JPH01292586A - 文字認識支援装置 - Google Patents

文字認識支援装置

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JPH01292586A
JPH01292586A JP63121982A JP12198288A JPH01292586A JP H01292586 A JPH01292586 A JP H01292586A JP 63121982 A JP63121982 A JP 63121982A JP 12198288 A JP12198288 A JP 12198288A JP H01292586 A JPH01292586 A JP H01292586A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 不発゛明は文字認識支援装置、特に文字認識後の誤認式
に対する処理を支援する文字認識支援装置に関するもの
である。
[従来の技術] 一般に、文字認識装置では、100%完全な認識結果を
得ることは現実的には不可能であり、認識処理の過程で
その認識処理そのものを拒絶したり、誤認識を伴うのは
避けられないものである。
従って、認識対照の原稿と完全に一致した文書を得るた
めには、上記のような拒絶や誤認識した文字を何らかの
手段で正しい文字に修正する必要がある。
ところで、認識拒絶は認識対象の文字が認識不能である
ことを意味し、通常はその文字に対しては特定文字コー
ドを割り当てるのが一般的である。この特定コードとし
ては、例えばベタ黒の文字パターンに対応するもの等、
−見してそれが認識拒絶された文字であることをオペレ
ータに把握できる様にしている。
一方、誤認識は本来の文字に対して相違する文字を認識
結果として出力するものである。
[発明が解決しようとする課題] 従って、認識結果を表示画面に表示させて修正処理を行
う場合、拒絶された文字に対しては先に説明した様に、
特別なコードを割り当て罰あるので、通常の文字に比べ
目立つようなマークを表示することになり、修正操作が
比較的スムーズに進むが、誤認識された文字に対しては
その前後する文或いは原稿文と照し合せながらしなけれ
ばならなず、甚だ面倒な作業になってしまう。しかも、
この作業を何ページにも渡って行う際には、当然のこと
ながら見落し等が発生することもあり、問題が残る。
ところで認識処理の後処理として自然言語処理手段を設
け、誤った文字を単語或いは文として正しくなるように
自動的に修正させることも考えられるが、このような機
能を設けるためには多大なコストがかかると共に、自然
言語処理体系自体が確立していない現状を見て、得策と
は言えない。
例えば、単語や文章として意味をなさない数字列や文字
列(例えば°’777−111Bd”など)は言語処理
の適用外であるため、いずれにせよ最終的には人間が認
識結果を確認或いは修正せざるを得ない。
本発明はかかる課題に鑑みなされたものであり誤認識さ
れた文字が一見して判読可能な文字認識支援装置を提供
しようとするものである。
[課題を解決するための手段] この課題を解決するために、本発明の文字認識支援装置
は、以下に示す構成を備える。
すなわち、 認識対象の文字パターンを認識する認識手段と、認識し
て得られた文字コードに対応する文字パターンを発生す
るパターン発生手段と、発生した文字パターンと前記認
識対象の文字パターンとをマツチングするマツチング手
段と、該マツチング手段の結果に基づいて前記認識手段
で得られた文字コードが誤認識によるものか否かを判別
する判別手段と、該判別手段で誤認識によるものと判断
したとき、対応する認識対象の文字パターンが誤認識さ
れたことを外部に報知する報知手段とを備える。
[作用] かかる本発明の構成において、認識手段で得られた文字
コードに対応する文字パターンをパターン発生手段より
発生し、それらをマツチング手段でマツチングする。そ
して判別手段によって、誤認識であると判断した場合い
は、報知手段で報知するものである。
[実施例] 以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明す′る。
〈構成概略の説明(第1図)〉 第1図は本実施例における文字認識支援装置のブロック
構成図である。
図中、101は原稿画像を読取る画像読取り部、102
はキーボード或いはポインティングデバイス等の入力部
であり、これらはI10インクフェース112を介して
システムバス113に電気的に接続されている。また、
103は画像読取り部101より読み出したイメージデ
ータな展開するビットイメージメモリ、104はビット
イメージメモリ103中の文字パターンを切り出す文字
切り出し回路、105は切り出した文字パターンを認識
