JPH0129171B2 - - Google Patents

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JPH0129171B2
JPH0129171B2 JP57105489A JP10548982A JPH0129171B2 JP H0129171 B2 JPH0129171 B2 JP H0129171B2 JP 57105489 A JP57105489 A JP 57105489A JP 10548982 A JP10548982 A JP 10548982A JP H0129171 B2 JPH0129171 B2 JP H0129171B2
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JP
Japan
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phosphatidylcholine
weight
cardiolipin
synthetic
pulmonary surfactant
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JP57105489A
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Tsunemasa Yoshida
Masayuki Kokubo
Shukuji Miura
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Teijin Ltd
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Teijin Ltd
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  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、天然の肺表面活性物質と類似した表
面活性を有する合成肺表面活性剤及びそれを有効
成分とする呼吸窮迫症候群治療剤に関する。 動物の肺胞には、肺表面活性物質と称するリン
脂質を主成分とする生理活性物質が存在する。こ
れは肺胞の内壁を覆い、肺胞上皮保護作用を有す
ると共に、動物が呼吸機能を維持する上に重要な
生理的機能を有している。即ち、肺表面活性物質
は、呼気時、吸気時における肺胞内面の表面張力
を変化させると云つた特異な表面活性を有してお
り、肺胞相互間の安定性に寄与して、抗無気肺作
用を示すと云われている。肺表面活性物質につい
ては、従来種々の動物について多くの研究がなさ
れ、その全貎が明らかにされつつある。即ち、こ
の活性物質は、その成分としてリン脂質、中性脂
質、蛋白質等を含み、主成分はリン脂質の一つで
あるジパルミトイルレシチンであることが知られ
ている。 最近、藤原らは牛肺より抽出した活性物質にジ
パルミトイルレシチン等を添加して、人工的によ
り活性の高い肺表面活性物質を得、これを用いて
新生児呼吸窮迫症候群(IRDS)に経気道的に補
充療法を行つて良好な結果を得たことを報告して
いる(小児科臨床、第32巻、第7号、第1343頁)。 また、小林らは豚の肺洗浄液より活性物質を分
離、更に活性を高める為にCa++を共在させた肺
表面活性物質を調製し、IRDSの補充療法を行い
成功している(日本界面医学会雑誌、第2巻第1
号(1981))。 これらの方法においては天然の肺表面活性物質
からFolch法、即ち、クロロホルムーメタノール
混合溶剤等で有機溶剤可溶部を抽出する方法によ
り脂質部を抽出して、牛や豚に由来する異種蛋白
質を除去しているものの、その除去は完全ではな
く、1〜3%前後の異種蛋白の混入が認められて
いる。また、天然より得られた肺表面活性物質の
中には通常の血清蛋白とは異る肺固有の蛋白の存
在がKingらによつても認められている(KingS.
Am.J.Phyoiol.224 788〜795、1973、Fed.Proc.
332238〜2241、1974)。これは分子量が34000のも
のが主成分で疎水性のアミノ酸を多量に含む脂溶
性蛋白であることが知られている。このような事
実からして上記の如く、天然の肺表面活性物質か
らFolchの方法により有機溶剤可溶部を抽出する
ことにより肺表面活性物質を調製することは必要
なリン脂質、中性脂質等のみならず肺固有の蛋白
も抽出され、その混入は免れないと考えられる。
そして動物由来の蛋白の混入は抗原性を発現し、
アナフイラキシー等の副作用が惹起される可能性
があり、肺表面活性物質の医薬品化を考えた場
合、これらは好ましくない。 以上の如き欠点を改良するために、C.J.
