JPH01291919A - 射出成形機の制御装置 - Google Patents
射出成形機の制御装置Info
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- JPH01291919A JPH01291919A JP12335188A JP12335188A JPH01291919A JP H01291919 A JPH01291919 A JP H01291919A JP 12335188 A JP12335188 A JP 12335188A JP 12335188 A JP12335188 A JP 12335188A JP H01291919 A JPH01291919 A JP H01291919A
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 40
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 12
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、射出成形機の制御装置に関するものである。
[従来の技術]
射出成形機においては、成形品の良否が、たとえばスク
リューの射出開始位置、射出圧力等の成形因子の実際値
によって影響を受けることが知られている。このため、
従来の射出成形機の制御装置の中には、特に重要な成形
因子を計測してLED等に表示するとともに、上記成形
因子の許容範囲を設定しておき、該成形因子の実際値が
該許容範囲から外れた場合に、不良品として判別したり
、成形を停止したりして不良品の良品への混入を防止す
るものがある。
リューの射出開始位置、射出圧力等の成形因子の実際値
によって影響を受けることが知られている。このため、
従来の射出成形機の制御装置の中には、特に重要な成形
因子を計測してLED等に表示するとともに、上記成形
因子の許容範囲を設定しておき、該成形因子の実際値が
該許容範囲から外れた場合に、不良品として判別したり
、成形を停止したりして不良品の良品への混入を防止す
るものがある。
また、一般に射出成形機においては、成形開始時に各成
形因子の実際値が不安定になることがある。このため、
安定するまでの各成形因子の実際値をある程度量のまと
まった時系列データで確認しながら、各成形因子の成形
条件を設定する場合がある。この場合には、外部記憶装
置としてデータ収録装置やデータ解析装置を持ってきて
射出成形機の制御装置に接続し、各種成形因子の実際値
をCRT上に表示したり、プリンタに印字したりして確
認している。そして、安定後の各成形因子の実際値の変
動幅から、前記不良品を判別するための成形因子の許容
範囲を設定している。
形因子の実際値が不安定になることがある。このため、
安定するまでの各成形因子の実際値をある程度量のまと
まった時系列データで確認しながら、各成形因子の成形
条件を設定する場合がある。この場合には、外部記憶装
置としてデータ収録装置やデータ解析装置を持ってきて
射出成形機の制御装置に接続し、各種成形因子の実際値
をCRT上に表示したり、プリンタに印字したりして確
認している。そして、安定後の各成形因子の実際値の変
動幅から、前記不良品を判別するための成形因子の許容
範囲を設定している。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、比較的短時間で成形因子の実際値が安定し、
それ以後は上記のようなデータ収D 装置等が必要なく
なり、作業の邪魔になっていしまうことが多い。このた
め、従来の射出成形機の制御装置においては、成形因子
の実際値をある程度量のまとまった時系列データで確認
する場合、データ収録装置等を設置したり、使用後は他
の射出成形機でも使用する可能性のあることから、また
成形作業の邪魔になることから片付けなければならず、
該実際値の変動を確認するのが面倒であるという問題が
あった。
それ以後は上記のようなデータ収D 装置等が必要なく
なり、作業の邪魔になっていしまうことが多い。このた
め、従来の射出成形機の制御装置においては、成形因子
の実際値をある程度量のまとまった時系列データで確認
する場合、データ収録装置等を設置したり、使用後は他
の射出成形機でも使用する可能性のあることから、また
成形作業の邪魔になることから片付けなければならず、
該実際値の変動を確認するのが面倒であるという問題が
あった。
本発明は上記事情に鑑みなされたものであり、各種成形
因子の実際値をある程度量のまとまった時系列データ:
C−簡単に確認することのできる射出成形機の制御装置
を提供することを目的としている。
因子の実際値をある程度量のまとまった時系列データ:
C−簡単に確認することのできる射出成形機の制御装置
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するため、計測された成形因
子の計測値を時系列的に収録する記憶装置と、この記憶
装置内に収録された実際値を表示する表示器とを備えた
ことを特徴としている。
子の計測値を時系列的に収録する記憶装置と、この記憶
装置内に収録された実際値を表示する表示器とを備えた
