JPH01292661A - テープレコーダのローディング装置 - Google Patents
テープレコーダのローディング装置Info
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- JPH01292661A JPH01292661A JP63122390A JP12239088A JPH01292661A JP H01292661 A JPH01292661 A JP H01292661A JP 63122390 A JP63122390 A JP 63122390A JP 12239088 A JP12239088 A JP 12239088A JP H01292661 A JPH01292661 A JP H01292661A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はビデオテープレコーダ(V T R)等?カセ
ットテープ式信号記録再生装置に装備されるローディン
グ装置に関するものである。
ットテープ式信号記録再生装置に装備されるローディン
グ装置に関するものである。
(従来の技術)
VTRに於いては、テープカセットをカセ・ン1〜挿入
口から装置内の所定位置まて搬送するカセ・ンドローデ
ィング機構、前記所定位置のカセットから引き出された
磁気テープを所定のテープ走行経路に張設するテープロ
ーディング機構、前記テープ走行経路に沿って磁気テー
プを搬送する為のキャプスタン駆動機構等、種々の駆動
機構が装備される。従来は、これらの機構の夫々に駆動
モータが配備されていた。
口から装置内の所定位置まて搬送するカセ・ンドローデ
ィング機構、前記所定位置のカセットから引き出された
磁気テープを所定のテープ走行経路に張設するテープロ
ーディング機構、前記テープ走行経路に沿って磁気テー
プを搬送する為のキャプスタン駆動機構等、種々の駆動
機構が装備される。従来は、これらの機構の夫々に駆動
モータが配備されていた。
(解決しようとする課題)
近年、V T Rに対する小形化、軽量化の要求が高ま
っており、この為には、VTRに装備される駆動モータ
の数を削減することが有効である。
っており、この為には、VTRに装備される駆動モータ
の数を削減することが有効である。
そこで、カセットローディング機構の駆動モータをキャ
プスタンモータにて兼用することが提案されている(特
開昭61−265768[G11B15/675])。
プスタンモータにて兼用することが提案されている(特
開昭61−265768[G11B15/675])。
しかし、該VTRに於いては、キャプスタンモータの出
力軸をカセットローディング機構に連結し或は切り離す
為の切換え機構が、キャプスタンモータによって駆動さ
れるドライブギアに係脱するアイドラーギア、キャプス
タンモータの回転方向に応じて前記アイドラーギアを往
復移動させる為のリンク機構等、複数の可動部材によっ
て構成されているから、部品点数の増加によるコストア
ップのみならず、組立工程のW1雑化を招来する問題が
あった。
力軸をカセットローディング機構に連結し或は切り離す
為の切換え機構が、キャプスタンモータによって駆動さ
れるドライブギアに係脱するアイドラーギア、キャプス
タンモータの回転方向に応じて前記アイドラーギアを往
復移動させる為のリンク機構等、複数の可動部材によっ
て構成されているから、部品点数の増加によるコストア
ップのみならず、組立工程のW1雑化を招来する問題が
あった。
(課題を解決する為の手段)
本発明の目的は、カセットローディング機構とテープロ
ーディング機構とを共通のローディングモータによって
切換え駆動することが出来、然も、両機構とローディン
グモータとの間に介装されるべき切換え機構が極めて簡
易な構造を有するローディング装置を提供し、これによ
って前記問題を解決することである。
ーディング機構とを共通のローディングモータによって
切換え駆動することが出来、然も、両機構とローディン
グモータとの間に介装されるべき切換え機構が極めて簡
易な構造を有するローディング装置を提供し、これによ
って前記問題を解決することである。
本発明に係るローディング装置に於いて、カセットロー
ディング機m(2>及びテープローディング機構(3)
は切換え機構(4)を介してローディングモータ(8)
に連結されている。
ディング機m(2>及びテープローディング機構(3)
は切換え機構(4)を介してローディングモータ(8)
に連結されている。
