JPH01293012A - 軟判定信号レベル分布測定方式 - Google Patents

軟判定信号レベル分布測定方式

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JPH01293012A
JPH01293012A JP12337288A JP12337288A JPH01293012A JP H01293012 A JPH01293012 A JP H01293012A JP 12337288 A JP12337288 A JP 12337288A JP 12337288 A JP12337288 A JP 12337288A JP H01293012 A JPH01293012 A JP H01293012A
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JP
Japan
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signal
error correction
circuit
output
signal level
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JP12337288A
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English (en)
Inventor
Atsushi Yamashita
敦 山下
Ichirou Fujioki
藤沖 一郎
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第4図〜第7図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作 用(第1図) 実施例(第2図、第3図) 発明の効果 〔概 要〕 軟判定復号化を行う際における信号レベル分布特性を測
定するための軟判定信号レベル分布測定方式に関し、 送信部と受信部とが離れていても適用することができ、
かつ回路構成が簡単で、しかも実際の通信を行いながら
信号レベル分布特性を測定することができる方式を提供
することを目的とし、送信側から入力信号に応じて所定
の変調方式で変調された信号を送信し、受信側で受信信
号を復調して入力信号を再生する通信系において、入力
信号を誤り訂正符号化する誤り訂正符号化手段を送信側
に設けるとともに、復調信号を誤り訂正復号化する誤り
訂正復号手段と、該誤り訂正復号手段の出力を送信側と
同じ誤り訂正符号化する再符号化手段と、復調信号を遅
延した信号を該再符号化手段の出力と比較してそのレベ
ルを決定する信号レベル決定手段とを受信側に設けて構
成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は軟判定復号化を行う際における信号レベル分布
特性を測定するための軟判定信号レベル分布測定方式に
関するものである。
通信システムにおいては、伝送路で生じる誤りを訂正し
て回線品質を向上させる誤り訂正技術が重要であって、
特に通信fr里までの信号伝搬距離が長く信号の減衰が
大きい衛星通信システムにおいては、不可欠の技術であ
る。
そのうちでも、受信側において復調器出力信号のレベル
の分布特性に着目して誤り訂正を行う軟判定誤り訂正復
号技術は、たたみ込み符号/ビクビ復号方式等と組み合
せることによって、誤り訂正能力を大幅に向上させるこ
とができる有効な技術である。
このような軟判定復号技術を実際の通信システムに適用
してその有効性を十分発揮させるためには、そのシステ
ムにおける信号レベル分布を予め把握しておく必要があ
る。
軟判定復号における信号分布測定方式は、送信部と受信
部が離れていても適用することができ、かつ回路構成が
簡単で、しかも実際の通信を行いながら信号レベル分布
をモニタリングすることができるものであることが要望
される。
〔従来の技術〕
第4図は従来の軟判定信号レベル分布測定方式の一例を
示したものである。
送信側において、PNパターン発生回路11ではPNパ
ターンからなる信号を発生し、この信号は変調器12を
経て送信部(Tx)13に加えられ、これによって所定
の変調方式でPNパターンで変調された送信信号を発生
し、この信号は伝送路を経て受信側に伝送される。
受信側において、受信部(Rx)14はこの信号を受信
し、受信信号は復調器15を経て復調されてもとのPN
パターンを再生する。信号レベル決定回路16は復調出
力とPNパターン発生回路11から遅延回路17を経て
伝送されたPNパターンとについてビットごとに比較を
行って信号レベルを決定する。従って遅延回路17の遅
延時間は変調器120入力から復調器15の出力までの
遅延時間に等しく選ばれる。
いま復調器出力レベルを0〜7の8レベルに区分し、こ
れを3ビツトの折り返し2連符号に符号化して出力する
ものとし、信号レベル決定回路16において排他的論理
和(EX−OR)回路161によって、復調器15の出
力の最上位(MSB)を遅延回路17を経た原信号によ
って反転する処理を行い他はそのまま出力するものとす
ると、第5図に示すような結果が得られる。
第5図から明らかなように、信号レベル決定回路16の
出力は、変調器120入力がレベル0すなわち硬判定の
