JPH01293079A - 増幅型固体撮像装置 - Google Patents

増幅型固体撮像装置

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JPH01293079A
JPH01293079A JP63124162A JP12416288A JPH01293079A JP H01293079 A JPH01293079 A JP H01293079A JP 63124162 A JP63124162 A JP 63124162A JP 12416288 A JP12416288 A JP 12416288A JP H01293079 A JPH01293079 A JP H01293079A
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JP
Japan
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capacitor
photodiode
imaging device
state imaging
pixel
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JP63124162A
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Yoshio Nakazawa
良雄 中澤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は増幅型固体撮像装置の構成に関する。
〔発明の概要〕
本発明は増幅型固体撮像装置の構成において、1)フォ
トダイオードの端子電圧をコンデンサセット手段により
コンデンサに充電し、2)コンデンサに充電された電荷
をコンデンサリセット手段により出力電荷として取シ出
すことにより、 3)増幅用11PETの増幅率のバラツキの影響を出力
電荷が受けにくくなり、 4)増幅型固体撮像装置の固定パターンノイズを減らし
たものである。
〔従来の技術〕
従来の増幅型固体38像装置の構成は、テレビジョン学
会技術報告 昭和65年2月25日(木)発表ED’ 
88−61’−増幅型固体撮像装置AMIのFPN解析
」の第1図に示されるものが例としてあげられる。(F
PNは固定パターンノイズの略であり、以下FPNと略
す。) 上記、文献中において、IFPNの発生原因として次の
4項目をあげている。
1)増幅用IFF!Tのしきい電圧Vtのバラツキ2)
増幅用lFETの増幅率1mのバラツキ3)フォトダイ
オードの開口率および寄生容量のバラツキ 4)フォトダイオードの暗電流のバラツキ上記、文献中
において、FPNを劣下させる原因は特に上記[1)増
幅用FF1Tのしきい電圧Vtのバラツキ」および「3
)フォトダイオードの開口率および寄生容量のバラツキ
」であると述べている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前述の従来技術では、FPNを素子の内部構成
によって抑圧する手段が提供されていないという問題点
を有する。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、増幅用IPETのしきい電圧の
バラツキやフォトダイオードの寄生容量のバラツキの影
響によってFPHの劣下しない増幅型固体撮像装置を提
供するところにある。
〔課題を解決するための手段〕
(1)  α)本発明の増幅型固体撮像装置は、b)第
2の走査パルスG2によって制御されるフォトダイオー
ドリセット手段T20と1個以上のフォトダイオードD
1〜D4を直列に接続した直列回路、 C)該フォトダイオード直列回路D1〜D4と該フォト
ダイオードリセット手段T20の接続点は、第1の走査
パルスG1によって制御されるコンデンサセット手段T
10のゲート電極に接続され、 d)該コンデンサセット手段T10ば、コンデンサCと
第2の走査パルスG2によって制御されるコンデンサリ
セット手段T30に接続されたことを特徴とする。
(2)本発明の増幅型固体撮像装置は、特許請求の範囲
第1項記載の手段に加え、 該コンデンサ0は、該フォトダイオードD1〜D4と同
一の材料および製造工程で構成されたことを特徴とする
(3)本発明の増幅型固体撮像装置は、特許請求の範囲
第1項記載の手段に加え、 該フォトダイオードリセット手段T20と該コンデンサ
セット手段T10の有するしきい電圧■Tを補償する手
段を有することを特徴とする。
(4)  本発明の増幅型固体撮像装置は、画素の感光
