JPH01292371A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01292371A JPH01292371A JP63121849A JP12184988A JPH01292371A JP H01292371 A JPH01292371 A JP H01292371A JP 63121849 A JP63121849 A JP 63121849A JP 12184988 A JP12184988 A JP 12184988A JP H01292371 A JPH01292371 A JP H01292371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- photoreceptor
- density
- light
- photosensitive body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
痺地分1
本発明は、レーザービームプリンタ、デジタル複写機、
ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
従来技術
従来のレーザービームプリンタ等の画像形成装置におい
ては、装置のパワーオンと共にレーザービームを発生さ
せるレーザーダイオードは所定の光量を発生するように
設定され、以後その状態が保持される。このため、感光
体が劣化するなどにより表面状態が変化した場合には画
像に地汚れが発生し、画像品質が問題になっていた。
ては、装置のパワーオンと共にレーザービームを発生さ
せるレーザーダイオードは所定の光量を発生するように
設定され、以後その状態が保持される。このため、感光
体が劣化するなどにより表面状態が変化した場合には画
像に地汚れが発生し、画像品質が問題になっていた。
これを防止する方法としては、レーザー光量を補正する
ことにより画像品質を安定させる方法が考えられる。こ
の場合、光量補正は1プリント毎に行うことが望ましい
が、それでは感光体上に1プリント毎に余分な現像を行
うことになり、現像剤の消費が増加し、又、感光体のク
リーニング部の負担も大きくなる。
ことにより画像品質を安定させる方法が考えられる。こ
の場合、光量補正は1プリント毎に行うことが望ましい
が、それでは感光体上に1プリント毎に余分な現像を行
うことになり、現像剤の消費が増加し、又、感光体のク
リーニング部の負担も大きくなる。
このため一定のプリント枚数毎に光量補正を行う方法が
考えられるが、この場合には、例えば感光体の交換など
のためプロセス条件に変化が生じた時に、次の光量補正
が行われるまでの間画像が安定しないことになる。例え
ば10枚毎に光量補正を行う場合、光量補正をした後に
1枚プリントしその後運転者によりカバーが解放されト
ナー補給などの何らかの作業が行われたとすると、次の
プリントにおいてはプリントのプロセス条件が大きく変
わっている可能性が大で、通常の光量補正サイクルに従
いカバー解放前の補正値でプリントすると、画像品質不
良の問題が生ずることになる。
考えられるが、この場合には、例えば感光体の交換など
のためプロセス条件に変化が生じた時に、次の光量補正
が行われるまでの間画像が安定しないことになる。例え
ば10枚毎に光量補正を行う場合、光量補正をした後に
1枚プリントしその後運転者によりカバーが解放されト
ナー補給などの何らかの作業が行われたとすると、次の
プリントにおいてはプリントのプロセス条件が大きく変
わっている可能性が大で、通常の光量補正サイクルに従
いカバー解放前の補正値でプリントすると、画像品質不
良の問題が生ずることになる。
目 的
本発明は従来技術に於ける上記問題を解決し、請求項1
の発明は、感光体の表面状態が変化しても画像に地汚れ
が発生せず画像品質の良好な画像形成装置を提供するこ
とを目的とし、請求項2又は3の発明は、上記に加えて
、現像剤の消費を少なくしクリーニング部の負担を軽減
すると共に、装置本体のカバーの開閉によりプロセス条
件が変化した場合においても、その後の一定枚数のプリ
ントについても良好な画像品質の得られる画像形成装置
を提供することを目的とする。
の発明は、感光体の表面状態が変化しても画像に地汚れ
が発生せず画像品質の良好な画像形成装置を提供するこ
とを目的とし、請求項2又は3の発明は、上記に加えて
、現像剤の消費を少なくしクリーニング部の負担を軽減
すると共に、装置本体のカバーの開閉によりプロセス条
件が変化した場合においても、その後の一定枚数のプリ
ントについても良好な画像品質の得られる画像形成装置
を提供することを目的とする。
逍−滅
上記目的を達成するために、
本発明の請求項1に記載の画像形成装置は、書き込み画
像に応じた光ビームによって感光体上を走査して画像を
形成する画像形成装置において、前記感光体上に画像パ
ターンを書き込み、画像濃度検知手段により前記感光体
表面の第一濃度と前記画像パターン部の第二濃度とを検
知し、前記第−W度と第二濃度との関係に対応して前記
光ビームの光量の補正を行うことを特徴とする請求項2
に記載の画像形成装置は、上記に加えて、前記画像を形
成する枚数をカウントするカウント手段を有し、該カウ
ント手段により前記光量の補正を行う実行間隔を制御す
る画像形成装置であって、前記感光体の有無を検知する
