合する。また取付
部(216)の両側部には軸受体(220)(220)
間に夫々ロック爪体(221)を配設してこれらを支軸
(222)が貫通し、ロック爪体(221)の夫々を対
向するよう一二配設してバネ(223)によりその下端
が互いに近づくように付勢している。 (224)は取
付部(216)下面に突設した位置決めピンであり、後
述のU字溝(225)に嵌合可能である。
吸着コレット(185〉は、前記取付部(216)の取
付空間<218)に嵌合するアダプタ(219)と、該
アダプタ(219>の下部には前記嵌合した際に前記取
付体(216)下面に当接するアダプタフランジ部(2
26)と、ペレット(180A)(180B)を直接吸
着する吸着部(227)とから構成される。前記フラン
ジ部(226)の両側部には、下部が内方へ凹んだ係止
部(228)が形成され、前記ロック爪体(221)の
下端が該係止部(228)に入り込んでロックすること
になる。
付空間<218)に嵌合するアダプタ(219)と、該
アダプタ(219>の下部には前記嵌合した際に前記取
付体(216)下面に当接するアダプタフランジ部(2
26)と、ペレット(180A)(180B)を直接吸
着する吸着部(227)とから構成される。前記フラン
ジ部(226)の両側部には、下部が内方へ凹んだ係止
部(228)が形成され、前記ロック爪体(221)の
下端が該係止部(228)に入り込んでロックすること
になる。
次に吸着フレット交換装置(7)、(8)について述べ
るが、両者は同一構造であるため、一方(7)について
のみ述べる。該交換装置(7)は、大きく分けて取付板
(230)に対して図示しない駆動源により上F動可能
なツールストッカー(231)及びストッカー台(23
2)と、所定間隔を存して複数のロック解除ピン(23
3)を有するピン取付台(234)とから構成される。
るが、両者は同一構造であるため、一方(7)について
のみ述べる。該交換装置(7)は、大きく分けて取付板
(230)に対して図示しない駆動源により上F動可能
なツールストッカー(231)及びストッカー台(23
2)と、所定間隔を存して複数のロック解除ピン(23
3)を有するピン取付台(234)とから構成される。
iff記ストッカー(231)及びストッカー台(23
2)とは、略同形状であり、両者は所定間隔を存して互
いに合致する取付孔(235)(236)が複数穿設さ
れている。そしてストッカー(231)及びストッカー
台(232)に穿設した孔には2本のコンプライアンス
ピン(237)が遊嵌し、頭部(238)とフィルスプ
リング(239>によりストッカー(231)及びスト
ッカー台(232)は、該ストッカー台(232)の上
面に開設した溝内にあるスチールポール(229)を介
して互いに圧接される。このボール(229)によって
ストンが一台(232)上をストッカー(231)が転
がれるようになる。前記コンプライアンスピン(237
)の径より該ピン(237)が嵌合する孔径をやや大き
くとることによって、吸着フレット(185)の着脱時
の吸着ノズル体(184)のセンターとストッカー(2
31)に収納された吸着フレット(185)のアダプタ
(219)のセンターの芯ずれを吸収できる。
2)とは、略同形状であり、両者は所定間隔を存して互
いに合致する取付孔(235)(236)が複数穿設さ
れている。そしてストッカー(231)及びストッカー
台(232)に穿設した孔には2本のコンプライアンス
ピン(237)が遊嵌し、頭部(238)とフィルスプ
リング(239>によりストッカー(231)及びスト
ッカー台(232)は、該ストッカー台(232)の上
面に開設した溝内にあるスチールポール(229)を介
して互いに圧接される。このボール(229)によって
ストンが一台(232)上をストッカー(231)が転
がれるようになる。前記コンプライアンスピン(237
)の径より該ピン(237)が嵌合する孔径をやや大き
くとることによって、吸着フレット(185)の着脱時
の吸着ノズル体(184)のセンターとストッカー(2
31)に収納された吸着フレット(185)のアダプタ
(219)のセンターの芯ずれを吸収できる。
前記ピン取付台(234)から立設した夫々同長のロッ
ク解除ピン(233)は、前記ストッカー(231)及
びストッカー台(232)を貫通している。
ク解除ピン(233)は、前記ストッカー(231)及
びストッカー台(232)を貫通している。
ストッカー(231)の取付孔(235)の上面側開口
周縁部の前後部には、吸11zレット支持台(24G)
が立設され、夫々位置決めピン(241)(241)が
突設している。従って該交換装置(7)に吸着コレット
(185)が置かれている場合には、前記支持台(24
0)上に前記フランジ部(226)が当接し、然も該フ
ランジ部(226)の長手力向側の端部にはU字溝(2
25)(225)が形成され、夫々位置決めピン(24
1)(241)が政情(225)(225)に嵌合し、
該フレット(185)のθ回転を阻止する。
周縁部の前後部には、吸11zレット支持台(24G)
が立設され、夫々位置決めピン(241)(241)が
突設している。従って該交換装置(7)に吸着コレット
(185)が置かれている場合には、前記支持台(24
0)上に前記フランジ部(226)が当接し、然も該フ
ランジ部(226)の長手力向側の端部にはU字溝(2
25)(225)が形成され、夫々位置決めピン(24
1)(241)が政情(225)(225)に嵌合し、
該フレット(185)のθ回転を阻止する。
前記ピン取付台(234)は取付板(230)に取付け
られたシリンダー(242)により、ガイド(243)
(243)に軸杆(244)<244)が案内されなが
ら上下動が可能である。 (245)(245)は前記
ストッカー台(232)に設けられた軸受体で、該軸受
体(245)に所定間隔を存して複数の押え部材(24
7)が固定された軸杆(246>が回動自在に支持され
ている。該押え部材(247)は略クランク形状を呈し
て一端部が前記アダプタフランジ部(226)に上面か
ら係合するもので、任意の押え部材(247)の他端部
には回動用駆・動源としてのシリンダー(248)が連
結している。
られたシリンダー(242)により、ガイド(243)
(243)に軸杆(244)<244)が案内されなが
ら上下動が可能である。 (245)(245)は前記
ストッカー台(232)に設けられた軸受体で、該軸受
体(245)に所定間隔を存して複数の押え部材(24
7)が固定された軸杆(246>が回動自在に支持され
ている。該押え部材(247)は略クランク形状を呈し
て一端部が前記アダプタフランジ部(226)に上面か
ら係合するもので、任意の押え部材(247)の他端部
には回動用駆・動源としてのシリンダー(248)が連
結している。
尚前記ツールストッカー(231)及びストッカー台(
232)に開設した複数の取付孔(235)(236)
の開設ピッチ、同じくロック解除ピン(233)が嵌合
する孔(図示せず)の開設ピッチ、ロック解除ピン(2
33)の取付ピッチは全て同ピツチである。
232)に開設した複数の取付孔(235)(236)
の開設ピッチ、同じくロック解除ピン(233)が嵌合
する孔(図示せず)の開設ピッチ、ロック解除ピン(2
33)の取付ピッチは全て同ピツチである。
次に突き上げ針装置(145)について詳述する。
先ず図示しない駆動モータ及びその出力軸に設けられた
歯車と歯車(25G)とが噛合しており、該歯車(25
0)により回転ガイド(251)及び回転板(’52)
が90度正逆回転可能である。 (254>はシリンダ
ー(253)により上下動するベース体で、該ベース体
(254)に取付けられた回転ガイド軸受(255)に
案内されつつ前記回転ガイド(251)は回転可能であ
る。
歯車と歯車(25G)とが噛合しており、該歯車(25
0)により回転ガイド(251)及び回転板(’52)
が90度正逆回転可能である。 (254>はシリンダ
ー(253)により上下動するベース体で、該ベース体
(254)に取付けられた回転ガイド軸受(255)に
案内されつつ前記回転ガイド(251)は回転可能であ
る。
そして回転板(252)には、90度異なった位置に夫
々第1のガイドレール<256)(257)に沿って移
動可能な第1の作動レバー<258)(259)及び夫
々第2のガイドレール(26G)(261)に沿って移
動可能な第2の作動レバー(262)(263)が設け
られる。第2の作動レバー(262)(263)には、
ガイド体(264)(265)が設けられている。一方
のガイド体(264)は、小さいペレット(180A)
に対応するもので、そのステージ面(266)の外径は
小さく、吸着孔(267)の孔径も小さい、該ガイド体
(264)には、突き上げ針(268)を上下動可能と
する案内通路(269)が中央部に形成きれ、また4個
開設きれた吸着孔(267)は夫々1つの集合室(27
0)に連通した後1つの連通路(271)及び導管(2
72)を介して真空源に連通している。
々第1のガイドレール<256)(257)に沿って移
動可能な第1の作動レバー<258)(259)及び夫
々第2のガイドレール(26G)(261)に沿って移
動可能な第2の作動レバー(262)(263)が設け
られる。第2の作動レバー(262)(263)には、
ガイド体(264)(265)が設けられている。一方