“0”に対応するレベルのときも、レベル0すなわち硬
判定の“l”に対応するレベルのときも、復調器15の
出力において最もレベルの変化が小さいとき“011”
であり、それからレベルが反対符号方向に変化した場合
の変化の程度は、信号レベル決定回路16の出力と“0
11”との差によって読み取られる。
デコーダ18は、信号レベル決定回路16の出力をデコ
ードしてパルスを発生し、出現頻度カウンタ19はこの
パルスを一定時間計数して表示する。例えば測定パター
ンとして“Oll”を指定したときは、第4図の回路に
おける一定時間の測定によって、復調器15において最
もレベル変化の少ない出力が得られた頻度を知ることが
できる。同様に測定パターン“OIO”、“001”、
−・を指定したときは、それぞれレベル変化がルベル、
2レベル、・−のときの出現頻度を知ることができる。
なお第4図に示された信号レベル決定回路16の構成は
、判定出力に対して折り返し2進表現を行った場合の例
であって、符号形式が異なる場合は異なる構成を必要と
することはいうまでもない。
第6図はこのようにして得られた信号レベル分布特性の
一例を示したものである。この場合得られる信号レベル
分布特性は、送信側で“O” (硬判定の)を入力した
ときも“1” (硬判定の)を入力したときも同じ特性
となる。同図においては送信側で“0”を送信したとき
受信側復調器出力で測定された各レベルの出現頻度を例
示し、8レベル中の0が出現する頻度が最も大きいが、
雑音等の存在のためその他のレベルでも出現頻度はOに
ならないことが示されている。第6図においてレベル3
以下は復調器出力で“0”と判定されるが、4以上は復
調器出力で“1”と判定されてビット誤りとなるもので
ある。
第7図は従来の軟判定信号分布測定方式の他の例を示し
たものである。
第7図において、PNパターン同期回路20はPNパタ
ーンを発生し、信号レベル決定回路16はこれによって
信号レベル決定の処理を行うが、この場合のPNパター
ンは復調器15出力において同期している必要がある。
このためタイミング同期回路23はPNパターン出力と
il tN器15出力のMSBを入力されることによっ
て、復調器15出力におけるPNパターンのタイミング
を検出する。遅延回路22はタイミング同期回路詔のタ
イミング信号に応じて変化する遅延時間によって、PN
パターン発生回路21の発生するPNパターンを遅延さ
せる。PNパターン発生回路21は送信側におけるPN
パターン発生回路11と同じPNバターツを発生するも
のであり、従って第7図の回路によって第4図の回路と
同様に信号レベル分布特性の測定を行うことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
第4図に示された軟判定信号レベル分布測定方式では、
最も正確に信号レベル分布特性曲線を求めることができ
るが、送信側と受信側とが直接接続されていなければな
らないため、遠隔地間の通信や移動体通信に通用するこ
とが困難である。また実際の通信を行いながら信号レベ
ル分布特性の測定を行うことはできない。
第7図に示された軟判定信号分布測定方式では、送信側
と受信側とが離れている場合でも測定可能であるが、受
信側でPNパターンに対する同期をとる必要がある。こ
のような同期回路は回路規模が大きくなって実現困難で
ある上に、復調器出力における誤り率が大きいときは同
期をとることが困難になるため測定精度が低下したり、
測定が不可能になる場合がある。またこの方式の場合も
実際の通信を行いながら信号レベル分布特性の測定を行
うことはできない。
本発明はこのような従来技術の課題を解決しようとする
ものであって、送信部と受信部とが離れていても適用す
ることができ、かつ回路構成が簡単で、しかも実際の通
信を行いながら信号レベル分布特性を測定することがで
きる方式を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は第1図にその基本的構成を示されるように、送
信側から入力信号に応じて所定の変調方式で変調された
信号を送信し、受信側で受信信号を復調して入力信号を
再生する通信系において、誤り訂正符号化回路5を送信
側に設けるとともに、誤り訂正復号器26と、再符号化
回路27と、信号レベル決定回路16とを、受信側に設
けてなるものである。
誤り訂正符号化回路5は、入力信号を誤り訂正符号化す
るものである。
誤り訂正復号器部は、復調信号を誤り訂正復号化するも
のである。
再符号化回路27は、誤り訂正復号器26の出力を送信
側と同じ誤り訂正符号に符号化するものである。
信号レベル決定回路16は、復調信号を遅延した信号を
再符号化手段27の出力と比較してそのレベルを決定す
るものである。
〔作 用〕
本発明の軟判定信号レベル分布測定方式は第1図に示さ
れたような基本的構成を有し、次のような動作を行うも
のなある。
送信側において、実際の送信データまたはPNパターン
の入力は誤り訂正符号化回路部において誤り訂正符号化
を行われ、出力信号は変m器12を経て送信部(Tx)
13に加えられ、これによって誤り訂正符号化された信
号で所定の変調方式によって変調された送信信号を発生
し、この信号は伝送路を経て受信側に伝送される。
受信側において、受信部(Rx)14はこの信号を受信