ことを特徴としている。
[作用]
本発明においては、成形因子の実際値を計測して時系列
的に記憶装置に収録し、この収録した実際値をCRT上
に表示する。
的に記憶装置に収録し、この収録した実際値をCRT上
に表示する。
[実施例]
以下、第1図ないし第4図を参照して本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
射出成形機は、第2図に示すように、型締シリンダ51
を作動して金型Kを開閉する型締装置52と、ホッパー
53内の樹脂を溶融して金型に内に射出する射出装置5
4とを備えたものである。
を作動して金型Kを開閉する型締装置52と、ホッパー
53内の樹脂を溶融して金型に内に射出する射出装置5
4とを備えたものである。
また、型締装置52には、成形品を取り出すためのエジ
ェクタシリンダ55が設げられており、該エジェクタシ
リンダ55は、そのロッドの伸縮する方向が、油圧切換
弁56によって切り換えられるようになっている。さら
に、型締シリンダ51は、速度制御弁57によって、ロ
ッドの伸縮する方向および速度が制御されるようになっ
ている。
ェクタシリンダ55が設げられており、該エジェクタシ
リンダ55は、そのロッドの伸縮する方向が、油圧切換
弁56によって切り換えられるようになっている。さら
に、型締シリンダ51は、速度制御弁57によって、ロ
ッドの伸縮する方向および速度が制御されるようになっ
ている。
一方、射出装置54は、加熱筒58内のスクリュー59
を回転する油圧モータ60と、該スクリュー59を加熱
筒58の先端側に移動して、該スクリュー59の先端側
の溶融樹脂を金型に内に射出する射出シリンダ61と、
加熱筒58を金型Kに離接する方向に移動する移動シリ
ンダ62とを備えたものである。そして、油圧モータ6
0の回転速度およびスクリュー59の射出時の速度が、
速度制御弁63で制御されるようになっている。また、
油圧切換弁64は、スクリュー59を基端側に移動させ
るものである。さらに、移動シリンダ62は、その移動
方向が油圧切換弁65で切り換えられるようになってい
る。また、上記油圧切換弁56.64.65および速度
制御弁57.63の上流側には、油圧源66から吐出さ
れた浦の圧力を制御する圧力制御弁67が設けられてい
る。
を回転する油圧モータ60と、該スクリュー59を加熱
筒58の先端側に移動して、該スクリュー59の先端側
の溶融樹脂を金型に内に射出する射出シリンダ61と、
加熱筒58を金型Kに離接する方向に移動する移動シリ
ンダ62とを備えたものである。そして、油圧モータ6
0の回転速度およびスクリュー59の射出時の速度が、
速度制御弁63で制御されるようになっている。また、
油圧切換弁64は、スクリュー59を基端側に移動させ
るものである。さらに、移動シリンダ62は、その移動
方向が油圧切換弁65で切り換えられるようになってい
る。また、上記油圧切換弁56.64.65および速度
制御弁57.63の上流側には、油圧源66から吐出さ
れた浦の圧力を制御する圧力制御弁67が設けられてい
る。
さらに、速度制御弁63のRボートには、スクリュー5
9の回転時の射出シリンダ61の圧力を制御する圧力制
御弁68が設けられている。
9の回転時の射出シリンダ61の圧力を制御する圧力制
御弁68が設けられている。
第1図において、1は上記射出成形機の制御装置であり
、この制御装置lにはCPU(中央処理装置)2が設け
られている。モしてCPU2には、パスライン3を介し
てOS(オペレイティングシステム)等が記録されたシ
ステム用メモリー4、射出成形機の基本的動作が記録さ
れたROM(固定記憶装置)等の主記憶装置5が連結さ
れている。
、この制御装置lにはCPU(中央処理装置)2が設け
られている。モしてCPU2には、パスライン3を介し
てOS(オペレイティングシステム)等が記録されたシ
ステム用メモリー4、射出成形機の基本的動作が記録さ
れたROM(固定記憶装置)等の主記憶装置5が連結さ
れている。
また、上記制御装置lのパスライン3には、第1図に示
すように、ディジタルインプット ボート(DIと略称
する)6を介して、上記射出成形機のたとえば押釦、リ
ミットスイッチ、キリカエスイッヂ等の接点7が連結さ
れており、また、エンコーダインタフェース(以下、イ
ンタフェースを1/Fと略称する)8を介して、スクリ
ュー59の回転速度等を検出するパルスエンコーダ9が
連結されている。さらに、パスライン3には、A/D変
換装置(、A/Dと略称する)10を介して射出シリン
ダ61内の油の圧力すなわち射出圧力を計測する圧力セ
ンサ11.スクリユー59の位置等を検出するポテンシ
ョメータ12および加熱筒58の温度等を検出する温度
センサ13等が連結されている。また、パスライン3に
は、ディジタルアウトプット ボート(Doと略称する
)14を介して射出成形機の油圧切換弁56.64.6
5、ランプ15、ブザー16等が連結され、D/A変換
装置(D/Aと略称する)17を介して速度制御弁57
.63、圧力制御弁67.68等が連結されている。さ
らに、パスライン3にはR5232CのT/F18が設
けられており、上位計算機19との通信が可能にされて
いる。
