JPH01291949A - インクジェットヘッド - Google Patents
インクジェットヘッドInfo
- Publication number
- JPH01291949A JPH01291949A JP12257788A JP12257788A JPH01291949A JP H01291949 A JPH01291949 A JP H01291949A JP 12257788 A JP12257788 A JP 12257788A JP 12257788 A JP12257788 A JP 12257788A JP H01291949 A JPH01291949 A JP H01291949A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrator
- inkjet head
- piezoelectric transducer
- ink
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 claims description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 11
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 6
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 206010011878 Deafness Diseases 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 231100000895 deafness Toxicity 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 208000016354 hearing loss disease Diseases 0.000 description 1
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
- B41J2/14201—Structure of print heads with piezoelectric elements
- B41J2/14282—Structure of print heads with piezoelectric elements of cantilever type
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインク演を飛翔させ記録紙等の媒体上にインク
像を形成するプリンタ等インクジェット方式の記録装置
に関しさらに詳細にはインクジェットプリンタヘッドに
関する。
像を形成するプリンタ等インクジェット方式の記録装置
に関しさらに詳細にはインクジェットプリンタヘッドに
関する。
従来のインクジェットヘッドの構造としては複数のノズ
ル開口を有するノズル板とこの背後にインクと直接接触
する圧電変換器を有する構造が知られている。(特公昭
60−8953等)この構造ではインク滴吐出効率およ
び安定性が高くインク中に気泡、ゴミ等の異物が混入し
た場合でもこの影響を受けずに正常動作が可能であると
いう特徴を有する。振動子としては片持ち梁状振動子ま
たは両持ち梁状振動子が用いられている。ここで振動子
を駆動する構成は第4図に示すものが考えられる。第4
図において圧電変換器24を構成する圧電素子30の片
側にはAu薄層による信号電極54が形成されもう一方
の側には共通電極53および圧電素子の伸縮運動をその
直交方向の振動運動へ変換する機能を持つNi薄層が形
成されている。
ル開口を有するノズル板とこの背後にインクと直接接触
する圧電変換器を有する構造が知られている。(特公昭
60−8953等)この構造ではインク滴吐出効率およ
び安定性が高くインク中に気泡、ゴミ等の異物が混入し
た場合でもこの影響を受けずに正常動作が可能であると
いう特徴を有する。振動子としては片持ち梁状振動子ま
たは両持ち梁状振動子が用いられている。ここで振動子
を駆動する構成は第4図に示すものが考えられる。第4
図において圧電変換器24を構成する圧電素子30の片
側にはAu薄層による信号電極54が形成されもう一方
の側には共通電極53および圧電素子の伸縮運動をその
直交方向の振動運動へ変換する機能を持つNi薄層が形
成されている。
上記技術のインクジェットヘッドの構造では圧電変換器
24は切り込み56によって分離されて櫛形構造となり
櫛の歯の部分に複数の梁状振動子が構成される。梁状振
動子片面に形成されている金属薄層(共通電極53)と
圧電素子の線膨張係数が異なるとバイメタル効果が生じ
圧電変換器を構成する部材の接合温度とヘッドの使用温
度の間の温度差により圧電変換器に曲率R−”の反りが
生ずる。(第4図は接合時における状聾を示し反りは示
されていない。)従って梁状振動子の長手軸方向とその
直交方向の櫛の背の部分に反りが生じその際多数の振動
子が集積されて櫛の背の部分が長(なると櫛の背の部分
の反りが大きくなり組立時に反りを平に矯正すると圧電
変換器の破損や個々の振動子の反りのバラツキが太き(
なるという問題点を有していた。(信号電極54のAu
薄層は圧電変換器の厚みに比べて非常に薄いためこの影
響は無視できる。)またNi薄層が圧電変換器の片側全
面に形成されているため個々の振動子の振動が隣の振動
子に洩れ悪影響を与えるという問題点も存していた。
