JPH01291815A - 自動炊飯装置 - Google Patents
自動炊飯装置Info
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- JPH01291815A JPH01291815A JP12192188A JP12192188A JPH01291815A JP H01291815 A JPH01291815 A JP H01291815A JP 12192188 A JP12192188 A JP 12192188A JP 12192188 A JP12192188 A JP 12192188A JP H01291815 A JPH01291815 A JP H01291815A
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims abstract description 117
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 116
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 26
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 13
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- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は洗米機能を有した自動炊飯装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、自動炊飯装置において、洗米した米を炊飯器本体
の鍋内に投入する方法としては、例えば特開昭58−1
05724号公報に開示されているように、洗米装置が
洗米完了後、ふたの開けられている炊飯器の上方に移動
し、米と水を炊飯器内の鍋に仕込み、完了すると洗米装
置は再び元の位置まで移動し、ふたが閉じて炊飯が行な
われるものがある。
の鍋内に投入する方法としては、例えば特開昭58−1
05724号公報に開示されているように、洗米装置が
洗米完了後、ふたの開けられている炊飯器の上方に移動
し、米と水を炊飯器内の鍋に仕込み、完了すると洗米装
置は再び元の位置まで移動し、ふたが閉じて炊飯が行な
われるものがある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながらこの方法では、洗米装置を炊飯器の上方に
移動させるので、その移動に支障を来さないようにふた
は大きく開けなければならず、そのためふたの上方にそ
の分のスペースを設ける必要がある。従って、炊飯装置
本体の高さが高くなり装置が大型化していた。また、ふ
たを大きく開けるので、そのためのモータは大きなパワ
ーを必要とし、開閉機構も複雑で、全体として高価なも
のとなっていた。
移動させるので、その移動に支障を来さないようにふた
は大きく開けなければならず、そのためふたの上方にそ
の分のスペースを設ける必要がある。従って、炊飯装置
本体の高さが高くなり装置が大型化していた。また、ふ
たを大きく開けるので、そのためのモータは大きなパワ
ーを必要とし、開閉機構も複雑で、全体として高価なも
のとなっていた。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、ふたを大きく
開けずとも、洗米装置から洗米を鍋内に受け入れできる
ようにして本体高さを低くし、全体のコンパクト化を図
ると共に、ふたの開閉機構も簡単なものを採用できる自
動炊飯装置を提供することを目的とする。
開けずとも、洗米装置から洗米を鍋内に受け入れできる
ようにして本体高さを低くし、全体のコンパクト化を図
ると共に、ふたの開閉機構も簡単なものを採用できる自
動炊飯装置を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明にかかる自動炊飯装置は、鍋を内装した炊飯器本
体を水平方向に移動可能な載置台に載せ、炊飯本体の上
面開口部を覆う蓋体は上下に移動自在とし、この炊飯器
本体を、洗米装置から米と水とが受け入れられる位置と
前記蓋体が施蓋され炊飯が行なわれる位置とに移動制御
するようにしたものである。
体を水平方向に移動可能な載置台に載せ、炊飯本体の上
面開口部を覆う蓋体は上下に移動自在とし、この炊飯器
本体を、洗米装置から米と水とが受け入れられる位置と