切換え機構(4)は、ローディングモータ(8〉によっ
て回転駆動される原動ギア(81)と、該原動ギアに噛
合可能な有歯部(51)(61)を夫々所定角度範囲に
亘って形成した第1及び第2の従動ギア〈5)(6)と
、原動ギアに常時噛合する補助ギア(7)とを具えてい
るや原動ギア(81)と第2従動ギアの有歯部(51)
との噛合によってカセットローディングが行なわれると
共に、原動ギア(81)と第1従動ギアの有歯部(61
)との噛合によってテープローディングが行なわれる。
て回転駆動される原動ギア(81)と、該原動ギアに噛
合可能な有歯部(51)(61)を夫々所定角度範囲に
亘って形成した第1及び第2の従動ギア〈5)(6)と
、原動ギアに常時噛合する補助ギア(7)とを具えてい
るや原動ギア(81)と第2従動ギアの有歯部(51)
との噛合によってカセットローディングが行なわれると
共に、原動ギア(81)と第1従動ギアの有歯部(61
)との噛合によってテープローディングが行なわれる。
第1従動ギア(5)と補助ギア(7)との間には、カセ
ットローディング中の両ギア(5)(7)の相対回転を
許容し、且つテープローディング開始時には両ギア(5
)(7)を一体回転可能に連結する第1係合部が介装さ
れる。又、第2従動ギア(6)と補助ギア(7)との間
には、テープローディング中の両ギア(6)(7)の相
対回転を許容し、且つカセットローディング開始時は両
ギア(6)(7)を一体回転可能に連結する第2係台部
が介装されている。
ットローディング中の両ギア(5)(7)の相対回転を
許容し、且つテープローディング開始時には両ギア(5
)(7)を一体回転可能に連結する第1係合部が介装さ
れる。又、第2従動ギア(6)と補助ギア(7)との間
には、テープローディング中の両ギア(6)(7)の相
対回転を許容し、且つカセットローディング開始時は両
ギア(6)(7)を一体回転可能に連結する第2係台部
が介装されている。
(作 用)
カセットローディング及びテープローディングは共にロ
ーディングモータ(8)の一方向の回転によって行なわ
れる。
ーディングモータ(8)の一方向の回転によって行なわ
れる。
カセットローディング開始時、原動ギア(81)は、第
2従動ギア(6)の有歯部(61)と噛合し、且つ第1
従動ギア(5)の有歯部(51)とは噛合を解除した状
態に設定されている。ローディングモータ(8)によっ
て原動ギアク81)が駆動されると、これによって第2
従動ギア(6)及び補助ギア(7)が回転を開始し、第
2従動ギア(6)の回転はカセ・ットローディング機構
(2)に伝えられ、カセットローディングが開始される
。
2従動ギア(6)の有歯部(61)と噛合し、且つ第1
従動ギア(5)の有歯部(51)とは噛合を解除した状
態に設定されている。ローディングモータ(8)によっ
て原動ギアク81)が駆動されると、これによって第2
従動ギア(6)及び補助ギア(7)が回転を開始し、第
2従動ギア(6)の回転はカセ・ットローディング機構
(2)に伝えられ、カセットローディングが開始される
。
カセットローディングの進行中、第2従動ギア(6)の
原動ギア(81)との噛合点は有歯部(61)の−端か
ら他端へ移行する。この過程で、第1従動ギア(5)と
補助ギア(7)との間の第1係合部は、両ギア(5)(
7)の相対回転を許容するから、第1従動ギア(5)は
停止したままである。
原動ギア(81)との噛合点は有歯部(61)の−端か
ら他端へ移行する。この過程で、第1従動ギア(5)と
補助ギア(7)との間の第1係合部は、両ギア(5)(
7)の相対回転を許容するから、第1従動ギア(5)は
停止したままである。
カセットローディングの完了時には第2従動ギア(6)
の有歯部(61)と原動ギア(81)との噛合が解除さ
れ、第2従動ギア(6)の回転は停止する。
の有歯部(61)と原動ギア(81)との噛合が解除さ
れ、第2従動ギア(6)の回転は停止する。
このとき、補助ギア(7)の回転に伴って第1係合部が
係合動作を行ない、該第1係合部によって第1従動ギア
(5)と補助ギア(7)とが互いに連結され、一体回転
を開始する。これによって第1従動ギア(5)の有歯部
(51)が原動ギア(81)と噛合し、原動ギア(81
)によって第1従動ギア(5)が駆動される。第1従動
ギア(5)の回転はテープローディング機構(3)に伝
えられ、テープローディングが開始される。
係合動作を行ない、該第1係合部によって第1従動ギア
(5)と補助ギア(7)とが互いに連結され、一体回転
を開始する。これによって第1従動ギア(5)の有歯部