のガイド体(264)は、小さいペレット(180A)
に対応するもので、そのステージ面(266)の外径は
小さく、吸着孔(267)の孔径も小さい、該ガイド体
(264)には、突き上げ針(268)を上下動可能と
する案内通路(269)が中央部に形成きれ、また4個
開設きれた吸着孔(267)は夫々1つの集合室(27
0)に連通した後1つの連通路(271)及び導管(2
72)を介して真空源に連通している。
また他方のガイド体(265)は、大きいペレット(1
80B)に対応するもので、そのステージ面(273)
の外径は前記ステージ面(266)のそれより大きく、
吸着孔(274)の孔径も前記吸着孔(267’)のそ
れよりも大きい、そしてガイド体(265)には、例え
ば4本の突き上げ針(275)を上下動可能とする案内
通路(276)及び前記針<275)を支持する支持杆
(276)を上下動可能とする案内通路(277)が形
成され、また8個開設された吸着孔(274)は夫々1
つの集合室(279)に連通した後1つの連通路(28
0)及び導管(281)を介して真空源に連通している
。
80B)に対応するもので、そのステージ面(273)
の外径は前記ステージ面(266)のそれより大きく、
吸着孔(274)の孔径も前記吸着孔(267’)のそ
れよりも大きい、そしてガイド体(265)には、例え
ば4本の突き上げ針(275)を上下動可能とする案内
通路(276)及び前記針<275)を支持する支持杆
(276)を上下動可能とする案内通路(277)が形
成され、また8個開設された吸着孔(274)は夫々1
つの集合室(279)に連通した後1つの連通路(28
0)及び導管(281)を介して真空源に連通している
。
従って、該ガイド体(265)の結成引力は、ガイド体
(264)のそれよりも大きく設定しである。
(264)のそれよりも大きく設定しである。
そして、前記突き上げ針(268)及び支持杆(277
)の下部には、夫々コイルバネ(282)(283)が
巻装された状態で第1の作動レバー(258)(259
)に夫々取付けられる。従ってこれらバネ(282)(
283)によって、両レバー(258)(259)、
(262)(263)が離反するように付勢される。
)の下部には、夫々コイルバネ(282)(283)が
巻装された状態で第1の作動レバー(258)(259
)に夫々取付けられる。従ってこれらバネ(282)(
283)によって、両レバー(258)(259)、
(262)(263)が離反するように付勢される。
(290)(291)は下限ストッパで、第1の作動レ
バー (258)(259)の係合部(292)(29
3)が当接することにより該レバー(258)(259
)の下限が決定される。
バー (258)(259)の係合部(292)(29
3)が当接することにより該レバー(258)(259
)の下限が決定される。
即ち前記針(268)(275)の下限が決定されるこ
とによる。
とによる。
そして、後述の上下ローラー(294)により夫々第1
の作動レバー(258)、 (259)が上動したとき
に、バネ<282)、 (283)によって第2の作動
レバー(262>、 (263)も上動するが、上限ス
トッパーボルト(295)(296)が上限ストッパ(
297)(298)に当接すると上動は制限される。更
に第1のレバー(258)。
の作動レバー(258)、 (259)が上動したとき
に、バネ<282)、 (283)によって第2の作動
レバー(262>、 (263)も上動するが、上限ス
トッパーボルト(295)(296)が上限ストッパ(
297)(298)に当接すると上動は制限される。更
に第1のレバー(258)。
(259)がバネ(282)、 (283)に抗して上
動すると、針(268)(275)は上昇し、ウェハー
シート(146)のペレット(180A)、 (180
B)を突き上げることになる。
動すると、針(268)(275)は上昇し、ウェハー
シート(146)のペレット(180A)、 (180
B)を突き上げることになる。
(299)、 (300)は押下げビンで、第1の作動
レバー(25B)、 (259)が下降するときに第2
の作動レバー (262)(263)も下降することに
なる。
レバー(25B)、 (259)が下降するときに第2
の作動レバー (262)(263)も下降することに
なる。
一方、ベース体<254)の上部には駆動モータ(30
1)が取付けられ、その出力軸プーリ(302)とネジ
軸(303)の上部のプーリ(304)との間にベルト
(305)が張設される。 (306)は前記ネジ軸(
303)を支持する支持体で、(307)は前記ネジ軸
<303)が嵌合し該ネジ軸(303)の回転により上
下する上下バーである。該上下バー(307)は回転ガ
イド(251)の中空部に遊挿され、該バー(307)
端部の上下ローラー(294)が該バー(307)の上
動に伴ない第1の作動レバー(258)、 (259)
のいずれかを前述の如く上動させるものである。
1)が取付けられ、その出力軸プーリ(302)とネジ
軸(303)の上部のプーリ(304)との間にベルト
(305)が張設される。 (306)は前記ネジ軸(
303)を支持する支持体で、(307)は前記ネジ軸
<303)が嵌合し該ネジ軸(303)の回転により上
下する上下バーである。該上下バー(307)は回転ガ
イド(251)の中空部に遊挿され、該バー(307)
端部の上下ローラー(294)が該バー(307)の上
動に伴ない第1の作動レバー(258)、 (259)
のいずれかを前述の如く上動させるものである。
(308)、 (309)は回転板ストッパで、夫々回
転板(252)に当接して、該回転板(252)の停止
位置を確実なものとしており、このストッパ(308)
、 (309)に回転板(252)が当接する際の衝撃
を緩和するためにショックアブソーバが設けられている
。
転板(252)に当接して、該回転板(252)の停止
位置を確実なものとしており、このストッパ(308)
、 (309)に回転板(252)が当接する際の衝撃
を緩和するためにショックアブソーバが設けられている
。
そして第40図に示すように、前記ガイド体(264)
、 (265)と真空源との間には、第1のフィルター
(310)、 (311)と、切換弁(312)、 (
313)と、該切換弁(312)、 (313)と真空
源との間に並列に接続されるニス絞り弁(314)(3
15)、 <316)(317)、第2のフィルター(
318)(319)、 (320)(321)及びバル
ブ(322)(323)、 (324)(325)とが
設けられる。
、 (265)と真空源との間には、第1のフィルター
(310)、 (311)と、切換弁(312)、 (
313)と、該切換弁(312)、 (313)と真空
源との間に並列に接続されるニス絞り弁(314)(3
15)、 <316)(317)、第2のフィルター(
318)(319)、 (320)(321)及びバル
ブ(322)(323)、 (324)(325)とが
設けられる。
尚真空圧の!iltは、ニス絞り弁(314)(315
)。
)。
(316)(317)の一方の大気に開放している弁(
326)<327>、 (328)(329)の絞り具
合により決まる。
326)<327>、 (328)(329)の絞り具
合により決まる。
前記第1のフィルター(310)、(311)は、吸着
孔(287)、 (274>から吸い込んだ塵埃を除塵
して、切換弁(312)、 (313)及びニス絞り弁
(326)(327)。
孔(287)、 (274>から吸い込んだ塵埃を除塵
して、切換弁(312)、 (313)及びニス絞り弁
(326)(327)。
(328)(329)を保護し、第2のフィルター(3
1B)。
1B)。
(319)、 (32G)、 (321)は、前記ニス
絞り弁(326)(327)、 (328)(329)
から吸い込んだ塵埃を除塵し、夫々パルプ(322)(
323)、 (324)(325)を保護する。
絞り弁(326)(327)、 (328)(329)
から吸い込んだ塵埃を除塵し、夫々パルプ(322)(
323)、 (324)(325)を保護する。
以上の構成により以下動作について説明する。
(1) コンベア(2)幅の調整動作
固定シュート(20B)に対する可動シュート(20A
)の移動動作について以下述べる0種々の大きさのプリ
ント基板(P)をコンベア(2)を撤退できるようにす
るために、先ず駆動モータ(38)によりベルト(39
)及び各プーリ(40)(41)を介してポールネジ体
(36)(37)を回転させる。するとナツト体(35
)(36)が可動シュート(2OA)と共に進退動する
が、このとき可動シュート(2OA>はスプライン軸(
27)に案内されながら移動することになる。従って両
スプロケット(16)、 (17)間に張設されたチェ
ーン(18B)も移動することになり、プリント基板(
P)の送り方向と直交する方向の幅に対応できることに
なる。
)の移動動作について以下述べる0種々の大きさのプリ
ント基板(P)をコンベア(2)を撤退できるようにす
るために、先ず駆動モータ(38)によりベルト(39
)及び各プーリ(40)(41)を介してポールネジ体
(36)(37)を回転させる。するとナツト体(35
)(36)が可動シュート(2OA)と共に進退動する
が、このとき可動シュート(2OA>はスプライン軸(