前記蓋体が施蓋され炊飯が行なわれる位置とに移動制御
するようにしたものである。
(ホ)作用
本発明は以上のように構成したものであるから、蓋体を
少し上方に移動して開け、次いで炊飯器本体を洗米装置
と対向する位置に移動して、この位置で米と水とが鍋内
に受け入れられ、その後1元の位置に炊飯器本体が戻り
蓋体が完全に施蓋されて炊飯が行なわれる。
少し上方に移動して開け、次いで炊飯器本体を洗米装置
と対向する位置に移動して、この位置で米と水とが鍋内
に受け入れられ、その後1元の位置に炊飯器本体が戻り
蓋体が完全に施蓋されて炊飯が行なわれる。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は自動炊飯装置全体の正面断面図、第2図は同装
置の側面断面図、第3図は蓋体の上下動状況を示してい
る要部断面図と、その蓋体上下動機構部の一構成要素の
作動平面図、第4図は炊飯器本体の洗米受け入れ位置移
行時における要部断面図と、蓋体上下動機構部の一構成
要素の作動平面図、第5図は第4図と同状態における平
面図、第6図は炊飯完了後の炊飯器本体引出時の断面図
と、上下動機構部の一構成要素の作動平面図、第7図は
炊飯器本体を載置して移動させる載置台と、その翻動手
段との組立構成部の外観斜視図である。
置の側面断面図、第3図は蓋体の上下動状況を示してい
る要部断面図と、その蓋体上下動機構部の一構成要素の
作動平面図、第4図は炊飯器本体の洗米受け入れ位置移
行時における要部断面図と、蓋体上下動機構部の一構成
要素の作動平面図、第5図は第4図と同状態における平
面図、第6図は炊飯完了後の炊飯器本体引出時の断面図
と、上下動機構部の一構成要素の作動平面図、第7図は
炊飯器本体を載置して移動させる載置台と、その翻動手
段との組立構成部の外観斜視図である。
これらの図において、1は本体ケース、2は米貯蔵部で
内部がホッパー上に形成されている。3は米計量装置で
、ソレノイド4を一定時間作動させて米貯蔵部2より米
が一定量投入される。5は洗米装置で、米計量装置3か
ら投入される米と、図示しない給水装置からの水とを受
け入れ撹拌され洗米が行なわれる。この時、オーバーフ
ローした水は金網6を介して外に流出し、水受容器7に
流下し外部に排出される。
内部がホッパー上に形成されている。3は米計量装置で
、ソレノイド4を一定時間作動させて米貯蔵部2より米
が一定量投入される。5は洗米装置で、米計量装置3か
ら投入される米と、図示しない給水装置からの水とを受
け入れ撹拌され洗米が行なわれる。この時、オーバーフ
ローした水は金網6を介して外に流出し、水受容器7に
流下し外部に排出される。
洗米装置5はその底部開口に、ソレノイド8により開閉
制御されるフラップ9が枢着されており、フラップ9自
身は常に閉蓋方向にバネ部材(図示せず)等により付勢
されている。そして、この洗米装置5は約45度の範囲
内で水平回動できるようになっている。即ち、洗米装置
5には突出腕10が設けられ、この突出腕10の基端が
固定軸11に軸着されている。そして、この突出腕10
はリンク機構12を介してモータ13と連繁している。
制御されるフラップ9が枢着されており、フラップ9自
身は常に閉蓋方向にバネ部材(図示せず)等により付勢
されている。そして、この洗米装置5は約45度の範囲
内で水平回動できるようになっている。即ち、洗米装置
5には突出腕10が設けられ、この突出腕10の基端が
固定軸11に軸着されている。そして、この突出腕10
はリンク機構12を介してモータ13と連繁している。
従って、モータ13の回転はリンク機構12を介して洗
米装置5を第5図の実線位置と点線位置とに回動移動さ
せる。
米装置5を第5図の実線位置と点線位置とに回動移動さ
せる。
14は炊飯器で、鍋15を内装した炊飯器本体16と鍋
15の上面開口部17を閉塞する蓋体18とよりなり、
蓋体18は更に内蓋19と上M20とより構成されてい
る。そして、内i19の中心には蒸気排出用の安全弁2
1が設けられていると共に、この安全弁21の首細部2
2に、上蓋20側に設けた支持棒23下端の係着板24
の割溝部25を係合させて、上M20と内M19の連結
、分離を可能としている。また、上蓋20の一側には蒸
気抜き用の筒部26が突設され、更にこの筒部26は蒸
気導出パイプ27と遊嵌状態に連結し、蓋体18が上下
動しても支障ないようにしである。
15の上面開口部17を閉塞する蓋体18とよりなり、
蓋体18は更に内蓋19と上M20とより構成されてい
る。そして、内i19の中心には蒸気排出用の安全弁2
