JPH02247858A - テープローディング装置 - Google Patents
テープローディング装置Info
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- JPH02247858A JPH02247858A JP1068058A JP6805889A JPH02247858A JP H02247858 A JPH02247858 A JP H02247858A JP 1068058 A JP1068058 A JP 1068058A JP 6805889 A JP6805889 A JP 6805889A JP H02247858 A JPH02247858 A JP H02247858A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、VTR等のテープレコーダに於いて、磁気テ
ープを所定のテープ走行経路に張設する為のテープロー
ディング装置に関するものである。
ープを所定のテープ走行経路に張設する為のテープロー
ディング装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に、VTRに於いては、装置内に装填されたテープ
カセットから磁気テープを引き出して、回転ヘッドシリ
ンダーに所定角度で巻き付ける為、第1図に示す様に、
回転ヘッドシリンダー(6)の両側部に第1及び第2ガ
イド溝(12)(13)を設け、これらのガイド溝に一
対のテープ先導ガイド体(21)(22)を摺動可能に
係合せしめ、両先導ガイド体をテープカセット(10)
側から回転へ・ソドシリンダー(6)へ向かって前進さ
せることが行なわれる。
カセットから磁気テープを引き出して、回転ヘッドシリ
ンダーに所定角度で巻き付ける為、第1図に示す様に、
回転ヘッドシリンダー(6)の両側部に第1及び第2ガ
イド溝(12)(13)を設け、これらのガイド溝に一
対のテープ先導ガイド体(21)(22)を摺動可能に
係合せしめ、両先導ガイド体をテープカセット(10)
側から回転へ・ソドシリンダー(6)へ向かって前進さ
せることが行なわれる。
又、第9図の如くテープカセット(lO)から回転ヘッ
ドシリンダー(6)へ伸びる磁気テープ(100)を所
定のテープ走行経路上に張設する為に、オーディオ・コ
ントロールヘッド(61)の近傍に、傾斜テープガイド
(91)を具えた傾斜ガイドレバー(9)を配備し、該
レバーをテープカセット(10)側から時計方向に回動
せしめることが行なわれる。
ドシリンダー(6)へ伸びる磁気テープ(100)を所
定のテープ走行経路上に張設する為に、オーディオ・コ
ントロールヘッド(61)の近傍に、傾斜テープガイド
(91)を具えた傾斜ガイドレバー(9)を配備し、該
レバーをテープカセット(10)側から時計方向に回動
せしめることが行なわれる。
従来のVTRに於いては、傾斜ガイドレバー(9)を第
9図の位置まで回動せしめた後、更に該傾斜ガイドレバ
ー(9)を回転端に向かって押圧して、傾斜テープガイ
ド(91)を位置決めする為に、傾斜ガイドレバー(9
)の駆動機構とは別に圧着機構を装備していた。
9図の位置まで回動せしめた後、更に該傾斜ガイドレバ
ー(9)を回転端に向かって押圧して、傾斜テープガイ
ド(91)を位置決めする為に、傾斜ガイドレバー(9
)の駆動機構とは別に圧着機構を装備していた。
即ち従来のVTRでは、オーディオ・コントロールヘッ
ドを可動ベースに取り付けると共に、該可動ベースをロ
ーディングモータの駆動力によってシャーシ上のストッ
パーに圧着せしめて、オーディオ・コントロールヘッド
の位置決めを行なう方式を採用すると共に、可動ベース
に対する押圧力を傾斜ガイドレバーにも伝えて、該レバ
ーの圧着を同時に行なっていたのである。
ドを可動ベースに取り付けると共に、該可動ベースをロ
ーディングモータの駆動力によってシャーシ上のストッ
パーに圧着せしめて、オーディオ・コントロールヘッド
の位置決めを行なう方式を採用すると共に、可動ベース
に対する押圧力を傾斜ガイドレバーにも伝えて、該レバ
ーの圧着を同時に行なっていたのである。
特にオーディオ・コントロールヘッドの位置決め精度は
、回転ヘッドシリンダーからオーディオ・コントロール
ヘッドまでの距離(X値)に直接に影響を及ぼすから、
該ヘッドのベースに対する圧着力は十分に大きく設定す
る必要がある。
、回転ヘッドシリンダーからオーディオ・コントロール
ヘッドまでの距離(X値)に直接に影響を及ぼすから、
該ヘッドのベースに対する圧着力は十分に大きく設定す
る必要がある。
(解決しようとする課題)
ところが、従来のVTRに於いては、オーディオ・コン
トロールヘッドのベースと傾斜ガイドレバーの両方の圧
着動作を同時に行うため、ローディングモータの負荷が
過大となる問題があった。
トロールヘッドのベースと傾斜ガイドレバーの両方の圧
着動作を同時に行うため、ローディングモータの負荷が
過大となる問題があった。
又、従来の傾斜ガイドレバー駆動機構においては、該機
構の設計上の制約から、回転ヘッドシリンダー(6)の
右側の先導ガイド体(22)がオーディオ・コントロー
ルヘッド(61)の近傍を通過した後、相当遅れて傾斜
テープガイド(91)が同じ空間を通過することとなっ
ていたから、傾斜テープガイド(91)が磁気テープに
接触する際、傾斜テープガイド(91)の傾きと磁気テ
ープの傾きとの間に大きな差が生じ、この結果、磁気テ
ープが傾斜テープガイド(91)によって損傷を受ける
ことがあった。
構の設計上の制約から、回転ヘッドシリンダー(6)の
右側の先導ガイド体(22)がオーディオ・コントロー
ルヘッド(61)の近傍を通過した後、相当遅れて傾斜
テープガイド(91)が同じ空間を通過することとなっ
ていたから、傾斜テープガイド(91)が磁気テープに
接触する際、傾斜テープガイド(91)の傾きと磁気テ
ープの傾きとの間に大きな差が生じ、この結果、磁気テ
ープが傾斜テープガイド(91)によって損傷を受ける
ことがあった。
本発明の目的は、オーディオ・コントロールヘッドの支
持ベースを固定式として、該ヘッドの位置決め精度の改
善とモータ負荷の軽減を図ることが出来、然も、傾斜ガ
イドレバーの動作タイミングを従来よりも高い自由度で
設計出来、これによってテープローディング時の磁気テ
ープの損傷を防止したテープローディング装置を提供す
ることである。
持ベースを固定式として、該ヘッドの位置決め精度の改
善とモータ負荷の軽減を図ることが出来、然も、傾斜ガ
イドレバーの動作タイミングを従来よりも高い自由度で
設計出来、これによってテープローディング時の磁気テ
ープの損傷を防止したテープローディング装置を提供す
ることである。
(課題を解決する為の手段)
本発明に係るテープローディング装置に於いては、モー
タ(5)によって先導ガイド体(21) (22)とガ
イドレバー(9)の両方を駆動し、該モータからガイド
レバー(9)へ至る駆動機構中に、該モータによって回
転駆動される回転体と、該回転体とガイドレバー(9)
とを連結するリンク機構とが介装されている。
タ(5)によって先導ガイド体(21) (22)とガ
イドレバー(9)の両方を駆動し、該モータからガイド
レバー(9)へ至る駆動機構中に、該モータによって回
