JPH01293166A - 微量液体塗布方法 - Google Patents

微量液体塗布方法

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Publication number
JPH01293166A
JPH01293166A JP63125209A JP12520988A JPH01293166A JP H01293166 A JPH01293166 A JP H01293166A JP 63125209 A JP63125209 A JP 63125209A JP 12520988 A JP12520988 A JP 12520988A JP H01293166 A JPH01293166 A JP H01293166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
liquid
rod
applying
small amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63125209A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Aso
浩之 麻生
Masaru Fukuda
優 福田
Yoshimi Nakaoka
中岡 喜美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は固体電解コンデンサの焼結体と陽If、リード
線との結合部を補強するために微少の液体樹脂を塗布す
る場合などに有効な微量液体塗布方法に関するものであ
る。
従来の技術 一般に固体電解コンデンサは焼結体と陽極リート線との
結合部にストレスが加わると特性が変化し不良の原因と
なる。そこで従来においては第7図に示すように微小部
品本体11を固定体13で保持するとともに陽1i 1
J−ド線12も固定体16で保持し、結合部を補強する
ために小筆やデイスペンサ16等で液体樹脂14を手作
業で塗布して  ′いた。
発明が解決しようとする課題 しかしこのような手作業による方法によれば塗布位置が
微細なため塗布量や塗布位置が安定せず。
目標以外の場所に誤って塗布してしまうことも多い。ま
た微小部品本体11の焼結体を固定体13で押さえると
、焼結体11と陽FM IJ−ド線12との結合部にス
トレスがかかるため固定、位置決めがしにくいといった
問題があった。
そこで本発明は上記の問題点に対し焼結体などの微小部
品本体が小さく塗布位置が微細であっても特別に位置決
めも必要とせず目標とする部分に確実に塗布することが
でき、さらに微小部品本体と棒との結合部にストレスを
与えない微量液体塗布方法を提供するものである。
課題を解決するための手段 そして上記課題を解決する本発明の技術的手段は、フレ
キシブルな細い線材を使用しこれの一部にあらかじめ液
体を塗布しておき、微小部品本体の棒を細い線材のガイ
ドにして細い線材を移動させることによって結合部に液
体を塗布させるものである。
作用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、棒を細い線材のガイドがわシにすることによ
り結合部の位置精度がでていなくても正確に根元部をね
らうことができる。また細い線材は棒を介して微小部品
本体に接触し、接触する力も細い線材の張力に対して非
常に小さいため根元部にストレスを与えることがない。
さらにフレキシブルな細い線材を使用するため非常に狭
い部分でも通すことができ、微小部品本体の根元部に確
実に微少量の液体を塗布することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。第1図において1は微小部品本体としての固体
電解コンデンサの焼結体で、2は棒としての陽極リード
線である。3は強く張られたフレキシブルな細い線材で
あるワイヤで、このワイヤ3の一部に液体樹脂4が塗布
されている。
次に塗布手順について第2図〜第6図を用いて説明する
。第2図a、bに示すように液体樹脂4を塗布したワイ
ヤ3を陽極リード線2に対応させる。
まず、陽極リード線2が固定されている固体電解コンデ
ンサの焼結体1に対し第3図a、bに示すようにワイヤ
3上の液体樹脂4が塗布されていない部分を陽極リード
線2に当てる。次に第4図a。
bに示すようにワイヤ3を陽極リード線2に沿わせ々か
ら焼結体1と陽極リード線2の結合部まですべらせる。
次に第6図Δ、bに示すようにワイヤ3を動かして液体
樹脂4が塗布されている部分を陽11J−ド線2の根元
部にこすりつける。このとき焼結体1と陽11J−ド線
2の結合部の位置精度が出ていなくてもワイヤ3のフレ
キシビリティにより常に結合部をねらうことができる。
さらに第6図a、bに示すようにワイヤ3を陽極リード
線2に対して斜めに移動し離すことにより液体樹脂4が
他の部分に付着するのを防ぐ。
なお、ワイヤ3に液体樹脂4を塗布させる方法は塗布量
を一定にするものであればどのような手段を使用しても
かまわない。
発明の効果 以上のように本発明によれば結合部の位置精度が出てい
なくても確実に塗布することができ、固体電解コンデン
サに限らず非常に〕・さな成形体や複雑な形状の物体で
もワイヤなどの細い線材の通るヌベースさえあれば塗布
することができる。
なお、固体電解コンデンサの大きさは陽FM線結合面の
一辺が約1.50角でそこに塗布される液体樹脂量は約
01qであり、このような]ffiのものでも確実に塗
布することができる。このようにして行えば示度も容易
に行うことができその効果は犬なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の微量液体塗布方法の斜視図
、第2図a、b〜第6図a、bは本発明の動作順序を示
す概略図、第7図は従来の微量液体塗布方法の概略図で
ある。 1・・・・・・焼結体、2・・・・・・陽極リード線、
3・・・・・・ワイヤ、4・・・・・・液体樹脂。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−一篤#A本 ど−−−陽重】ノード末狡 3− ワ4ヤ 4− 崖は濃脂 第1図 / 第 2 区 (2−b

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  フレキシブルな細い線材の一部に液体を塗布し、微小
    部品本体に接合された棒に接触させ、この棒に沿ってこ
    の細い線材を微小部品本体に向って棒と直角方向に移動
    させて、微小部品本体と棒の接合部に液体を塗布させた
    後、細い線材を棒の根元部より引き離すことを特徴とす
    る微量液体塗布方法。
JP63125209A 1988-05-23 1988-05-23 微量液体塗布方法 Pending JPH01293166A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06181148A (ja) * 1992-12-15 1994-06-28 Rohm Co Ltd リード線への液状絶縁材のコーティング法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5425945A (en) * 1977-07-29 1979-02-27 Seiko Epson Corp Supply of thermosetting resin

Patent Citations (1)

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