JPH0129329B2 - - Google Patents
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- JPH0129329B2 JPH0129329B2 JP57081718A JP8171882A JPH0129329B2 JP H0129329 B2 JPH0129329 B2 JP H0129329B2 JP 57081718 A JP57081718 A JP 57081718A JP 8171882 A JP8171882 A JP 8171882A JP H0129329 B2 JPH0129329 B2 JP H0129329B2
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/20—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits characterised by logic function, e.g. AND, OR, NOR, NOT circuits
- H03K19/21—EXCLUSIVE-OR circuits, i.e. giving output if input signal exists at only one input; COINCIDENCE circuits, i.e. giving output only if all input signals are identical
- H03K19/212—EXCLUSIVE-OR circuits, i.e. giving output if input signal exists at only one input; COINCIDENCE circuits, i.e. giving output only if all input signals are identical using bipolar transistors
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- Logic Circuits (AREA)
Description
本発明は排他的OR回路及びパリテイ検査回路
中での排他的OR回路の使用に関する。 パリテイ検査はデイジタル・データ処理システ
ムの適切な動作を検証するために使用される通常
の手段である。多くのデータ処理システムにおい
ては、ビツトは8ビツト・バイトに配列され、1
個のパリテイ・ビツトが各バイトの8ビツトに付
加され、9ビツトの群が、使用される約束に依存
して偶数もしくは奇数個の1を含んでいる。9ビ
ツトのパリテイは各データ転送動作、メモリ読取
り動作等の後に検査される。 大きなシステムにおいては、従つてこの様な検
査の数は著しいものとなり、検査はデータの処理
を防げない様に出来るだけ急速に遂行される必要
がある。同様に、これ等の回路は全体としてデー
タ処理システムに関連して多くのスペースを取り
すぎてはならない。 背景技法 パリテイ検査回路は一般にIBM Technical
Disclosure Bulletin、Vol.18、No.5、1975年10
月刊、第1411−1421号に説明された如き、排他的
OR回路もしくは排他的回路より成る。 上述の論文に説明された如きパリテイ検査回路
は2入力排他的回路の4段より成る。各段は
若干の遅延を導入するので、この回路によつて遂
行される検査動作は比較的長いプロセスである。 同様に、フランス特許FR−A第2296969号に記
載された型の3入力排他的OR回路網を使用する
事が可能である。しかしながら、3入力排他的
OR回路は多くの素子を必要とする。なんとなれ
ば次の如く書かれる3入力の排他的OR関数
() ABC=A+C+B+ABC は4つのAND回路及び4つのOR回路のみなら
ず、補数値発生回路を必要とし、そのすべてがは
るかに多くの空間を必要とするからである。この
結果、1つの論理段の除去は回路によつて占有さ
れる空間の減少をもたらす。 従つて本発明の目的は少なく共2入力を有し改
良動作特性を示す排他的OR回路を与える事にあ
る。 本発明の他の目的は上述の目的に従う排他的
OR回路を使用して、わずか3段の論理回路を必
要とするパリテイ検査回路を与える事にある。 本発明の2入力排他的OR回路は2進信号A及
びBが印加される2入力端子、排他的OR関数の
結果ABが得られる出力端子より成る。この回
路は基準電圧発生器、論理関数を遂行し、そ
のエミツタが基準電圧発生器の出力に接続され、
そのコレタクが互いに接続された第1及び第2の
トランジスタ、第1のトランジスタのベースに接
続された電極、入力端子の1つに接続された他の
電極を有する第1のダイオード及び第2のトラン
ジスタのベースに接続された電極、他の入力端子
に接続された他の電極を有する第2のダイオード
より成る第1の回路、論理関数ABを遂行し、そ
のコレタクが互いに接続され、そのエミツタが入
力端子に接続された第2の回路、第1及び第2の
回路の共通の接続点に接続された2入力を有する
第3の回路及び関数 が得られる出力を含む。 9ビツト入力語のパリテイ表示を発生するのに
使用されるパリテイ検査回路は各入力に語のビツ
トの1つを受取る4つの2入力排他的OR回路よ
り成る第1の段の入力語の残りのビツトを受取
り、第1の出力にその真値を与え、第2の出力に
その補数値を与える真/補数値発生器、なされた
比較の結果を反転し、第1のものは上記第1及び
第2の排他的OR回路の出力を比較し、第2のも
のは第3及び第4の排他的OR回路の出力を比較
する2つの比較装置より成る第2の段、比較装置
の出力及び真/補数値発生器によつて与えられる
真/補数値から誘導される上記パリテイの表示を
発生する第3の段より成る。 第1図の排他的OR回路は入力1及び2に印加
される信号A及びBを使用し論理関数から生
成する2進信号をノードC1に与えるトランジス
タT1及びT2の第1の対及び2つのシヨツト
キ・ダイオードD1及びD2、並びにノードC2
に論理関数ABから生ずる2進信号を与えるトラ
ンジスタT4及びT5の他の対より成る。ノード
C1及びC2に得られる信号は2つのトランジス
タT3及びT6より成り、出力3にA++
B、即ち排他的OR関数ABに等しい論理関数 から生ずる2進信号を与える回路に送られる。入
力信号A及びBはダイオードD1及びD2の陰極
に夫々印加される。これ等のダイオードの陽極は
夫々トランジスタT1及びT2のベースに接続さ
れている。トランジスタT1及びT2のベースは
同様に夫々抵抗器R1及びR2を介してバイアス
電圧VPに接続されている。トランジスタT1及
びT2のエミツタはVPよりも低い値の電圧VR
に供給される基準電圧発生器4に接続されてい
る。両コレクタはノードC1に接続され、C1は
抵抗器R3を介してバイアス電圧VPに接続され
ている。 入力信号は同様にトランジスタT4及びT5の
エミツタに印加され、その両ベースは抵抗器R4
を介して電圧VPに接続されている。両コレクタ
はそれ自身C2に、抵抗器R5を介してVPに接
続されている。 ノードC1及びC2は夫々トランジスタT3及
びT6のベースに接続されている。これ等のトラ
ンジスタのエミツタは接地されており、両コレク
タは出力3に接続されている。抵抗器R6はトラ
ンジスタT3及びT6のコレクタを電圧VPに接
続する。ダイオードとして接続され及びそのベー
ス及びコレクタが共に出力3に接続されたエミツ
タ接地トランジスタT7が出力信号の立下り時間
を減少するのに使用される。 適切な基準電圧発生器は第1図に1列として示
されている。この様な発生器は2つのトランジス
タT8及びT9並びに3つの抵抗器R7,R8,
R9より成る。T8はダイオードとして接続さ
れ、T9はコレクタ−ベースのフイードバツクを
有するエミツタ接地増幅器として接続されてい
