JPH01292449A - オンライン即時更新システムのデータベース専有回避方式 - Google Patents
オンライン即時更新システムのデータベース専有回避方式Info
- Publication number
- JPH01292449A JPH01292449A JP63123096A JP12309688A JPH01292449A JP H01292449 A JPH01292449 A JP H01292449A JP 63123096 A JP63123096 A JP 63123096A JP 12309688 A JP12309688 A JP 12309688A JP H01292449 A JPH01292449 A JP H01292449A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 3
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オンライン即時更新システムにおいて、オン
ライン更新プログラムが専有するデータベースを非専有
状態にするオペレーションに関し、特に、端末側のトラ
ンザクションの発行を停止することなくホストコンピュ
ータ側のオンライン更新プログラムを停止するだけでデ
ータベースを非専有状態にすることを可能にするオンラ
イン即時更新システムのデータベース専有回避方式に関
する。
ライン更新プログラムが専有するデータベースを非専有
状態にするオペレーションに関し、特に、端末側のトラ
ンザクションの発行を停止することなくホストコンピュ
ータ側のオンライン更新プログラムを停止するだけでデ
ータベースを非専有状態にすることを可能にするオンラ
イン即時更新システムのデータベース専有回避方式に関
する。
(従来の技術)
従来、オンライン更新プログラムが専有するデータベー
スをバックアップセーブ実施等の事由で非専有状態にす
る場合に、ホストコンピュータ側のオンライン更新プロ
グラムの停止と端末側のトランザクションの発行の停止
とを行うことにより非専有状態を実現している。
スをバックアップセーブ実施等の事由で非専有状態にす
る場合に、ホストコンピュータ側のオンライン更新プロ
グラムの停止と端末側のトランザクションの発行の停止
とを行うことにより非専有状態を実現している。
〈発明が解決しようとする課題)
上述した従来のホストコンピュータ側のデータベースを
非専有状態にする方式は、端末側のトランザクションの
発行停止を行うことが必要なので、端末側をトランザク
ションの発行停止状態にするオペレーションを全端末に
対して行わなければならないという課題がある。
非専有状態にする方式は、端末側のトランザクションの
発行停止を行うことが必要なので、端末側をトランザク
ションの発行停止状態にするオペレーションを全端末に
対して行わなければならないという課題がある。
これを回避するためには、端末側のトランザクションを
発行する全プログラムを設計する際に、ホストコンピュ
ータ側のオンラインプログラム停止状態を考慮しなけれ
ばならない、このように、端末側のトランザクションを
発行する全プログラムにおいて、予めホストコンピュー
タ側のオンラインプログラム停止状態を考慮して製造す
ると、費用が多くなり実用的でない。
発行する全プログラムを設計する際に、ホストコンピュ
ータ側のオンラインプログラム停止状態を考慮しなけれ
ばならない、このように、端末側のトランザクションを
発行する全プログラムにおいて、予めホストコンピュー
タ側のオンラインプログラム停止状態を考慮して製造す
ると、費用が多くなり実用的でない。
(課題を解決するための手段)
上述の課題を解決するために本発明が提供するオンライ
ン即時更新システムのデータベース専有回避方式は、オ
ンライン即時更新システムにおいて、オンライン更新プ
ログラムが専有するデータベースを非専有状態にする場
合に、前記オンライン更新プログラムが当該データベー
スを更新するのを回避する方式であって、前記オンライ
ン更新プログラムの停止中に端末側から受信したトラン
ザクションを保持するバイパスファイルと、前記オンラ
イン更新プログラムの回復後に前記バイパスファイルに
保持されている前記受信トランザクションに基づいて前
記データベースを復旧するバックアップwA構と、前記
端末側から受信したトランザクションを、対応する前記
オンライン更新プログラムが稼働中ならばそのオンライ
ン更新プログラムへ引渡し、当該オンライン更新プログ
ラムが停止中ならば前記バイパスファイルへ引渡すセレ
クタ機構とをホストコンピュータ側に備えていることを
特徴とする。
ン即時更新システムのデータベース専有回避方式は、オ
ンライン即時更新システムにおいて、オンライン更新プ
ログラムが専有するデータベースを非専有状態にする場
合に、前記オンライン更新プログラムが当該データベー
スを更新するのを回避する方式であって、前記オンライ
ン更新プログラムの停止中に端末側から受信したトラン
ザクションを保持するバイパスファイルと、前記オンラ
イン更新プログラムの回復後に前記バイパスファイルに
保持されている前記受信トランザクションに基づいて前
記データベースを復旧するバックアップwA構と、前記