1が設けられていると共に、この安全弁21の首細部2
2に、上蓋20側に設けた支持棒23下端の係着板24
の割溝部25を係合させて、上M20と内M19の連結
、分離を可能としている。また、上蓋20の一側には蒸
気抜き用の筒部26が突設され、更にこの筒部26は蒸
気導出パイプ27と遊嵌状態に連結し、蓋体18が上下
動しても支障ないようにしである。
次に、その蓋体の上下動機構について説明する。
上蓋20の中央に立設した作動杆28はその略中夫に横
長の係合溝29を有する。一方、蓋体18を上下動させ
る駆動用モータ30が基板31に固定され、そのモータ
30の偏心軸32にはアーム33が取付けられ、そのア
ーム33先端の係合ピン34が前記係合溝29に係合し
ている。また、作動杆28の上下動を確実とするために
、基板31に設けた案内片35.35が作動杆28の上
下部に嵌挿している。従って、アーム33が回転すると
その回転が直進往復運動に変換されて蓋体18が上下に
移動する。
長の係合溝29を有する。一方、蓋体18を上下動させ
る駆動用モータ30が基板31に固定され、そのモータ
30の偏心軸32にはアーム33が取付けられ、そのア
ーム33先端の係合ピン34が前記係合溝29に係合し
ている。また、作動杆28の上下動を確実とするために
、基板31に設けた案内片35.35が作動杆28の上
下部に嵌挿している。従って、アーム33が回転すると
その回転が直進往復運動に変換されて蓋体18が上下に
移動する。
ところで、炊飯器本体16は左右に水平移動する載置台
36に載せられているが、載置台36は四角い箱状をし
ており、その両側に一対ずつ車@ 37 、37を第2
図に示すように装備している。38はこの車輪37,3
7がそれぞれ嵌まる断面コ状のレール部39゜39′を
両側に備えたレール部材で、載置台36はこのレール部
39.39″により、自由に水平方向にスライドできる
ようになっている。そして、このレール部材38は把手
40を有した引き出し41の底部に設けた3ケの支承板
42,42.42上に固定され、引き出し41と一体と
なっている。更に、このレール部39゜39′はその外
側に設けた案内鍔片43.43が、本体ケース1の底板
1′上に対向形成した側壁板44 、44に装着した移
動ローラー45.45に第2図に示すととく摺接支持さ
れている。よって、引き出し41を把手40により前後
に操作すると、それと一体関係にあるレール部材38も
一緒に移動する。
36に載せられているが、載置台36は四角い箱状をし
ており、その両側に一対ずつ車@ 37 、37を第2
図に示すように装備している。38はこの車輪37,3
7がそれぞれ嵌まる断面コ状のレール部39゜39′を
両側に備えたレール部材で、載置台36はこのレール部
39.39″により、自由に水平方向にスライドできる
ようになっている。そして、このレール部材38は把手
40を有した引き出し41の底部に設けた3ケの支承板
42,42.42上に固定され、引き出し41と一体と
なっている。更に、このレール部39゜39′はその外
側に設けた案内鍔片43.43が、本体ケース1の底板
1′上に対向形成した側壁板44 、44に装着した移
動ローラー45.45に第2図に示すととく摺接支持さ
れている。よって、引き出し41を把手40により前後
に操作すると、それと一体関係にあるレール部材38も
一緒に移動する。
次に、載置台36をスライド移動させる駆動手段46に
ついて第7図を参照して説明すると、載置台36の後壁
36′には、縦長の摺動溝47を有する板体48が固着
され、一方、載置台36をスライド自在に支持している
レール部材38の一方のレール部39′後端には載置台
移動用モータ49を支持した支持板50が取付けられて
いる。そして、このモータ49の偏心軸51に係着され
て回転する駆動アーム52の先端ピン53を、前記板体
48の摺動溝47に係合して駆動手段46を構成してい
る。そして、このモータ49は駆動して反回転すると停
止するような制御動作を行う、52は熱交換器で、その
一端は前記蒸気導出パイプ27と連結している。
ついて第7図を参照して説明すると、載置台36の後壁
36′には、縦長の摺動溝47を有する板体48が固着
され、一方、載置台36をスライド自在に支持している
レール部材38の一方のレール部39′後端には載置台
移動用モータ49を支持した支持板50が取付けられて
いる。そして、このモータ49の偏心軸51に係着され
て回転する駆動アーム52の先端ピン53を、前記板体
