JPH012920A - スクリュ−プレス式圧搾機 - Google Patents
スクリュ−プレス式圧搾機Info
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- JPH012920A JPH012920A JP62-156957A JP15695787A JPH012920A JP H012920 A JPH012920 A JP H012920A JP 15695787 A JP15695787 A JP 15695787A JP H012920 A JPH012920 A JP H012920A
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- JP
- Japan
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- outer cylinder
- inner cylinder
- cylinder
- gap
- cake
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば活性馬泥や尿尿の脱水処理、食品や飼
料の圧搾または脱水加工等に使用して好適なスクリュー
プレス式圧搾機に関するものである。
料の圧搾または脱水加工等に使用して好適なスクリュー
プレス式圧搾機に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種のスクリュープレス式圧搾機は例えば第6
図に示すように、被圧搾物の投入し1となルホソハー(
3I)を立設し、このホッパー(3I)の下方から、多
孔板状のスクリーン部材からなる外筒(32)を機台(
33)の一端側に向かって水平に配設して、該外筒(3
2)の端部にケーキ出口(34)を設けると共に、外1
(32)内に搬送スクリュー(35)を軸装して、この
搬送スクリュー(35)の回転軸(36)を機台(33
)の他端側に設けたモータ(37)に連動連結しである
。また前記回転軸(36)をケーキ出「1(34)側に
向かって径大となる円錐状に形成すると共に、搬送スク
リュー(35)の回転S’((38)を外筒(32)に
ほぼ摺接させてあり、これによって円筒形の外筒(32
)と回転軸(3B)との間に形成された搬送空間(39
)を回転翼(38)で区画し、かつ搬送空間(39)の
径方向断面積がケーキ出口(34)に近づく程漸次小さ
(なるようにしである。そして、モータ(37)により
搬送スクリュー(35)を駆動回転させて被圧搾物をケ
ーキ出II(34)に搬送し、被圧(窄物を順次狭隘と
なる搬送空間(39)を経由しながら次第に加圧して行
き、この加圧により搾り出された搾り液を外筒(32)
のスクリーンからυ1出すると共に、圧搾後置形化した
ケーキをケーキ出1.+(:114)から順次抽出する
ようにしたものであった。
図に示すように、被圧搾物の投入し1となルホソハー(
3I)を立設し、このホッパー(3I)の下方から、多
孔板状のスクリーン部材からなる外筒(32)を機台(
33)の一端側に向かって水平に配設して、該外筒(3
2)の端部にケーキ出口(34)を設けると共に、外1
(32)内に搬送スクリュー(35)を軸装して、この
搬送スクリュー(35)の回転軸(36)を機台(33
)の他端側に設けたモータ(37)に連動連結しである
。また前記回転軸(36)をケーキ出「1(34)側に
向かって径大となる円錐状に形成すると共に、搬送スク
リュー(35)の回転S’((38)を外筒(32)に
ほぼ摺接させてあり、これによって円筒形の外筒(32
)と回転軸(3B)との間に形成された搬送空間(39
)を回転翼(38)で区画し、かつ搬送空間(39)の
径方向断面積がケーキ出口(34)に近づく程漸次小さ
(なるようにしである。そして、モータ(37)により
搬送スクリュー(35)を駆動回転させて被圧搾物をケ
ーキ出II(34)に搬送し、被圧(窄物を順次狭隘と
なる搬送空間(39)を経由しながら次第に加圧して行
き、この加圧により搾り出された搾り液を外筒(32)
のスクリーンからυ1出すると共に、圧搾後置形化した
ケーキをケーキ出1.+(:114)から順次抽出する
ようにしたものであった。
また被圧搾物は圧搾が進むに連れて次第に固形化しつつ
、回転しながら強い圧力で外f、1(32)に押し付け
られるため、該外筒(32)を構成するスクリーン部材
は圧搾圧に耐え、しかも被圧搾物に含まれる夾雑物によ
るI−]詰まりを起こしにくいものでなければならず、
この認請に沿うものとして従来では例えば第7図に示す
ように、板厚が薄く網[−1の細かい内層板(40)
!=に、多数の径太パンチング孔を穿設した外層板(4
1)を市ねてなる2小構造のものを使用しており、この
ような構成のスクリーン部材を用いた外筒(32)では
、圧搾時に生成される搾り液は薄くて細かい内層板(4
0)の網[1を通って外部にυ[出され、また圧搾圧は
分厚くて強度の大きい外層板(41)で受止めるように
している。
、回転しながら強い圧力で外f、1(32)に押し付け
られるため、該外筒(32)を構成するスクリーン部材
は圧搾圧に耐え、しかも被圧搾物に含まれる夾雑物によ
るI−]詰まりを起こしにくいものでなければならず、
この認請に沿うものとして従来では例えば第7図に示す
ように、板厚が薄く網[−1の細かい内層板(40)