する文字認識回路である。106は文字切り出し回路1
04及び文字認識回路105よりの情報を基に文字に係
る情報を格納する文字情報メモリである。107は文字
コードに対応した文字パターンを発生するキャラクタジ
ェネレータである。110は最終目的である文字コード
を格納する文字コードメモリ、116は表示する画像を
展開するVRAMであり、実施例では先に説明したビッ
トイメージメモリ103と同じ大きさ(容量)からなる
ものとする。117はVRAM116に線や矩形等を描
画するグラフィック描画回路である。そして、114は
VRAM116に展開されたイメージデータを表示する
デイスプレィである。115はパターンマツチング部で
あって、その詳細は後述するが、認識光文字パターンと
認識した結果得られた文字コードに対応する文字パター
ンとのマツチングを行い、それらが一致するか否かの処
理をするものである。
そして、111は装置全体を包括的に制御するCPUで
あり、内部にCPUI 11の処理手順(プログラム)
を格納したROM111aとワークエリアとして使用さ
れるRAM111bを備えている。ROM111aには
認識結果を基に修正処理に係るプログラムの他、第2図
に示すフローチャートに係るプログラムが格納されてい
る。
〈処理内容の説明(第2図〜第5図) 上述した構成における本実施例の装置の具体的処理内容
を第3図〜第5図を用い、第2図のフローチャートに従
って説明する。
先ず、ステップS201で各メモリ及びレジスタを初期
化し、次のステップ5202で一連の文字認識処理を終
了させる指示が入力部102よりあるか否かを判断する
。そして、終了指示がなされるまで、以下に示すステッ
プ5203以降の処理を繰り返すことになる。
ステップ5203では、文字認識対象である1ペ一ジ分
の文書をセットし、画像読取部101を駆動して読み取
り、その2値画像データをビットイメージメモリ103
に展開する。次にステップ5204で、文字切り出し回
路104を起動し、ビットイメージメモリ103に格納
されている文書画像中の各文字パターンの大きさ及び存
在位置を検出する。検出された文字パターンの大きさ及
び位置情報は文字情報メモリ1’06内に順次格納され
る。
具体例を示すと、例えば、第3図に示す様な文字パター
ン301がビットイメージメモリ103に展開されてい
るとする。尚、302は文字パターン301の外接矩形
である。
さて、ビットイメージメモリ103の各画素は(x、y
)の座標値で表わされ、その左上端部の画素位置を原点
(0,0)としている。また、外接矩形302はその左
上端の座標(x+、yl)及び大きさW 1 + h 
+で表され、検出された各文字のX l+ ’J l+
 W l+ h lは文字情報人モリ106に格納され
る。
第4図は文字情報メモリ106の内容を示している。上
述した文字切り出し回路104で得られた各文字の外接
矩形データX l+ y 1. W I+ h +は文
字情報メモリ106の文字番号iにおける文字位置部4
01に格納される。文字番号は文書中における文字の出
現順に1,2.3・・・と順に付けられる。
さて、次にステップ5205では文字情報メモリ106
の文字位置部401にあるxl+ yl、W l+hl
を参照し、ビットイメージメモリ103から各文字のパ
ターンをバス113を介して文字認識回路105に次々
に転送し、文字認識処理を行わせる。そして、認識結果
で得られた各文字番号iに対応する文字コードを文字情
報メモリ106の候補文字部402に格納する。−船釣
に、文字認識装置で1つのパターンに対して複数の文字
コードを認識の確からしさが高い順に出力することが可
能であるため、それらの文字コードを確からしさの高い
順にCIo、C目、CI□・・・の如く格納する。また
、候補文字の数はその認識回路の能力に依存するが、2
番目以降の候補文字は第1位の候補文字CIOが誤って
いた場合に、それを訂正するために利用するものである
。尚、上述したステップ3203〜ステツプ5205に
おける文字パターンの切り出しや文字認識そのものは様
々な方式が提案されているので、ここでは、その詳細は
割愛する。また、実施例では、各文字パターンの外接矩
形とそのパターンに対する文字コードが得られる文字認
識処理であれば良いので、文字の切り出し部104と文
字コードを生成する認識部105とが必ずしも明確に分
かれている必要はない。
さて、上述した処理でもってビットイメージメモリ10
3内に展開された各文字パターンの切り出し及び認識処
理を施した後は、ステップ5209に進んで、認識対象
の文字パターンと認識して得られた文字コードに対応す
る文字パターンとのマツチングを行う。
これによって、認識対象である文字パターンと認識処理