る。トランジスタT8のコレクタ及びベースは抵
抗器R7を経て電圧VPに並びにそのエミツタは
発生器の出力6に接続されている。抵抗器R8及
びR9はトランジスタT8及びT9のコレクタ間
に直列に接続されている。これ等の抵抗器に共通
のノードはトランジスタT9のベースに接続さ
れ、そのコレクタは端子6に接続されている。端
子6の電圧VRは次の如く表現される。 VR=VBE(T9)−R9VBE(T8)/(R8+R9)
ここでVBE(T9)及びVBE(T8)は夫々トラン
ジスタT9及びT8のエミツタ−ベース電圧であ
る。 好ましい実施例において、抵抗器及び電圧は次
の如き値を有する。 R1=R2=13KΩ R3=7.5KΩ R4=15KΩ R5=R9=11KΩ R6=8KΩ R7=5KΩ R8=6KΩ及び VP=1.7ボルト VR=0.35ボルト 第1図に示された回路においては入力の一方も
しくは両方が1である時はノードC1には低い2
進信号が発生され、両入力が共に0の時に高い信
号が与えられる。この結果、C1の論理レベルは
関数の結果を表わす。 A及びBが共に1である時にノードC2には高
い2進信号が発生され、A及びBが共に0か、も
しくはA=0、B=1もしくはA=1、B=0な
らば低い信号がこのノードに得られる。従つて、
C2における論理レベルは関数ABの結果を表わ
す。 もしA=1及びB=1ならば ダイオードD1及びD2はオフに転ぜられ、ト
ランジスタT1及びT2は導通し、トランジスタ
T4及びT5はオフに転ぜられ、高い論理レベル
がC2に得られる。 低信号がC1に与えられ、高信号がC2に与え
られるのでトランジスタが導通する。従つて0即
ちABを表わす低信号が出力3に得られる。 もしA=0及びB=0ならば ダイオードD1及びD2が導通し、トランジス
タT1及びT2がオフに転ぜられ、高信号がC1
に与えられる。トランジスタT4及びT5は導通
し、低信号がC2に得られる。 これ等の条件の下に、トランジスタT3が導通
し、トランジスタT6がオフに転ぜられ、0を表
わす低信号、即ちABが出力3に得られる。 もしA=1及びB=0ならば ダイオードD1がオフに転ぜられ、トランジス
タT1が導通する。ダイオードD2が導通し、ト
ランジスタT2がオフに転じ、低信号がC1に与
えられる。トランジスタT4はオフに転ぜられ、
トランジスタT5が導通し、低信号がC2に得ら
れる。 これ等の条件の下に、トランジスタT3及びT
6はオフに転ぜられ、1を表わす高信号、即ちA
Bが出力3に得られる。 もしA=0及びB=1ならば ダイオードが導通し、トランジスタT1がオフ
に転ぜられる。ダイオードがオフに転ぜられ、ト
ランジスタT2が導通する。低信号がC1に得ら
れる。トランジスタT4が導通し、トランジスタ
T5はオフに転ぜられ、低い信号がC2に得られ
る。これ等の条件の下に、トランジスタT3及び
T6はオフに転ぜられ、従つて1即ちABを表
わす信号が出力3に得られる。 2入力間の比較にトランジスタもしくはシヨツ
トキ障壁ダイオードを使用する最も簡単な型の通
常の回路と異なり、第1図に示した回路の利点は
一方の入力の閾値が他の入力のDCレベルに依存
しない点にある。この事はT2L族の集積回路に
おいては、低DC信号レベルは回路の負荷及び集
積方法に依存して0.2乃至0.4ボルトの範囲に存在
する事が知られているので著しい利点がある。こ
の事は回路によつて導入される遅延に悪影響を与
える。なんとなれば2入力の信号レベルは互いに
独立しているからである。この欠点は比較が基準
電圧に関連して行われる本発明の回路には存在し
ない。従つて入力の1つにおける閾値は他の入力
のDCレベルに依存しないので、入力雑音に対す
る免疫性の改良が達成される。 同様に、本発明の回路においては、入力信号の
補数値は必要とされず、基本的論理回路の数は4
つのNANDゲートを必要とする論理回路より成
る従来の技法の排他的OR回路と比較して著しく
減少される。 さらに、本発明の回路によつて消費される電力
は低く、排他的OR回路自体では0.8mWの程度及
び基準電圧発生器においては0.18mWの程度であ
る。回路によつて導入される遅延は1.7n秒の程度
である。もしいくつかの排他的OR回路が同一基
準電圧を共有するならば特に高密度で達成され
る。 同様に、本発明の回路の原理は3入力以上より
成る回路を与える様に拡大され得る。例えば3入
力回路は第2図に示されている。第2図の回路は
次の式に従つてABCを遂行する。 回路は入力信号A、B、Cを受取り、夫々関数
A、BC、AC及びABの結果を与え
る回路10,11,12及び13より成る。異な
る入力信号が印加されるとはいえ、回路11,1
2及び13は同一である。 回路10は夫々信号A、B及びCを受取る回路
の入力端子20,21及び22に接続された陰極
を有するダイオードD11,D12及びD13を
含む。陽極は夫々トランジスタT11,T12及
びT13のベースに接続され、そのエミツタは互
いに端子23に接続されている。端子23には基
準電圧VRが印加される。トランジスタT11,
T12及びT13のベースは抵抗器R10,R1
1及びR12を介してバイアス電圧VPに接続さ
れている。そのコレタクは抵抗器R13を介して
電極VPに接続されているノードC10に接続さ
れている。 この構造において、論理関数、、の結果
を表わす論理レベルがノードC10に発生される
事は明らかであろう。もしA、B及びCが0なら
ば、ダイオードD11−D13は導通される。こ
の結果、トランジスタはオフに転ぜられ、高い信
号がノードC10に得られる。もしすべての3入
力が1であるならば、ダイオードはオフに転ぜら
れ、トランジスタは導通する。従つて低い信号が
C10に得られる。もし1つ(もしくは2つの)
入力が0になると、残りの入力は1であり、トラ
ンジスタの少なく共1つが導電し、低い信号がC
10に得られる。 回路11は信号Aを受取る入力端子20にその
陰極が接続され、その陽極がトランジスタT14
のベースに接続されたダイオードD14を含む。
トランジスタT14のエミツタは電圧VRに接続
されておいて、そのベースは抵抗器R14を介し
てバイアス電圧VPに接続されている。2つのト
ランジスタT15及びT16は入力端子21及び
22(B及びC)に夫々接続されたエミツタ、抵
抗器R15を介して電圧VPに接続されたベース
を有する。コレクタはトランジスタT14のコレ
クタと共にノードC11に接続され、抵抗器R1
6を介して、電圧VPに接続されている。この回
路はノードC11において論理関数BCの結果
を与える。なんとなればC11において論理レベ
ルはA=0、B=1及びC=1なる時にのみ高く
なるからである。この場合ダイオードD14は導
通し、3つのトランジスタT14−T16はオフ
に転ぜられ、C11に高い論理レベルが得れる。
すべての他の場合は、トランジスタの少なく共1
つが導通し、低レベルがC11に与えられる。 回路12及び13も同様に具体化される。これ
等の回路はダイオードD14に対応するダイオー
ドD15及びD16、トランジスタT14−T1
6に対応するトランジスタT17−T19及びT
20−T22、並びに抵抗器R14−R16に対
応する抵抗器R17−R19及びR20−R22
を夫々有する。 回路12において、ダイオードD15の陰極は
入力端子21(B)に接続され、トランジスタT18
及びT19のエミツタは入力端子20及び22に
接続され、従つて論理関数ACの結果がC12
に与えられる。 回路13において、D16の陰極は入力端子2
2(C)に接続され、トランジスタT21及びT22
のエミツタは入力端子20及び22(A及びB)
に接続され、論理関数ABの結果がC13に与
えられる。 ノードC10−C13はトランジスタのベース
T23−T26に接続され、該トランジスタのエ
ミツタは接地され、そのコレクタは互いに接続さ