転駆動される回転体と、該回転体とガイドレバー(9)
とを連結するリンク機構とが介装されている。
該リンク機構は、回転体に対し所定角度範囲で相対回転
可能に係合する原動レバー(7)と、回転体とガイドレ
バー(9)の間に介在する弾性部材とを具えている。
可能に係合する原動レバー(7)と、回転体とガイドレ
バー(9)の間に介在する弾性部材とを具えている。
(作用)
テープローディング過程に於いて、静止した原動レバー
(7)に対して回転体が所定角度だけ相対回転する過程
で、先ず、先導ガイド体(22)が駆動されてテープガ
イド(91)の移動空間を通過し、その後、原動レバー
(7)及び回転体が一体回転する過程で、弾性部材が変
形して、該弾性部材の弾性力によってテープガイドレバ
ー(9)がストッパー(15)に圧着される (発明の効果) 本発明に係るテープローディング装置に於いては、先導
ガイド体(21) (22)を駆動するモータ(5)の
動力によって、ガイドレバー(9)の移動及び圧着動作
が行なわれるから、従来の様にオーディオ・コントロー
ルヘッド(61)の圧着動力を利用する必要がなく、オ
ーディオ・コントロールヘッド(61)をシャーシ(1
)上に固定することが出来、これによって該ヘッドの位
置精度を改善することが可能である。
(7)に対して回転体が所定角度だけ相対回転する過程
で、先ず、先導ガイド体(22)が駆動されてテープガ
イド(91)の移動空間を通過し、その後、原動レバー
(7)及び回転体が一体回転する過程で、弾性部材が変
形して、該弾性部材の弾性力によってテープガイドレバ
ー(9)がストッパー(15)に圧着される (発明の効果) 本発明に係るテープローディング装置に於いては、先導
ガイド体(21) (22)を駆動するモータ(5)の
動力によって、ガイドレバー(9)の移動及び圧着動作
が行なわれるから、従来の様にオーディオ・コントロー
ルヘッド(61)の圧着動力を利用する必要がなく、オ
ーディオ・コントロールヘッド(61)をシャーシ(1
)上に固定することが出来、これによって該ヘッドの位
置精度を改善することが可能である。
又、回転体と原動レバー(7)との相対回転角度と、ガ
イドレバー(9)の駆動機構に装備したリンク機構のレ
バー比を適切な値に設定することによって、先導ガイド
体(22)がオーディオ・コントロールヘッド(61)
の近傍を通過した直後に、同じ空間をテープガイド(9
1)が通過する様、従来よりも高い自由度で駆動機構を
設計することが可能であり、これによってテープローデ
ィング時の磁気テープの損傷を防止することが出来る。
イドレバー(9)の駆動機構に装備したリンク機構のレ
バー比を適切な値に設定することによって、先導ガイド
体(22)がオーディオ・コントロールヘッド(61)
の近傍を通過した直後に、同じ空間をテープガイド(9
1)が通過する様、従来よりも高い自由度で駆動機構を
設計することが可能であり、これによってテープローデ
ィング時の磁気テープの損傷を防止することが出来る。
(実施例)
以下、本発明に係るテープローディング装置をVTRに
実施した第1実施例及び第2実施例について詳述する。
実施した第1実施例及び第2実施例について詳述する。
実施例は本発明を説明するためのものであって、特許請
求の範囲に記載の発明を限定し、或は範囲を減縮する様
に解すべきではない。
求の範囲に記載の発明を限定し、或は範囲を減縮する様
に解すべきではない。
(第1実施例)
第1図乃至第3図は、メインシャーシ(1)と、該シャ
ーシ上に支持されたサブシャーシ(11)に配備された
テープローディング機構(2)の全体構成を示している
。
ーシ上に支持されたサブシャーシ(11)に配備された
テープローディング機構(2)の全体構成を示している
。
チー ガイド
メインシャーシ(1)上には、テープカセット(lO)
の設置スペースの奥方に、回転ヘッドシリンダー(6)
が配置され、該回転ヘッドシリンダー(6)を包囲して
、サブシャーシ(11)が取り付けられている。
の設置スペースの奥方に、回転ヘッドシリンダー(6)
が配置され、該回転ヘッドシリンダー(6)を包囲して
、サブシャーシ(11)が取り付けられている。
サブシャーシ(11)には、回転ヘッドシリンダー(6
)の周面に沿って伸びる第1ガイド溝(12)及び第2
ガイド溝(13)が開設され、これらのガイド溝に、テ
ープカセット(10)から磁気テープを引き出す為の第
1先導ガイド体(21)及び第2先導ガイド体(22)
が摺動可能に嵌まっている。
)の周面に沿って伸びる第1ガイド溝(12)及び第2
ガイド溝(13)が開設され、これらのガイド溝に、テ
ープカセット(10)から磁気テープを引き出す為の第
1先導ガイド体(21)及び第2先導ガイド体(22)
が摺動可能に嵌まっている。
第1及び第2ガイド溝(12) (13)の終端部には
、第1及び第2先導ガイド体(21)(22)の位置決
めを行なうキャッチャ−(16) (17)が夫々配備
されている。
、第1及び第2先導ガイド体(21)(22)の位置決
めを行なうキャッチャ−(16) (17)が夫々配備
されている。
又、メインシャーシ(1)上には、第2ガイド溝(13
)に対向して、且つサブシャーシ(11)よりも高い位
置に、オーディオ信号及びコントロール信号の記録、再
生を行うオーディオ・コントロールヘッド(61)が配
置され、メインシャーシ(1)に対して固定されている
。
)に対向して、且つサブシャーシ(11)よりも高い位
置に、オーディオ信号及びコントロール信号の記録、再
生を行うオーディオ・コントロールヘッド(61)が配
置され、メインシャーシ(1)に対して固定されている
。
テープローディング機構(2)の動力源となるローディ
ングモータ(5)の出力軸は、プーリ機構(51)を経
てウオームギア(52)に連繋し、該ウオームギア(5
2)はカムギア(3)に噛合している。カムギア(3)
の側面には渦巻き状のカム溝(34)が凹設されており
、該カム溝(34)に、リール台ブレーキ機構(図示省
略)等に連繋するカムフォロワー(34a)を係合せし
める。
ングモータ(5)の出力軸は、プーリ機構(51)を経
てウオームギア(52)に連繋し、該ウオームギア(5
2)はカムギア(3)に噛合している。カムギア(3)
の側面には渦巻き状のカム溝(34)が凹設されており
、該カム溝(34)に、リール台ブレーキ機構(図示省
略)等に連繋するカムフォロワー(34a)を係合せし
める。
カムギア(3)は、中継ギア(4)、第1リング駆動ギ
ア(24)及び第2リング駆動ギア(25)を経て、回
転ヘッドシリンダー(6)の周囲に配備された第1及び
第2のローディングリング(26)(27)に連繋して
いる。
ア(24)及び第2リング駆動ギア(25)を経て、回
転ヘッドシリンダー(6)の周囲に配備された第1及び
第2のローディングリング(26)(27)に連繋して
いる。
第1リング駆動ギア(24)は第10−デイングリング
(26)に噛合し、第2リング駆動ギア(25)は第2
0−デイングリング(27)に噛合する。
(26)に噛合し、第2リング駆動ギア(25)は第2
0−デイングリング(27)に噛合する。
第1及び第20−デイングリング(26) (27)は
、メインシャーシ(1)上に配備された複数の支持ギア
