JPH01291945A - 画像プリンタのプリント制御方法 - Google Patents
画像プリンタのプリント制御方法Info
- Publication number
- JPH01291945A JPH01291945A JP12322488A JP12322488A JPH01291945A JP H01291945 A JPH01291945 A JP H01291945A JP 12322488 A JP12322488 A JP 12322488A JP 12322488 A JP12322488 A JP 12322488A JP H01291945 A JPH01291945 A JP H01291945A
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- Japan
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- data
- section
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、入力ビデオ信号等による画像信号をメモリ
に記憶し、この画像のデータによる静止画をプリントす
る画像プリンタに係り、更に詳しくはその静止画のプリ
ントに際してメモリの内容を書き替えることなく、その
静止画を拡大プリントするようにしたプリント制御方法
に関するものである。
に記憶し、この画像のデータによる静止画をプリントす
る画像プリンタに係り、更に詳しくはその静止画のプリ
ントに際してメモリの内容を書き替えることなく、その
静止画を拡大プリントするようにしたプリント制御方法
に関するものである。
[従 来 例コ
従来、この種の画像プリンタは、例えば第10図に示す
構成をしている。
構成をしている。
図において、ビデオ信号等は映像処理部1に入力され、
映像信号および同期信号等とされる。その映像信号はA
/D変換部2にてディジタルデータに変換され、メモリ
(Dual Port RAM) 3に記憶される。一
方、その同期信号等は制御装置4に入力され、メモリ3
のアドレス指定等のタイミング信号とされる。制御装置
4には画像モニタ制御部4a、画像プリント制御部4b
が設けられ、これら画像モニタ制御部4a、画像プリン
ト制御部4bには操作スイッチ5の操作に応じてメモリ
3のアドレスを発生し、画像データの記憶、その静止画
のモニタやプリントを制御する機能が備えられている。
映像信号および同期信号等とされる。その映像信号はA
/D変換部2にてディジタルデータに変換され、メモリ
(Dual Port RAM) 3に記憶される。一
方、その同期信号等は制御装置4に入力され、メモリ3
のアドレス指定等のタイミング信号とされる。制御装置
4には画像モニタ制御部4a、画像プリント制御部4b
が設けられ、これら画像モニタ制御部4a、画像プリン
ト制御部4bには操作スイッチ5の操作に応じてメモリ
3のアドレスを発生し、画像データの記憶、その静止画
のモニタやプリントを制御する機能が備えられている。
さらに、第11図に示されているように、その画像モニ
タ制御部4a、画像プリント制御部4bを詳しく説明す
る。この画像モニタ制御部4aには上記A/D変換部2
およびD/A変換部(後述する)6のサンプリング信号
(SAMPLEクロック)をカウントするカンタ部4a
1と、上記同期信号による水平同期信号(H3YNcク
ロック)をカウントして上記メモリ3のコラムアドレス
を発生するコラムアドレス発生カウンタ部4a、とが備
えられている。また、画像プリント制御部4bには上記
メモリ3のロウアドレスを発生するロウアドレス発生部
(CPU)4b、と、上記制御装置4のEクロック信号
(CPUから出力されるクロック)をカウントしてコラ
ムアドレスを発生するコラムアドレス発生部4b、とが
備えられている。そして、上記操作スイッチ5がプリン
ト操作されると、画像プリント制御部4bのコラムアド
レス発生カウンタ部4b、にて発生されたコラムアドレ
スがその切換部8にて切替えられ、メモリ3のアドレス
とされる。また、ロウアドレス発生部4b□にて発生さ
れたロウアドレスもそのメモリ3のアドレスとされる。
タ制御部4a、画像プリント制御部4bを詳しく説明す
る。この画像モニタ制御部4aには上記A/D変換部2
およびD/A変換部(後述する)6のサンプリング信号
(SAMPLEクロック)をカウントするカンタ部4a
1と、上記同期信号による水平同期信号(H3YNcク
ロック)をカウントして上記メモリ3のコラムアドレス
を発生するコラムアドレス発生カウンタ部4a、とが備
えられている。また、画像プリント制御部4bには上記
メモリ3のロウアドレスを発生するロウアドレス発生部
(CPU)4b、と、上記制御装置4のEクロック信号
(CPUから出力されるクロック)をカウントしてコラ
ムアドレスを発生するコラムアドレス発生部4b、とが