領域を複数に分割し、分割された感光素子を直列に接続
したことを特徴とする。
〔作用〕
本発明の上記の構成によれば、フォトダイオードに蓄積
された信号電荷qiに従った出力信号電荷qOは q o = q i x ττ であられされる。Osはフォトダイオードの接合容量で
あり、別途付加容量を設けることもある。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例における増幅型固体撮像装置の
回路図であり、第2図はその駆動波形を示すタイムチャ
ートである。
01〜G6は走査パルスであり、第2図に示すように時
系列的に印加される。また走査パルス01〜G6は第2
図において破線で示したように、マスタースレーブ型シ
フトレジスタのマスター出力とスレーブ出力をそのまま
印加した波形でも良いが、その場合は、フォトダイオー
ドリセット手段T20とコンデンサリセット手段’1’
30には第1図において、2画素右伴りのコンデンサセ
ット手段T10に印加された走査パルスを供給しなけれ
ばならない。走査パルス01〜G6はルベルにおいてフ
ォトダイオードリセット手段T20とコンデンサセット
手段T10およびコンデンサリセット手段T30を能動
にする。
フォトダイオードリセット手段であるNチャネルダブル
ゲート型MO’S)ランジスタ’I’20.7オトダイ
オードD1〜D4.コンデンサセット手段であるNチャ
ネルダブルゲート型MOS)ランラスタT10.コンデ
ンサ0.コンデンサリセツト手段であるNチャネルMO
3)ランジスタT30が特許請求の範囲第1項対応の構
成要素であり、しきい電圧VTを補償する手段であるN
チャネルMO8)ランジスタ’r3.T4.T5が特許
請求の範囲第3項対応の構成要素であり、以上の構成要
素から画素1は構成されている。
NチャネルMoSトランジスタ’r5.’r20゜T1
0のドレイン電極を共通に接続して、端子6とし、各画
素1の端子6を共通に接続して端子2とし、電源VDD
に接続する。画素1における端子7は走査パルスが印加
され、端子8には隣接画素の走査パルスが印加される。
NチャネルMOSトランジスタT′5のソース電極を端
子11として、各画素1の端子11を共通に接続して端
子5として電源VBHに接続する。フォトダイオードD
4のアノード電極とコンデンサOの一端を共通に接続し
て端子10とし、各画素1の端子10を共通に接続して
端子4として接地する。NチャネルMOSトランジスタ
テ3ΩのソースIE[jを端子9として、各画素1の端
子9を共通に接続して端子5として、仮想接地となって
いるアンプAMPの反転入力端子に接続される。アンプ
AMP、コンデンサC1、スイッチSで積分器を構成し
、第2図に示す信号R8Tが1でスイッチSがオンとな
り積分器をリセットする。走査パルス01〜G6がルベ
ルとなった時間を1=0とするとT=t(Tはリセット
信号R5Tの周期より小さい。)のビデオ出力電圧Vよ
りとビデオ出力電流工Vの関係は、 T Vより=−−I 工Vat で、あられされ波形は第2図に示すとおりである。ただ
し工Vは端子5から出力されるビデオ出力電流である。
画素1はライン状にも、エリア状にも設けることができ
、エリア状に設ける場合は2次元的に走査回路及画素選
択手段を設ける必要がある。フォトダイオードリセット
手段であるNチャネルダブルゲート型MoSトランジス
タで20は、スイッチ手段とソースフォロワのバッファ
アンプという2種類の機能を有する。スイッチ手段はフ
ォトダイオードD1〜D4を再充電するための機能であ
り、バッファアンプは再充電する電圧を決める機能であ
る。コンデンサセット手段であるNチャネルダブルゲー
ト型MOS)ランジスタT10はスイッチ手段とソース
フォロワのバッファアンプという2種類の機能を有する
。スイッチ手段はコンデンサCを再充電するための機能
であり、バッファアンプはフォトダイオードD1〜D4
の端子電圧に従ってコンデンサCを再充電する電圧を制
御する機能である。
次に画素1の動作を説明する。
1)初期状態としてフォトダイオードD1〜D4の直列
回路は、 VDT=VBB+ Vt まで逆方向に充電されている。ただしVBBは電源電圧
、vtはN型MO8)ランジスタのしきい電圧、VDt
はフォトダイオードD1〜D4の直列回路の端子電圧で
ある。
2)次にフォトダイオードD1〜.D4に照射された光
量に比例した電流がフォトダイオードD1〜D4内部で
流れ、フォトダイオードD1〜D4の逆方向電圧はΔv
O減電圧するので、VDT=VBB−IVt −ΔvO となる。
3)そこでコンデンサセット手段T10が走査パルスに