すように、ディジタルインプット ボート(DIと略称
する)6を介して、上記射出成形機のたとえば押釦、リ
ミットスイッチ、キリカエスイッヂ等の接点7が連結さ
れており、また、エンコーダインタフェース(以下、イ
ンタフェースを1/Fと略称する)8を介して、スクリ
ュー59の回転速度等を検出するパルスエンコーダ9が
連結されている。さらに、パスライン3には、A/D変
換装置(、A/Dと略称する)10を介して射出シリン
ダ61内の油の圧力すなわち射出圧力を計測する圧力セ
ンサ11.スクリユー59の位置等を検出するポテンシ
ョメータ12および加熱筒58の温度等を検出する温度
センサ13等が連結されている。また、パスライン3に
は、ディジタルアウトプット ボート(Doと略称する
)14を介して射出成形機の油圧切換弁56.64.6
5、ランプ15、ブザー16等が連結され、D/A変換
装置(D/Aと略称する)17を介して速度制御弁57
.63、圧力制御弁67.68等が連結されている。さ
らに、パスライン3にはR5232CのT/F18が設
けられており、上位計算機19との通信が可能にされて
いる。
また、パスライン3には、時計20が連結されており、
射出成形機の各種動作の開始時刻、終了時刻あるいは動
作時間等が計測されるようになっている。さらに、パス
ライン3には、−時記憶用装置(以下、RAMと略称す
る)21が連結されており、射出成形機の各種動作時の
時刻、動作時間、圧力センサIIで検出された射出圧力
、ポテンショメータ12で検出されたスクリュー5つの
位置、温度センサ13で検出された加熱筒58の温度等
の成形因子の実際値を収録するようになっている。
射出成形機の各種動作の開始時刻、終了時刻あるいは動
作時間等が計測されるようになっている。さらに、パス
ライン3には、−時記憶用装置(以下、RAMと略称す
る)21が連結されており、射出成形機の各種動作時の
時刻、動作時間、圧力センサIIで検出された射出圧力
、ポテンショメータ12で検出されたスクリュー5つの
位置、温度センサ13で検出された加熱筒58の温度等
の成形因子の実際値を収録するようになっている。
RAM21は、第4図に示すように、射出圧力、スクリ
ュー位置や加熱筒温度等の各種成形因子について100
ショット分の成形時のデータが、トータル計数として表
示される時系列順位に一時的に収録されるようになって
おり、収録されたデータが10シぢットに達すると、一
番古い順位(トータル計数の小さいもの)のデータから
消されてゆき、常に100個のデータが該RAM21内
に時系列的に収録されているようになっている。そして
、r(AM21および時計20にはバックアップ電源2
2が設けられている。また、RAM21内のデータは、
キーボード23の操作によって011T24上龜表示さ
れるようになっている。キーボード23は、キーボード
I/F25を介してパスライン3に連結されており、上
記成形因子の成形条件をCRT24を見ながら入力する
とともに、r(AM21内のデータを該CRT24上に
表示するものである。そして、キーボード23は、第3
図に示すように、モニタ画面キー26を押すことによっ
てRAM21内に収録されているデータをCRT24に
呼び出すようになっているとともに、矢印キー27.2
7・・の操作によって、CRT24上に表示されるRA
M21内におけるデータの領域を、たとえば第4図に示
すように領域Aがら領域Bに移ずことかできるようにな
っている。
ュー位置や加熱筒温度等の各種成形因子について100
ショット分の成形時のデータが、トータル計数として表
示される時系列順位に一時的に収録されるようになって
おり、収録されたデータが10シぢットに達すると、一
番古い順位(トータル計数の小さいもの)のデータから
消されてゆき、常に100個のデータが該RAM21内
に時系列的に収録されているようになっている。そして
、r(AM21および時計20にはバックアップ電源2
2が設けられている。また、RAM21内のデータは、
キーボード23の操作によって011T24上龜表示さ
れるようになっている。キーボード23は、キーボード
I/F25を介してパスライン3に連結されており、上
記成形因子の成形条件をCRT24を見ながら入力する
とともに、r(AM21内のデータを該CRT24上に
表示するものである。そして、キーボード23は、第3
図に示すように、モニタ画面キー26を押すことによっ
てRAM21内に収録されているデータをCRT24に
呼び出すようになっているとともに、矢印キー27.2
7・・の操作によって、CRT24上に表示されるRA
M21内におけるデータの領域を、たとえば第4図に示
すように領域Aがら領域Bに移ずことかできるようにな
っている。
また、CrtT 24は、たとえば横80文字、縦20
文字が表示されるようになっている。そして、このCr
(T24は、CRT I/F’2Bを介してパスライ
ン3に連結されている。
文字が表示されるようになっている。そして、このCr
(T24は、CRT I/F’2Bを介してパスライ
ン3に連結されている。
また、29はプリンタI/Fであり、成形条件あるいは
RAM21内のデータをプリンタ30に印字することが
できるようにパスライン3に連結されている。さらに、