で得られた文字コードに対応する文字パターンとが合致
するか否か、すなわち、認識して得られた文字コードが
誤認識によるものか否かを判断しようとするわけである
。
以下、パターンマツチング処理の具体的処理内容を説明
する。
第5図は実施例におけるパターンマツチング回路115
の内部構成を示す図である。
CPUI 11は文字情報メモリ106内の文字番号i
が1′からn(注目原稿中の1ペ一ジ分の文字数)パま
で、順次X+、、V+、W+i+で示される文字パター
ンをビットイメージメモリ103より読み出し、パター
ンマツチング回路内の文字バッファ501に転送させる
と共に、その大きさ情報w、、h、を入力バッファ50
2内のWA。
HAレジスタに出力する。そしてまた、文字番号iに対
する第1認識候補Ctoに対する文字パターンをキャラ
クタジェネレータ107より発生させ、その発生した文
字パターン中の1゛°となっているビットを縦横にスキ
ャンすることにより、その文字パターンに外接する矩形
の大きさ情報を得る。そして、得られた外接矩形内の文
字パターンを一方の文字バッファ503に転送すると共
に、その外接矩形の大きさ情報を入力バッファ504内
のWB、HBレジスタにセットする。尚、説明が前後す
るが、各文字パターンを文字バッファ501,503内
に展開するとき、各々のバッファの左上端を基準として
展開するものとする。
さて、この様に各文字バッファ501,503、及び入
力バッファ502,504にデータがセットされると、
正規化回路507は文字バッファ501に展開されてい
る大きさWAXHAのパターンを大きさWNXHNのパ
ターンに伸縮してバッファ508に展開すると共に、文
字バッファ503内に展開されている大きさWBXHB
のパターンを同じ<WNxHNのパターンに伸縮してバ
ッファ509に展開する。この後、マトリックスマツチ
ング回路510はバッファ508及び509内の各々の
文字パターンにおいて、両者の黒画素(ビット状態が“
1゛°となっている画素)の重なる個数と白画素(ビッ
ト状態が°“0°′となっている画素)の重なる個数と
の和Slとパターン領域内の総画素数82との比Sl/
S2を求め、予め設定しである閾値Tよりも小さいとき
、判定結果フラグ511を立てる(°“1°゛にセット
する)。
要約すれば、もし、正しい認識結果が得られたときには
、バッファ508とバッファ509に展開される文字パ
ターンは実質的に同じになるはずであるから、このとき
Sl/S2は略” 1 ”になり、逆に誤認識された場
合には、各々の文字パターンの共通する画素は相対的に
少なくなるので、” o ”に近い値になる。
従って、CPUI 11はこの判定フラグ511が立っ
ているか否かを調べることにより、認識が正しく行われ
たか否かを判断することが可能となる。尚、この判定フ
ラグ511の値は文字情報メモリ106内の誤認識フラ
グ403内にそのまま格納されるものである。この様に
して、ビットイメージメモリ103内の全ての文字パタ
ーンに対する認識処理とマツチング処理とが終了して、
第4図に示す様な誤認識フラグ403を含めたテーブル
が作成されると、処理は第2図におけるステップ521
0に進む。
ステップ5210ではビットイメージメモリ103内の
データをVRAM116に転送し、デイスプレィ114
に表示させる。そして、文字情報メモリ106内の誤認
識フラグ403がセットされている文字を全て探し出し
、各々の文字の表示位置(x+、y+)に大きさw、、
h、の矩形枠をグラフィック描画回路117を駆動させ
ることにより描画させる。これによって、誤認識された
文字をオペレータに明示することが可能となる。
この後、ステップ5207に進んで、誤認識文字の訂正
を行う。
修正方法にも様々な手法が考えられるが、実施例では以
下の様にした。
まず、矩形枠の描かれている文字位置に入力部102を
操作してカーソルを移動し、座標を入力する(得られた
座標を(xm、ym)とする)。
尚、カーソルの挙動や入力部102(マウス)の仕組に
ついては、本発明の、主旨からははずれるので説明は省
略する。次に得られた座標(xm。
ym)を含むような矩形領域を文字情報メモリ106の
文字位置部401を参照して、該当する文字番号を得る
。このとき、もしその座標位置が文字矩形部より外れた
場合には、該当する文字が見出せないことになるので、
その座標は無効とし、次の座標が入力されるか、或いは
ステップ5207で文字訂正処理の終了指示があるまで
入力待ちになる。また、入力された座標(xm、ym)
で示される文字の文字番号が゛に′”であった場合には
、その候補文字部402の候補文字コード列CKo、 
CK1. CK2・・・の第2位の候補文字Cklを先
頭に、C2゜を一番最後になるようにローテンションす