より能動にされると、コンデンサ0の端子電圧は、 V(+=VBB−ΔVO まで再充′鑞される。ただしVaはコンデンサ0の端子
電圧である。
4)次に走査パルスによりコンデンサセット手段T10
を非能動にして、コンデンサリセット手段T30を能動
にする。コンデンサOに充電された電荷はコンデンサリ
セット手段T30を介して端子5ヘビデオ出力電流工V
として流れる。
5)上記4)の動作と並行してフォトダイオードリセッ
ト手段T20を走査パルスにより能動ににして、フォト
ダイオードD1〜D4の直列回路を VDT=’VBB+4t まで逆方向に再充電する。その際に再充電される電荷量
qiがフォトダイオードに照射された光量と露光時間に
比例したものとなる。
以上からビデオ出力電流工Vの積分値である出力信号電
荷qQとフォトダイオードの再充電電荷qiの関係は、 qo=g=xnx − Os となり増幅動作が行なわれる。0日はフォトダイオード
D1〜D4の有する接合容量の1画素分の総和で別途付
加容量を設けた場合はその値も含む。また、nはフォト
ダイオードの直列にされた数であり、第1図の場合n=
4である。
第6図は本発明の増幅型固体撮像装置の画素1の一実施
例魁示す回路図であり、第4図はフォトダイオードDの
等価回路を示す回路図であり、第5図はフォトダイオー
ドD1〜D4の直列回路の等価回路を示す回路図であり
、第6図はMOSトランジスタのしきい電圧VTを説明
するための特性図である。
一般に固体撮像装置の1画素におけるフォトダイオード
の面積は有限であり、たとえば100μm角であるとか
25μm角であるとかいう値をとる。こノ有限な面積の
フォトダイオードをn個に分割して、n個直列に接続し
た場合の効果を第4.5図を用いて説明する。(特許請
求の範囲第4項対応)フォトダイオードの面積は感光領
域をあられし、フォトダイオードは感光素子に含まれる
第4,5図において電流源iθ、4sn(fsl、iθ
2・・・・・・・・・)はフォトダイオードの光′電流
であり、フォトダイオードに照射された光量に比例する
。)ンデンサOs、0sn(Os1.Os2・・・・・
・・・・)はフォトダイオードの接合容量などであり、
別途コンデンサを付加することもある。
Vaはアノード電極、VCはカソード電極である次に、
光電流i8とn分割した場合の光電流jan(4θ1.
js2・・・・・・・・・)との関係は、i  s  
=  n  X  i  s  nである。接合容量O
θとn分割した場合の接合容1i0sn(Oal 、0
s2=)との関係は、08 千 nX08n である。端子Vc、Va間の有する静電容量CDと同じ
くn分割した場合の静電容量ODnの関係は、 ・’、OD:n” ODn である。そのためフォトダイオードリセット手段のオン
抵抗がn2倍大きくても同一の時定数でフォトダイオー
ドを再充電できるからフォトダイオードリセット手段を
小型にできる。
フォトダイオードに光が照射されることによってフォト
ダイオードに光電流が流れるので、接合容量に充電され
た電荷は放電され、フォトダイオードの端子1を田は減
電田する。端子電圧VDの減電圧量ΔVDとn分割した
場合の端子電圧VDnの減電圧量ΔVDnの関係は1 、°、ΔVD=ΔVDn である。n分割した場合のフォトダイオード直列回路の
端子電圧VDTの減電圧量ΔVDTは、Δ’VDT=n
X  ΔVDn である。以上からフォトダイオードなn分割したことに
よりフォトダイオードリセット手段を小型にでき、フォ
トダイオード直列回路の端子電圧変化量はn倍となる。
第3図において、NチャネルMOS)ランジスタT2お
よび走査パルスにより制御されるスイッチS2によって
フォトダイオードリセット手段を構成し、NチャネルM
O’S)ランジスタT1および走査パルスにより制御さ
れるスイッチS1によってコンデンサセット手段を構成
し、走査パルスにより制御されるスイッチS3はコンデ
ンサリセット手段であり、R4は負荷抵抗である。
第6図はMOS)ランジスタのゲートソース間電圧VG
S対ドレイン電流よりを示したものであり、パラメータ
はドレインソース間電圧V D Sである。ゲートソー
ス間電圧VGSがしきい電圧VT以下ではドレイン電流
は流れない。
第3図において、NチャネルMOS)ランジスタT5 
、T4に微小電流を流す。ただしVBB<VDDである
。NチャネルMOS)ランジスタT5は微小電流を流す
手段であり、抵抗でも良く、定電流源でも良い。第6図
でも明らかなように、vDS=vGSでドレイン電流よ
りを微小に流すとVDS−=VTとなる。そのためNチ
ャネルMOSトランジスタで2のゲート電極には、VG