感光体検知手段を有し、該感光体検知手段が前記感光体
の無い状態を検知したときには、次の画像を形成させる
前に前記光量の補正を実行することを特徴とする請求項
3に記載の画像形成装置は、上記請求項1の特徴に加え
て、前記画像を形成する枚数をカウントするカウント手
段を有し、該カウント手段により前記光量の補正を行う
実行間隔を制御する画像形成装置であって、開閉可能の
カバーと該カバーの開閉を検知するカバー開閉検知手段
とを有し、該カバー開閉検知手段が前記カバーの開状態
を検知したときには、次の画像を形成させる前に前記光
量の補正を実行することを特徴とする。
像に応じた光ビームによって感光体上を走査して画像を
形成する画像形成装置において、前記感光体上に画像パ
ターンを書き込み、画像濃度検知手段により前記感光体
表面の第一濃度と前記画像パターン部の第二濃度とを検
知し、前記第−W度と第二濃度との関係に対応して前記
光ビームの光量の補正を行うことを特徴とする請求項2
に記載の画像形成装置は、上記に加えて、前記画像を形
成する枚数をカウントするカウント手段を有し、該カウ
ント手段により前記光量の補正を行う実行間隔を制御す
る画像形成装置であって、前記感光体の有無を検知する
感光体検知手段を有し、該感光体検知手段が前記感光体
の無い状態を検知したときには、次の画像を形成させる
前に前記光量の補正を実行することを特徴とする請求項
3に記載の画像形成装置は、上記請求項1の特徴に加え
て、前記画像を形成する枚数をカウントするカウント手
段を有し、該カウント手段により前記光量の補正を行う
実行間隔を制御する画像形成装置であって、開閉可能の
カバーと該カバーの開閉を検知するカバー開閉検知手段
とを有し、該カバー開閉検知手段が前記カバーの開状態
を検知したときには、次の画像を形成させる前に前記光
量の補正を実行することを特徴とする。
以下に本発明の構成を図面に示す実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明を適用することが出来る一例であるレー
ザープリンタの縦断面図である。
ザープリンタの縦断面図である。
何れかの給紙トレイ1から給紙ローラ3により給送され
た記録紙2は、レジストローラ対4によってタイミング
をとられて感光体の一例であるドラム状の感光体5へ搬
送される。感光体5は、時計方向に回転駆動され、その
際感光体5上に電荷を帯電させる帯電チャージャー6に
よって表面を帯電され、画像信号をレーザー光に変調す
る光書き込み装置である光学ユニット7からのレーザー
光を照射されて、感光体5上に静電潜像が形成される。
た記録紙2は、レジストローラ対4によってタイミング
をとられて感光体の一例であるドラム状の感光体5へ搬
送される。感光体5は、時計方向に回転駆動され、その
際感光体5上に電荷を帯電させる帯電チャージャー6に
よって表面を帯電され、画像信号をレーザー光に変調す
る光書き込み装置である光学ユニット7からのレーザー
光を照射されて、感光体5上に静電潜像が形成される。
この潜像は、トナー層を形成する現像器ユニット8部を
通るときトナーによって可視像化され、この可視像は感
光体5へ搬送された記録紙2に転写チャージャー9によ
り転写され、転写された記録紙上の可視像は定着装置1
0によって定着される。そして、定着装210を出た記
録紙2は排紙ローラ11により排紙系又は両面プリント
系へ搬送される。一方、可視像転写後の感光体5はクリ
ーニングユニット12によって残留トナーを除去される
。符号13はプリンターの機械部分を駆動するメインモ
ーターである。
通るときトナーによって可視像化され、この可視像は感
光体5へ搬送された記録紙2に転写チャージャー9によ
り転写され、転写された記録紙上の可視像は定着装置1
0によって定着される。そして、定着装210を出た記
録紙2は排紙ローラ11により排紙系又は両面プリント
系へ搬送される。一方、可視像転写後の感光体5はクリ
ーニングユニット12によって残留トナーを除去される
。符号13はプリンターの機械部分を駆動するメインモ
ーターである。
感光体5の近くには、画像濃度検知手段の一例である画
像濃度センサー14及び感光体5の有無を検知する感光
体検知手段の一例である感光体検知センサー15が設け
られている。又、プリンター上部の電装部16には、第
2図に示すメインCPUl0I、プロセスコントロール
用CPU (以下「プロコンCPUJという)IO2、
光書き込み装置ゲートアレイ(以下rゲートアレイ」七
いう)103などを有し、プリントシーケンス制御を行
うエンジンボード17、及び画像処理部Aを有するコン
トローラボード18が装備されている。
像濃度センサー14及び感光体5の有無を検知する感光
体検知手段の一例である感光体検知センサー15が設け
られている。又、プリンター上部の電装部16には、第
2図に示すメインCPUl0I、プロセスコントロール
用CPU (以下「プロコンCPUJという)IO2、
光書き込み装置ゲートアレイ(以下rゲートアレイ」七
いう)103などを有し、プリントシーケンス制御を行
うエンジンボード17、及び画像処理部Aを有するコン
トローラボード18が装備されている。
又、プリンター本体の前面には図示しないカバーが設け
られていて、機械のメンテナンスや感光体5等の部品の
交換が出来るようになっている。
られていて、機械のメンテナンスや感光体5等の部品の