る。新しく第1位の候補になった文字コートに対応する
フォントパターンをキャラクタジェネレータ107で生
成してパターンマツチング回路115に出力し、マツチ
ング処理を行う。この処理で、マツチングが成功した(
判定結果フラグ511がオフ)場合には、文字情報メモ
リ106の誤認識フラグm、をクリアし、VRAM11
6上のX k+ y* −wk+ h kの矩形枠のク
リアする。こうして、オペレータは全ての矩形枠がクリ
アされるまで、同様の処理を繰り返すことになる。すべ
ての文字の訂正が済んだら訂正終了指示を入力装置10
2よりから指示し、ステップ5207を終了する。そし
て、ステップ8208では文字情報メモリ106に格納
されている現在の各第1候補文字コードCIOを最終認
識結果とし、文字番号1から文字番号nまでの文字コー
ドを文字コードメモリ109に格納する。
以上で1ペ一ジ分の認識を終了し、次頁への認識へと移
ることになるが、次ページの最先認識文字コードは、従
前の認識され、文字コードメモリ110に格納された最
終文字コードの直後から順に格納することになる。
く第2の実施例の説明(第6図)〉 上述した実施例では認識対象の文字パターンとパターン
マツチングする文字パターンはキャラクタジェネレータ
107に予め備わっているフォントであった。従って認
識対象のフォント形式とキャラクタジェネレータのフォ
ントのそれが一致しそいない場合(例えば、認識対象文
字がゴシック体でキャラクタジェネレータ107が明朝
体の場合や、フォントのデザインが微妙に異っている場
合)では、マトリク・スマツチングでは雑音部分が多く
なり、誤認識の判定が困難になる可能性がでてくる。
本節2の実施例ではパターンマツチングする文字パター
ン2つを共に認識対象から獲得することにより、より正
確で雑音の少ないパターンマツチングを行い、誤認識の
判定をするものである。
第6図は第2の実施例におけるキャラクタジェネレータ
107°のブロック構成図である。尚、他の構成要素は
第1図を用いて説明する。
図示において、フォントメモリ608は通常のキャラク
タジェネレータ内のフォントメモリと同様に文字コード
に対応する文字パターンを格納しているものであるが、
実施例ではRAMで構成されており、初期状態では、ど
の文字コードに対応する文字パターンも未だ格納されて
いない。また、フォントメモリ608における1文字に
係る情報は、フラグ欄609、そして格納されている文
字パターンの横幅を格納する欄606、縦幅を格納する
欄610と、実際に文字パターンを格納するエリア60
7て構成されている。フラグ欄6o9には、該当する文
字パターンが有効であるか、否かの情報が格納されてい
て、初期状態では先に説明した様に、文字パターンは1
つも格納されていないから、CPUI 11は無効を意
味する” o ”を各フラグ欄609に格納させる。
601はフォントの入出力を行うCG I10バッファ
であり、607はこれらフォントメモリ608とCG 
I10バッファを制御するCGシコンローラである。
以下にその動作を説明する。
CPUI l 1は第1の実施例の処理と同様に、マツ
チング処理を行うため、バス113を介してCG I1
0バッファ601内の文字コードバッファ602へ取り
出したい文字パターンの文字コードを格納する。CGコ
ントローラ607はその文字コードに対応する文字をフ
ォントメモリ608で捜す。例えば、今、文字°°A′
”に対応する文字コードが文字コードバッファ602に
格納されている場合には、CGコントローラ607は文
字“A°゛に対するフラグFAが有効であるかをチエツ
クする。フラグFAが’1”、即ち文字パターンが有効
である場合には、文字幅WAをCG I10バッファ6
01内のレジスタ(W)603へ、高さHAを同レジス
タ(H)604へ格納すると共に、文字バタ、−ンPA
6o7をパターンバッファ609へ転送する。そして、
CPU、1jlはCG■〆0バッファ6、.01内のレ
ジスタ(W)603、レジスタ(H)を調べ、0”°以
外であるときには、該当するパターンがパターンバッフ
ァ609に展開されているものとして、読み込み処、理
を行う。
一方、有効フラグFAが°゛0°°の場合にはレジスタ
(W)603及びレジスタ(H)604に” o ”を
代入する。
以上がフォント取り出しの動作である、そこで、第2図
のステップ5209に、おける処理内容を説明すれば以
下の如くになる。
まず、文字情報メモリ106の文字位置部401を参照
してビットイメージメモリ103から認識対象の文字パ
ターンをパターンマツチング回路115内の文字バッフ
ァ501へ転送する。その大きさ情報も入力バッファ5
02に転送する。次いで、キャラクタジェネレータ10
7゛の文字コードバッファ602へその文字コードを書