31はICカードI/Fであり、成形条件あるいはRA
M21内のデータを外部記憶装置として設けられたIC
カード32に出力するようにパスライン3に連結されて
いる。
RAM21内のデータをプリンタ30に印字することが
できるようにパスライン3に連結されている。さらに、
31はICカードI/Fであり、成形条件あるいはRA
M21内のデータを外部記憶装置として設けられたIC
カード32に出力するようにパスライン3に連結されて
いる。
次ぎに、上記のように構成された装置でRAM21内の
データをCRT 24上に出力する方法を説明する。
データをCRT 24上に出力する方法を説明する。
まず、キーボード23のモニタ画面キー26を押すと、
CRT24上に横80文字、縦20文字で表示し得る範
囲のデータが現れる。そして、−番下の行に一番新しく
計測された成形因子の実際値が表示される。そして、た
とえば領域A内にない成形因子の実際値を見たい場合、
あるいはより過去の実際値を見たい場合には、矢印キー
27を押して、領域Aを領域B等に移動する。
CRT24上に横80文字、縦20文字で表示し得る範
囲のデータが現れる。そして、−番下の行に一番新しく
計測された成形因子の実際値が表示される。そして、た
とえば領域A内にない成形因子の実際値を見たい場合、
あるいはより過去の実際値を見たい場合には、矢印キー
27を押して、領域Aを領域B等に移動する。
上記のように構成された装置においては、RAM21が
設けられているので、各成形因子の実際値について現在
から過去のデータを100データまで格納して、CRT
24上に表示することができる。そして、100個の
時系列データがあれば十分成形因子の実際値の安定性を
判断することができる。したがって、成形因子の実際値
の測定を常時行うものでないから、必要な時に個々の射
出成形機で使えるように別体とされたデータ収録装置等
を、必要時に設置したり、そして使用後は他の射出成形
機で使用する可能性があることから、また射出成形機の
周りにあって成形品の取り出し、該成形品の原料となる
樹脂の補給等の邪魔になることから片付けたりするよう
なことがなく、従来に比べて簡単かつ短時間で該成形因
子の実際値をある程度量のまとまった時系列データで確
認することができる。さらに、成形因子の実際値が該成
形因子の許容範囲を外れて射出成形機が停止した場合に
は、停止以前の成形因子の実際値の変動を確認して、停
止の原因を調べることができる。また、各成形因子につ
いて100個のデータを記憶するものであるから、記憶
容量の小さなRAMですみ、コストの上昇を抑えること
ができる。さらに、CRT24上で、各成形因子の実際
値を9時系列的に確認することができるので、この実際
値に成形品の良、不良情況を対応させて°みることによ
り、良、不良時の実際値の変動幅からすぐに成形品の良
、不良判別をするための各成形因子の許容範囲を設定す
ることができる。
設けられているので、各成形因子の実際値について現在
から過去のデータを100データまで格納して、CRT
24上に表示することができる。そして、100個の
時系列データがあれば十分成形因子の実際値の安定性を
判断することができる。したがって、成形因子の実際値
の測定を常時行うものでないから、必要な時に個々の射
出成形機で使えるように別体とされたデータ収録装置等
を、必要時に設置したり、そして使用後は他の射出成形
機で使用する可能性があることから、また射出成形機の
周りにあって成形品の取り出し、該成形品の原料となる
樹脂の補給等の邪魔になることから片付けたりするよう
なことがなく、従来に比べて簡単かつ短時間で該成形因
子の実際値をある程度量のまとまった時系列データで確
認することができる。さらに、成形因子の実際値が該成
形因子の許容範囲を外れて射出成形機が停止した場合に
は、停止以前の成形因子の実際値の変動を確認して、停
止の原因を調べることができる。また、各成形因子につ
いて100個のデータを記憶するものであるから、記憶
容量の小さなRAMですみ、コストの上昇を抑えること
ができる。さらに、CRT24上で、各成形因子の実際
値を9時系列的に確認することができるので、この実際
値に成形品の良、不良情況を対応させて°みることによ
り、良、不良時の実際値の変動幅からすぐに成形品の良
、不良判別をするための各成形因子の許容範囲を設定す
ることができる。
なお、上記実施例においては、RAM21を各成形因子
について100ショット分の成形時のデータを記憶でき
るような記憶容量のものにしたが、これより記憶容量を
大きくてもよいし、また小さくしてもよい。そして、記
憶容量の大きい場合には、連続してより多くのデータを
収録することができ、成形因子と成型品の品質との関係
を解析するのに役立つ。また、記憶容量の小さい場合、
たとえば−度にCRT上に表示できる程度の容量にした
場合には、より簡易的に成形因子の実際値を確認するこ
とができる。
について100ショット分の成形時のデータを記憶でき
るような記憶容量のものにしたが、これより記憶容量を
大きくてもよいし、また小さくしてもよい。そして、記
憶容量の大きい場合には、連続してより多くのデータを
収録することができ、成形因子と成型品の品質との関係