(51)が原動ギア(81)と噛合し、原動ギア(81
)によって第1従動ギア(5)が駆動される。第1従動
ギア(5)の回転はテープローディング機構(3)に伝
えられ、テープローディングが開始される。
テープローディングの進行中、第1従動ギア(5)と原
動ギア(81)との噛合点は有歯部(51)の一端から
他端I\移行する。この過程で、第2従動ギア(6)と
補助ギア(7)との間の第2係合部は、両ギア(6)(
7)の相対回転を許容するから、第2従動ギア(6)は
停止したままである。
動ギア(81)との噛合点は有歯部(51)の一端から
他端I\移行する。この過程で、第2従動ギア(6)と
補助ギア(7)との間の第2係合部は、両ギア(6)(
7)の相対回転を許容するから、第2従動ギア(6)は
停止したままである。
テープローディングの完了時には第1従動ギア(5)の
有歯部(51)と原動ギア(81)とは噛合したままで
あるが、ローディングモータ(8)の停止に伴って第1
従動ギアく5)の回転は停止する。
有歯部(51)と原動ギア(81)とは噛合したままで
あるが、ローディングモータ(8)の停止に伴って第1
従動ギアく5)の回転は停止する。
(発明の効果)
本発明に係るローディング装置に於いては、原動ギア(
81)の回転に伴って、原動ギア(81)に対する第1
、第2従動ギア(5)(6)の噛合及び噛合解除が連続
的に行なわれ、これによって、原動ギア(81)からカ
セットローディング機構成はテープローディング機構へ
至る回転伝達経路の切換えが自動的に行なわれるから、
ローディングモータ(8)を雨樋!(2)(3)に共用
出来るばかりでなく、切換え機m(4)は、一対の従動
ギア(5)(6)及び補助ギア(7)からなる簡易な構
成となる。従って、装置の小形化、軽量化に極めて有効
である。
81)の回転に伴って、原動ギア(81)に対する第1
、第2従動ギア(5)(6)の噛合及び噛合解除が連続
的に行なわれ、これによって、原動ギア(81)からカ
セットローディング機構成はテープローディング機構へ
至る回転伝達経路の切換えが自動的に行なわれるから、
ローディングモータ(8)を雨樋!(2)(3)に共用
出来るばかりでなく、切換え機m(4)は、一対の従動
ギア(5)(6)及び補助ギア(7)からなる簡易な構
成となる。従って、装置の小形化、軽量化に極めて有効
である。
(実施例)
第1図乃至第5図は本発明に係るローディング装置に装
備される切換え機構(4)の一実施例を示している。ス
、第6図及び第7図はカセットローディング機構(2)
の構成例を示し、第8図はテープローディング機構(3
)の構成例を示している。
備される切換え機構(4)の一実施例を示している。ス
、第6図及び第7図はカセットローディング機構(2)
の構成例を示し、第8図はテープローディング機構(3
)の構成例を示している。
以下、これらの機構の構成及び動作について説明する。
更良L11■〕
第1図に示す如く、シャーシ(92)にはローディング
モータ(8)が配設され、該モータ(8)の出力軸に原
動ギア(81)が取り付けられている。
モータ(8)が配設され、該モータ(8)の出力軸に原
動ギア(81)が取り付けられている。
又、シャーシ(92)には第1シヤフト(41)が突設
され、該シャフト(41)に、後述の第1従動ギア(5
)、補助ギア(7)、及び第2従動ギア(6)が夫々枢
支されている。これらのギアは同一のピッチ及び直径を
有している。
され、該シャフト(41)に、後述の第1従動ギア(5
)、補助ギア(7)、及び第2従動ギア(6)が夫々枢
支されている。これらのギアは同一のピッチ及び直径を
有している。
更にシャーシ(92)には、前記第1シヤフト(41)
と平行に第2シヤフト(42)が突設され、該シャツ)
(42)に第1プーリギア(43)及び第2プーリギ
ア(44)が夫々枢支されてい・る。両プーリギア(4
3)(44)のプーリ部には夫々、後述のテープローデ
ィング機構及びカセットローディング機構に連繋するベ
ルト(45) (46)が巻装される。
と平行に第2シヤフト(42)が突設され、該シャツ)
(42)に第1プーリギア(43)及び第2プーリギ
ア(44)が夫々枢支されてい・る。両プーリギア(4
3)(44)のプーリ部には夫々、後述のテープローデ
ィング機構及びカセットローディング機構に連繋するベ
ルト(45) (46)が巻装される。
第1従動ギア(5)は、第2図A及び第2図Bに示す様
に上半部(5a)及び下半部(5b)からなり、上手部