備えられている。そして、上記操作スイッチ5がプリン
ト操作されると、画像プリント制御部4bのコラムアド
レス発生カウンタ部4b、にて発生されたコラムアドレ
スがその切換部8にて切替えられ、メモリ3のアドレス
とされる。また、ロウアドレス発生部4b□にて発生さ
れたロウアドレスもそのメモリ3のアドレスとされる。
すると、メモリ3からは静止画データが読み出され、こ
の静止画データがプリントの1ライン毎にプリンタ部9
に出力され、その静止画がプリントされる。
の静止画データがプリントの1ライン毎にプリンタ部9
に出力され、その静止画がプリントされる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記画像プリンタにおいては、入力ビデオ信
号等による静止画をプリントする場合、その静止画の大
きさを変える、例えば拡大プリントすることができない
。もっとも、上記メモリ3の内容(画像データ)を補間
等の処理にて書き替えれば、その静止画プリントを任意
に拡大することができるが、これによると、メモリ3の
内容が書き替えられるため、最初に記憶した静止画を再
度プリントすることができないという問題点がある。
号等による静止画をプリントする場合、その静止画の大
きさを変える、例えば拡大プリントすることができない
。もっとも、上記メモリ3の内容(画像データ)を補間
等の処理にて書き替えれば、その静止画プリントを任意
に拡大することができるが、これによると、メモリ3の
内容が書き替えられるため、最初に記憶した静止画を再
度プリントすることができないという問題点がある。
また、上記メモリ3の他に略同容量のメモリを設け、上
記補間した画像データをそのメモリに記憶することが考
えられる。しかしながら、新たなメモリやその画像デー
タを補間し、この補間した画像データをそのメモリに書
き込むための回路が必要となるため、コストが高くなっ
てしまうという問題点がある。
記補間した画像データをそのメモリに記憶することが考
えられる。しかしながら、新たなメモリやその画像デー
タを補間し、この補間した画像データをそのメモリに書
き込むための回路が必要となるため、コストが高くなっ
てしまうという問題点がある。
この発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、その
目的はメモリに記憶された画像データを書き替えること
なく、プリント静止画を任意に拡大することができ、し
かも低コストで済ませられる画像プリンタのプリント制
御方法を提供することにある。
目的はメモリに記憶された画像データを書き替えること
なく、プリント静止画を任意に拡大することができ、し
かも低コストで済ませられる画像プリンタのプリント制
御方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明のプリント制御方
法は、ビデオ信号等をディジタルに変換し、そのディジ
タル画像信号をメモリに記憶し、このメモリから読み出
した画像データによる静止画をプリンタ部にてプリント
する画像プリンタにおいて、そのメモリに記憶されてい
る画像データをコラムアドレスおよびロウアドレスにて
読み出す際、所定間隔毎に現に読み出されるデータと所
定データを上記プリンタ部に出力し、その静止画を所定
に拡大プリントするようにしたものである。
法は、ビデオ信号等をディジタルに変換し、そのディジ
タル画像信号をメモリに記憶し、このメモリから読み出
した画像データによる静止画をプリンタ部にてプリント
する画像プリンタにおいて、そのメモリに記憶されてい
る画像データをコラムアドレスおよびロウアドレスにて
読み出す際、所定間隔毎に現に読み出されるデータと所
定データを上記プリンタ部に出力し、その静止画を所定
に拡大プリントするようにしたものである。
[実 施 例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。な
お、第1図中、第10図あるいは第11図と同一部分に
は同一符号を付し重複説明を省略する。
お、第1図中、第10図あるいは第11図と同一部分に
は同一符号を付し重複説明を省略する。
図において、操作スイッチ5には拡大プリントを設定す
るためのブツシュスイッチ5aが設けられ、このブツシ
ュスイッチ5aのON、OFF信号が拡大モード設定部
10に入力される。拡大モード設定部10はカウンタ回
路であり、上記ブツシュスイッチ5aを押す毎に、例え
ば通常モードから10%拡大モード、15%拡大モード
、20%拡大モード、通常モードの設定値の信号を出力
する。この設定値の信号が入力される画像プリント制御
部11には、Eクロックをカウントし、その設定値に応
じてEクロックのパルスを所定間隔で間引て出力する垂
直方向クロック発生部11aと、この間引かれたEクロ
ックをカウントしてコラムアドレスを発生するコラムア