Morleyらは異種蛋白を含まない合成肺表面活性
物質の調製を試み、未熟児呼吸窮迫症候群に適用
し、臨床的に成功している(The Lancet、
January10、1981)。この合成肺表面活性物質は、
ジパルミトイルホスフアチジルコリンとホスフア
チジルグリセロールを重量比7対3の割合で含有
する粉末状のものである。この製剤に使用される
ジパルミトイルホスフアチジルコリンは合成品で
もよいが、ホスフアチジルグリセロールは、卵黄
からホスフアチジルコリンを分離し、それを更に
酵素ホスフオリパーゼDによりグリセロール体に
変換、精製したものであり、その脂肪酸残基は非
常に複雑な組成で一定なものは得がたく、再現性
に乏しいと云う欠点がある。また、その合成も繁
雑で工業的規模での供給は極めて難しい。 本発明者らは、異種蛋白を含まず、入手容易な
化合物を成分とし、そして肺表面活性物質特有の
特異的な表面活性を有する合成肺表面活性物質を
開発すべく鋭意検討の結果、ホスフアチジルコリ
ンと動、植物の組織中に広く分布するカルジオリ
ピンを基本組成とすることにより高い表面活性が
得られることを見い出し、本発明に到達した。 即ち、本発明は、リン脂質ホスフアチジルコリ
ンとカルジオリピンを主成分とし、該ホスフアチ
ジルコリンが全体の55〜80重量%を占めることを
特徴とする合成肺表面活性剤である。 本発明におけるリン脂質ホスフアチジルコリン
とは、下記一般式〔〕で表わされる化合物であ
る。 (R1とR2は脂肪酸基を表わす。) リン脂質ホスフアチジルコリンは、天然より得
られたL−体或いは合成法で得られたDL−体等
いずれであつてもよい。ホスフアチジルコリンの
80重量%以上は、炭素数14〜20個の直鎖の飽和脂
肪酸残基を2個(式〔〕のR1とR2)有するも
のであるが好ましい。これらの例としては、ジミ
リストイルホスフアチジルコリン、ジパルミトイ
ルホスフアチジルコリン、ジステアリルホスフア
チジルコリン等があり、特にジパルミトイルホス
フアチジルコリンが好ましい。 本発明におけるカルジオリピンとは、下記一般
式〔〕で表わされる化合物である。 (R′1,R2,R′3,R′4は脂肪酸基を表わす) カルジオリピンは天然或いは合成いずれに由来
するものでもよく、天然のものは、牛、馬、豚等
の動物の心筋、肺、腎等の臓器より抽出される。
合成品は、例えばVan Deenenらの法 (Advances in Lipid Research、P167、
Academic Press(1964))により合成される。い
ずれの場合に於ても不飽和脂肪酸(残)基を含む
ものである。即ち、式〔〕に於けるR′1,R′2
R′3,R′4はほとんどが炭素数14〜20からなる直鎖
の脂肪酸基であり、そのうち30重量%以上が不飽
和脂肪酸基であるのが好ましい。不飽和脂肪酸と
しては、ミリストオレイン酸、パルミトオレイン
酸、オレイン酸、エライジン酸等のモノエン体、
或いはリノール酸、リノレン酸、エレオステアリ
ン酸、アラキドン酸等のポリエン体がある。カル
ジオリピンは、通常ナトリウム塩、或はアンモニ
ウム塩等の形で市販されており、それらの塩とし
て入手出来る。そのうち特により一般的なもは、
ナトリウム塩であり、本発明に於てもナトリウム
塩を用いた。 本発明の合成肺表面活性剤の主成分は、前記リ
ン脂質ホスフアチジルコリンとカルジオリピンで
あるが、その量比は前者が55〜80重量%で後者が
20〜45重量%である。その他に、表面活性を低下
させない範囲で若干のリン脂質、ジリノレイン等
の中性脂質、コレステロール、炭水化物等を有し
ていてもよい。 本発明の合成肺表面活性剤は、前記のリン脂質
ホスフアチジルコリンとカルジオリピンを均一に
混合することによつて得られる。混合の方法、手
段は何ら限定されないが、例えば、両者をクロロ
ホルム等の共通溶媒に溶解し、その後溶媒を除去
するといつた方法で容易に均一な混合物を調製す
ることができる。かくして得られた合成肺表面活
性剤は通常ワツクス状であり、そのまま後述のウ
イルヘルミーバランスによつて表面活性を測定す
ると、最小表面張力は10dyne/cm以下で、最大
表面張力は36〜55dyne/cmで、またスタビリテ
イ・インデツクスは1.2以上であり、これらは天
然の肺表面活性物質と同様な第1図に示した如き
特異的なヒステリシスループを描き、高い表面活
性を有している。 本発明の合成肺表面活性剤は通常ワツクス状で
あるので、製剤として実際の投与に際しては、水
或いは生理食塩水等の電解質溶液に分散して使用
