JPH01196638A - 二重化構成のデータ処理システム - Google Patents
二重化構成のデータ処理システムInfo
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- JPH01196638A JPH01196638A JP63020653A JP2065388A JPH01196638A JP H01196638 A JPH01196638 A JP H01196638A JP 63020653 A JP63020653 A JP 63020653A JP 2065388 A JP2065388 A JP 2065388A JP H01196638 A JPH01196638 A JP H01196638A
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- JP
- Japan
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- data processing
- data
- command
- processing device
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- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 52
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 11
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各種の情報処理の分野で利用される二重化構
成のデータ処理システムに関するものである。
成のデータ処理システムに関するものである。
(従来の技術)
データ処理システムには、オペレータが入力したコマン
ドを解析・実行することによりデータベースを更新して
ゆくオンライン型のものがある。
ドを解析・実行することによりデータベースを更新して
ゆくオンライン型のものがある。
このようなオンライン型のデータ処理システムでは、シ
ステムの信頼性や動作の継続性を確保するために、2台
のデータ処理装置をその一方を現用側、他方を予備側と
して組合せる二重化構成が採用される。このような二重
化構成のデータ処理システムには、信頼性の観点から、
処理装置だけでなくデータベースをも二重化するものが
ある。
ステムの信頼性や動作の継続性を確保するために、2台
のデータ処理装置をその一方を現用側、他方を予備側と
して組合せる二重化構成が採用される。このような二重
化構成のデータ処理システムには、信頼性の観点から、
処理装置だけでなくデータベースをも二重化するものが
ある。
このようなデータベースをも二重化したシステムにおい
ては、現用側のデータ処理装置は、自装置側のデータベ
ースを更新するたびにこの更新データを予備側のデータ
処理装置にも転送して予備側のデータベースの更新を行
わせている。
ては、現用側のデータ処理装置は、自装置側のデータベ
ースを更新するたびにこの更新データを予備側のデータ
処理装置にも転送して予備側のデータベースの更新を行
わせている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の二重化構成のデータ処理システムでは、入力
コマンドに基づき多量のデータの更新が行われる場合な
どには、多量の更新データを予備側に転送するための負
荷が増大し、処理能力の低下を招くという問題がある。
コマンドに基づき多量のデータの更新が行われる場合な
どには、多量の更新データを予備側に転送するための負
荷が増大し、処理能力の低下を招くという問題がある。
また、更新データの処理装置間転送をプログラムに組込
む必要があるため、プログラムの開発にも負担がかかる
という問題もある。
む必要があるため、プログラムの開発にも負担がかかる
という問題もある。
(課題を解決するための手段)
本発明に係わる二重化構成のデータ処理システムによれ
ば、現用側のデータ処理装置は入力コマンドを予備側の
データ処理装置に転送すると共に自ら解析・実行して自
装置側のデータベースを更新してゆき、予備側のデータ
処理装置は現用側のデータ処理装置から転送されたコマ
ンドを解析・実行して自装置側のデータベースを更新し
てゆくことにより、多量の更新データの代りに小量のコ
マンドを処理装置間で転送するように構成されている。
ば、現用側のデータ処理装置は入力コマンドを予備側の
データ処理装置に転送すると共に自ら解析・実行して自
装置側のデータベースを更新してゆき、予備側のデータ
処理装置は現用側のデータ処理装置から転送されたコマ
ンドを解析・実行して自装置側のデータベースを更新し
てゆくことにより、多量の更新データの代りに小量のコ
マンドを処理装置間で転送するように構成されている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例に係わる二重化構成のデータ
処理システムの構成を示すブロック図であり、1.2は
データ処理装置、3,4はデータベース、5は入出力装
置、6は切替え部である。
処理システムの構成を示すブロック図であり、1.2は
データ処理装置、3,4はデータベース、5は入出力装
置、6は切替え部である。
データ処理装置1.2は、それぞれ人出力インタフェー
ス部1a、2a、コマンド解析・実行部lb、2b、デ
ータベース更新部IC12C%通信制御部1d、2dを
備え、いずれか一方が現用側として、他方が予備側とし
て動作する。切替え部6は、入出力装置5を現用側のデ
ータ処理装置に接続する。
ス部1a、2a、コマンド解析・実行部lb、2b、デ
ータベース更新部IC12C%通信制御部1d、2dを
備え、いずれか一方が現用側として、他方が予備側とし
て動作する。切替え部6は、入出力装置5を現用側のデ
ータ処理装置に接続する。
第2図は、第1図のデータ処理システムにおいて、デー
タ処理装置1が現用側に、データ処理装置2が予備側に
ある場合の動作の一例を示すフローチャートである。第
2図においてステップ11〜15は現用側のデータ処理
装置1が実行する処理であり、ステップ22〜25は予
備側のデータ処理装置2が実行する処理である。
タ処理装置1が現用側に、データ処理装置2が予備側に
ある場合の動作の一例を示すフローチャートである。第
2図においてステップ11〜15は現用側のデータ処理
装置1が実行する処理であり、ステップ22〜25は予
備側のデータ処理装置2が実行する処理である。
オペレータが入出力装置5から投入したコマンドは、切
替え部6を経て現用側のデータ処理装置1の入出力イン
タフェース部1aに入力される(ステップ11)。入出
力インタフェース部1aは、入力コマンドを自装置内の
コマンド解析・実行部1bに転送すると共に、通信制御
部1dを介して予備側のデータ処理装置2にも転送させ
る(ステップ12)。現用側のデータ処理装置1のコマ
ンド解析・実行部ibは、入出力インタフェース部la
から受は取ったコマンドを解析しくステップ13)、実
行しくステップ14)、この実行結果に基づくデータを
