JPH01292719A - ガス絶縁開閉装置用遮断器 - Google Patents

ガス絶縁開閉装置用遮断器

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JPH01292719A
JPH01292719A JP63119343A JP11934388A JPH01292719A JP H01292719 A JPH01292719 A JP H01292719A JP 63119343 A JP63119343 A JP 63119343A JP 11934388 A JP11934388 A JP 11934388A JP H01292719 A JPH01292719 A JP H01292719A
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lever
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直樹 天野
Goro Daimon
大門 五郎
Yoichiro Koizumi
陽一郎 小泉
Masashi Tanabe
田鍋 昌司
Masami Fukaya
深谷 雅美
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はガス絶縁開閉装置用遮断器に関し、特に三相−
精彩の遮断部を共通の操作装置で操作するガス絶縁開閉
装置用遮断器に係わる。
[従来の技術] 一般にガス絶縁開閉装置用遮断器として、共通容器内に
三相の遮断部を収納し三相−話形として構成し、これら
各相遮断部を共通の操作装置で操作するようにしたもの
が知られている。
そのような遮断器は1例えば特開昭56−6333号公
報に掲載されており、これを第6図および第7図に示し
ている。。
第6図は正面図であり、三相の遮断部を収納した縦形の
共通容器1の下部には機構部3を介して共通の操作装置
2が設けられている。各相遮断部の端子は、共通容器1
の上下に形成した1対の開口部から導出されて、図示し
ない断路器等に接続されてガス絶縁開閉装置を構成する
第7図は第6図の■−■線に沿った断面図であり、各相
違断部20U、20V、20W(7)可動接触子に連結
した絶縁操作捧の下端にレバー21U。
21V、21Wを配置シ、レバー21U、21Vは回転
主軸6に直結し、レバー21Wはリンク28およびレバ
ー31を介して回転主軸6に連結している。この回転主
軸6は回転シール部10を介して機構部3外へ導出され
、この導出側端に連結レバー7を設けている。連結レバ
ー7には操作装置2が連結され、具体的には遮断部の遮
断動作を行なう駆動装置22と、遮断部の投入動作を行
なう投入ばね装置5と、これら再装置の動作終期のエネ
ルギーを吸収するダッシュポット装置4とが連結されて
いる。駆動装置22と投入ばね装置5とが交互に与える
相反する方向の力により、回転主軸6を回転させ、レバ
ー21U、21V、21Wを介して各相違断部20U、
20V、20Wを操作している。
[発明が解決しようとする課題] 従来のガス、$1!1m1間装置用遮断器は上述の如き
構成であったため、操作装置2と連結する連結レバー7
は、回転シール部10によって共通容器1および機構部
3からガス区分された側の回転主軸6の端部に位置し、
この連結レバー7に連結される操作装置2も、共通容器
1の中心から相当離れた位置に配置されることになり、
第6図の如く側方に突出した操作袋@2となってしまう
。このため第9図に示すように列盤構成のガス絶縁開閉
装置では、側方に突出した操作装置2のために幅方向に
大きな寸法Ω□を持つ付設面積の大きなものとなってし
まう。
これを解決するために、第8図に示す碍子形遮断器のよ
うな構成を採用することも考えられる。
つまり、碍管内に収納した遮断部1の可動接触子に操作
軸8を同軸的に連結し、この操作軸8に沿って駆動装置
22と、投入ばね装置5と、ダッシュポット装置4を構
成すると共に、遮断部1と操作装置2間のガス区分を直
線シール部9で行なうなら、操作装置2が側方へ突出す
るのを防止して幅方向を縮小することができる。
しかしながら、この考えをガス絶縁開閉装置に適用した
場合、遮断部を収納した共通容器の位置が高くなって、