交換が出来るようになっている。
そして、例えばホトセンサーなどのカバー開閉検知手段
であるカバースイッチ19(第2図参照)が設けられて
いる。
であるカバースイッチ19(第2図参照)が設けられて
いる。
第2図は実施例のレーザープリンタの制御系のブロック
図である。
図である。
制御系は、画像処理部A、シーケンス制御部B、レーザ
ーダイオード(以下rLDJという)ユニット部C1高
圧電源供給部り及び感光体周辺部のセンサー等で構成さ
れている。
ーダイオード(以下rLDJという)ユニット部C1高
圧電源供給部り及び感光体周辺部のセンサー等で構成さ
れている。
画像処理部Aはホストコンピュータ等から送うれたデー
タを感光体へのレーザービーム露光用ラスターデータに
変換処理を行う。シーケンス制御部は感光体への画像書
き込みタイミング、紙搬送タイミング等のプリントシー
ケンス制?卸を行い、プリント動作シーケンスを制御す
るメインCPU101とプロセスコントロールを制御す
るプロコンCPU 102とを有する。プロセスコント
ロールを構成するハードウェアは、プロセスコントロー
ルのスタートタイミングを制御するメインCPtJ 1
01 、光ビームの光量制御即ち光書き込み用LDの発
光出力制御、変調制御を行うゲートアレイ104、光ビ
ームの光量補正即ちLDの発光出力の補正、現像バイア
スの補正を行うプロコンCPU102、画像濃度センサ
ー14、及びLDユニット部Cから成る プロセスコントロールは、概説すると、感光体5上に任
意の画像パターンを書き込み、次に画像濃度センサー1
4により、感光体5の表面の濃度と画像パターン部の濃
度とを、それぞれ電圧Vp、Vtとして読み取り、それ
をA/D変換した値の比によりレーザーの光量を補正す
る機能を行う。
タを感光体へのレーザービーム露光用ラスターデータに
変換処理を行う。シーケンス制御部は感光体への画像書
き込みタイミング、紙搬送タイミング等のプリントシー
ケンス制?卸を行い、プリント動作シーケンスを制御す
るメインCPU101とプロセスコントロールを制御す
るプロコンCPU 102とを有する。プロセスコント
ロールを構成するハードウェアは、プロセスコントロー
ルのスタートタイミングを制御するメインCPtJ 1
01 、光ビームの光量制御即ち光書き込み用LDの発
光出力制御、変調制御を行うゲートアレイ104、光ビ
ームの光量補正即ちLDの発光出力の補正、現像バイア
スの補正を行うプロコンCPU102、画像濃度センサ
ー14、及びLDユニット部Cから成る プロセスコントロールは、概説すると、感光体5上に任
意の画像パターンを書き込み、次に画像濃度センサー1
4により、感光体5の表面の濃度と画像パターン部の濃
度とを、それぞれ電圧Vp、Vtとして読み取り、それ
をA/D変換した値の比によりレーザーの光量を補正す
る機能を行う。
以下に、レーザー光量の補正方法の一例に関し、プリン
トシーケンススタート、LDの発光出力設定、ゲートア
レイ103によるLDの発光出力調整、画像パターンの
書き込み/濃度の読み込み、LD光量補正値の計算、光
量補正の実行、濃度検出値のエラー処理法及びカバー解
放時等のときのリセットについて、第2図を中心として
順次説明する。
トシーケンススタート、LDの発光出力設定、ゲートア
レイ103によるLDの発光出力調整、画像パターンの
書き込み/濃度の読み込み、LD光量補正値の計算、光
量補正の実行、濃度検出値のエラー処理法及びカバー解
放時等のときのリセットについて、第2図を中心として
順次説明する。
プリントシーケンスでは、画像処理部Aに図示しないホ
ストコンピューターから1ペ一ジ分の画像データが送信
されると、シーケンス制御部Bにスタート命令が発せら
れ、プリント動作が開始される。
ストコンピューターから1ペ一ジ分の画像データが送信
されると、シーケンス制御部Bにスタート命令が発せら
れ、プリント動作が開始される。
まず、メインモーター13の駆動が開始され、以後はプ
リントタイミングカウンター(CTIME)のカウント
値jROMに格納された設定値との比較により、各プリ
ントシーケンスが行われる。
リントタイミングカウンター(CTIME)のカウント
値jROMに格納された設定値との比較により、各プリ
ントシーケンスが行われる。
LDの発光出力設定は、メインモータ13のスタートか
ら所定時間経過後、及び1ペ一ジ分の画像書き込みが終
了した時点から所定時間経過後に行う、先ずメインCP
Ul0Iは信号LDPSTO=LOWとする。これによ
りゲートアレイ103は信号LDEXPO=LOWにし
てLD比出力最大値の設定を開始する。ゲートアレイ1
03はこの設定を終了すると信号LDEXPO=HIG
Hとする。次にメインCPU 101は信号LDPST
O=HIGHになるのを見て、LD比出力最小値の設定
スタート信号LDPST1=LOWを発生させる。これ
によりゲートアレイ103は信号LDEXP1=LOW
にして最小値の設定を開始し、これが終了すると信号L
DEXP]、=HIGHとなる。
ら所定時間経過後、及び1ペ一ジ分の画像書き込みが終
了した時点から所定時間経過後に行う、先ずメインCP
Ul0Iは信号LDPSTO=LOWとする。これによ
りゲートアレイ103は信号LDEXPO=LOWにし
てLD比出力最大値の設定を開始する。ゲートアレイ1
03はこの設定を終了すると信号LDEXPO=HIG