ドレス発生カウンタ部11bと、その設定値に応じてソ
フトウェアにてロウアドレスを発生するロウアドレス発
生部(CPU)llcとが設けられている。これらコラ
ムアドレスおよびロウアドレスにてメモリ3の画像デー
タの!fl出りが行なわれる。
るためのブツシュスイッチ5aが設けられ、このブツシ
ュスイッチ5aのON、OFF信号が拡大モード設定部
10に入力される。拡大モード設定部10はカウンタ回
路であり、上記ブツシュスイッチ5aを押す毎に、例え
ば通常モードから10%拡大モード、15%拡大モード
、20%拡大モード、通常モードの設定値の信号を出力
する。この設定値の信号が入力される画像プリント制御
部11には、Eクロックをカウントし、その設定値に応
じてEクロックのパルスを所定間隔で間引て出力する垂
直方向クロック発生部11aと、この間引かれたEクロ
ックをカウントしてコラムアドレスを発生するコラムア
ドレス発生カウンタ部11bと、その設定値に応じてソ
フトウェアにてロウアドレスを発生するロウアドレス発
生部(CPU)llcとが設けられている。これらコラ
ムアドレスおよびロウアドレスにてメモリ3の画像デー
タの!fl出りが行なわれる。
次に、上記構成の画像プリンタのプリント制御方法を第
2図乃至第8図のタイムチャートに基づいて説明する。
2図乃至第8図のタイムチャートに基づいて説明する。
まず、この画像プリンタが静止画プリントとされている
ものとすると、プリンタ部にて従来同様に1ライン毎の
印字が行なわれ、普通の静止画がプリントされる。
ものとすると、プリンタ部にて従来同様に1ライン毎の
印字が行なわれ、普通の静止画がプリントされる。
ここで、操作スイッチ5のブツシュスイッチ5aが一回
押されると、拡大モード設定部10にて10%拡大の値
が設定される。すると、第2図(a)乃至(g)に示さ
れているように、その設定値に基づき垂直方向クロック
発生部11aにてEクロックのカウント動作が行なわれ
る。このカウント動作において、同図(a)に示すクロ
ック信号が入力されている場合、カウンタ出力Q[lと
Qoとの論理積(Q s−Q o = E■酌がとられ
、しかもそのLOADと上記人力クロック信号との論理
和がとられる。すなわち、垂直方向クロック発生部11
aでは11パルス目が間引かれたEクロックが得られる
。
押されると、拡大モード設定部10にて10%拡大の値
が設定される。すると、第2図(a)乃至(g)に示さ
れているように、その設定値に基づき垂直方向クロック
発生部11aにてEクロックのカウント動作が行なわれ
る。このカウント動作において、同図(a)に示すクロ
ック信号が入力されている場合、カウンタ出力Q[lと
Qoとの論理積(Q s−Q o = E■酌がとられ
、しかもそのLOADと上記人力クロック信号との論理
和がとられる。すなわち、垂直方向クロック発生部11
aでは11パルス目が間引かれたEクロックが得られる
。
また、ブツシュスイッチ5aが続いて押されると、15
%拡大の値が設定される。すると、第2図(h)乃至(
1)に示されているように、上記同様垂直方向クロック
発生部11aにてカウント動作が行なわれる。このカウ
ント動作において、同図(a)に示すクロック信号が入
力されている場合、カウンタ出力Q^とQsとQcとの
論理積(Q^・Q B ” Q c=皿)がとられ、し
かもその]罰と上記人力クロック信号との論理和がとら
れる。すなわち、垂直方向クロック発生部11aでは8
パルス目が間引かれたEクロックが得られる。
%拡大の値が設定される。すると、第2図(h)乃至(
1)に示されているように、上記同様垂直方向クロック
発生部11aにてカウント動作が行なわれる。このカウ
ント動作において、同図(a)に示すクロック信号が入
力されている場合、カウンタ出力Q^とQsとQcとの
論理積(Q^・Q B ” Q c=皿)がとられ、し
かもその]罰と上記人力クロック信号との論理和がとら
れる。すなわち、垂直方向クロック発生部11aでは8
パルス目が間引かれたEクロックが得られる。
さらに、ブツシュスイッチ5aが押されると、20%拡
大の値が設定される。すると、第2図(m)乃至(q)
に示されているように、上記同様垂直方向クロック発生
部11aにてカウント動作が行なわれる。このカウント
動作において、カウンタ出力Q^とQcとの論理積(Q
^・Qc=LOAD)がとられ、しかもそのC’?ff
t5と上記入力クロック信号との論理和がとられる。す
なわち、垂直方向クロック発生部11aでは6パルス目
が間引かれたEクロックが得られる。
大の値が設定される。すると、第2図(m)乃至(q)
に示されているように、上記同様垂直方向クロック発生
部11aにてカウント動作が行なわれる。このカウント
動作において、カウンタ出力Q^とQcとの論理積(Q
^・Qc=LOAD)がとられ、しかもそのC’?ff
t5と上記入力クロック信号との論理和がとられる。す