し、受信信号は復調器15を経て復調されて誤り訂正符
号化された信号を再生する。誤り訂正復号器26はこの
信号を誤り訂正復号化することによって送信側の誤り訂
正符号化回路部の入力と同一のデータからなる信号を生
じる。この信号は受信データ出力として用いられる。再
符号化回路27は誤り訂正復号器26の出力信号を、送
信側の誤り訂正符号化回路25と同一の回路からなる再
符号化回路27で再び誤り訂正符号化する。
信号レベル決定回路16は遅延回路28を経て入力され
た復調器15の出力と再符号化回路27の出力信号とに
ついて、ビットごとに比較を行って信号レベルを決定す
る。従ってこの場合における遅延回路28の遅延時間は
、誤り訂正復号器26と再符号化回路27における遅延
時間に等しく選ばれる。なおデコーダ18における測定
パターンの指定と、これに対応する信号レベル出現頻度
の計数による信号レベル分布特性の測定は、第4図また
は第7図に示された従来の場合と同様である。
第1図において、誤り訂正復号器26の出力は誤り訂正
が行われる結果、送信側の誤り訂正符号化回路5の入力
と同一であり、これを送信側の誤り訂正符号化回路5と
同一の回路で再び符号化することによって、送信側にお
ける変調器12の入力と同一の信号を得ることができる
ので、これを基準データとして使用することによって、
信号レベルの測定を行うことができ、これによって信号
レベル分布を求めることができる。
第1図の基本的構成における誤り訂正の方式としては、
どのような方式でも用いることができ、符号化回路の構
成についても特に制限されることはないが、誤り訂正能
力の相違によって軟判定信号分布特性の測定精度に違い
を生じる。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示し、誤り訂正符号化およ
び誤り訂正復号化方式として、符号化率R=1/2. 
拘束&に=1のたたみ込み符号/ビタビ復号方式を用い
た場合の構成を示している。
送信側において誤り訂正符号化回路5は、符号化率R=
1/2.拘束長に=7のたたみ込み符号化を行うもので
、7ビツトのシフトレジスタ251、排他的論理和(E
 X −OR)回路252,253、並列/直列(S/
P)変換回路254からなり、シフトレジスタ25.に
送信データまたはPNパターンを直列に入力し、シフト
レジスタ25tの第1〜第4ビツトおよび第7ビツトの
出力をEX−OR回路252に並列に入力して得られた
信号と、シフトレジスタ251の第1ビツト、第3.第
4ビツトおよび第6.第7ビツトの出力を並列にEX−
OR回路253に入力して得られた信号とを並列にP/
S変換回路254に入力することによって、P/S変換
回路5.から直列信号からなるたたみ込み符号化された
出力を発生する。変調器12は2相変調器からなってい
て、誤り訂正符号化回路部の出力によって送信部(Tx
)13を2相変調して送信信号を発生し、この信号は伝
送路を経て受信側に伝送される。
受信側において、受信部(RX)14はこの信号を受信
する。復調器15は2相復調器からなり、受信信号を2
相復稠して2進折り返し符号からなる3ビツトの復調出
力を発生する。誤り訂正復号器26は直列/並列(S/
P)変換回路26!と符号化率R=1/2.拘束長に=
7のビタビ復号器262からなり、復調器15の3ビツ
トの復調信号を並列信号に変換してビタビ復号器262
に加えることによって誤り訂正された受信データ出力を
発生する。
再符号化回路27は誤り訂正符号化回路部と同じ回路か
らなり、7ビツトのシフトレジスタ27I、排他的論理
和(EX−OR)回路2721273、並列/直列(P
/S)変換回路部、を備えて、誤り訂正復号器26の出
力をたたみ込み符号化した出力を発生する。
信号レベル決定回路16は遅延回路28を経て入力され
た復調器15の出力と再符号化回路27の出力信号とに
ついて、ビットごとに比較を行って信号レベルを決定す
る。従ってこの場合における遅延回路28の遅延時間は
、誤り訂正復号器26と再符号化回路27における遅延
時間に等しく選ばれる。なおデコーダ18における測定
パターンの指定と、これに対応する信号レベル出現頻度
の計数による信号レベル分布特性の測定は、第4図また
は第7図に示された従来の場合と同様である。
第2図に示された実施例において、他の誤り訂正方式を
使用した場合も同様にして、信号レベル分布特性の測定
を行うことができる。
また第2図の実施例では2相変調器、2相復調器を用い
る場合を例示したが、4相または多相の変調器、復調器
を用いる場合でも通用できる。
第3図は本発明の他の実施例を示し、4相変調器と4相
浚調器とを用いた場合の構成を例示している。
送信側において、誤り訂正符号化回路5は、送信データ
またはPNパターン入力によって、直交する■チャネル
とQチャネルの信号からなる誤り訂正符号化出力を発生
する。変調器12は4相変調器からなり、誤り訂正符号
化回路5の直交符号信号1. Qによって送信部(Tx
)13を4相変調して送信信号を発生し、この信号は伝
送路を経て受信側に伝送される。
受信側において、受信部(RX)14はこの信号を受信
する。復調器15は4相復調器からなり、受信信号を4
相復調して直交符号信号I、Qに対応してそれぞれ2進
折り返し符号からなる3ビツトの復調出力を発生する。