れて出力端子24に接続され、さらに抵抗器R3
3を介して電圧VPに接続されている。従つて、
これ等のトランジスタは次の関数を遂行し、出力
端子24において次の結果を与える。 ダイオードとして接続された、そのベース及び
コレクタはトランジスタT23−T26の共通の
コレクタに接続されたエミツタ接地トランジスタ
T27は第1図のトランジスタT7と同一の関数
を遂行する。T27は立下り時間を減少する必要
がある。 好ましい実施例において、抵抗器は次の値を有
する。 R10=R11=R12=15KΩ R13=11KΩ R33=8KΩ R14=R17=R20=20KΩ R15=R18=R21=23KΩ R16=R19=R22=17KΩ 回路10中に使用される抵抗器はすべての4つ
の回路中の遅延を等しくするために回路11−1
3中の値よりも低い値を有する。 基準電圧の値は入力信号の状態に依存して入力
トランジスタT11−T14,T17,T20及
び出力トランジスタT23−T26をオフに転じ
る如きものでなければならない。好ましい実施例
において、選択された基準電圧の値は0.35ボルト
である。 次に第3図を参照しつつ、本発明の原理に従う
パリテイ検査回路が説明される。 この回路はそのパリテイが検査されるべき9ビ
ツトの語を受取る第1の論理段を含む。この段は
第1図に示された4つの排他的OR30,31及
び33,34並びに回路32より成る。回路30
は入力ビツト1及び2(B1及びB2)、回路31は
ビツト3及び4(B3及びB4)、回路33はビツト
6及び7(B6及びB7)、及び回路34はビツト8
及び9(B8及びB9)を受取る。回路32はビツ
ト5(B5)を受取り、その出力にこのビツトの真
値C及びその補数値を与える真/補数値発生器
である。 第2の論理段は入力として夫々30及び31の
出力並びに33及び34の出力を受取る2つの排
他的OR回路35及び36より成る。35及び3
6の出力はA及びBと記されている。好ましい実
施例では、これ等の排他的OR回路は入力が等し
い時は0を与え、等しくない時は1信号を与える
単なる比較回路である。 最後の段は回路35及び36の出力並びに32
からの真及び補数値C及びCを入力として受取る
排他的OR回路37より成る。 第4図を参照するに、回路35及び36として
使用され得る回路が示されている。第1図に示さ
れた如き回路もこの目的のために使用され得る
が、この段は外部信号を受取らず、その入力レベ
ルが良く限定されているので、回路35及び36
は外部信号を受取る入力段の回路と同様な雑音免
疫性を示す必要がない。この結果、極めて簡単で
高速な回路35及び36の如き回路が選択され
る。 代表的回路35もしくは36が第4図に示され
ている。この回路は回路35もしくは36のいず
れに使用されるかに依存して夫々30及び31も
しくは33及び34の出力に接続される2つの入
力端子E1及びE2より成る。回路は入力端子E
1及びE2に接続されたエミツタを有する2つの
トランジスタT40及びT41を含む。ベースは
抵抗器R40及びR41を介してバイアス電圧
VPに接続され、コレクタは抵抗器R42を介し
て電圧VPに接続されている。トランジスタT4
0のベースはシヨツトキ・ダイオードD40によ
つてT41のエミツタに接続されており、ダイオ
ードD40の陽極がベースに接続されており、そ
の陰極がエミツタに接続されている。同様に、ト
ランジスタT41のベースはシヨツトキ・ダイオ
ードD41によつてトランジスタT40のエミツ
タに接続されている。ダイオードD41の陽極が
ベースに接続され、陰極がエミツタに接続されて
いる。 反転器トランジスタT43はそのベースが共通
のコレクタに接続されている。そのエミツタは接
地され、そのコレクタは抵抗器R43を介してバ
イアス電圧VPに接続されている。 回路の出力AもしくはBはトランジスタT43
のコレクタから取出される。 ダイオードとして接続されたトランジスタT4
4は高い出力レベルを制限するのに使用されてい
る。このトランジスタはエミツタが接地され、そ
のコレクタはそのベースに及びトランジスタT4
3のコレクタに接続されている。このトランジス
タは回路が回路36として使用される時は最初の
段37を構成する回路の構造のために省略されな
ければならない。この事は第5図に示された回路
37の構造に照し合わせて明らかである。しかし
ながら回路35においては、トランジスタT44
が立下り時間を減少しなけばならない。 第4図の回路は次の如く動作する。端子E1及
びE2に印加される入力レベルが同一である時
は、トランジスタT40及びT41がオフに転ぜ
られる。その結果、トランジスタT43のベース
には高いレベルが得られ、このトランジスタはオ
ンに転ぜられ、出力レベルが低くなる。入力レベ
ルが同一でなければ、トランジスタT40及びT
41のどちらかが導通して、トランジスタT43
がオフに転ぜられ、出力レベルが高くなる。 この回路はE1及びE2の入力の排他的OR関
数を遂行する。 第5図を参照して、回路37として使用され得
る回路が説明され得る。明らかに、第2図の回路
が使用され得るが、上述の如く、その入力A、
C、及びBは外部信号でなく、従つて限定性の
よいレベルを有するので、雑音に対する良好な免
疫を示す回路を使用する必要はない。 この回路は、信号A、B及びを受取り、ノー
ドC50に関数 の結果を表わす信号を与える第1の回路、信号
A、B及びCを受取り、ノードC51に関数 の結果を表わす信号を供給する第2の回路51を
含む。出力回路52は
中での排他的OR回路の使用に関する。 パリテイ検査はデイジタル・データ処理システ
ムの適切な動作を検証するために使用される通常
の手段である。多くのデータ処理システムにおい
ては、ビツトは8ビツト・バイトに配列され、1
個のパリテイ・ビツトが各バイトの8ビツトに付
加され、9ビツトの群が、使用される約束に依存
して偶数もしくは奇数個の1を含んでいる。9ビ
ツトのパリテイは各データ転送動作、メモリ読取
り動作等の後に検査される。 大きなシステムにおいては、従つてこの様な検
査の数は著しいものとなり、検査はデータの処理
を防げない様に出来るだけ急速に遂行される必要
がある。同様に、これ等の回路は全体としてデー
タ処理システムに関連して多くのスペースを取り
すぎてはならない。 背景技法 パリテイ検査回路は一般にIBM Technical
Disclosure Bulletin、Vol.18、No.5、1975年10
月刊、第1411−1421号に説明された如き、排他的
OR回路もしくは排他的回路より成る。 上述の論文に説明された如きパリテイ検査回路
は2入力排他的回路の4段より成る。各段は
若干の遅延を導入するので、この回路によつて遂
行される検査動作は比較的長いプロセスである。 同様に、フランス特許FR−A第2296969号に記
載された型の3入力排他的OR回路網を使用する
事が可能である。しかしながら、3入力排他的
OR回路は多くの素子を必要とする。なんとなれ
ば次の如く書かれる3入力の排他的OR関数
() ABC=A+C+B+ABC は4つのAND回路及び4つのOR回路のみなら
ず、補数値発生回路を必要とし、そのすべてがは
るかに多くの空間を必要とするからである。この
結果、1つの論理段の除去は回路によつて占有さ
れる空間の減少をもたらす。 従つて本発明の目的は少なく共2入力を有し改
良動作特性を示す排他的OR回路を与える事にあ
る。 本発明の他の目的は上述の目的に従う排他的
OR回路を使用して、わずか3段の論理回路を必
要とするパリテイ検査回路を与える事にある。 本発明の2入力排他的OR回路は2進信号A及
びBが印加される2入力端子、排他的OR関数の
結果ABが得られる出力端子より成る。この回
路は基準電圧発生器、論理関数を遂行し、そ
のエミツタが基準電圧発生器の出力に接続され、