なわち、垂直方向クロック発生部11aでは6パルス目
が間引かれたEクロックが得られる。
このように、垂直方向クロック発生部11aにて得られ
たクロック信号(Eクロック)により、コラムアドレス
発生カウンタ部11bからはメモリ3のコラムアドレス
、WRAS A7の信号が発生される。
たクロック信号(Eクロック)により、コラムアドレス
発生カウンタ部11bからはメモリ3のコラムアドレス
、WRAS A7の信号が発生される。
なお、このWRAS Atの信号は奇数フィールドと偶
数フィールドのメモリ3上のアドレスを切替える信号で
あり、従来そのメモリ3を備えた画像プリンタ内で得ら
れる信号に代るものである。
数フィールドのメモリ3上のアドレスを切替える信号で
あり、従来そのメモリ3を備えた画像プリンタ内で得ら
れる信号に代るものである。
ここで、上記コラムアドレス発生カウンタ部11bは、
上記ブツシュスイッチ5aが1回押されると、第3図お
よび第4図に示すようにカウント動作し、それが2回押
されると、第5図および第6図に示されるようにカウン
ト動作し、それが3回押されると、第7図および第8図
に示されるようにカウント動作する。
上記ブツシュスイッチ5aが1回押されると、第3図お
よび第4図に示すようにカウント動作し、それが2回押
されると、第5図および第6図に示されるようにカウン
ト動作し、それが3回押されると、第7図および第8図
に示されるようにカウント動作する。
第3図および第4図に示されているように、10%拡大
プリント時には、11目のパルスが間引かれたEクロッ
ク(第3図(a)および第4図(e)に示す)がカウン
トされ、このカウンタ出力がアドレス(コラム:第3図
(b)および第4図(f)に示す)とされる。このとき
、第3図(c)および第4図(g)に示されるように、
メモリ3上の奇数(odd)フィールドおよび偶数(e
ven)フィールドのコラムアドレスを切替えるVRA
S A、の信号も出力される。
プリント時には、11目のパルスが間引かれたEクロッ
ク(第3図(a)および第4図(e)に示す)がカウン
トされ、このカウンタ出力がアドレス(コラム:第3図
(b)および第4図(f)に示す)とされる。このとき
、第3図(c)および第4図(g)に示されるように、
メモリ3上の奇数(odd)フィールドおよび偶数(e
ven)フィールドのコラムアドレスを切替えるVRA
S A、の信号も出力される。
なお、第3図は奇数フィールドのアドレスを得、第4図
が偶数フィールドのアドレスを得る場合を示している。
が偶数フィールドのアドレスを得る場合を示している。
また、第5図および第6図には15%拡大プリント時に
おけるカウント動作が示され、第7図および第8図には
20%拡大プリント時におけるカウント動作が示されて
いる。なお、その説明は上述と同様であるために省略す
る。
おけるカウント動作が示され、第7図および第8図には
20%拡大プリント時におけるカウント動作が示されて
いる。なお、その説明は上述と同様であるために省略す
る。
このように、コラムアドレスは上記所定間隔毎に遅れて
出力され、切換部9を介してメモリ3のアドレスとされ
る。このとき、そのコラムアドレスとロウアドレス発生
部4b1にて発生されるロウアドレスとによりメモリ3
の内容(静止画データ)が読み出され、このデータが画
像プリンタのマイクロコンピュータ(図示せず)にてプ
リント両面の1ライン毎のデータとされてプリンタ部9
に出力される。
出力され、切換部9を介してメモリ3のアドレスとされ
る。このとき、そのコラムアドレスとロウアドレス発生
部4b1にて発生されるロウアドレスとによりメモリ3
の内容(静止画データ)が読み出され、このデータが画
像プリンタのマイクロコンピュータ(図示せず)にてプ
リント両面の1ライン毎のデータとされてプリンタ部9
に出力される。
すなわち、第9図に示されているように、実線の奇数フ
ィールドのデータがA、B、・・・であり、偶数フィー
ルドのデータがa、b、・・・であるとき、従来それら
データは同図の左側A、a、B、b。
ィールドのデータがA、B、・・・であり、偶数フィー
ルドのデータがa、b、・・・であるとき、従来それら
データは同図の左側A、a、B、b。
・・・の順に読み出される。しかし、この発明では同図
の右側に示されるように、静止画プリントの拡大率(1
0%、15%、20%拡大)に応じてそれらデータ順が
異なっている。そのため、奇数フィールドと偶数フィー
ルドのデータが拡大する個所(同図り、Dとgp g)
で入れ替わるように、この拡大個所毎にWRAS A、
を反転している(第3図乃至第8図の矢印部分)。なお
、第9図の実線および破線は、プリント画面の1ライン
に対応している。
の右側に示されるように、静止画プリントの拡大率(1
0%、15%、20%拡大)に応じてそれらデータ順が
異なっている。そのため、奇数フィールドと偶数フィー
ルドのデータが拡大する個所(同図り、Dとgp g)