(5a)には全周に歯面を具えた歯車部(53)が形成
され、下半部(5b)には、夫々所定角度範囲に亘って
、有歯部(51)と歯矢部(52)とが形成されている
。又、下半部(5b)の側面には有歯部(51)に沿っ
て円弧状の渭(54)が凹設されている。
に上半部(5a)及び下半部(5b)からなり、上手部
(5a)には全周に歯面を具えた歯車部(53)が形成
され、下半部(5b)には、夫々所定角度範囲に亘って
、有歯部(51)と歯矢部(52)とが形成されている
。又、下半部(5b)の側面には有歯部(51)に沿っ
て円弧状の渭(54)が凹設されている。
第2従動ギア(6)は、第3図A及び第3図Bに示す様
に上半部(6a)及び下半部(6b)からなり、上半部
(6a)には、夫々所定角度範囲に亘って、有歯部(6
1)と歯矢部(62)とが形成され、下半部(6b)に
は全周に歯面を形成した歯車部(63)が形成されてい
る。又、上手部(6a)の側面には有歯部(61)に沿
って円弧状の講(64)が形成されている。
に上半部(6a)及び下半部(6b)からなり、上半部
(6a)には、夫々所定角度範囲に亘って、有歯部(6
1)と歯矢部(62)とが形成され、下半部(6b)に
は全周に歯面を形成した歯車部(63)が形成されてい
る。又、上手部(6a)の側面には有歯部(61)に沿
って円弧状の講(64)が形成されている。
又、補助ギア(7)は、第4図A及び第4図Bに示す様
に全周に歯面が形成されると共に、上面に第1駆動ピン
(71)が突設され、下面には、前記第1駆動ピン(7
1)に対して所定角度ずれた位置に第2駆動ピン(72
)が突設されている。
に全周に歯面が形成されると共に、上面に第1駆動ピン
(71)が突設され、下面には、前記第1駆動ピン(7
1)に対して所定角度ずれた位置に第2駆動ピン(72
)が突設されている。
第1図に示す様に、第1従動ギア(5)は下半部(5b
)が原動ギア(81)に噛合可能な位置に、第2従動ギ
ア(6)は上半部(6a)が原動ギア(81)に噛合可
能な位置に配設される。補助ギア(7)は、第1駆動ピ
ン(71)が第1従動ギア(5)の溝(54)に係合し
、第2駆動ピン(72)が第2従動ギア(6)の渭(6
4)に係合する位置に配設される。又、第1プーリギア
(43)は第1従動ギア(5)の上半部(5a)に噛合
する位置に配設され、第2プーリギア(44)は第2従
動ギア(6)の下半部(6b)に噛合する位置に配設さ
れる。
)が原動ギア(81)に噛合可能な位置に、第2従動ギ
ア(6)は上半部(6a)が原動ギア(81)に噛合可
能な位置に配設される。補助ギア(7)は、第1駆動ピ
ン(71)が第1従動ギア(5)の溝(54)に係合し
、第2駆動ピン(72)が第2従動ギア(6)の渭(6
4)に係合する位置に配設される。又、第1プーリギア
(43)は第1従動ギア(5)の上半部(5a)に噛合
する位置に配設され、第2プーリギア(44)は第2従
動ギア(6)の下半部(6b)に噛合する位置に配設さ
れる。
然して、補助ギア(7)の第1駆動ピン(71)と第1
従動ギア(5)の溝(54)とは第1係合部を構成し、
補助ギア(7)の第2駆動ピン(72)と第2従動ギア
(6)の講(64)とは第2係合部を構成する。
従動ギア(5)の溝(54)とは第1係合部を構成し、
補助ギア(7)の第2駆動ピン(72)と第2従動ギア
(6)の講(64)とは第2係合部を構成する。
カセットロー−インク 2
第6図及び第7図に示す様に、カセットローディング機
構(2)は周知のフロントローディング機構であって、
VT’Rのサイドシャーシ(9)に開設した案内溝(9
3)に対して、カセットホルダー(91)に突設したピ
ン(21)を摺動可能に嵌め、カセットホルダー(91
)の往復移動を案内している。サイドシャーシ(9)に
は、前記ピン(21)に係合する回動レバー (22)
、該回動レバー(22)を駆動する駆動ギア(23)が
配備される。更に該ギア(23)には、ウオームギア(
24)が噛合し、該つオームギア(24)に一体回転可
能に取り付けられたプーリ(25)には、前述の切換え
機構(4)へ連繋するベルト(26)が巻装されている
。
構(2)は周知のフロントローディング機構であって、
VT’Rのサイドシャーシ(9)に開設した案内溝(9
3)に対して、カセットホルダー(91)に突設したピ
ン(21)を摺動可能に嵌め、カセットホルダー(91
)の往復移動を案内している。サイドシャーシ(9)に
は、前記ピン(21)に係合する回動レバー (22)
、該回動レバー(22)を駆動する駆動ギア(23)が