2=VBB+2XVT の電圧が印加される。VO2はNチャネルMOSトラン
ジスタテ2のゲート電圧である。以上、述べたようにN
チャネルMOSトランジスタT3゜T4 、T5によっ
てNチャネルMOS)ランジスタTI、T2のしきい電
圧VTを補償し、これらの方法が特許請求の範囲第3項
に記されている手段である。
次に第3図を用いて画素の信号蓄積読出動作について説
明する。
1)スイッチC2を能動にすると、フォトダイオードD
1〜D4の直列回路の端子電圧VDTはVDT=VBB
4−VT まで再充電される。NチャネルMOS)ランジスタT2
のゲート電圧VG2=VBB+2XVTであるから、N
チャネルMOS)ランジスタT2のゲートソース間電圧
VG 5=VTに減少するまで再充電される。これは第
6図からも明らかなようにしきい電圧’VTにおいてド
レイン電流工o==0となるためである。
2)次にスイッチS2を非能動とし、この時間を1=0
とする。すると、 VDT=VBB+VT  (t=o) である。
5)次に、スイッチS1を能動とする。この時間をt 
= T iとし、Tiは電荷蓄積時間である。
この時間におけるフォトダイオードD1〜D4の直列回
路の端子電圧VDTは、 である。コンデンサCの端子電圧VOは、まで再充電さ
れる。なぜならNチャネルMOS)ランジスタT1のゲ
ートソース間電圧vasがVTに減少するまで再充電さ
れるからであり、第6図においてしきい電圧VTにおい
てドレイン電流工n=Qとなるためである。
4)次にスイッチS1を非能動とする。
5)次にスイッチS3を能動とする。コンデンサ0に蓄
えられた電荷qOはスイッチS3を介してビデオ出力電
流工Vとして負荷抵抗aLを流れる。
出力信号電荷qOは となる。フォトダイオードによって得られた信号電荷9
(は、 (Ii=、l″ 1θdt であるから、出力信号電荷9oは、 q o ” OXVB B−−9−q i  = II
vdt)、         。。
〕 ともあられされる。この式から明らかなように、q i
 : dにおいてq o=OXVBBの出力電荷が得ら
れ、フォトダイオ寸ドの露光量が増加するに従って出力
電荷が減少する特性である。上式において信号電荷qi
と出力信号電荷qoの変化分の絶対値のみに注目すると
、 一9− qo−Osxq。
となりフォトダイオードの接合容量o8とコンデンサO
の比で増幅率が決定される。
6)次にスイッチS5を非能動にする。1)にもどりス
イッチS2を能動にする。
以上のように本発明の増幅型固体撮像装置においては、
1)フォトダイオードをn分割したためにn倍の出力信
号電荷が得られ、フォトダイオードのリセット手段がn
2倍小型で良い。
2)増幅用FETの増幅率9mのバラツキの影響を受け
ない。
5)増幅率がフォトダイオードの接合容量Osとコンデ
ンサOの比で決まるので増幅率の精度が高い。(以上特
許請求項第1項対応の効果)4)増幅用IFK’l”の
しきい電圧Vtのバラツキの影響を受けない。(以上特
許請求項第5項対応の効果) 第7図は本発明の他の実施例を示す回路図である。Dは
フォトダイオードであり、第5図の実施例におけるスイ
ッチS1を省略し、コンデンサCに対する充電を長い時
定数で行なうようにNチャネルMO8)ランジスタT1
を小さい素子サイズで構成したものである。スイッチs
3能動時におけるNチャネルMO8)ランジスタT1の
ソース電流が充分無視できる素子サイズを選択する。画
素のトータルの素子サイズが小型にできるのが特徴であ
る。
第8図は本発明の他の実施例を示すもので、特許請求項
第2項対応の増幅型固体撮像装置の画素の回路図である
。第3図におけるコンデンサ0に代替としてフォトダイ
オードDCを遮光処理して用いている。フォトダイオー
ドに付加容量を設けた場合には、付加容量と接合容量の
比に合わせてフォトダイオードDCにも付加容量を設け
る。これらの特許請求項第2項対応の技術的手段により
、フォトダイオードの寄生容量(膜厚のバラツキなど)
のバラツキやコンデンサO([厚のバラツキなど)のバ
ラツキ及びそれらの比のバラツキによって出力信号電荷
がバラツクということを防止できるという効果を有する
。  ゛ 第9図は本発明の他の実施例を示すもので、特許請求項
第6項対応の増幅型固体撮像装置の画素の回路図である
。Rは抵抗、T6はNチャネルMOSトランジスタであ
る。動作及効果の概要は第3図の説明と同様であり、第
3図の例より素子数が少ないことが特徴である。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば次のような効果を有す
る。
1)フォトダイオードをn分割したためにn倍の出力信