48の摺動溝47に係合して駆動手段46を構成してい
る。そして、このモータ49は駆動して反回転すると停
止するような制御動作を行う、52は熱交換器で、その
一端は前記蒸気導出パイプ27と連結している。
次に、上記構成における動作を説明する。
まず、電源スィッチを入れて炊飯量設定スイッチにより
炊飯量を設定し、スタートスイッチを入れると図示しな
い制御回路により下記の手順で各機器が動作する。
炊飯量を設定し、スタートスイッチを入れると図示しな
い制御回路により下記の手順で各機器が動作する。
■ 計量装置3のソレノイド4が一定時間動作し、この
動作時間で定まる量、例えば、1合の米が米貯蔵部2よ
り計量されて洗米装置5へ投入される。
動作時間で定まる量、例えば、1合の米が米貯蔵部2よ
り計量されて洗米装置5へ投入される。
■ これと同時に蓋体18の上下駆動用モータ30が作
動し、第2図の示すアーム33の係合ピン34が最下位
にあって、蓋体18を完全に施蓋している位置からアー
ム33が回転し始めると、徐々に蓋体18が第3図の実
線位置から点線位置へと移動し開けられて行く。そして
、アーム33が反回転した位置でモータ30を停止する
と、第4図の如く係合ピン34は最上位にあって蓋体1
8は一番大きく上方に移動して開いた状態で保持される
。
動し、第2図の示すアーム33の係合ピン34が最下位
にあって、蓋体18を完全に施蓋している位置からアー
ム33が回転し始めると、徐々に蓋体18が第3図の実
線位置から点線位置へと移動し開けられて行く。そして
、アーム33が反回転した位置でモータ30を停止する
と、第4図の如く係合ピン34は最上位にあって蓋体1
8は一番大きく上方に移動して開いた状態で保持される
。
■ 次いで、載置台36の移動用モータ49が駆動し、
駆動アーム52の回転は板体48を移行させ、これに固
定しである載置台36が左方へ移動する。そして、モー
タ49が反回転し、駆動アーム52も逆方向に水平とな
った状態の時、モータ49が停止する。
駆動アーム52の回転は板体48を移行させ、これに固
定しである載置台36が左方へ移動する。そして、モー
タ49が反回転し、駆動アーム52も逆方向に水平とな
った状態の時、モータ49が停止する。
従って、この載置台36に載せである炊飯器本体16が
第3図の位置から第4図の位置に移動する。即ち、第4
図に示される如く、炊飯器本体16がそのほぼ半分はど
蓋体18よりずれて移行した状態で、モータ49は停止
し、その状態を維持する。よって鍋15の上面開口部1
7のうち約172強の開口部が第5図に示すごとく露見
する。
第3図の位置から第4図の位置に移動する。即ち、第4
図に示される如く、炊飯器本体16がそのほぼ半分はど
蓋体18よりずれて移行した状態で、モータ49は停止
し、その状態を維持する。よって鍋15の上面開口部1
7のうち約172強の開口部が第5図に示すごとく露見
する。
■ 洗米装置5に投入され、その底部のフラップ9で受
け止められている米に給水すべく、図示しない給水装置
より水が流入され洗米される。なお、この洗米時、オー
バーフローした水は金網6を介して水受容器7に流下し
外部に排出される。
け止められている米に給水すべく、図示しない給水装置
より水が流入され洗米される。なお、この洗米時、オー
バーフローした水は金網6を介して水受容器7に流下し
外部に排出される。
■ 洗米が完了するとモータ13が回転し、リンク機構
12を介して洗米装置5を、固定軸11を中心として第
5図の実線位置から点線位置に示すごとく、鍋15の上
面開口部17へと移動させる。
12を介して洗米装置5を、固定軸11を中心として第
5図の実線位置から点線位置に示すごとく、鍋15の上
面開口部17へと移動させる。
■ ソレノイド8が動作し、フラップ9を下方に開けて
洗米装置5内の米と水とを炊飯器本体16内の鍋15に
投入落下する。
洗米装置5内の米と水とを炊飯器本体16内の鍋15に
投入落下する。
■ モータ13が再び作動して、洗米装置5を原位置に
戻し次の洗米に準備する。
戻し次の洗米に準備する。
なお、炊飯量設定スイッチにより設定された炊飯量が、
例えば5合であれば、前述した■と、■〜■の動作を5
回繰り返すことになる。
例えば5合であれば、前述した■と、■〜■の動作を5
回繰り返すことになる。
■ 再びモータ49が回転し、載置台36を右方へ移動
させ、炊飯器本体16が蓋体18と対向する第3図の位
置に戻り、モータ49は停止する。
させ、炊飯器本体16が蓋体18と対向する第3図の位
置に戻り、モータ49は停止する。