端末側から受信したトランザクションを、対応する前記
オンライン更新プログラムが稼働中ならばそのオンライ
ン更新プログラムへ引渡し、当該オンライン更新プログ
ラムが停止中ならば前記バイパスファイルへ引渡すセレ
クタ機構とをホストコンピュータ側に備えていることを
特徴とする。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例のオンライン即時更新システ
ムのデータベース専有回避方式の構成を示すブロック図
である0図中、1は端末、2はホストコンピュータ、3
は通信機構、4は受信トランザクションファイル、5は
送信トランザクションファイル、6はセレクタ機構、7
はオンライン更新プログラム、8はデータベース、9は
バイパスファイル、10はバックアップ機構である。
ムのデータベース専有回避方式の構成を示すブロック図
である0図中、1は端末、2はホストコンピュータ、3
は通信機構、4は受信トランザクションファイル、5は
送信トランザクションファイル、6はセレクタ機構、7
はオンライン更新プログラム、8はデータベース、9は
バイパスファイル、10はバックアップ機構である。
端末1は、ホストコンピュータ2ヘトランザクジヨンを
送信し、ホストコンピュータ2からトランザクションを
受信する。ホストコンピュータ2は、端末1との通信を
行う通信機′!II3と、受信トランザクションの待ち
行列である受信トランザクションファイル4と、送信ト
ランザクションの待ち行列である送信トランザクション
ファイル5と、受信トランザクションの’1118つを
行うセレクタ機構6と、オンライン更新プログラム7と
、オンライン更新プログラム7に専有されるデータベー
ス8と、オンライン更新プログラム7停止中の受信トラ
ンザクションを保持するバイパスファイル9と、オンラ
イン更新プログラム7回復後にバイパスファイル9に保
持されているトランザクションに基づいてデータベース
8を復旧するバックアップ機#110とを備えている。
送信し、ホストコンピュータ2からトランザクションを
受信する。ホストコンピュータ2は、端末1との通信を
行う通信機′!II3と、受信トランザクションの待ち
行列である受信トランザクションファイル4と、送信ト
ランザクションの待ち行列である送信トランザクション
ファイル5と、受信トランザクションの’1118つを
行うセレクタ機構6と、オンライン更新プログラム7と
、オンライン更新プログラム7に専有されるデータベー
ス8と、オンライン更新プログラム7停止中の受信トラ
ンザクションを保持するバイパスファイル9と、オンラ
イン更新プログラム7回復後にバイパスファイル9に保
持されているトランザクションに基づいてデータベース
8を復旧するバックアップ機#110とを備えている。
通常、セレクタ機構6は、受信トランザクションファイ
ル4から受信トランザクションを対応するオンライン更
新プログラム7へ引渡す、オンライン更新プログラム7
は、受信トランザクションに基づいて専有するデータベ
ース8を参照または更新する処理を行い、処理結果に基
づいて送信トランザクションを作成して送信トランザク
ションファイル5へ登録する。
ル4から受信トランザクションを対応するオンライン更
新プログラム7へ引渡す、オンライン更新プログラム7
は、受信トランザクションに基づいて専有するデータベ
ース8を参照または更新する処理を行い、処理結果に基
づいて送信トランザクションを作成して送信トランザク
ションファイル5へ登録する。
専有されているデータベース8を他のアブリゲーション
プログラムによる更新またはバックアップセーブ実施等
の事由で非専有状態にする場合に、第1段階として、セ
レクタff[!6は、受信トランザクションファイル4
から受信トランザクションをバイパスファイル9へ登録
する動作に切替える。第2段階として、オンライン更新
プログラム7を停止し、データベース8を非専有状態に
する。第3段階として、非専有状態にする事由に対応す
る処理(他のアプリケーションプログラムによる更新ま
たはバックアップセーブ実施等)を実施する。第4段階
として、オンライン更新プログラム7を再実行する。第
5段階として、バックアップ機構10は、バイパスファ
イル9に登録されている受信トランザクションに基づい
てデータベース8を復旧する。第6段階として、セレク
タ機構6は、受信トランザクションファイル4から受信
トランザクションを対応するオンライン更新プログラム
7へ引渡す動作に切替える。
プログラムによる更新またはバックアップセーブ実施等
の事由で非専有状態にする場合に、第1段階として、セ
レクタff[!6は、受信トランザクションファイル4
から受信トランザクションをバイパスファイル9へ登録
する動作に切替える。第2段階として、オンライン更新
プログラム7を停止し、データベース8を非専有状態に
する。第3段階として、非専有状態にする事由に対応す
る処理(他のアプリケーションプログラムによる更新ま
たはバックアップセーブ実施等)を実施する。第4段階
として、オンライン更新プログラム7を再実行する。第
5段階として、バックアップ機構10は、バイパスファ
イル9に登録されている受信トランザクションに基づい
てデータベース8を復旧する。第6段階として、セレク