(28)によって相対回転可能に支持され、第10−デ
イングリング(26)には、第1連結片(29a)を介
して第1先導ガイド体(21)が連結され、第20−デ
イングリング(27)には、第2連結片(29b)を介
して第2先導ガイド体(22)が連結される。
、メインシャーシ(1)上に配備された複数の支持ギア
(28)によって相対回転可能に支持され、第10−デ
イングリング(26)には、第1連結片(29a)を介
して第1先導ガイド体(21)が連結され、第20−デ
イングリング(27)には、第2連結片(29b)を介
して第2先導ガイド体(22)が連結される。
従って、ローディングモータ(5)の駆動によって一対
のローディングギア(26)(27)が互いに逆方向に
回転し、第6図乃至第10図の様に第1及び第2先導ガ
イド体(21) (22)がガイド溝(12) (13
)に沿って前後に移動するのである。
のローディングギア(26)(27)が互いに逆方向に
回転し、第6図乃至第10図の様に第1及び第2先導ガ
イド体(21) (22)がガイド溝(12) (13
)に沿って前後に移動するのである。
第2図(a) (b)に示す様に、テープローディング
機構(2)のカムギア(3)はメインシャーシ(1)の
下面に配設され、第1リング駆動ギア(24)及び第2
リング駆動ギア(25)は、サブシャーシ(11)によ
って覆われたメインシャーシ(1)の上面に配設される
。又、中継ギア(4)はメインシャーシ(1)の一部を
プレス加工して形成した隆起開口部(14)に配置され
、該開口からシャーシ上面に臨出した上段ギア部(41
)を第1リング駆動ギア(24)に噛合し、下段ギア部
(42)をカムギア(3)に噛合している。
機構(2)のカムギア(3)はメインシャーシ(1)の
下面に配設され、第1リング駆動ギア(24)及び第2
リング駆動ギア(25)は、サブシャーシ(11)によ
って覆われたメインシャーシ(1)の上面に配設される
。又、中継ギア(4)はメインシャーシ(1)の一部を
プレス加工して形成した隆起開口部(14)に配置され
、該開口からシャーシ上面に臨出した上段ギア部(41
)を第1リング駆動ギア(24)に噛合し、下段ギア部
(42)をカムギア(3)に噛合している。
ガイドレバー
第1図に示す様に、オーディオ・コントロールヘッド(
61)の近傍には、磁気テープを所定走行経路に張設す
る為の傾斜テープガイド(91)を具えた傾斜ガイドレ
バー(9)が、支軸(90)を中心として回動可能に配
備されている。
61)の近傍には、磁気テープを所定走行経路に張設す
る為の傾斜テープガイド(91)を具えた傾斜ガイドレ
バー(9)が、支軸(90)を中心として回動可能に配
備されている。
傾斜ガイドレバー(9)は、第8図の様に時計方向の回
転に伴って、サブシャーシ(11)とオーディオ争コン
トロールヘッド(61)との間の空隙へ進入し、第1図
に示す様に支持ギア(28)の支軸に突設した第1スト
ツパー(15)により回動端が規制される。又、反時計
方向の回動端はサブシャーシ(11)上に設けた第2ス
トツパー(18)によって規制される。
転に伴って、サブシャーシ(11)とオーディオ争コン
トロールヘッド(61)との間の空隙へ進入し、第1図
に示す様に支持ギア(28)の支軸に突設した第1スト
ツパー(15)により回動端が規制される。又、反時計
方向の回動端はサブシャーシ(11)上に設けた第2ス
トツパー(18)によって規制される。
一方、メインシャーシ(1)上には、前記傾斜ガイドレ
バー(9)の支軸(90)に近傍に、下側の第20−デ
イングリング(27)のギア部と噛合する回転体となる
レバー駆動ギア(92)が支軸(70)にて支持され、
該ギア(92)と傾斜ガイドレバー(9)とが、後述の
如くコイルバネ(95)、リンク(93)及び原動レバ
ー(92)を介して互いに連結されている。
バー(9)の支軸(90)に近傍に、下側の第20−デ
イングリング(27)のギア部と噛合する回転体となる
レバー駆動ギア(92)が支軸(70)にて支持され、
該ギア(92)と傾斜ガイドレバー(9)とが、後述の
如くコイルバネ(95)、リンク(93)及び原動レバ
ー(92)を介して互いに連結されている。
第4図及び第5図に示す如く、傾斜ガイドレバー(9)
の傾斜テープガイド(91)とは反対側の自由端に、ピ
ン(9a)を上向きに突設し、該ピン(9a)はリンク
(93)の一方の端部に開設した長孔(96)に遊嵌す
る。該リンク(93)の他方の端部には軸片(97)を
突設する。
の傾斜テープガイド(91)とは反対側の自由端に、ピ
ン(9a)を上向きに突設し、該ピン(9a)はリンク
(93)の一方の端部に開設した長孔(96)に遊嵌す
る。該リンク(93)の他方の端部には軸片(97)を
突設する。
レバー駆動ギア(92)の支軸(70)の上端部には、
原動レバー(7)が回転自由に支持され、該レバーの一
方の端部に開設した丸孔(72)に、前記リンク(93
)の軸片(97)を相対回転可能に嵌合せしめる。
原動レバー(7)が回転自由に支持され、該レバーの一
方の端部に開設した丸孔(72)に、前記リンク(93
)の軸片(97)を相対回転可能に嵌合せしめる。
更に、原動レバー(7)の他方の端部にピン(71)を
下向きに突設し、該ピン(71)をレバー駆動ギア(9
2)の側面に凹設したC字状案内溝(92a)に摺動可
能に係合せしめる。
下向きに突設し、該ピン(71)をレバー駆動ギア(9
2)の側面に凹設したC字状案内溝(92a)に摺動可
能に係合せしめる。
又、傾斜ガイドレバー(9)とメインシャーシ(1)と
の間にトーションスプリング(94)を介装し、これに
よって傾斜ガイドレバー(9)を反時計方向に回転付勢
すると共に、リンク(93)に突設したフック(98)
と傾斜がイドレバー(9)のピン(9a)上端との間に
コイルバネ(95)を張設する。
の間にトーションスプリング(94)を介装し、これに
よって傾斜ガイドレバー(9)を反時計方向に回転付勢
すると共に、リンク(93)に突設したフック(98)
と傾斜がイドレバー(9)のピン(9a)上端との間に
コイルバネ(95)を張設する。
以下、第6図乃至第10図に沿って上記傾斜ガイドレバ
ー駆動機構の動作を説明する。
ー駆動機構の動作を説明する。
ユニ1エ之グ皇石
テープローディングに於ける第20−デイングリング(
27)の反時計方向の回転によって、レバー駆動ギア(
92)が時計方向に回転駆動される。
27)の反時計方向の回転によって、レバー駆動ギア(
92)が時計方向に回転駆動される。
ローディング開始時に於いては第6図の様に、傾斜ガイ
ドレバー(9)はトーションスプリング(94)の付勢
によって反時計方向の回動端に位置決めされ、傾斜テー
プガイド(91)はテープカセット(10)内の磁気テ
ープ(100)の内側に、磁気テープから離間して配置
されている。
ドレバー(9)はトーションスプリング(94)の付勢
によって反時計方向の回動端に位置決めされ、傾斜テー
プガイド(91)はテープカセット(10)内の磁気テ
ープ(100)の内側に、磁気テープから離間して配置
されている。
又、原動レバー(7)のピン(71)はレバー駆動ギア
(92)の案内溝(92a)の時計方向端に位置しでい
る。
(92)の案内溝(92a)の時計方向端に位置しでい