■ モータ30が動作し、蓋体18が下方に降りてきて
炊飯器本体16に蓋体18を施蓋する。
炊飯器本体16に蓋体18を施蓋する。
[相] 炊飯器本体16のヒータ(図示せず)が動作し
、炊飯を行ない、保温を行なう。
、炊飯を行ない、保温を行なう。
以上により、自動で炊飯を行なうことができる。
なお、御飯を食べるときは、手動操作できる蓋体上下ス
イッチ(図示せず)を操作して蓋体18を上昇させ、次
いで、引き出し41を把手40でもって前方に引っ張る
と、第6図に示す如くレール部材38共ども炊飯器本体
16が載置台36に載った状態で本体ケース1外に引き
だされる。この時、内蓋19はその安全弁21に係着し
ている上蓋19側の係着板24より外れて、鍋15に蓋
した状態で引きだされるので内蓋19を外して食入る。
イッチ(図示せず)を操作して蓋体18を上昇させ、次
いで、引き出し41を把手40でもって前方に引っ張る
と、第6図に示す如くレール部材38共ども炊飯器本体
16が載置台36に載った状態で本体ケース1外に引き
だされる。この時、内蓋19はその安全弁21に係着し
ている上蓋19側の係着板24より外れて、鍋15に蓋
した状態で引きだされるので内蓋19を外して食入る。
また、再度保温するときは、引き出し41を本体ケース
1内に戻し、蓋体上下スイッチを再度操作して蓋体18
を下降施蓋することにより行なうことができる。
1内に戻し、蓋体上下スイッチを再度操作して蓋体18
を下降施蓋することにより行なうことができる。
(ト)発明の効果
以上のように本発明によれば、洗米装置から米と水とを
受けるのに、炊飯器本体自身をその受けられる位置に水
平移動して仕込みを行なうようにしたのも蓋体を従来の
ように大きく開けずども良く、蓋体上方に大きなスペー
スを必要としないので、装置本体の高さを低くでき、コ
ンパクトな自動炊飯装置となる。また、蓋体の開閉はそ
れを上下動させる機構で十分なので、従来の如くリンク
機構を用いて炊飯器本体に枢着した蓋体の開閉機構に比
較して構造が簡単になると共に、部品点数も少なくなる
。更に、この上下動すると云う単純な動作なので、小型
モータの使用が可能となり、炊飯器本体を移動させるの
にモータによって回転する駆動アームの先端を、炊飯器
本体側の摺動溝に係合する単純な移動機構で行なうこと
ができる等、種々の実用的効果を奏する。
受けるのに、炊飯器本体自身をその受けられる位置に水
平移動して仕込みを行なうようにしたのも蓋体を従来の
ように大きく開けずども良く、蓋体上方に大きなスペー
スを必要としないので、装置本体の高さを低くでき、コ
ンパクトな自動炊飯装置となる。また、蓋体の開閉はそ
れを上下動させる機構で十分なので、従来の如くリンク
機構を用いて炊飯器本体に枢着した蓋体の開閉機構に比
較して構造が簡単になると共に、部品点数も少なくなる
。更に、この上下動すると云う単純な動作なので、小型
モータの使用が可能となり、炊飯器本体を移動させるの
にモータによって回転する駆動アームの先端を、炊飯器
本体側の摺動溝に係合する単純な移動機構で行なうこと
ができる等、種々の実用的効果を奏する。
第1図は自動炊飯装置全体の正面断面図、第2図は同装
置の側面断面図、第3図は蓋体の上下動状況を示してい
る要部断面図と、蓋体上下動機構部の一構成要素の作動
平面図、第4図は炊飯器本体の洗米受け入れ位置移行時
の要部断面図と、蓋体上下動機構部の一構成要素の作動
平面図、第5図は第4図と同状態における平面図、第6
図は炊飯完了後の炊飯器本体引出時の断面図と、上下動
機構部の一構成要素の作動平面図、第7図は炊飯器本体
を載置して移動させる載置台と、その駆動手段との組立
構成部の外観斜視図である。 5・・・洗米装置、15・・・鍋、16・・・炊飯器本
体、17・・・鍋の上面開口部、18・・・蓋体、28
・・・作動杆、29・・・係合溝、30・・・蓋体上下
動用の駆動モータ、34・・・係合ピン、36・・・載
置台、37 、37・・・車輪、38・・・レール部材
、39.39″・・・レール部、41・・・引き出し、
45.45・・・移動用ローラー、46・・・載置台を
移動させる駆動手段、47・・・縦長の摺動溝、49・
・・モータ、52・・・駆動アーム、53・・・先端ピ
ン。 第1図 第2図 第3図 (b) 第4図 (a) (b) 第7図 ム7
置の側面断面図、第3図は蓋体の上下動状況を示してい
る要部断面図と、蓋体上下動機構部の一構成要素の作動
平面図、第4図は炊飯器本体の洗米受け入れ位置移行時
の要部断面図と、蓋体上下動機構部の一構成要素の作動