27)に案内されながら移動することになる。従って両
スプロケット(16)、 (17)間に張設されたチェ
ーン(18B)も移動することになり、プリント基板(
P)の送り方向と直交する方向の幅に対応できることに
なる。
(i) プリント基板(P)の撤退動作駆動モータ(
21)が通電されると、ベルト(23)を介してインデ
ックス装置(22)が働らき、その出力軸プーリ(24
)とプーリ(25)との間に張設されたベルh (26
)L: ヨ’)支軸(32)(33)を介u てga
スプロケット(16)(16)が回転する。このため従
動スプロケット(17)(17>も回転し、チェーン(
18A)(18B>上のプリント基板(P)は間欠的に
搬送されることになる。
21)が通電されると、ベルト(23)を介してインデ
ックス装置(22)が働らき、その出力軸プーリ(24
)とプーリ(25)との間に張設されたベルh (26
)L: ヨ’)支軸(32)(33)を介u てga
スプロケット(16)(16)が回転する。このため従
動スプロケット(17)(17>も回転し、チェーン(
18A)(18B>上のプリント基板(P)は間欠的に
搬送されることになる。
このとき、プリント基板(P)は、各係合片(19)に
その上流側端部が係合した状態で、間欠的に搬送せれる
。
その上流側端部が係合した状態で、間欠的に搬送せれる
。
尚、駆動スプロケット(16)の加工上の寸法誤差が送
り精度のバラツキにならないようインデックス装!(2
2)の1割出しによって、該スプロケット(16ンが1
回転するようにし、このスプロケット(16)の1回転
が間欠搬送の1ピツチとなるように該スプロケット(1
6)、ブーりの歯数が決めである。
り精度のバラツキにならないようインデックス装!(2
2)の1割出しによって、該スプロケット(16ンが1
回転するようにし、このスプロケット(16)の1回転
が間欠搬送の1ピツチとなるように該スプロケット(1
6)、ブーりの歯数が決めである。
またローダ(67A)から前記チェーン(18A)(1
8B)」−へプリント基板(P)の橋渡しは、先ず収納
箱(68A>内の最下位にある基板(P)を押出部材(
69)により押出すことにより行なわれる。即ち押出部
材〈69)は、前記各係合片(19)間に各基板(P)
が位置するように作動する。
8B)」−へプリント基板(P)の橋渡しは、先ず収納
箱(68A>内の最下位にある基板(P)を押出部材(
69)により押出すことにより行なわれる。即ち押出部
材〈69)は、前記各係合片(19)間に各基板(P)
が位置するように作動する。
前記押出部材(69)が基板(P)を押出すと、この押
出動作開始に同期して各ブレーキ部材(65A)(65
B)により各吸引−(66)を介して基板(P)の動き
に真空によってブレーキをかけるので、コンベア(18
A)(18B)上に確実に安定した状態で乗り移れる。
出動作開始に同期して各ブレーキ部材(65A)(65
B)により各吸引−(66)を介して基板(P)の動き
に真空によってブレーキをかけるので、コンベア(18
A)(18B)上に確実に安定した状態で乗り移れる。
而してこの乗り移った後は、前記押出動作終了に同期し
て真空源による吸引を解除する。
て真空源による吸引を解除する。
尚基板(P)の搬送中に何らかの事故が起きて、過負荷
状態となると、トルクリミッタ(62)が働らきその検
出板(63)が軸方向に移動することになるので、一対
の光センサ−(64)で過負荷状態を検出することがで
きる。このときには、当該駆動モータ(21)を非通電
とすると共に図示しない報知手段で使用者にその旨を報
知する。従って使用者は。
状態となると、トルクリミッタ(62)が働らきその検
出板(63)が軸方向に移動することになるので、一対
の光センサ−(64)で過負荷状態を検出することがで
きる。このときには、当該駆動モータ(21)を非通電
とすると共に図示しない報知手段で使用者にその旨を報
知する。従って使用者は。
その事故の原因を取除けばよい。
またこのようにしてプリント基板(P)の搬送は行なわ
れるが、経時変化等でチt−ン(18A)が伸びて係合
片(19)の停止位置がずれである許容範囲を越えた場
合には、センサー(43)が係合片(19)に遮光され
ず係合片(19)の存在を1無し、と検知すると、電子
部品装着装置全体を停止させる。この場合、作業者は、
手動でもうてインデックス装置(22)の軸を回し、ず
れ量を補正し、正規の位置に戻せばよい。
れるが、経時変化等でチt−ン(18A)が伸びて係合
片(19)の停止位置がずれである許容範囲を越えた場
合には、センサー(43)が係合片(19)に遮光され
ず係合片(19)の存在を1無し、と検知すると、電子
部品装着装置全体を停止させる。この場合、作業者は、
手動でもうてインデックス装置(22)の軸を回し、ず
れ量を補正し、正規の位置に戻せばよい。
(i) プリント基板(P)の位置決め動作そしてチ
ェーン(18A)(18B)により、位置決め装置t(
4”)の位置に到達したのが検知されると、駆動モータ
(21)の通電は断たれプリント基板(P)の搬送は停
とする。
ェーン(18A)(18B)により、位置決め装置t(
4”)の位置に到達したのが検知されると、駆動モータ
(21)の通電は断たれプリント基板(P)の搬送は停
とする。
すると、モータ(77)が通電きれベルト(79)を介
して軸杆(72)が回転するので、各カム(73)(7
4)(75)も回転し、該カムの形状に合わせてカムフ
ォロワー(80)(81)(82)を介して、各上下部
材(86)(87)(88)は上下動することになる。
して軸杆(72)が回転するので、各カム(73)(7
4)(75)も回転し、該カムの形状に合わせてカムフ
ォロワー(80)(81)(82)を介して、各上下部
材(86)(87)(88)は上下動することになる。
これによりプリント基板(P)の送り方向、この送り方
向と直交する幅方向、これらの方向と直交する垂直方向
の位置規制を行なう。
向と直交する幅方向、これらの方向と直交する垂直方向
の位置規制を行なう。
■ ブリ〕・上基板(P)の送り方向の位置規制基板(
P)がこの位置決め位置に到達する荊は、カムレバー(
91)が上昇位置にあるため第8図に示す状態にある。
P)がこの位置決め位置に到達する荊は、カムレバー(
91)が上昇位置にあるため第8図に示す状態にある。
そして、モータ(77)の通電により回転するクランプ
カム(75)に合わせて、上下部材(88)がバネ(1
12)に抗して下降すると、バネ〈98)により可動ク
ランプ(94)がバネ(97)に抗して基準クランプ(
93)が夫々回動してプリント基板(P)の送り方向の
位置規制が行なわれる。
カム(75)に合わせて、上下部材(88)がバネ(1
12)に抗して下降すると、バネ〈98)により可動ク
ランプ(94)がバネ(97)に抗して基準クランプ(
93)が夫々回動してプリント基板(P)の送り方向の
位置規制が行なわれる。
即ち、ガイド(85)に沿っ1上下部材(88)が下降
すると、可動クランプ(94)は支軸(96)を支点と
し基準クランプ(93)は支軸(95)を支点として夫
々回動する。このため、各クランプが基板(P)の上流
側端面及び下流側端面に当接することになる。
すると、可動クランプ(94)は支軸(96)を支点と
し基準クランプ(93)は支軸(95)を支点として夫
々回動する。このため、各クランプが基板(P)の上流
側端面及び下流側端面に当接することになる。
尚プリント基板(P)の送り方向の寸法が変更する場合
には、チェーン(18A)(18B)に載置する前に、
図示しない駆動源によりネジ軸(104)を回転させる
ことにより行なう、このネジ軸(104)が回転すると
、ボールネジ体(105)及び連結体(106)を介し
てリニアガイド(101)に沿ってXテーブル(102
)が移動する。このXデープル(1o2)には、可動ク
ランプ(94)を支持する可動体(103)が固定され
ているので、基準クランプ(93)に対して可動クラン
プ(94)が遠ざかったり近づいたりすることができる
。これにより、プリント基板(P)の送り方向の寸法が
変っても、対処できることになる。
には、チェーン(18A)(18B)に載置する前に、
図示しない駆動源によりネジ軸(104)を回転させる
ことにより行なう、このネジ軸(104)が回転すると
、ボールネジ体(105)及び連結体(106)を介し
てリニアガイド(101)に沿ってXテーブル(102
)が移動する。このXデープル(1o2)には、可動ク
ランプ(94)を支持する可動体(103)が固定され
ているので、基準クランプ(93)に対して可動クラン
プ(94)が遠ざかったり近づいたりすることができる
。これにより、プリント基板(P)の送り方向の寸法が
変っても、対処できることになる。
■ プリント基板<P)の送り方向と直交する幅方向の
位置規制 基板(P)がこの位置決め位置に到達する前は、上下部
材(86)及びカムレバー(89)が上昇位置にあるの
で、バネ(123)に抗して幅寄せ部材(120)は第
111mに示すような状態にある。
位置規制 基板(P)がこの位置決め位置に到達する前は、上下部
材(86)及びカムレバー(89)が上昇位置にあるの
で、バネ(123)に抗して幅寄せ部材(120)は第
111mに示すような状態にある。
そして前記モータ(77)の通電により回転する幅寄せ
カム(73)の形状に合わせて上ド部材(86)が下降
する。このためバネ(123)によって幅寄せ部材(1