る。
テープローディングが開始されると、両口−ディングリ
ング(26) (27)の駆動によって、第7図の如く
第1及び第2先導ガイド体(21)(22)が回転ヘッ
ドシリンダー(6)へ向かって前進し、テープカセット
(10)から磁気テープ(100)を引き出して、回転
ヘッドシリンダー(6)の周面への巻付けを開始する。
ング(26) (27)の駆動によって、第7図の如く
第1及び第2先導ガイド体(21)(22)が回転ヘッ
ドシリンダー(6)へ向かって前進し、テープカセット
(10)から磁気テープ(100)を引き出して、回転
ヘッドシリンダー(6)の周面への巻付けを開始する。
又、第20−デイングリング(27)の駆動によって、
レバー駆動ギア(92)が時計方向に回転する。
レバー駆動ギア(92)が時計方向に回転する。
これによって案内溝(92a)が移動するが、第6図か
ら第7図の状態へ移行する過程で、原動レバー(7)の
ピン(71)が案内溝(92a)の壁面によって押圧さ
れることはなく、原動レバー(7)及びリンク(93)
は静止したままである。従って、このレバー駆動ギア(
92)の空転期間中、傾斜ガイドレバー(9)は回動し
ない。該空転期間は、後述の如く傾斜テープガイド(9
1)と第2先導ガイド体(22)との相互干渉を回避す
る為に設けられたものである。
ら第7図の状態へ移行する過程で、原動レバー(7)の
ピン(71)が案内溝(92a)の壁面によって押圧さ
れることはなく、原動レバー(7)及びリンク(93)
は静止したままである。従って、このレバー駆動ギア(
92)の空転期間中、傾斜ガイドレバー(9)は回動し
ない。該空転期間は、後述の如く傾斜テープガイド(9
1)と第2先導ガイド体(22)との相互干渉を回避す
る為に設けられたものである。
その後、レバー駆動ギア(92)の回転が進むと、第7
図の如く案内溝(92a)の反時計方向端の壁面がピン
(71)に当接することなる。
図の如く案内溝(92a)の反時計方向端の壁面がピン
(71)に当接することなる。
この状態で、第2先導ガイド体(22)はオーディオ・
コントロールヘッド(61)の近傍を既に通過している
。
コントロールヘッド(61)の近傍を既に通過している
。
第8図に示す様にレバー駆動ギア(92)が更に時計方
向に回転することにより、レバー駆動ギア(92)の案
内溝(92a)の前記壁面によってピン(71)が押圧
され、原動レバー(7)が時計方向に駆動される。これ
によってリンク(93)がテープカセット(10)側へ
牽引され、該牽引力はコイルバネ(95)を介して傾斜
ガイドレバー(9)に伝えられる。
向に回転することにより、レバー駆動ギア(92)の案
内溝(92a)の前記壁面によってピン(71)が押圧
され、原動レバー(7)が時計方向に駆動される。これ
によってリンク(93)がテープカセット(10)側へ
牽引され、該牽引力はコイルバネ(95)を介して傾斜
ガイドレバー(9)に伝えられる。
この結果、傾斜ガイドレバー(9)がトーションスプリ
ング(94)に抗して時計方向に回転駆動さ瓢箪8図の
如く傾斜テープガイド(91)が磁気テープ(100)
に接触する。
ング(94)に抗して時計方向に回転駆動さ瓢箪8図の
如く傾斜テープガイド(91)が磁気テープ(100)
に接触する。
レバー駆動ギア(92)が時計方向の回転を続行して、
第9図に示す様に傾斜ガイドレバー(9)の端部がスト
ッパー(15)に当たった状態で、傾斜テープガイド(
91)は所定のテープ走行経路上に設置される。尚、傾
斜テープガイド(91)は、第2先導ガイド体(22)
がオーディオ・コントロールヘッド(6エ)の近傍を通
過した後に、同じ空間を通過するから、傾斜テープガイ
ド(91)と第2先導ガイド体(22)とが互いに干渉
することはない。
第9図に示す様に傾斜ガイドレバー(9)の端部がスト
ッパー(15)に当たった状態で、傾斜テープガイド(
91)は所定のテープ走行経路上に設置される。尚、傾
斜テープガイド(91)は、第2先導ガイド体(22)
がオーディオ・コントロールヘッド(6エ)の近傍を通
過した後に、同じ空間を通過するから、傾斜テープガイ
ド(91)と第2先導ガイド体(22)とが互いに干渉
することはない。
その後、第1及び第2先導ガイド体(21) (22)
がキャッチャ−(16)(17)に当たって停止し、こ
れよって磁気テープ(100)は回転ヘッドシリンダー
(6)の周面に所定角度範囲に亘って巻き付けられるこ
とになる。
がキャッチャ−(16)(17)に当たって停止し、こ
れよって磁気テープ(100)は回転ヘッドシリンダー
(6)の周面に所定角度範囲に亘って巻き付けられるこ
とになる。
その後もローディングモータは回転を続行し、傾斜がイ
ドレバー(9)のストッパー(15)への圧着動作が行
なわれる。
ドレバー(9)のストッパー(15)への圧着動作が行
なわれる。
即ち、レバー駆動ギア(92)が第9図の状態がら時計
方向に回転すると、第10図の如く原動レバー(7)が
更に時計方向に駆動され、これに伴ってリンク(93)
がテープカセット(io)側へ牽引される。
方向に回転すると、第10図の如く原動レバー(7)が
更に時計方向に駆動され、これに伴ってリンク(93)
がテープカセット(io)側へ牽引される。
このとき、傾斜がイドレバー(9)は第1ストツパー(
15)に当たって回動が不能であるがら、リンク(93
)のみが移動することになる。これに伴ってリンク(9
3)の長孔(96)と傾斜ガイドレバー(9)のピン(
9a)との係合位置がずれると共に、コイルバネ(95
)が引き伸ばされる。
15)に当たって回動が不能であるがら、リンク(93
)のみが移動することになる。これに伴ってリンク(9
3)の長孔(96)と傾斜ガイドレバー(9)のピン(
9a)との係合位置がずれると共に、コイルバネ(95
)が引き伸ばされる。
この結果、コイルバネ(95)の弾性収縮力により、傾
斜ガイドレバー(9)が第1ストツパー(15)に圧着
され、テープローディング動作が完了するのである。
斜ガイドレバー(9)が第1ストツパー(15)に圧着
され、テープローディング動作が完了するのである。
尚、その後もローディングモータ(5)は回転を続行し
、カムギア(3)の回転によって第1図に示すカムフォ
ロワー(34a)が駆動され、通常再生モード、再生ス
トップモード等の各種モード設定が行なわれるが、傾斜
ガイドレバー(9)のストッパー (15)への圧着が
完了した直後、カムギア(3)と中継ギア(4)との間
に形成した周知の間欠回転機構が動力伝達経路を切り離
す動作を行なうから、その後は、傾斜ガイドレバー(9
)や第1及び第2先導ガイド体(21) (22)が、
ストッパー(15)或はキャッチャ−(16)(17)
へ向かって無理に押圧されることはない。
、カムギア(3)の回転によって第1図に示すカムフォ
ロワー(34a)が駆動され、通常再生モード、再生ス
トップモード等の各種モード設定が行なわれるが、傾斜
ガイドレバー(9)のストッパー (15)への圧着が
完了した直後、カムギア(3)と中継ギア(4)との間
に形成した周知の間欠回転機構が動力伝達経路を切り離
す動作を行なうから、その後は、傾斜ガイドレバー(9
)や第1及び第2先導ガイド体(21) (22)が、
