JPH0129330B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0129330B2 JPH0129330B2 JP4370483A JP4370483A JPH0129330B2 JP H0129330 B2 JPH0129330 B2 JP H0129330B2 JP 4370483 A JP4370483 A JP 4370483A JP 4370483 A JP4370483 A JP 4370483A JP H0129330 B2 JPH0129330 B2 JP H0129330B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- switching
- line
- lsw
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/74—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、二重化されたデータ通信処理システ
ムの回線切替制御方式に関する。
ムの回線切替制御方式に関する。
従来技術と問題点
データ交換では通信制御装置CCEに複数の回
線が接続され、該回線の1つを通して端末から送
られてきたデータを中央処理装置CPUが扱つて、
送り先の端末へ該回線の他の1つを通して送出す
るといつた処理を行なう。回路要素の一部に障害
が発生しても動作を継続できるよう安定度を高め
たシステムでは、CPU及びCCEなどを多重化し
ており、第1図にその従来例を示す。第1図は0
系と1系の2系に多重化したデータ通信処理シス
テムの一例で、CPU0,CPU1は各系の中央処
理装置、CCE0,CCE1は各系の通信制御装置、
ICU0,ICU1は各系のインタフエース制御装置
(こゝでは単に制御装置をいう)LSWは回線切替
装置、ISWはICU情報切替装置、MDはモデム装
置、SWCは系切替装置である。
線が接続され、該回線の1つを通して端末から送
られてきたデータを中央処理装置CPUが扱つて、
送り先の端末へ該回線の他の1つを通して送出す
るといつた処理を行なう。回路要素の一部に障害
が発生しても動作を継続できるよう安定度を高め
たシステムでは、CPU及びCCEなどを多重化し
ており、第1図にその従来例を示す。第1図は0
系と1系の2系に多重化したデータ通信処理シス
テムの一例で、CPU0,CPU1は各系の中央処
理装置、CCE0,CCE1は各系の通信制御装置、
ICU0,ICU1は各系のインタフエース制御装置
(こゝでは単に制御装置をいう)LSWは回線切替
装置、ISWはICU情報切替装置、MDはモデム装
置、SWCは系切替装置である。
このシステムでは系の状態(アクト、スタンバ
イ)を検知する系切替装置SWCからの制御信号
で、0系がアクトならICU0側へまた1系がアク
トならICU1側へICU情報切替装置ISWを切替
え、制御装置ICU0またはICU1からの情報
(LSW制御情報)を回線切替装置LSWに与える。
回線切替装置LSWは該情報に基づき通信制御装
置CCE0またはCCE1をモデム装置MDに切替え
接続する。例えば0系がアクト、1系がスタンバ
イであると、SWCはISWをICU0側へ切替え、
ICU0からの「MDをCCE0へ接続せよ」又は
「MDをCCE1へ接続せよ」の指令に従つてLSW
はMDをCCE0へまたはCCE1へ接続する。0系
がアクトならMDをCCE0へ接続することが多い
が、スタンバイ系で特定回線を試験したいなどの
要求があり、この場合はMDをCCE1へ接続する
ことになる。いずれにしても切替指令はアクト系
からくる。
イ)を検知する系切替装置SWCからの制御信号
で、0系がアクトならICU0側へまた1系がアク
トならICU1側へICU情報切替装置ISWを切替
え、制御装置ICU0またはICU1からの情報
(LSW制御情報)を回線切替装置LSWに与える。
回線切替装置LSWは該情報に基づき通信制御装
置CCE0またはCCE1をモデム装置MDに切替え
接続する。例えば0系がアクト、1系がスタンバ
イであると、SWCはISWをICU0側へ切替え、
ICU0からの「MDをCCE0へ接続せよ」又は
「MDをCCE1へ接続せよ」の指令に従つてLSW
はMDをCCE0へまたはCCE1へ接続する。0系
がアクトならMDをCCE0へ接続することが多い
が、スタンバイ系で特定回線を試験したいなどの
要求があり、この場合はMDをCCE1へ接続する
ことになる。いずれにしても切替指令はアクト系
からくる。
ところで系切替装置SWCは、中央処理装置
CPU0,CPU1から与えられる各系のアクト、