24は切り込み56によって分離されて櫛形構造となり
櫛の歯の部分に複数の梁状振動子が構成される。梁状振
動子片面に形成されている金属薄層(共通電極53)と
圧電素子の線膨張係数が異なるとバイメタル効果が生じ
圧電変換器を構成する部材の接合温度とヘッドの使用温
度の間の温度差により圧電変換器に曲率R−”の反りが
生ずる。(第4図は接合時における状聾を示し反りは示
されていない。)従って梁状振動子の長手軸方向とその
直交方向の櫛の背の部分に反りが生じその際多数の振動
子が集積されて櫛の背の部分が長(なると櫛の背の部分
の反りが大きくなり組立時に反りを平に矯正すると圧電
変換器の破損や個々の振動子の反りのバラツキが太き(
なるという問題点を有していた。(信号電極54のAu
薄層は圧電変換器の厚みに比べて非常に薄いためこの影
響は無視できる。)またNi薄層が圧電変換器の片側全
面に形成されているため個々の振動子の振動が隣の振動
子に洩れ悪影響を与えるという問題点も存していた。
本発明の目的はこれらの問題点を解決して圧電変換器に
異なる線膨張係数を持つ部材を積層しても圧電変換器の
固定端の振動子連結部分の反りが小さく振動子が相互に
干渉しないインクジェットヘッドを実現することにある
。
異なる線膨張係数を持つ部材を積層しても圧電変換器の
固定端の振動子連結部分の反りが小さく振動子が相互に
干渉しないインクジェットヘッドを実現することにある
。
本発明のインクジェットヘッドはノズル間口を有するノ
ズル形成部材と、前記ノズル開口に1対1に対向して配
置され独立に駆動可能な圧電変換器を有し、前記ノズル
形成部材と前記圧電変換器の間にインクが充たされたイ
ンクジェットヘッドにおいて、圧電効果により振動運動
を行う梁状振動子が形成された前記圧電変換器は圧電素
子と金属薄層を接合することにより構成され、前記梁状
振動子は互いに平行に配置され、少なくとも1つの端部
で固定され、前記梁状振動子が前記端部で連結部分を介
して結合され、前記金屑薄層は前記梁状振動子と該梁状
振動子の固定部分に形成され前記連結部分には形成され
ないことを特徴とする。
ズル形成部材と、前記ノズル開口に1対1に対向して配
置され独立に駆動可能な圧電変換器を有し、前記ノズル
形成部材と前記圧電変換器の間にインクが充たされたイ
ンクジェットヘッドにおいて、圧電効果により振動運動
を行う梁状振動子が形成された前記圧電変換器は圧電素
子と金属薄層を接合することにより構成され、前記梁状
振動子は互いに平行に配置され、少なくとも1つの端部
で固定され、前記梁状振動子が前記端部で連結部分を介
して結合され、前記金屑薄層は前記梁状振動子と該梁状
振動子の固定部分に形成され前記連結部分には形成され
ないことを特徴とする。
本発明の上記構成では圧電変換器の両側に形成されてい
る金属薄層は櫛形形状の背の部分において梁状振動子の
延長部分にのみ形成され梁状振動子の連結部分には形成
されない。このため金屑薄層は不連続となりその幅は振
動子の長手軸方向の長さに比べて短いため圧電変換器の
梁状振動子の長手軸方向に直交する方向の反りは小さく
なる。
る金属薄層は櫛形形状の背の部分において梁状振動子の
延長部分にのみ形成され梁状振動子の連結部分には形成
されない。このため金屑薄層は不連続となりその幅は振
動子の長手軸方向の長さに比べて短いため圧電変換器の
梁状振動子の長手軸方向に直交する方向の反りは小さく
なる。
次に実施例に基づいて本発明を説明する。第1図は本発
明の一実施例を示すプリンタの斜視図である。同図にお
いて記録紙10はプラテン11に捲き回され送りローラ
12.13によって押圧される。ガイド軸14.17に
案内されプラテン軸に平行な方向に移動可能なキャリッ
ジ15上にインクジェットヘッド16が搭載されて構成
される。インクジェットヘッド16は独立にインク滴を
吐出制御可能な複数のノズルを宵しプラテン軸方向に走
査され上記ノズルから選択的にインク滴を吐出し記録紙
10上にインク像を形成する。記録紙10はプラテン1
1、送りローラ12.13の回転により走査方向と直交
する副走査方向に搬送され記録紙面上への印字が行われ
る。
明の一実施例を示すプリンタの斜視図である。同図にお
いて記録紙10はプラテン11に捲き回され送りローラ
12.13によって押圧される。ガイド軸14.17に
案内されプラテン軸に平行な方向に移動可能なキャリッ
ジ15上にインクジェットヘッド16が搭載されて構成
される。インクジェットヘッド16は独立にインク滴を
吐出制御可能な複数のノズルを宵しプラテン軸方向に走
査され上記ノズルから選択的にインク滴を吐出し記録紙
10上にインク像を形成する。記録紙10はプラテン1
1、送りローラ12.13の回転により走査方向と直交
する副走査方向に搬送され記録紙面上への印字が行われ
る。
m2図に本発明におけるインクジェットヘッドの断面図
を示す。フレーム20とサブフレーム210間にノズル
板22、スペーサ51、圧電変換器24、弾性シート2
5を積層し固定ねじ28.29を用いて固定する。ノズ
ル板22は複数のノズル23を育する金属薄板から構成
される。サブフレーム21の背後にはヒータ用のポジス
タ31が取付けられておりインクジェットヘッド16を
動作温度まで加熱しインクリザーバ26及び圧電変換器
24周辺のホットメルトインク(図示せず)を溶解させ
る。
を示す。フレーム20とサブフレーム210間にノズル
板22、スペーサ51、圧電変換器24、弾性シート2
5を積層し固定ねじ28.29を用いて固定する。ノズ