配備される。更に該ギア(23)には、ウオームギア(
24)が噛合し、該つオームギア(24)に一体回転可
能に取り付けられたプーリ(25)には、前述の切換え
機構(4)へ連繋するベルト(26)が巻装されている
。
従って、カセットホルダー(91)にテープカセット(
1)が装填された状態で、ベルト(26)に回転動力を
与えることにより、回動レバー(22)が回動して、カ
セットホルダー(91)はテープカセット(1)と共に
、カセット挿入口から記録再生位置まで搬送されること
になる。
1)が装填された状態で、ベルト(26)に回転動力を
与えることにより、回動レバー(22)が回動して、カ
セットホルダー(91)はテープカセット(1)と共に
、カセット挿入口から記録再生位置まで搬送されること
になる。
テープロー−インク 3)
一方、テープローディング機構(3)は、第8図に示す
如<VTRシリンダー(図示省略)の両側にVTRシリ
ンダーに沿って往復移動可能に配備された一対の先導ガ
イドピン(31a) (31b)を具え、・該先導ガイ
ドピン(31a)(31b)をVTRシリンダーに向か
って進出させることにより、テープカセットの磁気テー
プをVTRシリンダーに巻き付けるものである。
如<VTRシリンダー(図示省略)の両側にVTRシリ
ンダーに沿って往復移動可能に配備された一対の先導ガ
イドピン(31a) (31b)を具え、・該先導ガイ
ドピン(31a)(31b)をVTRシリンダーに向か
って進出させることにより、テープカセットの磁気テー
プをVTRシリンダーに巻き付けるものである。
前記一対の先導ガイドピン(31a) (31b)には
リンク機構を介して一対のレバーギア(32a ) (
32b )が連結され、該レバーギア(32a) (3
2b)を正逆に回転させることによって、先導ガイドピ
ン(31a)(31b)の往復駆動が行なわれる。
リンク機構を介して一対のレバーギア(32a ) (
32b )が連結され、該レバーギア(32a) (3
2b)を正逆に回転させることによって、先導ガイドピ
ン(31a)(31b)の往復駆動が行なわれる。
前記切換え機構(4)からの回転動力はベルト(33)
へ伝えられ、これによって第11−リ(34)が回転駆
動される。第11−リ(34)の回転は、ベルト(35
)、第21−リ(36)等の連結機構を経てカムギア(
37)に伝えられる。カムギア(37)には、渦巻き状
のカム溝(37a)が凹設され、該カム溝に扇形ギア(
38)のピン(38a)が係きしている。扇形ギア(3
8)は基端を支点として揺動可能であり、先端のギア部
が中継ギア(39)に噛合している。更に中継ギア(3
9)は前記一対のレバーギア(32a)(32b)の一
方に噛合している。両レバーギア(32a)(32b)
は互いに噛合しており、中継ギア(39)の回転に伴っ
て、両レバ一部が開き方向、或は閉じ方向に回動する。
へ伝えられ、これによって第11−リ(34)が回転駆
動される。第11−リ(34)の回転は、ベルト(35
)、第21−リ(36)等の連結機構を経てカムギア(
37)に伝えられる。カムギア(37)には、渦巻き状
のカム溝(37a)が凹設され、該カム溝に扇形ギア(
38)のピン(38a)が係きしている。扇形ギア(3
8)は基端を支点として揺動可能であり、先端のギア部
が中継ギア(39)に噛合している。更に中継ギア(3
9)は前記一対のレバーギア(32a)(32b)の一
方に噛合している。両レバーギア(32a)(32b)
は互いに噛合しており、中継ギア(39)の回転に伴っ
て、両レバ一部が開き方向、或は閉じ方向に回動する。
従って、前記ベルト(33)に回転動力を与えることに
より、一対の先導ガイドピン(31a) (31b)が
駆動され、これによってテープカセットの磁気テープが
VTRシリンダーに巻装されるのである。
より、一対の先導ガイドピン(31a) (31b)が
駆動され、これによってテープカセットの磁気テープが
VTRシリンダーに巻装されるのである。
第5図(、)〜(d)は、上記切換え機構(4)のカセ
ットローディング時及びテープローディング時の動作を
表している。以下、これらの動作について説−12= 明する。
ットローディング時及びテープローディング時の動作を
表している。以下、これらの動作について説−12= 明する。
カセットロー−インク
カセットローディング開始時には、第5図(、)に示す
如く第1従動ギア(5)の歯欠部(52)が原動ギア(
81)に対抗すると共に、第2従動ギア(6)の有歯部