タ機構6は、受信トランザクションファイル4から受信
トランザクションを対応するオンライン更新プログラム
7へ引渡す動作に切替える。
(発明の効果)
以上に説明したように本発明は、ホストコンピュータ側
のオンライン更新プログラムが専有するデータベースに
対して他のアプリケーションプログラムによる更新また
は復旧のためのバック −アップセーブの実施等の
事由でホストコンピュータ側のデータベースを非専有状
態にするオペレーションにおいて、受信トランザクショ
ンの割振りと保存と復旧とを行うことにより、端末側の
トランザクションの発行を停止することなく、ホストコ
ンピュータ側のオンライン更新プログラムを停止するだ
けでホストコンピュータ側のデータベースを非専有状態
にすることができるという効果がある。
のオンライン更新プログラムが専有するデータベースに
対して他のアプリケーションプログラムによる更新また
は復旧のためのバック −アップセーブの実施等の
事由でホストコンピュータ側のデータベースを非専有状
態にするオペレーションにおいて、受信トランザクショ
ンの割振りと保存と復旧とを行うことにより、端末側の
トランザクションの発行を停止することなく、ホストコ
ンピュータ側のオンライン更新プログラムを停止するだ
けでホストコンピュータ側のデータベースを非専有状態
にすることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のオンライン即時更新システ
ムのデータベース専有回避方式の構成を示すブロック図
である。 1・・・端末、2・・・ホストコンピュータ、3・・・
通信機構、4・・・受信トランザクションファイル、5
・・・送信トランザクションファイル、6・・・セレク
タ機構、7・・・オンライン更新プログラム、8・・・
データベース、9・・・バイパスファイル、10・・・
バックアップ機構。
ムのデータベース専有回避方式の構成を示すブロック図
である。 1・・・端末、2・・・ホストコンピュータ、3・・・
通信機構、4・・・受信トランザクションファイル、5
・・・送信トランザクションファイル、6・・・セレク
タ機構、7・・・オンライン更新プログラム、8・・・
データベース、9・・・バイパスファイル、10・・・
バックアップ機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 オンライン即時更新システムにおいて、オンライン更新
プログラムが専有するデータベースを非専有状態にする
場合に、前記オンライン更新プログラムが当該データベ
ースを更新するのを回避する方式であって、 前記オンライン更新プログラムの停止中に端末側から受
信したトランザクションを保持するバイパスファイルと
、 前記オンライン更新プログラムの回復後に前記バイパス
ファイルに保持されている前記受信トランザクションに
基づいて前記データベースを復旧するバックアップ機構
と、 前記端末側から受信したトランザクションを、対応する
前記オンライン更新プログラムが稼働中ならばそのオン
ライン更新プログラムへ引渡し、当該オンライン更新プ
ログラムが停止中ならば前記バイパスファイルへ引渡す
セレクタ機構とをホストコンピュータ側に備えているこ
とを特徴とするオンライン即時更新システムのデータベ
ース専有回避方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123096A JPH01292449A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | オンライン即時更新システムのデータベース専有回避方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123096A JPH01292449A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | オンライン即時更新システムのデータベース専有回避方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292449A true JPH01292449A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14852104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63123096A Pending JPH01292449A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | オンライン即時更新システムのデータベース専有回避方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01292449A (ja) |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP63123096A patent/JPH01292449A/ja active Pending
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