そのコレタクが互いに接続された第1及び第2の
トランジスタ、第1のトランジスタのベースに接
続された電極、入力端子の1つに接続された他の
電極を有する第1のダイオード及び第2のトラン
ジスタのベースに接続された電極、他の入力端子
に接続された他の電極を有する第2のダイオード
より成る第1の回路、論理関数ABを遂行し、そ
のコレタクが互いに接続され、そのエミツタが入
力端子に接続された第2の回路、第1及び第2の
回路の共通の接続点に接続された2入力を有する
第3の回路及び関数 が得られる出力を含む。 9ビツト入力語のパリテイ表示を発生するのに
使用されるパリテイ検査回路は各入力に語のビツ
トの1つを受取る4つの2入力排他的OR回路よ
り成る第1の段の入力語の残りのビツトを受取
り、第1の出力にその真値を与え、第2の出力に
その補数値を与える真/補数値発生器、なされた
比較の結果を反転し、第1のものは上記第1及び
第2の排他的OR回路の出力を比較し、第2のも
のは第3及び第4の排他的OR回路の出力を比較
する2つの比較装置より成る第2の段、比較装置
の出力及び真/補数値発生器によつて与えられる
真/補数値から誘導される上記パリテイの表示を
発生する第3の段より成る。 第1図の排他的OR回路は入力1及び2に印加
される信号A及びBを使用し論理関数から生
成する2進信号をノードC1に与えるトランジス
タT1及びT2の第1の対及び2つのシヨツト
キ・ダイオードD1及びD2、並びにノードC2
に論理関数ABから生ずる2進信号を与えるトラ
ンジスタT4及びT5の他の対より成る。ノード
C1及びC2に得られる信号は2つのトランジス
タT3及びT6より成り、出力3にA++
B、即ち排他的OR関数ABに等しい論理関数 から生ずる2進信号を与える回路に送られる。入
力信号A及びBはダイオードD1及びD2の陰極
に夫々印加される。これ等のダイオードの陽極は
夫々トランジスタT1及びT2のベースに接続さ
れている。トランジスタT1及びT2のベースは
同様に夫々抵抗器R1及びR2を介してバイアス
電圧VPに接続されている。トランジスタT1及
びT2のエミツタはVPよりも低い値の電圧VR
に供給される基準電圧発生器4に接続されてい
る。両コレクタはノードC1に接続され、C1は
抵抗器R3を介してバイアス電圧VPに接続され
ている。 入力信号は同様にトランジスタT4及びT5の
エミツタに印加され、その両ベースは抵抗器R4
を介して電圧VPに接続されている。両コレクタ
はそれ自身C2に、抵抗器R5を介してVPに接
続されている。 ノードC1及びC2は夫々トランジスタT3及
びT6のベースに接続されている。これ等のトラ
ンジスタのエミツタは接地されており、両コレク
タは出力3に接続されている。抵抗器R6はトラ
ンジスタT3及びT6のコレクタを電圧VPに接
続する。ダイオードとして接続され及びそのベー
ス及びコレクタが共に出力3に接続されたエミツ
タ接地トランジスタT7が出力信号の立下り時間
を減少するのに使用される。 適切な基準電圧発生器は第1図に1列として示
されている。この様な発生器は2つのトランジス
タT8及びT9並びに3つの抵抗器R7,R8,
R9より成る。T8はダイオードとして接続さ
れ、T9はコレクタ−ベースのフイードバツクを
有するエミツタ接地増幅器として接続されてい
る。トランジスタT8のコレクタ及びベースは抵
抗器R7を経て電圧VPに並びにそのエミツタは
発生器の出力6に接続されている。抵抗器R8及
びR9はトランジスタT8及びT9のコレクタ間
に直列に接続されている。これ等の抵抗器に共通
のノードはトランジスタT9のベースに接続さ
れ、そのコレクタは端子6に接続されている。端
子6の電圧VRは次の如く表現される。 VR=VBE(T9)−R9VBE(T8)/(R8+R9)
ここでVBE(T9)及びVBE(T8)は夫々トラン
ジスタT9及びT8のエミツタ−ベース電圧であ
る。 好ましい実施例において、抵抗器及び電圧は次
の如き値を有する。 R1=R2=13KΩ R3=7.5KΩ R4=15KΩ R5=R9=11KΩ R6=8KΩ R7=5KΩ R8=6KΩ及び VP=1.7ボルト VR=0.35ボルト 第1図に示された回路においては入力の一方も
しくは両方が1である時はノードC1には低い2
進信号が発生され、両入力が共に0の時に高い信
号が与えられる。この結果、C1の論理レベルは
関数の結果を表わす。 A及びBが共に1である時にノードC2には高
い2進信号が発生され、A及びBが共に0か、も
しくはA=0、B=1もしくはA=1、B=0な
らば低い信号がこのノードに得られる。従つて、
C2における論理レベルは関数ABの結果を表わ
す。 もしA=1及びB=1ならば ダイオードD1及びD2はオフに転ぜられ、ト
ランジスタT1及びT2は導通し、トランジスタ
T4及びT5はオフに転ぜられ、高い論理レベル
がC2に得られる。 低信号がC1に与えられ、高信号がC2に与え
られるのでトランジスタが導通する。従つて0即
ちABを表わす低信号が出力3に得られる。 もしA=0及びB=0ならば ダイオードD1及びD2が導通し、トランジス
タT1及びT2がオフに転ぜられ、高信号がC1
に与えられる。トランジスタT4及びT5は導通
し、低信号がC2に得られる。 これ等の条件の下に、トランジスタT3が導通
し、トランジスタT6がオフに転ぜられ、0を表
わす低信号、即ちABが出力3に得られる。 もしA=1及びB=0ならば ダイオードD1がオフに転ぜられ、トランジス
タT1が導通する。ダイオードD2が導通し、ト
ランジスタT2がオフに転じ、低信号がC1に与
えられる。トランジスタT4はオフに転ぜられ、
トランジスタT5が導通し、低信号がC2に得ら
れる。 これ等の条件の下に、トランジスタT3及びT
6はオフに転ぜられ、1を表わす高信号、即ちA
Bが出力3に得られる。 もしA=0及びB=1ならば ダイオードが導通し、トランジスタT1がオフ
に転ぜられる。ダイオードがオフに転ぜられ、ト
ランジスタT2が導通する。低信号がC1に得ら
れる。トランジスタT4が導通し、トランジスタ
T5はオフに転ぜられ、低い信号がC2に得られ
る。これ等の条件の下に、トランジスタT3及び
T6はオフに転ぜられ、従つて1即ちABを表
わす信号が出力3に得られる。 2入力間の比較にトランジスタもしくはシヨツ
トキ障壁ダイオードを使用する最も簡単な型の通
常の回路と異なり、第1図に示した回路の利点は
一方の入力の閾値が他の入力のDCレベルに依存
しない点にある。この事はT2L族の集積回路に
おいては、低DC信号レベルは回路の負荷及び集
積方法に依存して0.2乃至0.4ボルトの範囲に存在
する事が知られているので著しい利点がある。こ
の事は回路によつて導入される遅延に悪影響を与
える。なんとなれば2入力の信号レベルは互いに
独立しているからである。この欠点は比較が基準
電圧に関連して行われる本発明の回路には存在し
ない。従つて入力の1つにおける閾値は他の入力
のDCレベルに依存しないので、入力雑音に対す
る免疫性の改良が達成される。 同様に、本発明の回路においては、入力信号の
補数値は必要とされず、基本的論理回路の数は4
つのNANDゲートを必要とする論理回路より成
る従来の技法の排他的OR回路と比較して著しく
減少される。 さらに、本発明の回路によつて消費される電力
は低く、排他的OR回路自体では0.8mWの程度及
び基準電圧発生器においては0.18mWの程度であ
る。回路によつて導入される遅延は1.7n秒の程度
である。もしいくつかの排他的OR回路が同一基
準電圧を共有するならば特に高密度で達成され
る。 同様に、本発明の回路の原理は3入力以上より
成る回路を与える様に拡大され得る。例えば3入
力回路は第2図に示されている。第2図の回路は
次の式に従つてABCを遂行する。 回路は入力信号A、B、Cを受取り、夫々関数