Hとする。次にメインCPU 101は信号LDPST
O=HIGHになるのを見て、LD比出力最小値の設定
スタート信号LDPST1=LOWを発生させる。これ
によりゲートアレイ103は信号LDEXP1=LOW
にして最小値の設定を開始し、これが終了すると信号L
DEXP]、=HIGHとなる。
なお、信号LDPST1=LOWはプロコンCPU10
2へのプロセスコントロールスタート信号にもなってい
る。
2へのプロセスコントロールスタート信号にもなってい
る。
ゲートアレイ103によるLDの発光出力設定のための
調整は次のように行う。
調整は次のように行う。
メインCPU 101の信号LDPSTO=LOWにな
ると、先ずゲートアレイ103の信号VIDEO=LO
WにしてLDがオンになるように制御し、更に光書き込
み装置7を制御して感光体5の疲労に伴うプロセスの特
性変化を補正するために必要なLDの発光量の最大値を
設定する。(この時には、D/Aコンバータ104のり
、〜D、1をプロコンCPU102によりALL”L
OW ”にしておくことにより、D/Aコンバータ10
4に電流は流れない。)D/Aコンバータ104は、D
0〜D、1=HIGHのときD/Aコンバータ104に
設定された最大電流が流れ込み、オペアンプ105−2
の出力はLD用電源電圧VLDに近くなり、トランジス
タ106−1に電流が流れなくなるので、LDがオンに
なっても電流は流れない。
ると、先ずゲートアレイ103の信号VIDEO=LO
WにしてLDがオンになるように制御し、更に光書き込
み装置7を制御して感光体5の疲労に伴うプロセスの特
性変化を補正するために必要なLDの発光量の最大値を
設定する。(この時には、D/Aコンバータ104のり
、〜D、1をプロコンCPU102によりALL”L
OW ”にしておくことにより、D/Aコンバータ10
4に電流は流れない。)D/Aコンバータ104は、D
0〜D、1=HIGHのときD/Aコンバータ104に
設定された最大電流が流れ込み、オペアンプ105−2
の出力はLD用電源電圧VLDに近くなり、トランジス
タ106−1に電流が流れなくなるので、LDがオンに
なっても電流は流れない。
D/Aコンバータ104−1のり、〜D7をAL L
” HI G H”からカウントダウンして行くと、第
3図に示す如く、LDの発光出力は増大して行く、これ
に伴いフォトダイオード107からのボルテージフォロ
ワ108の出力電圧は下がって行き、この電圧がコンパ
レータ109−2の基準値より低(なった時コンパレー
タ109−2の出力は” HI G H”になり、これ
をゲートアレイ103により検知してD/Aコンバータ
104−1のり、〜D11のカウントダウンを止めるこ
とによりLDの発光出力の最大値は設定される。
” HI G H”からカウントダウンして行くと、第
3図に示す如く、LDの発光出力は増大して行く、これ
に伴いフォトダイオード107からのボルテージフォロ
ワ108の出力電圧は下がって行き、この電圧がコンパ
レータ109−2の基準値より低(なった時コンパレー
タ109−2の出力は” HI G H”になり、これ
をゲートアレイ103により検知してD/Aコンバータ
104−1のり、〜D11のカウントダウンを止めるこ
とによりLDの発光出力の最大値は設定される。
次にD/Aコンバータ104−1のり、〜D11を前記
カウント値に固定してD/Aコンバータl04−3のり
、〜D、lをA L L ” HI G H”にすると
共にD/Aコンバータ104−2のD0〜D7をA L
L ” HI G H”からカウントダウンして行く
、これによりボルテージフォロワ108の出力電圧がコ
ンパレータ109−1の基準電圧より低くなるとコンパ
レータ109−1の出力は”HIG H”になり、D/
Aコンバータ104−2のカウントダウンを止めること
によりLDの発光出力の最小値が設定される。これは感
光体5が疲労していない状態のときに必要とされる発光
出力に相当する。
カウント値に固定してD/Aコンバータl04−3のり
、〜D、lをA L L ” HI G H”にすると
共にD/Aコンバータ104−2のD0〜D7をA L
L ” HI G H”からカウントダウンして行く
、これによりボルテージフォロワ108の出力電圧がコ
ンパレータ109−1の基準電圧より低くなるとコンパ
レータ109−1の出力は”HIG H”になり、D/
Aコンバータ104−2のカウントダウンを止めること
によりLDの発光出力の最小値が設定される。これは感
光体5が疲労していない状態のときに必要とされる発光
出力に相当する。
このような調整動作は各プリント毎に行われる。
尚、設定中には、ゲートアレイ103からそれぞれ、最
大値設定中には信号LDEXPO=LOW、最小値設定
中には信号LDEXP1=LOWが出力される。
大値設定中には信号LDEXPO=LOW、最小値設定
中には信号LDEXP1=LOWが出力される。
画像パターン書き込み/濃度の読み込みのプロセスコン
トロールシーケンスは次のように行われる。
トロールシーケンスは次のように行われる。
前述の如く、メインCPU 101からの信号LDPS
TI=LOWが人力されるとM御が開始される。
TI=LOWが人力されるとM御が開始される。
先ず画像パターンの書き込みであるが、第4図に示す如
く、LD出力最小値の設定終了信号LDEXP l =