ストッパー(15)或はキャッチャ−(16)(17)
へ向かって無理に押圧されることはない。
アンロープ ン
ローディングモータが逆転して、第10図の状態からレ
バー駆動ギア(92)が反時計方向の回転を開始すると
、これに伴って原動レバー(7)がコイルバネ(95)
に付勢されて反時計方向に回転すると共に、リンク(9
3)がテープカセット(10)から離間する方向へ移動
し、第9図の如くリンク(93)の長孔(96)の壁面
端部が傾斜ガイドレバー(9)のビン(9a)に当接す
る。
バー駆動ギア(92)が反時計方向の回転を開始すると
、これに伴って原動レバー(7)がコイルバネ(95)
に付勢されて反時計方向に回転すると共に、リンク(9
3)がテープカセット(10)から離間する方向へ移動
し、第9図の如くリンク(93)の長孔(96)の壁面
端部が傾斜ガイドレバー(9)のビン(9a)に当接す
る。
更にレバー駆動ギア(92)が反時計方向に回転すると
、これに伴って傾斜ガイドレバー(9)がトーションス
プリング(94)に付勢されて反時計方向の回転を開始
する。
、これに伴って傾斜ガイドレバー(9)がトーションス
プリング(94)に付勢されて反時計方向の回転を開始
する。
該傾斜がイドレバー(9)の回転力はコイルバネ(95
)を介してリンク(93)に伝えられ、これによってリ
ンク(93)が更にテープカセット(10)から離間す
る方向へ駆動され、これに伴って原動レバー(7)が反
時計方向に回転する。
)を介してリンク(93)に伝えられ、これによってリ
ンク(93)が更にテープカセット(10)から離間す
る方向へ駆動され、これに伴って原動レバー(7)が反
時計方向に回転する。
その後、第8図の状態を経て、第7図の如く傾斜ガイド
レバー(9)が反時計方向の回動端まで回転し、更にレ
バー駆動ギア(92)が反時計方向に回転することによ
って、第6図のローディング開始時の状態へ戻るのであ
る。
レバー(9)が反時計方向の回動端まで回転し、更にレ
バー駆動ギア(92)が反時計方向に回転することによ
って、第6図のローディング開始時の状態へ戻るのであ
る。
上記傾斜ガイドレバー駆動機構によれば、レバー駆動ギ
ア(92)が直接にリンク(93)と連結されるのでは
なく、レバー駆動ギア(92)とリンク(93)との間
に原動レバー(7)が介装されているから、原動レバー
(7)とリンク(93)のレバー比を設計段階で任意に
変えることが出来る。
ア(92)が直接にリンク(93)と連結されるのでは
なく、レバー駆動ギア(92)とリンク(93)との間
に原動レバー(7)が介装されているから、原動レバー
(7)とリンク(93)のレバー比を設計段階で任意に
変えることが出来る。
従って、該レバー比を適切な値に設定することにより、
第9図から第10図への傾斜ガイドレバー圧着動作に必
要な動力の低減を図ることが出来る。
第9図から第10図への傾斜ガイドレバー圧着動作に必
要な動力の低減を図ることが出来る。
即ち、第10図に於いて、原動レバー(7)の回転中心
とリンク(93)の軸片(97)とを結ぶ直線Laと、
原動レバー(7)の回転中心と傾斜ガイドレバー(9)
のビン(9a)とを結ぶ直線Laとの為す角度θを、可
及的に小さく設定することにより、傾斜ガイドレバー圧
着時に必要なレバー駆動ギア(92)の回転トルクが軽
減されるのである。
とリンク(93)の軸片(97)とを結ぶ直線Laと、
原動レバー(7)の回転中心と傾斜ガイドレバー(9)
のビン(9a)とを結ぶ直線Laとの為す角度θを、可
及的に小さく設定することにより、傾斜ガイドレバー圧
着時に必要なレバー駆動ギア(92)の回転トルクが軽
減されるのである。
(第2実施例)
本実施例は、テープ先導ガイド駆動機構は前記第1実施
例と同一構成であるが、傾斜ガイドレバー駆動機構の構
造を異にするものである。
例と同一構成であるが、傾斜ガイドレバー駆動機構の構
造を異にするものである。
以下、傾斜ガイドレバー駆動機構の構成及び動作につい
て詳述する。
て詳述する。
・ガイドレバー駆
第11図乃至第13図に示す様に、メインシャーシ(1
)上に配備したレバー駆動ギア(92)と傾斜ガイドレ
バー(9)との間に、補助スプリング(80)、アイド
ルレバー(8)及び原動レバー(84)が介装される。
)上に配備したレバー駆動ギア(92)と傾斜ガイドレ
バー(9)との間に、補助スプリング(80)、アイド
ルレバー(8)及び原動レバー(84)が介装される。
リンク(93)の一方の端部には、傾斜ガイドレバー(
9)のビン(9a)が遊嵌する長孔(96)を開設し、
他方の端部には連結ビン(86)が回転自由に嵌まる丸
孔(99)を開設する。又、リンク(93)中央部には
フック(98)を突設する。
9)のビン(9a)が遊嵌する長孔(96)を開設し、
他方の端部には連結ビン(86)が回転自由に嵌まる丸
孔(99)を開設する。又、リンク(93)中央部には
フック(98)を突設する。
一方、レバー駆動ギア(92)の側面には、外周部に突
片(92b)及び凸部(92c)が夫々所定位置に形成
されると共に、内周部に渦巻き状のガイド壁(92d)
が突設される。
片(92b)及び凸部(92c)が夫々所定位置に形成
されると共に、内周部に渦巻き状のガイド壁(92d)
が突設される。
支軸(70)の上端部には、アイドルレバー(8)及び
原動レバー(84)が夫々独立に回転自由に嵌められる
。アイドルレバー(8)は、扇形レバ一部(8a)の端
部に、前記レバー駆動ギア(92)の凸部(92c)と
当接可能な突起(81)を下向きに突設すると共に、レ
バ一部(8a)の突起(81)とは反対側の側面に押圧
壁(82)を形成している。又、レバ一部(8a)の中
央部に突片(83)を下向きに形成する。
原動レバー(84)が夫々独立に回転自由に嵌められる
。アイドルレバー(8)は、扇形レバ一部(8a)の端
部に、前記レバー駆動ギア(92)の凸部(92c)と
当接可能な突起(81)を下向きに突設すると共に、レ
バ一部(8a)の突起(81)とは反対側の側面に押圧
壁(82)を形成している。又、レバ一部(8a)の中
央部に突片(83)を下向きに形成する。
原動レバー(84)は、レバ一部(84a)の側面に、
前記アイドルレバー(8)の押圧壁(82)が当接可能
な屈曲片(85)を下向きに突設している。又、該しバ
一部(84a)には丸孔(87)を開設し、該丸孔(8
7)に前記連結ピン(86)を回転自由に嵌めて、原動
レバー(84)とリンク(93)とを連結している。
前記アイドルレバー(8)の押圧壁(82)が当接可能
な屈曲片(85)を下向きに突設している。又、該しバ
一部(84a)には丸孔(87)を開設し、該丸孔(8
7)に前記連結ピン(86)を回転自由に嵌めて、原動
レバー(84)とリンク(93)とを連結している。
レバー駆動ギア(92)の渦巻き状ガイド壁(92d)
の外周面に添わせて補助スプリング(80)を配備し、
該補助スプリング(80)の両端を夫々レバー駆動ギア
(92)の突片(92b)とアイドルレバー(8)の突
片(83)に係止して、アイドルレバー(8)をレバー
駆動ギア(92)に対して時計方向に回転付勢する。従
って、該付勢力によってアイドルレバー(8)の突起(
81)がレバー駆動ギア(92)の凸部(92c)に当
たることになる。