ル板22は複数のノズル23を育する金属薄板から構成
される。サブフレーム21の背後にはヒータ用のポジス
タ31が取付けられておりインクジェットヘッド16を
動作温度まで加熱しインクリザーバ26及び圧電変換器
24周辺のホットメルトインク(図示せず)を溶解させ
る。
第3図に圧電変換器24の斜視図を示す。圧電変換器2
4は切り込み56によって分離された複数のWt動子5
2と固定部分58から構成される。
4は切り込み56によって分離された複数のWt動子5
2と固定部分58から構成される。
PZTよりなる圧電素子30の片面にはAu薄層よりな
る信号′FL1454他面にはNi薄層よりなる共通電
極53を有する。信号電極54のAu薄層は蒸着または
スパッタ法により形成され圧電素子30と共通型1!i
53は低融点半田(融点140℃)を用いて160℃
の雰囲気中で両者は平面になるように接合される。圧電
素子30と共通電極53の線膨張係数は電極を構成する
Niの方が大きいため動作温度110℃の環境下ではバ
イメタル効果による曲げモーメントが発生し共通ffi
極側53に曲率(R−’ )を持った反りを生ずる。
る信号′FL1454他面にはNi薄層よりなる共通電
極53を有する。信号電極54のAu薄層は蒸着または
スパッタ法により形成され圧電素子30と共通型1!i
53は低融点半田(融点140℃)を用いて160℃
の雰囲気中で両者は平面になるように接合される。圧電
素子30と共通電極53の線膨張係数は電極を構成する
Niの方が大きいため動作温度110℃の環境下ではバ
イメタル効果による曲げモーメントが発生し共通ffi
極側53に曲率(R−’ )を持った反りを生ずる。
(第3図は反りを生じている状態を示す。)本実施例に
用いた圧電素子とNiL:1)線膨張係数はそれぞれ1
.8X10−’ K−’ 、12.8X10−6に−1
であり片持ち梁のスパンを3mmとすると温度差50℃
で曲率R−’ =8.0m−’ 、曲率半径R=166
.7mmの反りが生じ先端で27μmの反りy(第2図
に示す。)が生じた。また振動子と直交方向の反りは振
動子の幅を0.3mmとしたとき振動子部分の反りが約
2μmと非常に小さいため全体の反りもほとんど間層に
ならない程小さく抑えられた。
用いた圧電素子とNiL:1)線膨張係数はそれぞれ1
.8X10−’ K−’ 、12.8X10−6に−1
であり片持ち梁のスパンを3mmとすると温度差50℃
で曲率R−’ =8.0m−’ 、曲率半径R=166
.7mmの反りが生じ先端で27μmの反りy(第2図
に示す。)が生じた。また振動子と直交方向の反りは振
動子の幅を0.3mmとしたとき振動子部分の反りが約
2μmと非常に小さいため全体の反りもほとんど間層に
ならない程小さく抑えられた。
再びtJ2図において振動子520曲率半径側(振動子
の曲率R″″を有する2面のうち曲率半径Rの中心側の
面)の固定端とする一端の接線がノズル板22と平行に
なるようにノズル板と密着固定し一方振動子52の自由
端とする一端の曲率半径側は反りによって生ずる自由端
近傍の微小な間隙を介してそれぞれに対応するノズル2
3と対向するごとく配置される。また圧電変換器24は
固定端をフレーム20とサブフレーム21の間にスペー
サ51および弾性シート25を介して固定されているた
めこのとき圧電変換器24の固定部分の反りはスペーサ
51を介してフレーム20に押しつけられ平らに矯正さ
れる。従って振動子には内部応力が生ずる。しかし振動
子の固定端部分の長さを短くして許容応力範囲に収まる
ように設計することにより振動子の破損を防止している
。
の曲率R″″を有する2面のうち曲率半径Rの中心側の
面)の固定端とする一端の接線がノズル板22と平行に
なるようにノズル板と密着固定し一方振動子52の自由
端とする一端の曲率半径側は反りによって生ずる自由端
近傍の微小な間隙を介してそれぞれに対応するノズル2
3と対向するごとく配置される。また圧電変換器24は
固定端をフレーム20とサブフレーム21の間にスペー
サ51および弾性シート25を介して固定されているた
めこのとき圧電変換器24の固定部分の反りはスペーサ
51を介してフレーム20に押しつけられ平らに矯正さ
れる。従って振動子には内部応力が生ずる。しかし振動
子の固定端部分の長さを短くして許容応力範囲に収まる
ように設計することにより振動子の破損を防止している
。
信号電極54には個別に配線27が接続され選択的電圧
印加が行われる。また共通電極53は各振動子毎に独立
しているがスペーサ51にNiをフレーム20にAIま
たはZnダイキャストを用いることにより相互接続され
電気的導通を得ている。
印加が行われる。また共通電極53は各振動子毎に独立
しているがスペーサ51にNiをフレーム20にAIま
たはZnダイキャストを用いることにより相互接続され
電気的導通を得ている。
次に第2図を用いて動作について説明する。インクリザ
ーバ26からホットメルトインク(図示せず)がノズル
近傍に供給され充たされる。ところで圧電素子30の分
極方向は共通電極53.!:信号電極54の間に電圧を
印加すると電界と直交方向に収縮するように置かれてい
る。一方共通電極53のNi薄層は高い弾性率を有する
ため寸法変化が規制され信号電極54の側に曲がるごと
く曲げモーメントが発生する。この結果振動子52の自
由端はノズル板と反対の方向に変形変位する。
ーバ26からホットメルトインク(図示せず)がノズル
近傍に供給され充たされる。ところで圧電素子30の分