A、BC、AC及びABの結果を与え
る回路10,11,12及び13より成る。異な
る入力信号が印加されるとはいえ、回路11,1
2及び13は同一である。 回路10は夫々信号A、B及びCを受取る回路
の入力端子20,21及び22に接続された陰極
を有するダイオードD11,D12及びD13を
含む。陽極は夫々トランジスタT11,T12及
びT13のベースに接続され、そのエミツタは互
いに端子23に接続されている。端子23には基
準電圧VRが印加される。トランジスタT11,
T12及びT13のベースは抵抗器R10,R1
1及びR12を介してバイアス電圧VPに接続さ
れている。そのコレタクは抵抗器R13を介して
電極VPに接続されているノードC10に接続さ
れている。 この構造において、論理関数、、の結果
を表わす論理レベルがノードC10に発生される
事は明らかであろう。もしA、B及びCが0なら
ば、ダイオードD11−D13は導通される。こ
の結果、トランジスタはオフに転ぜられ、高い信
号がノードC10に得られる。もしすべての3入
力が1であるならば、ダイオードはオフに転ぜら
れ、トランジスタは導通する。従つて低い信号が
C10に得られる。もし1つ(もしくは2つの)
入力が0になると、残りの入力は1であり、トラ
ンジスタの少なく共1つが導電し、低い信号がC
10に得られる。 回路11は信号Aを受取る入力端子20にその
陰極が接続され、その陽極がトランジスタT14
のベースに接続されたダイオードD14を含む。
トランジスタT14のエミツタは電圧VRに接続
されておいて、そのベースは抵抗器R14を介し
てバイアス電圧VPに接続されている。2つのト
ランジスタT15及びT16は入力端子21及び
22(B及びC)に夫々接続されたエミツタ、抵
抗器R15を介して電圧VPに接続されたベース
を有する。コレクタはトランジスタT14のコレ
クタと共にノードC11に接続され、抵抗器R1
6を介して、電圧VPに接続されている。この回
路はノードC11において論理関数BCの結果
を与える。なんとなればC11において論理レベ
ルはA=0、B=1及びC=1なる時にのみ高く
なるからである。この場合ダイオードD14は導
通し、3つのトランジスタT14−T16はオフ
に転ぜられ、C11に高い論理レベルが得れる。
すべての他の場合は、トランジスタの少なく共1
つが導通し、低レベルがC11に与えられる。 回路12及び13も同様に具体化される。これ
等の回路はダイオードD14に対応するダイオー
ドD15及びD16、トランジスタT14−T1
6に対応するトランジスタT17−T19及びT
20−T22、並びに抵抗器R14−R16に対
応する抵抗器R17−R19及びR20−R22
を夫々有する。 回路12において、ダイオードD15の陰極は
入力端子21(B)に接続され、トランジスタT18
及びT19のエミツタは入力端子20及び22に
接続され、従つて論理関数ACの結果がC12
に与えられる。 回路13において、D16の陰極は入力端子2
2(C)に接続され、トランジスタT21及びT22
のエミツタは入力端子20及び22(A及びB)
に接続され、論理関数ABの結果がC13に与
えられる。 ノードC10−C13はトランジスタのベース
T23−T26に接続され、該トランジスタのエ
ミツタは接地され、そのコレクタは互いに接続さ
れて出力端子24に接続され、さらに抵抗器R3
3を介して電圧VPに接続されている。従つて、
これ等のトランジスタは次の関数を遂行し、出力
端子24において次の結果を与える。 ダイオードとして接続された、そのベース及び
コレクタはトランジスタT23−T26の共通の
コレクタに接続されたエミツタ接地トランジスタ
T27は第1図のトランジスタT7と同一の関数
を遂行する。T27は立下り時間を減少する必要
がある。 好ましい実施例において、抵抗器は次の値を有
する。 R10=R11=R12=15KΩ R13=11KΩ R33=8KΩ R14=R17=R20=20KΩ R15=R18=R21=23KΩ R16=R19=R22=17KΩ 回路10中に使用される抵抗器はすべての4つ
の回路中の遅延を等しくするために回路11−1
3中の値よりも低い値を有する。 基準電圧の値は入力信号の状態に依存して入力
トランジスタT11−T14,T17,T20及
び出力トランジスタT23−T26をオフに転じ
る如きものでなければならない。好ましい実施例
において、選択された基準電圧の値は0.35ボルト
である。 次に第3図を参照しつつ、本発明の原理に従う
パリテイ検査回路が説明される。 この回路はそのパリテイが検査されるべき9ビ
ツトの語を受取る第1の論理段を含む。この段は
第1図に示された4つの排他的OR30,31及
び33,34並びに回路32より成る。回路30
は入力ビツト1及び2(B1及びB2)、回路31は
ビツト3及び4(B3及びB4)、回路33はビツト
6及び7(B6及びB7)、及び回路34はビツト8
及び9(B8及びB9)を受取る。回路32はビツ
ト5(B5)を受取り、その出力にこのビツトの真
値C及びその補数値を与える真/補数値発生器
である。 第2の論理段は入力として夫々30及び31の
出力並びに33及び34の出力を受取る2つの排
他的OR回路35及び36より成る。35及び3
6の出力はA及びBと記されている。好ましい実
施例では、これ等の排他的OR回路は入力が等し
い時は0を与え、等しくない時は1信号を与える
単なる比較回路である。 最後の段は回路35及び36の出力並びに32
からの真及び補数値C及びCを入力として受取る
排他的OR回路37より成る。 第4図を参照するに、回路35及び36として
使用され得る回路が示されている。第1図に示さ
れた如き回路もこの目的のために使用され得る
が、この段は外部信号を受取らず、その入力レベ
ルが良く限定されているので、回路35及び36
は外部信号を受取る入力段の回路と同様な雑音免
疫性を示す必要がない。この結果、極めて簡単で
高速な回路35及び36の如き回路が選択され
る。 代表的回路35もしくは36が第4図に示され
ている。この回路は回路35もしくは36のいず
れに使用されるかに依存して夫々30及び31も
しくは33及び34の出力に接続される2つの入
力端子E1及びE2より成る。回路は入力端子E
1及びE2に接続されたエミツタを有する2つの
トランジスタT40及びT41を含む。ベースは
抵抗器R40及びR41を介してバイアス電圧
VPに接続され、コレクタは抵抗器R42を介し
て電圧VPに接続されている。トランジスタT4
0のベースはシヨツトキ・ダイオードD40によ
つてT41のエミツタに接続されており、ダイオ
ードD40の陽極がベースに接続されており、そ
の陰極がエミツタに接続されている。同様に、ト
ランジスタT41のベースはシヨツトキ・ダイオ
ードD41によつてトランジスタT40のエミツ
タに接続されている。ダイオードD41の陽極が
ベースに接続され、陰極がエミツタに接続されて
いる。 反転器トランジスタT43はそのベースが共通
のコレクタに接続されている。そのエミツタは接
地され、そのコレクタは抵抗器R43を介してバ
イアス電圧VPに接続されている。 回路の出力AもしくはBはトランジスタT43
のコレクタから取出される。 ダイオードとして接続されたトランジスタT4
4は高い出力レベルを制限するのに使用されてい
る。このトランジスタはエミツタが接地され、そ
のコレクタはそのベースに及びトランジスタT4
3のコレクタに接続されている。このトランジス
タは回路が回路36として使用される時は最初の
段37を構成する回路の構造のために省略されな
ければならない。この事は第5図に示された回路
37の構造に照し合わせて明らかである。しかし
ながら回路35においては、トランジスタT44
が立下り時間を減少しなけばならない。 第4図の回路は次の如く動作する。端子E1及