の外周面に添わせて補助スプリング(80)を配備し、
該補助スプリング(80)の両端を夫々レバー駆動ギア
(92)の突片(92b)とアイドルレバー(8)の突
片(83)に係止して、アイドルレバー(8)をレバー
駆動ギア(92)に対して時計方向に回転付勢する。従
って、該付勢力によってアイドルレバー(8)の突起(
81)がレバー駆動ギア(92)の凸部(92c)に当
たることになる。
更に、リンク(93)に突設したフック(98)と傾斜
ガイドレバー(9)のピン(9a)上端との間にコイル
バネ(95)を張設する。
ガイドレバー(9)のピン(9a)上端との間にコイル
バネ(95)を張設する。
1二1工之グI昨
テープローディングに於ける第20−デイングリング(
27)の反時計方向の回転によって、レバー駆動ギア(
92)が時計方向に回転駆動される。
27)の反時計方向の回転によって、レバー駆動ギア(
92)が時計方向に回転駆動される。
ローディング開始時に於いては第14図(a)(b)の
様に、傾斜ガイドレバー(9)はトーションスプリング
(94)の付勢によって反時計方向の回動端に位置決め
され、傾斜テープガイド(91)はテープカセット(1
0)内の磁気テープ(100)の内側に、磁気テープか
ら離間して配置されている。
様に、傾斜ガイドレバー(9)はトーションスプリング
(94)の付勢によって反時計方向の回動端に位置決め
され、傾斜テープガイド(91)はテープカセット(1
0)内の磁気テープ(100)の内側に、磁気テープか
ら離間して配置されている。
又、補助スプリング(80)の付勢によって、アイドル
レバー(8)の突起(81)がレバー駆動ギア(92)
の凸部(92c)に当たって、アイドルレバー(8)は
レバー駆動ギア(92)に対する相対的な時計方向の回
動端に位置決めされている。
レバー(8)の突起(81)がレバー駆動ギア(92)
の凸部(92c)に当たって、アイドルレバー(8)は
レバー駆動ギア(92)に対する相対的な時計方向の回
動端に位置決めされている。
原動レバー(84)は、リンク(93)の位置に応じて
、レバー駆動ギア(92)に対する反時計方向の回動端
に位置決めされており、屈曲片(85)は、アイドルレ
バー(8)の押圧壁(82)から所定角変能れた位置に
ある。
、レバー駆動ギア(92)に対する反時計方向の回動端
に位置決めされており、屈曲片(85)は、アイドルレ
バー(8)の押圧壁(82)から所定角変能れた位置に
ある。
テープローディングが開始されると、両口−ディングリ
ング(26) (27)の駆動によって、第15図(a
)の如く第1及び第2先導ガイド体(21)(22)が
回転ヘッドシリンダー(6)へ向かって前進し、テープ
カセット(lO)から磁気テープ(100)を引き出し
て、回転ヘッドシリンダー(6)の周面への巻付けを開
始する。又、第20−デイングリング(27)の駆動に
よって、レバー駆動ギア(92)が第15図(b)の如
く時計方向に回転する。
ング(26) (27)の駆動によって、第15図(a
)の如く第1及び第2先導ガイド体(21)(22)が
回転ヘッドシリンダー(6)へ向かって前進し、テープ
カセット(lO)から磁気テープ(100)を引き出し
て、回転ヘッドシリンダー(6)の周面への巻付けを開
始する。又、第20−デイングリング(27)の駆動に
よって、レバー駆動ギア(92)が第15図(b)の如
く時計方向に回転する。
第14図(b)から第15図(b)の状態へ移る過程で
、アイドルレバー(8)は、前述の如く補助スプリング
(80)を介してレバー駆動ギア(92)に連結されて
いるから、突起(81)がレバー駆動ギア(92)の凸
部(92c)に当接したまま、レバー駆動ギア(92)
と一体に回転する。
、アイドルレバー(8)は、前述の如く補助スプリング
(80)を介してレバー駆動ギア(92)に連結されて
いるから、突起(81)がレバー駆動ギア(92)の凸
部(92c)に当接したまま、レバー駆動ギア(92)
と一体に回転する。
一方、原動レバー(84)は、アイドルレバー(8)と
は非係合状態にあるから、リンク(93)と共に静止し
たままである。従って、このレバー駆動ギア(92)及
びアイドルレバー(8)の空転期間中、傾斜ガイドレバ
ー(9)は回動しない。
は非係合状態にあるから、リンク(93)と共に静止し
たままである。従って、このレバー駆動ギア(92)及
びアイドルレバー(8)の空転期間中、傾斜ガイドレバ
ー(9)は回動しない。
その後、レバー駆動ギア(92)の回転が進むと、第1
5図(b)の如くアイドルレバー(8)の押圧壁(82
)が原動レバー(84)の屈曲片(85)に当接するこ
となる。
5図(b)の如くアイドルレバー(8)の押圧壁(82
)が原動レバー(84)の屈曲片(85)に当接するこ
となる。
この状態で、第2先導ガイド体(22)は第15図(a
)に示す様にオーディオ・コントロールヘッド(61)
の近傍を既に通過している。
)に示す様にオーディオ・コントロールヘッド(61)
の近傍を既に通過している。
第16図(a)(b)に示す様にレバー駆動ギア(92
)が更に時計方向に回転することにより、原動レバー
(84)の屈曲片(85)がアイドルレバー(8)の押
圧壁(82)によって押圧され、原動レバー(84)が
時計方向に駆動される。これによってリンク(93)が
テープカセット(10)側へ牽引され、該牽引力はコイ
ルバネ(95)を介して傾斜がイドレバー(9)に伝え
られる。
)が更に時計方向に回転することにより、原動レバー
(84)の屈曲片(85)がアイドルレバー(8)の押
圧壁(82)によって押圧され、原動レバー(84)が
時計方向に駆動される。これによってリンク(93)が
テープカセット(10)側へ牽引され、該牽引力はコイ
ルバネ(95)を介して傾斜がイドレバー(9)に伝え
られる。
この結果、傾斜ガイドレバー(9)は、トーションスプ
リング(94)に抗して時計方向に回転駆動され、最終
的に第16図(b)の如く第1ストツパー(15)に当
たって停止する。
リング(94)に抗して時計方向に回転駆動され、最終
的に第16図(b)の如く第1ストツパー(15)に当
たって停止する。
尚、傾斜テープガイド(91)は、第2先導ガイド体(
22)がオーディオ・コントロールヘッド(61)の近
傍を通過した後に、同じ空間を通過するがら、傾斜テー
プガイド(91)と第2先導ガイド体(22)とが互い
に干渉することはない。
22)がオーディオ・コントロールヘッド(61)の近
傍を通過した後に、同じ空間を通過するがら、傾斜テー
プガイド(91)と第2先導ガイド体(22)とが互い
に干渉することはない。
その後、更にレバー駆動ギア(92)が時計方向に回転
して、第17図(a)に示す様に第1及び第2先導ガイ
ド体(21)(22)がキャッチャ−(16) (17
)に当たって停止し、これよって磁気テープ(100)
は回転ヘッドシリンダー(6)の周面に所定角度範囲に
亘って巻き付けられることになる。
して、第17図(a)に示す様に第1及び第2先導ガイ
ド体(21)(22)がキャッチャ−(16) (17
)に当たって停止し、これよって磁気テープ(100)
は回転ヘッドシリンダー(6)の周面に所定角度範囲に
亘って巻き付けられることになる。