(61)の反時計方向の端部が原動ギア(81)と噛合
している。又、補助ギアの第1駆動ビン(71)は第1
従動ギア(5)の渭(54)の時計方向の端部に位置し
、第2駆動ピン(72)は第2従動ギア(6)の溝(6
4)の時計方向の端部に位置している。
如く第1従動ギア(5)の歯欠部(52)が原動ギア(
81)に対抗すると共に、第2従動ギア(6)の有歯部
(61)の反時計方向の端部が原動ギア(81)と噛合
している。又、補助ギアの第1駆動ビン(71)は第1
従動ギア(5)の渭(54)の時計方向の端部に位置し
、第2駆動ピン(72)は第2従動ギア(6)の溝(6
4)の時計方向の端部に位置している。
この状態からローディングモータが起動して、原動ギア
(81)が時計方向の回転を開始する。これによって第
2従動ギア(6)及び前記補助ギア(7)が反時計方向
に駆動され、第2従動ギア(6)の回転は前記第2プー
リギア(44)、ベルト(46)を経てカセットローデ
ィング機構に伝えられる。
(81)が時計方向の回転を開始する。これによって第
2従動ギア(6)及び前記補助ギア(7)が反時計方向
に駆動され、第2従動ギア(6)の回転は前記第2プー
リギア(44)、ベルト(46)を経てカセットローデ
ィング機構に伝えられる。
第5図(I7)はカセットローディング完了直前の状態
′を示しており、原動ギア(81)は第2従動ギア(6
)の有歯部(61)の時計方向の端部と噛合している。
′を示しており、原動ギア(81)は第2従動ギア(6
)の有歯部(61)の時計方向の端部と噛合している。
第5図(a)から(b)へ至る過程で、補助ギアの第1
駆動ビン(71)は第1従動ギア(5)の講(54)に
沿って移動するから、第1従動ギア(5)は停止したま
まである。又、前記補助ギアと第2従動ギア(6)とは
一体となって回転するから、第2駆動ピン(72)と渭
(64)との相対位置に変化はない。
駆動ビン(71)は第1従動ギア(5)の講(54)に
沿って移動するから、第1従動ギア(5)は停止したま
まである。又、前記補助ギアと第2従動ギア(6)とは
一体となって回転するから、第2駆動ピン(72)と渭
(64)との相対位置に変化はない。
第5図(b)の状態から原動ギア(81)が更に時計方
向に回転すると、第5図(c)に示す様に第2従動ギア
(6)の有歯部(61)と原動ギア(81)との噛合が
解除されて、第2従動ギア(6)の回転は停止し、この
時点でカセットローディングが完了する。
向に回転すると、第5図(c)に示す様に第2従動ギア
(6)の有歯部(61)と原動ギア(81)との噛合が
解除されて、第2従動ギア(6)の回転は停止し、この
時点でカセットローディングが完了する。
−一プローーイング
又、第5図(c)へ至る過程で、補助ギアの回転に伴い
、第1駆動ビン(71)が第1従動ギア(5)の渭(5
4)端部を押圧して、該ギア(5)を反時計方向に駆動
し、有歯部(51)を原動ギア(81)に噛合せしめる
。従って、その後は原動ギア(81)及び第1駆動ビン
(71)の駆動によって第1従動ギア(5)が反時計方
向に回転し、この回転は前記第11−リギア(43)、
ベルト(45)を経てテープローディング機構に伝えら
れる。
、第1駆動ビン(71)が第1従動ギア(5)の渭(5
4)端部を押圧して、該ギア(5)を反時計方向に駆動
し、有歯部(51)を原動ギア(81)に噛合せしめる
。従って、その後は原動ギア(81)及び第1駆動ビン
(71)の駆動によって第1従動ギア(5)が反時計方
向に回転し、この回転は前記第11−リギア(43)、
ベルト(45)を経てテープローディング機構に伝えら
れる。
第5図(d)はテープローディング動作が完了し、ロー
ディングモータが停止した時の状態を表しており、原動
ギア(81)は第1従動ギア(5)の有歯部(51)の
時計方向の端部と噛合している。第5図(C)から(d
)へ至る過程で、第2駆動ピン(72)は第2従動ギア
(6)の溝(64)に沿って移動するから、第2従動ギ
ア(6)は停止したままである。
ディングモータが停止した時の状態を表しており、原動
ギア(81)は第1従動ギア(5)の有歯部(51)の
時計方向の端部と噛合している。第5図(C)から(d
)へ至る過程で、第2駆動ピン(72)は第2従動ギア
(6)の溝(64)に沿って移動するから、第2従動ギ
ア(6)は停止したままである。
−一プアンローーイング
第5図(d)の状態からローディングモータが前記とは
逆方向に起動し、これによって原動ギア(81)は反時