で入れ替わるように、この拡大個所毎にWRAS A、
を反転している(第3図乃至第8図の矢印部分)。なお
、第9図の実線および破線は、プリント画面の1ライン
に対応している。
このようにして、プリンタ部9に出力される静止画デー
タは上記拡大個所(プリント画面の1ライン毎の個所)
にて現に読み出されているデータと同一データとされる
ため、当該画像プリンタのプリンタ部9にてプリントさ
れる静止画はそのデータ分拡大される結果となる。この
場合の拡大はプリント画面の垂直方向(縦方向)にされ
る。
タは上記拡大個所(プリント画面の1ライン毎の個所)
にて現に読み出されているデータと同一データとされる
ため、当該画像プリンタのプリンタ部9にてプリントさ
れる静止画はそのデータ分拡大される結果となる。この
場合の拡大はプリント画面の垂直方向(縦方向)にされ
る。
なお上記実施例では、そのプリント静止画の拡大に同一
データを用いているが、例えば補間した所定データを用
いてもよい。この場合、その補間方法としては拡大部分
の前後データを平均化すればよい。
データを用いているが、例えば補間した所定データを用
いてもよい。この場合、その補間方法としては拡大部分
の前後データを平均化すればよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、ビデオ信号等
により静止画データをメモリに記憶し、この静止画デー
タをプリントする画像プリンタで、画像データをコラム
アドレスおよびロウアドレスにて読み出す際、所定間隔
毎に現に読み出しているデータと所定データ、例えば同
一のものをプリンタ出力としたので、メモリの内容を書
き替えることなく、プリンタ部にてプリントする静止画
を所定拡大することができ、しかも低コストの回路を従
来の制御回路に付加するだけでできる。また、この発明
によれば、同一データを得る間隔が可変でき、プリント
静止画を任意に拡大することができる。
により静止画データをメモリに記憶し、この静止画デー
タをプリントする画像プリンタで、画像データをコラム
アドレスおよびロウアドレスにて読み出す際、所定間隔
毎に現に読み出しているデータと所定データ、例えば同
一のものをプリンタ出力としたので、メモリの内容を書
き替えることなく、プリンタ部にてプリントする静止画
を所定拡大することができ、しかも低コストの回路を従
来の制御回路に付加するだけでできる。また、この発明
によれば、同一データを得る間隔が可変でき、プリント
静止画を任意に拡大することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示し、プリント制御方法
が適用される画像プリンタの概略的部分回路ブロック図
、第2図乃至第8図は上記部分回路ブロックの動作を説
明するためのタイムチャート図、第9図は上記部分回路
ブロックにおける静止画データの読み出しを説明するた
めの図、第10図は従来の画像プリンタの概略的回路ブ
ロック図、第11図は第10図に示す画像プリンタの概
略的部分回路ブロック図である。 図中、1は映像処理部、2はA/D変換部、3はメモリ
(Dual Port RAM)、4は制御装置、4a
。 11は画像モニタ制御部、4a1はSAS、SE発生カ
ウンタ部、4a2はコラムアドレス発生カウンタ部、4
bは画像プリンタ制御部、4b1はロウアドレス発生部
(CPU)、4b2はコラムアドレス発生カウンタ部、
5は操作スイッチ、5aはブツシュスイッチ、6はD/
A変換部、7はSAS、SE発生部、8は切換部、9は
プリンタ部、10は拡大モード設定部、llaは垂直方
向クロック発生部、llbはコラムアドレス発生カウン
タ部、llcはロウアドレス発生部(CPU)である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル代理人 弁理士
大 原 拓 也第2図 第9図
が適用される画像プリンタの概略的部分回路ブロック図
、第2図乃至第8図は上記部分回路ブロックの動作を説
明するためのタイムチャート図、第9図は上記部分回路
ブロックにおける静止画データの読み出しを説明するた
めの図、第10図は従来の画像プリンタの概略的回路ブ
ロック図、第11図は第10図に示す画像プリンタの概
略的部分回路ブロック図である。 図中、1は映像処理部、2はA/D変換部、3はメモリ
(Dual Port RAM)、4は制御装置、4a
。 11は画像モニタ制御部、4a1はSAS、SE発生カ
ウンタ部、4a2はコラムアドレス発生カウンタ部、4
bは画像プリンタ制御部、4b1はロウアドレス発生部
(CPU)、4b2はコラムアドレス発生カウンタ部、
5は操作スイッチ、5aはブツシュスイッチ、6はD/
A変換部、7はSAS、SE発生部、8は切換部、9は
プリンタ部、10は拡大モード設定部、llaは垂直方
向クロック発生部、llbはコラムアドレス発生カウン