極方向は共通電極53.!:信号電極54の間に電圧を
印加すると電界と直交方向に収縮するように置かれてい
る。一方共通電極53のNi薄層は高い弾性率を有する
ため寸法変化が規制され信号電極54の側に曲がるごと
く曲げモーメントが発生する。この結果振動子52の自
由端はノズル板と反対の方向に変形変位する。
圧電変換器24に定常的に印加されている電圧が選択的
に解除されると圧電変換器24はノズル板22の方向に
変形変位し近傍のインクをノズル23から吐出させる。
に解除されると圧電変換器24はノズル板22の方向に
変形変位し近傍のインクをノズル23から吐出させる。
なお本実施例では振動子には片持ち梁状振動子を用いて
いるが両持ち梁状振動子でも同様な構成が可能である。
いるが両持ち梁状振動子でも同様な構成が可能である。
以上述べたように本発明の上記構成によれば圧電変換器
に異なる線膨張係数を持つ部材を積層しても圧電変換器
240両側に形成されている信号電極54および共通電
極53の金属薄層は櫛形構造の背の部分において振動子
52に対応する部分にのろ形成されその幅は振動子52
のスパンに比べて短いため圧電変換器24の振動子52
の長手軸方向に直交する方向のバイメタル効果による反
りはほとんど無視できる。従って上記構成とすることに
より組立性および製造歩留まりが向上するという効果を
有する。また櫛形構造の背の部分において金属薄層は不
連続となることにより個々の振動子の振動が相互に干渉
しないため特性の相互干渉の少ないインクジェットヘッ
ドを実現できるという効果を有する。更に振動子に異な
る線膨張係数を持つ部材を積層してもホットメルトイン
クを用いることにより動作温度を一定に制御しているた
め環境温度変化に対するバイメタル効果により反り量の
変動を防止できるという効果も有する。
に異なる線膨張係数を持つ部材を積層しても圧電変換器
240両側に形成されている信号電極54および共通電
極53の金属薄層は櫛形構造の背の部分において振動子
52に対応する部分にのろ形成されその幅は振動子52
のスパンに比べて短いため圧電変換器24の振動子52
の長手軸方向に直交する方向のバイメタル効果による反
りはほとんど無視できる。従って上記構成とすることに
より組立性および製造歩留まりが向上するという効果を
有する。また櫛形構造の背の部分において金属薄層は不
連続となることにより個々の振動子の振動が相互に干渉
しないため特性の相互干渉の少ないインクジェットヘッ
ドを実現できるという効果を有する。更に振動子に異な
る線膨張係数を持つ部材を積層してもホットメルトイン
クを用いることにより動作温度を一定に制御しているた
め環境温度変化に対するバイメタル効果により反り量の
変動を防止できるという効果も有する。
第1図は本発明による一実施例を示すインクジェットヘ
ッドを具備したプリンタの斜視図。 第2図は本発明による一実施例を示すインクジェットヘ
ッドの断面図。 第3図は本発明による一実施例を示すインクジェットヘ
ッドの圧電変換器の斜視図。 第4図は従来技術によるインクジェットヘッドの圧電変
換器の斜視図。 16・・・インクジェットヘッド 22・・・ノズル板 23・・・ノズル 30・・・圧電素子 31・・・ポジスタ 51・・・スペーサ 52・・・振動子 53・・・共通電極 54・・・信号電極 以 上 出願人 セイコーエブンン株式会社 代理人 弁理士 銘木 喜三部 他1名76:イソクジ
二・シトヘッド 第1図 22:ノスルオ及 第2図
ッドを具備したプリンタの斜視図。 第2図は本発明による一実施例を示すインクジェットヘ
ッドの断面図。 第3図は本発明による一実施例を示すインクジェットヘ
ッドの圧電変換器の斜視図。 第4図は従来技術によるインクジェットヘッドの圧電変
換器の斜視図。 16・・・インクジェットヘッド 22・・・ノズル板 23・・・ノズル 30・・・圧電素子 31・・・ポジスタ 51・・・スペーサ 52・・・振動子 53・・・共通電極 54・・・信号電極 以 上 出願人 セイコーエブンン株式会社 代理人 弁理士 銘木 喜三部 他1名76:イソクジ
二・シトヘッド 第1図 22:ノスルオ及 第2図
Claims (4)
- (1)ノズル開口を有するノズル形成部材と、前記ノズ
ル開口に1対1に対向して配置され独立に駆動可能な圧
電変換器を有し、前記ノズル形成部材と前記圧電変換器
の間にインクが充たされたインクジェットヘッドにおい
て、 圧電効果により振動運動を行う梁状振動子が形成された
前記圧電変換器は圧電素子と金属薄層を接合することに
より構成され、前記梁状振動子は互いに平行に配置され
、少なくとも1つの端部で固定され、前記梁状振動子が
前記端部で連結部分を介して結合され、前記金属薄層は
前記梁状振動子と該梁状振動子の固定部分に形成され前
記連結部分には形成されないことを特徴とするインクジ
ェットヘッド。 - (2)圧電素子の線膨張係数は金属薄層の線膨張係数よ
り小さいことを特徴とする請求項1記載のインクジェッ
トヘッド。 - (3)圧電変換器を構成する複数の部材の接合温度は梁
状振動子の動作温度より高いことを特徴とする請求項2
記載のインクジェットヘッド。 - (4)インクは常温では固相状態のホットメルトインク
であり該ホットメルトインクを固相状態から液相状態に
変化させる手段を具備したことを特徴とする請求項1記
載のインクジェットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12257788A JPH01291949A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | インクジェットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12257788A JPH01291949A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | インクジェットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291949A true JPH01291949A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14839352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12257788A Pending JPH01291949A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | インクジェットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291949A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109216537A (zh) * | 2018-09-03 | 2019-01-15 | 西安增材制造国家研究院有限公司 | 一种面向微型器件应用的体材压电陶瓷图形化加工方法 |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP12257788A patent/JPH01291949A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109216537A (zh) * | 2018-09-03 | 2019-01-15 | 西安增材制造国家研究院有限公司 | 一种面向微型器件应用的体材压电陶瓷图形化加工方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0230543A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH0250841A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP3484841B2 (ja) | インクジェット式記録ヘッド | |
| JP3250332B2 (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP3125299B2 (ja) | インクジェットプリンタ用の記録ヘッド | |
| JP2952994B2 (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH01291949A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH01235648A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH024516A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH01255549A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP3339288B2 (ja) | インクジェット式記録ヘッド | |
| JPH01259955A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH039846A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH09239977A (ja) | インクジェット記録ヘッド用圧電振動子ユニット、及びその製造方法 | |
| JP2867405B2 (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH01186329A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH01196350A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP3381791B2 (ja) | 積層型インクジェット記録ヘッドの圧力発生ユニットの製造方法 | |
| JPH01267047A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH02139242A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP2822379B2 (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP2006069112A (ja) | インクジェット記録ヘッド及びインクジェット記録装置 | |
| JPH0224144A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH024513A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH02194960A (ja) | インクジェツトヘッド |