スタンバイ情報に基づきICU情報切替装置ISWを
アクト側ICUに切替えるだけのものであり、ICU
情報切替装置ISWはその切替えをするだけのもの
であるから、これらを独立した回路構成としてお
くのは、全体の構成を複雑化し高価とするだけで
無駄である。従来方式では回線切替装置LSWは
単純に切替動作を行なうだけで格別の判断能力を
持つていないのでSWC,ISW等のハードウエア
を要するが、回線切替装置LSWに判断機能を持
たせればSWC,ISWは省略可能で、これにより
コスト低減、小型化等が可能である。
CPU0,CPU1から与えられる各系のアクト、
スタンバイ情報に基づきICU情報切替装置ISWを
アクト側ICUに切替えるだけのものであり、ICU
情報切替装置ISWはその切替えをするだけのもの
であるから、これらを独立した回路構成としてお
くのは、全体の構成を複雑化し高価とするだけで
無駄である。従来方式では回線切替装置LSWは
単純に切替動作を行なうだけで格別の判断能力を
持つていないのでSWC,ISW等のハードウエア
を要するが、回線切替装置LSWに判断機能を持
たせればSWC,ISWは省略可能で、これにより
コスト低減、小型化等が可能である。
発明の目的
本発明は、回線切替装置LSW内にICU情報切
替機能を持たせる事により保守作業を容易にし、
現地工事時の持続ケーブルを削減し、またLSW
制御情報内に系制御ビツトを用いる事によつて切
替装置SWC,ISWを省略しシステム構成を簡略
化し、小型化しようとするものである。
替機能を持たせる事により保守作業を容易にし、
現地工事時の持続ケーブルを削減し、またLSW
制御情報内に系制御ビツトを用いる事によつて切
替装置SWC,ISWを省略しシステム構成を簡略
化し、小型化しようとするものである。
発明の構成
本発明は、二重化された通信制御装置と共通の
回線装置との間に回線切替装置を設け、且つ中央
処理装置も二重化して、その二重化された中央処
理装置からの切替制御情報を該回線切替装置へ送
出する制御装置を備えたデータ通信処理システム
の回線切替制御方式において、前記切替制御情報
に、切替え先を示すビツトの他に、自系が制御す
る/しないを示す制御ビツトを含め、また前記回
線切替装置には、前記制御装置からの切替制御情
報を直接入力するようにし、そして、他系の制御
ビツトが制御しないを示していることにより当該
系の制御ビツトを受付け、それが制御するを示す
とき、当該系の制御ビツトを除く切替制御情報を
選択する回路を設け、該回路で選択された切替制
御情報に基づき回線切替を行なうことを特徴とす
るが、以下図示の実施例を参照しながらこれを詳
細に説明する。
回線装置との間に回線切替装置を設け、且つ中央
処理装置も二重化して、その二重化された中央処
理装置からの切替制御情報を該回線切替装置へ送
出する制御装置を備えたデータ通信処理システム
の回線切替制御方式において、前記切替制御情報
に、切替え先を示すビツトの他に、自系が制御す
る/しないを示す制御ビツトを含め、また前記回
線切替装置には、前記制御装置からの切替制御情
報を直接入力するようにし、そして、他系の制御
ビツトが制御しないを示していることにより当該
系の制御ビツトを受付け、それが制御するを示す
とき、当該系の制御ビツトを除く切替制御情報を
選択する回路を設け、該回路で選択された切替制
御情報に基づき回線切替を行なうことを特徴とす
るが、以下図示の実施例を参照しながらこれを詳
細に説明する。
発明の実施例
第2図は本発明の一実施例で、第1図と同一部
分には同一符号が付してある。本例が第1図と異
なる点は2つある。1つはICUからの情報の切替
機能(ICU0経由のものをとるかICU1経由のも
のをとるかの選択)を回線切替装置LSW内に持
たせ、これによりICU情報切替装置ISWを省略し
た点である。第1図のICU情報切替装置ISWは如
何なる信号でも切替可能とするためにリレーを切
替手段としていたので該装置は回線切替装置
LSWと別体に設けられていたが、本例ではICU
情報を例えばオープンコレクタ形式のトランジス
タ接点による情報とすることでICU情報切替装置
ISWを電子化し、小型化して、これを回線切替装
置LSW内に収容してある。第2点は、制御装置
ICU0,ICU1からのLSW制御情報(ICU情報)、
つまり切替(回線切替)制御情報に系制御ビツト
を持たせ、これによりどちらの系がアクト(動作
中)かスタンバイ(待期中)かを表示させて、ア
クト側優先の同様な機能を遂行する系切替装置
SWCを不要とした点である。
分には同一符号が付してある。本例が第1図と異
なる点は2つある。1つはICUからの情報の切替