するか、又は医学的に許容される粉末状物質を賦
形剤として使用し、粉末化合肺表面活性剤として
投与するのが好ましい。 粉末状物質としては、水溶性でかつ毒性のない
粉末状物質が好ましく、その割合は合成肺表面活
性剤1重量部に対し2〜50重量部、なかんずく5
〜20重量部が適当である。好ましい粉末状物質と
しては、表面活性を低下させないもので、アミノ
酸、糖等があり、アミノ酸としては必須アミノ酸
のグリシン、アラニン、トリプトフアン、シスチ
ン等であり、糖としてはグリコース、マンニトー
ル、ソルビトール等がある。 粉末化の方法としては、合成肺表面活性剤と粉
末状物質をよく混ぜてもよいが、好ましくは活性
物質を有機溶媒に溶解し、該溶液に微粉化したア
ミノ酸等の粉末を適量加え、均一に分散させる。
そして、次にロータリーエバポレーター等で減圧
下で回転攪拌しながら蒸発乾固し、得られた粉末
を更に均一な微粉末とすることにより製剤化され
る。また別の粉末化法としては、活性剤を水また
は食塩等の塩溶液に均一に分散させ、該分散液に
上記の糖またはアミノ酸を所定量溶解し、均一な
分散溶液を調製する。次に凍結乾燥を行い、得ら
れた粉末を更に均一な微粉末とすることにより製
剤化される。合成肺表面活性物質はこれら粉末状
物質の表面に均一に付着せしめられており、粉末
の形態をとる製剤として使用される。この様に製
剤として粉末化してもこの表面活性は変らず、前
述の如く天然の肺表面活性物質と同等の表面活性
を有していることより、本発明で得られた粉末化
合成肺表面活性剤は、吸入や噴霧等の方法により
IRDS等の呼吸窮迫症候群治療薬としてその薬効
を充分発現することが期待出来るものである。 以下実施例により本発明を詳述する。なお、肺
表面活性物質の表面活性は以下の如き方法で測定
した。 〔合成肺表面活性物質の表面張力の測定とスタビ
リテイ・インデツクスの算出〕 測定にはアコマ社製のウイルヘルミーバランス
を使用し、このテフロン水槽に生理食塩水50ml入
れ、その上に被検試料の微量乾燥物を静かにのせ
測定した。また、測定試料が分散液の場合は、分
散液50mlをテフロン水槽にとり測定した。そし
て、0.3サイクル/分の速度で液体の表面積を40
cm2から13cm2の間で連続的にサイクリングさせ、X
−Yレコーダーで第1図に示した如き表面積−表
面張力ダイアグラムを記録した。サイクリング開
始後5〜6回目で一定に収束したヒステリシスル
ープから最小表面張力(rmin)の値と最大表面
張力(rmax)の値及びヒステリシスループで囲
まれた面積を求めた。安定性の指標であるスタビ
リテイ・インデツクス(S.I.)を下記式から求め
た。 S.I.=2(rmax−rmin)/rmax+rmin 実施例 1 L−α−ジパルミトイルホスフアチジルコリン
650mgをクロロホルム30mlに容解し、これに牛の
心臓から抽出されたカルジオリピンのナトリウム
塩を350mg添加溶解し、均一な溶液とした。次に
該溶液を室温減圧下ロータリーエパポレーターで
蒸発乾固し、更に高真空下に乾燥し、白色のろう
状の固形物を得た。このものを微量とり、ウイル
ヘルミーバランスで表面活性を測定した。サンプ
ルを界面にのせると瞬時に表面張力は低下し、界
面における良好な分散性を示すと共に大きなヒス
テリシスループを描いた。結果は第1表に示した
通りであり、天然の肺表面活性物質に類似した物
性を示した。 実施例 2 L−α−ジパルミトイルホスフアチジルコリン
1400mgとカルジオリピンナトリウム塩600mgをク
ロロホルムに溶解し、実施例1と同様に蒸発乾固
し、白色のろう状の固形物を得た。実施例1と同
様に表面活性を測定し、結果を第1表に示した。
更にこのものの500mgをクロロホルム50mlに溶解
し、予め微分粉末化したマンニトール5.0gを該
溶液に均一に分散させた。次にロータリーエバポ
レーターで減圧下、室温で回転蒸発乾燥させ、更
に高真空下で乾燥した。得られた粉末体を更に微
粉化し、均一な白色のさらさらした微粉末を得
た。このものの表面活性を測定し、その結果を第
1表に示した。このものの水表面に於ける分散性
は非常に良好であり、大きなヒステリシスループ
を描き、マンニトールによる粉末化によつて活性
の低下は認められなかつた。 実施例 3 実施例2で得たL−α−ジパルミトイルホスフ
アチジルコリンとカルジオリピンの重量比7対3
の固形物1.0gを100mlの水に均一に分散させ、こ
れに20gのマンニトールを溶解して、均一な分散
溶液を調製した。次に該分散液を凍結乾燥し、白