又、第16図(b)の状態からレバー駆動ギア(92)
が時計方向に回転すると、原動レバー(84)が更に時
計方向に駆動され、これに伴ってリンク(93)がテー
プカセット(10)側へ牽引される。このとき、傾斜ガ
イドレバー(9)はストッパー(15)に当たって回動
不能であるから、リンク(93)のみが移動することに
なる。これに伴って、第17図(b)の如くリンク(9
3)の長孔(96)と傾斜ガイドレバー(9)のピン(
9a)との係合位置がずれると共に、コイルバネ(95
)及び補助スプリング(80)が引き伸ばされる。
が時計方向に回転すると、原動レバー(84)が更に時
計方向に駆動され、これに伴ってリンク(93)がテー
プカセット(10)側へ牽引される。このとき、傾斜ガ
イドレバー(9)はストッパー(15)に当たって回動
不能であるから、リンク(93)のみが移動することに
なる。これに伴って、第17図(b)の如くリンク(9
3)の長孔(96)と傾斜ガイドレバー(9)のピン(
9a)との係合位置がずれると共に、コイルバネ(95
)及び補助スプリング(80)が引き伸ばされる。
この結果、コイルバネ(95)及び補助スプリング(8
0)の弾性収縮力により、傾斜ガイドレバー(9)がス
トッパー(15)に圧着され、ローディング動作が完了
する。
0)の弾性収縮力により、傾斜ガイドレバー(9)がス
トッパー(15)に圧着され、ローディング動作が完了
する。
アンロープ ン 。
ローディングモータが逆転して、第17図(b)の状態
からレバー駆動ギア(92)が反時計方向の回転を開始
すると、これに伴って原動レバー(84)及びアイドル
レバー(8)がコイルバネ(95)に付勢されて反時計
方向に回転すると共に、リンク(93)がテープカセッ
ト(lO)から離間する方向へ移動し、第16図(b)
の如くリンク(93)の長孔(96)の壁面端部が、傾
斜ガイドレバー(9)のピン(9a)に当接する。
からレバー駆動ギア(92)が反時計方向の回転を開始
すると、これに伴って原動レバー(84)及びアイドル
レバー(8)がコイルバネ(95)に付勢されて反時計
方向に回転すると共に、リンク(93)がテープカセッ
ト(lO)から離間する方向へ移動し、第16図(b)
の如くリンク(93)の長孔(96)の壁面端部が、傾
斜ガイドレバー(9)のピン(9a)に当接する。
更にレバー駆動ギア(92)が反時計方向に回転すると
、これに伴って傾斜ガイドレバー(9)がトーションス
プリング(94)に付勢されて反時計方向の回転を開始
する。
、これに伴って傾斜ガイドレバー(9)がトーションス
プリング(94)に付勢されて反時計方向の回転を開始
する。
該傾斜ガイドレバー(9)の回転力はコイルバネ(95
)を介してリンク(93)に伝えられ、これによってリ
ンク(93)が更にテープカセット(10)から離間す
る方向へ駆動され、これに伴って原動レバー(84)及
びアイドルレバー(8)が反時計方向に回転する。
)を介してリンク(93)に伝えられ、これによってリ
ンク(93)が更にテープカセット(10)から離間す
る方向へ駆動され、これに伴って原動レバー(84)及
びアイドルレバー(8)が反時計方向に回転する。
その後、第15図(b)の如く傾斜ガイドレバー(9)
が反時計方向の回動端まで回転し、更にレバー駆動ギア
(92)が反時計方向に回転することによって、アイド
ルレバー(8)の押圧壁(82)が原動レバー(84)
の屈曲片(85)から離間し、第14図(b)のローデ
ィング開始時の状態へ戻るのである。
が反時計方向の回動端まで回転し、更にレバー駆動ギア
(92)が反時計方向に回転することによって、アイド
ルレバー(8)の押圧壁(82)が原動レバー(84)
の屈曲片(85)から離間し、第14図(b)のローデ
ィング開始時の状態へ戻るのである。
上記傾斜ガイドレバー駆動機構によれば、レバー駆動ギ
ア(92)が直接にリンク(93)と連結されるのでは
なく、レバー駆動ギア(92)とリンク(93)との間
にアイドルレバー(8)及び原動レバー(84)が介装
されているから、前記第1実施例と同様に、原動レバー
(84)とリンク(93)のレバー比を適切な値に設計
することによって、第14図(b)から第15図(b)
に示す傾斜ガイドレバー圧着動作に必要なレバー駆動ギ
ア(92)の回転トルクを軽減することが出来るのであ
る。
ア(92)が直接にリンク(93)と連結されるのでは
なく、レバー駆動ギア(92)とリンク(93)との間
にアイドルレバー(8)及び原動レバー(84)が介装
されているから、前記第1実施例と同様に、原動レバー
(84)とリンク(93)のレバー比を適切な値に設計
することによって、第14図(b)から第15図(b)
に示す傾斜ガイドレバー圧着動作に必要なレバー駆動ギ
ア(92)の回転トルクを軽減することが出来るのであ
る。
又、前記レバー比の選定と共に、レバー駆動ギア(92
)の空転期間を適切な長さに設定することにより、第1
6図(a)に示す様に、オーディオ・コントロールヘッ
ド(61)の近傍を第2先導ガイド体(22)が通過し
た直後に、同じ空間を傾斜ガイド(91)が通過する様
に、傾斜ガイドレバー(9)の動作タイミングを設計す
るが可能であり、これによって磁気テープの損傷を防止
することが出来る。
)の空転期間を適切な長さに設定することにより、第1
6図(a)に示す様に、オーディオ・コントロールヘッ
ド(61)の近傍を第2先導ガイド体(22)が通過し
た直後に、同じ空間を傾斜ガイド(91)が通過する様
に、傾斜ガイドレバー(9)の動作タイミングを設計す
るが可能であり、これによって磁気テープの損傷を防止
することが出来る。
又、上記第1及び第2実施例の何れのテープローディン
グ装置に於いても、第2図に示す如く、第1リング駆動
ギア(24)及び第2リング駆動ギア(25)が夫々薄
形の平歯車から構成されているから、サブシャーシ(1
1)とメインシャーシ(1)との間隔を狭く設計出来、
これによってVTRの薄形化が可能である。
グ装置に於いても、第2図に示す如く、第1リング駆動
ギア(24)及び第2リング駆動ギア(25)が夫々薄
形の平歯車から構成されているから、サブシャーシ(1
1)とメインシャーシ(1)との間隔を狭く設計出来、
これによってVTRの薄形化が可能である。
更に又、ローディングモータ(5)からローディングリ
ング(26) (27)に至る動力伝達経路は、全て歯
車機構によって構成され、カム機構は介在しないから、
高い動力伝達効率が得られる。
ング(26) (27)に至る動力伝達経路は、全て歯
車機構によって構成され、カム機構は介在しないから、
高い動力伝達効率が得られる。
図面及び上記実施例の説明は、本発明を説明するための
ものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定し、
或は範囲を減縮する様に解すべきではない。
ものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定し、
或は範囲を減縮する様に解すべきではない。
又、本発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求
の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である