機能(ICU0経由のものをとるかICU1経由のも
のをとるかの選択)を回線切替装置LSW内に持
たせ、これによりICU情報切替装置ISWを省略し
た点である。第1図のICU情報切替装置ISWは如
何なる信号でも切替可能とするためにリレーを切
替手段としていたので該装置は回線切替装置
LSWと別体に設けられていたが、本例ではICU
情報を例えばオープンコレクタ形式のトランジス
タ接点による情報とすることでICU情報切替装置
ISWを電子化し、小型化して、これを回線切替装
置LSW内に収容してある。第2点は、制御装置
ICU0,ICU1からのLSW制御情報(ICU情報)、
つまり切替(回線切替)制御情報に系制御ビツト
を持たせ、これによりどちらの系がアクト(動作
中)かスタンバイ(待期中)かを表示させて、ア
クト側優先の同様な機能を遂行する系切替装置
SWCを不要とした点である。
第3図はLSW制御情報の説明図で、(a)の第0
ビツトCTLはLSW制御ビツト(系制御ビツト)
である。回線切替装置LSWを制御する場合はこ
の制御ビツトCTLを“1”にする。第1〜3ビ
ツトは0系ICU0に関するもので、第1ビツトの
STBは第2、第3ビツトのストローブビツトで
ある。第2ビツトはCCE0へ切替えるときに1
(有効)、また第3ビツトはCCE1系へ切替える
ときに1とする。但し、双方共に0(無効)また
は1(有効)である場合はいずれも無効とする。
第4〜6ビツトは1系ICU1に関するもので、各
ビツトの意味は0系と同じである。このLSW制
御情報は各系毎にあり、そして制御ビツトCTL
を1にした側が制御権を持つ。第3図bはタイム
チヤートで、ストローブビツトSTBの立上りで
切替動作が行われることを示している。
ビツトCTLはLSW制御ビツト(系制御ビツト)
である。回線切替装置LSWを制御する場合はこ
の制御ビツトCTLを“1”にする。第1〜3ビ
ツトは0系ICU0に関するもので、第1ビツトの
STBは第2、第3ビツトのストローブビツトで
ある。第2ビツトはCCE0へ切替えるときに1
(有効)、また第3ビツトはCCE1系へ切替える
ときに1とする。但し、双方共に0(無効)また
は1(有効)である場合はいずれも無効とする。
第4〜6ビツトは1系ICU1に関するもので、各
ビツトの意味は0系と同じである。このLSW制
御情報は各系毎にあり、そして制御ビツトCTL
を1にした側が制御権を持つ。第3図bはタイム
チヤートで、ストローブビツトSTBの立上りで
切替動作が行われることを示している。
第4図は回線切替装置LSW内に設けられる
LSW制御情報切替回路の構成図で、A0は制御
装置ICU0を経由した0系のLSW制御情報を受
ける切替部、A1は制御装置ICU1を経由した1
系のLSW制御情報を受ける切替部である。切替
部A0を例にすると、制御ビツトCTLが1であ
ればフリツプフロツプFF0がセツトされ、トラ
イステートバツフアTS0がオンしてSTB,CCE
0,CCE1が第5図aの制御回路CNTへ出力さ
れる。切替部A1についても同様で、FF1は自
系を有効にするフリツプフロツプ、TS1はトラ
イステートバツフアである。但し、相手側が先に
制御されている場合は自系の制御を阻止するよう
にし、相互のフリツプフロツプFF0,FF1の
出力を相手の入力ゲートG1,G0の開閉制御信
号として用いてある。即ち0系が先に制御すると
フリツプフロツプFF0のはL(ロー)レベルと
なり、アンドゲートG1を閉じて1系が制御しよ
うとしても、そのCTL=1は該アンドゲートG
1で阻止されてフリツプフロツプFF1に達せず、
該FF1はセツトされない。従つて制御権は0系
が握つたまゝである。0系がCTLビツトを0に
するとFF0はリセツトされるから1系がFF1を
セツトして制御権を握ることができ、このときは
FF1のがLになるのでアンドゲートG0が閉
じ、0系はFF0をセツトできない。尚、R01,
R02,R11,R12はLSW制御情報のレシ
ーバ、D0,D1は制御用フリツプフロツプFF
0,FF1の状態表示(CTLリード)用ドライバ
である。
LSW制御情報切替回路の構成図で、A0は制御
装置ICU0を経由した0系のLSW制御情報を受
ける切替部、A1は制御装置ICU1を経由した1
系のLSW制御情報を受ける切替部である。切替
部A0を例にすると、制御ビツトCTLが1であ
ればフリツプフロツプFF0がセツトされ、トラ
イステートバツフアTS0がオンしてSTB,CCE
0,CCE1が第5図aの制御回路CNTへ出力さ
れる。切替部A1についても同様で、FF1は自
系を有効にするフリツプフロツプ、TS1はトラ