を解析するのに役立つ。また、記憶容量の小さい場合、
たとえば−度にCRT上に表示できる程度の容量にした
場合には、より簡易的に成形因子の実際値を確認するこ
とができる。
さらに、成形因子の実際値の計測は、成型品を成形する
毎に計測してもよいし、また所定の時間毎、あるいは所
定回数の成形毎に計測するようにしてもよい。
毎に計測してもよいし、また所定の時間毎、あるいは所
定回数の成形毎に計測するようにしてもよい。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、計測された成形
因子の実際値を時系列的に収録するgil! ta装置
と、この記憶装置内に格納された実際値を表示する表示
器とを備えているので、従来のように、外部の記憶装置
としてデータ収録装置等を一時的に設置したり片付けた
りする必要がなく、従来に比べて簡単かつ短時間で該成
形因子の実際値をある程度量のまとまった時系列データ
で確認することができる。
因子の実際値を時系列的に収録するgil! ta装置
と、この記憶装置内に格納された実際値を表示する表示
器とを備えているので、従来のように、外部の記憶装置
としてデータ収録装置等を一時的に設置したり片付けた
りする必要がなく、従来に比べて簡単かつ短時間で該成
形因子の実際値をある程度量のまとまった時系列データ
で確認することができる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図は射出成形機の制御装置のシステムブロック
図、第2図は射出成形機の概要を示す図、第3図はキー
ボードを示す図、第4図はRAM内に格納されたデータ
のモニタを示す説明図である。 2・・・・・・CPU、21・・・・・・RAM。 24・・・・・・CRT(表示器)。
て、第1図は射出成形機の制御装置のシステムブロック
図、第2図は射出成形機の概要を示す図、第3図はキー
ボードを示す図、第4図はRAM内に格納されたデータ
のモニタを示す説明図である。 2・・・・・・CPU、21・・・・・・RAM。 24・・・・・・CRT(表示器)。
Claims (1)
- 射出圧力等の成形因子の実際値を計測し得る手段を有す
る射出成形機の制御装置において、計測された前記成形
因子の実際値を時系列的に収録する記憶装置と、この記
憶装置内に収録された前記実際値を表示する表示器とを
備えたことを特徴とする射出成形機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12335188A JPH01291919A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 射出成形機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12335188A JPH01291919A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 射出成形機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291919A true JPH01291919A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14858420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12335188A Pending JPH01291919A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 射出成形機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021146704A (ja) * | 2020-03-23 | 2021-09-27 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機及びステータス決定装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108114A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-22 | Toshiba Corp | 動作監視装置 |
| JPS60247536A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-07 | Nissei Plastics Ind Co | 成形機における品質記録装置 |
| JPS63108962A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Ube Ind Ltd | 射出成形条件の表示・記録方法 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12335188A patent/JPH01291919A/ja active Pending
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