誤り訂正復号器26はこの入力を誤り訂正復号化して、
誤り訂正された受信データ出力を発生する。
再符号化回路27は誤り訂正符号化回路部と同じ回路か
らなり、誤り訂正復号器26の出力によって直交符号信
号1.Qからなる誤り訂正符号化出力を発生する。
信号レベル決定回路16は遅延回路28を経て入力され
た復調器15のIチャネルの出力と、再符号化回路27
の出力信号における■チャネルの出力とについて、ピン
トごとに比較を行って信号レベルを決定する。従ってこ
の場合における遅延回路28の遅延時間は、誤り訂正復
号器2Gと再符号化回路27における遅延時間に等しく
選ばれる。なおデコーダ18における測定パターンの指
定と、これに対応する信号レベル出現頻度の計数による
信号レベル分布特性の測定は、第4図または第7図に示
された従来の場合と同様である。
第3図の実施例においては、■チャネルの信号のみにつ
いて信号レベル分布特性を測定する構成を示しているが
、復調器15のQチャネルの信号と再符号化回路27の
Qチャネルの信号とを用いて、Qチャネルの信号につい
て信号レベル分布特性を測定することもできる。また両
チャネルの信号に対する回路を備えることによって、両
チャネルの信号の信号レベル分布特性を測定することも
できる。
このように本発明の軟判定信号レベル分布特性測定方式
では、送信側で入力信号について誹り訂正符号化を行い
、受信側で誤り訂正復号出力を基準信号として利用して
信号レベル分布特性の測定を行うようにしている。この
場合誤り訂正復号器の復号出力は完全にエラーフリーで
はないが、伝送路で生じる誤り率や測定しようとする軟
判定分布確率に比べるとはるかに誤り率が小さいので、
測定精度は事実上劣化しない。
また実際の通信システムにおいては、誤り訂正符号化回
路および誤り訂正復号器は通常既に使用されており、従
って本発明方式の適用による回路規模の増大は殆どない
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、送信側で入力信号
について誤り訂正符号化を行い、受信側で誤り訂正復号
出力を利用して信号レベル分布特性の測定を行うように
したので、送信部と受信部が離れていても通用すること
ができ、かつ回路構成が簡単で、しかも実際の通信を行
いながら信号レベル分布を測定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例を示す図、 第3図は本発明の他の実施例を示す図、第4図は従来の
軟判定信号レベル分布測定方式の一例を示す図、 第5図は復調器出力レベルと信号レベル決定回路の出力
とを示す図、 第6図は信号レベル分布特性の一例を示す図、第7図は
従来の軟判定信号レベル分布測定方式%式% 16・・・信号レベル決定回路 18・−・デh−ダ 19−出現頻度カウンタ 5−・−誤り訂正符号化回路 妬・−誤り訂正復号器 27−・−再符号化回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 送信側から入力信号に応じて所定の変調方式で変調され
    た信号を送信し、受信側で受信信号を復調して入力信号
    を再生する通信系において、入力信号を誤り訂正符号化
    する誤り訂正符号化手段(25)を送信側に設けるとと
    もに、 復調信号を誤り訂正復号化する誤り訂正復号手段(26
    )と、 該誤り訂正復号手段(26)の出力を送信側と同じ誤り
    訂正符号化する再符号化手段(27)と、復調信号を遅
    延した信号を該再符号化手段(27)の出力と比較して
    そのレベルを決定する信号レベル決定手段(16)とを
    受信側に設けてなることを特徴とする軟判定信号レベル
    分布測定方式。
JP12337288A 1988-05-20 1988-05-20 軟判定信号レベル分布測定方式 Pending JPH01293012A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2690797A1 (fr) * 1992-03-30 1993-11-05 Motorola Inc Système de détection d'erreurs.
WO1997034389A1 (en) * 1996-03-12 1997-09-18 Ericsson Inc. Effective bypass of error control decoder in a digital radio system for testing or upgrading existing equipment

Cited By (3)

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WO1997034389A1 (en) * 1996-03-12 1997-09-18 Ericsson Inc. Effective bypass of error control decoder in a digital radio system for testing or upgrading existing equipment
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