イステートバツフアである。但し、相手側が先に
制御されている場合は自系の制御を阻止するよう
にし、相互のフリツプフロツプFF0,FF1の
出力を相手の入力ゲートG1,G0の開閉制御信
号として用いてある。即ち0系が先に制御すると
フリツプフロツプFF0のはL(ロー)レベルと
なり、アンドゲートG1を閉じて1系が制御しよ
うとしても、そのCTL=1は該アンドゲートG
1で阻止されてフリツプフロツプFF1に達せず、
該FF1はセツトされない。従つて制御権は0系
が握つたまゝである。0系がCTLビツトを0に
するとFF0はリセツトされるから1系がFF1を
セツトして制御権を握ることができ、このときは
FF1のがLになるのでアンドゲートG0が閉
じ、0系はFF0をセツトできない。尚、R01,
R02,R11,R12はLSW制御情報のレシ
ーバ、D0,D1は制御用フリツプフロツプFF
0,FF1の状態表示(CTLリード)用ドライバ
である。
第5図aは回線切替装置LSW内に設けられた
制御回路CNTの具体例で、G11〜G14はア
ンドゲート、G15,G16はオアゲート、FF
は回線切替用のフリツプフロツプである。このフ
リツプフロツプFFのQ出力Xを同図bのゲート
回路G20,G21(回線切替装置LSWの要部、
第2図ではスイツチとして図示)に与えてそのH
(ハイ)レベル、Lレベルで回線切替えを行う。
G22はオアゲートである。回線は一般には複数
回線あるので図ではこれをxnとして示している。
切替はn回線同時に行なわれる。
制御回路CNTの具体例で、G11〜G14はア
ンドゲート、G15,G16はオアゲート、FF
は回線切替用のフリツプフロツプである。このフ
リツプフロツプFFのQ出力Xを同図bのゲート
回路G20,G21(回線切替装置LSWの要部、
第2図ではスイツチとして図示)に与えてそのH
(ハイ)レベル、Lレベルで回線切替えを行う。
G22はオアゲートである。回線は一般には複数
回線あるので図ではこれをxnとして示している。
切替はn回線同時に行なわれる。
第3図aに示すLSW制御情報は8ビツトあり、
その第0ビツトはCTLビツト、第1〜3ビツト
は0系からの制御情報、第4〜6ビツトは1系か
らの制御情報、第7ビツトは遊びである。0系制
御の場合、1系用第4〜第6ビツトは遊びとな
り、1系制御の場合は第1〜第3ビツトが遊びに
なるが、これらは同じ内容にしておく。
その第0ビツトはCTLビツト、第1〜3ビツト
は0系からの制御情報、第4〜6ビツトは1系か
らの制御情報、第7ビツトは遊びである。0系制
御の場合、1系用第4〜第6ビツトは遊びとな
り、1系制御の場合は第1〜第3ビツトが遊びに
なるが、これらは同じ内容にしておく。
次に第2図を中心に全体を動作を説明する。
LSW制御情報は各系の中央処理装置CPU0、
CPU1から送出され、制御装置ICU0,ICU1を
経て回線切替装置LSWの切替部A0,A1(第
4図)に転送される。一方、回線データは送信時
には中央処理装置CPU0,CPU1から通信制御
装置CCE0,CCE1へ、そしてここで並直列変
換され、回線切替装置LSW、モデム装置MDを
通して回線へ送出される。受信時はこの逆の経路
である。
LSW制御情報は各系の中央処理装置CPU0、
CPU1から送出され、制御装置ICU0,ICU1を
経て回線切替装置LSWの切替部A0,A1(第
4図)に転送される。一方、回線データは送信時
には中央処理装置CPU0,CPU1から通信制御
装置CCE0,CCE1へ、そしてここで並直列変
換され、回線切替装置LSW、モデム装置MDを
通して回線へ送出される。受信時はこの逆の経路
である。
さて(1)LSW制御情報に含まれる制御ビツト
CTLを1にすると、第4図のフリツプフロツプ
FF0,FF1のうち対応する側がセツトされ、第
5図aに示す制御回路CNTへのパスが形成され
る。(2)次にLSW制御ビツトの状態を読取る。0
であれば他系制御中なのでタイミングをとり、再
度(1)へ。1であれば制御可である。(3)CCE0,
CCE1,STBを第3図bのタイムチヤートに従
い1/0とプログラミングする。この時点では既
に制御回路へのパスは形成されている。(4)切替制
御が終了したら制御ビツトCTLを0にし、上記
のパスを切断する(該当するフリツプフロツプの
Q出力を0とする)。
CTLを1にすると、第4図のフリツプフロツプ
FF0,FF1のうち対応する側がセツトされ、第
5図aに示す制御回路CNTへのパスが形成され
る。(2)次にLSW制御ビツトの状態を読取る。0
であれば他系制御中なのでタイミングをとり、再
度(1)へ。1であれば制御可である。(3)CCE0,
CCE1,STBを第3図bのタイムチヤートに従
