JPH01293155A - 球体の塗装方法及び装置 - Google Patents

球体の塗装方法及び装置

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JPH01293155A
JPH01293155A JP12112488A JP12112488A JPH01293155A JP H01293155 A JPH01293155 A JP H01293155A JP 12112488 A JP12112488 A JP 12112488A JP 12112488 A JP12112488 A JP 12112488A JP H01293155 A JPH01293155 A JP H01293155A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、球形をなす被塗装物の表面に未塗装部分を生
じさせないように均一に塗装を施すことができる球体の
塗装方法及び装置に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点例えばゴ
ルフボールのような球体の表面に塗装を嵐す手段として
、従来、球体を下方から複数本の極く細い支持ビンの先
端で支えた状態で鉛直軸回りに回転させるとともに、ス
プレィガンを球体の中心を指向させつつ鉛直面内で円弧
を描くように揺動させながら塗料を噴出することにより
、球体の表面に塗料を塗布する方法が用いられてぃたが
、このように方法を用いた場合には、球体の表面の支持
ビンの先端が当接1.た複数箇所には塗料が塗布されず
、これらの未塗装部分が、塗装後に塗膜の厚さ分だけピ
ンホール状(こ凹んだ状四で残るという欠点があった。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するための手段として、第1発明の方
法は、球形の被塗装物を上向きの加圧空気流によって支
承しつつその加圧空気流中に霧化した塗料を噴出するこ
とにより、被塗装物の表面に塗料を塗布する構成とし、
また、第2発明は第1発明を実施するための装置であっ
て、塗料噴出口と加圧空気噴出口とを形成したノズルが
上端に装着された1基または複数基のスプレィガンを、
両噴出口が鉛直方向上方または斜め上方の共通の一点を
指向するように設置し、球形の被塗装物を加圧空気噴出
口から噴出する加圧空気流によってノズルの上方に浮か
せて支承しつつ、塗料噴出口から塗料を噴出させるよう
にした構成とした。
なお、塗料の塗布後は、側方から移送用空気吐出ガンか
ら吐出する加圧空気によって吹き飛ばしたり、塗布中に
支承されていた加圧空気流によって吹き飛ばしたりする
等の手段により、加圧空気流中の塗布済みの被塗装物を
ドライヤから噴出する加圧温風流中に乗り移らせて、こ
の加圧温風流によって支承しつつ乾燥するようにしても
よく、また、塗布後にスプレィガンからの加圧空気流の
噴出を停止すると同時に塗布中に被塗装物が支承されて
いた位置を指向してドライヤから加圧温風流を噴出した
り、塗布後にスプレィガンからの加圧空気流を停止する
と同時に同じスプレィガンから加圧温風流を同じ向きに
噴出させたりする等の手段により、塗布済みの被t!!
1袋物を同じ位置で支承しつつ乾燥するようにしてもよ
い。
発明の作用及び効果 第1発明方法を第2発明装置を用いて実施すると、加圧
空気噴出口から上向きに噴出する加圧空気流中において
ノズルの上方に浮いた状態で支承された被塗装物は、加
圧空気流との間で生じる摩擦抵抗によって不特定の方向
に自転しており、この状態で塗料噴出口から塗料を霧化
して噴出させると、塗料が回転する被塗装物に向けて吹
き付けられることによりその表面に均一な塗膜が形成さ
れるのであって、被塗装物をノズルの上方に浮かせた状
態で支承するようにしたから、被塗装物を支持ビンの先
端で支持した従来の場合のようにピンホール状に凹んだ
未塗装部分を生じさせることなく、被塗装物の全表面に
均一に塗装を施すことができるという効果がある。
なお、塗料を塗布済みの被塗装物を乾燥する際には、移
送用空気吐出ガンから加圧空気を被塗装物に向けて吐出
したり、塗布中に被塗装物を支承する加圧空気流の向き
を傾けたりすることにより、被塗装物を、スプレィガン
の加圧空気流中から吹き飛ばしてドライヤから噴出する
加圧温風流中に乗り移らせ、ここで浮かせた状態で支承
しつつ加圧温風流の熱により乾燥することができるので
あり、また、ドライヤをその温風噴出口が塗布中の被塗
