JPH01292943A - オムニバス回線用電話機 - Google Patents

オムニバス回線用電話機

Info

Publication number
JPH01292943A
JPH01292943A JP63121905A JP12190588A JPH01292943A JP H01292943 A JPH01292943 A JP H01292943A JP 63121905 A JP63121905 A JP 63121905A JP 12190588 A JP12190588 A JP 12190588A JP H01292943 A JPH01292943 A JP H01292943A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
calling
call
telephone
line
omnibus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63121905A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Shimazaki
島崎 晴雄
Hiroshi Sakamoto
洋 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP63121905A priority Critical patent/JPH01292943A/ja
Publication of JPH01292943A publication Critical patent/JPH01292943A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔(既  要〕 オムニバス回線に接続されるオムニバス回線用電話機に
関し、 オムニバス回線を使用した通話中において、他の電話機
からの誤った呼び出しによる混信を生じさせることをな
くすることを目的とし、オムニバス回線に接続されるオ
ムニバス回線用電話機において、該オムニバス回線に接
続される何れかの電話機によって通話が開始されたこと
を検出する通話開始検出手段と、該オムニバス回線にお
ける通話の終了を検出する通話終了検出手段と、前記通
話の開始の検出によって自らの呼び出し動作を禁止し、
前記通話の終了の検出によって該禁止を解除する呼び出
し動作禁止手段とを有してなるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オムニバス回線に接続されるオムニバス回線
用電話機に関する。
オムニバス回線を用いた電話システムは、例えば、第5
図に示すように、間に交換機を設けずに、共通の電話回
線に3つ以上の電話機を接続してなるものである。
該オムニバス回線に接続されるA局の電話機51がB局
の電話機52との間で通話を行なおうとするときには、
A局の電話機51よりB局の電話機52に対して呼び出
しを行なう。これに応じてB局の電話機52にてハンド
セットが取り上げられる(オフ・フック)ことにより、
A局の電話機51とB局の電話機52との間において通
話が行なわれる。ところが、ここで、上記のように通話
中であることを知らずに、0局において電話機53より
、例えば、A局の電話機51に対して呼び出しを行なっ
て通話をしようとすると、A局の電話機51においては
、既にB局の電話機52との間で通話中であり、しかも
、オムニバス回線は共通であるので混信状態となる。
このように、従来のオムニバス回線による電話システム
においては、通話中でない1つの電話機において、他の
電話機同士で通話中かどうかを正しく認識する手段を有
しておらず、他の電話機同士の通話中に誤って割り込ん
で混信状態となる等の不都合があった。そのため、オム
ニバス回線による電話システムにおいて、他の電話機同
士の通話中に誤って割り込むことによる混信を防止する
技術が要望されていた。
〔従来の技術、および発明が解決しようとする課題〕
従来、オムニバス回線に接続される、通話中でない1つ
の電話機において、他の電話機同士で通話中かどうかを
認識するためには、例えば、ハンドセントを取って音声
を聞く等、該オムニバス回線上の音声信号のレベルを検
出していた。
しかしながら、通話状態においても長時間無音声である
こともあり、他の電話機同士で通話中かどうかを正確に
認識することが難しいという問題があった。そのため、
前述のように、他の電話機同士の通話中に誤って割り込
むことによる混信を生じさせる恐れがあった。
本発明は上記の問題点に鑑み、なされたもので、オムニ
バス回線を使用した通話中において、他の電話機からの
誤った呼び出しによる混信を生じさせることのないオム
ニバス回線用電話機を提供することを目的とするもので
ある。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の基本構成図である。本図において、1
は通話開始検出手段、2は通話終了検出手段、そして、
3は呼び出し動作禁止手段である。
通話開始検出手段1は、オムニバス回線54に接続され
る何れかの電話機51.52.53によって通話が開始
されたことを検出する。
通話終了検出手段2は、該オムニバス回線54における
通話の終了を検出する。
呼び出し動作禁止手段3は、前記通話の開始の検出によ
って自らの呼び出し動作を禁止し、前記通話の終了の検
出によって該禁止を解除する。
〔作 用〕
通話開始検出手段1によって検出された、他の何れかの
電話機による通話の開始の時点から、通話終了検出手段
2によって検出された該通話の終了の時点まで、呼び出
し動作禁止手段3は、自らの呼び出し動作を禁止する。
これにより、オムニバス回線を使用した通話中に他の電
話機から別の通話のための呼び出しが出されることはな
くなり、混信が防止される。
〔実施例〕
第2図は、本発明の実施例の構成図である。
第2図において、21はダイヤル・アドレス発信部、2
2は呼び出し動作禁止回路、23は音声処理回路、24
はベル発信回路、25は回路動作検出回路、26はダイ
ヤル・アドレス検出部、27は回線状態検出部、28は
表示回路、29はハンドセント、30はフック・スイッ
チ回路、そして、54はオムニバス回線である。
音声処理回路23は、オムニバス回線54上の電気信号
を音声に変換してハンドセット29上に出力し、また、
ハンドセット29から入力された音声を電気信号に変換
して該オムニバス回線54上に送出する。該音声処理回
路23は、また、ダイヤル・アドレス信号の該オムニバ
ス回線54上への送出、および、他の電話機から送信さ
れたダイヤル・アドレス信号の該オムニバス回線54上
からの受信を行なう。さらに、該オムニバス回線54に
接続される電話機の何れかがオフ・フック状態であるか
否か、言い換′えれば、全ての電話機がオン・フック状
態であるか否かを検出する。この状態は検出は、通常の
公衆電話回線システムにおいて行なわれているように、
該オムニバス回線54の直流レベルの検出によって行な
われる。
上記のオムニバス回線54の直流レベルは、該オムニバ
ス回線54に接続される各電話機に備えられており、第
2図にも示されるフック・スイッチ回路30によって該
オムニバス回線54の直流レベルを変更することにより
行なわれる。
ダイヤル・アドレス発信部21は、発呼者が他の電話機
を呼び出すときにダイヤル・アドレスを入力する部分で
ある。
回線動作検出回路25に含まれるダイヤル・アドレス検