!=に、多数の径太パンチング孔を穿設した外層板(4
1)を市ねてなる2小構造のものを使用しており、この
ような構成のスクリーン部材を用いた外筒(32)では
、圧搾時に生成される搾り液は薄くて細かい内層板(4
0)の網[1を通って外部にυ[出され、また圧搾圧は
分厚くて強度の大きい外層板(41)で受止めるように
している。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、」―記のような従来構成においては内層板(
40)の網目をやや大きくしたり、或は内層板(40)
全体に占める網目の面積率を太き(設jlシたりするこ
とにより]」詰まりの防止を図ることが考えられるが、
反面このようにすると、圧搾圧を高めることができず、
所要の脱水処理や圧搾処理を行うことができないことに
なり、従って網目の大きさや占汀面積率を太き(設計す
るにも限度があり、このため従来の構成では被圧搾物の
夾雑物が外筒(32)に強く押し付けられて目詰まりを
起こし易い。
40)の網目をやや大きくしたり、或は内層板(40)
全体に占める網目の面積率を太き(設jlシたりするこ
とにより]」詰まりの防止を図ることが考えられるが、
反面このようにすると、圧搾圧を高めることができず、
所要の脱水処理や圧搾処理を行うことができないことに
なり、従って網目の大きさや占汀面積率を太き(設計す
るにも限度があり、このため従来の構成では被圧搾物の
夾雑物が外筒(32)に強く押し付けられて目詰まりを
起こし易い。
またスクリーン部材を網1−1により構成すると、搬送
スクリューの回転による被圧搾物の周方向及び軸方向へ
の送りのいずれに対しても、夾雑物が網1」の開[1周
縁に引っ掛かるため、余計に[1詰まりを起こし易く、
これらの不都合が相俟って、高度な脱水性能或は圧搾性
能が得られないという問題点があった。
スクリューの回転による被圧搾物の周方向及び軸方向へ
の送りのいずれに対しても、夾雑物が網1」の開[1周
縁に引っ掛かるため、余計に[1詰まりを起こし易く、
これらの不都合が相俟って、高度な脱水性能或は圧搾性
能が得られないという問題点があった。
本発明は、かかる従来の問題点を解決するためになされ
たもので、外筒を構成するスクリーン部材の構成に工夫
を加えることにより、高度な脱水性能或は圧搾性能が得
られるものでありながら、殆ど[1詰まりを起こさない
スクリュープレス式圧搾機を提供しようとするものであ
る。
たもので、外筒を構成するスクリーン部材の構成に工夫
を加えることにより、高度な脱水性能或は圧搾性能が得
られるものでありながら、殆ど[1詰まりを起こさない
スクリュープレス式圧搾機を提供しようとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
このような[]的を達成するための本発明の技術的手段
は、被圧搾物の投入[」とケーキ出口との間に屍って外
筒を位置固定状に配設し、この外筒内に内筒を回転自在
に配設すると共に、この内筒の軸方向に亙って、O7I
記外筒にほぼ摺接するスクリュー回転翼を固着し、かつ
前記外筒と内局との間に形成された被圧搾物の搬送空間
の径方向断面積が1)1i記ケーキ出[−1に近づく程
漸次小さくなるように外筒と内筒との径を相対的に変化
させる−・ツバ前記外筒を、断面ほぼ三角形状を7・す
る多数人の条材を並列状に配置して該各条材間に内周面
側が狭く外周面側か広いスリット状の間隙を設けてなる
スクリーン部材により構成したことに特徴を自している
。
は、被圧搾物の投入[」とケーキ出口との間に屍って外
筒を位置固定状に配設し、この外筒内に内筒を回転自在
に配設すると共に、この内筒の軸方向に亙って、O7I
記外筒にほぼ摺接するスクリュー回転翼を固着し、かつ
前記外筒と内局との間に形成された被圧搾物の搬送空間
の径方向断面積が1)1i記ケーキ出[−1に近づく程
漸次小さくなるように外筒と内筒との径を相対的に変化
させる−・ツバ前記外筒を、断面ほぼ三角形状を7・す
る多数人の条材を並列状に配置して該各条材間に内周面
側が狭く外周面側か広いスリット状の間隙を設けてなる
スクリーン部材により構成したことに特徴を自している
。
(作用)
1−記構成によると、投入口から投入された被圧搾物は
スクリュー回転翼の駆動回転により搬送空間中をケーキ
出し1方向に搬送されながら、次第に11〜搾され、こ
の圧搾過程で生成された搾り液は外筒スクリーンの間隙
から外部へm出され、また搬送空間内℃固形化が進んだ
被圧搾物のケーキは、ケーキ出[1から順次排出される
。
スクリュー回転翼の駆動回転により搬送空間中をケーキ
出し1方向に搬送されながら、次第に11〜搾され、こ
の圧搾過程で生成された搾り液は外筒スクリーンの間隙
から外部へm出され、また搬送空間内℃固形化が進んだ
被圧搾物のケーキは、ケーキ出[1から順次排出される
。
この圧搾過程において、外筒内周面は間隙が狭く受圧面
が広い七に、各条材が三角形状をなしていて受圧力向に
対する強度が大きいため、被圧搾物には高圧のI」−搾
圧を付Lj、することができ、高度な脱水或は圧搾性能
を得ることができる。また狭い間隙に入り込んだ被圧搾
物中の夾雑物は、前記間隙がスリy)状になっている関
係から、スクリュー回転翼の回転による周方向及び軸方
向への送りの方向のいずれか一方の方向に対しては被圧
搾物中の夾雑物が開[1縁部に引っ掛かることなく該間