装物の位置を指向するように設置して、塗布後に、スプ
レィガンからの加圧空気流の噴出を停止すると同時に温
風噴出口から加圧温風流を噴出したり、スプレィガンの
ノズルに温風噴出口を形成して、塗布後に、加圧空気流
の噴出を停止すると同時に加圧温風流を噴出したりする
ことにより、塗布済みの被塗装物をノズルの上方の同じ
位置に支承したままで乾燥することができるのであって
、上記の手段を用いた場合には、被塗装物をフィンガで
挟持することによって塗布工程から乾燥工程へ移行させ
たり、乾燥工程の間、支持ピンの先端を突き当てること
によって被塗装物を支持するようにした場合のように、
未乾燥の塗料がフィンガや支持ピンに付性したり塗装面
が凹んだりすることがなく、塗膜の厚さが均一な円滑な
塗装面を保つことができる。
実施例 以下、本発明を、ゴルフボールの表面に2層の塗膜を形
成することによって塗装を施す方法及び装置に適用した
一実施例を第1図に基づいて説明する。
図において、1は、基台であって、その上面には、2基
ずつの上下方向のスプレィガン2a12bとドライヤ3
a、3bとが、交互に、かつ、ジグザグ状に配置されて
立設され、各スプレィガン2a、2bの上端部には、上
端面の中央に塗料噴出口5とその周囲に環形の加圧空気
噴出口6とを形成したノズル4が装着されていて、塗装
中においては、加圧空気噴出口6から小角度の広がりを
もつ加圧空気流Aが、常時、鉛直方向上向きに噴出する
ようになっているとともに、塗料噴出口5からは霧化さ
れた塗料が所定の時間毎に一定時間ずつ同じく鉛直方向
上向きに噴出するようになっており、また、各ドライヤ
3a、3bの上端部には、上端面に温風噴出口9を形成
したノズル8がスプレィガン2a、2bのノズル4と同
じ高さに装着されていて、塗装中においては、温風噴出
口9から約50〜60度の加圧温風流Bが、常時、小角
度の広がりをもって鉛直方向上向きに噴出されるように
なっている。
第1図の最も右側位置に配置された第1のスプレィガン
2aの斜め上方には、僅かに傾斜して設けられた樋状の
供給路IOの先端部が位置していて、図示しない供給装
置から所定の時間毎に1個ずつ供給されたゴルフボール
aが供給路10を通ることによって、第1のスプレィガ
ン21のノズル4のほぼ真上に供給されるようになって
おり、また、各スプレィガン2a、2b及びドライヤ3
ユ、3bのノズル4.8よりも上方の側方位置には、第
1乃至第3の略水平方向の移送用空気吐出ガンI 2 
a、  I 2 b、  12 cが、その先端面に加
圧空気吐出口14を形成したノズ゛ル13を、夫々、第
1のスプレィガン2aから第1のドライヤ3aに向け、
第1のドライヤ3aから第2のスプレィガン2bに向け
、第2のスプレィガン2bから第2のドライヤ3bに向
けて設けられているとともに、第4の移送用空気吐出ガ
ン12dが、そのノズル13を′:52のドライヤ3b
から第2のスプレィガン2bに対して直交する方向に向
けて設けられており、さらに、第2のドライヤ3bの側
方には、僅かに傾斜して設けられた樋状の排出路16の
一端部が、第2のドライヤ3bを挟んで第4の移送用空
気吐出ガン12dと対応するように位置していて、この
排出路!6の図示しない他端が、焼付は工程の近傍に位
置している。
本実施例はコニ記構成になり、各スプレィガン2a、2
bから加圧空気流人を噴出させるとともにドライヤ3a
、3bから加圧温風流Bを噴出させて、ゴルフボールλ
を第1のスプレィガン2aの上方の加圧空気流Δ中に供
給すると、このゴルフボールaは、自重による下向きの
力と加圧空気流への流れにより上向きに持ち上げようと
する力とが釣り合うことにより上下方向に大きく移動す
ることなく、かつ、加圧空気流A中においては流れの内
側で流速が速くて圧力が低いのに対して外側で流速が遅
くて圧力が高いことから、その圧力差により、ゴルフボ
ールaを外側に移動させようとする力が作用してし中心
側に吸引されて水平方向にも大きく移動することなく、
加圧空気流人とのIIi擦により不特定の方向に自転し
つつノズル4から浮いた状態でほぼ一定の位置に支承さ
れ、これが図示しないセンサ等で検知されると、塗料が
、第1のスプレィガン2aの塗料噴出口5から霧化され
た状態でゴルフボールaの下面に向けて噴出されて、こ
のあらゆる方向に回転しているゴルフボールλの表面に
万遍なく塗布されることにより、均一な厚さの塗膜が形
成され、塗料の噴出が開始してから一定の時間が経過し
た後に塗料の噴出が停止するとともに、第1の移送用空