20)は支軸(119)を支点として上部が基板(P)
側に回動する。この回動により基板(P)を可動ベアリ
ング体(116)とで挾持することになる。従って基板
(P)の幅方向の位置が規制きれることになる。
カム(73)の形状に合わせて上ド部材(86)が下降
する。このためバネ(123)によって幅寄せ部材(1
20)は支軸(119)を支点として上部が基板(P)
側に回動する。この回動により基板(P)を可動ベアリ
ング体(116)とで挾持することになる。従って基板
(P)の幅方向の位置が規制きれることになる。
尚このプリント基板(P)の送り方向と直交する幅方向
の寸法が変った場合には、前述の如く、駆動モータ(3
8)により可動シュート(20A>を移動させ、固定シ
ュート(20B>との間隔を拡開したり、狭めることに
よって結果的にこれら幅寄せ部材(120)を移動させ
ればよい。
の寸法が変った場合には、前述の如く、駆動モータ(3
8)により可動シュート(20A>を移動させ、固定シ
ュート(20B>との間隔を拡開したり、狭めることに
よって結果的にこれら幅寄せ部材(120)を移動させ
ればよい。
■ プリント基板(P)の垂直方向の規制基板(P)が
この位置決め位置に到達する前は、上下部材(87)及
びカムレバー(90)は第13図に示すように下降位置
にあって、吸着用上下部材(87A)(87B>の上面
はチエ−>−(18A)(18B)の上面よりわずかに
高いレベルにあり、各チェーン(18A)(18B)の
係合片(19)により基板(P)はチェーンから各上下
部材(87A)(87B)の上面に乗り移って吸着され
る。そしてコンベア(2)が停止したときにその吸着を
停止することになるが、この吸1によりコンベア(2)
が停止したときの慣性によってプリント基板(P)が移
動することは少ない。
この位置決め位置に到達する前は、上下部材(87)及
びカムレバー(90)は第13図に示すように下降位置
にあって、吸着用上下部材(87A)(87B>の上面
はチエ−>−(18A)(18B)の上面よりわずかに
高いレベルにあり、各チェーン(18A)(18B)の
係合片(19)により基板(P)はチェーンから各上下
部材(87A)(87B)の上面に乗り移って吸着され
る。そしてコンベア(2)が停止したときにその吸着を
停止することになるが、この吸1によりコンベア(2)
が停止したときの慣性によってプリント基板(P)が移
動することは少ない。
そして前記モータ(77)の通電により回転するリフト
カム(74)の形状に合わせて、上下部材(87)及び
カッ・レバー(90)が上昇すると、プリント基板(P
)は、バネ(133)(133)により上昇する前記上
下部材(87A)(87A)によって押上げられる。こ
のため基板(P)は、送り方向及びこの送り方向と直交
する幅方向の位置規制がなされた状態で、基板押え(1
35)(135)の係合部(136)(136)の下面
に当接した状態となる(第口図参照)。
カム(74)の形状に合わせて、上下部材(87)及び
カッ・レバー(90)が上昇すると、プリント基板(P
)は、バネ(133)(133)により上昇する前記上
下部材(87A)(87A)によって押上げられる。こ
のため基板(P)は、送り方向及びこの送り方向と直交
する幅方向の位置規制がなされた状態で、基板押え(1
35)(135)の係合部(136)(136)の下面
に当接した状態となる(第口図参照)。
従って、この規制装置(13G)によって、基板(P)
への部品実装面の位置を、該基板(P)の厚さに影響詐
れず常に一定とすることができる。
への部品実装面の位置を、該基板(P)の厚さに影響詐
れず常に一定とすることができる。
以上の基板(P)の各位置規制は、モータ(77)の通
電により略同時に開始されることになるが、送り方向の
位置規制、この送り方向とは直交する幅方向の位置規制
、これらの方向と直交する垂直方向の位置規制の順に終
了する。
電により略同時に開始されることになるが、送り方向の
位置規制、この送り方向とは直交する幅方向の位置規制
、これらの方向と直交する垂直方向の位置規制の順に終
了する。
(■) ウェハーテーブル(9)等の動作前述のよう
に位置規制された状態にあるプリント基板(P)にペレ
ットを装着するわけであるが、この装着前にウェハーテ
ーブル(9)上の所望ウェハーシート(146)がステ
ーション(A)に移動するように、ウェハー支持台(1
1)を図示しない駆動源により正逆いずれかに回転させ
る。
に位置規制された状態にあるプリント基板(P)にペレ
ットを装着するわけであるが、この装着前にウェハーテ
ーブル(9)上の所望ウェハーシート(146)がステ
ーション(A)に移動するように、ウェハー支持台(1
1)を図示しない駆動源により正逆いずれかに回転させ
る。
次にX動用モータ(141>、Y軸周モータ(142)
により各ガイド(143)(144)に沿って、XYテ
ーブル(140)及び支持台(11)を平面方向に移動
させて、突き上げ計装! (145)のガイド体(21
34)の上方位置に所望のウェハーシート(146)上
のペレット(180A)が位置するようにする。
により各ガイド(143)(144)に沿って、XYテ
ーブル(140)及び支持台(11)を平面方向に移動
させて、突き上げ計装! (145)のガイド体(21
34)の上方位置に所望のウェハーシート(146)上
のペレット(180A)が位置するようにする。
そしてシリンダー(253)によりべ一体(254)を
上動させ、前記ガイド体(264)をウェハーシート(
146)に近接させる。その後駆動モータ(301)を
通電きせ、各プーリ(302)(304)及びベルト<
305)を介してネジ軸(303)を回転させ上下バー
(307)を上昇させる。すると該バー(307)は、
第1の作動し/< −(258)を上昇させるので、バ
ネ(282)によって第2のレバー(262)も上昇す
るが、ボルト(295>が上限ストッパ(297)に当
接するので、この上動は制限される。
上動させ、前記ガイド体(264)をウェハーシート(
146)に近接させる。その後駆動モータ(301)を
通電きせ、各プーリ(302)(304)及びベルト<
305)を介してネジ軸(303)を回転させ上下バー
(307)を上昇させる。すると該バー(307)は、
第1の作動し/< −(258)を上昇させるので、バ
ネ(282)によって第2のレバー(262)も上昇す
るが、ボルト(295>が上限ストッパ(297)に当
接するので、この上動は制限される。
しかし、更に第1のレバー(258)は上動するので、
突き上げ針(268)は上昇する。従って第36図に示
すように、真空源により導管(272>、連通路<27
1)及び吸着孔(267)を介して、ステージ面(26
6)上に吸着したシート(146>を突き上げ、シート
(146)面からペレット(180A)を剥がすように
して装着ヘッド(4)の吸着部(227)とで保持する
状態として該吸着部<227)が確実にペレット(18
0^)を吸着する。
突き上げ針(268)は上昇する。従って第36図に示
すように、真空源により導管(272>、連通路<27
1)及び吸着孔(267)を介して、ステージ面(26
6)上に吸着したシート(146>を突き上げ、シート
(146)面からペレット(180A)を剥がすように
して装着ヘッド(4)の吸着部(227)とで保持する
状態として該吸着部<227)が確実にペレット(18
0^)を吸着する。
但し、このとき突き上げ針(268)は、その下限停止
位置から一気に突き上げるのではなく、ベレット吸着後
の吸着フレット(185)の上昇タイミングと同期をと
るために、先ず突き上げ針(26B>上端がステージ面
(266>と同一レベルで待機して、しかるべきタイミ
ング信号でもって上昇して前記シート(146)を突き
上げる(第36図参照)、乙のとき降下している吸着フ
レット(185)の吸着部(227)の下端部とでペレ
ット(180A)を挾持しても、更に針(268)は上
昇するので、装着へラド(14)の上下移動体(159
)が停止状態にあってもバネB (179)に抗して吸
着ノズル体(184)を上昇させる。
位置から一気に突き上げるのではなく、ベレット吸着後
の吸着フレット(185)の上昇タイミングと同期をと
るために、先ず突き上げ針(26B>上端がステージ面
(266>と同一レベルで待機して、しかるべきタイミ
ング信号でもって上昇して前記シート(146)を突き
上げる(第36図参照)、乙のとき降下している吸着フ
レット(185)の吸着部(227)の下端部とでペレ
ット(180A)を挾持しても、更に針(268)は上
昇するので、装着へラド(14)の上下移動体(159
)が停止状態にあってもバネB (179)に抗して吸
着ノズル体(184)を上昇させる。
この後突き上げ針(26g)と吸着ノズル体(184)
は、同期してペレット(180A)を挾持した状態で共
に上昇する。そして、所定の上昇に到達した後は、前記
ノズル体(184)のみ上昇し、前記針(268)は下
降し待機位置に戻る。
は、同期してペレット(180A)を挾持した状態で共
に上昇する。そして、所定の上昇に到達した後は、前記
ノズル体(184)のみ上昇し、前記針(268)は下
降し待機位置に戻る。
この吸着後は、前記駆動モータ(301)の回転を逆転
させ、上下バー<307)を下動させバネ(282)に
より第1の作動レバー(258)を下降させるので前記