計方向の回転を開始し、第1従動ギア(5)を時計方向
に回転駆動する。第1従動ギア(5)の回転はテープロ
ーディング機構(3)に伝えられ、テープナンローデイ
グ動作が開始される。
逆方向に起動し、これによって原動ギア(81)は反時
計方向の回転を開始し、第1従動ギア(5)を時計方向
に回転駆動する。第1従動ギア(5)の回転はテープロ
ーディング機構(3)に伝えられ、テープナンローデイ
グ動作が開始される。
テープアンローデイグ完了直前には、第5図(e)に示
す様に原動ギア(81)が第1従動ギア(5)の有歯部
(51)の反時計方向の端部と噛合することになる。第
5図(d)から(C)に至る過程で、補助ギアの第2駆
動ピン(72)は講(64)の時計方向の端部まで移動
する。
す様に原動ギア(81)が第1従動ギア(5)の有歯部
(51)の反時計方向の端部と噛合することになる。第
5図(d)から(C)に至る過程で、補助ギアの第2駆
動ピン(72)は講(64)の時計方向の端部まで移動
する。
その後、原動ギア(81)が更に反時計方向に回転する
と、第5図(b)に示す様に原動ギア(81)と第1従
動ギア(5)との噛合が解除されて、第1従動ギア(5
)の回転は停止する。この時点でテープのアンローディ
ングが完了する。
と、第5図(b)に示す様に原動ギア(81)と第1従
動ギア(5)との噛合が解除されて、第1従動ギア(5
)の回転は停止する。この時点でテープのアンローディ
ングが完了する。
セットアンロー−インク
第5図(c)から(b)へ至る過程で、補助ギアの回転
に伴い、第2駆動ピン(72)が第2従動ギア(6)を
時計方向に駆動し、この結果、第2従動ギア(6>の有
歯部(61)が原動ギア(81)と噛合することになる
。従って、その後は原動ギア(81)及び第2駆動ピン
(72)の駆動によってカセットのアンローディングが
行なわれる。アンローディング完了時には、第5図(a
)の状態に戻ることなる。
に伴い、第2駆動ピン(72)が第2従動ギア(6)を
時計方向に駆動し、この結果、第2従動ギア(6>の有
歯部(61)が原動ギア(81)と噛合することになる
。従って、その後は原動ギア(81)及び第2駆動ピン
(72)の駆動によってカセットのアンローディングが
行なわれる。アンローディング完了時には、第5図(a
)の状態に戻ることなる。
上記ローディング装置によれば、極めて簡易な構成の切
換え機構(4)によって、カセットローディングとテー
プローディングの切換えを行なうことが出来るから、V
TRの小形化、軽量化に有効である。
換え機構(4)によって、カセットローディングとテー
プローディングの切換えを行なうことが出来るから、V
TRの小形化、軽量化に有効である。
尚、本発明の各部構成は上記実施例に限らず、−16=
特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可
能であることは勿論である。
能であることは勿論である。
第1図は本発明に係るローディング装置の断面図、第2
図Aは第1従動ギアの下半部の平面図、第2図Bは第1
従動ギアの前図B−B線に沿う断面図、第3図Aは第2
従動ギアの上半部の平面図、第3図Bは第2従動ギアの
前図B−B線に沿う断面図、第4図Aは補助ギアの平面
図、第4図Bは前図B−B線に沿う断面図、第5図は切
換え機構の動作説明図、第6図及び第7図はカセットロ
ーディング機構の斜面図及び側面図、第8図はテープロ
ーディング機構の平面図である。 (2)・・・カセットローディング機構(3)・・・テ
ープローディング機構 (4)・・・切換え機構 (5)・・・第1従動ギ
ア(6)・・・第2従動ギア (7)・・・補助ギア
(8)・・・ローディングモータ
図Aは第1従動ギアの下半部の平面図、第2図Bは第1
従動ギアの前図B−B線に沿う断面図、第3図Aは第2
従動ギアの上半部の平面図、第3図Bは第2従動ギアの
前図B−B線に沿う断面図、第4図Aは補助ギアの平面
図、第4図Bは前図B−B線に沿う断面図、第5図は切
換え機構の動作説明図、第6図及び第7図はカセットロ
ーディング機構の斜面図及び側面図、第8図はテープロ
ーディング機構の平面図である。 (2)・・・カセットローディング機構(3)・・・テ
ープローディング機構 (4)・・・切換え機構 (5)・・・第1従動ギ
ア(6)・・・第2従動ギア (7)・・・補助ギア
(8)・・・ローディングモータ
Claims (1)
- [1]テープカセットを装置内の所定位置まで搬送する
為のカセットローディング機構と、前記所定位置のテー