HI GHを受けると(第4図■)、プロセスコントロ
ール用の画像パターン書き込みタイミングチエツクカウ
ンターを10 m5ec毎にカウントアツプし、これが
任意の値に達すると画像パターンの書き込みを開始する
(第4図■)。その後画像濃度センサー14のLEDが
オンになる(第4図■)。
く、LD出力最小値の設定終了信号LDEXP l =
HI GHを受けると(第4図■)、プロセスコントロ
ール用の画像パターン書き込みタイミングチエツクカウ
ンターを10 m5ec毎にカウントアツプし、これが
任意の値に達すると画像パターンの書き込みを開始する
(第4図■)。その後画像濃度センサー14のLEDが
オンになる(第4図■)。
パターン用変調信号は、プロコンCPU 102からゲ
ートアレイ103ヘパターン書き込みスタート信号PC
FGT=LOWが送られると、その間ゲートアレイ10
3から発生される。そして、チエツクカウンターが所定
の値に達すると、信号PCFGT=HIGHとなりパタ
ーン書き込みを終了する。
ートアレイ103ヘパターン書き込みスタート信号PC
FGT=LOWが送られると、その間ゲートアレイ10
3から発生される。そして、チエツクカウンターが所定
の値に達すると、信号PCFGT=HIGHとなりパタ
ーン書き込みを終了する。
次に画像パターンの読み込みは、DTPスイッチ110
の設定により以下の(a)、伽)、(C)の何れか一つ
が実行される。
の設定により以下の(a)、伽)、(C)の何れか一つ
が実行される。
DIPBO=LOW DIPB1=LOWなら(a
)DIPBO=LO−旧PBI =IIIGHならら)
旧PBO−HIGHDIPB1=LO−なら(C)(a
)タイミング:LDの発光出力設定がされてから任意の
時間に達したと判断すると、第一濃度である感光体部の
濃度を電圧に変換して読み込みを開始する(第4図■)
。これは6ss間隔で行われる。読み込み開始から8ポ
イント連続して電圧デジタル値を各メモリ(VPBUF
O−7)ヘスドアし、その平均値を計算して別のメモリ
(VPAVEO)ヘスドアする。平均感光体部出力電圧
の8ポイント読み込み終了後、引き続き平均感光体部出
力電圧のチエツクを行い(第4図■)(本実施例では2
.5■としている)、電圧が8回連続して2.5V以下
であったときは、第二濃度である画像パターン部濃度の
読み込みを開始する(第4図■)。電圧に変換されたパ
ターン部出力電圧の読み込みは8ポイントを読み込み、
その平均値を計算してメモリ(VTAVEO)ヘスドア
する。
)DIPBO=LO−旧PBI =IIIGHならら)
旧PBO−HIGHDIPB1=LO−なら(C)(a
)タイミング:LDの発光出力設定がされてから任意の
時間に達したと判断すると、第一濃度である感光体部の
濃度を電圧に変換して読み込みを開始する(第4図■)
。これは6ss間隔で行われる。読み込み開始から8ポ
イント連続して電圧デジタル値を各メモリ(VPBUF
O−7)ヘスドアし、その平均値を計算して別のメモリ
(VPAVEO)ヘスドアする。平均感光体部出力電圧
の8ポイント読み込み終了後、引き続き平均感光体部出
力電圧のチエツクを行い(第4図■)(本実施例では2
.5■としている)、電圧が8回連続して2.5V以下
であったときは、第二濃度である画像パターン部濃度の
読み込みを開始する(第4図■)。電圧に変換されたパ
ターン部出力電圧の読み込みは8ポイントを読み込み、
その平均値を計算してメモリ(VTAVEO)ヘスドア
する。
ら)タイミング二画像パターンの書き込みを終了して所
定時間経過後、感光体部出力電圧を6 m5ec間隔で
チエツクしく第4図■)、順次各メモリ(VPBUFO
−31)ヘスドアして行く。もし読み込みデータ数が3
2以上になると、メモリVPBUFnの値をVPBUF
n−1に移動し、メモリVPBUF31に最新のデータ
をストアする。電圧が8回連続して2.5v以下であっ
た時は(第4図■)、VPBUFO−7を感光体部出力
電圧としてその平均値をメモリVPAVEOヘスドアし
、VPBUF24−31を画像パターン部出力電圧とし
て、その平均値をメモリVTAVEOヘスドアする。
定時間経過後、感光体部出力電圧を6 m5ec間隔で
チエツクしく第4図■)、順次各メモリ(VPBUFO
−31)ヘスドアして行く。もし読み込みデータ数が3
2以上になると、メモリVPBUFnの値をVPBUF
n−1に移動し、メモリVPBUF31に最新のデータ
をストアする。電圧が8回連続して2.5v以下であっ
た時は(第4図■)、VPBUFO−7を感光体部出力
電圧としてその平均値をメモリVPAVEOヘスドアし
、VPBUF24−31を画像パターン部出力電圧とし
て、その平均値をメモリVTAVEOヘスドアする。
(C)タイミング:感光体部パターン書き込み終了後、
所定時間経過後から感光体部出力電圧を8ポイント読み
、所定時間後からパターン部出力電圧を8ポイント読み
込み、それぞれの平均をメモリVPAVEO,VTAV
EOヘスドアする。
所定時間経過後から感光体部出力電圧を8ポイント読み
、所定時間後からパターン部出力電圧を8ポイント読み
込み、それぞれの平均をメモリVPAVEO,VTAV
EOヘスドアする。
LD光量の補正値は、以上により得られた感光体部出力
電圧VPAVEと画像パターン部出力電圧VTAVEと
を用い、VPAVE/VTAVEを計算してその商(8