い1/0とプログラミングする。この時点では既
に制御回路へのパスは形成されている。(4)切替制
御が終了したら制御ビツトCTLを0にし、上記
のパスを切断する(該当するフリツプフロツプの
Q出力を0とする)。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、データ通信
処理システムの構成を簡略化し、小形化でき、ま
た保守作業が容易で、現地工事時の接続ケーブル
を削除できる等の利点を有する。
処理システムの構成を簡略化し、小形化でき、ま
た保守作業が容易で、現地工事時の接続ケーブル
を削除できる等の利点を有する。
第1図は従来の回線切替制御方式を採用したデ
ータ通信処理システムのブロツク図、第2図は本
発明の一実施例を示すブロツク図、第3図は
LSW制御情報の説明図、第4図および第5図は
回線切替装置内の各部構成図である。 図中、CPU0,CPU1は中央処理装置、CCE
0,CCE1は通信制御装置、ICU0,ICU1は制
御装置、LSWは回線切替装置、MDはモデム装
置(回線装置)、FF0,FF1は切替制御ビツト
用のフリツプフロツプ、G0,G1は二重選択防
止用ゲート回路である。
ータ通信処理システムのブロツク図、第2図は本
発明の一実施例を示すブロツク図、第3図は
LSW制御情報の説明図、第4図および第5図は
回線切替装置内の各部構成図である。 図中、CPU0,CPU1は中央処理装置、CCE
0,CCE1は通信制御装置、ICU0,ICU1は制
御装置、LSWは回線切替装置、MDはモデム装
置(回線装置)、FF0,FF1は切替制御ビツト
用のフリツプフロツプ、G0,G1は二重選択防
止用ゲート回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 二重化された通信制御装置CCEと共通の回
線装置MDとの間に回線切替装置LSWを設け、
且つ中央処理装置CPUも二重化して、その二重
化された中央処理装置からの切替制御情報を該回
線切替装置へ送出する制御装置ICUを備えたデー
タ通信処理システムの回線切替制御方式におい
て、 前記切替制御情報に、切替え先を示すビツト
CCE0,CCE1の他に、自系が制御する/しな
いを示す制御ビツトCTLを含め、 また前記回線切替装置には、前記制御装置から
の切替制御装置を直接入力するようにし、そし
て、他系の制御ビツトCTLが制御しないを示し
ていることにより当該系の制御ビツトを受付け、
それが制御するを示すとき、当該系の制御ビツト
を除く切替制御情報を選択する回路A0,A1を
設け、該回路で選択された切替制御情報に基づき
回線切替を行なうことを特徴とする回線切替制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4370483A JPS59169228A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 回線切替制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4370483A JPS59169228A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 回線切替制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169228A JPS59169228A (ja) | 1984-09-25 |
| JPH0129330B2 true JPH0129330B2 (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=12671200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4370483A Granted JPS59169228A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 回線切替制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169228A (ja) |
-
1983
- 1983-03-16 JP JP4370483A patent/JPS59169228A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59169228A (ja) | 1984-09-25 |
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