針(26g)は下降し、更に上下バー(307)が下動
すると、第2の作動レバー(262”)も下降し、この
突き上げ針装置(145>はシリンダー(253)によ
って下降することによって初期状態となる。
させ、上下バー<307)を下動させバネ(282)に
より第1の作動レバー(258)を下降させるので前記
針(26g)は下降し、更に上下バー(307)が下動
すると、第2の作動レバー(262”)も下降し、この
突き上げ針装置(145>はシリンダー(253)によ
って下降することによって初期状態となる。
次に大きなペレット(180B)を装着したい場合には
、そのウェハーシート(146)がステーション(A)
に位置するように支持台(11)を回転させると共にX
Yテーブル(140>及び支持台(11)を平面方向に
移動させて、次の装着動作に備える。また突き上げ針装
置(145)の回転板(252)を90度回転させる。
、そのウェハーシート(146)がステーション(A)
に位置するように支持台(11)を回転させると共にX
Yテーブル(140>及び支持台(11)を平面方向に
移動させて、次の装着動作に備える。また突き上げ針装
置(145)の回転板(252)を90度回転させる。
即ち、図示しない駆動モータに通電して、その出力軸に
設けられた歯車に噛合する歯車(250)により回転ガ
イド(251)及び回転板(252)を回転許せ、回転
板ストッパ(30B)に当接して停止位置を確実なもの
にしている。
設けられた歯車に噛合する歯車(250)により回転ガ
イド(251)及び回転板(252)を回転許せ、回転
板ストッパ(30B)に当接して停止位置を確実なもの
にしている。
従って、大きなペレット(180B)用のガイド体(2
65)がウェハーシート(146)の直下方に位置する
ことになる。
65)がウェハーシート(146)の直下方に位置する
ことになる。
尚第40図に示すように、ペレットをウェハーシート(
14+3>から剥離する際に、ウェハーシート(146
)をステージ面(2(36)に吸着するための真空圧も
変更することができる。即ち比較的小さなペレ7 ト(
180A)の場合には、切換弁(312)を切換えるこ
とによって、ニス絞り弁(314>、 (315)のい
ずれかを選択して異なる真空圧で吸引でき、また比較的
大きなペレット(180B)の場合には、切換弁(31
3)を切換えることによって、ニス絞り弁(316)、
(317)のいずれかを選択して異なる真空圧で吸引
できる。
14+3>から剥離する際に、ウェハーシート(146
)をステージ面(2(36)に吸着するための真空圧も
変更することができる。即ち比較的小さなペレ7 ト(
180A)の場合には、切換弁(312)を切換えるこ
とによって、ニス絞り弁(314>、 (315)のい
ずれかを選択して異なる真空圧で吸引でき、また比較的
大きなペレット(180B)の場合には、切換弁(31
3)を切換えることによって、ニス絞り弁(316)、
(317)のいずれかを選択して異なる真空圧で吸引
できる。
従って、各ガイド体(264)、 (265)につき2
種類の真空圧を選択調整でき、各ウェハーテーブル(9
>(10)上のウェハーの大きさの異なる種類に応じて
対応することができる。
種類の真空圧を選択調整でき、各ウェハーテーブル(9
>(10)上のウェハーの大きさの異なる種類に応じて
対応することができる。
例えば、前述の小許なペレット(1gOA)を扱う場合
には、切換弁(312)を切換えて、ニス絞り弁(31
4)を選択し、各パルプ(323)、 (324)、
(325)を閉じ、バルブ(322)は開く、すると真
空圧は、例えば25011111EIgとなる。またこ
のとき、ガイド体(264>の吸着孔(267)を介し
て吸い込んだ塵埃は第1のフィルター(310)で除塵
され、切換弁(312)及びニス絞り弁(314)は保
護される。更には、ニス絞り弁(314)の弁(326
)から吸い込んだ塵埃は第2のフィルター(318)で
除塵きれ、バルブ(322)は保護される。このペレッ
ト(180^)より少許大きなペレットを扱う場合には
、切換弁(312>を切換えてニス絞り弁(315)を
選択して、真空圧を例えば3501+11)1gとする
。
には、切換弁(312)を切換えて、ニス絞り弁(31
4)を選択し、各パルプ(323)、 (324)、
(325)を閉じ、バルブ(322)は開く、すると真
空圧は、例えば25011111EIgとなる。またこ
のとき、ガイド体(264>の吸着孔(267)を介し
て吸い込んだ塵埃は第1のフィルター(310)で除塵
され、切換弁(312)及びニス絞り弁(314)は保
護される。更には、ニス絞り弁(314)の弁(326
)から吸い込んだ塵埃は第2のフィルター(318)で
除塵きれ、バルブ(322)は保護される。このペレッ
ト(180^)より少許大きなペレットを扱う場合には
、切換弁(312>を切換えてニス絞り弁(315)を
選択して、真空圧を例えば3501+11)1gとする
。
勿論大きなペレット(180B)を扱う場合には、切換
弁(313)を切換えて、゛ニス絞り弁(32B)、
(329)のいずれかを選択して、真空圧を例えば30
0ffll Hg。
弁(313)を切換えて、゛ニス絞り弁(32B)、
(329)のいずれかを選択して、真空圧を例えば30
0ffll Hg。
400fflllHgのいずれかに設定することができ
る。
る。
(v) ペレットの装着動作
装着ヘッド(14)は、駆動モータ(154A)によっ
て回転されるボールネジ(151A)によりX方向の移
動ができ、駆動モータ(154B)によって回転される
ポールネジ(151B)によりガイド体(152)(1
52)に沿ってY方向の移動が可能となる。
て回転されるボールネジ(151A)によりX方向の移
動ができ、駆動モータ(154B)によって回転される
ポールネジ(151B)によりガイド体(152)(1
52)に沿ってY方向の移動が可能となる。
従って、装着ヘッド(14)は、ステーション(A)に
位置するウェハーシート(146)の吸着すべきペレッ
ト(180A)の上方位置まで移動でき、次いで吸着フ
レット(185)を降下させることにより所望のペレッ
ト(180A)を吸着できる。この点につき以下詳述す
る。
位置するウェハーシート(146)の吸着すべきペレッ
ト(180A)の上方位置まで移動でき、次いで吸着フ
レット(185)を降下させることにより所望のペレッ
ト(180A)を吸着できる。この点につき以下詳述す
る。
先ず駆動モータ(154G)に通電して、各プーリ(1
55)、(157)、ベルト(158)を介してネジ軸
(156)を回転させ、上下移動体(159)を降下さ
せる。すると、加圧用モータ(162)によりバネB(
179)によって、加圧ベアリング体(174)がロー
クリジヨイント(176)及び固定ベアリング体(17
5)に押圧しているので、吸着ノズル体(184)は上
下ガイド体(192)に沿っ“〔ウェハーシート(14
6)まで降下する。このため、前述の如く突き上げ計装
rIt(145)の針(268)と相撲ってペレット(
180A)を確実に吸着できる。
55)、(157)、ベルト(158)を介してネジ軸
(156)を回転させ、上下移動体(159)を降下さ
せる。すると、加圧用モータ(162)によりバネB(
179)によって、加圧ベアリング体(174)がロー
クリジヨイント(176)及び固定ベアリング体(17
5)に押圧しているので、吸着ノズル体(184)は上
下ガイド体(192)に沿っ“〔ウェハーシート(14
6)まで降下する。このため、前述の如く突き上げ計装
rIt(145)の針(268)と相撲ってペレット(
180A)を確実に吸着できる。
そして、この吸著後は前記モータ(154C)の回転を
逆転させて、ネジ軸(156)により上下移動体(15
9)を上昇させるが、この上昇後はロックソレノイド(
163)を励g1キせる。このため吸引されたプランジ
Jv(166)によりバネ(170)に抗して揺動(1
73)を支軸(172)を支点として回動させる。従っ
てと工務動体(159)に固定された支持体(168)
に設けられた固定ベアリング体(175)と加圧ベアリ
ング体(174)とで、ロークリジヨイント(176)
の鍔体(177)を鋏持した状態にロックする。勿論こ
のロック動作は、装着ヘッド(14)の水平移動中に行
なわれ、このロック動作後必要あらば吸着ノズル体(1
g4)のθ回転を行ない、ペレット(1gOA)の平面
方向における向きを基板(P)への装着向きに合わせる
。
逆転させて、ネジ軸(156)により上下移動体(15
9)を上昇させるが、この上昇後はロックソレノイド(
163)を励g1キせる。このため吸引されたプランジ
Jv(166)によりバネ(170)に抗して揺動(1
73)を支軸(172)を支点として回動させる。従っ
てと工務動体(159)に固定された支持体(168)
に設けられた固定ベアリング体(175)と加圧ベアリ
ング体(174)とで、ロークリジヨイント(176)
の鍔体(177)を鋏持した状態にロックする。勿論こ
のロック動作は、装着ヘッド(14)の水平移動中に行
なわれ、このロック動作後必要あらば吸着ノズル体(1
g4)のθ回転を行ない、ペレット(1gOA)の平面
方向における向きを基板(P)への装着向きに合わせる
。
即ち、駆動モータ(195)の通電により各プーリ(1
96)、(197)、ベルト(198)を介して、上下