平面図、第5図は第4図と同状態における平面図、第6
図は炊飯完了後の炊飯器本体引出時の断面図と、上下動
機構部の一構成要素の作動平面図、第7図は炊飯器本体
を載置して移動させる載置台と、その駆動手段との組立
構成部の外観斜視図である。 5・・・洗米装置、15・・・鍋、16・・・炊飯器本
体、17・・・鍋の上面開口部、18・・・蓋体、28
・・・作動杆、29・・・係合溝、30・・・蓋体上下
動用の駆動モータ、34・・・係合ピン、36・・・載
置台、37 、37・・・車輪、38・・・レール部材
、39.39″・・・レール部、41・・・引き出し、
45.45・・・移動用ローラー、46・・・載置台を
移動させる駆動手段、47・・・縦長の摺動溝、49・
・・モータ、52・・・駆動アーム、53・・・先端ピ
ン。 第1図 第2図 第3図 (b) 第4図 (a) (b) 第7図 ム7
Claims (2)
- (1)洗米装置と、鍋を内装した炊飯器本体と、鍋の上
面開口部を閉塞および開放する上下動自在な蓋体と、水
平方向に移動可能な前記炊飯器本体の載置台と、この載
置台を駆動する駆動手段と、前記駆動手段を駆動制御し
て前記炊飯器本体を前記洗米装置から米と水とが受け入
れられる位置と、前記蓋体が施蓋され炊飯が行なわれる
位置とに移動制御する制御手段とを備えていることを特
徴とする自動炊飯装置。 - (2)モータにて回転する駆動アームを設け、その先端
ピンを載置台側に設けられたその移動方向と直角な縦長
の摺動溝に係合して駆動手段を構成したことを特徴とす
る請求項1記載の自動炊飯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12192188A JPH01291815A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 自動炊飯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12192188A JPH01291815A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 自動炊飯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291815A true JPH01291815A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14823210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12192188A Pending JPH01291815A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 自動炊飯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291815A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024516351A (ja) * | 2021-05-06 | 2024-04-15 | ゴ ワン インダストリーズ インコーポレイテッド | 無人炊飯装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63222716A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-16 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯装置 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12192188A patent/JPH01291815A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63222716A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-16 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024516351A (ja) * | 2021-05-06 | 2024-04-15 | ゴ ワン インダストリーズ インコーポレイテッド | 無人炊飯装置 |
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