気吐出ガン12aから加圧空気Cが水平方向に高圧で吐
出することにより、ゴルフボールaが第1のスプレィガ
ン2aの加圧空気流A内から第1のドライヤ3a側に吹
き飛ばされて、そのノズル8から上方へ噴出する加圧温
風流B中に乗り移って、第1のスプレィガン2aの加圧
空気流人で支持されたのと同様に、不特定方向に回転し
つつノズル8から略−定の高さに浮いた状態に支承され
、これによって、ゴルフボールaが指で触っても塗料が
指に付着しない程度に乾燥される。
次に、この乾燥されたゴルフボールaは、第2の移送用
空気吐出ガン12bから高圧で吐出した加圧空気Cによ
り第1のドライヤ3aから第2のスプレィガン2bに向
けて吹き飛゛ばされてそのノズル4から噴出する加圧空
気流Aに乗り移って浮いた状態で支承され、これか検知
されると、第2のスプレィガン2bから塗料が噴出して
前記と同様にゴルフボールユの表面に塗布されて一定時
間経過後に塗料の噴出が停止し、この後、第3の移送用
空気吐出ガン12cにより第2のドライヤ3bに移送さ
れて乾燥されたゴルフボールaは、第4の移送用空気吐
出ガン+2dにより第2のドライヤ3bから吹き飛ばさ
れて排出路16の上に落下し、この排出路!6に沿って
排出された後に焼付は処理が施されるのであって、上記
の作用が繰り返されることにより、ゴルフボールλが1
個ずつ塗装を施される。
本実施例においては、塗料が未乾燥の状態のゴルフボー
ルaを、移送用空気吐出ガン12a、[2cから高圧で
吐出する加圧空気Cで吹き飛ばすことによってドライヤ
3a、3bの加圧温風流Bに乗り移らせるとともに、ゴ
ルフボールaの乾燥中はこの加圧温風流Bによって浮か
せた状態で支承するようにしたから、ゴルフボールユを
フィンガ等で把持してドライヤ3a、3bへ移送したり
支持ビンの」二端に当接させて支持した場合のように、
塗装面が凹んでフィンガや支持ビンの跡がついたり塗料
がゴルフボール1の表面から剥がれてフィンガや支持ビ
ンに付着したりするのが防止され、塗膜の厚さが均一で
表面に凹凸のない滑らかな塗装面が得られる。
同じく、本実施例では、各スプレィガン2a。
2bにおいて、塗料の塗布されたゴルフボールaがドラ
イヤ3a、3bに移送されてから次のゴルフボールaが
供給されるまでの間は、塗料の噴出を停止するようにし
たから、塗料が無駄に放出されるのが防止されている。
なお、上記実施例においては、ゴルフボールaを1基の
スプレィガン2または1基のドライヤ3によって支承す
るようにしたが、これに替えて、複数基のスジ1ノイガ
ン2または複数基のドライヤ3を、複数の加圧空気噴出
口6または複数の温風噴出口9が、夫々、斜め上方に位
置する共通の一点を指向するように傾倒姿勢に設置して
、ゴルフボールaを、複数の;」圧空気流Aまたは複数
の加圧温風流Bが合流する位置で浮かせて支承するよう
にしてもよい。
本発明は、上記実施例のように2度塗りする場合に限ら
ず、1度塗り、または、3回以上重ね塗りするようにし
た場合にも適用することができるとともに、ゴルフボー
ルa以外の他の球体に塗装を施す場合にも適用すること
ができる。
本発明の他の実施例としては、各スプレィガン2a、2
bをドライヤ3a、3b側への傾倒可能に、ドライヤ3
a、3bを、夫々、第2のスプレィガン2b側と排出路
!6側への傾倒を可能とし、塗料の塗布後または乾燥後
にスプレィガン2a。
2bまたはドライヤ3a、3bを傾倒させるとともに加
圧空気流Aまたは加圧温風流Bの噴出圧力を高めること
により、ゴルフボール江を支承する均衡状態が破られて
、加圧空気流A中または加圧温風流B中のゴルフボール
1を斜め上方に吹き飛ばして加圧温風流B、加圧空気流
Aまたは排出路!6に乗り移らせるようにしてもよく、
また、ゴルフボールaを複数基のスプレィガン2または
複数基のドライヤ3によって支承する場合には、ゴルフ
ボールaへの塗布後に、少なくとも1基を残して加圧空
気流Aまたは加圧温風流Bの噴出を停止し、噴出し続け
る加圧空気流Aまたは加圧温風流Bの斜め上向きの噴出
力によってゴルフボールaを吹き飛ばすようにしてもよ
い。
さらに他の実施例としては、上方に位置する共通の一点
を指向して、1基のスプレィガン2またはドライヤ3を
鉛直方向上向きに設置するとともにそのスプレィガン2
またはドライヤ3を囲むように複数基のドライヤ3また
はスプレィガン2を傾倒姿勢に設置し、あるいは、共に
複数基のスプレィガン2とドライヤ3を傾倒姿勢に設置
する構成とし、塗布中においては加圧空気流Aのみを噴