耐震性に優れるという特徴を損うと共に、遮断器に接続
される他の機器にまで影響を与えてしまい、結局、望ま
しい解決策とはならない。
本発明の目的とするところは、操3作装置の側方への突
出を抑えて付設面積を縮小したガス絶縁開閉装置用遮断
器を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するために、三相の遮断部の各
可動接触子に連結した回転主軸を、共通容器とガス的に
連通した機構部容器内でその幅方向に延びて可回転的に
配置し、上記回転主軸に取り付けたレバーへ上記可動接
触子の動作方向に直交する上記機構部容器外に設けた駆
動装置を連結し、上記連結レバーと上記駆動装置間に上
記機構部容器の気密を保持する直線シール部を構成した
ことを特徴とする。
[作用] 本発明によるガス絶縁開閉装置は上述の如く構成したた
め、駆動装置に連なる連結レバーは、回転主軸の軸方向
に任意の位置に設けることができるので、従来のように
回転主軸の端部に設けた回転シール部の更に外側に連結
レバーを設けていた場合に比べて、連結レバーの位置を
共通容器の中心側に近づけることができ、操作装置の側
方への突出を抑えることができる。
[実施例コ 以下本発明の実施例を図面と共に説明する。
第2図および第3図はガス絶縁開閉装置用遮断器の平面
図および正面図である。
三相の遮断部を収納した共通容器1には第3図に点線で
示すように開口部が形成され、この開口部に図示しない
断路器等が接続されてガス絶縁開閉装置が構成されてい
る。各相違断部を操作する操作装置2、特に操作指令が
与えられて動作するように構成されると共に操作器箱内
に構成した暉動装置22は、共通容器1の中心側へ従来
の場合よりも寄せら6れており、従って駆動装置22の
側方への突出は抑えられている。操作装置2は、上述し
たように例えば開路操作を行なう駆動装置22と、閉路
操作を行なう投入ばね装置5と、ダッシュポット装置4
とから成り、共通容器1の下部に同一ガス空間となるよ
う構成した機構部容器3内で各相違断部に連結されてい
る。
第1図は第3図のI−1線に沿った断面図で、操作装置
2の詳細を示している。
機構部容器3内には軸受23A、23Bによって回転主
軸6が可回転的に支持されている。この回転主軸6は遮
断器の幅方向に延びて配置され、機構部容器3内におけ
る回転主軸6にレバー21U。
21V、31が連結されている。レバー21Uの一端に
は、平面的位置関係を示す遮断部20Uの可動接触子に
連結した絶縁操作棒240が連結され、またその他端に
は第4図に示すように相反する方向に配置したダッシュ
ポット装置4と駆動装置22の駆動軸25.26に連結
されている。この実施例における駆動装置22は流体圧
駆動装置で、機構部容器3外に配置されている。従って
、駆動軸26は機構部容器3の気密を保持しながら動作
するようにしなければならず、その途中に直線シール部
9を構成している。
また第1図のレバー21Vの一端には、平面的位置関係
を示す遮断部20Vの可動接触子に連結した絶縁操作捧
24Vが連結され、またその他端には投入用ばね装置5
の駆動軸27が連結されている。
更に回転主軸6の中間に設けたレバー31には第5図に
示すようにリンク28の一端が連結され、このリンク2
8の他端には、機構部容器3の適当な位置に金具29に
よって回転軸3oを支持したレバー21Wの一端が連結
されている。レバー21Wの他端には平面的位置関係を
示す遮断部20Wの可動接触子に連結した絶縁操作捧2
4Wが連結されている。
従って、駆動装置22は機構部容器3外に配置されてい
るが、ダッシュポット装置4と投入ばね装置5は機構部
容器3と同一ガス空間内に構成されている。従来例との
大きな相違は、回転主軸6が機構部容器3内に配置され
ている点であり、回転主軸6にはシール部がない。
駆動装置22によって第4図の回転主軸6が反時計方向
に回転させられると、レバー21U、 21Vはそれぞ
れ反時計方向に回転して絶縁操作捧24U。
24Vを下方へ駆動して遮断部20U、20Vを開路す
ると共に、第5図のレバー31およびレバー21Wを反
時計方向に回転して絶縁操作捧24Wを下方へ駆動し遮
断部20Wを開路する。
一方、遮断部の閉路は駆動装置22の操作力あるいは開