ガイド体(192)及び規制ベアリング(19Qによっ
て吸着ノズル体(184)はθ回転することになる。
96)、(197)、ベルト(198)を介して、上下
ガイド体(192)及び規制ベアリング(19Qによっ
て吸着ノズル体(184)はθ回転することになる。
この吸着ノズル体(184)は、装着ヘッド(14)の
水平方向の移動によって、前述のように位置規制された
状態にあるプリント基板(P)の上方位置まで移動し、
該基板(P)の所望位置にペレット<18OA)を装着
することができる。
水平方向の移動によって、前述のように位置規制された
状態にあるプリント基板(P)の上方位置まで移動し、
該基板(P)の所望位置にペレット<18OA)を装着
することができる。
即ち、前述の如く、モータ(154C)に通電して、上
下移動体(159)を降下させ、吸着ノズル体(184
)を基板(P)上まで降下させるがその途中で、前記ロ
ックソレノイド(163)を消磁させてロック動作を解
除する。
下移動体(159)を降下させ、吸着ノズル体(184
)を基板(P)上まで降下させるがその途中で、前記ロ
ックソレノイド(163)を消磁させてロック動作を解
除する。
この装着時には、バネB (179)によってペレット
(1gOA)はプリント基板(P)に押圧移れることに
なる。従ってこの押圧力を変更したい場合には、加圧用
モータ(162)の回転角度を希望の値にデータ設定す
ることにより行なえる。
(1gOA)はプリント基板(P)に押圧移れることに
なる。従ってこの押圧力を変更したい場合には、加圧用
モータ(162)の回転角度を希望の値にデータ設定す
ることにより行なえる。
尚、前記吸着コレット(185)による吸着動作時に、
図示しない真空源による真空吸引動作が開始した場合に
、当該装着装置の全てを統轄制御するマイクロ・コンピ
ュータ(287)は、前記真空スイッチ(191)、充
電検知装置(215)からの検知データをオア回路(2
85)かアンド回路(286>を介して取り込む、そし
て、切換スイッチ(284A)(284B)の状態によ
り少なくとも一方の検知データか両方の検知データの内
容がペレットr無し、であれば、予めペレット無しカウ
ンター(図示せず)に設定された回数Nだけ、ピックア
ップ動作を繰り返し、N回を越えると、装着ヘッド(1
4)、 (15)を原点に復帰させて、当該装着装置の
運転を停止すると共に使用者に報知手段(289)によ
って視覚か聴覚により使用者にその旨を報知する。従っ
て使用者は、ペレットr無し、が事実か否かの確認をし
、事実でなければ真空スイッチ(191)の作動レベル
を調整したり、光電検知装置(215>の高さ位置m整
を行なって一回試運転許せるか再運転させて、その[t
が適切か否かを確認する。適切でなければ、再度調整し
、適切であれば通常運転を続行すればよい。
図示しない真空源による真空吸引動作が開始した場合に
、当該装着装置の全てを統轄制御するマイクロ・コンピ
ュータ(287)は、前記真空スイッチ(191)、充
電検知装置(215)からの検知データをオア回路(2
85)かアンド回路(286>を介して取り込む、そし
て、切換スイッチ(284A)(284B)の状態によ
り少なくとも一方の検知データか両方の検知データの内
容がペレットr無し、であれば、予めペレット無しカウ
ンター(図示せず)に設定された回数Nだけ、ピックア
ップ動作を繰り返し、N回を越えると、装着ヘッド(1
4)、 (15)を原点に復帰させて、当該装着装置の
運転を停止すると共に使用者に報知手段(289)によ
って視覚か聴覚により使用者にその旨を報知する。従っ
て使用者は、ペレットr無し、が事実か否かの確認をし
、事実でなければ真空スイッチ(191)の作動レベル
を調整したり、光電検知装置(215>の高さ位置m整
を行なって一回試運転許せるか再運転させて、その[t
が適切か否かを確認する。適切でなければ、再度調整し
、適切であれば通常運転を続行すればよい。
また装着ヘッド(14)(15)は、前記チェーン(1
8A)< 18B)の各係合片(19)の間隔の整数倍
の間隔を存して配設してあり、このためタイミングL同
時に両へ・シトがポンディング動作ができる。
8A)< 18B)の各係合片(19)の間隔の整数倍
の間隔を存して配設してあり、このためタイミングL同
時に両へ・シトがポンディング動作ができる。
(vl) 吸着コレット(185)の交換動作以上の
ように装着動作が行なわれることになるが、例えば次に
装着したいペレットが大きなペレット(180B)の場
合には、それに合った吸着コレット(185)に交換し
なければならない、以下その交換動作について、第25
図〜第32図に基づいて説明する。
ように装着動作が行なわれることになるが、例えば次に
装着したいペレットが大きなペレット(180B)の場
合には、それに合った吸着コレット(185)に交換し
なければならない、以下その交換動作について、第25
図〜第32図に基づいて説明する。
先ず第22図に示すように、前述の如く吸着ノズル体(
184)及び吸″11:2レット(185)を降下させ
、吸着フし・シト交換装置1!(7)の吸着コレットが
収納されていないシールストッカー(231)の取付孔
(235)上方位置に移動きせる。
184)及び吸″11:2レット(185)を降下させ
、吸着フし・シト交換装置1!(7)の吸着コレットが
収納されていないシールストッカー(231)の取付孔
(235)上方位置に移動きせる。
次にシリンダ−(242)の駆動によりピン取付台(2
34)及び図示しない駆動源によりシールストッカー(
231)を上昇させる(第25図参照)。
34)及び図示しない駆動源によりシールストッカー(
231)を上昇させる(第25図参照)。
この後、前記ノズル体(184)及びフレット(185
)を更に降下さ七ると、ロック爪体(221)、 (2
21)がロック解除ピン(233)に当接し−C支軸(
222)、 (222)を支点として回動して開((第
26図参照)、このため、ロックが解除きれることにな
るが、シリンダー (248)によって外方に回動して
いた押え部材(247)がこのシリンダー(248)の
駆動により内方に回動してアダプタフランジ部(226
)を押える。
)を更に降下さ七ると、ロック爪体(221)、 (2
21)がロック解除ピン(233)に当接し−C支軸(
222)、 (222)を支点として回動して開((第
26図参照)、このため、ロックが解除きれることにな
るが、シリンダー (248)によって外方に回動して
いた押え部材(247)がこのシリンダー(248)の
駆動により内方に回動してアダプタフランジ部(226
)を押える。
勿論、このときフランジ部(226>に形成されたU字
溝(225>内に支持台<240)上の位置決めピン(
241)(241)が夫々嵌合し、吸着コレット(18
5)のθ回転は防止きれる。
溝(225>内に支持台<240)上の位置決めピン(
241)(241)が夫々嵌合し、吸着コレット(18
5)のθ回転は防止きれる。
そし王、第27図に示すように駆動源によりストッカー
(231)を降下させると、アダプタ(219)は取付
空間(21g)から抜けて下がる1次に吸着ノズル体(
184)は前述のように上昇し、ピン取付台(234)
及びロック解除ピン(233)が下降する(第28図参
照)、この後、吸着ノズル体(1g4)は、大きなペレ
ット(180A)用の吸着コレット(185)の上方位
置まで移動して下降し、一方前記ピン(233)も上昇
する。従って、該ピン(233)によってロック爪体(
221)(221>が開く(第29図参照)。
(231)を降下させると、アダプタ(219)は取付
空間(21g)から抜けて下がる1次に吸着ノズル体(
184)は前述のように上昇し、ピン取付台(234)
及びロック解除ピン(233)が下降する(第28図参
照)、この後、吸着ノズル体(1g4)は、大きなペレ
ット(180A)用の吸着コレット(185)の上方位
置まで移動して下降し、一方前記ピン(233)も上昇
する。従って、該ピン(233)によってロック爪体(
221)(221>が開く(第29図参照)。
そしてシールストッカー(231)及びストッカー台(
232)が上昇し、吸着コレット(185)のアダプタ
(219)を前記取付空間(218)内に挿入する。こ
のとき取付部<216)下面の位置決めピン(224)
がアダプタフランジ部(226)のU字溝(225)内
に嵌合することにより、この挿入時のθずれを防止して
いる。
232)が上昇し、吸着コレット(185)のアダプタ
(219)を前記取付空間(218)内に挿入する。こ
のとき取付部<216)下面の位置決めピン(224)
がアダプタフランジ部(226)のU字溝(225)内
に嵌合することにより、この挿入時のθずれを防止して
いる。
然る後、シリンダー(248)の駆動によって、押え部
材<247>を外方へ回動させる。
材<247>を外方へ回動させる。
この後前記解除ピン(233>を降下させるので、ロッ
ク爪体(221)(221)がバネ(223)(223
)により内方へ回動し、係止部(228)内に入り込ん
でロックtにとになる(第31図参照)、そして吸着ノ
ズル体<184)及び吸着コレット(185)は上昇し
、前記押え部材(247)を今度は内方へ回動させ、ス
トッカー(231>及びストッカー台(232)を下降
させることによって、吸着コレット(185)の交換動