出させてゴルフボール&を支承し、塗布後に、加圧空気
流Aの噴出を停止すると同時に加圧温風流Bを噴出する
ことにより、塗布済みのゴルフボールaを塗布中と同じ
位置で支承しつつ乾燥するようにしてもよいのであり、
また、ドライヤ3を用いない実施例としては、スプレィ
ガン2内の加圧空気の流路の途中にヒーターを設けて、
塗布中はヒーターを停止することにより低温の加圧空気
流へを噴出するとともに、塗布後にはヒーターを作動し
て加圧空気流への温度を高めることにより、これを加圧
温風流Bに変化させてゴルフボールaを乾燥するように
したり、あるいは、スプレィガン2の塗料噴出口5と加
圧空気噴出口6とが形成されたノズル4に温風噴出口を
形成して、塗布後に、加圧空気流Aの噴出を停止すると
同時に加圧温風流Bを噴出するようにしてもよいのであ
って、上記3実施例の場合には、ゴルフボールaへの塗
料の塗布と乾燥とが同一の支承位置で行われるため、重
ね塗りを行う手段としては、1つの支承位置において塗
料の塗布と乾燥とを1回ずつ行った後にゴルフボールA
を他の支承位置に乗り移らせて、ここで塗布と乾燥を1
回ずつ行うという工程を順次に繰り返す方法の他に、同
一の支承位置において、塗料の塗布と乾燥とを複数回ず
つ繰り返すという方法も用いることができる。
【図面の簡単な説明】
添付図面の第1図は本発明の一実施例の外観斜視図であ
る。 2.2a、2bニスプレイガン 3.3a13b:ドラ
イヤ 4:ノズル 5:塗料噴出口6:加圧空気噴出口
 9;温風噴出口 12a1f2bS 12c、!2d
:移送用空気吐出ガン14:加圧空気吐出口 A:加圧
空気流 B;加圧温風流 C:加圧空気 a:ゴルフボ
ール

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 球形の被塗装物を上向きの加圧空気流によつて支承
    しつつ該加圧空気流中に霧化した塗料を噴出することに
    より、被塗装物の表面に塗料を塗布することを特徴とす
    る球体の塗装方法 2 被塗装物を、1基のスプレィガンのノズルに形成し
    た加圧空気噴出口から鉛直方向上向きに噴出する1つの
    加圧空気流によつて支承するとともに、前記塗料を該ノ
    ズルに形成した塗料噴出口から前記加圧空気流と同方向
    に噴出することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の球体の塗装方法 3 被塗装物を、複数基の前記スプレィガンから共通の
    一点を指向して噴出する複数の加圧空気流によつて支承
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の球体
    の塗装方法4 塗料を塗布済みの被塗装物を、上向きの
    加圧温風流によつて支承しつつ該加圧温風流の熱により
    乾燥することを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
    項または第3項記載の球体の塗装方法 5 前記加圧空気流中の塗布済みの被塗装物を、横向き
    の移送用空気吐出ガンから吐出する加圧空気で吹き飛ば
    すことにより、ドライヤの温風噴出口から上向きに噴出
    する加圧温風流中に乗り移らせることを特徴とする特許
    請求の範囲第4項記載の球体の塗装方法 6 1基の前記スプレィガンを傾動させて鉛直方向上向
    きの前記加圧空気流の噴出方向を傾倒させることにより
    、該加圧空気流中の塗布済みの被塗装物を斜め上方に吹
    き飛ばしてドライヤから上向きに噴出する加圧温風流中
    に乗り移らせることを特徴とする特許請求の範囲第4項
    記載の球体の塗装方法 7 塗布中の被塗装物を支承する複数の前記加圧空気流
    の噴出を少なくとも1つの加圧空気流を残して停止し、
    残りの少なくとも1つの該加圧空気流により、塗布済み
    の被塗装物を斜め上方に吹き飛ばしてドライヤから上向
    きに噴出する加圧温風流中に乗り移らせることを特徴と
    する特許請求の範囲第4項記載の球体の塗装方法 8 塗布済みの被塗装物を、1基の前記ドライヤから鉛
    直方向上向きに噴出する1つの加圧温風流によつて支承
    することを特徴とする特許請求の範囲第5項、第6項ま
    たは第7項記載の球体の塗装方法 9 塗布済みの被塗装物を、複数基の前記ドライヤから
    共通の一点を指向して噴出する複数の加圧温風流によつ