隙中に入り込み、しかも間隙に入り込んだ後は、該間隙
が外方に拡がっているため、滞留することな(外部に速
やかに抜は出ることになり、従って外筒スクリーンの口
詰まり発生を防市できる。
が広い七に、各条材が三角形状をなしていて受圧力向に
対する強度が大きいため、被圧搾物には高圧のI」−搾
圧を付Lj、することができ、高度な脱水或は圧搾性能
を得ることができる。また狭い間隙に入り込んだ被圧搾
物中の夾雑物は、前記間隙がスリy)状になっている関
係から、スクリュー回転翼の回転による周方向及び軸方
向への送りの方向のいずれか一方の方向に対しては被圧
搾物中の夾雑物が開[1縁部に引っ掛かることなく該間
隙中に入り込み、しかも間隙に入り込んだ後は、該間隙
が外方に拡がっているため、滞留することな(外部に速
やかに抜は出ることになり、従って外筒スクリーンの口
詰まり発生を防市できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図〜第5図は本実施例に係るスクリュープレス式圧
搾機を示しており、第1図〜第3図において、(1)は
水平に据え置かれた機台であって、この機台(1ンの一
端部側に被圧搾物の投入口としてのホッパー(2)を立
設し、このホッパー(2)から機台(1)の他端側に向
かって外筒(3)をほぼ水平で位置固定状に配設すると
共に、該外筒(3)内に内筒(4)を同軸で回転自在に
配設し、この内筒(4)と外筒(3)の他端部間にケー
キ出II+(5)を設けている。この内筒(4)はホッ
パー(2)内をl“1通して、その−・端部が出力の大
きい第1モータ(6)に連動連結され、第1図中矢印(
a)方向に回転駆動されるものであって、ほぼ3等分し
た中央部を機台(1)の他端側に向かって拡がる円釦形
に形成し、この円XF部(4a)の両側に小径軸部(4
b)と大径円筒部(4c)とを連設して構成され、この
うち大径円筒部(4c)は被圧搾物の圧搾により生成さ
れる搾り液を通すスクリーン部材(S)によって形成さ
れ、また円錐部(4a)及び小径軸部(4b)は搾り液
を通さない音板により形成されている。
搾機を示しており、第1図〜第3図において、(1)は
水平に据え置かれた機台であって、この機台(1ンの一
端部側に被圧搾物の投入口としてのホッパー(2)を立
設し、このホッパー(2)から機台(1)の他端側に向
かって外筒(3)をほぼ水平で位置固定状に配設すると
共に、該外筒(3)内に内筒(4)を同軸で回転自在に
配設し、この内筒(4)と外筒(3)の他端部間にケー
キ出II+(5)を設けている。この内筒(4)はホッ
パー(2)内をl“1通して、その−・端部が出力の大
きい第1モータ(6)に連動連結され、第1図中矢印(
a)方向に回転駆動されるものであって、ほぼ3等分し
た中央部を機台(1)の他端側に向かって拡がる円釦形
に形成し、この円XF部(4a)の両側に小径軸部(4
b)と大径円筒部(4c)とを連設して構成され、この
うち大径円筒部(4c)は被圧搾物の圧搾により生成さ
れる搾り液を通すスクリーン部材(S)によって形成さ
れ、また円錐部(4a)及び小径軸部(4b)は搾り液
を通さない音板により形成されている。
前記外筒(3)は全体がスクリーン部材(S)により構
成されており、ホッパー出[1(2a)に臨む一端部か
ら前記円錐部(4a)の大径端部上に位置する中間部ま
でを大径円筒状に形成し、この大径筒部(3a)から前
記内筒(4)の大径円筒部(4c)の端部1−までの部
分(3b)をケーキ出口(5)側に向かってすぼまる円
錐形に形成しである。従って、この外筒(3)と内筒(
4)との間には、径方向断面積かホッパー出r−,1(
2a)側で最大で、ケーキ出[1(5)側に向かって次
第に小さくなる搬送空間(7)が形成されるのであり、
この搬送空間(7)からホッパー(2)に至る空間に奸
って、内筒(4)に溶接等により固着したスクリュー回
転翼(8)を配設しである。
成されており、ホッパー出[1(2a)に臨む一端部か
ら前記円錐部(4a)の大径端部上に位置する中間部ま
でを大径円筒状に形成し、この大径筒部(3a)から前
記内筒(4)の大径円筒部(4c)の端部1−までの部
分(3b)をケーキ出口(5)側に向かってすぼまる円
錐形に形成しである。従って、この外筒(3)と内筒(
4)との間には、径方向断面積かホッパー出r−,1(
2a)側で最大で、ケーキ出[1(5)側に向かって次
第に小さくなる搬送空間(7)が形成されるのであり、
この搬送空間(7)からホッパー(2)に至る空間に奸
って、内筒(4)に溶接等により固着したスクリュー回
転翼(8)を配設しである。
このスクリュー回転ff(8)は内筒(4)の駆動回転
によって外筒(3)の内周面にほぼ摺接する状r5で回
転し、その螺旋作用により、ホッパー(2)から投入さ
れた被圧搾物を回転方向に回転させながらケーキ出[’
1(5)側に向かって搬送するものである。そして、こ
のスクリュー回転翼(8)によって前記搬送空間(7)
が、ケーキ出1111(5)に向かって次第に狭くなる
複数の搬送室(7a)に区画され、被圧搾物をより狭い
搬送室(7a)へと搬送して行く過程で、該被圧搾物を
次第に加圧脱水し、これによって搾出された搾り液が外
筒(3)のスクリー〉・を通じて外部にυ[出されると
共に、内筒大径円筒1ts(4c)のスクリーンを通じ
て内筒内に流入し、またこの圧搾により生成されたケー