bit)(VDIVID)を得ることにより求める。つ
まり、ROM内に設定されたLD光量補正用データテー
ブルのベースアドレスニ、上記VPAVE、VTAVE
をオフセットとしてアドレスされるメモリの内容がLD
光量補正値となり、これがメモリLDBIASにストア
される。上記ベースアドレスとしては、画素密度毎に補
正用データテーブルが用意されていて、ベースアドレス
は画素密度情報により変更される。
電圧VPAVEと画像パターン部出力電圧VTAVEと
を用い、VPAVE/VTAVEを計算してその商(8
bit)(VDIVID)を得ることにより求める。つ
まり、ROM内に設定されたLD光量補正用データテー
ブルのベースアドレスニ、上記VPAVE、VTAVE
をオフセットとしてアドレスされるメモリの内容がLD
光量補正値となり、これがメモリLDBIASにストア
される。上記ベースアドレスとしては、画素密度毎に補
正用データテーブルが用意されていて、ベースアドレス
は画素密度情報により変更される。
尚、以上では第一濃度である感光体部出力電圧と第二濃
度である画像パターン部出力電圧との比VPAVE/V
TAVEに対応して光量補正を行って□いるが、例えば
再出力電圧の差に対応させるなど、他の方法により光量
補正を行うことも可能である。
度である画像パターン部出力電圧との比VPAVE/V
TAVEに対応して光量補正を行って□いるが、例えば
再出力電圧の差に対応させるなど、他の方法により光量
補正を行うことも可能である。
光量補正の実行であるプロセスコントロールの実施とそ
のタイミングは次のように制御される。
のタイミングは次のように制御される。
本実施例ではプリント枚数により光量補正を実行してい
る。プリント枚数カウントは、ゲートアレイ103から
出力される画像書き込み信号FGATEがアクティブに
なる回数により判断する(CFGATEをカウントアツ
プする)。尚、FGATEはプリント1ページにつき一
度アクチイブになる。
る。プリント枚数カウントは、ゲートアレイ103から
出力される画像書き込み信号FGATEがアクティブに
なる回数により判断する(CFGATEをカウントアツ
プする)。尚、FGATEはプリント1ページにつき一
度アクチイブになる。
先ず、−枚目即ちCFGATE=Oについては、第5図
に示す如く、−枚目のプリント前に感光体5にパターン
を書き込み、−枚目がらLD光量補正を反映してプリン
トする(第5図11)。つまり、補正値が得られると直
ちに補正値の出力を行う。
に示す如く、−枚目のプリント前に感光体5にパターン
を書き込み、−枚目がらLD光量補正を反映してプリン
トする(第5図11)。つまり、補正値が得られると直
ちに補正値の出力を行う。
次に10)J枚目(CFGATE= 10付)では、プ
ロセスコントロール用パターンを書き込むのは祇N(N
は任意の数)枚目毎に行い、MXN枚目と(MXN+1
)枚目(M=1.2.3.4−、)の間で画像パターン
を書き込む。そして、もし補正値が得られた時点で画像
書き込み信号がオン(FGATEがLOW)であれば、
オフになるまで補正値の出力は行わない、つまり、1回
目以外は、MXN枚目と(MXN+1)枚目で書き込ま
れたパターンによるLD光量補正値は(MXN+2)枚
目に反映される(第5図*2)。又、もし補正値が得ら
れた時点で画像書き込み信号がオフ(FGATEがHI
GH)であれば、直ちに補正値の出力を行う、つまり
、MXN枚目とMxN+1枚目で書き込まれた画像パタ
ーンによるLD光量補正値は(MXN+1 )枚目に反
映される。
ロセスコントロール用パターンを書き込むのは祇N(N
は任意の数)枚目毎に行い、MXN枚目と(MXN+1
)枚目(M=1.2.3.4−、)の間で画像パターン
を書き込む。そして、もし補正値が得られた時点で画像
書き込み信号がオン(FGATEがLOW)であれば、
オフになるまで補正値の出力は行わない、つまり、1回
目以外は、MXN枚目と(MXN+1)枚目で書き込ま
れたパターンによるLD光量補正値は(MXN+2)枚
目に反映される(第5図*2)。又、もし補正値が得ら
れた時点で画像書き込み信号がオフ(FGATEがHI
GH)であれば、直ちに補正値の出力を行う、つまり
、MXN枚目とMxN+1枚目で書き込まれた画像パタ
ーンによるLD光量補正値は(MXN+1 )枚目に反
映される。
以上のように、各プリント毎には光量補正を行わず、一
定枚数毎にこれを行えば、光量補正の回数が少なくなi
す、その結果光量補正のために行う現像に必要となる現
像剤の消費を少なくすることができ、又、現像後に感光
体5のクリニングを行うクリーニングユニット12の負
担も軽減される。
定枚数毎にこれを行えば、光量補正の回数が少なくなi
す、その結果光量補正のために行う現像に必要となる現
像剤の消費を少なくすることができ、又、現像後に感光
体5のクリニングを行うクリーニングユニット12の負
担も軽減される。
エラー処理は次のように行う。
画像濃度センサー14の出力電圧の正常レベルの範囲は
、本実施例では、vpは2.5vと4.5vの間、VT
は0.2Vと2.0■の間になっている。
、本実施例では、vpは2.5vと4.5vの間、VT
は0.2Vと2.0■の間になっている。
そして、次の何れかの場合にはエラーカウンター(ER
CNT)を+1し、正常であった場合のエラーカウンタ