タ部、llcはロウアドレス発生部(CPU)である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル代理人 弁理士
大 原 拓 也第2図 第9図
Claims (2)
- (1)ビデオ信号等をディジタルに変換し、そのディジ
タル画像信号をメモリに記憶し、このメモリから読み出
した画像データによる静止画をプリンタ部にてプリント
する画像プリンタにおいて、上記メモリに記憶されてい
る画像データをコラムアドレスおよびロウアドレスにて
読み出す際、所定間隔毎に現に読み出されるデータと所
定データを上記プリンタ部に出力し、その静止画を所定
に拡大プリントするようにしたことを特徴とする画像プ
リンタのプリント制御方法。 - (2)上記所定データを得る間隔を可変し、上記プリン
ト静止画の拡大を可変するようにした請求項(1)記載
の画像プリンタのプリント制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12322488A JPH01291945A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 画像プリンタのプリント制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12322488A JPH01291945A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 画像プリンタのプリント制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291945A true JPH01291945A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14855276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12322488A Pending JPH01291945A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 画像プリンタのプリント制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291945A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913464A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-24 | Toshiba Corp | 画像密度変換回路 |
| JPS6067990A (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-18 | 富士通株式会社 | 密度変換機能を有する画情報処理装置 |
| JPS62157469A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-13 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPS63283956A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Seiko Instr & Electronics Ltd | デジタルビデオ画像の拡大縮小方式 |
| JPS6363873B2 (ja) * | 1985-06-03 | 1988-12-08 | ||
| JPS63307955A (ja) * | 1987-06-09 | 1988-12-15 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 画素縦横比の補正方法 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12322488A patent/JPH01291945A/ja active Pending
Patent Citations (6)
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| JPS62157469A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-13 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPS63283956A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Seiko Instr & Electronics Ltd | デジタルビデオ画像の拡大縮小方式 |
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