号電荷が得られ、フォトダイオードのり壷 セット手段がn2倍小型で良い。(特許請求項第1.4
項対応) 2)増幅用FETの増幅率gmのバラツキの影響を受け
ない。
3)増幅率がフォトダイオードの接合容tosとコンデ
ンサ0の比で決まるので増幅率の精度が高い。(以上特
許請求項第1項対応の効果)4)コンデンサOの替りに
遮光したフォトダイオードを用いることにより、フォト
ダイオードやコンデンサの容量比のバラツキ(同一構成
材料でないため製造上相互間のバラツキが大きい。)に
よって増幅率が変わらない。(以上特許請求項第2項対
応の効果) 5)増幅用PETのしきい電圧Vtのバラツキの影響を
受けない。(以上特許請求項第3項対応の効果) 本発明が特に効果を有するのは、等倍率の光学率を有す
る密着型イメージセンサである。なぜなら原稿と同一サ
イズの増幅型固体撮像装置を必要とするので、大型の半
導体装置を形成しなければならない。たとえばA4サイ
ズの原稿の短辺は約216rrrIRであり、このよう
な大型の半導体装置の構成素子のパラメータのバラツキ
を少なくスるのは容易ではないので、本発明のように、
各画素内の相補性によって信号を処理するという方法は
有用である。
また昨今薄膜半導体デバイスの開発が盛んである。薄膜
半導体デバイスの信頼性は単結晶半導体デバイスの信頼
性と比べて見劣りする。そこで本発明のように画素を選
択した場合だけ増幅動作を行なわせるというのは、高信
頼性デバイスを構成するのに効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の増幅型固体撮像装置の一実施例を示す
回路図。 第2図は第1図のタイムチャート。 第3図は画素の一実施例を示す回路図。 第4,5図はフォトダイオードの等何回路を示す回路図
。 第6図はしきい電圧VTを示す特性図。 第7図は画素の他の実施例を示す回路図。 第8図は画素の他の実施例を示す回路図。 第9図は画素の他の実施例を示す回路図。 01〜G6・・・・・・走査ハルス 1    ・・・・・・画 素 T0n   ・・・・・・フォトダイオードリセット手
段D1〜D4・・・・・・フォトダイオードT10  
 ・・・・・・コンデンサリセット手段O・・・・・・
コンデンサ T30   ・・・・・・コンデンサセット手段第7図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)α)時系列的な走査パルスG1〜G6によって制
    御される画素1を1個以上有する増幅型固体撮像装置に
    おいて、 b)第2の走査パルスG2によって制御されるフォトダ
    イオードリセット手段T20と1個以上のフォトダイオ
    ードD1〜D4を直列に接続した直列回路、 c)該フォトダイオード直列回路D1〜D4と該フォト
    ダイオードリセット手段T20の接続点は、第1の走査
    パルスG1によって制御されるコンデンサセット手段T
    10のゲート電極に接続され、 d)該コンデンサセット手段T10は、コンデンサCと
    第2の走査パルスG2によって制御されるコンデンサリ
    セット手段T30に接続されたことを特徴とする増幅型
    固体撮像装置。
  2. (2)該コンデンサCは、該フォトダイオードD1〜D
    4と同一の材料および製造工程で構成されたことを特徴
    とする請求項1記載の増幅型固体撮像装置。
  3. (3)該フォトダイオードリセット手段T20と該コン
    デンサセット手段T10の有するしきい電圧V_Tを補
    償する手段を有することを特徴とする請求項1記載の増
    幅型固体撮像装置。
  4. (4)画素ごとに増幅手段を有する増幅型固体撮像装置
    において、画素の感光領域を複数に分割し、分割された
    感光素子を直列に接続したことを特徴とする増幅型固体
    撮像装置。
JP63124162A 1988-05-20 1988-05-20 増幅型固体撮像装置 Pending JPH01293079A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008165172A (ja) * 2006-12-27 2008-07-17 Samsung Sdi Co Ltd 周辺光感知回路及びこれを有する平板表示装置
JPWO2009148084A1 (ja) * 2008-06-03 2011-11-04 シャープ株式会社 表示装置

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