ーを0とし、このカウンターの値が3になった場合をエ
ラーとする。
CNT)を+1し、正常であった場合のエラーカウンタ
ーを0とし、このカウンターの値が3になった場合をエ
ラーとする。
1、読み込み方法が前記(a)タイミングの場合1)v
p読み込み8ポイント終了後32回以上読み込みを行っ
ても電圧がスレッシュレベル以下にならない場合、 2 ) V P A V E O< 2.5Vもしくは
V PAVE O> 4.5V又はVTAVE<0.2
VもしくはVTAVE>2.0V(7)場合。
p読み込み8ポイント終了後32回以上読み込みを行っ
ても電圧がスレッシュレベル以下にならない場合、 2 ) V P A V E O< 2.5Vもしくは
V PAVE O> 4.5V又はVTAVE<0.2
VもしくはVTAVE>2.0V(7)場合。
2、読み込み方法が前記師)タイミングの場合1)画像
濃度の読み込みを開始してから62回以上(0,37s
ec )読み込んでも電圧がスレッシュレベル以下にな
らない場合、 2 ) V P A V E O< 2.5Vもしくは
V PAVE O> 4.5V又はVTAVE<0.2
VもしくはVTAVE>2.OVの場合。
濃度の読み込みを開始してから62回以上(0,37s
ec )読み込んでも電圧がスレッシュレベル以下にな
らない場合、 2 ) V P A V E O< 2.5Vもしくは
V PAVE O> 4.5V又はVTAVE<0.2
VもしくはVTAVE>2.OVの場合。
3、読み込み方法が前記(C)タイミングの場合V P
A V E O< 2.5VもしくはVPAVEO>
4.5V又はVTAVE<0.2Vもしくハ■TAVE
>2.0V17)場合。
A V E O< 2.5VもしくはVPAVEO>
4.5V又はVTAVE<0.2Vもしくハ■TAVE
>2.0V17)場合。
このように読み込んだ電圧値が正常範囲外であった場合
には次のように処理をする。
には次のように処理をする。
1、ERCNT=3の場合
プロセスコントロールエラー表示しくLED、LCD等
)、LD光量を標準光量即ち初期状態にする。
)、LD光量を標準光量即ち初期状態にする。
2.0<ERCNT<3の場合
プロセスコントロールエラー表示せス(LED、!、C
D等)、LD光量はMXN枚目と同じとする。
D等)、LD光量はMXN枚目と同じとする。
以上の如き方法で光量補正を行えば、画像形成装置にお
いて高品質の画像を維持することができると共に、ソフ
トウェアによるLD光量補正の迅速化とハードウェア構
成の簡略化が図られる。
いて高品質の画像を維持することができると共に、ソフ
トウェアによるLD光量補正の迅速化とハードウェア構
成の簡略化が図られる。
カバー解放時などのリセット(初期設定)は次のように
行う。
行う。
カバースイッチ19が所定時間以上継続してカバー開状
態を検知した場合、又は感光体5の交換などにより感光
体5の交換などにより感光体検知センサー15の検知信
号が゛°感光体無し′°から″感光体有り′°に変化し
た場合にはプリントシーケンスのスタート時にリセット
する。これは、カバーが開放されて何らかのメンテナン
ス作業が丘われた場合には、プリントのプロセス条件が
変化している可能性が大であること、又は、感光体が交
換されれば感光体の劣化が解消されていることにより、
通常の光量補正サイクルに従う場合には、補正するタイ
ミングに至るまで良好なプリントが得られないため、リ
セットし、1枚目から光量補正を反映してプリント出来
るようにするためである。
態を検知した場合、又は感光体5の交換などにより感光
体5の交換などにより感光体検知センサー15の検知信
号が゛°感光体無し′°から″感光体有り′°に変化し
た場合にはプリントシーケンスのスタート時にリセット
する。これは、カバーが開放されて何らかのメンテナン
ス作業が丘われた場合には、プリントのプロセス条件が
変化している可能性が大であること、又は、感光体が交
換されれば感光体の劣化が解消されていることにより、
通常の光量補正サイクルに従う場合には、補正するタイ
ミングに至るまで良好なプリントが得られないため、リ
セットし、1枚目から光量補正を反映してプリント出来
るようにするためである。
蛎−逮
以上の如く本発明によれば、
請求項1の発明においては、画像濃度検知手段により画
像濃度を検知し、これにより光ビームの光量補正を行う
ことによって、感光体の表面状態が変化しても地汚れの
発生しない良好な画像を得ることができ、 請求項2又は3の発明においては、上記に加え光量補正
を一定枚数のプリント毎に行うことにより、光量補正回
数を少なくし現像剤の消費をおさえ、クリーニング部の
負担を軽減することが出来、又この場合に於いて、感光
体を本体から着脱し、もしくは本体カバーを開閉し何ら
かの作業を行うことによりプロセス条件が変化したとき
に、光量補正サイクルを初期状態に戻すことにより、条
件変化後のプリントから補正値を反映し、良好なプリン
トを得ることが出来る。
像濃度を検知し、これにより光ビームの光量補正を行う
ことによって、感光体の表面状態が変化しても地汚れの
発生しない良好な画像を得ることができ、 請求項2又は3の発明においては、上記に加え光量補正
を一定枚数のプリント毎に行うことにより、光量補正回
数を少なくし現像剤の消費をおさえ、クリーニング部の
負担を軽減することが出来、又この場合に於いて、感光