キはケーキ出1−1(5)から外部にU(出されるので
ある。
によって外筒(3)の内周面にほぼ摺接する状r5で回
転し、その螺旋作用により、ホッパー(2)から投入さ
れた被圧搾物を回転方向に回転させながらケーキ出[’
1(5)側に向かって搬送するものである。そして、こ
のスクリュー回転翼(8)によって前記搬送空間(7)
が、ケーキ出1111(5)に向かって次第に狭くなる
複数の搬送室(7a)に区画され、被圧搾物をより狭い
搬送室(7a)へと搬送して行く過程で、該被圧搾物を
次第に加圧脱水し、これによって搾出された搾り液が外
筒(3)のスクリー〉・を通じて外部にυ[出されると
共に、内筒大径円筒1ts(4c)のスクリーンを通じ
て内筒内に流入し、またこの圧搾により生成されたケー
キはケーキ出1−1(5)から外部にU(出されるので
ある。
尚、ヒ記した外筒(3)及び内筒(4)の構成は、各搬
送室(7a)の径方向断面積がケーキljl+(5)に
近づ・く稈小さくなるように、両筒(304)の汗か相
対的に変化しているものであればよく、例えば外r、i
(3)を一定径の円筒形とし、内筒(4)をケーキ出1
.+(5)側に向かって連続的に拡がる円鉗状としても
よい。
送室(7a)の径方向断面積がケーキljl+(5)に
近づ・く稈小さくなるように、両筒(304)の汗か相
対的に変化しているものであればよく、例えば外r、i
(3)を一定径の円筒形とし、内筒(4)をケーキ出1
.+(5)側に向かって連続的に拡がる円鉗状としても
よい。
ところで、前記内向大径円筒i’fl((4c)内には
、内部に溜まった搾り液を1′を空吸引により外部にυ
[出する1゛L空吸引装置(9)が組込まれている。こ
の11空吸引装置(9)は大径円筒部(4C)の軸芯に
設けた吸引パイプ(10)の一端を、円鉗ff1s(4
a)と大径円筒部(4C)とを隔てる隔壁(1■)に溶
接して該一端部[1部を気密に閉塞すると」(に、該吸
引パイプ(10)の他端を、機台(1)の他端部に設置
した↓1空ポンプ(12)の吸気路に気密かつ回転自在
に取り付ける一ツバ第2図の縦断面図に示すように、吸
引パイプ(lO)と大径円筒部(4c)との間に形成さ
れた閉塞空間を仕切壁(+3)によって径方向に複数(
図では4つ)に分割すると共に、該閉塞空間を隔壁(1
4)によって軸方向に複数(図では2つ)に分割して、
搾り液が浸入する所四数の液溜め室(15)を形成し、
史に各液溜め室(+5)と連通ずる誘導パイプ(16)
を吸引パイプ(10)中に臨ませた構成を有している。
、内部に溜まった搾り液を1′を空吸引により外部にυ
[出する1゛L空吸引装置(9)が組込まれている。こ
の11空吸引装置(9)は大径円筒部(4C)の軸芯に
設けた吸引パイプ(10)の一端を、円鉗ff1s(4
a)と大径円筒部(4C)とを隔てる隔壁(1■)に溶
接して該一端部[1部を気密に閉塞すると」(に、該吸
引パイプ(10)の他端を、機台(1)の他端部に設置
した↓1空ポンプ(12)の吸気路に気密かつ回転自在
に取り付ける一ツバ第2図の縦断面図に示すように、吸
引パイプ(lO)と大径円筒部(4c)との間に形成さ
れた閉塞空間を仕切壁(+3)によって径方向に複数(
図では4つ)に分割すると共に、該閉塞空間を隔壁(1
4)によって軸方向に複数(図では2つ)に分割して、
搾り液が浸入する所四数の液溜め室(15)を形成し、
史に各液溜め室(+5)と連通ずる誘導パイプ(16)
を吸引パイプ(10)中に臨ませた構成を有している。
尚、第1図中(17)は真空ポンプ(12)の吸気路途
中に1設けた真空V+1(+8)は真空ポンプ(I2)
の吐出路に設けた流i−調整弁である。
中に1設けた真空V+1(+8)は真空ポンプ(I2)
の吐出路に設けた流i−調整弁である。
1−記した1″1空吸引装置(9)は圧搾機の稼働時に
おいて、吸引パイプ(io)が内筒(4)と共に矢印(
a)方向に回転し、これに伴って全方向から搾り液が各
液溜め室(+5)に浸入する。この各液溜め室(+5)
も吸引パイプ(10)と共に同方向に回転するものであ
るため、これに侵入した搾り液は各液溜め室(+5)に
滞留することなく、誘導パイプ(16)を介して効率良
く吸引パイプ(10)中に吸引され、史にrL空水ポン
プ12)の吐出路から外部へと排出されるのである。
おいて、吸引パイプ(io)が内筒(4)と共に矢印(
a)方向に回転し、これに伴って全方向から搾り液が各
液溜め室(+5)に浸入する。この各液溜め室(+5)
も吸引パイプ(10)と共に同方向に回転するものであ
るため、これに侵入した搾り液は各液溜め室(+5)に
滞留することなく、誘導パイプ(16)を介して効率良
く吸引パイプ(10)中に吸引され、史にrL空水ポン
プ12)の吐出路から外部へと排出されるのである。
尚、内筒(4)内に滞留した搾り液を外部にυ]出する
手段として真空吸引装置以外のものを用いてもよい。
手段として真空吸引装置以外のものを用いてもよい。
一方、前記ケーキ出rT](5)にはケーキの吐出圧を
一定に保持し、或は任意に調節するための吐出圧自動調
整装置(19)を設けている。
一定に保持し、或は任意に調節するための吐出圧自動調
整装置(19)を設けている。
この吐出圧を調整する手段は従来、ケーキ出]1を閉塞
する蓋板を設け、この蓋板を所定のばね圧を有するスプ
リングによってケーキ出口側に付勢して、出[1に臨む
搬送室内のケーキがスプリングの付勢力に抗して外部に