作が終了する。
ク爪体(221)(221)がバネ(223)(223
)により内方へ回動し、係止部(228)内に入り込ん
でロックtにとになる(第31図参照)、そして吸着ノ
ズル体<184)及び吸着コレット(185)は上昇し
、前記押え部材(247)を今度は内方へ回動させ、ス
トッカー(231>及びストッカー台(232)を下降
させることによって、吸着コレット(185)の交換動
作が終了する。
この吸着コレット(185)の交換により、大きなへ1
.シト(180B)の装着に対応できろことになる。
.シト(180B)の装着に対応できろことになる。
次にこの吸着コレット(185)の交換が確実に行なわ
れたか否かの確認動作について述べる。
れたか否かの確認動作について述べる。
先ずDCツレ/イド(201)が励磁している状態では
、バネD(208)に抗して作動レバー(203)か力
ムフォロ’7− <210)を介して上下スライダ(2
04)を下方に押圧しており、前記フォロワー(210
)が下限ストッパ(212)に当接して係止している状
態にあるため、光電検知装置(215)は吸着コレット
(185)がペレット<18OA)、 (180B:を
吸着しているか否かの検知を行なっている。しかし、前
述のフレット(185)の交換が行なわれたか否かの確
認をする場合には、前記ソレノイド(201)を消磁さ
せればよい。即ち、この消磁によって上下スライダ(2
04)はバネD(208)により上昇し、作動レバー(
203)が上限ストッパ(211)に当接して係止する
状態となり、第19Bry!Jに示すように光電検知装
置(215)は吸着フレット(185)の存在を確認で
きる。
、バネD(208)に抗して作動レバー(203)か力
ムフォロ’7− <210)を介して上下スライダ(2
04)を下方に押圧しており、前記フォロワー(210
)が下限ストッパ(212)に当接して係止している状
態にあるため、光電検知装置(215)は吸着コレット
(185)がペレット<18OA)、 (180B:を
吸着しているか否かの検知を行なっている。しかし、前
述のフレット(185)の交換が行なわれたか否かの確
認をする場合には、前記ソレノイド(201)を消磁さ
せればよい。即ち、この消磁によって上下スライダ(2
04)はバネD(208)により上昇し、作動レバー(
203)が上限ストッパ(211)に当接して係止する
状態となり、第19Bry!Jに示すように光電検知装
置(215)は吸着フレット(185)の存在を確認で
きる。
仮に、存在「無」を検知すると、以後の動作を中止する
と共に、使用者に図示しない報知手段により報知する。
と共に、使用者に図示しない報知手段により報知する。
以上のように装着動作が行なわれると、位置決め装置(
4)の各動作を停止する。即ち、前記モータ(77)を
再び通電して、幅寄せカム(73)、リフトカム(74
)及びクランプカム(75)を回転許せ、カムレ/<
−(91)(89)を上昇させると共にカムレバー(9
0)を降下させ、また吸着用上下部材(87A)。
4)の各動作を停止する。即ち、前記モータ(77)を
再び通電して、幅寄せカム(73)、リフトカム(74
)及びクランプカム(75)を回転許せ、カムレ/<
−(91)(89)を上昇させると共にカムレバー(9
0)を降下させ、また吸着用上下部材(87A)。
(87A)の吸着孔(137)を介するプリント基板(
P)の吸着を止めるように真空源による吸引を止めて大
気圧に戻し前記モータ(77)を非通電とし、初期状態
に戻す、また然る後、駆動モータ(21)に通電してプ
リント基板(P)をチェーン(18A)(18B)によ
って下流に搬送する。
P)の吸着を止めるように真空源による吸引を止めて大
気圧に戻し前記モータ(77)を非通電とし、初期状態
に戻す、また然る後、駆動モータ(21)に通電してプ
リント基板(P)をチェーン(18A)(18B)によ
って下流に搬送する。
(vi) プリント基板(P)の反転動作このように
し工、装着後のプリント基板(P)は下流に搬送きれて
、第41図に示すように図示しないエレベータにより昇
降可使な収納箱(68B)に逐次収納される。この収納
箱(68B>は前述のローダ(67A)の収納箱(68
A)と全く同一構造である。従ってローダ(67A)の
収納箱(68A)内のプリント基板(P)の全てが、装
着し終ってアンローダ(67B)の収納箱(68B)内
に収納されることになる。
し工、装着後のプリント基板(P)は下流に搬送きれて
、第41図に示すように図示しないエレベータにより昇
降可使な収納箱(68B)に逐次収納される。この収納
箱(68B>は前述のローダ(67A)の収納箱(68
A)と全く同一構造である。従ってローダ(67A)の
収納箱(68A)内のプリント基板(P)の全てが、装
着し終ってアンローダ(67B)の収納箱(68B)内
に収納されることになる。
ここで、プリント基板(P)によっては、多数のペレッ
トを装着しなければならないものがあり、この場合再度
チェーン(18A)(18B>に載せて装着する必要が
ある。この場合、プリント基板(P)が収納され゛〔い
る収納箱(68B)と収納されていない収納箱(68A
)とを交換し、夫々ローダ(67A)、アンローダ(6
7B)にセットすればよい。
トを装着しなければならないものがあり、この場合再度
チェーン(18A)(18B>に載せて装着する必要が
ある。この場合、プリント基板(P)が収納され゛〔い
る収納箱(68B)と収納されていない収納箱(68A
)とを交換し、夫々ローダ(67A)、アンローダ(6
7B)にセットすればよい。
この場合、プリント基板(P)の位置決めの際の広巾側
が反対側となってしまうが、反転装置(3)により平面
方向に於いて反転浮せればよい、以下詳述する。
が反対側となってしまうが、反転装置(3)により平面
方向に於いて反転浮せればよい、以下詳述する。
前述のようにローダ(67A)からチェーン(18A)
(18B)上に基板(P)が載置して、間欠搬送きれ工
、反転装置(3)の直上方位置に来たら、搬送の駆動源
である駆動モータ(21)の通電を停止してシリンダー
(56)を駆動する。すると揺動部材(55)が回動し
ガイド(48)によって上下杆(49)を上動させると
共に、図示しない真空源によりチューブ(61)、上下
杆(49)の真空通路(59)及び押上体(50)の吸
引路(58)を介して、押上体(5o)の上面にプリン
ト基板(P)を吸着しつつ上昇きせる。然る後、モータ
(53)に通電してプーリ(54)、 (52)及びベ
ルl−(51)を介して平面方向に於いて180度分押
上体(50)を回転させる。
(18B)上に基板(P)が載置して、間欠搬送きれ工
、反転装置(3)の直上方位置に来たら、搬送の駆動源
である駆動モータ(21)の通電を停止してシリンダー
(56)を駆動する。すると揺動部材(55)が回動し
ガイド(48)によって上下杆(49)を上動させると
共に、図示しない真空源によりチューブ(61)、上下
杆(49)の真空通路(59)及び押上体(50)の吸
引路(58)を介して、押上体(5o)の上面にプリン
ト基板(P)を吸着しつつ上昇きせる。然る後、モータ
(53)に通電してプーリ(54)、 (52)及びベ
ルl−(51)を介して平面方向に於いて180度分押
上体(50)を回転させる。
この後前記シリンダー(56)の駆動を停止して、前記
揺動部材(55)を初期状態に戻し1押上体(5o)を
降下きせる。このとき、前記真空源による吸引を解除し
て大気圧に戻tから、プリント基板(P)はチェーン(
18A)(18B)上に載置され、再び搬送用の駆動モ
ータ(21)に通電して、180度反転されたプリント
基板(P)を再び搬送して、前述のように位置決めし、
所望のペレットを装着すればよい。
揺動部材(55)を初期状態に戻し1押上体(5o)を
降下きせる。このとき、前記真空源による吸引を解除し
て大気圧に戻tから、プリント基板(P)はチェーン(
18A)(18B)上に載置され、再び搬送用の駆動モ
ータ(21)に通電して、180度反転されたプリント
基板(P)を再び搬送して、前述のように位置決めし、
所望のペレットを装着すればよい。
従って、プリント基板(P)の位置決めの際の基準側が
、最初に搬送位置決めしたときと同じ側となるから、装
着精度が向上する。
、最初に搬送位置決めしたときと同じ側となるから、装
着精度が向上する。
尚プリント基板(P)の搬送方向と直交する幅寸法が変
更した基板(P)を流す場合には、X動用モータ(44
)、Y軸周モータ(45)を駆動して、XYテーブル(
46)を移動させ、その相互の間隔が変更したチェーン
(18A)(18B)のその丁度中間位置に前記押上体
(50)を移動することにより対処できる。
更した基板(P)を流す場合には、X動用モータ(44
)、Y軸周モータ(45)を駆動して、XYテーブル(
46)を移動させ、その相互の間隔が変更したチェーン
(18A)(18B)のその丁度中間位置に前記押上体
(50)を移動することにより対処できる。
〈ト〉 発明の効果
以上のように本発明は、装着ヘッドの水平移動途中で振
動が発生しても、この振動によって−H吸着ノズルで吸
着した電子部品を落したりすることがなく、また位置ず
れを起したりすることもなく、更には電子部品表面に傷
を付けたりすることもなくなって、装着動作の向上が図
れる。
動が発生しても、この振動によって−H吸着ノズルで吸
着した電子部品を落したりすることがなく、また位置ず