路状態保持力を除去し、投入ばね装置5のばね力によっ
て行なう。
上述した実施例では、回転主軸6において遮断部20U
の絶縁操作捧24Uと連結したレバー21Uに駆動装置
22を連結し、しかも駆動装置22の駆動軸26を直線
シール部9によって気密を保持して機構部容器3外に導
出したため、駆動装置22の位置を従来よりも共通容器
1の中心軸に近づけることができ、駆動装置22の軸方
向への突出を抑えることができる。
従って、複数の遮断器を第10図の如く列盤配置した場
合、全体としての幅方向寸法Q2を縮小することができ
る。
尚、本発明の他の実施例では、駆動装置22の駆動軸2
6と連結した専用のレバーを設け、この専用レバーを第
1図の軸受23A近傍で回転主軸6に固着するなど、回
転主軸6の軸方向にずらした適当な位置に設けることが
できる。この場合、軸受23Aは回転主軸6の左端を延
長した端に設けなければならないが、駆動装置22を共
通容器1の中心軸に一層接近させて配置することができ
る。また駆動装置22としては流体圧駆動装置を用いた
が、ばね操作形や油圧式の駆動装置としても良い。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、三相の遮断部の可動接触
子と連結した回転主軸を機構部容器内に可回転的に配置
し、この回転主軸に回転力を与える駆動装置は上記機構
部容器外に配置し、駆動装置の駆動軸を上記機構部容器
から気密を保持して導出するために直線シール部を構成
したため、駆動装置は回転主軸に沿って適当な位置に配
置して共通容器の中心軸に近づけることができ、幅方向
への突出を抑えたガス絶縁開閉装置用遮断器が得られる
また本発明では駆動装置を遮断部の開路操作用とし、閉
路操作用に投入ばね装置を用い、この投入ばね装置は機
構部容器と同一ガス空間内に構成したため、投入ばね装
置としてガスシール部を構成する必要がなく構造が簡単
なガス絶縁開閉装置用遮断器を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるガス絶縁開閉装置用遮
断器の要部横断面図、第2図および第3図は同ガス絶縁
開閉装置用遮断器の平面図および正面図、第4図および
第5図は第1図のrV−rV線および■−■線に沿った
断面図、第6図は従来のガス絶縁開閉装置用遮断器の正
面図、第7図は第6図の■−■線断面図、第8図は従来
の碍子形遮断器の縦断面図、第9図は第6図の列盤構成
を示す正面図、第10図は第3図の列盤構成を示す正面
図である。 1・・・・・・共通容器、3・・・・・・機構部容器、
5・・・・・・投入ばね装置、6・・・・・・回転主軸
、9・・・・・・直線シール部、20U、20V、20
W−・−・−・遮断部、21U。 21V、21W、31・・・・・・レバー、22・・・
・・・能動装置、26,27・・・・・・駆動軸。 第1図 W 第2図 「−] 第3図 第8図 第9図 第1O図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、絶縁性ガスを充填した共通容器内に三相の遮断部を
    配置し、上記共通容器に連結した機構部容器に可回転的
    に設けた回転主軸を介して、各相遮断部の可動接触子と
    上記機構部容器外の駆動装置間を連結して成るガス絶縁
    開閉装置用遮断器において、上記回転主軸を上記機構部
    容器内に幅方向に延びて配置し、上記回転主軸に設けた
    レバーに、上記可動接触子の動作方向および上記回転主
    軸の軸方向に直交する方向に延びた駆動軸の一端を連結
    し、上記駆動軸の他端に上記駆動装置を連結し、上記駆
    動軸に上記機構部容器の気密を保持する直線シール部を
    構成したことを特徴とするガス絶縁開閉装置用遮断器。 2、請求項1記載のものにおいて、上記駆動装置は上記
    遮断部の開路操作を行なうものであり、上記遮断部の閉
    路操作を行なう投入ばね装置は上記機構部容器内と同一
    ガス空間内に構成すると共に、その駆動軸を上記回転主
    軸に連結したことを特徴とするガス絶縁開閉装置用遮断
    器。
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