排出されるようにしたものが提案されているが、これで
はケーキ吐出圧がスプリングのばね圧によって与えられ
るものであるため、任意調節は不riJ能である。
する蓋板を設け、この蓋板を所定のばね圧を有するスプ
リングによってケーキ出口側に付勢して、出[1に臨む
搬送室内のケーキがスプリングの付勢力に抗して外部に
排出されるようにしたものが提案されているが、これで
はケーキ吐出圧がスプリングのばね圧によって与えられ
るものであるため、任意調節は不riJ能である。
そこで本実施例に係る吐出圧自動調整装置(19)は第
3図に小すように、内筒(4)の大径円筒部(4C)と
ほぼ同経の筒部をイアする回転ドラム(20)を該大径
円筒部(4c)の端部に突合わせ状に対向させて、吸引
パイプ(10) J二にベアリング(21)を介して回
転自在に支持すると共に、この回転ドラム(20)−1
−。
3図に小すように、内筒(4)の大径円筒部(4C)と
ほぼ同経の筒部をイアする回転ドラム(20)を該大径
円筒部(4c)の端部に突合わせ状に対向させて、吸引
パイプ(10) J二にベアリング(21)を介して回
転自在に支持すると共に、この回転ドラム(20)−1
−。
にI)if記ススクリユー回転翼8)とは逆向きのスク
リュー形をなす回転翼(22)を溶接)により固着する
−・方、この回転ドラム(20)を機台(1)の他端側
に設けた出力の小さい第2モータ(23)と連動連結し
て、この第2モータ(23)により内筒(4)の回転方
向とは逆方向(第1図中矢印(b)方向)に回転させる
ことにより、ケーキ出r’+ (5)からりI出される
ケーキを回転翼(22)によって削り取るように構成さ
れ、史にケーキ出(、+(5)近傍の搬送室(7a)部
分にケーキ内圧を1:1側するためのダイアフラム式1
1力計(24)を設け、この圧力計(24)に第2モー
タ(23)を電気的に連動させ、またこの第2モータ(
23)としてインバータ圧力調整モータを使用すること
により、回転ドラム(20)の回転速度を任、αに調節
することができるようにし、これによってケーキの吐出
圧の調整を図っている。
リュー形をなす回転翼(22)を溶接)により固着する
−・方、この回転ドラム(20)を機台(1)の他端側
に設けた出力の小さい第2モータ(23)と連動連結し
て、この第2モータ(23)により内筒(4)の回転方
向とは逆方向(第1図中矢印(b)方向)に回転させる
ことにより、ケーキ出r’+ (5)からりI出される
ケーキを回転翼(22)によって削り取るように構成さ
れ、史にケーキ出(、+(5)近傍の搬送室(7a)部
分にケーキ内圧を1:1側するためのダイアフラム式1
1力計(24)を設け、この圧力計(24)に第2モー
タ(23)を電気的に連動させ、またこの第2モータ(
23)としてインバータ圧力調整モータを使用すること
により、回転ドラム(20)の回転速度を任、αに調節
することができるようにし、これによってケーキの吐出
圧の調整を図っている。
またケーキ出n(5)付近は内筒大径円筒部(4c)の
端部は所要寸法、例えば50III+1程度だけ盲板で
形成し、また回転ドラム(20)周りの外筒(3)の端
部も同様に盲板で形成して、このケーキ出11(5)に
達した搾り液がケーキ内に戻るのを防市する構造として
いる。
端部は所要寸法、例えば50III+1程度だけ盲板で
形成し、また回転ドラム(20)周りの外筒(3)の端
部も同様に盲板で形成して、このケーキ出11(5)に
達した搾り液がケーキ内に戻るのを防市する構造として
いる。
一1―記構成によると、ホッパー(2)から連続して没
入される被圧搾物はスクリュー回転翼(8)により順次
搬送空間(7)に搬送され、串杆軸部(4b)周りの搬
送室(7a)では弱い圧搾圧を受け、その後円錐部(4
a)に至って徐々に1り6圧で圧搾される。この円錐部
(4a)までの圧搾過程では、If−搾後搬送室(7a
)に残るケーキは未だ固形化が進行するまでには至って
いないので、搾り液は・9ら外筒(3)のスクリーンを
経て外部にυi出される。
入される被圧搾物はスクリュー回転翼(8)により順次
搬送空間(7)に搬送され、串杆軸部(4b)周りの搬
送室(7a)では弱い圧搾圧を受け、その後円錐部(4
a)に至って徐々に1り6圧で圧搾される。この円錐部
(4a)までの圧搾過程では、If−搾後搬送室(7a
)に残るケーキは未だ固形化が進行するまでには至って
いないので、搾り液は・9ら外筒(3)のスクリーンを
経て外部にυi出される。
しかしなから、この後被圧搾物が大径円筒部(4C)周
りの狭隘な搬送室(7a)に至る時点では、該被J「搾
物に加わる圧搾圧は相当な高圧となるため、ケーキの固
形化が著しい。いま、例えば内局(4)の全体が合板に
より形成されているとするき、搬送室(7a)内の被圧
搾物の表層部分に固形層が生成され、i)’+記記法送
室7a)で生成された搾り液は固形層の存在によりスク
リーンを通じて排出されず、搬送室(7a)内に水泡と
して残存した状態でケーキ出[+(5)に至り、このケ
ーキ1旧」(5)で圧搾圧から開放されたケーキ中に該
水泡が戻ってしまうため、脱水或は圧搾性能が著しく減
殺される。
りの狭隘な搬送室(7a)に至る時点では、該被J「搾
物に加わる圧搾圧は相当な高圧となるため、ケーキの固
形化が著しい。いま、例えば内局(4)の全体が合板に
より形成されているとするき、搬送室(7a)内の被圧