データベース更新部1cに転送する。データベース更新
部1cは、コマンド解析・実行部1bから受は取ったデ
ータによってデータベース3の内容を更新しくステップ
15)、この投入コマンドの処理を終了する。
替え部6を経て現用側のデータ処理装置1の入出力イン
タフェース部1aに入力される(ステップ11)。入出
力インタフェース部1aは、入力コマンドを自装置内の
コマンド解析・実行部1bに転送すると共に、通信制御
部1dを介して予備側のデータ処理装置2にも転送させ
る(ステップ12)。現用側のデータ処理装置1のコマ
ンド解析・実行部ibは、入出力インタフェース部la
から受は取ったコマンドを解析しくステップ13)、実
行しくステップ14)、この実行結果に基づくデータを
データベース更新部1cに転送する。データベース更新
部1cは、コマンド解析・実行部1bから受は取ったデ
ータによってデータベース3の内容を更新しくステップ
15)、この投入コマンドの処理を終了する。
一方、予備側のデータ処理装置2では、通信制御部2d
が、現用側のデータ処理装置1から転送されてきた入力
コマンドを受取ってコマンド解析・実行部2bに転送す
る(ステップ22)。予備側のデータ処理装置2のコマ
ンド解析・実行部2bは、通信制御部2dから受は取っ
たコマンドを解析しくステップ23)、実行しくステッ
プ24)、この実行結果に基づくデータをデータベース
更新部2cに転送する。データベース更新部2cは、コ
マンド解析・実行部2bから受は取ったデータによって
データベース4の内容を更新しくステップ25)、この
投入コマンドの処理を終了する。
が、現用側のデータ処理装置1から転送されてきた入力
コマンドを受取ってコマンド解析・実行部2bに転送す
る(ステップ22)。予備側のデータ処理装置2のコマ
ンド解析・実行部2bは、通信制御部2dから受は取っ
たコマンドを解析しくステップ23)、実行しくステッ
プ24)、この実行結果に基づくデータをデータベース
更新部2cに転送する。データベース更新部2cは、コ
マンド解析・実行部2bから受は取ったデータによって
データベース4の内容を更新しくステップ25)、この
投入コマンドの処理を終了する。
このように、データベース3と4の内容の更新は更新デ
ータの転送を伴うことなく同時に行われる。
ータの転送を伴うことなく同時に行われる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明に係わる二重化構成
のデータ処理システムでは、現用側のデータ処理装置に
よる現用側データベースの更新と並行して入力コマンド
を予備側のデータ処理装置に転送して予備側データベー
スの更新を行わせる構成であるから、多量の更新データ
の代りに小量のコマンドを転送すればよく、データ転送
に伴う処理能力の低下が有効に回避できるという効果が
ある。
のデータ処理システムでは、現用側のデータ処理装置に
よる現用側データベースの更新と並行して入力コマンド
を予備側のデータ処理装置に転送して予備側データベー
スの更新を行わせる構成であるから、多量の更新データ
の代りに小量のコマンドを転送すればよく、データ転送
に伴う処理能力の低下が有効に回避できるという効果が
ある。
また、更新データの処理装置間転送のプログラムが簡単
になり、プログラムの開発の負担を軽減できるという効
果もある。
になり、プログラムの開発の負担を軽減できるという効
果もある。
第1図は本発明の一実施例に係わる二重化構成のデータ
処理システムの構成ブロック図、第2図は第1図のシス
テ、ムの動作を説明するためのフローチャートである。 1.2・・・データ処理装置、3,4・・・データベー
ス、5・・・入出力装置、6・・・切替え部、la、2
a・・・入出力インタフェース部、2a、2b・・・コ
マンド解析・実行部、lc。 2C・・・データベース更新部。
処理システムの構成ブロック図、第2図は第1図のシス
テ、ムの動作を説明するためのフローチャートである。 1.2・・・データ処理装置、3,4・・・データベー
ス、5・・・入出力装置、6・・・切替え部、la、2
a・・・入出力インタフェース部、2a、2b・・・コ
マンド解析・実行部、lc。 2C・・・データベース更新部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力コマンドを解析・実行しデータベースを更新してゆ
く現用側と予備側のデータ処理装置から成る二重化構成
のデータ処理システムにおいて、現用側のデータ処理装
置は、入力コマンドを予備側のデータ処理装置に転送す
ると共に自ら解析・実行して自装置側のデータベースを
更新してゆき、 予備側のデータ処理装置は、現用側のデータ処理装置か
ら転送されたコマンドを解析・実行して自装置側のデー
タベースを更新してゆくことを特徴とする二重化構成の
データ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020653A JPH01196638A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 二重化構成のデータ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020653A JPH01196638A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 二重化構成のデータ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196638A true JPH01196638A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12033179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020653A Pending JPH01196638A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 二重化構成のデータ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196638A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0695943A (ja) * | 1992-05-22 | 1994-04-08 | Nec Corp | コンピュータセンタバックアップ方式 |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP63020653A patent/JPH01196638A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0695943A (ja) * | 1992-05-22 | 1994-04-08 | Nec Corp | コンピュータセンタバックアップ方式 |
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