びE2に印加される入力レベルが同一である時
は、トランジスタT40及びT41がオフに転ぜ
られる。その結果、トランジスタT43のベース
には高いレベルが得られ、このトランジスタはオ
ンに転ぜられ、出力レベルが低くなる。入力レベ
ルが同一でなければ、トランジスタT40及びT
41のどちらかが導通して、トランジスタT43
がオフに転ぜられ、出力レベルが高くなる。 この回路はE1及びE2の入力の排他的OR関
数を遂行する。 第5図を参照して、回路37として使用され得
る回路が説明され得る。明らかに、第2図の回路
が使用され得るが、上述の如く、その入力A、
C、及びBは外部信号でなく、従つて限定性の
よいレベルを有するので、雑音に対する良好な免
疫を示す回路を使用する必要はない。 この回路は、信号A、B及びを受取り、ノー
ドC50に関数 の結果を表わす信号を与える第1の回路、信号
A、B及びCを受取り、ノードC51に関数 の結果を表わす信号を供給する第2の回路51を
含む。出力回路52は
【式】もしくは
を遂行する。
回路50は3つのトランジスタT50−T52
及び2つのシヨツトキ・ダイオードD50及びD
51を含む。ダイオードD50及びD51並びに
抵抗器R50−R52に関連するトランジスタT
50及びT51は第4図の回路におけるが如く接
続される。即ち信号A及びは夫々T50及びT
51のエミツタに供給される。 従つて回路はトランジスタT50及びT51の
共通コレクタから関数Aの補数をノードC5
0に与える。 トランジスタT52はそのエミツタに信号Bを
受取り、ベースは抵抗器R56を介してバイアス
電圧VPに接続され、他方コレクタはノードC5
0に接続されている。この事はこのノードに関数 の結果を得る事を可能にする。 もしB=0ならば、トランジスタT52が導通
し、ノードC50には、 の結果に拘らず、低電圧が存在する。もしB=1
ならば、トランジスタT52がオフに転じ、C5
0に得られるレベルは の結果に依存する。 回路51は3つのトランジスタD53−T55
並びに2つのシヨツトキ・ダイオードD54及び
D55を含む。ダイオードD54及びD55並び
に抵抗器R53−R55に関連するトランジスタ
T54及びT55は第4図に示されている如く接
続されている。即ち信号AはT54のエミツタに
印加され、T55は信号Cを受取る。 この結果、回路はノードC51にトランジスタ
T54及びT55の共通コレクタから取出される
関数 の結果を与える。 トランジスタT53はそのベースに信号Bを受
取り、他方そのエミツタは大地に接続され、コレ
クタはノードC51に接続されている。 この事はこのノードに関数 () の結果が得られる事を示している。 もしB=0ならば、トランジスタT53はオフ
に転ぜられ、C50に得られるレベルは の結果に依存する。 しかしながら、もしB=1ならば、トランジス
タT53は導通し、低レベルがの結果に係
らず、C51に得られる。 回路52はこれ等のコレクタが共に出力Sに接
続されたトランジスタT56及びT57より成
る。そのエミツタは接地され、そのコレクタは抵
抗器R57を介してバイアス電圧VPが互いに接
続されている。この回路は出力Sに関数 の結果を与える。 この3入力排他的OR回路は極めて簡単であ
る。この回路は少数の素子より成り、従つて極め
て少数の量を必要とする。回路は極めて高速であ
り、最悪の場合でも2つのトランジスタの相次ぐ
スイツチング時間に対応する。十分な電力(1.6
mW)を使用する事によつて2n秒の程度の遅延
が得られる。好ましい実施例においては、抵抗器
は次の値を有する。 R40=R41=R50=R51=R54=R55=R56=11K
Ω R43=R52=R53=4KΩ R43=R57=8KΩ 第6図を参照するに、第3図の回路32と同様
に有利に使用される真/補数値発生器が示されて
いる。 発生器は3つのトランジスタT60−T62よ
り成る。信号B5はトランジスタT60のエミツ
タに印加される。T60のベースは抵抗器R60
を介してバイアス電圧VPに接続され、コレクタ
はトランジスタT61のベースに接続され、抵抗
器R61を介して電圧VPに接続されている。 トランジスタT61はエミツタが接地されてお
り、他方コレクタは抵抗器R62を介して電圧
VPに接続され、出力及びトランジスタT62
のベースに接続される。トランジスタT62のエ
ミツタは接地されており、他方そのコレクタは抵
抗器R63を介して電圧VPに及び出力Cに接続
されている。 この回路は次の様に動作する。 もしB5が低レベル(0)にあると、トランジ
スタT60がオンに転ぜられ、トランジスタT6
1をオフに転じトランジスタT62はオンに転ず
る。従つてにある論理レベルが高くなり、B5
の補数が表示される。他方低(0)論理レベルが
Cに得られる。 もしB5が高レベル(1)にあるとトランジスタT
60はオフに転ぜられ、トランジスタT61をオ
ンに転じ、トランジスタT62をオフに転じて、
Cにおける論理レベルは低く(0)になり、Cの
論理レベルは高く(1)なる。 第3図に示された如き回路はパリテイ・ビツト
を発生するのに使用され得る。この目的のため
に、必要とされるすべての事はビツトB5を0も
しくは1にセツトし、バイトの8ビツトを他の入
力に印加する事である。B5が0にセツトされる
か1にセツトされるかは専ら所望の出力の位相に
依存する。この事は単一の型の回路がパリテイ・
ビツト発生器及びパリテイ検査回路を実現するの
に使用される事を可能にする。 しかしながら、パリテイ・ビツト発生器は4つ
の入力排他的OR回路30,31,33,34並
びに回路35及び36のみを使用し、回路37を
第4図に示されたものと同一の回路と置換する事
によつて容易に与えられる事は明らかであろう。
及び2つのシヨツトキ・ダイオードD50及びD
51を含む。ダイオードD50及びD51並びに
抵抗器R50−R52に関連するトランジスタT
50及びT51は第4図の回路におけるが如く接
続される。即ち信号A及びは夫々T50及びT
51のエミツタに供給される。 従つて回路はトランジスタT50及びT51の
共通コレクタから関数Aの補数をノードC5
0に与える。 トランジスタT52はそのエミツタに信号Bを
受取り、ベースは抵抗器R56を介してバイアス
電圧VPに接続され、他方コレクタはノードC5
0に接続されている。この事はこのノードに関数 の結果を得る事を可能にする。 もしB=0ならば、トランジスタT52が導通
し、ノードC50には、 の結果に拘らず、低電圧が存在する。もしB=1
ならば、トランジスタT52がオフに転じ、C5
0に得られるレベルは の結果に依存する。 回路51は3つのトランジスタD53−T55
並びに2つのシヨツトキ・ダイオードD54及び
D55を含む。ダイオードD54及びD55並び
に抵抗器R53−R55に関連するトランジスタ
T54及びT55は第4図に示されている如く接
続されている。即ち信号AはT54のエミツタに
印加され、T55は信号Cを受取る。 この結果、回路はノードC51にトランジスタ
T54及びT55の共通コレクタから取出される
関数 の結果を与える。 トランジスタT53はそのベースに信号Bを受
取り、他方そのエミツタは大地に接続され、コレ
クタはノードC51に接続されている。 この事はこのノードに関数 () の結果が得られる事を示している。 もしB=0ならば、トランジスタT53はオフ
に転ぜられ、C50に得られるレベルは の結果に依存する。 しかしながら、もしB=1ならば、トランジス
タT53は導通し、低レベルがの結果に係
らず、C51に得られる。 回路52はこれ等のコレクタが共に出力Sに接
続されたトランジスタT56及びT57より成
る。そのエミツタは接地され、そのコレクタは抵
抗器R57を介してバイアス電圧VPが互いに接