搾物の表層部分に固形層が生成され、i)’+記記法送
室7a)で生成された搾り液は固形層の存在によりスク
リーンを通じて排出されず、搬送室(7a)内に水泡と
して残存した状態でケーキ出[+(5)に至り、このケ
ーキ1旧」(5)で圧搾圧から開放されたケーキ中に該
水泡が戻ってしまうため、脱水或は圧搾性能が著しく減
殺される。
これに対し、本実施例ではケーキ内層に生成された搾り
液は内筒(4)のスクリーンから、吸引パイプ(10)
を経て外部にυ1゛出されるので、水泡の発生か抑制さ
れ、脱水効果が著しく向」−するのである。
液は内筒(4)のスクリーンから、吸引パイプ(10)
を経て外部にυ1゛出されるので、水泡の発生か抑制さ
れ、脱水効果が著しく向」−するのである。
以1−のように構成された本実施例の圧搾機において、
前記外商(3)の全体と、内筒(4)の大径円筒部(4
C)とを構成するスクリーン部材(S)は次のような構
造を有している。
前記外商(3)の全体と、内筒(4)の大径円筒部(4
C)とを構成するスクリーン部材(S)は次のような構
造を有している。
即ち、第4図及び第5図に示すように、この各スクリー
ン部材(S)は断面がほぼ二等辺二角形をlid、する
ステンレス鋼製の条材(25)を所以の間隙(t)を設
けて多数本並列状に配置すると共に、この並列状態で各
条材(25)をやや傾斜状に変位させ、この変位姿勢を
保持した状態で、各条材(25)の尖端側に、この各条
材(25)とほぼ直交して配置された水滴伏もしくは一
14板杖の連結用条材(2Ga)または(2Gb)を溶
接一体化したものである。
ン部材(S)は断面がほぼ二等辺二角形をlid、する
ステンレス鋼製の条材(25)を所以の間隙(t)を設
けて多数本並列状に配置すると共に、この並列状態で各
条材(25)をやや傾斜状に変位させ、この変位姿勢を
保持した状態で、各条材(25)の尖端側に、この各条
材(25)とほぼ直交して配置された水滴伏もしくは一
14板杖の連結用条材(2Ga)または(2Gb)を溶
接一体化したものである。
このように各条材(25)の底面側で狭く、その尖端側
で広い断面18形のスリット状間隙(1)を各条材(2
5)間に介在させた、丁度簀の了状を?するスクリーン
部材(S)によって外筒(3)を構成するときは各条材
(25)の底面が内周面側となる状態で、該条材(25
)と間隙(1)がほぼ軸方向に沿い、しかも被圧搾物の
搬送時における回転方向、つまりスクリュー回転翼(8
)の回転方向の手前となる間隙(1)の開1−.1側縁
が、この側縁と隣接する対向側縁よりも段差りを有して
搬送空間(7)側に突出するような段状の配装置構成に
しである。また前記スクリーン部材(S)を外筒(3)
に使用する場合、外筒(3)外周而に配置される連結用
条材(2Ga)は断面水滴状のものか使用される。
で広い断面18形のスリット状間隙(1)を各条材(2
5)間に介在させた、丁度簀の了状を?するスクリーン
部材(S)によって外筒(3)を構成するときは各条材
(25)の底面が内周面側となる状態で、該条材(25
)と間隙(1)がほぼ軸方向に沿い、しかも被圧搾物の
搬送時における回転方向、つまりスクリュー回転翼(8
)の回転方向の手前となる間隙(1)の開1−.1側縁
が、この側縁と隣接する対向側縁よりも段差りを有して
搬送空間(7)側に突出するような段状の配装置構成に
しである。また前記スクリーン部材(S)を外筒(3)
に使用する場合、外筒(3)外周而に配置される連結用
条材(2Ga)は断面水滴状のものか使用される。
一方、該スクリーン部材(S)によって内筒(4)を構
成するときは、各条材(25)の底面が外周而となる状
態で、該条材(25)と間隙(1)がほぼ円周方向に沿
い、しかも被圧搾物の搬送時におけるケーキ出1−1
(5)側への搬送方向の手前となる間隙(1)の開[1
側縁が、この側縁と隣接する対向側縁よりも段差りを有
して搬送空間(7)側に突出するような段状の配置構成
にしである。また前記スクリーンi’l<14(S)を
内筒(4)に使用する場合、内筒(4)内周面に配置さ
れる連結用条材(2Gb)は第2図に示すような断面甲
板状のものが使用される。
成するときは、各条材(25)の底面が外周而となる状
態で、該条材(25)と間隙(1)がほぼ円周方向に沿
い、しかも被圧搾物の搬送時におけるケーキ出1−1
(5)側への搬送方向の手前となる間隙(1)の開[1
側縁が、この側縁と隣接する対向側縁よりも段差りを有
して搬送空間(7)側に突出するような段状の配置構成
にしである。また前記スクリーンi’l<14(S)を
内筒(4)に使用する場合、内筒(4)内周面に配置さ
れる連結用条材(2Gb)は第2図に示すような断面甲
板状のものが使用される。
尚、スクリーン部材(S)の各部寸法は、条材(25)
底面の幅w=2.5〜3.0■、間隙(1)の搬送空間
(7)に臨む最も狭い部分x=0.I〜0.5開、段差
h:0.2〜0.5 mm、水嫡状連結用条祠(2Ga
)の幅y:8.0mm程度、・V板状連結用条材(21
;b)の幅Z=3.0++v程度に設定されている。
底面の幅w=2.5〜3.0■、間隙(1)の搬送空間
(7)に臨む最も狭い部分x=0.I〜0.5開、段差
h:0.2〜0.5 mm、水嫡状連結用条祠(2Ga
)の幅y:8.0mm程度、・V板状連結用条材(21
;b)の幅Z=3.0++v程度に設定されている。