色の凍乾物を得た。このものを小型ボールミルで
30時間粉砕して、白色の均一な微粉体を得た。こ
のものの表面活性は第1表に示した通りであり、
また、分散性も非常に良好であつた。 実施例 4 実施例2で得たL−α−ジパルミトイルホスフ
アチジルコリンとカルジオリピンの重量比7対3
の固形物300mgをクロロホルムに溶解し、マンニ
トールの代りにトリプトフアン3gを使用して実
施例2と同様な方法で微粉末化した。このものの
表面活性は第1表に示した通りであり、トリプト
フアンによる粉末化によつて、活性の低下は認め
られなかつた。 実施例 5 L−α−ジパルミトイルホスフアチジルコリン
650mgとカルジオリピンナトリウム塩330mg、ジリ
ノレイン20mgをクロロホルムに溶解し、実施例1
と同様に蒸発乾固し、白色ろう状の固形物を得
た。このものの表面活性を測定し、結果を第1表
に示した。更にこのものを約20重量%濃度のマン
ニトール水溶液50mlに均一に分散して、凍結乾燥
を行つた。得られた白色の凍結物を低温室にて小
型ボールミルで30時間粉末化し、白色の均一な微
分体を得た。このものの表面活性を測定し、結果
を第1表に示した。このものの水表面に於ける分
散性は非常に良好であつた。 実施例 6 L−α−ジパルミトイルホスフアチジルコリン
620mgをクロロホルム30mlに溶解し、これに牛の
心臓より抽出されたカルジオリピンのナトリウム
塩を380mg添加溶解し、均一な溶液とした。次に
該溶液を実施例1と同様な方法で乾燥し、白色ろ
う状固形物を得た。このものの表面活性は第1表
に示した通りであつた、次にこのもの100mgをと
り50mlの生理食塩水に分散させて、白濁分散液を
調製した。この分散液全液によるウイルヘルミー
バランス表面活性は、第1表に示した通りであつ
た。 実施例 7 L−α−ジパルミトイルホスフアチジルコリン
300mgとカルジオリピンのナトリウム塩190mg及び
パルミチン酸10mlをクロロホルウ50mlに溶解し、
実施例1と同様に蒸発乾固し、白色ろう状固形物
を得た。次にこのもの100mgをとり50mlの生理食
塩水に分散させて、実施例6と同様に表面活性を
測定した。このものゝ表面活性は第1表に示した
通りであつた。 実施例 8 DL−ジパルミトイルホスフアチジルコリン325
mgとカルジオリピンのナトリウム塩175mgをクロ
ロホルム30mlに溶解し、実施例1と同様に蒸発乾
固して白色ろう状物質を得た。次にこのもの100
mgをとり、0.02%塩化カルシウムを含む0.9%の
塩化ナトリウム水溶液50mlに分散させて、実施例
6と同様に表面活性を測定した。このものゝ表面
活性は第1表に示した通りであつた。 【表】
【図面の簡単な説明】
第1図は、合成肺表面活性物質の表面積−表面
張力ダイアグラムを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 リン脂質ホスフアチジルコリンとカルジオリ
    ピンを主成分とし、該ホスフアチジルコリンが全
    体の55〜80重量%を占めることを特徴とする合成
    肺表面活性剤。 2 ホスフアチジルコリンの80重量%以上が、炭
    素数14〜20個の直鎖の飽和脂肪酸残基を2個有す
    るホスフアチジルコリンである、特許請求の範囲
    第1項記載の合成肺表面活性剤。 3 直鎖の飽和脂肪酸がパルミチン酸である、特
    許請求の範囲第2項記載の合成肺表面活性剤。 4 リン脂質ホスフアチジルコリンとカルジオリ
    ピンを主成分とし、該ホスフアチジルコリンが全
    体の55〜80重量%を占める合成肺活性剤1重量部
    に対し、医学的に許容される水溶性の粉末状物質
    2〜50重量部よりなる粉末状呼吸窮迫症候群治療
    剤。 5 水溶性の粉末状物質がアミノ酸、糖またはそ
    れらの混合物である、特許請求の範囲第4項記載
    の呼吸窮迫症候群治療剤。 6 リン脂質ホスフアチジルコリンとカルジオリ
    ピンを主成分とし、該ホスフアチジルコリンが全
    体の55〜80重量%を占める合成肺表面活性剤を水
    或いは電解質溶液に分散してなる液状呼吸窮迫症
    候群治療剤。
JP57105489A 1982-06-21 1982-06-21 合成肺表面活性剤及びそれを有効成分とする呼吸窮迫症候群治療剤 Granted JPS58222022A (ja)

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