    て支承することを特徴とする特許請求の範囲第5項、第
    6項または第7項記載の球体の塗装方法 10 前記スプレィガンから噴出する前記加圧空気流中
    における塗料の塗布後に、該加圧空気流の噴出を停止す
    ると同時に、ドライヤから加圧温風流を被塗装物の塗布
    位置を指向して噴出し、該加圧温風流によつて塗布済み
    の被塗装物を支承しつつ乾燥することを特徴とする特許
    請求の範囲第4項記載の球体の塗装方法 11 前記スプレィガンから噴出する前記加圧空気流中
    における塗料の塗布後に、該加圧空気流の噴出を停止す
    ると同時に、該スプレィガンに形成した温風噴出口から
    前記加圧空気流と同じ向きに加圧温風流を噴出し、該加
    圧温風流によつて塗布済みの被塗装物を支承することを
    特徴とする特許請求の範囲第4項記載の球体の塗装方法 12 前記スプレィガンから噴出する前記加圧空気流中
    における塗料の塗布後に、該加圧空気流を該温度を上昇
    させることにより加圧温風流に変化させ、該加圧温風流
    によつて塗布済みの被塗装物を支承しつつ乾燥すること
    を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の球体の塗装方
    法 13 塗料噴出口と加圧空気噴出口とを形成したノズル
    が上端に装着された1基または複数基のスプレィガンを
    、前記両噴出口が鉛直方向上方または斜め上方の共通の
    一点を指向するように設置し、球形の被塗装物を前記加
    圧空気噴出口から噴出する加圧空気流によつて前記ノズ
    ルの上方に浮かせて支承しつつ、前記塗料噴出口から塗
    料を噴出させるようにしたことを特徴とする球体の塗装
    装置 14 上端に形成した温風噴出口から鉛直方向上方また
    は斜め上方の共通の一点を指向して加圧温風流を噴出す
    るようにした1基または複数基のドライヤを、前記スプ
    レィガンの近傍に設置し、前記加圧空気流中において塗
    料を塗布された被塗装物を、前記温風噴出口から噴出す
    る加圧温風流によつて浮かせた状態で支承しつつ乾燥す
    るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第13項
    記載の球体の塗装装置 15 先端に加圧空気吐出口を形成した移送用空気吐出
    ガンを、前記スプレィガンの前記加圧空気流によつて支
    承される被塗装物に側方から対応させたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第14項記載の球体の塗装装置 16 前記ドライヤを1基の前記スプレイガンの近傍に
    設置するとともに、該スプレィガンを前記ドライヤ側へ
    の傾動可能としたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    4項記載の球体の塗装装置 17 前記ドライヤを、前記加圧空気噴出口が共通の一
    点を指向する複数基の前記スプレィガンの近傍に設置し
    、塗料の塗布後に、少なくとも1基の前記スプレィガン
    を残して前記加圧空気流の噴出を停止するようにしたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の球体の塗
    装装置 18 前記スプレィガンと前記ドライヤを、前記加圧空
    気噴出口と前記温風噴出口とが共通の一点を指向する向
    きに設置し、前記加圧空気流中における被塗装物への塗
    料の塗布後に、該加圧空気流の噴出を停止すると同時に
    、前記温風噴出口から加圧温風流を噴出するようにした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の球体の
    塗装装置 19 前記スプレィガンの前記ノズルに、温風噴出口を
    前記加圧空気噴出口と同じ向きに形成し、前記加圧空気
    流中における被塗装物への塗料の塗布後に、該加圧空気
    流の噴出を停止すると同時に、前記温風噴出口から加圧
    温風流を噴出して、該加圧温風流中によつて塗布済みの
    被塗装物を支承しつつ乾燥するようにしたことを特徴と
    する特許請求の範囲第13項記載の球体の塗装装置
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