1−記のようなスクリーン部材(S)を用いて構成され
た外筒(3)及び内筒(4)を有する圧搾機においては
、圧搾過程において、外筒(3)及び内向大径円筒部(
4c)の搬送空間(7)に臨む内周面は間隙(1)の開
「1.が狭く受圧面が広い−1−に、各条材(25)が
三角形状をなしていて受圧力向に対する強度が大きいた
め、被圧搾物に高圧の圧搾圧を付1j、シて強力な脱水
或は圧搾を行うことができる。
た外筒(3)及び内筒(4)を有する圧搾機においては
、圧搾過程において、外筒(3)及び内向大径円筒部(
4c)の搬送空間(7)に臨む内周面は間隙(1)の開
「1.が狭く受圧面が広い−1−に、各条材(25)が
三角形状をなしていて受圧力向に対する強度が大きいた
め、被圧搾物に高圧の圧搾圧を付1j、シて強力な脱水
或は圧搾を行うことができる。
また狭い間隙(1)の開[−1都に入り込んだ被圧搾物
中の夾雑物は、スクリュー回転翼(8)の螺旋作用によ
りスリット状の間隙(1)の開1−1縁に引っ掛かるこ
となく入り込む。即ち、この場合に、外f、1(3)及
び内輪(4)に押しイ・1けられた被圧搾物中の夾雑物
は1111記段差11の存イ1により、間隙(t)の開
11縁に引っ掛からず、スムースに間隙(1)中に入り
込み、間隙(t)への進入後は、J、i’A形に拡がる
間隙(1)から全く滞留することなく速やかに抜は出て
いくのである。
中の夾雑物は、スクリュー回転翼(8)の螺旋作用によ
りスリット状の間隙(1)の開1−1縁に引っ掛かるこ
となく入り込む。即ち、この場合に、外f、1(3)及
び内輪(4)に押しイ・1けられた被圧搾物中の夾雑物
は1111記段差11の存イ1により、間隙(t)の開
11縁に引っ掛からず、スムースに間隙(1)中に入り
込み、間隙(t)への進入後は、J、i’A形に拡がる
間隙(1)から全く滞留することなく速やかに抜は出て
いくのである。
尚スクリーン部材(S)を形成するにあたって、各条材
(25)の底面か\1シ坦となるように配列し、この各
条材(25)間の間隙(1)の対向間1−1縁間に段差
りを設けていないものであっても、被圧搾物の種類、或
は圧搾機の用途によっては、11詰まりな(便用するこ
とがI−IJ能である。
(25)の底面か\1シ坦となるように配列し、この各
条材(25)間の間隙(1)の対向間1−1縁間に段差
りを設けていないものであっても、被圧搾物の種類、或
は圧搾機の用途によっては、11詰まりな(便用するこ
とがI−IJ能である。
(発明の効果)
以1−説明したように本発明によれば、断面ほぼ二几角
形状を5(する多数本の条材を並列状に配置して誇各条
祠間に内周面側が狭く外周面側か広いスリ、ト状の間隙
を設けてなるスクリーン部材によって外れ1を構成する
ものとしたので、圧搾過程において、外筒内周面は間隙
が狭(受圧面が広い−1−に、各条材が二角形状をなし
ていて受圧力向に対する強度が大きいため、被圧搾物に
は高圧の圧搾月−を付(了することができ、高度な脱水
或は圧搾性能を得ることかできる。また狭い間隙に入り
込んだ被圧搾物中の夾雑物は、前記間隙がスリット状に
なっている関係から、スクリュー回転翼の回転による周
]j向及び軸方向への送りの方向のいずれか・方の方向
に対しては被圧搾物中の夾雑物か開11、縁部に引っ掛
かることなく該間隙中に入り込み、しかも間隙に入り込
んだ後は、該間隙が外方に拡がっているため、滞留する
ことな(外部に速やかに抜は出ることになり、従って外
筒スクリーンの1−1詰まり発生を確実に防市てきて、
高度な脱水性能或は圧搾性能を実現できるに至った。
形状を5(する多数本の条材を並列状に配置して誇各条
祠間に内周面側が狭く外周面側か広いスリ、ト状の間隙
を設けてなるスクリーン部材によって外れ1を構成する
ものとしたので、圧搾過程において、外筒内周面は間隙
が狭(受圧面が広い−1−に、各条材が二角形状をなし
ていて受圧力向に対する強度が大きいため、被圧搾物に
は高圧の圧搾月−を付(了することができ、高度な脱水
或は圧搾性能を得ることかできる。また狭い間隙に入り
込んだ被圧搾物中の夾雑物は、前記間隙がスリット状に
なっている関係から、スクリュー回転翼の回転による周
]j向及び軸方向への送りの方向のいずれか・方の方向
に対しては被圧搾物中の夾雑物か開11、縁部に引っ掛
かることなく該間隙中に入り込み、しかも間隙に入り込
んだ後は、該間隙が外方に拡がっているため、滞留する
ことな(外部に速やかに抜は出ることになり、従って外
筒スクリーンの1−1詰まり発生を確実に防市てきて、
高度な脱水性能或は圧搾性能を実現できるに至った。
第1図〜第5図は本発明に係るスクリュープレス式圧搾
機の一実施例を)J<シており、第1図は全体構成を示
す縦断側面図、第2図は第1図における切断線■−■に
沿う拡大断面図、第3図は第1図におけるIll<拡大
断面図、第4図は外筒の−・部拡人縦断正面図、第5図
は内筒及び外筒の−・部拡人縦断側面図である。第6図
及び第7図は従来例を示しており、第6図は一部切欠側
面図、第7図は外筒の一部拡大断面図である。 (2)・・・投入1−1(ホッパー)、(3)・・・外
筒、(4)・・・内筒、(5)・・・ケーキ出1−1、
(7)・・・搬送空間、(8)・・・スクリュー回転翼
、(25)・・・条材、(S)・・・スクリーン)重相
、D)・・・間隙、(h)・・・段差。 第2図 3b ’・ 25 C 第3図 第4図 t t3 / ll 第5図 す r 26b