続されている。この回路は出力Sに関数 の結果を与える。 この3入力排他的OR回路は極めて簡単であ
る。この回路は少数の素子より成り、従つて極め
て少数の量を必要とする。回路は極めて高速であ
り、最悪の場合でも2つのトランジスタの相次ぐ
スイツチング時間に対応する。十分な電力(1.6
mW)を使用する事によつて2n秒の程度の遅延
が得られる。好ましい実施例においては、抵抗器
は次の値を有する。 R40=R41=R50=R51=R54=R55=R56=11K
Ω R43=R52=R53=4KΩ R43=R57=8KΩ 第6図を参照するに、第3図の回路32と同様
に有利に使用される真/補数値発生器が示されて
いる。 発生器は3つのトランジスタT60−T62よ
り成る。信号B5はトランジスタT60のエミツ
タに印加される。T60のベースは抵抗器R60
を介してバイアス電圧VPに接続され、コレクタ
はトランジスタT61のベースに接続され、抵抗
器R61を介して電圧VPに接続されている。 トランジスタT61はエミツタが接地されてお
り、他方コレクタは抵抗器R62を介して電圧
VPに接続され、出力及びトランジスタT62
のベースに接続される。トランジスタT62のエ
ミツタは接地されており、他方そのコレクタは抵
抗器R63を介して電圧VPに及び出力Cに接続
されている。 この回路は次の様に動作する。 もしB5が低レベル(0)にあると、トランジ
スタT60がオンに転ぜられ、トランジスタT6
1をオフに転じトランジスタT62はオンに転ず
る。従つてにある論理レベルが高くなり、B5
の補数が表示される。他方低(0)論理レベルが
Cに得られる。 もしB5が高レベル(1)にあるとトランジスタT
60はオフに転ぜられ、トランジスタT61をオ
ンに転じ、トランジスタT62をオフに転じて、
Cにおける論理レベルは低く(0)になり、Cの
論理レベルは高く(1)なる。 第3図に示された如き回路はパリテイ・ビツト
を発生するのに使用され得る。この目的のため
に、必要とされるすべての事はビツトB5を0も
しくは1にセツトし、バイトの8ビツトを他の入
力に印加する事である。B5が0にセツトされる
か1にセツトされるかは専ら所望の出力の位相に
依存する。この事は単一の型の回路がパリテイ・
ビツト発生器及びパリテイ検査回路を実現するの
に使用される事を可能にする。 しかしながら、パリテイ・ビツト発生器は4つ
の入力排他的OR回路30,31,33,34並
びに回路35及び36のみを使用し、回路37を
第4図に示されたものと同一の回路と置換する事
によつて容易に与えられる事は明らかであろう。
第1図は本発明に従う2入力排他的OR回路を
示す。第2図は第1図の回路に使用された原理に
従う3入力排他的OR回路を示す。第3図は本発
明に従う排他的OR回路を組込んだパリテイ検査
回路を示す。第4図は第3図の回路35及び36
として使用され得る回路を示した図である。第5
図は第3図の回路37として使用され得る回路を
示した図である。第6図は第3図の回路32とし
て使用され得る真/補数値発生器を示した図であ
る。 1,2……入力端子、3……出力端子、4……
基準電圧発生器。
示す。第2図は第1図の回路に使用された原理に
従う3入力排他的OR回路を示す。第3図は本発
明に従う排他的OR回路を組込んだパリテイ検査
回路を示す。第4図は第3図の回路35及び36
として使用され得る回路を示した図である。第5
図は第3図の回路37として使用され得る回路を
示した図である。第6図は第3図の回路32とし
て使用され得る真/補数値発生器を示した図であ
る。 1,2……入力端子、3……出力端子、4……
基準電圧発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの入力端子1,2に印加される2進信号
A及びBの排他的OR関数ABを出力端子3に
発生する排他的OR回路であつて、 (a) 第1の出力端子CIと、 (b) コレクタを上記出力端子CIに接続された第
1のトランジスタT1と、 (c) コレクタを上記出力端子C1に接続された第
2のトランジスタT2と、 (d) 第2の出力端子C2と、 (e) コレクタを上記出力端子C2に接続されエミ
ツタを上記入力端子1に接続された第3のトラ
ンジスタT4と、 (f) コレクタを上記出力端子C2に接続されたエ
ミツタを上記入力端子2に接続された第4のト
ランジスタT5と、 (g) 上記第1のトランジスタのベースから上記入
力端子1へ順方向となるように接続された第1
のダイオードD1と、 (h) 上記第2のトランジスタのベースから上記入
力端子2へ順方向となるように接続された第1
のダイオードD2と、 (i) 上記第1乃至第4のトランジスタのベース及
びコレクタに接続された正のバイアス電源VP
と、 (j) 上記第1及び第2の入力端子の電圧レベルに
応じて上記第1の出力端子C1に信号・を
与えるように上記第1及び第2のトランジスタ
のエミツタに接続された基準電源VRと、 (k) 上記第1及び第2の出力端子C1,C2の信
号を入力してそれらのNOR出力を与える出力
回路T3,T6とを具備する、排他的OR回
路。 2 3つの入力端子20,21,22に印加され
る2進信号A、B、Cの排他的OR関数AB
Cの結果を出力端子24に発生する排他的OR回
路であつて、 (a) 第1乃至第4の出力端子C10,C11,C
12,C14と、 (b) 基準電源VRと、 (c) コレクタを上記第1の出力端子C10に接続
され、エミツタを上記基準電源VRに接続さ
れ、ベースを正のバイアス電源VPに接続され
た第1乃至第3のトランジスタT11,T1
2,T13と上記第1乃至第3のトランジスタ
のベースから上記入力端子20,21,22へ
順方向となるようにそれぞれ接続された第1乃
至第3のダイオードD11,D12,D13と
を有し、以て上記第1の出力端子C10に信号
A・・を与える第1の回路と、 (d) コレクタを上記第2の出力端子C11に接続
され、エミツタを上記基準電源VRに接続さ
れ、ベースを正のバイアス電源VPに接続され
た第4のトランジスタT14と、コレクタを上
記第2の出力端子C11に接続され、エミツタ
を上記入力端子21に接続され、ベースを正の
バイアス電源VPに接続された第5のトランジ
スタT15と、コレクタを上記第2の出力端子
C11に接続され、エミツタを上記入力端子2
2に接続され、ベースを正のバイアス電源VP
に接続された第5のトランジスタT16と、上
記第4のトランジスタのベースから上記入力端
子20へ順方向となるように接続された第4の
ダイオードとを有し、以て上記第2の出力端子
C11に信号・B・Cを与える第2の回路
と、 (e) コレクタを上記第3の出力端子C12に接続
され、エミツタを上記基準電源VRに接続さ
れ、ベースを正のバイアス電源VPに接続され
た第7のトランジスタT17と、コレクタを上
記第3の出力端子C12に接続され、エミツタ
を上記入力端子20に接続され、ベースを正の
バイアス電源VPに接続された第8のトランジ
スタT18と、コレクタを上記第3の出力端子
C12に接続され、エミツタを上記入力端子2
2に接続され、ベースを正のバイアス電源VP に接続された第5のトランジスタT19と、上
記第7のトランジスタのベースから上記入力端
子21へ順方向となるように接続された第5の
ダイオードとを有し、以て上記第3の出力端子
C12に信号A・・Cを与える第3の回路
と、 (f) コレクタを上記第4の出力端子C13に接続
され、エミツタを上記基準電源VRに接続さ
れ、ベースを正のバイアス電源VPに接続され
た第10のトランジスタT20と、コレクタを上
記第4の出力端子C13に接続され、エミツタ
を上記入力端子20に接続され、ベースを正の
バイアス電源VPに接続された第11のトランジ
スタT21と、コレクタを上記第4の出力端子
C13に接続され、エミツタを上記入力端子2