プカセットの磁気テープを所定のテープ走行経路に張設
する為のテープローディング機構とを具えたテープレコ
ーダに於いて、前記カセットローディング機構(2)及
びテープローディング機構(3)は切換え機構(4)を
介してローディングモータ(8)に連結され、該切換え
機構(4)は、ローディングモータ(8)によって回転
駆動される原動ギア(81)と、該原動ギアに噛合可能
な有歯部(51)(61)を夫々所定角度範囲に亘つて
形成した第1及び第2の従動ギア(5)(6)と、原動
ギアに常時噛合する補助ギア(7)とを具え、原動ギア
(81)と第2従動ギアの有歯部(51)との噛合によ
ってカセットローディングが行なわれると共に、原動ギ
ア(81)と第1従動ギアの有歯部(61)との噛合に
よつてテープローディングが行なわれ、第1従動ギア(
5)と補助ギア(7)との間には、カセットローディン
グ中の両ギア(5)(7)の相対回転を許容し、且つテ
ープローディング開始時には両ギア(5)(7)を一体
回転可能に連結する第1の係合部が介装されると共に、
第2従動ギア(6)と補助ギア(7)との間には、テー
プローディング中の両ギア(6)(7)の相対回転を許
容し、且つカセットローディング開始時は両ギア(6)
(7)を一体回転可能に連結する第2の係合部が介装さ
れていることを特徴とするテープレコーダのローディン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122390A JPH01292661A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | テープレコーダのローディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122390A JPH01292661A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | テープレコーダのローディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292661A true JPH01292661A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14834612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63122390A Pending JPH01292661A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | テープレコーダのローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01292661A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02210655A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-22 | Sony Corp | 記録及び/又は再生装置 |
| US5249089A (en) * | 1990-07-30 | 1993-09-28 | Goldstar Alps Electronics Co. Ltd. | Driving device for loading/unloading a tray for a digital audio tape |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP63122390A patent/JPH01292661A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02210655A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-22 | Sony Corp | 記録及び/又は再生装置 |
| US5249089A (en) * | 1990-07-30 | 1993-09-28 | Goldstar Alps Electronics Co. Ltd. | Driving device for loading/unloading a tray for a digital audio tape |
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