出部26は、オムニバス回線54を介して送信されたダ
イヤル・アドレス信号を受信すると、該ダイヤル・アド
レス信号をデコードして自らを呼び出すものか否かを判
定して結果を回線状態検出部27に送出する。もし、自
らを呼び出すものであるときは、該ダイヤル・アドレス
検出部26は、また、ベル発信回路24を駆動する。
回線状態検出部27は、前記判定結果を、例えば、LE
D (発光ダイオード)等を備えてなる表示回路28に
表示させると共に、該判定結果に係わらず上記ダイヤル
・アドレス信号の受信に対応する信号を呼び出し動作禁
止回路22に伝達する。
該呼び出し動作禁止回路22は、該受信に対応する信号
を受信すると、前記ダイヤル・アドレス発信部21にお
ける呼び出し動作を禁止するように制御する。この禁止
制御は、前記音声処理回路23を介して、該オムニバス
回線54の直流レベルが、該オムニバス回線54に接続
される全ての電話機がオン・フック状態になったことを
示す状態になったことが検出されると解除される。
以上の構成から理解されるように、オムニバス回線54
に接続される他の電話機によって呼び出し動作が行なわ
れると、第2図の電話機においては、これを検出し、該
オムニバス回線の、他の電話機による使用が終了するま
で、自らの電話機からの呼び出し動作を禁止する。した
がって、他の電話機同士の通話中に誤って割り込んで混
信を生じさせることはなくなる。
第3図は、第2図の構成における通話状態検出の手順を
示すもので、前述の第5図の0局の電話機53における
手順を示すものである。
第3図において、ステップ301にてダイヤル・アドレ
ス信号を受信したか否かを判定し、受信したならば、ス
テップ302にて該ダイヤル・アドレス信号が自局を呼
び出すものか否かを判定する。
もし、自局を呼び出すものでなければ、ステップ303
にてA局のアドレスを示すものであるかB局のアドレス
を示すものであるかを判定する。
そして、ステップ304にて、何れの局からの呼び出し
かを表示回路28に表示する。また、ステップ305に
てダイヤリング、すなわち、呼び出し動作の禁止制御を
行なう。
ステップ306において、ダイヤル・アドレス信号の受
信の終了を確認すると、ステップ307において、通話
が終了して全ての電話機がオン・フック状態になったか
否かを判定する。もし、通話の終了が確認されると、ス
テップ308にて前記表示回路28の表示を元に戻す。
上記ステップ307にて通話中と判定される°と、ステ
ップ309および310にて、表示回路28の表示を前
記の呼び出しの表示から通話中の表示へと切り替える。
なお、上記ステップ303および311において、A局
のアドレスを示すものでもB局のアドレスを示すもので
もないと判定されると、ステップ312にて通話終了か
否かを判定し、通話終了であるならば、ステップ308
にて前記表示回路28の表示を元に戻し、通話終了でな
いと判定されたときは、そのまま処理を終了する。
前記ステップ302において、自局のアドレスであると
判定されたときには、ステップ313にて自らの呼び出
しベル(ベル発信回路24)を駆動させる。そして、ス
テップ314にて引き続き呼び出しが継続していること
を確認され、ステップ315にてハンドセット29のオ
フ・フックが検出されると、ステップ316にて通話が
行なわれる。そして、ステップ317にてハンドセット
29のオン・フックが検出されると処理を終了する。
また、上記ステップ314にて自局のハンドセット29
のオフ・フックの前に呼び出しが終了したことが検出さ
れたときも、これで処理を終了する。
第4図は、第2図の構成における送信動作の手順を示す
ものである。
第4図において、ステップ401にてハンドセット29
のオフ・フックが検出されると、ステップ402にてダ
イヤリング、すなわち、呼び出しを行なう。ここで、ス
テップ403にて、呼び出し動作の禁止状態であると判
定されると、これで処理を終了する。
上記ステップ403にて、呼び出し動作の禁止状態では
ないと判定されると、ステップ405にて、上記のダイ
ヤル信号を送信する。
ステップ405にて、相手局の電話機のハンドセットの
オン・フックが検出されると、ステップ406にて通話
が行な9れる。該通話は、ステップ407においてハン
ドセットのオフ・フックが検出されるまで続けられ、該
ハンドセントのオン6フフクが検出されると、通話終了
信号の出力、例えば、前述のオムニバス回線の直流レベ
ルの変更を行ない、処理を終了する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、オムニバス回線を使用した通話中にお
いて、他の電話機からの誤った呼び出しによる混信が生
ずることがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、 第2図は本発明の実施例における電話機の構成図、 第3図は第2図の構成における通話状態検出の手順を示
す図、 第4図は第2図の構成における送信動作の手順を示す図
、そして 第5図はオl、ニバス方式の電話回線の接続の例を示す
図である。 〔符号の説明〕 l・・・通話開始検出手段、2・・・通話終了検出手段
、3・・・呼び出し動作禁止手段、21・・・ダイヤル
・アドレス発信部、22・・・呼び出し動作禁止回路、
23・・・音声処理回路、24・・・ベル発信回路、2
5・・・回路動作検出回路、26・・・ダイヤル・アド
レス検出部、27・・・回線状態検出部、28・・・表
示回路、29・・・ハンドセット、30・・・フック・
スイッチ回路、そして、51,52.53・・・電話機
、54・・・オムニバス回線。 本発明の基本構成図 $1図 第2図の構成における送信動作手順を示す1第4T21 オムニバス方式の電話回線の接続の例を示す図第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、オムニバス回線(54)に接続されるオムニバス回
    線用電話機において、 該オムニバス回線(54)に接続される何れかの電話機
    (51、52、53)によって通話が開始されたことを
    検出する通話開始検出手段(1)と、 該オムニバス回線(54)における通話の終了を検出す
    る通話終了検出手段(2)と、 前記通話の開始の検出によって自らの呼び出し動作を禁
    止し、前記通話の終了の検出によって該禁止を解除する
    呼び出し動作禁止手段(3)とを有してなることを特徴
    とするオムニバス回線用電話機。
JP63121905A 1988-05-20 1988-05-20 オムニバス回線用電話機 Pending JPH01292943A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63121905A JPH01292943A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 オムニバス回線用電話機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63121905A JPH01292943A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 オムニバス回線用電話機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01292943A true JPH01292943A (ja) 1989-11-27