き込む。上述した動作によりCG I10バッファ60
1のレジスタ(W)603.レジスタ(H)604には
値が設定される。CPUI 11はレジスタ(W)60
3(或いはレジスタ(H)604)を参照し、“Ooo
であるならば比較し得るフォントが未だ用意されていな
いと判断して、文字情報メモリ中の誤認識フラグ403
を°“1°°に設定し、パターンマツチング回路520
9は動作させない。
またレジスタ(W)603、レジスタ(H)6044が
“O°゛以外の値であるときには、パターンバッファ6
06には設定した文字コードに対応する文字パターンが
展開されていることになるから、その文字パターンをパ
ターンマツチング回路115内の文字バッファ503に
転送すると共に、各々のレジスタの内容も同様に入力バ
ッファ504に転送し、マツチング処理を開始させる。
尚、このとき、マツチングが成功すれば文字情報メモリ
106内の誤認識フラグを“”o”、不成功のときには
誤認識フラグを2°°にセットする。
次に、ステップ5210に該当する処理では、文字情報
メモリの誤認識フラグ403を参照して、誤認識フラグ
が“2°°であると判断された文字に対しては前実施例
同様矩形枠をデイスプレィに表示しする。また、フォン
トが用意されていなくてパターンマツチングを行わなか
った文字、すなわち、誤認識フラグが“°1゛°の場合
の文字に対しては、点線の矩形枠を描き、その旨を報知
しておく。そして、認識が正しいと判断された文字、誤
認識フラグがO°゛の文字に対しては、文字パターン以
外は特に表示しない。オペレータはデイスプレィを見て
矩形枠の文字を修正することになるが、点線枠の文字に
対しては正しいかどうかをその文字の前後関係や原稿を
照らし合わせて確認し、もし文字が誤っていたならば修
正をする(ステップ5207に該当する)。
次に前記第1の実施例と同様に、ステップ8208に該
当する処理で、文字コード列の格納を行う。このとき、
本第2の実施例ではフォントの追加処理を行う。具体的
には、文字情報メモリ106の文字番号1〜nまでの文
字にに対して最終的な認識文字コードCIOをキャラク
タジェネレータ107′に転送する。前述した通り、も
し対応するフォントが用意されていなければレジスタ(
W)603とレジスタ(H)604には°0°゛が入り
、そのフォントが既に登録されている場合には、これら
レジスタには共にO°′が格納されることになる。
従って、CPUIIIはレジスタ(W)603とレジス
タH604が“0°°であるときに限って文字位置部4
01の該当する文字大きさ情報W r 。
hlをレジスタ(W)603とレジスタ(H)604へ
格納させ、その文字パターンをビットイメージメモリ1
03から読み出して、パターンバッファ606に転送す
る。この後、CGコントローラ605はCPUI 11
から登録を促す指示を入力して、CG I10バッファ
601の文字コート、幅、高さ、文字パターンをフォン
トメモリ608の所定の部分へ格納し、対応するフラグ
欄609を1°゛にセットする。
以上説明したような構成にすることにより、原稿に書か
れているフォントと同じフォントでパターンマツチング
が行えるため、極めて正確な誤認識の判定を行える゛。
特に、原稿が英文等である場合には、最初の1ページの
みをオペレータが注意して処理すれば、略アルファベッ
トの全文字文字パターンがキャラクタジェネレータ10
7°内に構築されることになるから、極めて便利である
。
尚、本第2の実施例ではフォントの追加のきっかけを頁
単位にしているが行単位など、さらに細かな単位にして
もよい。
〈第3の実施例の説明(第7図)〉 第7図は本第3の実施例のキャラクタジェネレータ部1
07°′の構成図であり、前述した第2の実施例のキャ
ラクタジェネレータ107゛にCG702とバッファT
YPE70を加えた構成になっている。CO2O3は一
般的に使用されているキャラクタジェネレータ(ROM
のみで構成されていた)で第1の実施例で使用したもの
と同じであり、文字コードを送ると予め備わっている文
字パターンを返すものである。
゛ また、第2の実施例では、フォントメモリ608中
のフラグ欄が“Oooの文字コードが送られてきた場合
には、パターンマツチングを行わず、そのような文字は
点線の矩形と共にデイスプレィに表示したが、本第3の
実施例では、フォントメモリに用意されていない場合に
はCO2O3に文字コードを送りその文字パターンをW
2O3、H604、P2O3に格納し、そのパターンを
パターンマツチングをする。このとき、CG I10バ
ッファ601内のパターンバッファ606に展開された
文字パターンがCO2O3より転送されてきたものか、
或いはフォントメモリ608より転送されてきたものか
を示す情報をバッファTYPE70にセットする。具体