ことは勿論である。
の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である
ことは勿論である。
第1図はテープ先導ガイド駆動機構及び傾斜がイドレバ
ー駆動機構の平面図、第2図はテープ先導ガイド駆動機
構の縦断面図、第3図は傾斜がイドレバー駆動機構の断
面図、第4図は該機構の斜面図、第5図は該機構の分解
斜面図、第6図乃至第10図はテープ先導ガイド駆動機
構及び傾斜ガイドレバー駆動機構の一連の動作を表わす
平面図、第11図は傾斜ガイドレバー駆動機構の他の構
成例を示す斜面図、第12図は該機構の分解斜面図、第
13図は該機構の縦断面図、第14図(a) (b)乃
至第17図(a) (b)はテープ先導ガイド駆動機構
及び傾斜ガイドレバー駆動機構の動作を示す一連の平面
図である。 (93)・・・リンク
ー駆動機構の平面図、第2図はテープ先導ガイド駆動機
構の縦断面図、第3図は傾斜がイドレバー駆動機構の断
面図、第4図は該機構の斜面図、第5図は該機構の分解
斜面図、第6図乃至第10図はテープ先導ガイド駆動機
構及び傾斜ガイドレバー駆動機構の一連の動作を表わす
平面図、第11図は傾斜ガイドレバー駆動機構の他の構
成例を示す斜面図、第12図は該機構の分解斜面図、第
13図は該機構の縦断面図、第14図(a) (b)乃
至第17図(a) (b)はテープ先導ガイド駆動機構
及び傾斜ガイドレバー駆動機構の動作を示す一連の平面
図である。 (93)・・・リンク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]テープカセットから引き出された磁気テープを回
転ヘッドシリンダー(6)の周面に所定角度範囲に亘っ
て巻き付けるテープ先導ガイド体(22)と、該先導ガ
イド体(22)を往復駆動する第1駆動機構と、テープ
カセットから回転ヘッドシリンダー(6)へ伸びる磁気
テープを所定のテープ走行経路上に張設する為のテープ
ガイド(91)と、該テープガイド(91)を往復駆動
する第2駆動機構とを具えたテープローディング装置に
於いて、シャーシ(1)上に配備したモータ(5)を前
記第1及び第2駆動機構へ連繋し、第2駆動機構は、シ
ャーシ(1)上に回動可能に支持され前記テープガイド
(91)を突設したガイドレバー(9)と、該ガイドレ
バー(9)のテープ走行経路側の回動端を規制するスト
ッパー(15)と、前記モータ(5)によって回転駆動
される回転体と、該回転体と前記ガイドレバー(9)と
を連結するリンク機構とから構成され、該リンク機構は
、回転体に対し所定角度範囲で相対回転可能に係合する
原動レバー(7)と、回転体とガイドレバー(9)の間
に介在する弾性部材とを具え、静止した原動レバー(7
)に対して回転体が前記所定角度だけ相対回転する過程
で先導ガイド体(22)が前記テープガイド(91)の
移動空間を通過し、原動レバー(7)及び回転体が一体
回転する過程で、前記弾性部材が弾性変形して、ガイド
レバー(9)がストッパー(15)に圧着されることを
特徴とするテープローディング装置。 [2]原動レバー(7)及び回転体は同軸上に夫々回転
自由に支持され、回転体の側面には、所定角度範囲に亘
って円弧状の溝(92a)を凹設し、原動レバー(7)
の一端に突設したピン(71)を前記溝(92a)に摺
動可能に係合せしめ、該原動レバーの他端はリンク(9
3)を介してガイドレバー(9)の端部に遊びをもって
連結すると共に、リンク(93)とガイドレバー(9)
とを弾性体となるバネ(95)にて連結した特許請求の
範囲第1項に記載のテープローディング装置。 [3]回転体の回転中心と同軸上に、アイドルレバー(
8)及び原動レバー(84)が夫々回転自由に支持され
、アイドルレバー(8)は、回転体に対するローディン
グ方向の相対的な回動端が回転体によって規定されると
共に、ローディング途中で原動レバー(84)の端部と
当接すべき押圧壁(82)を具え、アイドルレバー(8
)と回転体との間には、アイドルレバー(8)を回転体
によって規定される回動端へ向かって付勢する第1のバ
ネ部材が介装され、原動レバー(84)の端部はリンク
(93)を介してテープガイドレバー(9)の端部に遊
びをもって連結すると共に、リンク(93)とテープガ
イドレバー(9)とを第2のバネ部材にて連結し、前記
第1及び第2バネ部材によって弾性体を構成している特
許請求の範囲第1項に記載のテープローディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068058A JPH0668866B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | テープローディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068058A JPH0668866B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | テープローディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247858A true JPH02247858A (ja) | 1990-10-03 |
| JPH0668866B2 JPH0668866B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=13362805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068058A Expired - Lifetime JPH0668866B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | テープローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668866B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5816967A (en) * | 1992-05-19 | 1998-10-06 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Phased chain assemblies |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1068058A patent/JPH0668866B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5816967A (en) * | 1992-05-19 | 1998-10-06 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Phased chain assemblies |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668866B2 (ja) | 1994-08-31 |
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