1に接続され、ベースを正のバイアス電源VP
に接続された第12のトランジスタT22と、上
記第10のトランジスタのベースから上記入力端
子22へ順方向となるように接続された第6の
ダイオードとを有し、以て上記第4の出力端子
C13に信号A・B・を与える第4の回路
と、 (g) 上記第1乃至第4の出力端子C10,C1
1,C12,C13の信号を入力してそれらの
NOR出力を与える出力回路T23,T24,
T25,T26とを具備する、 排他的OR回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR81430020.8 | 1981-06-25 | ||
| EP81430020A EP0068059B1 (fr) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | Circuit ou exclusif et circuit de vérification de parité l'incorporant |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583426A JPS583426A (ja) | 1983-01-10 |
| JPH0129329B2 true JPH0129329B2 (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=8188592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57081718A Granted JPS583426A (ja) | 1981-06-25 | 1982-05-17 | 排他的or回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4430737A (ja) |
| EP (1) | EP0068059B1 (ja) |
| JP (1) | JPS583426A (ja) |
| DE (1) | DE3169024D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4749887A (en) * | 1987-06-22 | 1988-06-07 | Ncr Corporation | 3-input Exclusive-OR gate circuit |
| US4888499A (en) * | 1988-10-19 | 1989-12-19 | Ncr Corporation | Three input exclusive OR-NOR gate circuit |
| EP0563130B1 (en) * | 1990-12-21 | 1995-07-12 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Two-channel xor bar code and optical reader |
| US6760880B1 (en) | 1998-09-10 | 2004-07-06 | Ceva D.S.P. Ltd. | Scalar product and parity check |
| US6493847B1 (en) * | 1999-06-15 | 2002-12-10 | Applied Micro Circuits Corporation | Sonet B2 parity byte calculation method and apparatus |
| KR100604873B1 (ko) | 2004-06-24 | 2006-07-31 | 삼성전자주식회사 | 레지스터 비트값 오류를 인식하여 리프레쉬하는 비트리프레쉬 회로, 이를 구비한 집적회로 장치 및 그 방법 |
| TWI511116B (zh) * | 2006-10-17 | 2015-12-01 | Semiconductor Energy Lab | 脈衝輸出電路、移位暫存器及顯示裝置 |
| US8239745B2 (en) * | 2009-06-02 | 2012-08-07 | Freescale Semiconductor, Inc. | Parity data encoder for serial communication |
| US9171842B2 (en) | 2012-07-30 | 2015-10-27 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Sequential circuit and semiconductor device |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3309666A (en) | 1958-10-22 | 1967-03-14 | Ncr Co | Transistorized parity bit generating and checking circuit |
| US3129406A (en) | 1960-02-29 | 1964-04-14 | United Aircraft Corp | Digital signal comparison circuit |
| NL7007842A (ja) | 1969-06-09 | 1970-12-11 | ||
| JPS5149B2 (ja) * | 1972-09-05 | 1976-01-05 | ||
| FR2296969A1 (fr) * | 1974-12-31 | 1976-07-30 | Ibm France | Nouvelle organisation logique pour effectuer le test de parite d'un octet binaire et dispositif en resultant |
| US4069428A (en) * | 1976-09-02 | 1978-01-17 | International Business Machines Corporation | Transistor-transistor-logic circuit |
| US4328435A (en) | 1979-12-28 | 1982-05-04 | International Business Machines Corporation | Dynamically switchable logic block for JK/EOR functions |
-
1981
- 1981-06-25 DE DE8181430020T patent/DE3169024D1/de not_active Expired
- 1981-06-25 EP EP81430020A patent/EP0068059B1/fr not_active Expired
-
1982
- 1982-01-26 US US06/342,875 patent/US4430737A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-05-17 JP JP57081718A patent/JPS583426A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3169024D1 (en) | 1985-03-28 |
| US4430737A (en) | 1984-02-07 |
| JPS583426A (ja) | 1983-01-10 |
| EP0068059A1 (fr) | 1983-01-05 |
| EP0068059B1 (fr) | 1985-02-20 |
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