Family

ID=14822812

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63121905A Pending JPH01292943A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 オムニバス回線用電話機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01292943A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60180398A (ja) * 1984-02-28 1985-09-14 Meisei Electric Co Ltd 通信回線の発信処理方式
JPS60232758A (ja) * 1984-05-01 1985-11-19 Nec Corp 二線式ブランチ電話制御方式
JPS62108647A (ja) * 1985-11-06 1987-05-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電話装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60180398A (ja) * 1984-02-28 1985-09-14 Meisei Electric Co Ltd 通信回線の発信処理方式
JPS60232758A (ja) * 1984-05-01 1985-11-19 Nec Corp 二線式ブランチ電話制御方式
JPS62108647A (ja) * 1985-11-06 1987-05-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電話装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5836009A (en) Caller ID telephone with signal attenuation
US5426693A (en) Apparatus and method for automatically blocking the transmission of identifying information concerning a telephone calling party
JPH01292943A (ja) オムニバス回線用電話機
JPH03114349A (ja) 電話機とファクシミリの自動切替方法
JP2515897B2 (ja) コ―ドレス電話装置
JPS62281648A (ja) 電話自動応答装置
JP3388704B2 (ja) 通信端末装置
JPS63248271A (ja) 通信装置
JP3286590B2 (ja) 電話装置
JP3749085B2 (ja) 電話装置
JPH03162143A (ja) 加入者端末制御回路
JP2982686B2 (ja) 構内交換機
JPH07507191A (ja) 電気通信
JPH0662091A (ja) 電話機
JPH04192656A (ja) 電話回線の自動着信方法
JPH04167853A (ja) 割込通話機能を備えたファクシミリ
JPH05252554A (ja) ファクシミリや留守番電話機の接続を配慮したホームテレホンシステム
JPS63301651A (ja) 電話装置
JPH0630459A (ja) ダイヤルイン処理回路
JPH04211555A (ja) ファクシミリ装置
JPH0479550A (ja) 不要鳴動防止機能を有する通信方式
JPH0294766A (ja) ファクシミリ装置
JPS62183650A (ja) 電話装置
JPH04249955A (ja) オーダーワイヤ装置
JPS60224362A (ja) 自動交換機の交換制御装置