機の一実施例を)J<シており、第1図は全体構成を示
す縦断側面図、第2図は第1図における切断線■−■に
沿う拡大断面図、第3図は第1図におけるIll<拡大
断面図、第4図は外筒の−・部拡人縦断正面図、第5図
は内筒及び外筒の−・部拡人縦断側面図である。第6図
及び第7図は従来例を示しており、第6図は一部切欠側
面図、第7図は外筒の一部拡大断面図である。 (2)・・・投入1−1(ホッパー)、(3)・・・外
筒、(4)・・・内筒、(5)・・・ケーキ出1−1、
(7)・・・搬送空間、(8)・・・スクリュー回転翼
、(25)・・・条材、(S)・・・スクリーン)重相
、D)・・・間隙、(h)・・・段差。 第2図 3b ’・ 25 C 第3図 第4図 t t3 / ll 第5図 す r 26b
Claims (4)
- (1)被圧搾物の投入口(2)とケーキ出口(5)との
間に亙って外筒(3)を位置固定状に配設し、この外筒
(3)内に内筒(4)を回転自在に配設すると共に、こ
の内筒(4)の軸方向に亙って、前記外筒(3)にほぼ
摺接するスクリュー回転翼(8)を固着し、かつ前記外
筒(3)と内筒(4)との間に形成された被圧搾物の搬
送空間(7)の径方向断面積が前記ケーキ出口(5)に
近づく程漸次小さくなるように外筒(3)と内筒(4)
との径を相対的に変化させる一方、前記外筒(3)を、
断面ほぼ三角形状を呈する多数本の条材(25)を並列
状に配置して該各条材(25)間に内周面側が狭く外周
面側が広いスリット状の間隙(t)を設けてなるスクリ
ーン部材(S)により構成したことを特徴とするスクリ
ュープレス式圧搾機。 - (2)内筒(4)を、断面ほぼ三角形状を呈する多数本
の条材(25)を並列状に配置して該各条材(25)間
に内周面側が広く外周面側が狭い間隙(t)を設けてな
るスクリーン部材(S)により構成した特許請求の範囲
第1項記載のスクリュープレス式圧搾機。 - (3)間隙(t)の被圧搾物搬送方向の手前開口側縁が
、この側縁と隣接する対向側縁よりも段差(h)を有し
て前記搬送空間(7)側に突出するように、各条材(2
5)の搬送空間(7)に面する周面をそれぞれ段状に傾
斜させた特許請求の範囲第1項または第2項に記載のス
クリュープレス式圧搾機。 - (4)内筒(4)内に滞留した搾り液を外部に排出する
ように構成した特許請求の範囲第2項に記載のスクリュ
ープレス式圧搾機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156957A JP2519460B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | スクリュ−プレス式圧搾機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156957A JP2519460B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | スクリュ−プレス式圧搾機 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642920A JPS642920A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012920A true JPH012920A (ja) | 1989-01-06 |
| JP2519460B2 JP2519460B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=15639018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62156957A Expired - Fee Related JP2519460B2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | スクリュ−プレス式圧搾機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519460B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615892U (ja) * | 1991-09-05 | 1994-03-01 | 石垣機工株式会社 | スクリュープレスの外筒へのスクリーンの配設装置 |
| JPH05278832A (ja) * | 1992-04-06 | 1993-10-26 | Nippon Boosai Kogyo:Kk | 生ゴミ脱水圧縮機 |
| CN102963579A (zh) * | 2012-12-10 | 2013-03-13 | 南通市国瑞特机械制造有限公司 | 一种新型拆包装置 |
| CN106829354B (zh) * | 2017-02-27 | 2023-08-18 | 中国石油天然气集团有限公司 | 一种带密封功能的输送螺旋装置及其应用 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP62156957A patent/JP2519460B2/ja not_active Expired - Fee Related
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