れを起したりすることもなく、更には電子部品表面に傷
を付けたりすることもなくなって、装着動作の向上が図
れる。
第1図は電子部品装着装置の平面図、第2図は同装着装
置の固定シュートの内側から奥行方向を見た正面図、第
3図は同装着装置の撤退部の右側面図、第4図はブ・エ
ーン(18A)の部分正面図、第5図は第1図のx−x
’断面図、第6図は第1図のY−Y’断面図、第7図は
送り方向の規制位置決めを行なう装f!!、(92)の
正面図、第8図は同装置(92)の作動待機状態の正面
図、第9図は同装置(92)による送り方向の寸法が長
いプリント基板(P)の位置決め状態を示す正面図、第
10図は位置決め装置(4)の平面図、第11図は第1
図の2−Z′断面図でプリント基板(P)の幅方向の位
置決め前の状態を示す要部断面図、第12図は同じくプ
リント基板(P)の幅方向の位置決め状態を示す要部断
面図、第13図は第1図のv−v’断面図で規制袋e
(130)による位置決め前の状態を示す要部断面図、
第14図は同じく規制装置(130)による位置決め状
態を示す要部断面図、第15図は基板の送り方向とは直
交する幅方向の位置を規制する装置を取除いた状態の部
分平面図、第16図は装着へ・ノドの一部断面せる正面
図、第17図は装着へ・ノドの縦断右側面図、第18図
は装着ヘッドの一部切欠七る平面図、第19A図は装着
ヘッドの一部切欠せる右側面図、第19B図は上下スラ
イダーが上昇した状態の装着ヘッドの一部切欠せる右側
面図、第20図は吸着ノズルF端部を縦断し、た状態及
び吸着コレyトの正面図、第21図は吸、11ノズル下
端部の左側面図、第22図は吸着ノズル交換装置の縦断
正面図、第23図は同交換装置の平面図、第24図は同
交換装置の左側面図、第25図乃至第32図は吸着フレ
ットの交換動作を示す図、第33図は小さいベレットを
扱う場合の突き上げ針装置の正面図、第34図は第33
図の右側面図、第35図は大きいベレットを扱う場合の
同装置の正面図、第36図は小さいペレット用の突き上
げガイドの縦断面図、第37図は同ガイドの平面図、第
38図は大きいベレットを扱う場合の突き上げガイドの
縦断面図、第39図は同ガイドの平面図、第40図は突
き上げに必要な吸引回路図、第41図は本発明装着装咬
の模式図であって反転装置の動作を示す図、第42図は
反転装置の動作説明図、第43図は吸着フレットがベレ
ットを吸着したか否かの検出に係るブロック図を夫々示
す。 (14)(15)・・・装着へッl−’、(163)・
・・ロックソレノイド、(170)・・・バネA、 (
173)・・・揺動体、(174)・・・加圧ベアリン
グ体、(1gOA)(180B)・・・ベレット、(1
85)・・・吸着コレット。
置の固定シュートの内側から奥行方向を見た正面図、第
3図は同装着装置の撤退部の右側面図、第4図はブ・エ
ーン(18A)の部分正面図、第5図は第1図のx−x
’断面図、第6図は第1図のY−Y’断面図、第7図は
送り方向の規制位置決めを行なう装f!!、(92)の
正面図、第8図は同装置(92)の作動待機状態の正面
図、第9図は同装置(92)による送り方向の寸法が長
いプリント基板(P)の位置決め状態を示す正面図、第
10図は位置決め装置(4)の平面図、第11図は第1
図の2−Z′断面図でプリント基板(P)の幅方向の位
置決め前の状態を示す要部断面図、第12図は同じくプ
リント基板(P)の幅方向の位置決め状態を示す要部断
面図、第13図は第1図のv−v’断面図で規制袋e
(130)による位置決め前の状態を示す要部断面図、
第14図は同じく規制装置(130)による位置決め状
態を示す要部断面図、第15図は基板の送り方向とは直
交する幅方向の位置を規制する装置を取除いた状態の部
分平面図、第16図は装着へ・ノドの一部断面せる正面
図、第17図は装着へ・ノドの縦断右側面図、第18図
は装着ヘッドの一部切欠七る平面図、第19A図は装着
ヘッドの一部切欠せる右側面図、第19B図は上下スラ
イダーが上昇した状態の装着ヘッドの一部切欠せる右側
面図、第20図は吸着ノズルF端部を縦断し、た状態及
び吸着コレyトの正面図、第21図は吸、11ノズル下
端部の左側面図、第22図は吸着ノズル交換装置の縦断
正面図、第23図は同交換装置の平面図、第24図は同
交換装置の左側面図、第25図乃至第32図は吸着フレ
ットの交換動作を示す図、第33図は小さいベレットを
扱う場合の突き上げ針装置の正面図、第34図は第33
図の右側面図、第35図は大きいベレットを扱う場合の
同装置の正面図、第36図は小さいペレット用の突き上
げガイドの縦断面図、第37図は同ガイドの平面図、第
38図は大きいベレットを扱う場合の突き上げガイドの
縦断面図、第39図は同ガイドの平面図、第40図は突
き上げに必要な吸引回路図、第41図は本発明装着装咬
の模式図であって反転装置の動作を示す図、第42図は
反転装置の動作説明図、第43図は吸着フレットがベレ
ットを吸着したか否かの検出に係るブロック図を夫々示
す。 (14)(15)・・・装着へッl−’、(163)・
・・ロックソレノイド、(170)・・・バネA、 (
173)・・・揺動体、(174)・・・加圧ベアリン
グ体、(1gOA)(180B)・・・ベレット、(1
85)・・・吸着コレット。
Claims (1)
- (1)電子部品をプリント基板、リードフレーム等に装
着するためにXY移動可能な装着ヘッドに上下動可能な
部品吸着ノズルを設け、該ノズルの下降による部品の装
着の際には押圧力を加えるバネを有する電子部品装着装
置に於いて、前記装着ヘッドの移動途中の振動等による
前記吸着ノズルの上下動を停止させる停止機構を設けた
ことを特徴とする電子部品装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122331A JP2632001B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 電子部品装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122331A JP2632001B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 電子部品装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291495A true JPH01291495A (ja) | 1989-11-24 |
| JP2632001B2 JP2632001B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=14833325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63122331A Expired - Lifetime JP2632001B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 電子部品装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632001B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168298A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | 富士機械製造株式会社 | 電子部品の姿勢変更が可能な電子部品装着装置 |
| JPS61264792A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品装着装置 |
| JPS6294227A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-30 | プレ−・インドウストリ−アウスリユストウンゲン・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | 組立て装置 |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP63122331A patent/JP2632001B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168298A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | 富士機械製造株式会社 | 電子部品の姿勢変更が可能な電子部品装着装置 |
| JPS61264792A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品装着装置 |
| JPS6294227A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-30 | プレ−・インドウストリ−アウスリユストウンゲン・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | 組立て装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2632001B2 (ja) | 1997-07-16 |
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