的には、フォントメモリ608の文字パターンをパター
ンバッファ606に転送した場合には1“′を、CO2
O3からのものであるときにはO″゛をバッファTYP
E701に′0′°を代入する。
そして、パターンマツチングの結果、判定結果フラグ5
11が1°′に設定されたときで、バッファTYPE7
01が°1°′の場合には、誤認識フラグ403を“2
゛に設定し、バッファTYPE701が“0°゛の場合
には誤認識フラグ403を°゛1°゛に設定する。尚、
認識結果フラグ511が°′O゛の場合には誤認識フラ
グを°°0°°に設定する。以下、文字の表示は第2の
実施例と同様に行う。
以上説明した様に本第3の実施例によれば、原稿画像中
の文字パターン同志でパターンマツチングをした結果、
誤認識と判断された文字を矩形枠で表示し、更に装置が
予め持っているフォントとパターンマツチングした結果
で誤認識と判断された文字は点線矩形枠で表示されるこ
とになるので、オペレータが修正しなければならないか
どうかを判断する文字数を少なくすることができる。
尚、実施例では誤認識された文字に対して枠を表示する
ことで、他の正しく認識された文字と区別する様にした
が、これに限定されるものではない。例えば表示色を変
えてることでも同様の効果が得られるからである。
[発明の効果] 以上説明した様に本発明によれば、原稿画像中の文字パ
ターンを、認識して得られた文字コードに対応する文字
パターンとマツチングすることにより誤認識文字である
か否かを判断するので、誤認識文字の探索と修正作業を
簡単かつ確実にできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例における文字認識支援装置のブロック
構成図、 第2図は本実施例における処理手順を示すフローチャー
ト、 第3図は文字パターンの切り出しとその外接矩形を示す
図、 第4図は本実施例における文字情報メモリの内容を示す
図、 第5図は本実施例におけるパターンマツチング回路の構
成を示す図、 第6図は第2の実施例におけるキャラクタジェネレータ
の構成を示す図、 第7図は第3の実施例におけるキャラクタジェネレータ
の構成を示す図である。 図中、101・・・画像読み取り部、102・・・入力
部、103・・・ビットイメージメモリ、104・・・
文字切り出し回路、105・・・文字認識回路、106
・・・文字情報メモリ、107.107°及び107°
°・・・キャラクタジェネレータ、110・・・文字コ
ートメモリ、111−CPU、  111 a−ROM
、111b・・・RAM、112・・・I10インタフ
ェース、113・・・システムバス、114・・・デイ
スプレィ、115・・・パターンマツチング回路、11
6・・・VRAM、117・・・グラフィック描画回路
、501及び503・・・文字バッファ、502及び5
04・・・入力バッファ、507・・・正規化回路、5
0.8及び509・・・バッファ、510・・・マトリ
クスマツチング回路、511・・・判定結果フラグ51
1.601・・・CG I10バッファ、605・・・
CGコントローラ、608・・・フォントメモリである
。 ■ 「

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  認識対象の文字パターンを認識する認識手段と、 認識して得られた文字コードに対応する文字パターンを
    発生するパターン発生手段と、 発生した文字パターンと前記認識対象の文字パターンと
    をマッチングするマッチング手段と、該マッチング手段
    の結果に基づいて記認識手段で得られた文字コードが誤
    認識によるものか否かを判別する判別手段と、 該判別手段で誤認識によるものと判断したとき、対応す
    る認識対象の文字パターンが誤認識されたことを外部に
    報知する報知手段とを備えることを特徴とする文字認識
    支援装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07225817A (ja) * 1994-02-15 1995-08-22 Yamaha Corp 楽譜読取装置
US5883970A (en) * 1993-10-20 1999-03-16 Yamaha Corporation Musical score recognition apparatus with visual scanning and correction
JP2009258815A (ja) * 2008-04-14 2009-11-05 Fuji Xerox Co Ltd 画像処理装置及び画像処理プログラム

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