体を本体から着脱し、もしくは本体カバーを開閉し何ら
かの作業を行うことによりプロセス条件が変化したとき
に、光量補正サイクルを初期状態に戻すことにより、条
件変化後のプリントから補正値を反映し、良好なプリン
トを得ることが出来る。
第1図は本発明の実施例のレーザービームプリンタの縦
断面図、第2図はその制御ブロック図、第3図はその発
光出力設定方法を示す曲線図、第4図はそのプロセスコ
ントロールのタイミング図、第5図はそのプロセスコン
トロールの発生と反映方法の説明図である。 5・・・・・・感光体 7・・・・・・光学ユニット(光書き込み装置)14・
・・・画像濃度センサー(画像濃度検知手段)15・・
・・感光体検知センサー(感光体検知手段)19・・・
・カバースイッチ(カバー開閉検知手段)A・・・・・
・画像処理部 B・・・・・・シーケンス制御部 C・・・・・・レーザーダイオードユニット部LD・・
・・レーザーダイオード 101・・メインCPU 102・・プロセスコントロールCPU103・・光書
き込み装置ゲートアレイ(ほか1名) 第3図 LD杷り助2□ 第4図 ■ 第5図
断面図、第2図はその制御ブロック図、第3図はその発
光出力設定方法を示す曲線図、第4図はそのプロセスコ
ントロールのタイミング図、第5図はそのプロセスコン
トロールの発生と反映方法の説明図である。 5・・・・・・感光体 7・・・・・・光学ユニット(光書き込み装置)14・
・・・画像濃度センサー(画像濃度検知手段)15・・
・・感光体検知センサー(感光体検知手段)19・・・
・カバースイッチ(カバー開閉検知手段)A・・・・・
・画像処理部 B・・・・・・シーケンス制御部 C・・・・・・レーザーダイオードユニット部LD・・
・・レーザーダイオード 101・・メインCPU 102・・プロセスコントロールCPU103・・光書
き込み装置ゲートアレイ(ほか1名) 第3図 LD杷り助2□ 第4図 ■ 第5図
Claims (3)
- (1)書き込み画像に応じた光ビームによって感光体上
を走査して画像を形成する画像形成装置において、 前記感光体上に画像パターンを書き込み、 画像濃度検知手段により前記感光体表面の第一濃度と前
記画像パターン部の第二濃度とを検知し、前記第一濃度
と第二濃度との関係に対応して前記光ビームの光量の補
正を行うことを特徴とする画像形成装置。 - (2)前記画像を形成する枚数をカウントするカウント
手段を有し、該カウント手段により前記光量の補正を行
う実行間隔を制御する画像形成装置であって、前記感光
体の有無を検知する感光体検知手段を有し、該感光体検
知手段が前記感光体の無い状態を検知したときには、次
の画像を形成させる前に前記光量の補正を実行すること
を特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - (3)前記画像を形成する枚数をカウントするカウント
手段を有し、該カウント手段により前記光量の補正を行
う実行間隔を制御する画像形成装置であって、開閉可能
のカバーと該カバーの開閉を検知するカバー開閉検知手
段とを有し、該カバー開閉検知手段が前記カバーの開状
態を検知したときには、次の画像を形成させる前に前記
光量の補正を実行することを特徴とする請求項1に記載
の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121849A JPH01292371A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121849A JPH01292371A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292371A true JPH01292371A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14821452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63121849A Pending JPH01292371A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01292371A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994015792A1 (fr) * | 1993-01-18 | 1994-07-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Appareil de formation d'images |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63121849A patent/JPH01292371A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994015792A1 (fr) * | 1993-01-18 | 1994-07-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Appareil de formation d'images |
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